JP2597656Y2 - 床面洗浄機用上蓋装置 - Google Patents
床面洗浄機用上蓋装置Info
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- JP2597656Y2 JP2597656Y2 JP1993028520U JP2852093U JP2597656Y2 JP 2597656 Y2 JP2597656 Y2 JP 2597656Y2 JP 1993028520 U JP1993028520 U JP 1993028520U JP 2852093 U JP2852093 U JP 2852093U JP 2597656 Y2 JP2597656 Y2 JP 2597656Y2
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 22
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 13
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、走行しながら床面を回
転ブラシで洗浄する床面洗浄機(スクラバー)の技術分
野で利用されるものであって、具体的には、床面洗浄機
に使用して好適な上蓋装置に関するものである。
転ブラシで洗浄する床面洗浄機(スクラバー)の技術分
野で利用されるものであって、具体的には、床面洗浄機
に使用して好適な上蓋装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の床面洗浄機は、例えば特願平4−
164004号の出願(図1参照)に見られるように、
床面洗浄機の運転に必要な各種の電気制御装置(制御ユ
ニット)を、防水と防塵機能を施した特別なボックスに
収納し、これを機体の後部内側に取付けていた。
164004号の出願(図1参照)に見られるように、
床面洗浄機の運転に必要な各種の電気制御装置(制御ユ
ニット)を、防水と防塵機能を施した特別なボックスに
収納し、これを機体の後部内側に取付けていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従って、床面洗浄機の
機体全体が上記のボックスを収納するスペース分だけ前
後方向に長く成ってしまい、その結果、機体が大きくな
って運転がしにくい、洗浄する部分(回転ブラシの位
置)が運転者の目の位置から遠く成って、洗浄具合を把
握しにくい、機体内のスペースが制約されるから汚水タ
ンク及び洗浄水タンクの大きさが制限される、と云った
各種の問題があった。
機体全体が上記のボックスを収納するスペース分だけ前
後方向に長く成ってしまい、その結果、機体が大きくな
って運転がしにくい、洗浄する部分(回転ブラシの位
置)が運転者の目の位置から遠く成って、洗浄具合を把
握しにくい、機体内のスペースが制約されるから汚水タ
ンク及び洗浄水タンクの大きさが制限される、と云った
各種の問題があった。
【0004】そこで本考案の技術的課題は、電気制御装
置によって床面洗浄機の機体が不必要に大型化しないよ
うにすると共に、電気制御装置に対して優れた防水と防
塵機能を発揮できるようにすることである。
置によって床面洗浄機の機体が不必要に大型化しないよ
うにすると共に、電気制御装置に対して優れた防水と防
塵機能を発揮できるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本考案で講じた手段は以下の如くである。洗
浄水を給水しながら回転ブラシで床面を洗浄し、洗浄後
の汚水をスキージで吸引して汚水タンクに回収するよう
に構成した床面洗浄機に於いて、
するために本考案で講じた手段は以下の如くである。洗
浄水を給水しながら回転ブラシで床面を洗浄し、洗浄後
の汚水をスキージで吸引して汚水タンクに回収するよう
に構成した床面洗浄機に於いて、
【0006】(1) 上記床面洗浄機の上面部に汚水タ
ンクの上面口を閉じる上蓋を開閉自在に取付け、この上
蓋の内部に取付けた中蓋の底面と上面に、上蓋を閉じた
時に汚水タンクの上面口を密閉する底面パッキンと、上
蓋の内部を密閉状態に維持する上面パッキンを取付け
て、密閉された上蓋の内部に床面洗浄機の電気制御装置
を収容すること。
ンクの上面口を閉じる上蓋を開閉自在に取付け、この上
蓋の内部に取付けた中蓋の底面と上面に、上蓋を閉じた
時に汚水タンクの上面口を密閉する底面パッキンと、上
蓋の内部を密閉状態に維持する上面パッキンを取付け
て、密閉された上蓋の内部に床面洗浄機の電気制御装置
を収容すること。
【0007】(2) 電気制御装置のスイッチ部と表示
部を、上蓋の上面部に設けること。
部を、上蓋の上面部に設けること。
【0008】
【作用】上記の手段は以下の如く作用する。上記(1)
で述べた手段によれば、上蓋を閉じた時は中蓋の底面に
取付けた底面パッキンが汚水タンクの上面口を密閉する
ため、運転中に汚水がタンクの外に溢れ出ることがな
く、また、電気制御装置は上面パッキンによって密閉さ
れた上蓋の内部に取付けられているから、完全に防水機
能と防塵機能が果たされて電気制御装置を水と埃から守
ることができると共に、電気制御装置を上蓋の内部に収
容したため、その分機体を短く造って運転をし易くし、
且つ、運転者の目と回転ブラシの洗浄位置との距離を近
ずけて、洗浄の状況を確実に把握できるようにする一
方、機体を短くした割りに機体内部のスペースを広くし
て、汚水タンク及び洗浄水タンクを大型化することを可
能にする。
で述べた手段によれば、上蓋を閉じた時は中蓋の底面に
取付けた底面パッキンが汚水タンクの上面口を密閉する
ため、運転中に汚水がタンクの外に溢れ出ることがな
く、また、電気制御装置は上面パッキンによって密閉さ
れた上蓋の内部に取付けられているから、完全に防水機
能と防塵機能が果たされて電気制御装置を水と埃から守
ることができると共に、電気制御装置を上蓋の内部に収
容したため、その分機体を短く造って運転をし易くし、
且つ、運転者の目と回転ブラシの洗浄位置との距離を近
ずけて、洗浄の状況を確実に把握できるようにする一
方、機体を短くした割りに機体内部のスペースを広くし
て、汚水タンク及び洗浄水タンクを大型化することを可
能にする。
【0009】上記(2)で述べた手段によれば、電気制
御装置が上蓋体内に取付けられている関係上、そのスイ
ッチ部と表示部を複雑な配線をせずに直接上蓋の上面に
設けて、運転者によるスイッチ操作とか表示の確認を確
実に、且つ、容易に行えるようにし、合せて、スイッチ
部と表示部を機体の後部に設けずに上蓋の上面に設けた
分、機体を短く造ることを可能にする。以上の如くであ
るから、上記の手段によって上述した技術的課題を解決
して、前記従来の技術の問題点を解消することができ
る。
御装置が上蓋体内に取付けられている関係上、そのスイ
ッチ部と表示部を複雑な配線をせずに直接上蓋の上面に
設けて、運転者によるスイッチ操作とか表示の確認を確
実に、且つ、容易に行えるようにし、合せて、スイッチ
部と表示部を機体の後部に設けずに上蓋の上面に設けた
分、機体を短く造ることを可能にする。以上の如くであ
るから、上記の手段によって上述した技術的課題を解決
して、前記従来の技術の問題点を解消することができ
る。
【0010】
【実施例】以下に、上述した本考案に係る床面洗浄機用
上蓋装置の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説
明する。図1は本考案に係る上蓋装置を備えた床面洗浄
機の外観を示した側面図で、図2はその上蓋を開いた状
態の斜視図を示すものであって、これ等の図面に於い
て、1は洗浄機の機体、1Rは操作ハンドル、2は先端
に排水バルブ2aを備えた汚水排水用ホース、3と4は
モータMによって駆動回転する駆動輪とキャスタ、Vは
電源用のバッテリー、5は機体の前面に取付けたブラシ
カバー、5aと5bはこのブラシカバー5の前後両底面
部に設けた汚水吸引用のスキージ、5cはホース6を通
して作用されるブロアー(図示せず)の吸引作用を上述
した前後のスキージ5aと5bに及ぼすダクトであっ
て、これ等前後のスキージ5aと5bは、例えば実願平
4−51780号に示されているような可撓性プレート
の開閉動作に従って、機体1が図1に於いて左方向に前
進する時は前部のスキージ5aが閉じて後部のスキージ
5bのみが汚水を吸引し、反対に機体1が図1に於いて
右方向に後進する時は、後部のスキージ5bが閉じて前
部のスキージ5aのみが汚水を吸引するように構成され
ている。
上蓋装置の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説
明する。図1は本考案に係る上蓋装置を備えた床面洗浄
機の外観を示した側面図で、図2はその上蓋を開いた状
態の斜視図を示すものであって、これ等の図面に於い
て、1は洗浄機の機体、1Rは操作ハンドル、2は先端
に排水バルブ2aを備えた汚水排水用ホース、3と4は
モータMによって駆動回転する駆動輪とキャスタ、Vは
電源用のバッテリー、5は機体の前面に取付けたブラシ
カバー、5aと5bはこのブラシカバー5の前後両底面
部に設けた汚水吸引用のスキージ、5cはホース6を通
して作用されるブロアー(図示せず)の吸引作用を上述
した前後のスキージ5aと5bに及ぼすダクトであっ
て、これ等前後のスキージ5aと5bは、例えば実願平
4−51780号に示されているような可撓性プレート
の開閉動作に従って、機体1が図1に於いて左方向に前
進する時は前部のスキージ5aが閉じて後部のスキージ
5bのみが汚水を吸引し、反対に機体1が図1に於いて
右方向に後進する時は、後部のスキージ5bが閉じて前
部のスキージ5aのみが汚水を吸引するように構成され
ている。
【0011】次に、8は上記モータMを駆動源にして上
記ブラシカバー5の内部で回転して床面を洗浄する回転
ブラシで、9はブラシ用の回転軸、Maは回転駆動用の
ベルト(図示せず)を収めたベルトカバー、7はポンプ
(図示せず)によってホース7aを通して送られて来る
洗浄水(清水又は洗剤液)をブラシカバー5内の回転ブ
ラシ8に給水する給水管、1Tは機体1内に設けた汚水
DWを回収するための汚水タンク、1Hはこの汚水タン
ク1Tの上面口1aを塞ぐ機体1の上蓋、1Sは汚水タ
ンク1Tの内部に設けた洗浄水用袋であって、この袋1
Sの内部に収容した洗浄水CWが上記ポンプの運転に従
ってホース7aを通して給水管7に送られ、回転ブラシ
8に給水される仕組に成っている。
記ブラシカバー5の内部で回転して床面を洗浄する回転
ブラシで、9はブラシ用の回転軸、Maは回転駆動用の
ベルト(図示せず)を収めたベルトカバー、7はポンプ
(図示せず)によってホース7aを通して送られて来る
洗浄水(清水又は洗剤液)をブラシカバー5内の回転ブ
ラシ8に給水する給水管、1Tは機体1内に設けた汚水
DWを回収するための汚水タンク、1Hはこの汚水タン
ク1Tの上面口1aを塞ぐ機体1の上蓋、1Sは汚水タ
ンク1Tの内部に設けた洗浄水用袋であって、この袋1
Sの内部に収容した洗浄水CWが上記ポンプの運転に従
ってホース7aを通して給水管7に送られ、回転ブラシ
8に給水される仕組に成っている。
【0012】上蓋1Hを開いた状態で示した図2と、こ
の上蓋1Hの内部を断面にして示した図3に於いて、1
1は上蓋1Hを機体1側に開閉自在に取付けた蝶番、1
2はビス12a,12bによって上蓋1Hの内部に取付
けた中蓋、10と10Rはこの中蓋12の底面と上面に
取付けたパッキンであって、底面パッキン10は上蓋1
Hを閉じて上記汚水タンク1Tの上面口1aを塞いだ時
に、この上面口1aに密着してこれを密閉し、また、上
面パッキン10Rは上蓋1H側のリブ1Haと周縁1H
c(図3参照)に密着して、上蓋1Hの内部1HTを密
閉状態に維持する仕組に成っている。尚、図3に於いて
1Hbは中蓋12の固定に用いるリブである。
の上蓋1Hの内部を断面にして示した図3に於いて、1
1は上蓋1Hを機体1側に開閉自在に取付けた蝶番、1
2はビス12a,12bによって上蓋1Hの内部に取付
けた中蓋、10と10Rはこの中蓋12の底面と上面に
取付けたパッキンであって、底面パッキン10は上蓋1
Hを閉じて上記汚水タンク1Tの上面口1aを塞いだ時
に、この上面口1aに密着してこれを密閉し、また、上
面パッキン10Rは上蓋1H側のリブ1Haと周縁1H
c(図3参照)に密着して、上蓋1Hの内部1HTを密
閉状態に維持する仕組に成っている。尚、図3に於いて
1Hbは中蓋12の固定に用いるリブである。
【0013】同じく図3に於いて、13は上面パッキン
10Rによって密閉された上蓋1Hの内部1HTに取付
けたマイクロコンピュータを搭載した電気制御装置であ
って、14はその基板、15は内部1HTより上蓋1H
の上面に突出形成した上記電気制御装置13のスイッチ
部と表示部で、スイッチ部には前述したモータMとかポ
ンプ或はブロアーをON/OFFするスイッチとか、洗
浄水CWの給水量を調節するダイヤルスイッチ等が設け
られ、表示部には各種の動作を表示する表示パネルが設
けられている。また、16は電源用のバッテリVに通じ
るリード線である。
10Rによって密閉された上蓋1Hの内部1HTに取付
けたマイクロコンピュータを搭載した電気制御装置であ
って、14はその基板、15は内部1HTより上蓋1H
の上面に突出形成した上記電気制御装置13のスイッチ
部と表示部で、スイッチ部には前述したモータMとかポ
ンプ或はブロアーをON/OFFするスイッチとか、洗
浄水CWの給水量を調節するダイヤルスイッチ等が設け
られ、表示部には各種の動作を表示する表示パネルが設
けられている。また、16は電源用のバッテリVに通じ
るリード線である。
【0014】本考案に係る床面洗浄機用上蓋装置は以上
述べた如き構成であって、電気制御装置13を機体1の
後部ではなく上蓋1Hの内部1HTに取付けたため、機
体1の前後の寸法を短く造ることができ、また、この電
気制御装置13は、上蓋1Hを閉じると中蓋12に取付
けた底面パッキン10が汚水タンク1Tの上面口1aを
密閉し、且つ、上蓋1Hの内部1HTも上面パッキン1
0Rによって完全に密閉されている関係で、防水と防塵
機能が確実に果たされて、運転中に汚水とか埃等で汚さ
れることがない。
述べた如き構成であって、電気制御装置13を機体1の
後部ではなく上蓋1Hの内部1HTに取付けたため、機
体1の前後の寸法を短く造ることができ、また、この電
気制御装置13は、上蓋1Hを閉じると中蓋12に取付
けた底面パッキン10が汚水タンク1Tの上面口1aを
密閉し、且つ、上蓋1Hの内部1HTも上面パッキン1
0Rによって完全に密閉されている関係で、防水と防塵
機能が確実に果たされて、運転中に汚水とか埃等で汚さ
れることがない。
【0015】
【考案の効果】以上述べた如く、本考案に係る床面洗浄
機用上蓋装置によれば、床面洗浄機の機体を電気制御装
置を上蓋の内部に収めた分、短く造って全体をスマート
に、且つ、運転し易くすることができ、また、運転者の
目と回転ブラシの洗浄位置を近ずけるため、洗浄の状況
を正確に把握して優れた洗浄効果を発揮できると共に、
電気制御装置は中蓋に取付けた底面と上面の各パッキン
によって完全に水と埃から守られるから、故障が少くて
長期間安定して使用できる利点を発揮できるものであっ
て、電気制御装置のスイッチ部と表示部を上蓋の上面に
