JP2589068B2 - 調光形放電灯点灯装置 - Google Patents
調光形放電灯点灯装置Info
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 36
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 3
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電源スイッチ兼調光用の切換えスイッチで全
光、調光の切換えが行えるインバータ方式の調光形放電
灯点灯装置に関する。
光、調光の切換えが行えるインバータ方式の調光形放電
灯点灯装置に関する。
〔従来の技術〕 第3図は従来の調光形放電灯点灯装置である。第3図
装置は交流電源1、全波整流回路4、インバータ回路を
備える。インバータ回路の負荷となる交流負荷回路(調
光形放電灯点灯回路)を備える。
装置は交流電源1、全波整流回路4、インバータ回路を
備える。インバータ回路の負荷となる交流負荷回路(調
光形放電灯点灯回路)を備える。
インバータ回路はハーフブリッジ形のものであって、
一対の直列接続されたコンデンサ17・18、一対のスイッ
チング素子13・14、スイッチング制御回路15等で構成さ
れる。交流負荷回路はバラスト用インダクタ7・8、予
熱用コンデンサ9・10、放電灯11・12を含む調光形放電
灯点灯回路である。バラスト用インダクタ8の左端は調
光用回路切換え端子となる。
一対の直列接続されたコンデンサ17・18、一対のスイッ
チング素子13・14、スイッチング制御回路15等で構成さ
れる。交流負荷回路はバラスト用インダクタ7・8、予
熱用コンデンサ9・10、放電灯11・12を含む調光形放電
灯点灯回路である。バラスト用インダクタ8の左端は調
光用回路切換え端子となる。
第3図の21は交流電源1の電源スイッチを兼ねた電源
スイッチ兼調光用の連動スイッチである。これは互いに
連動する電源側スイッチ部21aと負荷側スイッチ部21bを
含む。電源側スイッチ部21aは交流電源1の一端を共通
端子とする電源スイッチ兼用形の切換えスイッチであ
り、該共通端子と全波整流回路4の一方の交流入力端子
および保安球(豆球)19端子との間を適宜に切り換え
る。負荷側スイッチ部21bは一方のバラスト用インダク
タ8の左端(調光用回路切換え端子)とコンデンサ17・
18接続中点の間を適宜に開閉する。
スイッチ兼調光用の連動スイッチである。これは互いに
連動する電源側スイッチ部21aと負荷側スイッチ部21bを
含む。電源側スイッチ部21aは交流電源1の一端を共通
端子とする電源スイッチ兼用形の切換えスイッチであ
り、該共通端子と全波整流回路4の一方の交流入力端子
および保安球(豆球)19端子との間を適宜に切り換え
る。負荷側スイッチ部21bは一方のバラスト用インダク
タ8の左端(調光用回路切換え端子)とコンデンサ17・
18接続中点の間を適宜に開閉する。
第3図の連動スイッチ21を一ノッチづつ歩進させる
と、放電灯11・12の2灯点灯→放電灯11のみの1灯点灯
→保安球(豆球)19点灯→消灯→放電灯11・12の2灯点
灯のごとく動作が循環する。電源側スイッチ部21aと負
荷側スイッチ部21bは連動はするが、回路的な繋がりは
ない。
と、放電灯11・12の2灯点灯→放電灯11のみの1灯点灯
→保安球(豆球)19点灯→消灯→放電灯11・12の2灯点
灯のごとく動作が循環する。電源側スイッチ部21aと負
荷側スイッチ部21bは連動はするが、回路的な繋がりは
ない。
第4図はインバータ回路を使わない従来の調光形放電
灯点灯装置である。これは第3図との対比用の参考従来
例である。以下、これについて説明するが、第3図の部
品符号をなるべくそのまま引用し、重複する説明の一部
を割愛する。交流負荷回路はバラスト用インダクタ28、
グロースタータ29、放電灯11・12を含む調光形放電灯点
灯回路である。放電灯12の下端は調光用回路切換え端子
となる。20は交流電源1の電源スイッチを兼ねた切換え
スイッチである。切換えスイッチ20は例えば単なるロー
タリー形のものでよく、第4図の21のような連動スイッ
チである必要はない。
灯点灯装置である。これは第3図との対比用の参考従来
例である。以下、これについて説明するが、第3図の部
品符号をなるべくそのまま引用し、重複する説明の一部
を割愛する。交流負荷回路はバラスト用インダクタ28、
グロースタータ29、放電灯11・12を含む調光形放電灯点
灯回路である。放電灯12の下端は調光用回路切換え端子
となる。20は交流電源1の電源スイッチを兼ねた切換え
スイッチである。切換えスイッチ20は例えば単なるロー
タリー形のものでよく、第4図の21のような連動スイッ
チである必要はない。
第5図のようなインバータ式の調光形放電灯点灯装置
もよく知られている。第3図の部品符号をなるべく引用
し、第3図とは異なる事項について説明する。14は整流
回路4後段の平滑用コンデンサである。インバータ回路
は自励制御式のプッシュプル形のものであって、トラン
ジスタ13・14、ベース回路用抵抗25・26、発振トランス
22、振動用コンデンサ27を備える。インバータ回路の負
荷となる調光形放電灯点灯回路は調光用インダクタ16、
バランサー23を含む。調光用インダクタ16端子が調光用
回路切換え端子となる。第5図の電源スイッチ兼調光用
の連動スイッチ21は第3図のそれとほぼ同一である。
もよく知られている。第3図の部品符号をなるべく引用
し、第3図とは異なる事項について説明する。14は整流
回路4後段の平滑用コンデンサである。インバータ回路
は自励制御式のプッシュプル形のものであって、トラン
ジスタ13・14、ベース回路用抵抗25・26、発振トランス
22、振動用コンデンサ27を備える。インバータ回路の負
荷となる調光形放電灯点灯回路は調光用インダクタ16、
バランサー23を含む。調光用インダクタ16端子が調光用
回路切換え端子となる。第5図の電源スイッチ兼調光用
の連動スイッチ21は第3図のそれとほぼ同一である。
第6図の従来例について説明する。第3図装置および
第4図装置は放電灯11・12を適宜に間引き点灯して調光
する。これに対し、第5図の場合は調光用インダクタ16
を適宜に短絡して調光する。第5図装置を第3図同様の
間引き点灯形調光方式に変更する場合は、第5図の一部
回路を第6図のように変更すればよい。第6図回路も公
知である。
第4図装置は放電灯11・12を適宜に間引き点灯して調光
する。これに対し、第5図の場合は調光用インダクタ16
を適宜に短絡して調光する。第5図装置を第3図同様の
間引き点灯形調光方式に変更する場合は、第5図の一部
回路を第6図のように変更すればよい。第6図回路も公
知である。
第4図装置では電源スイッチ兼調光用のロータリー形
切換えスイッチ20を使用する。これは汎用部品であり、
点灯回路用に普及していて、安価である。しかし、第3
図および第5図のようなインバータ式の場合はそれより
高価な連動スイッチ21を使用する。
切換えスイッチ20を使用する。これは汎用部品であり、
点灯回路用に普及していて、安価である。しかし、第3
図および第5図のようなインバータ式の場合はそれより
高価な連動スイッチ21を使用する。
以上の違いは全波整流回路4の有無に関係する。第4
図の場合は交流電源1に直に調光形放電灯点灯回路が接
続される。このため交流電源1の一端を共通端子とする
ロータリー形切換えスイッチ20が使える。インバータ式
の第3図および第5図の場合はインバータ回路前段に全
波整流回路4が介在する。交流電源1と調光形放電灯点
灯回路の間は全波整流回路4によって前後に分離され
る。従って、第4図のような安価なロータリー形切換え
スイッチ20だけでは不可であり、第3図のような高価な
連動スイッチ21でなければならない。
図の場合は交流電源1に直に調光形放電灯点灯回路が接
続される。このため交流電源1の一端を共通端子とする
ロータリー形切換えスイッチ20が使える。インバータ式
の第3図および第5図の場合はインバータ回路前段に全
波整流回路4が介在する。交流電源1と調光形放電灯点
灯回路の間は全波整流回路4によって前後に分離され
る。従って、第4図のような安価なロータリー形切換え
スイッチ20だけでは不可であり、第3図のような高価な
連動スイッチ21でなければならない。
本発明の目的は電源スイッチ兼調光用のロータリー形
切換えスイッチを用いたインバータ式の調光形放電灯点
灯装置を提供することである。
切換えスイッチを用いたインバータ式の調光形放電灯点
灯装置を提供することである。
本発明においては一対の平滑用コンデンサの直列回路
と一対のダイオードの順直列回路を並列に接続した倍電
圧整流回路を備える。交流電源は前記一対の平滑用コン
デンサの接続中点と前記一対のダイオードの接続中点と
の間に接続される。前記一対の平滑用コンデンサの電圧
を受けて動作するインバータ回路を備える。
と一対のダイオードの順直列回路を並列に接続した倍電
圧整流回路を備える。交流電源は前記一対の平滑用コン
デンサの接続中点と前記一対のダイオードの接続中点と
の間に接続される。前記一対の平滑用コンデンサの電圧
を受けて動作するインバータ回路を備える。
一端が前記一対の平滑用コンデンサの接続中点に接続
され、前記インバータ回路の負荷となる交流負荷回路を
備える。前記交流負荷回路は放電灯を含み、かつ調光用
回路切換え端子を含み、かつ前記一対の平滑用コンデン
サの接続中点と前記調光用回路切換え端子との間を開閉
して全光状態と調光状態を切換える調光形放電灯点灯回
路である。
され、前記インバータ回路の負荷となる交流負荷回路を
備える。前記交流負荷回路は放電灯を含み、かつ調光用
回路切換え端子を含み、かつ前記一対の平滑用コンデン
サの接続中点と前記調光用回路切換え端子との間を開閉
して全光状態と調光状態を切換える調光形放電灯点灯回
路である。
前記交流電源における前記一対の平滑用コンデンサの
接続中点側寄りの一端を共通端子とし、該共通端子と前
記一対の平滑用コンデンサの接続中点との間を開閉し、
また該共通端子を介して前記平滑用コンデンサの接続中
点と前記調光用回路切換え端子との間を開閉する電源ス
イッチ兼調光用のロータリー形切換えスイッチを備え
る。
接続中点側寄りの一端を共通端子とし、該共通端子と前
記一対の平滑用コンデンサの接続中点との間を開閉し、
また該共通端子を介して前記平滑用コンデンサの接続中
点と前記調光用回路切換え端子との間を開閉する電源ス
イッチ兼調光用のロータリー形切換えスイッチを備え
る。
本発明は倍電圧整流回路を使用するインバータ式のも
のである。しかし、倍電圧整流回路構成用の一対の平滑
用コンデンサの接続中点は交流電源の一端であり、また
インバータ負荷回路(調光用回路切換え端子を含む調光
形放電灯点灯回路)の一端でもある。
のである。しかし、倍電圧整流回路構成用の一対の平滑
用コンデンサの接続中点は交流電源の一端であり、また
インバータ負荷回路(調光用回路切換え端子を含む調光
形放電灯点灯回路)の一端でもある。
交流電源とインバータ負荷回路(調光用回路切換え端
子を含む調光形放電灯点灯回路)は端子を共有できる接
続関係となる。従って、そこに交流電源の一端を共通端
子とする電源スイッチ兼調光用のロータリー形切換えス
イッチを組み込むことができる。
子を含む調光形放電灯点灯回路)は端子を共有できる接
続関係となる。従って、そこに交流電源の一端を共通端
子とする電源スイッチ兼調光用のロータリー形切換えス
イッチを組み込むことができる。
本発明に係る第1図の実施例について説明する。な
お、前記第3図および第4図の部品符号をなるべくその
まま引用し、重複する説明の一部を割愛する。
お、前記第3図および第4図の部品符号をなるべくその
まま引用し、重複する説明の一部を割愛する。
第1図装置は一対の平滑用コンデンサ5・6の直列回
路と、一対のダイオード2・3の順直列回路を並列に接
続した倍電圧整流回路を備える。一対の平滑用コンデン
サ5・6の接続中点と一対のダイオード2・3の接続中
点との間に接続される交流電源1を備える。
路と、一対のダイオード2・3の順直列回路を並列に接
続した倍電圧整流回路を備える。一対の平滑用コンデン
サ5・6の接続中点と一対のダイオード2・3の接続中
点との間に接続される交流電源1を備える。
一対の平滑用コンデンサ5・6の電圧を受けて動作す
るインバータ回路(13・14等)を備える。一端が一対の
平滑用コンデンサ5・6の接続中点に接続され、かつイ
ンバータ回路の負荷となる交流負荷回路(11・12等)を
備える。交流負荷回路は放電灯11・12を含み、かつ調光
用回路切換え端子(バラスト用インダクタ8の左端20
5)を含み、かつ一対の平滑用コンデンサ5・6の接続
中点と調光用回路切換え端子(205)との間を開閉して
全光状態と調光状態を切換える調光形放電灯点灯回路で
ある。
るインバータ回路(13・14等)を備える。一端が一対の
平滑用コンデンサ5・6の接続中点に接続され、かつイ
ンバータ回路の負荷となる交流負荷回路(11・12等)を
備える。交流負荷回路は放電灯11・12を含み、かつ調光
用回路切換え端子(バラスト用インダクタ8の左端20
5)を含み、かつ一対の平滑用コンデンサ5・6の接続
中点と調光用回路切換え端子(205)との間を開閉して
全光状態と調光状態を切換える調光形放電灯点灯回路で
ある。
交流電源1における一対の平滑用コンデンサ5・6接
続中点側寄りの一端を共通端子200とし、共通端子200と
一対の平滑用コンデンサ5・6の接続中点との間を開閉
し、また共通端子200を介して平滑用コンデンサ5・6
の接続中点と調光用回路切換え端子(205)との間を開
閉する電源スイッチ兼調光用のロータリー形切換えスイ
ッチ20を備える。
続中点側寄りの一端を共通端子200とし、共通端子200と
一対の平滑用コンデンサ5・6の接続中点との間を開閉
し、また共通端子200を介して平滑用コンデンサ5・6
の接続中点と調光用回路切換え端子(205)との間を開
閉する電源スイッチ兼調光用のロータリー形切換えスイ
ッチ20を備える。
ロータリー形切換えスイッチ20は共通端子200と共通
端子200に対して適宜に断続される個別端子201〜208を
持つ。図示の状態では共通端子200、個別端子201・205
間が接続される。図示の両側矢印線に相当する可動切片
を右回りに一ノッチ分だけ歩進させると、共通端子20
0、個別端子202・206間が接続される。さらに一ノッチ
歩進させると、共通端子200、個別端子203・207間が接
続される。以下、同様である。このロータリー形切換え
スイッチ20は汎用スイッチ部品である。
端子200に対して適宜に断続される個別端子201〜208を
持つ。図示の状態では共通端子200、個別端子201・205
間が接続される。図示の両側矢印線に相当する可動切片
を右回りに一ノッチ分だけ歩進させると、共通端子20
0、個別端子202・206間が接続される。さらに一ノッチ
歩進させると、共通端子200、個別端子203・207間が接
続される。以下、同様である。このロータリー形切換え
スイッチ20は汎用スイッチ部品である。
ロータリー形切換えスイッチ20の個別端子201〜208相
互の接続関係について説明する。個別端子201は平滑用
コンデンサ5・6の接続中点に接続され、さらにバラス
ト用インダクタ7、放電灯11を含む一灯分の放電灯点灯
回路に接続される。個別端子202は個別端子201に接続さ
れる。個別端子203は保安球19に接続される。個別端子2
04はどこにも接続されない。個別端子205はバラスト用
インダクタ8左端の調光用回路切換え端子に接続され
る。個別端子206・207・108はどこにも接続されない。
互の接続関係について説明する。個別端子201は平滑用
コンデンサ5・6の接続中点に接続され、さらにバラス
ト用インダクタ7、放電灯11を含む一灯分の放電灯点灯
回路に接続される。個別端子202は個別端子201に接続さ
れる。個別端子203は保安球19に接続される。個別端子2
04はどこにも接続されない。個別端子205はバラスト用
インダクタ8左端の調光用回路切換え端子に接続され
る。個別端子206・207・108はどこにも接続されない。
第1図の切換えスイッチ20が図示の状態から一ノッチ
づつ歩進させると、放電灯11・12の2灯点灯→放電灯11
のみの1灯点灯→保安球(豆球)19点灯→消灯→放電灯
11・12の2灯点灯のごとく動作が循環する。この関係は
前記第3図のそれと同じである。
づつ歩進させると、放電灯11・12の2灯点灯→放電灯11
のみの1灯点灯→保安球(豆球)19点灯→消灯→放電灯
11・12の2灯点灯のごとく動作が循環する。この関係は
前記第3図のそれと同じである。
第1図の交流電源1電圧の極性が正半波のときは、一
方のダイオード2を介して一方の平滑用コンデンサ5が
充電される。負半波のときは他方のダイオード3を介し
て他方の平滑用コンデンサ6が充電される。このような
全波動作形の倍電圧作用は周知に属する。このように交
互に充電される一対の平滑用コンデンサ5・6を含む態
様の倍電圧整流回路を用いる場合は、一対の平滑用コン
デンサ5・6の接続点のところで、整流回路前段の交流
電源1と整流回路・インバータ回路後段の交流負荷回路
(調光形放電灯点灯回路)が連接する接続態様となし得
る。本発明は以上の点に着目し、交流電源1の一端200
を共通端子とする電源スイッチ兼調光用のロータリー形
切換えスイッチ20を組み込んだものである。
方のダイオード2を介して一方の平滑用コンデンサ5が
充電される。負半波のときは他方のダイオード3を介し
て他方の平滑用コンデンサ6が充電される。このような
全波動作形の倍電圧作用は周知に属する。このように交
互に充電される一対の平滑用コンデンサ5・6を含む態
様の倍電圧整流回路を用いる場合は、一対の平滑用コン
デンサ5・6の接続点のところで、整流回路前段の交流
電源1と整流回路・インバータ回路後段の交流負荷回路
(調光形放電灯点灯回路)が連接する接続態様となし得
る。本発明は以上の点に着目し、交流電源1の一端200
を共通端子とする電源スイッチ兼調光用のロータリー形
切換えスイッチ20を組み込んだものである。
第2図の別の実施例について説明する。第1図同様の
部品には同一部品符号を付し、重複する説明を割愛す
る。第2図は前記第5図同様の調光用インダクタ16を用
いたものである。この場合は調光用インダクタ16の右端
が調光用回路切換え端子205となる。これでも第1図同
効である。
部品には同一部品符号を付し、重複する説明を割愛す
る。第2図は前記第5図同様の調光用インダクタ16を用
いたものである。この場合は調光用インダクタ16の右端
が調光用回路切換え端子205となる。これでも第1図同
効である。
本発明によれば、インバータ方式の調光形放電灯点灯
装置であるにもかかわらず、電源スイッチ兼調光用のロ
ータリー形切換えスイッチの使用が可能となる。従っ
て、連動スイッチが不要であるため、安価となる。
装置であるにもかかわらず、電源スイッチ兼調光用のロ
ータリー形切換えスイッチの使用が可能となる。従っ
て、連動スイッチが不要であるため、安価となる。
第1図は本発明に係る調光形放電灯点灯装置を示す回路
図、第2図は他の実施例に係る同様な回路図、第3図は
従来例の調光形放電灯点灯装置を示す回路図、第4図は
他の従来例を示す同様な回路図、第5図は別の従来例を
示す同様な回路図、第6図は第5図の一部変形例に該当
するさらに別の従来例を示す要部回路図である。 1…交流電源、2・3…ダイオード、5・6…平滑用コ
ンデンサ、11・12…放電灯、13・14…トランジスタ、20
…電源スイッチ兼調光用のロータリー形切換えスイッ
チ、200…共通端子、205…調光用回路切換え端子
図、第2図は他の実施例に係る同様な回路図、第3図は
従来例の調光形放電灯点灯装置を示す回路図、第4図は
他の従来例を示す同様な回路図、第5図は別の従来例を
示す同様な回路図、第6図は第5図の一部変形例に該当
するさらに別の従来例を示す要部回路図である。 1…交流電源、2・3…ダイオード、5・6…平滑用コ
ンデンサ、11・12…放電灯、13・14…トランジスタ、20
…電源スイッチ兼調光用のロータリー形切換えスイッ
チ、200…共通端子、205…調光用回路切換え端子
Claims (1)
- 【請求項1】一対の平滑用コンデンサの直列回路と一対
のダイオードの順直列回路を並列に接続した倍電圧整流
回路を備え、 前記一対の平滑用コンデンサの接続中点と前記一対のダ
イオードの接続中点との間に接続される交流電源を備
え、 前記一対の平滑用コンデンサの電圧を受けて動作するイ
ンバータ回路を備え、 一端が前記一対の平滑用コンデンサの接続中点に接続さ
れ、前記インバータ回路の負荷となる交流負荷回路を備
え、 前記交流負荷回路は放電灯を含み、かつ調光用回路切換
え端子を含み、かつ前記一対の平滑用コンデンサの接続
中点と前記調光用回路切換え端子との間を開閉して全光
状態と調光状態を切換える調光形放電灯点灯回路であ
り、 前記交流電源における前記一対の平滑用コンデンサの接
続中点側寄りの一端を共通端子とし、該共通端子と前記
一対の平滑用コンデンサの接続中点との間を開閉し、ま
た該共通端子を介して前記平滑用コンデンサの接続中点
と前記調光用回路切換え端子との間を開閉する電源スイ
ッチ兼調光用のロータリー形切換えスイッチを備えたこ
とを特徴とする調光形放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082107A JP2589068B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 調光形放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082107A JP2589068B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 調光形放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241297A JPS62241297A (ja) | 1987-10-21 |
| JP2589068B2 true JP2589068B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=13765181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61082107A Expired - Lifetime JP2589068B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 調光形放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589068B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320080Y2 (ja) * | 1981-06-17 | 1988-06-03 | ||
| JPS59130091A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | 三菱電機株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS601757A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Japan Storage Battery Co Ltd | 密閉式鉛電池の製造方法 |
| JPS617898U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-17 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61082107A patent/JP2589068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62241297A (ja) | 1987-10-21 |
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