JPH0896982A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH0896982A JPH0896982A JP6233275A JP23327594A JPH0896982A JP H0896982 A JPH0896982 A JP H0896982A JP 6233275 A JP6233275 A JP 6233275A JP 23327594 A JP23327594 A JP 23327594A JP H0896982 A JPH0896982 A JP H0896982A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 90
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 4
- 208000003251 Pruritus Diseases 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007803 itching Effects 0.000 description 1
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と
小型化とが容易に可能であると共に、予熱タイマ−機能
と起動機能とを備える照明装置を提供する。 【構成】 交流電源VS 投入時には、整流器DBの正側
端子→インダクタンス素子L1 →1次巻線n1 →インダ
クタンス素子L2 →フィラメントf1 →抵抗R4→フィ
ラメントf2 →ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グラ
ンドというル−プでコンデンサC1 が充電される。また
交流電源VS 投入後は、スイッチング素子Q2 がオフす
ると、整流器DBの正側端子→インダクタンス素子L1
→内蔵ダイオ−ドDa→コンデンサC3 →ダイオ−ドD
8 →コンデンサC1 →グランドというル−プでもコンデ
ンサC1 が充電される。 【効果】 入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と
小型化とが容易に可能であると共に、予熱タイマ−機能
もしくは起動機能を備えるを備える照明装置を提供でき
る。
小型化とが容易に可能であると共に、予熱タイマ−機能
と起動機能とを備える照明装置を提供する。 【構成】 交流電源VS 投入時には、整流器DBの正側
端子→インダクタンス素子L1 →1次巻線n1 →インダ
クタンス素子L2 →フィラメントf1 →抵抗R4→フィ
ラメントf2 →ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グラ
ンドというル−プでコンデンサC1 が充電される。また
交流電源VS 投入後は、スイッチング素子Q2 がオフす
ると、整流器DBの正側端子→インダクタンス素子L1
→内蔵ダイオ−ドDa→コンデンサC3 →ダイオ−ドD
8 →コンデンサC1 →グランドというル−プでもコンデ
ンサC1 が充電される。 【効果】 入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と
小型化とが容易に可能であると共に、予熱タイマ−機能
もしくは起動機能を備えるを備える照明装置を提供でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明負荷(例えば放電
灯)を点灯させる照明装置に関する。
灯)を点灯させる照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る第1従来例として特開平4
−193067号公報に示したものがあり、その回路図
を図7に、動作波形図を図8に示す。
−193067号公報に示したものがあり、その回路図
を図7に、動作波形図を図8に示す。
【0003】本回路は、ハ−フブリッジ式インバ−タを
用いて照明負荷(例えば放電灯)Laを点灯すると共
に、交流電源VS の一周期の全区間にわたって入力電流
Iin(またはフィルタ−回路を付加したときの入力電流
Iin’)が流れるので、入力力率の向上及び入力電流I
in(またはフィルタ−回路を付加したときの入力電流I
in’)の高調波成分の低減ができるものであり、本回路
の特徴は、インダクタンス素子L2 とスイッチング素子
Q2 との直列回路を、インダクタンス素子L3 とコンデ
ンサC4 との直列回路を介して整流器DBの出力端に並
列接続したことである。この為にスイッチング素子Q2
がオンすると、整流器DBの正側端子→インダクタンス
素子L3 →コンデンサC4 →インダクタンス素子L2 →
スイッチング素子Q2 のル−プで入力電流Iinの一部の
電流IZ が流れる。インダクタンス素子L3 ,コンデン
サC4 ,インダクタンス素子L2 は振動系を形成してお
り電流IZ の向きはいずれ反転する。反転した電流IZ
は、コンデンサC4 →インダクタンス素子L3 →ダイオ
−ドD3 →コンデンサC1 →コンデンサC3 →照明負荷
La→コンデンサC4 のル−プで流れ、コンデンサC4
に充電された電荷を放出する。
用いて照明負荷(例えば放電灯)Laを点灯すると共
に、交流電源VS の一周期の全区間にわたって入力電流
Iin(またはフィルタ−回路を付加したときの入力電流
Iin’)が流れるので、入力力率の向上及び入力電流I
in(またはフィルタ−回路を付加したときの入力電流I
in’)の高調波成分の低減ができるものであり、本回路
の特徴は、インダクタンス素子L2 とスイッチング素子
Q2 との直列回路を、インダクタンス素子L3 とコンデ
ンサC4 との直列回路を介して整流器DBの出力端に並
列接続したことである。この為にスイッチング素子Q2
がオンすると、整流器DBの正側端子→インダクタンス
素子L3 →コンデンサC4 →インダクタンス素子L2 →
スイッチング素子Q2 のル−プで入力電流Iinの一部の
電流IZ が流れる。インダクタンス素子L3 ,コンデン
サC4 ,インダクタンス素子L2 は振動系を形成してお
り電流IZ の向きはいずれ反転する。反転した電流IZ
は、コンデンサC4 →インダクタンス素子L3 →ダイオ
−ドD3 →コンデンサC1 →コンデンサC3 →照明負荷
La→コンデンサC4 のル−プで流れ、コンデンサC4
に充電された電荷を放出する。
【0004】本発明に係る第2従来例として特開昭60
−134776号公報に示したものがあり、その回路図
を図9に示す。本回路は、インバ−タ回路とチョッパ回
路との兼用タイプの照明装置であり、入力力率の向上及
び入力電流Iin(またはフィルタ−回路を付加したとき
の入力電流Iin’)の高調波成分の低減ができるもので
あり、本回路の特徴は、スイッチング素子Q2 ,ダイオ
−ドD2 ,インダクタンス素子L3 で構成される昇圧チ
ョッパ回路により、コンデンサC1 を充電して、平滑さ
れた直流電圧を得ると共に、スイッチング素子Q1 ,ス
イッチング素子Q2 の交互の高周波スイッチングにより
コンデンサC1 で平滑された直流電圧を高周波電圧に変
換して照明負荷Laに供給することである。
−134776号公報に示したものがあり、その回路図
を図9に示す。本回路は、インバ−タ回路とチョッパ回
路との兼用タイプの照明装置であり、入力力率の向上及
び入力電流Iin(またはフィルタ−回路を付加したとき
の入力電流Iin’)の高調波成分の低減ができるもので
あり、本回路の特徴は、スイッチング素子Q2 ,ダイオ
−ドD2 ,インダクタンス素子L3 で構成される昇圧チ
ョッパ回路により、コンデンサC1 を充電して、平滑さ
れた直流電圧を得ると共に、スイッチング素子Q1 ,ス
イッチング素子Q2 の交互の高周波スイッチングにより
コンデンサC1 で平滑された直流電圧を高周波電圧に変
換して照明負荷Laに供給することである。
【0005】本発明に係る第3従来例の回路図を図10
に示す。本回路は、コンデンサC1 の両端に並列接続さ
れた抵抗R3 ,コンデンサC4からなる直列回路と、抵
抗R3 ,コンデンサC4 の接点B1 とスイッチング素子
Q2 のゲ−ト端子との間に直列接続された双方向性スイ
ッチング素子DIACとから構成される起動回路1を備
えると共に、2次巻線n21,n22を有する電流トランス
CTを、スイッチング素子Q1 並びにスイッチング素子
Q2 の接点B2 とインダクタンス素子L2 の一端との間
に直列接続し、2次巻線n21,n22はそれぞれ抵抗
R1 ,抵抗R2 を介してスイッチング素子Q1 ,スイッ
チング素子Q2のゲ−ト・ソ−ス間に並列接続したもの
である。
に示す。本回路は、コンデンサC1 の両端に並列接続さ
れた抵抗R3 ,コンデンサC4からなる直列回路と、抵
抗R3 ,コンデンサC4 の接点B1 とスイッチング素子
Q2 のゲ−ト端子との間に直列接続された双方向性スイ
ッチング素子DIACとから構成される起動回路1を備
えると共に、2次巻線n21,n22を有する電流トランス
CTを、スイッチング素子Q1 並びにスイッチング素子
Q2 の接点B2 とインダクタンス素子L2 の一端との間
に直列接続し、2次巻線n21,n22はそれぞれ抵抗
R1 ,抵抗R2 を介してスイッチング素子Q1 ,スイッ
チング素子Q2のゲ−ト・ソ−ス間に並列接続したもの
である。
【0006】本回路は、交流電源VS を整流器DBで全
波整流して、インダクタンス素子L 1 ,スイッチング素
子Q1 の内蔵ダイオ−ドDaを介してコンデンサC1 を
充電すると共に、インダクタンス素子L1 ,スイッチン
グ素子Q1 の内蔵ダイオ−ドDa,抵抗R3 を介してコ
ンデンサC4 を充電して、コンデンサC4 の両端電圧V
C4が双方向性スイッチング素子DIACのブレ−クオ−
バ電圧に達すると、双方向性スイッチング素子DIAC
がオンし、スイッチング素子Q2 のゲ−ト・ソ−ス間に
コンデンサC4 の両端電圧VC4が印加されて、スイッチ
ング素子Q2 がオンして起動する。そして起動後は、電
流トランスCTの2次巻線n21,n22に発生する2次電
圧によりスイッチング素子Q1 ,スイッチング素子Q2
の駆動を行う。
波整流して、インダクタンス素子L 1 ,スイッチング素
子Q1 の内蔵ダイオ−ドDaを介してコンデンサC1 を
充電すると共に、インダクタンス素子L1 ,スイッチン
グ素子Q1 の内蔵ダイオ−ドDa,抵抗R3 を介してコ
ンデンサC4 を充電して、コンデンサC4 の両端電圧V
C4が双方向性スイッチング素子DIACのブレ−クオ−
バ電圧に達すると、双方向性スイッチング素子DIAC
がオンし、スイッチング素子Q2 のゲ−ト・ソ−ス間に
コンデンサC4 の両端電圧VC4が印加されて、スイッチ
ング素子Q2 がオンして起動する。そして起動後は、電
流トランスCTの2次巻線n21,n22に発生する2次電
圧によりスイッチング素子Q1 ,スイッチング素子Q2
の駆動を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記第1従来
例に於いては、入力電流Iin(またはフィルタ−回路を
付加したときの入力電流Iin’)の一部がダイオ−ドD
3 に流れることにより、図8(d),(e)に示す様に
入力電流Iin(またはフィルタ−回路を付加したときの
入力電流Iin’)のピ−ク近傍で電流波形に突起部Aが
発生してしまい、入力力率の向上及び入力電流Iin(ま
たはフィルタ−回路を付加したときの入力電流Iin’)
の高調波成分の低減には限界が生じてしまう、という第
1の問題点があった。
例に於いては、入力電流Iin(またはフィルタ−回路を
付加したときの入力電流Iin’)の一部がダイオ−ドD
3 に流れることにより、図8(d),(e)に示す様に
入力電流Iin(またはフィルタ−回路を付加したときの
入力電流Iin’)のピ−ク近傍で電流波形に突起部Aが
発生してしまい、入力力率の向上及び入力電流Iin(ま
たはフィルタ−回路を付加したときの入力電流Iin’)
の高調波成分の低減には限界が生じてしまう、という第
1の問題点があった。
【0008】また、上記第1従来例及び第2従来例に於
いては、交流電源VS 投入時に整流器DBの出力電圧が
ダイオ−ドD3 を介してコンデンサC1 に印加され、コ
ンデンサC1 を充電する為の大きな値の突入電流(イン
ラッシュ電流)が生じるので、電源スイッチの接点が溶
着してしまう、という第2の問題点と、照明負荷Laの
寿命を長くする為に、コンデンサC2 を介して照明負荷
Laの両フィラメントに予熱電流を流した後に照明負荷
Laを始動させる予熱タイマ−が別途必要であり、装置
が大型化してしまう、という第3の問題点があった。
いては、交流電源VS 投入時に整流器DBの出力電圧が
ダイオ−ドD3 を介してコンデンサC1 に印加され、コ
ンデンサC1 を充電する為の大きな値の突入電流(イン
ラッシュ電流)が生じるので、電源スイッチの接点が溶
着してしまう、という第2の問題点と、照明負荷Laの
寿命を長くする為に、コンデンサC2 を介して照明負荷
Laの両フィラメントに予熱電流を流した後に照明負荷
Laを始動させる予熱タイマ−が別途必要であり、装置
が大型化してしまう、という第3の問題点があった。
【0009】さらに、上記第3従来例に於いては、装置
を起動する起動回路1が必要な為に、装置が大型化して
しまう、という第4の問題点があった。
を起動する起動回路1が必要な為に、装置が大型化して
しまう、という第4の問題点があった。
【0010】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、入力力率の向上とインラ
ッシュ電流の抑制と小型化とが容易に可能であると共
に、予熱タイマ−機能と起動機能とを備える照明装置を
提供することである。
で、その目的とするところは、入力力率の向上とインラ
ッシュ電流の抑制と小型化とが容易に可能であると共
に、予熱タイマ−機能と起動機能とを備える照明装置を
提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決する為
に、請求項1記載の発明によれば、交流電源を整流する
整流器と、整流器の正の出力端に直列接続された第1の
インダクタンス素子と、第1のインダクタンス素子を介
して整流器の出力端に接続された第1のスイッチング素
子と、第1のスイッチング素子に直列接続された第2の
スイッチング素子と、少なくとも共振用の第2のインダ
クタンス素子、照明負荷のフィラメント予熱用コンデン
サ並びに直流成分除去用の第1のコンデンサから構成さ
れる共振回路と、少なくとも共振回路と第1、第2のス
イッチング素子とから構成されると共に、直流電力を高
周波電力に変換して照明負荷に供給するインバ−タ装置
と、第1、第2のスイッチング素子の直列回路の両端に
並列接続された第2のコンデンサとを備える照明装置に
於いて、第2のコンデンサに充電電流を流す為の充電用
ダイオ−ドと、インバ−タ装置に直流電力を供給する為
の放電用ダイオ−ドと、第2のコンデンサの充電閉路内
に接続されたインピ−ダンス素子とを設けると共に、共
振回路の一端から充電用のダイオ−ドを介して第2のコ
ンデンサを充電することを特徴とする。
に、請求項1記載の発明によれば、交流電源を整流する
整流器と、整流器の正の出力端に直列接続された第1の
インダクタンス素子と、第1のインダクタンス素子を介
して整流器の出力端に接続された第1のスイッチング素
子と、第1のスイッチング素子に直列接続された第2の
スイッチング素子と、少なくとも共振用の第2のインダ
クタンス素子、照明負荷のフィラメント予熱用コンデン
サ並びに直流成分除去用の第1のコンデンサから構成さ
れる共振回路と、少なくとも共振回路と第1、第2のス
イッチング素子とから構成されると共に、直流電力を高
周波電力に変換して照明負荷に供給するインバ−タ装置
と、第1、第2のスイッチング素子の直列回路の両端に
並列接続された第2のコンデンサとを備える照明装置に
於いて、第2のコンデンサに充電電流を流す為の充電用
ダイオ−ドと、インバ−タ装置に直流電力を供給する為
の放電用ダイオ−ドと、第2のコンデンサの充電閉路内
に接続されたインピ−ダンス素子とを設けると共に、共
振回路の一端から充電用のダイオ−ドを介して第2のコ
ンデンサを充電することを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明によれば、フィラメン
ト予熱用コンデンサは、第2のコンデンサの充電閉路内
に設けられたことを特徴とする。
ト予熱用コンデンサは、第2のコンデンサの充電閉路内
に設けられたことを特徴とする。
【0013】請求項3記載の発明によれば、インピ−ダ
ンス素子は、照明負荷の非電源側端子間に並列接続され
たものであることを特徴とする。
ンス素子は、照明負荷の非電源側端子間に並列接続され
たものであることを特徴とする。
【0014】請求項4記載の発明によれば、インピ−ダ
ンス素子は、照明負荷の少なくとも一方のフィラメント
であることを特徴とする。
ンス素子は、照明負荷の少なくとも一方のフィラメント
であることを特徴とする。
【0015】請求項5記載の発明によれば、第1、第2
のスイッチング素子の駆動手段は、共振回路内且つ充電
閉路内に流れる電流を検知して第1、第2のスイッチン
グ素子を駆動するものであることをを特徴とする。
のスイッチング素子の駆動手段は、共振回路内且つ充電
閉路内に流れる電流を検知して第1、第2のスイッチン
グ素子を駆動するものであることをを特徴とする。
【0016】請求項6記載の発明によれば、第1、第2
のスイッチング素子の駆動手段は、共振回路内且つ充電
閉路内に設けられると共に、2次巻線を有して、2次巻
線に発生する電力により第1、第2のスイッチング素子
を駆動する電流トランスであることを特徴とする。
のスイッチング素子の駆動手段は、共振回路内且つ充電
閉路内に設けられると共に、2次巻線を有して、2次巻
線に発生する電力により第1、第2のスイッチング素子
を駆動する電流トランスであることを特徴とする。
【0017】
【作用】請求項1記載の発明によれば、交流電源VS 投
入時には、第1のインダクタンス素子,共振回路,照明
負荷のフィラメント,インピ−ダンス素子,充電用ダイ
オ−ドを介して第2のコンデンサが充電される。この
時、インピ−ダンス素子により交流電源VS 投入時のイ
ンラッシュ電流が低減される。
入時には、第1のインダクタンス素子,共振回路,照明
負荷のフィラメント,インピ−ダンス素子,充電用ダイ
オ−ドを介して第2のコンデンサが充電される。この
時、インピ−ダンス素子により交流電源VS 投入時のイ
ンラッシュ電流が低減される。
【0018】交流電源VS 投入後は、第2のコンデンサ
を充電すると共に、第2のコンデンサに充電された直流
電圧をインバ−タ装置により交流の高周波電圧に変換し
て照明負荷に供給する。
を充電すると共に、第2のコンデンサに充電された直流
電圧をインバ−タ装置により交流の高周波電圧に変換し
て照明負荷に供給する。
【0019】請求項2記載の発明によれば、交流電源V
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、フィラ
メント予熱用コンデンサの両端電圧を徐々に上昇し、且
つフィラメントを十分に予熱するまで上昇する。
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、フィラ
メント予熱用コンデンサの両端電圧を徐々に上昇し、且
つフィラメントを十分に予熱するまで上昇する。
【0020】請求項3記載の発明によれば、交流電源V
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、インピ
−ダンス素子とフィラメント予熱用コンデンサとで予熱
タイマ−を構成して、フィラメント予熱用コンデンサの
両端電圧を徐々に上昇し、且つフィラメントを十分に予
熱するまで上昇する。
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、インピ
−ダンス素子とフィラメント予熱用コンデンサとで予熱
タイマ−を構成して、フィラメント予熱用コンデンサの
両端電圧を徐々に上昇し、且つフィラメントを十分に予
熱するまで上昇する。
【0021】請求項4記載の発明によれば、交流電源V
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、少なく
とも一方のフィラメントとフィラメント予熱用コンデン
サとで予熱タイマ−を構成して、フィラメント予熱用コ
ンデンサの両端電圧を徐々に上昇し、且つフィラメント
を十分に予熱するまで上昇する。
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、少なく
とも一方のフィラメントとフィラメント予熱用コンデン
サとで予熱タイマ−を構成して、フィラメント予熱用コ
ンデンサの両端電圧を徐々に上昇し、且つフィラメント
を十分に予熱するまで上昇する。
【0022】請求項5記載の発明によれば、交流電源V
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、充電電
流を検知して第1のスイッチング素子をオンすることに
より、インバ−タ装置を起動する。
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、充電電
流を検知して第1のスイッチング素子をオンすることに
より、インバ−タ装置を起動する。
【0023】交流電源VS 投入後は、第2のコンデンサ
を充電すると共に、共振回路に流れる電流を検知して第
1,第2のスイッチング素子を交互にオンオフすること
により、第2のコンデンサに充電された直流電圧を交流
の高周波電圧に変換して照明負荷に供給する。
を充電すると共に、共振回路に流れる電流を検知して第
1,第2のスイッチング素子を交互にオンオフすること
により、第2のコンデンサに充電された直流電圧を交流
の高周波電圧に変換して照明負荷に供給する。
【0024】請求項6記載の発明によれば、交流電源V
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、電流ト
ランスの1次巻線に充電電流が流れて、電流トランスの
2次巻線に電圧が発生することにより第1のスイッチン
グ素子をオンして、インバ−タ装置を起動する。
S 投入時に第2のコンデンサを充電すると共に、電流ト
ランスの1次巻線に充電電流が流れて、電流トランスの
2次巻線に電圧が発生することにより第1のスイッチン
グ素子をオンして、インバ−タ装置を起動する。
【0025】交流電源VS 投入後は、第2のコンデンサ
を充電すると共に、電流トランスの1次巻線に共振電流
が流れて、電流トランスの2次巻線に電圧が発生するこ
とにより第1,第2のスイッチング素子を交互にオンオ
フして、第2のコンデンサに充電された直流電圧を交流
の高周波電圧に変換して照明負荷に供給する。
を充電すると共に、電流トランスの1次巻線に共振電流
が流れて、電流トランスの2次巻線に電圧が発生するこ
とにより第1,第2のスイッチング素子を交互にオンオ
フして、第2のコンデンサに充電された直流電圧を交流
の高周波電圧に変換して照明負荷に供給する。
【0026】
(実施例1)図1は、本発明に係る第1実施例の回路図
であり、図9に示した第2従来例の回路図と異なる点
は、2次巻線n21,n22を有する電流トランスCTを、
スイッチング素子Q1 並びにスイッチング素子Q2 の接
点B2 とインダクタンス素子L 2 の一端との間に直列接
続し、2次巻線n21,n22はそれぞれ抵抗R1 ,抵抗R
2 を介してスイッチング素子Q1 ,スイッチング素子Q
2 のゲ−ト・ソ−ス間に並列接続し、コンデンサC2 の
両端に高い値の抵抗R4 を並列接続し、コンデンサC3
並びに照明負荷Laのフィラメントf2 の接点Xとダイ
オ−ドD8 のアノ−ド端子とを接続し、ダイオ−ドD8
のカソ−ド端子とダイオ−ドD9 のアノ−ド端子とを接
続すると共に、ダイオ−ドD9 のアノ−ド端子とコンデ
ンサC1 の非グランド側端子とを接続し、ダイオ−ドD
9 のカソ−ド端子とスイッチング素子Q1 のドレイン端
子とを接続して、照明負荷La側からダイオ−ドD8 を
介してコンデンサC1 の充電を行う様にしたことであ
り、その他の第2従来例と同一構成には同一符号を付す
ことにより説明を省略する。
であり、図9に示した第2従来例の回路図と異なる点
は、2次巻線n21,n22を有する電流トランスCTを、
スイッチング素子Q1 並びにスイッチング素子Q2 の接
点B2 とインダクタンス素子L 2 の一端との間に直列接
続し、2次巻線n21,n22はそれぞれ抵抗R1 ,抵抗R
2 を介してスイッチング素子Q1 ,スイッチング素子Q
2 のゲ−ト・ソ−ス間に並列接続し、コンデンサC2 の
両端に高い値の抵抗R4 を並列接続し、コンデンサC3
並びに照明負荷Laのフィラメントf2 の接点Xとダイ
オ−ドD8 のアノ−ド端子とを接続し、ダイオ−ドD8
のカソ−ド端子とダイオ−ドD9 のアノ−ド端子とを接
続すると共に、ダイオ−ドD9 のアノ−ド端子とコンデ
ンサC1 の非グランド側端子とを接続し、ダイオ−ドD
9 のカソ−ド端子とスイッチング素子Q1 のドレイン端
子とを接続して、照明負荷La側からダイオ−ドD8 を
介してコンデンサC1 の充電を行う様にしたことであ
り、その他の第2従来例と同一構成には同一符号を付す
ことにより説明を省略する。
【0027】交流電源VS 投入時には、整流器DBの正
側端子→インダクタンス素子L1 →電流トランスCTの
1次巻線n1 →インダクタンス素子L2 →フィラメント
f1→高い値の抵抗R4 →フィラメントf2 →ダイオ−
ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル−プでコン
デンサC1 が充電される。抵抗R4 は高い抵抗値を有す
るので、交流電源VS 投入時のインラッシュ電流は低減
される。この時、抵抗R4 とコンデンサC2 とで予熱タ
イマ−を構成する。つまり、コンデンサC2 の両端電圧
VC2は、抵抗R4 とコンデンサC2 とからなる時定数に
より徐々に上昇し、且つフィラメントf1 ,f2 を十分
に予熱するまで上昇する。
側端子→インダクタンス素子L1 →電流トランスCTの
1次巻線n1 →インダクタンス素子L2 →フィラメント
f1→高い値の抵抗R4 →フィラメントf2 →ダイオ−
ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル−プでコン
デンサC1 が充電される。抵抗R4 は高い抵抗値を有す
るので、交流電源VS 投入時のインラッシュ電流は低減
される。この時、抵抗R4 とコンデンサC2 とで予熱タ
イマ−を構成する。つまり、コンデンサC2 の両端電圧
VC2は、抵抗R4 とコンデンサC2 とからなる時定数に
より徐々に上昇し、且つフィラメントf1 ,f2 を十分
に予熱するまで上昇する。
【0028】また交流電源VS 投入後は、スイッチング
素子Q2 がオフすると、整流器DBの正側端子→インダ
クタンス素子L1 →内蔵ダイオ−ドDa→コンデンサC
3 →ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドという
ル−プでもコンデンサC1 が充電される。
素子Q2 がオフすると、整流器DBの正側端子→インダ
クタンス素子L1 →内蔵ダイオ−ドDa→コンデンサC
3 →ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドという
ル−プでもコンデンサC1 が充電される。
【0029】なお、コンデンサC3 は図2に示す様に、
スイッチング素子Q1 のドレインとダイオ−ドD2 のカ
ソ−ド端子との間に接続しても良く、図3に示す様にコ
ンデンサC1 を共用して照明負荷La1 ,La2 の2灯
用に用いても良く、灯数は3灯以上でも良く、図4に示
す様に起動後のスイッチング素子Q1 ,スイッチング素
子Q2 の駆動は他励式でも良く、また、抵抗R4 の代わ
りに数オ−ムを有するフィラメントf1 ,f2 を用いて
も、他のインピ−ダンス素子でも良い。
スイッチング素子Q1 のドレインとダイオ−ドD2 のカ
ソ−ド端子との間に接続しても良く、図3に示す様にコ
ンデンサC1 を共用して照明負荷La1 ,La2 の2灯
用に用いても良く、灯数は3灯以上でも良く、図4に示
す様に起動後のスイッチング素子Q1 ,スイッチング素
子Q2 の駆動は他励式でも良く、また、抵抗R4 の代わ
りに数オ−ムを有するフィラメントf1 ,f2 を用いて
も、他のインピ−ダンス素子でも良い。