設けて、運転者の操作と確認を容易に行えるようにした
点と相俟って、各種構造の床面洗浄機に実施して頗る実
用性の高いものである。
機用上蓋装置によれば、床面洗浄機の機体を電気制御装
置を上蓋の内部に収めた分、短く造って全体をスマート
に、且つ、運転し易くすることができ、また、運転者の
目と回転ブラシの洗浄位置を近ずけるため、洗浄の状況
を正確に把握して優れた洗浄効果を発揮できると共に、
電気制御装置は中蓋に取付けた底面と上面の各パッキン
によって完全に水と埃から守られるから、故障が少くて
長期間安定して使用できる利点を発揮できるものであっ
て、電気制御装置のスイッチ部と表示部を上蓋の上面に
設けて、運転者の操作と確認を容易に行えるようにした
点と相俟って、各種構造の床面洗浄機に実施して頗る実
用性の高いものである。
【図1】本考案に係る上蓋装置を実施する床面洗浄機の
一例を示した側面図である。
一例を示した側面図である。
【図2】同じく上蓋を開いて示した床面洗浄機の斜視図
である。
である。
【図3】上蓋の内部を拡大して示した断面図である。
1 床面洗浄機の機体 1T 汚水タンク 1a 上面口 1H 上蓋 1HT 内部 5a,5b スキージ 8 回転ブラシ 10 底面パッキン 10R 上面パッキン 12 中蓋 13 電気制御装置 15 スイッチ部と表示部 CW 洗浄水 DW 汚水
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 都丸 雄吾 静岡県引佐郡細江町気賀8123番地 アマ ノ株式会社細江事業所内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A47L 11/00 - 11/40 B08B 1/00
Claims (2)
- 【請求項1】 洗浄水を給水しながら回転ブラシで床面
を洗浄し、洗浄後の汚水をスキージで吸引して汚水タン
クに回収するように構成した床面洗浄機に於いて、 上記床面洗浄機の上面部に汚水タンクの上面口を閉じる
上蓋を開閉自在に取付け、この上蓋の内部に取付けた中
蓋の底面と上面に、上蓋を閉じた時に汚水タンクの上面
口を密閉する底面パッキンと、上蓋の内部を密閉状態に
維持する上面パッキンを取付けて、密閉された上蓋の内
部に床面洗浄機の電気制御装置を収容したことを特徴と
する床面洗浄機用上蓋装置。 - 【請求項2】 電気制御装置のスイッチ部と表示部を、
上蓋の上面部に設けたことを特徴とする請求項1記載の
床面洗浄機用上蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028520U JP2597656Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 床面洗浄機用上蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028520U JP2597656Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 床面洗浄機用上蓋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681443U JPH0681443U (ja) | 1994-11-22 |
| JP2597656Y2 true JP2597656Y2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12250959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993028520U Expired - Fee Related JP2597656Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 床面洗浄機用上蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597656Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5674432B2 (ja) * | 2010-11-17 | 2015-02-25 | アマノ株式会社 | 床面処理機 |
| CN109770797A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-05-21 | 湖北滴水科技有限公司 | 一种便于拆卸清洗的清洁机器人 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP1993028520U patent/JP2597656Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681443U (ja) | 1994-11-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
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