JP2583985B2 - 網制御回路 - Google Patents

網制御回路

Info

Publication number
JP2583985B2
JP2583985B2 JP63178616A JP17861688A JP2583985B2 JP 2583985 B2 JP2583985 B2 JP 2583985B2 JP 63178616 A JP63178616 A JP 63178616A JP 17861688 A JP17861688 A JP 17861688A JP 2583985 B2 JP2583985 B2 JP 2583985B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control circuit
ringing
transistor
network control
call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63178616A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0227861A (ja
Inventor
和弘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63178616A priority Critical patent/JP2583985B2/ja
Publication of JPH0227861A publication Critical patent/JPH0227861A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2583985B2 publication Critical patent/JP2583985B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、公衆電話回線を介してガスメータ等のセン
サの検針情報を情報センタに自動通報するとともに、情
報センサからのノーリンギング呼び出しに対して自動着
信し、センサの情報を通報できる網制御回路に関するも
のである。
従来の技術 第3図は、公衆電話回線を介してセンサ等の情報を情
報センタに自動通報する自動発呼システムの構成を示す
ブロック図を示す。
第3図において、20はセンサ27からの情報を収集する
情報センタ、21は、情報センタ20を収容する発信交換
機、22は公衆電話回線、23は、宅内伝送装置24を収容す
る着信交換機、24は、端末発信機能および網制御機能を
有する宅内伝送装置、25は宅内伝送装置25中で着信交換
機23と信号の送受を行なう網制御回路、26は、宅内伝送
装置25中で端末発信等の制御機能を有する主制御回路、
27はガスメータ等のセンサである。
第3図における従来の網制御回路25は発信専用として
使用され、端末側に発呼の要求が生じたときは、主制御
回路26がセンサ27の情報を網制御回路25、着信交換機2
3、公衆電話回線22および発信交換機21を介して情報セ
ンタ20に自動通報していた。
第4図は、従来の網制御回路25の内部構成を示す。1
a、1bは電話回線接続端子、2は整流用のダイオードブ
リッジ、3はダイヤル信号送出用トランジスタ、8は端
末発呼用トランジスタ、9は網制御部である。
第4図において、端末側に発呼の要求が生じたとき
は、主制御回路26は、ダイヤル信号送出用トランジスタ
3と端末発呼用トランジスタ8に信号を送り、これらの
トランジスタをオンにする。これらのトランジスタ3,8
がオンになると、網制御部9は、端末発呼モードにな
る。
網制御部9が端末発呼モードになると、主制御回路26
は、ダイヤル信号送出用トランジスタ3を制御してダイ
ヤルパルスを送出し、情報センサ20の間の電話回線を設
定する。その後、主制御回路26から網制御部9、公衆電
話回線22等を介して情報センタ20に情報を通報する。
このように、従来の網制御回路25は発信専用回路とし
て用いられていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の網制御回路は情報センタか
らのノーリンギング呼び出しに対して自動着信出来ない
という課題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するために、端
末側に発呼の要求が生じたときはセンサの情報を自動発
呼できると共に、情報センタからのノーリンギング呼び
出しに対して自動着信し、センサの情報を通報できるよ
うにした優れた網制御回路を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、整流用ダイオー
ドブリッジに直列に接続された第1のトランジスタの他
に、この第1のトランジスタにそれぞれ並列に接続され
た第2、第3のトランジスタを備え、第1のトランジス
タをオンにすることにより発呼し、第2のトランジスタ
をオンにすることによりノーリンギング呼び出しモード
に設定し、このノーリンギング呼び出しモートにおいて
呼び出し信号が電話回線を介して伝送された場合に、第
2のトランジスタをオフにするとともに第3のトランジ
スタをオンにすることによりノーリンギング通信を行う
ようにしたものである。
作 用 本発明は上記のように構成されているため次のような
作用を有する。すなわち、本発明に係る網制御回路は端
末側に発呼の要求が生じた場合、ただちに自動発呼し公
衆電話回線を介して情報を情報センタに自動通報すると
共に、情報センタからのノーリンギング呼び出しに対し
て自動着信し情報を提供できる。このように本発明に係
る網制御回路は自動発呼、自動着信の両機能を有し網制
御回路の適用範囲を広げることができる。
実施例 第1図は、本発明に係る網制御回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、現在行なわれているノーリンギ
ング通信サービスのシステム構成を示すブロック図であ
る。
第2図において、20は情報センタ、21は発信交換機、
22は公衆電話回線、23は着信交換機、24は宅内伝送装
置、25は網制御回路、26は主制御回路、27はセンサ、28
は宅内伝送装置25との間で信号の送受を行なうノーリン
ギングトランク(NRT)である。
第1図に戻り、1a、1bは電話回線接続端子、2は、整
流用のダイオードブリッジ、3はダイヤル信号送出用ト
ランジスタ、4はノーリンギング呼び出し用トランジス
タ、5は、抵抗とコンデンサから構成されるノーリンギ
ング呼び出し用インピーダンス調整回路、6はノーリン
ギング通信用トランジスタ、7は、抵抗とコンデンサか
ら構成されるノーリンギング通信用インピーダンス調整
回路、8は端末発呼用トランジスタ、9は網制御部、26
は主制御回路、27はセンサである。
なお、トランジスタ8は第1のスイッチ手段を構成
し、トランジスタ4とインピーダンス調整回路5とによ
り第2のスイッチ手段を構成し、トランジスタ6とイン
ピーダンス調整回路7とにより第3のスイッチ手段を構
成している。
(A)端末発呼の場合について第1図を用いて本発明の
一実施例の動作を説明する。
端末側に発呼の要求が生じたときは、主制御回路26
は、網制御回路25中のダイヤル信号送出用トランジスタ
3と端末発呼用のトランジスタ8をオンにし、端末発呼
モードにする。この端末発呼モードにおいて、主制御回
路26は、ダイヤル信号送出用トランジスタ3を制御して
ダイヤルパルスを送出し、情報センタ20との間の電話回
線を設定する。その後、主制御回路26から公衆電話回線
22を介して情報センタ20にセンサ27の情報を通報する。
尚、電話回線の設定はPB信号の送出によってもできる
が、その場合はトランジスタ3からダイヤルパルスを発
することなく主制御回路26からPB信号を着信交換機23に
送出することにより行なう。
(B)ノーリンギング呼び出しの場合について第2図お
よび第1図を用いて本発明の一実施例の動作を説明す
る。
まず、現在行なわれているノーリンギング通信の概要
について第2図を用いて説明する。情報センタ20からノ
ーリンギング呼び出しがあると、着信交換機23に付随す
るノーリンギングトランク28が呼び出し信号を網制御回
路25に送信する。
主制御回路26は、網制御回路25を経由してこの呼び出
し信号を検出すると自動着信動作をし、センサ27の情報
を網制御回路25、着信交換機23、公衆電話回線22および
発信交換機21を介して情報センタ20に通報することによ
りノーリンギング通信を行なっている。
次に、本発明の一実施例のノーリンギング通信動作に
ついて第1図を用いて具体的に説明する。
主制御回路26は、ダイヤル信号送出用トランジスタ3
とノーリンギング呼び出し用トランジスタ4をオンに
し、ノーリンギング呼び出しモードにする。
ノーリンギング呼び出しモードになり、また、情報セ
ンタ20からの呼び出しがあると、着信交換機23に付随す
るノーリンギングトランク28は、呼び出し信号を網制御
回路25に送信する。主制御回路26は、網制御回路25を経
由してこの自装置宛の呼び出し信号を検出すると、応答
信号をノーリンギングトランク28に返送し、応答状態に
なる。尚、インピーダンス調整回路5は呼び出し信号を
受信するのに適したインピーダンス値に調整してある。
主制御回路26は呼び出し信号を受信した後ノーリンギ
ング呼び出し用トランジスタ4をオフにした後、ノーリ
ンギング通信用トランジスタ6をオンにしてノーリンギ
ング通信モードとし、電話機を鳴動させることなく情報
センタ20からのポーリングに応答し、センサ27の情報を
通報する。尚、インピーダンス調整回路7はノーリンギ
ング通信信号を受信するのに適したインピーダンス値に
調整してある。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、従来の網制
御回路は自動発呼のみしかできなかったのに比べて、情
報センタからのノーリンギング呼び出しに対しても自動
着信し、情報を通報できるという効果を有する。
また、本発明は、第1〜第3のスイッチ手段がそれぞ
れ、直流インピーダンス及び交流インピーダンスを同時
に制御しているので、安価にノーリンギング通信がで
き、しかも、ノーリンギング通信において、第2、第3
のスイッチ手段がそれぞれインピーダンス調整回路を備
えているので、ノーリンギング通信を確実に実施するこ
とができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る網制御回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、ノーリンギング通信サービスのシ
ステム構成を示すブロック図、第3図は、公衆電話回線
を介して情報を情報センタに自動通報する従来の自動発
呼システムの構成を示すブロック図、第4図は、従来の
網制御回路の構成を示すブロック図である。 1a、1b……電話回線接続端子、2……整流用のダイオー
ドブリッジ、3……ダイヤル信号送出用トランジスタ、
4……ノーリンギング呼び出し用トランジスタ(第2の
トランジスタ)、5……インピーダンス調整回路、6…
…ノーリンギング通信用トランジスタ(第3のトランジ
スタ)、7……インピーダンス調整回路、8……端末発
呼用のトランジスタ(第1のトランジスタ)、9……網
制御部、25……網制御回路、26……主制御回路、27……
センサ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線に接続された整流用ダイオードブ
    リッジと、 この整流用ダイオードブリッジに直列に接続された制御
    信号によりオン、オフする第1のスイッチ手段と、 直列接続されたノーリンギング呼び出し用インピーダン
    ス調整回路とともに上記第1のスイッチ手段に並列接続
    された第2のスイッチ手段と、 直列接続されたノーリンギング通信用インピーダンス調
    整回路とともに上記第1のスイッチ手段に並列接続され
    た第3のスイッチ手段と、 上記第1のスイッチ手段をオンにすることにより発呼
    し、上記第2のスイッチ手段をオンにすることによりノ
    ーリンギング呼び出しモードに設定し、このノーリンギ
    ング呼び出しモードにおいて呼び出し信号が電話回線を
    介して伝送された場合に、上記第2のスイッチ手段をオ
    フにするとともに上記第3のスイッチ手段をオンにする
    ことによりノーリンギング通信を行う網制御部とを備え
    た網制御回路。
JP63178616A 1988-07-18 1988-07-18 網制御回路 Expired - Fee Related JP2583985B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63178616A JP2583985B2 (ja) 1988-07-18 1988-07-18 網制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63178616A JP2583985B2 (ja) 1988-07-18 1988-07-18 網制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0227861A JPH0227861A (ja) 1990-01-30
JP2583985B2 true JP2583985B2 (ja) 1997-02-19

Family

ID=16051560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63178616A Expired - Fee Related JP2583985B2 (ja) 1988-07-18 1988-07-18 網制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2583985B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6141272A (ja) * 1984-08-01 1986-02-27 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 網制御回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0227861A (ja) 1990-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5267302A (en) Facsimile system
US5001744A (en) Communication system having a first and second communication procedures
JP2583985B2 (ja) 網制御回路
US4660219A (en) Extension ringing arrangement key telephone system
US5999592A (en) Network node event notification in circuit switched environments
JP3249802B2 (ja) ノーリンギング通信装置
JPH0528536B2 (ja)
JPS646618Y2 (ja)
JPH0227862A (ja) 網制御回路
JP2859907B2 (ja) 網制御装置
JP3225807B2 (ja) コードレス着信制御方法及びその装置
JPS5919504B2 (ja) ボタン電話制御方式
JPS6157195A (ja) 両線地気信号伝送方式
JPS635655A (ja) ネツトワ−クタ−ミネ−タ
JPH0461460A (ja) ファクシミリ/モデム自動切替装置
JPH0361391B2 (ja)
JPS61245786A (ja) ボタン電話装置
JPH04176250A (ja) ファクシミリ装置
JPS61159895A (ja) 自動回線切替器の接続方式
JPS6336706B2 (ja)
JPS6251343A (ja) 電話装置
JPS63234763A (ja) 電子交換機
JPS60224362A (ja) 自動交換機の交換制御装置
JPS6212294A (ja) ボタン電話機の局線転送装置
JPH0936962A (ja) 発信者番号通知方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees