JP2618399B2 - 金属溶湯の供給装置 - Google Patents
金属溶湯の供給装置Info
- Publication number
- JP2618399B2 JP2618399B2 JP62171928A JP17192887A JP2618399B2 JP 2618399 B2 JP2618399 B2 JP 2618399B2 JP 62171928 A JP62171928 A JP 62171928A JP 17192887 A JP17192887 A JP 17192887A JP 2618399 B2 JP2618399 B2 JP 2618399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- molten metal
- distribution pipe
- water distribution
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 49
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 49
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、溶湯保持炉内の溶湯を、電磁ポンプを有す
る配湯管により受湯側に供給する金属溶湯の供給装置に
係り、特に少量の溶湯を精度よく供給できる配湯管構造
の改良に関する。
る配湯管により受湯側に供給する金属溶湯の供給装置に
係り、特に少量の溶湯を精度よく供給できる配湯管構造
の改良に関する。
(従来の技術) 従来、例えば特開昭61−180666号公報に示されている
ように、溶湯保持炉内の金属溶湯を、電磁ポンプを有す
る配湯関系により受湯側に供給するようにした金属溶湯
の供給装置は一般に知られている。そしてこの種の供給
装置においては、溶湯の供給量を安定させるため、配湯
管系の断面積を大きくしたり、あるいは電磁ポンプに印
加する電圧を安定させる方法を採っている。
ように、溶湯保持炉内の金属溶湯を、電磁ポンプを有す
る配湯関系により受湯側に供給するようにした金属溶湯
の供給装置は一般に知られている。そしてこの種の供給
装置においては、溶湯の供給量を安定させるため、配湯
管系の断面積を大きくしたり、あるいは電磁ポンプに印
加する電圧を安定させる方法を採っている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが前記従来の供給量安定化方法では、少量の溶
湯使用の場合、注湯時間を微調整したり、あるいは注湯
電圧を微調整する必要があり、その結果、配湯管系の内
面抵抗の変動あるいは炉側の微少湯面変動等の影響によ
り、給湯量の安定が望めないという問題がある。
湯使用の場合、注湯時間を微調整したり、あるいは注湯
電圧を微調整する必要があり、その結果、配湯管系の内
面抵抗の変動あるいは炉側の微少湯面変動等の影響によ
り、給湯量の安定が望めないという問題がある。
本発明は、このような点を考慮してなされたもので、
少量の溶湯を受湯側に供給する場合でも、溶湯の供給量
を高精度に制御できる金属溶湯の供給装置を提供するこ
とを目的とする。
少量の溶湯を受湯側に供給する場合でも、溶湯の供給量
を高精度に制御できる金属溶湯の供給装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、金属溶湯の供給装置において、配湯管系の
少なくとも一箇所にオリフィスが配設され、前記オリフ
ィスには空気抜き用の切欠きが設けられていることを特
徴とする。
少なくとも一箇所にオリフィスが配設され、前記オリフ
ィスには空気抜き用の切欠きが設けられていることを特
徴とする。
(作 用) 本発明に係る金属溶湯の供給装置においては、配湯管
系の少なくとも一箇所に空気抜き用切欠きが設けられた
オリフィスが配設されている。このため、配湯管系内に
空気が封じ込められることが防止され、溶湯の供給量を
高精度に制御することが可能となる。また、オリフィス
を二箇所の切欠きが形成された円板で形成してあるの
で、構造が簡単であるとともに、円形断面の配湯管系に
容易に適用することができる。
系の少なくとも一箇所に空気抜き用切欠きが設けられた
オリフィスが配設されている。このため、配湯管系内に
空気が封じ込められることが防止され、溶湯の供給量を
高精度に制御することが可能となる。また、オリフィス
を二箇所の切欠きが形成された円板で形成してあるの
で、構造が簡単であるとともに、円形断面の配湯管系に
容易に適用することができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係る金属溶湯の供給装置の一例を
示すもので、図中、符号1は金属溶湯2の湯面2aが常に
一定に保持される定湯面レベル炉であり、その下端部に
は、平面3上に自由に転動する歯車4が設けられ、定湯
面レベル炉1が受湯側5に対し遠近方向に、すなわち図
中左右方向に移動できるようになっている。
示すもので、図中、符号1は金属溶湯2の湯面2aが常に
一定に保持される定湯面レベル炉であり、その下端部に
は、平面3上に自由に転動する歯車4が設けられ、定湯
面レベル炉1が受湯側5に対し遠近方向に、すなわち図
中左右方向に移動できるようになっている。
この定湯面レベル炉1の湯面2aよりやや下方の高さ位
置には、第1図に示すように基端配湯管6が受湯側5に
向かって水平に突設されており、この基端配湯管6の先
端側には、中間配湯管7,鉄芯ホルダ8、および先端配湯
管9が順次接続され、反体として直線状の配湯管10を構
成している。
置には、第1図に示すように基端配湯管6が受湯側5に
向かって水平に突設されており、この基端配湯管6の先
端側には、中間配湯管7,鉄芯ホルダ8、および先端配湯
管9が順次接続され、反体として直線状の配湯管10を構
成している。
中間配湯管7には、第1図に示すようにその軸心部に
配した鉄芯11と外周部に配したコイル12とからなる電磁
ポンプ13が組付けられている。この電磁ポンプ13は、中
間配湯管7内の金属溶融2に誘導電流を誘起し、この誘
導電流とコイル12により発生する磁界とによる、電磁力
によって駆動され、金属溶湯2を受湯側5に供給するよ
うになっている ところで、配湯管10の中間部に電磁ポンプ13を組付け
る場合鉄心11を固定する必要があることから、通常は配
湯管10を直線状にすることできない。
配した鉄芯11と外周部に配したコイル12とからなる電磁
ポンプ13が組付けられている。この電磁ポンプ13は、中
間配湯管7内の金属溶融2に誘導電流を誘起し、この誘
導電流とコイル12により発生する磁界とによる、電磁力
によって駆動され、金属溶湯2を受湯側5に供給するよ
うになっている ところで、配湯管10の中間部に電磁ポンプ13を組付け
る場合鉄心11を固定する必要があることから、通常は配
湯管10を直線状にすることできない。
そこで本実施例では、第1図に示すように鉄心ホルダ
8に、中間配湯管7の図中下端部と先端配湯管9とを結
ぶ非線形の通路8aを設け、これにより配湯管10が直線状
になるようにしている。
8に、中間配湯管7の図中下端部と先端配湯管9とを結
ぶ非線形の通路8aを設け、これにより配湯管10が直線状
になるようにしている。
先端配湯管9の内部には、第1図に示すようにオリフ
ィス14が設けられ、先端配湯管9内部の断面積よりも小
断面積の絞り部を構成している。また先端配湯管9の先
端部には、第1図に示すように湯面2aよりも高所位置ま
で立上げられてその先端が逆U字状に下方に湾曲成形さ
れたアダプタ15が設けられ、配湯管10とともに配湯管系
16を構成している。
ィス14が設けられ、先端配湯管9内部の断面積よりも小
断面積の絞り部を構成している。また先端配湯管9の先
端部には、第1図に示すように湯面2aよりも高所位置ま
で立上げられてその先端が逆U字状に下方に湾曲成形さ
れたアダプタ15が設けられ、配湯管10とともに配湯管系
16を構成している。
このアダプタ15の内部には、第1図に示すように湯面
2aと同一高さの湯面17が形成され、湯面レベルを保持で
きるようになっている。そしてこのアダプタ15により、
湯管10内に常時金属溶湯2を満たしておくことができる
ようになっている。
2aと同一高さの湯面17が形成され、湯面レベルを保持で
きるようになっている。そしてこのアダプタ15により、
湯管10内に常時金属溶湯2を満たしておくことができる
ようになっている。
オリフィス14は、第2図および第3図に示すように先
端配湯管9の内径と同一の外径を有する円板14aの上下
二箇所に、U形の切欠き14bをそれぞれ設けて形成され
ている。そして、上下二箇所に切欠き14bを設けること
により、配湯管系16内に空気が封じ込められるのを防止
し、配湯管系16内を空にする際に、配湯管系16内に金属
溶湯22が残るのを防止できるように考慮されている。
端配湯管9の内径と同一の外径を有する円板14aの上下
二箇所に、U形の切欠き14bをそれぞれ設けて形成され
ている。そして、上下二箇所に切欠き14bを設けること
により、配湯管系16内に空気が封じ込められるのを防止
し、配湯管系16内を空にする際に、配湯管系16内に金属
溶湯22が残るのを防止できるように考慮されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
定湯面レベル炉1内の金属溶湯2は、第1図に示すよ
うにその湯面2aが配湯管10よりもやや高い位置に設定さ
れる。このため金属溶湯2は、配湯管10内に流入してそ
の先端まで満たされ、アダプタ15内には、湯面2aと同一
高さの湯面17が形成され、湯面レベルが保持される。
うにその湯面2aが配湯管10よりもやや高い位置に設定さ
れる。このため金属溶湯2は、配湯管10内に流入してそ
の先端まで満たされ、アダプタ15内には、湯面2aと同一
高さの湯面17が形成され、湯面レベルが保持される。
この状態で、電磁ポンプ13を起動すると、その印加電
圧に応じた流量の金属溶湯2がアダプタ16から吐出さ
れ、受湯側5に供給される。
圧に応じた流量の金属溶湯2がアダプタ16から吐出さ
れ、受湯側5に供給される。
ところで、従来少量の金属溶湯2をアダプタ15先端か
ら吐出させようとする場合には、注湯時間を微調整した
り注湯電圧を微調整する方法を持っているが、この方法
では、給湯量の安定は望めず、500gの金属溶湯2を吐出
させようとしてもできなかった。
ら吐出させようとする場合には、注湯時間を微調整した
り注湯電圧を微調整する方法を持っているが、この方法
では、給湯量の安定は望めず、500gの金属溶湯2を吐出
させようとしてもできなかった。
ところが本実施例では、先端配湯管9内にオリフィス
14を設置しているので、受湯側5に少量の金属溶湯2を
供給する場合でも湯量が安定し、例えば500gの金属溶湯
2を±1.5%の精度で供給することができる。
14を設置しているので、受湯側5に少量の金属溶湯2を
供給する場合でも湯量が安定し、例えば500gの金属溶湯
2を±1.5%の精度で供給することができる。
なお前記実施例では、オリフィス14を先端配湯管9内
に固設する場合について説明したが、配湯管系16内であ
れば、例えばアダブタ15内でも中間配湯管7内でもよ
く、配湯管系16にスペーサの形でサンドイッチにしても
よい。またオリフィス14を2個以上設けるようにしても
よい。
に固設する場合について説明したが、配湯管系16内であ
れば、例えばアダブタ15内でも中間配湯管7内でもよ
く、配湯管系16にスペーサの形でサンドイッチにしても
よい。またオリフィス14を2個以上設けるようにしても
よい。
また、オリフィス14の形状も、第2図および第3図に
示すものに限らず、例えば第4図に示すように切欠14b
を方形にしたり、第5図に示すように切欠14bをV形に
したり、あるいは第6図に示すように円板14aの上下端
をカットして切欠き14bにしてもよく、また第7図に示
すように円板14aに上下方向に長い長孔18を設け、切欠
き14aの上下端に2個設けたのと同様の効果が得られる
ようにしてもよい。また第8図に示すように、切欠き14
bを円板14aの上下端のみならず左右端にも設けるように
してもよい。
示すものに限らず、例えば第4図に示すように切欠14b
を方形にしたり、第5図に示すように切欠14bをV形に
したり、あるいは第6図に示すように円板14aの上下端
をカットして切欠き14bにしてもよく、また第7図に示
すように円板14aに上下方向に長い長孔18を設け、切欠
き14aの上下端に2個設けたのと同様の効果が得られる
ようにしてもよい。また第8図に示すように、切欠き14
bを円板14aの上下端のみならず左右端にも設けるように
してもよい。
なお、前記の場合は、いずれもオリフィス14が配湯管
系16内に密に配されることを前提として、切欠き14bを
複数設けるか、または複数の切欠き14bと同様の効果が
得られる長孔18を設ける場合について説明したが、オリ
フィスの外周面と配湯管系16の内周面との間に間隙があ
り、この間隙から充分空気抜きができる場合には、切欠
き14bは1個でもよい。
系16内に密に配されることを前提として、切欠き14bを
複数設けるか、または複数の切欠き14bと同様の効果が
得られる長孔18を設ける場合について説明したが、オリ
フィスの外周面と配湯管系16の内周面との間に間隙があ
り、この間隙から充分空気抜きができる場合には、切欠
き14bは1個でもよい。
また前記実施例では、オリフィス14を配湯管系16内に
設置して絞り部とする場合について説明したが、配湯管
系16の構成部品を、オリフィス効果が出るような構造に
してもよい。
設置して絞り部とする場合について説明したが、配湯管
系16の構成部品を、オリフィス効果が出るような構造に
してもよい。
以上説明したように本発明は、配湯管系の少なくとも
一箇所に、配管系の断面積よりも小断面積の絞り部を設
けるようにしているので、少量の金属溶湯を供給する場
合でも湯量が安定し、溶湯の供給量を高精度に制御する
ことができる。
一箇所に、配管系の断面積よりも小断面積の絞り部を設
けるようにしているので、少量の金属溶湯を供給する場
合でも湯量が安定し、溶湯の供給量を高精度に制御する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る金属溶湯の供給装置を
示す全体構成図、第2図はオリフィスの拡大図、第3図
は第2図の側面図、第4図ないし第8図はオリフィスの
変形例をそれぞれ示す説明図である。 1……定湯面レベル炉、2……金属溶湯、10……配湯
管、13……電磁ポンプ、14……オリフィス、14a……円
板、14b……切欠き、15……アダプタ、16……配湯管
系、18……長孔。
示す全体構成図、第2図はオリフィスの拡大図、第3図
は第2図の側面図、第4図ないし第8図はオリフィスの
変形例をそれぞれ示す説明図である。 1……定湯面レベル炉、2……金属溶湯、10……配湯
管、13……電磁ポンプ、14……オリフィス、14a……円
板、14b……切欠き、15……アダプタ、16……配湯管
系、18……長孔。
Claims (3)
- 【請求項1】溶湯保持炉と、この溶湯保持炉内の溶湯を
中間部に組込まれた電子ポンプにより受湯側に供給する
配湯管系とを具備する金属溶湯の供給装置において、前
記配湯管系の少なくとも一箇所にオリフィスが配設さ
れ、前記オリフィスには空気抜き用の切欠きが設けられ
ている、ことを特徴とする金属溶湯の供給装置。 - 【請求項2】オリフィスは、円板の少なくとも二箇所に
切欠きを設けて形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の金属溶湯の供給装置。 - 【請求項3】二箇所の切欠きは、配湯管系内の上下位置
に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の金属溶湯の供給装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62171928A JP2618399B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | 金属溶湯の供給装置 |
| PCT/JP1988/000530 WO1989000469A1 (fr) | 1987-07-09 | 1988-05-30 | Organe d'alimentation en metal en fusion |
| DE19883891282 DE3891282T1 (de) | 1987-07-09 | 1988-05-30 | Geraet fuer die zufuehrung von metallschmelze |
| EP88904657A EP0366790B1 (en) | 1987-07-09 | 1988-05-30 | Molten metal feeder |
| DE3891282A DE3891282C2 (de) | 1987-07-09 | 1988-05-30 | Gerät für die Zuführung von Metallschmelze |
| US07/449,913 US5191929A (en) | 1987-07-09 | 1988-05-30 | Molten metal supplying apparatus |
| CA000571350A CA1320331C (en) | 1987-07-09 | 1988-07-07 | Molten metal supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62171928A JP2618399B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | 金属溶湯の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415273A JPS6415273A (en) | 1989-01-19 |
| JP2618399B2 true JP2618399B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=15932436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62171928A Expired - Lifetime JP2618399B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | 金属溶湯の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618399B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2459509B (en) | 2008-04-25 | 2011-05-11 | Goodwin Plc | An apparatus for casting and a method of casting |
| JP5867714B2 (ja) * | 2012-01-30 | 2016-02-24 | マツダ株式会社 | 鋳造品の鋳造方法 |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP62171928A patent/JP2618399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415273A (en) | 1989-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR850007013A (ko) | 연속 주조시에 전기전도성 액체 특히 용강의 흐름을 조절하는 방법 및 장치 | |
| DE2837686C3 (de) | Lager für einen Tonarm, der um eine Achse schwenkbar ist | |
| EP0212248A2 (de) | Vertikal- oder Bogenstranggiessanlage für Stahl | |
| WO2001007193A1 (de) | Verfahren zum kühlen eines schweiss- oder schneidbrenners sowie kühlsystem hierfür | |
| JPH0658673A (ja) | 溶融条流を排出するための非セラミック材料から成る流出部を備えた溶融坩堝用のコイル | |
| JPS58105017A (ja) | 溶湯の液位感知用フロート | |
| JPS62202825A (ja) | 板状ガラスの製造装置 | |
| GB2227437A (en) | Heated casting tube | |
| KR840002270A (ko) | 수평연속 주조방법 | |
| JPH0471759A (ja) | 溶融金属の流動制御方法 | |
| DE2264688C3 (de) | Proportional-Magnetventil | |
| JPS63140745A (ja) | 連続鋳造用タンデイツシユ | |
| DE60018021T2 (de) | Vorrichtung zur Ablieferung eines Überfangglasstroms | |
| JPS6113526Y2 (ja) | ||
| EP0313052A1 (en) | Tundish for horizontal continuous casting | |
| AT402569B (de) | Verfahren zum messen der höhe des flüssigkeitsspiegels | |
| JPH0117410Y2 (ja) | ||
| SU789447A1 (ru) | Установка дл производства преимущественно неорганического волокна | |
| KR940001973A (ko) | 전자기장을 이용한 용탕의 유량조절장치 및 그 방법 | |
| DE2333802C3 (de) | Elektrodynamisches Dosiergerät für Metallschmelzen | |
| JPS60244465A (ja) | 通電加熱プレ−トを有するスライデイングノズル装置 | |
| JPH0128929Y2 (ja) | ||
| JPS63123555A (ja) | 連続鋳造用パウダ−供給方法及びその装置 | |
| JPS6082255A (ja) | 溶湯移送量調整装置とその調整方法 | |
| SU1458076A1 (ru) | Ковш разливочный |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |