JP2587660B2 - 炭素灯治療器 - Google Patents
炭素灯治療器Info
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- JP2587660B2 JP2587660B2 JP30208287A JP30208287A JP2587660B2 JP 2587660 B2 JP2587660 B2 JP 2587660B2 JP 30208287 A JP30208287 A JP 30208287A JP 30208287 A JP30208287 A JP 30208287A JP 2587660 B2 JP2587660 B2 JP 2587660B2
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- electrode rods
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- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 title claims description 60
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 59
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 4
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 4
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 150000001721 carbon Chemical class 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 1
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は炭素灯治療器に関し、更に詳細には、切り換
え操作により多種類のアーク、すなわち、異なる波長の
アークを発生させることができる炭素灯治療器に関す
る。
え操作により多種類のアーク、すなわち、異なる波長の
アークを発生させることができる炭素灯治療器に関す
る。
(従来の技術) 従来、一対の炭素電極棒を互いに対向状に設けて炭素
電極棒に電圧を印加して炭素電極棒間でアークを発生さ
せ、そのアークにより患部の治療を行なう炭素灯治療器
が使用されている。
電極棒に電圧を印加して炭素電極棒間でアークを発生さ
せ、そのアークにより患部の治療を行なう炭素灯治療器
が使用されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、近時、炭素灯治療器を使用した患部の
治療は益々盛んとなり、多種の患部の治療にも使用され
るようになり、これに伴ない、治療する患部の位置や病
気の種類に応じて異なる波長のアークを照射して治療を
行なうようになった。このため、従来の炭素灯治療器に
あっては、異なる波長のアークを照射して治療を行なう
ため、多種類の炭素電極棒を患部の位置や病気の種類に
応じていちいち取り換えなければならず大変に煩雑であ
り多くの治療時間も必要としていた。
治療は益々盛んとなり、多種の患部の治療にも使用され
るようになり、これに伴ない、治療する患部の位置や病
気の種類に応じて異なる波長のアークを照射して治療を
行なうようになった。このため、従来の炭素灯治療器に
あっては、異なる波長のアークを照射して治療を行なう
ため、多種類の炭素電極棒を患部の位置や病気の種類に
応じていちいち取り換えなければならず大変に煩雑であ
り多くの治療時間も必要としていた。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたものであ
り、簡単な切り換え操作により異なる波長のアークを発
生させることができる炭素灯治療器を提供しようとする
ものである。
り、簡単な切り換え操作により異なる波長のアークを発
生させることができる炭素灯治療器を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は、炭素電極棒に電圧を印加して炭
素電極棒間にアークを発生させそのアークにより患部の
治療を行なう炭素灯治療器において、異なる波長のアー
クを発生する複数対の炭素電極棒と、これらの複数対の
炭素電極棒を電圧印加部へ移動させる切り換え手段と、
前記電圧印加部において炭素電極棒を送り方向及び戻し
方向に移動させる送り手段とを備えたことを特徴とする
炭素灯治療器である。
素電極棒間にアークを発生させそのアークにより患部の
治療を行なう炭素灯治療器において、異なる波長のアー
クを発生する複数対の炭素電極棒と、これらの複数対の
炭素電極棒を電圧印加部へ移動させる切り換え手段と、
前記電圧印加部において炭素電極棒を送り方向及び戻し
方向に移動させる送り手段とを備えたことを特徴とする
炭素灯治療器である。
(発明の作用) 従って、本発明の炭素灯治療器にあっては、治療する
患部の位置や病気の種類に応じた炭素電極棒を、炭素電
極棒を電圧印加部へと移動させる切り換え手段により切
り換えて、所定の波長のアークを発生させることができ
る。
患部の位置や病気の種類に応じた炭素電極棒を、炭素電
極棒を電圧印加部へと移動させる切り換え手段により切
り換えて、所定の波長のアークを発生させることができ
る。
(実施例) 以下、本発明の炭素灯治療器を図面に示した一実施例
に従って詳細に説明する。
に従って詳細に説明する。
第1図は本発明の炭素灯治療器の複数対の炭素電極棒
と切り換え手段と送り手段とを示した拡大斜視図、第2
図はその拡大平面図、第3図は本発明の炭素灯治療器の
全体を示した斜視図である。
と切り換え手段と送り手段とを示した拡大斜視図、第2
図はその拡大平面図、第3図は本発明の炭素灯治療器の
全体を示した斜視図である。
本発明の炭素灯治療器(11)は、アークを発生させる
トーチ本体(14)と、このトーチ本体(14)を支える支
柱(15)と、この支柱(15)に取付けた基台(16)とに
より構成されており、移動可能な構造となっている。
トーチ本体(14)と、このトーチ本体(14)を支える支
柱(15)と、この支柱(15)に取付けた基台(16)とに
より構成されており、移動可能な構造となっている。
また、この炭素灯治療器(11)にあっては、基台(1
6)側部に設けられたボタン(17)を操作することによ
り支柱(15)を上下させることができる構成となってお
り、これによりトーチ本体(14)の上下の位置が調節で
きるようになっている。また、トーチ本体(14)は、レ
バー(18)の操作により支柱(15)に傾動自在に取付け
られており、患部への照射角度が調節できるようになっ
ている。
6)側部に設けられたボタン(17)を操作することによ
り支柱(15)を上下させることができる構成となってお
り、これによりトーチ本体(14)の上下の位置が調節で
きるようになっている。また、トーチ本体(14)は、レ
バー(18)の操作により支柱(15)に傾動自在に取付け
られており、患部への照射角度が調節できるようになっ
ている。
基台(16)はアークを発生させるためのスタートスイ
ッチ(9)、発生中のアークを停止させるための停止ス
イッチ(8)及び、アークの照射時間をセットするタイ
マー(7)が設けられている。
ッチ(9)、発生中のアークを停止させるための停止ス
イッチ(8)及び、アークの照射時間をセットするタイ
マー(7)が設けられている。
トーチ本体(14)内には、第1図、第2図及び、第3
図に示すように、異なる波長のアークを発生する複数対
の炭素電極棒(13)を取付けた1対の切り換え手段と送
り手段とが左右に夫々配置されている。
図に示すように、異なる波長のアークを発生する複数対
の炭素電極棒(13)を取付けた1対の切り換え手段と送
り手段とが左右に夫々配置されている。
炭素電極棒(13)は、多種類の成分を添加することに
より、或いは添加成分比を変えることにより、放電時に
発生するアークの波長を、治療する患部の位置や病気の
種類に応じて適宜コントロールしたものである。本実施
例においては、異なる波長の炭素電極棒(13)を4対使
用した。
より、或いは添加成分比を変えることにより、放電時に
発生するアークの波長を、治療する患部の位置や病気の
種類に応じて適宜コントロールしたものである。本実施
例においては、異なる波長の炭素電極棒(13)を4対使
用した。
切り換え手段は、複数の炭素電極棒を取付けるととも
に電圧印加部がその円周上に位置するように設けて、取
付けた炭素電極棒が交互に電圧印加部へと移動するよう
にした切り換えドラム(33)である。この切り換えドラ
ム(33)はバネ体(30)を外装した複数の支軸(31)の
両端に回転板(32)(32)を取付けてなる円筒状の回転
体であり、トーチ本体(14)の左右方向に回転可能に横
設されている。そして、外側となる回転板(32)には回
転軸(34)が取付けられて、この回転軸(34)を回転さ
せることにより切り換えドラム(33)が軸回りに回転す
るようになっている。なお、本実施例の場合、切り換え
ドラム(33)には4本の支軸(31)を取付けたが、これ
に限らず使用する炭素電極棒(13)の種類の数だけ増減
させても良い。また、回転軸(34)はトーチ本体(14)
外側に突出して設けられており、外側から簡単に同回転
軸(34)を操作できるようになっている。また、前記バ
ネ体(30)を外装した支軸(31)には摺動体(21)が嵌
挿されており、前記回転板(32)間にバネ体(30)が内
側にくるように嵌挿されている。このため、摺動体(2
1)は常に外側方向、つまり戻し方向に付勢された状態
で支軸(31)に沿って摺動するようになっている。この
摺動体(21)は、炭素電極棒(13)を取付ける取付部
(23)を備え、取付部には炭素電極棒(13)を挿入する
取付孔(22)が形成されている。そして、この取付孔
(22)内に前記炭素電極棒(13)が挿入され外側よりネ
ジ止めされて、トーチ本体(14)において、一対の炭素
電極棒(13)(13)が左右に互いに対向状に配されるよ
うになっている。又、トーチ本体(14)内において左右
に配された前記切り換え手段の切り換えドラム(33)の
回転軸(34)の各内側端は連結されており、前記回転軸
(34)の一方を回転させることにより、後述する左右の
各送り杆(40)の当接する摺動体(21)を切り換えるこ
とができるようになっている。なお、切り換えドラム
(33)の回転軸(34)の各内側端は必ずしも連結する必
要はなく、トーチ本体(14)の左右で夫々操作するよう
にしても良い。
に電圧印加部がその円周上に位置するように設けて、取
付けた炭素電極棒が交互に電圧印加部へと移動するよう
にした切り換えドラム(33)である。この切り換えドラ
ム(33)はバネ体(30)を外装した複数の支軸(31)の
両端に回転板(32)(32)を取付けてなる円筒状の回転
体であり、トーチ本体(14)の左右方向に回転可能に横
設されている。そして、外側となる回転板(32)には回
転軸(34)が取付けられて、この回転軸(34)を回転さ
せることにより切り換えドラム(33)が軸回りに回転す
るようになっている。なお、本実施例の場合、切り換え
ドラム(33)には4本の支軸(31)を取付けたが、これ
に限らず使用する炭素電極棒(13)の種類の数だけ増減
させても良い。また、回転軸(34)はトーチ本体(14)
外側に突出して設けられており、外側から簡単に同回転
軸(34)を操作できるようになっている。また、前記バ
ネ体(30)を外装した支軸(31)には摺動体(21)が嵌
挿されており、前記回転板(32)間にバネ体(30)が内
側にくるように嵌挿されている。このため、摺動体(2
1)は常に外側方向、つまり戻し方向に付勢された状態
で支軸(31)に沿って摺動するようになっている。この
摺動体(21)は、炭素電極棒(13)を取付ける取付部
(23)を備え、取付部には炭素電極棒(13)を挿入する
取付孔(22)が形成されている。そして、この取付孔
(22)内に前記炭素電極棒(13)が挿入され外側よりネ
ジ止めされて、トーチ本体(14)において、一対の炭素
電極棒(13)(13)が左右に互いに対向状に配されるよ
うになっている。又、トーチ本体(14)内において左右
に配された前記切り換え手段の切り換えドラム(33)の
回転軸(34)の各内側端は連結されており、前記回転軸
(34)の一方を回転させることにより、後述する左右の
各送り杆(40)の当接する摺動体(21)を切り換えるこ
とができるようになっている。なお、切り換えドラム
(33)の回転軸(34)の各内側端は必ずしも連結する必
要はなく、トーチ本体(14)の左右で夫々操作するよう
にしても良い。
なお、炭素電極棒の切り換え手段は上記のものに限ら
ず、複数対の炭素電極棒を適宜簡単な操作により切り換
えることができる構造のものならばどんなものであって
も良い。
ず、複数対の炭素電極棒を適宜簡単な操作により切り換
えることができる構造のものならばどんなものであって
も良い。
送り手段は、前記切り換えドラム(33)の円周上に設
けた電圧印加部(42)を有する送り杆(40)とこの送り
杆(40)を送り方向及び戻し方向に移動させる送りネジ
棒(41)とから構成されている。送り杆(40)の電圧印
加部(42)は切り換えドラム(33)の円周上に配され前
記複数の支軸(31)に夫々嵌挿した摺動体(21)のうち
の1つの摺動体(21)に当接するようになっている。ま
た、電圧印加部(42)には電線(図示しない)が接続さ
れており、摺動体(21)に当接することにより、電圧が
炭素電極棒(13)に印加されるようになっている。送り
杆(40)の基部は、トーチ本体(14)内左右方向に横設
した送りネジ棒(41)に螺嵌している。そして、この送
りネジ棒(41)を回転させることにより、送り杆(40)
が送りネジ棒(41)に沿ってトーチ本体(14)内左右方
向、つまり送り方向及び戻し方向に移動するようになっ
ている。また、送りネジ棒(41)の一端はトーチ本体
(14)外側に突出して設けられており、外側から簡単に
同送りネジ棒(41)の操作を行なうことができるように
なっている。
けた電圧印加部(42)を有する送り杆(40)とこの送り
杆(40)を送り方向及び戻し方向に移動させる送りネジ
棒(41)とから構成されている。送り杆(40)の電圧印
加部(42)は切り換えドラム(33)の円周上に配され前
記複数の支軸(31)に夫々嵌挿した摺動体(21)のうち
の1つの摺動体(21)に当接するようになっている。ま
た、電圧印加部(42)には電線(図示しない)が接続さ
れており、摺動体(21)に当接することにより、電圧が
炭素電極棒(13)に印加されるようになっている。送り
杆(40)の基部は、トーチ本体(14)内左右方向に横設
した送りネジ棒(41)に螺嵌している。そして、この送
りネジ棒(41)を回転させることにより、送り杆(40)
が送りネジ棒(41)に沿ってトーチ本体(14)内左右方
向、つまり送り方向及び戻し方向に移動するようになっ
ている。また、送りネジ棒(41)の一端はトーチ本体
(14)外側に突出して設けられており、外側から簡単に
同送りネジ棒(41)の操作を行なうことができるように
なっている。
また、トーチ本体(14)内において、左右に配された
送り手段の送りネジ棒(41)の各内側端は連結されてお
り、前記送りネジ棒(41)の一方を回転させることによ
り、左右の各送り杆(40)を送り方向及び戻し方向に移
動できるようになっている。なお、送りネジ棒(41)の
各内側端は必ずしも連結する必要はなく、トーチ本体
(14)の左右で夫々操作するようにしても良い。
送り手段の送りネジ棒(41)の各内側端は連結されてお
り、前記送りネジ棒(41)の一方を回転させることによ
り、左右の各送り杆(40)を送り方向及び戻し方向に移
動できるようになっている。なお、送りネジ棒(41)の
各内側端は必ずしも連結する必要はなく、トーチ本体
(14)の左右で夫々操作するようにしても良い。
なお、本実施例においては、切り換え手段の回転軸
(34)や送り手段の送りネジ棒(41)を手動操作により
回転させて、炭素電極棒(13)の切り換えや炭素電極棒
(13)間の距離を調節するようにしたが、これに限ら
ず、モータや制御手段を設けて自動的に調節できるよう
にしたものであっても良い。
(34)や送り手段の送りネジ棒(41)を手動操作により
回転させて、炭素電極棒(13)の切り換えや炭素電極棒
(13)間の距離を調節するようにしたが、これに限ら
ず、モータや制御手段を設けて自動的に調節できるよう
にしたものであっても良い。
次に本発明の炭素灯治療器の切り換え操作について説
明する。
明する。
まず、切り換え手段の回転軸(34)を回転させる。こ
れにより切り換えドラム(33)が回転し、これに伴ない
切り換えドラム(33)の支軸(31)に嵌挿した摺動体
(21)が回転する。こうして切り換えドラム(33)の円
周上に設けた送り杆(40)の電圧印加部(42)の位置に
所定の炭素電極棒(13)を取付けた摺動体(21)が回転
して来たとき、切り換えドラム(33)の回転を停止させ
る。次に、送りネジ棒(41)を回転させることにより、
送り杆(40)の電圧印加部(42)が摺動体(21)に当接
して電圧を印加するとともに同摺動体(21)を送り出
す。これにより、摺動体(21)が支軸(31)に沿って送
り方向に摺動して互いに対向状に設けた一対の炭素電極
棒(13)の先端間がアーク放電可能な距離に近接しアー
クが発生する。このとき、切り換えドラム(33)の支軸
(31)に外装したバネ体(30)が摺動体(21)の移動に
伴ない収縮して摺動体(21)は戻し方向に付勢された状
態で送られるようになっている。アーク放電終了後、送
りネジ棒(41)を逆の方向に回転させることにより、送
り手段の送り杆(40)が元の位置に戻り、これに伴ない
摺動体(21)が支軸(31)に外装したバネ体(30)の付
勢力により元の位置に戻されるようになる。
れにより切り換えドラム(33)が回転し、これに伴ない
切り換えドラム(33)の支軸(31)に嵌挿した摺動体
(21)が回転する。こうして切り換えドラム(33)の円
周上に設けた送り杆(40)の電圧印加部(42)の位置に
所定の炭素電極棒(13)を取付けた摺動体(21)が回転
して来たとき、切り換えドラム(33)の回転を停止させ
る。次に、送りネジ棒(41)を回転させることにより、
送り杆(40)の電圧印加部(42)が摺動体(21)に当接
して電圧を印加するとともに同摺動体(21)を送り出
す。これにより、摺動体(21)が支軸(31)に沿って送
り方向に摺動して互いに対向状に設けた一対の炭素電極
棒(13)の先端間がアーク放電可能な距離に近接しアー
クが発生する。このとき、切り換えドラム(33)の支軸
(31)に外装したバネ体(30)が摺動体(21)の移動に
伴ない収縮して摺動体(21)は戻し方向に付勢された状
態で送られるようになっている。アーク放電終了後、送
りネジ棒(41)を逆の方向に回転させることにより、送
り手段の送り杆(40)が元の位置に戻り、これに伴ない
摺動体(21)が支軸(31)に外装したバネ体(30)の付
勢力により元の位置に戻されるようになる。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明の炭素灯治療器にあって
は、簡単な切り換え操作により多種類のアークを発生さ
せることができ、効率良く患部の治療を行なうことがで
き、治療時間を大幅に短縮することができる。
は、簡単な切り換え操作により多種類のアークを発生さ
せることができ、効率良く患部の治療を行なうことがで
き、治療時間を大幅に短縮することができる。
第1図は本発明の炭素灯治療器の複数対の炭素電極棒と
切り換え手段と送り手段とを示した拡大斜視図、第2図
はその拡大平面図、第3図は本発明の炭素灯治療器の全
体を示した斜視図である。 符号の説明 12……切り換え装置、 13……炭素電極棒、 21……摺動体、 33……切り換えドラム、 40……送り杆、 42……電圧印加部。
切り換え手段と送り手段とを示した拡大斜視図、第2図
はその拡大平面図、第3図は本発明の炭素灯治療器の全
体を示した斜視図である。 符号の説明 12……切り換え装置、 13……炭素電極棒、 21……摺動体、 33……切り換えドラム、 40……送り杆、 42……電圧印加部。
Claims (2)
- 【請求項1】炭素電極棒に電圧を印加して炭素電極棒間
にアークを発生させそのアークにより患部の治療を行な
う炭素灯治療器において、 異なる波長のアークを発生する複数対の炭素電極棒と、
これらの複数対の炭素電極棒を電圧印加部へ移動させる
切り換え手段と、前記電圧印加部において炭素電極棒を
送り方向及び戻し方向に移動させる送り手段とを備えた
ことを特徴とする炭素灯治療器。 - 【請求項2】前記炭素電極棒の切り換え手段は、複数の
炭素電極棒を取付けるとともに電圧印加部がその円周上
に位置するように設けて、取付けた炭素電極棒が交互に
電圧印加部へと移動するようにした切り換えドラムであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の炭素灯
治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30208287A JP2587660B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 炭素灯治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30208287A JP2587660B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 炭素灯治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141675A JPH01141675A (ja) | 1989-06-02 |
| JP2587660B2 true JP2587660B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=17904706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30208287A Expired - Lifetime JP2587660B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 炭素灯治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587660B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2649874B2 (ja) * | 1990-10-29 | 1997-09-03 | 百合子 小鑓 | 炭素灯治療器 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30208287A patent/JP2587660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141675A (ja) | 1989-06-02 |
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