【0030】(実施例2)図5は、本発明に係る第2実
施例の回路図であり、図1に示す第1実施例と異なる点
は、コンデンサC3 を電流トランスCTとフィラメント
f1 の電源側端子と間に直列接続し、ダイオ−ドD8 の
アノ−ド端子をフィラメントf2 の非電源側端子に接続
し、抵抗R4 を省いたことであり、その他の第1実施例
と同一構成には同一符号を付すことにより説明を省略す
る。
施例の回路図であり、図1に示す第1実施例と異なる点
は、コンデンサC3 を電流トランスCTとフィラメント
f1 の電源側端子と間に直列接続し、ダイオ−ドD8 の
アノ−ド端子をフィラメントf2 の非電源側端子に接続
し、抵抗R4 を省いたことであり、その他の第1実施例
と同一構成には同一符号を付すことにより説明を省略す
る。
【0031】交流電源VS 投入時には、整流器DBの正
側端子→インダクタンス素子L1 →電流トランスCTの
1次巻線n1 →インダクタンス素子L2 →コンデンサC
3 →フィラメントf1 →コンデンサC2 →ダイオ−ドD
8 →コンデンサC1 →グランドというル−プでコンデン
サC1 が充電される。ところで、フィラメントf1 は数
オ−ムであるので交流電源VS 投入時のインラッシュ電
流は低減される。この時、フィラメントf1 とコンデン
サC2 とで予熱タイマ−を構成する。つまり、コンデン
サC2 の両端電圧VC2は、フィラメントf1 とコンデン
サC2 とからなる時定数により徐々に上昇し、且つフィ
ラメントf1 ,f2 を十分に予熱するまで上昇する。
側端子→インダクタンス素子L1 →電流トランスCTの
1次巻線n1 →インダクタンス素子L2 →コンデンサC
3 →フィラメントf1 →コンデンサC2 →ダイオ−ドD
8 →コンデンサC1 →グランドというル−プでコンデン
サC1 が充電される。ところで、フィラメントf1 は数
オ−ムであるので交流電源VS 投入時のインラッシュ電
流は低減される。この時、フィラメントf1 とコンデン
サC2 とで予熱タイマ−を構成する。つまり、コンデン
サC2 の両端電圧VC2は、フィラメントf1 とコンデン
サC2 とからなる時定数により徐々に上昇し、且つフィ
ラメントf1 ,f2 を十分に予熱するまで上昇する。
【0032】また交流電源VS 投入後は、スイッチング
素子Q2 がオフすると、整流器DBの正側端子→インダ
クタンス素子L1 →内蔵ダイオ−ドDa→フィラメント
f2→ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドとい
うル−プでもコンデンサC1が充電される。
素子Q2 がオフすると、整流器DBの正側端子→インダ
クタンス素子L1 →内蔵ダイオ−ドDa→フィラメント
f2→ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドとい
うル−プでもコンデンサC1が充電される。
【0033】(実施例3)図6は、本発明に係る第3実
施例の回路図であり、図5に示す第2実施例と異なる点
は、電流トランスCTの1次巻線n1 並びにインダクタ
ンス素子L2 の接点Yと整流器DBと接続していないイ
ンダクタンス素子L1 の端子とを接続し、ダイオ−ドD
8 のアノ−ド端子をインダクタンス素子L2 とコンデン
サC3 との接点Wに接続したことであり、その他の第1
実施例と同一構成には同一符号を付すことにより説明を
省略する。
施例の回路図であり、図5に示す第2実施例と異なる点
は、電流トランスCTの1次巻線n1 並びにインダクタ
ンス素子L2 の接点Yと整流器DBと接続していないイ
ンダクタンス素子L1 の端子とを接続し、ダイオ−ドD
8 のアノ−ド端子をインダクタンス素子L2 とコンデン
サC3 との接点Wに接続したことであり、その他の第1
実施例と同一構成には同一符号を付すことにより説明を
省略する。
【0034】交流電源VS 投入時には、インラッシュ電
流の一部が、整流器DBの正側端子→インダクタンス素
子L1 →電流トランスCTの1次巻線n1 →内蔵ダイオ
−ドDa→コンデンサC2 →コンデンサC3 →ダイオ−
ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル−プで流れ
るが、インラッシュ電流の他方が、整流器DBの正側端
子→インダクタンス素子L1 →インダクタンス素子L2
→ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル
−プで流れてコンデンサC1 が充電されるので、交流電
源VS 投入時のインラッシュ電流は低減される。また、
電流トランスCTの1次巻線n1 に流れるインラッシュ
電流は低減されているので、スイッチング素子Q1 ,ス
イッチング素子Q2 をオンするのに十分な2次電圧が2
次巻線n 21,n22に発生することが可能である。この
時、フィラメントf1 とコンデンサC2 とで予熱タイマ
−を構成する。つまり、コンデンサC2 の両端電圧VC2
は、フィラメントf1 とコンデンサC2 とからなる時定
数により徐々に上昇し、且つフィラメントf1 ,f2 を
十分に予熱するまで上昇する。
流の一部が、整流器DBの正側端子→インダクタンス素
子L1 →電流トランスCTの1次巻線n1 →内蔵ダイオ
−ドDa→コンデンサC2 →コンデンサC3 →ダイオ−
ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル−プで流れ
るが、インラッシュ電流の他方が、整流器DBの正側端
子→インダクタンス素子L1 →インダクタンス素子L2
→ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル
−プで流れてコンデンサC1 が充電されるので、交流電
源VS 投入時のインラッシュ電流は低減される。また、
電流トランスCTの1次巻線n1 に流れるインラッシュ
電流は低減されているので、スイッチング素子Q1 ,ス
イッチング素子Q2 をオンするのに十分な2次電圧が2
次巻線n 21,n22に発生することが可能である。この
時、フィラメントf1 とコンデンサC2 とで予熱タイマ
−を構成する。つまり、コンデンサC2 の両端電圧VC2
は、フィラメントf1 とコンデンサC2 とからなる時定
数により徐々に上昇し、且つフィラメントf1 ,f2 を
十分に予熱するまで上昇する。
【0035】また交流電源VS 投入後は、スイッチング
素子Q2 がオフすると、整流器DBの正側端子→インダ
クタンス素子L1 →電流トランスCTの1次巻線n1 →
内蔵ダイオ−ド内蔵ダイオ−ドDa→フィラメントf2
→コンデンサC2 →フィラメントf1 →コンデンサC3
→ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル
−プでもコンデンサC1 が充電される。
素子Q2 がオフすると、整流器DBの正側端子→インダ
クタンス素子L1 →電流トランスCTの1次巻線n1 →
内蔵ダイオ−ド内蔵ダイオ−ドDa→フィラメントf2
→コンデンサC2 →フィラメントf1 →コンデンサC3
→ダイオ−ドD8 →コンデンサC1 →グランドというル
−プでもコンデンサC1 が充電される。
【0036】なお、上記第2、第3実施例に於いては、
灯数は2灯以上でも良く、起動後のスイッチング素子Q
1 ,スイッチング素子Q2 の駆動は自励式でも他励式で
も良い。また、上記第1から第3実施例に示すスイッチ
ング素子は、MOSFETでもトランジスタにダイオ−
ドを逆並列接続したものでも双方向性スイッチング素子
でもその他のスイッチング素子でも良い。
灯数は2灯以上でも良く、起動後のスイッチング素子Q
1 ,スイッチング素子Q2 の駆動は自励式でも他励式で
も良い。また、上記第1から第3実施例に示すスイッチ
ング素子は、MOSFETでもトランジスタにダイオ−
ドを逆並列接続したものでも双方向性スイッチング素子
でもその他のスイッチング素子でも良い。
【0037】上記第1から第3実施例に示す様に構成し
たことにより、入力力率の向上とインラッシュ電流の抑
制を簡単な構成で容易に行うことができる。また、電流
トランスCTの1次巻線n1 にインラッシュ電流が流れ
ることにより、電流トランスCTの2次巻線n21,n22
を介して起動を行うことができると共に、フィランメン
ト予熱用コンデンサとフィランメントとの時定数を利用
することにより、簡単に予熱タイマ−を構成することが
できる。
たことにより、入力力率の向上とインラッシュ電流の抑
制を簡単な構成で容易に行うことができる。また、電流
トランスCTの1次巻線n1 にインラッシュ電流が流れ
ることにより、電流トランスCTの2次巻線n21,n22
を介して起動を行うことができると共に、フィランメン
ト予熱用コンデンサとフィランメントとの時定数を利用
することにより、簡単に予熱タイマ−を構成することが
できる。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、入力力率
の向上とインラッシュ電流の抑制と小型化とが容易に可
能である照明装置を提供できる。
の向上とインラッシュ電流の抑制と小型化とが容易に可
能である照明装置を提供できる。
【0039】請求項2から請求項4記載の発明によれ
ば、入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と小型化
とが容易に可能であると共に、予熱タイマ−機能を備え
る照明装置を提供できる。
ば、入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と小型化
とが容易に可能であると共に、予熱タイマ−機能を備え
る照明装置を提供できる。
【0040】請求項5及び請求項6記載の発明によれ
ば、入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と小型化
とが容易に可能であると共に、起動機能を備える照明装
置を提供できる。
ば、入力力率の向上とインラッシュ電流の抑制と小型化
とが容易に可能であると共に、起動機能を備える照明装
置を提供できる。
【図1】本発明に係る第1実施例を示す回路図である。
【図2】上記実施例に係る別の回路例を示す図である。
【図3】上記実施例に係る更に別の回路例を示す図であ
る。
る。
【図4】上記実施例に係る更に別の回路例を示す図であ
る。
る。
【図5】本発明に係る第2実施例を示す回路図である。
【図6】本発明に係る第3実施例を示す回路図である。
【図7】本発明に係る第1従来例を示す回路図である。
【図8】上記従来例に係る動作波形を示す図である。
【図9】本発明に係る第2従来例を示す回路図である。
【図10】本発明に係る第3従来例を示す回路図であ
る。
る。
C コンデンサ CT 電流トランス D ダイオ−ド DB 整流器 L インダクタンス素子 La 照明負荷 Q スイッチング素子 R インピ−ダンス素子 f フィラメント n 巻線
Claims (6)
- 【請求項1】 交流電源を整流する整流器と、前記整流
器の正の出力端に直列接続された第1のインダクタンス
素子と、前記第1のインダクタンス素子を介して前記整
流器の出力端に接続された第1のスイッチング素子と、
前記第1のスイッチング素子に直列接続された第2のス
イッチング素子と、少なくとも共振用の第2のインダク
タンス素子、照明負荷のフィラメント予熱用コンデンサ
並びに直流成分除去用の第1のコンデンサから構成され
る共振回路と、少なくとも前記共振回路と前記第1、第
2のスイッチング素子とから構成されると共に、直流電
力を高周波電力に変換して照明負荷に供給するインバ−
タ装置と、前記第1、第2のスイッチング素子の直列回
路の両端に並列接続された第2のコンデンサとを備える
照明装置に於いて、 前記第2のコンデンサに充電電流を流す為の充電用ダイ
オ−ドと、前記インバ−タ装置に直流電力を供給する為
の放電用ダイオ−ドと、前記第2のコンデンサの充電閉
路内に接続されたインピ−ダンス素子とを設けると共
に、前記共振回路の一端から前記充電用のダイオ−ドを
介して前記第2のコンデンサを充電することを特徴とす
る照明装置。 - 【請求項2】 前記フィラメント予熱用コンデンサは、
前記第2のコンデンサの充電閉路内に設けられたことを
特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記インピ−ダンス素子は、前記照明負
荷の非電源側端子間に並列接続されたものであることを
特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項4】 前記インピ−ダンス素子は、前記照明負
荷の少なくとも一方のフィラメントであることを特徴と
する請求項1記載の照明装置。 - 【請求項5】 前記第1、第2のスイッチング素子の駆
動手段は、前記共振回路内且つ前記充電閉路内に流れる
電流を検知して前記第1、第2のスイッチング素子を駆
動するものであることをを特徴とする請求項1記載の照
明装置。 - 【請求項6】 前記第1、第2のスイッチング素子の駆
動手段は、前記共振回路内且つ前記充電閉路内に設けら
れると共に、2次巻線を有して、前記2次巻線に発生す
る電力により前記第1、第2のスイッチング素子を駆動
する電流トランスであることを特徴とする請求項1記載
の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233275A JPH0896982A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233275A JPH0896982A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896982A true JPH0896982A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16952543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6233275A Withdrawn JPH0896982A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1128708A1 (en) * | 2000-02-24 | 2001-08-29 | Hitachi, Ltd. | Device for turning on light and illumination apparatus |
| WO2003011003A1 (fr) * | 2001-07-25 | 2003-02-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif d'éclairage à lampe à décharge |
| WO2017041573A1 (zh) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | 汇能灯光有限公司 | Led灯具及其启动器 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6233275A patent/JPH0896982A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1128708A1 (en) * | 2000-02-24 | 2001-08-29 | Hitachi, Ltd. | Device for turning on light and illumination apparatus |
| US6570343B1 (en) | 2000-02-24 | 2003-05-27 | Hitachi, Ltd. | Device for turning on light and illumination apparatus |
| EP1328139A1 (en) * | 2000-02-24 | 2003-07-16 | Hitachi, Ltd. | Digital powerline control |
| US6734641B2 (en) | 2000-02-24 | 2004-05-11 | Hitachi, Ltd. | Device for turning on light and illumination apparatus |
| WO2003011003A1 (fr) * | 2001-07-25 | 2003-02-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif d'éclairage à lampe à décharge |
| JP4863598B2 (ja) * | 2001-07-25 | 2012-01-25 | 三菱電機株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| WO2017041573A1 (zh) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | 汇能灯光有限公司 | Led灯具及其启动器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |