JP2653736B2 - プリンタの用紙吸入制御方法 - Google Patents
プリンタの用紙吸入制御方法Info
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- JP2653736B2 JP2653736B2 JP3313844A JP31384491A JP2653736B2 JP 2653736 B2 JP2653736 B2 JP 2653736B2 JP 3313844 A JP3313844 A JP 3313844A JP 31384491 A JP31384491 A JP 31384491A JP 2653736 B2 JP2653736 B2 JP 2653736B2
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- sheet
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
転で単票用紙を送る自動給紙機構と、この自動給紙機構
で送られてくる前記単票用紙を印字位置側の所定の位置
まで送るフィードローラとを備えたプリンタの用紙吸入
制御方法に関するものである。
した水平プリンタの一例を示す要部構成配置図である。
図4において、このプリンタ100では、プラテン1と
印字ヘッド2が対向して配置されている印字位置3を単
票用紙4が通るようにして、この印字位置3の前後に用
紙通路を形成している用紙ガイド24が設けられてい
る。また、用紙ガイド24の途中には、フィードローラ
5,第1のローラ6,第2のローラ7,および排出ロー
ラ8が、それぞれ用紙通路を上下方向より挟んだ状態で
一対ずつ設けられている。さらに、上記用紙通路の排出
側端にはスタッカ9が設けられ、給送側端には自動給紙
機構10が取り付けられている。加えて、フィードロー
ラ5の直前における用紙通路上の位置には単票用紙4が
送られたことを検出するためセンサ11が設けられてい
るとともに、第1のローラ6の直後における用紙通路上
の位置には単票用紙4が送られたことを検出するための
頭出しセンサ12が設けられている。
用紙4が複数枚積層されてセットされるベースプレート
13と、上記用紙通路の給送側に隣接するベースプレー
ト13の一端上部に対応して回転可能に配設されたホッ
ピングローラ14と、ベースプレート13上の単票用紙
4がホッピングローラ14に押し付けられる状態でベー
スプレート13に押し上げ力を付与しているコイルスプ
リング15と、このコイルスプリング15の押し上げ力
に抗してベースプレート13を図中矢印A−B方向に移
動切り替え可能なレバー16と、ホッピングローラ14
で送られる単票用紙4を一枚ずつ分離するブレーキシュ
ー23等で構成されている。
ック図である。図5において、この制御系では、制御部
(CPU)17に上記センサ11,12からの検出信号
と、ホストコンピュータ等の上記装置からのトリガー信
号18が入力可能に構成されている。また、制御部17
の出力端側には、第1のモータ駆動回路19を介して第
1のモータ20が接続されているとともに、第2のモー
タ駆動回路21を介して第2のモータ22が接続されて
いる。この第1,第2のモータ20,22のうち、第1
のモータ20は第1の駆動源となるもので、自動給紙機
構10におけるホッピングローラ14を回転駆動させ
る。これに対して、第2のモータ22は第2の駆動源と
なるもので、フィードローラ5,第1のローラ6,第2
のローラ7を回転駆動させる。
における動作タイミングを示すタイムチャートである。
そこで、図4および図5に示したプリンタの用紙吸入動
作を、このタイムチャートと共に次に説明する。
ング15の押し上げ力でベースプレート13を図4中の
矢印A方向に移動させ、ベースプレート13上の単票用
紙4をホッピングローラ14に押し付けてセットする。
ガー信号18が制御部17に入力されると、第1のモー
タ駆動回路19を介して第1のモータ20が回転駆動さ
れ、この第1のモータ20によってホッピングローラ1
4を回転させる。すると、ホッピングローラ14と単票
用紙4との間で生じる摩擦力により、単票用紙4がフィ
ードローラ5側へ送られる。なお、単票用紙4がホッピ
ングローラ14で送られるとき、この単票用紙4はブレ
ーキシュー23で一枚ずつに分離され、一番上の単票用
紙4だけが送り出される。
用紙4は、用紙ガイド24上を通り、プリンタ内のフィ
ードローラ5に突き当たる。この単票用紙4のフィード
ローラ5への突き当りの検出はセンサ11により検出さ
れ、制御部17に信号入力される。すると、第1のモー
タ20の回転駆動が停止され、同時にホッピングローラ
14の回転が止まる。一方、この第1のモータ20の停
止とは逆に、第2のモータ駆動回路21を介して第2の
モータ22が回転駆動され、この第2のモータ22によ
ってフィードローラ5,第1のローラ6,第2のローラ
7が回転する。すると、単票用紙4がフィードローラ
5,第1のローラ6の回転によって印字位置3側へ順次
給送される。そして、単票用紙4が印字位置3側に送ら
れたことが頭出しセンサ12より検出されると、第2の
モータ22の回転駆動が停止され、フィードローラ5,
第1のローラ6,第2のローラ7の各回転が一旦止ま
り、印字可能状態になる。続いて、印字動作に入る。こ
の印字動作では、キャリッジフレーム25上に搭載され
ている印字ヘッド2が、このキャリッジフレーム25が
支持されているシャフト26上を、図示せぬ駆動源によ
りキャリッジフレーム25と共に移動されながら行われ
る。また、この印字時には図示せぬ手段により改行送り
される。そして、全ての印字終了後はスタッカ9へ排出
されて再びトリガー信号18を受信するのを待ち、トリ
ガー信号18の受信後は同じ動作を繰り返す。
の用紙吸入制御方法では、以下のような問題があった。
すなわち、この種のプリンタで取り扱われる単票用紙で
は、用紙自身の問題として、裁断の仕方や環境等により
用紙端部がカール(湾曲)することがあり、そのカール
した単票用紙を給送した際に用紙先端が一対のフィード
ローラ間に吸入されずにロール外周面に当接し、フィー
ドローラが回転しても単票用紙が搬送されないことがあ
った。また、一般に用紙連量の大きい単票用紙4は、用
紙自体の剛性も大きくなるため、特に用紙搬送路が屈曲
したプリンタでは、用紙先端が一対のフィードローラ5
間に吸入されずロール外周面に当接し、上記同様にフィ
ードローラが回転しても単票用紙が搬送されないことが
あった。さらに、一対のフィードローラ間に用紙先端が
吸入された際にも、単票用紙4からの負荷が大きい場
合、フィードローラ5だけでは十分な給送力が得られ
ず、用紙両端でのズレによる印字ズレ(スキュー)を起
こすことがあった。
のであり、その目的は常に確実な用紙吸入を可能にする
用紙吸入制御方法を提供する。
成するためになされたもので、ホッピングローラの回転
で単票用紙を送る自動給紙機構と、ホッピングローラで
送られてくる単票用紙を印字位置側の所定位置まで送る
一対のフィードローラと、ホッピングローラを回転駆動
するための第1の駆動源と、ホッピングローラとは独立
して駆動される一対のフィードローラを回転駆動するた
めの第2の駆動源と、一対のフィードローラの用紙吸入
側に配設され、単票用紙の先端が一対のフィードローラ
の位置に到達したことを検出するための第1のセンサ
と、一対のフィードローラの用紙排出側に配設され、単
票用紙の先端が一対のフィードローラを通過して所定の
位置に到達したことを検出する第2のセンサと、これら
第1,第2のセンサからの信号に基づいて第1,第2の
駆動源を制御する制御部とを備えたプリンタの用紙吸入
制御方法であって、一対のフィードローラの回転を停止
した状態で、第1のセンサからの検出信号を基に単票用
紙の先端が一対のフィードローラに突き当たるまでホッ
ピングローラを回転させ、その後、ホッピングローラの
回転を所定時間だけ停止したのち、ホッピングローラで
の用紙送り量を一対のフィードローラでの用紙送り量よ
りも多く設定した状態でホッピングローラと一対のフィ
ードローラとを同時に回転させ、第2のセンサが単票用
紙の先端を検出した後は、ホッピングローラの回転を停
止して一対のフィードローラの回転により単票用紙を搬
送するようにしたものである。
一対のフィードローラの回転を停止した状態で、第1の
センサからの検出信号を基に単票用紙の先端が一対のフ
ィードローラに突き当たるまでホッピングローラを回転
させ、その後、ホッピングローラの回転を所定時間だけ
停止するようにしたので、ホッピングローラによって送
られた単票用紙の先端は、必ず回転停止している一対の
フィードローラに突き当てられることになる。したがっ
て、ホッピングローラでの用紙送り時に単票用紙が斜め
傾いて送られる、いわゆる斜行が発生した場合でも、停
止状態にあるフィードローラへの突き当てによって単票
用紙の斜行が補正される。また、上述のようにホッピン
グローラの回転を停止した後は、ホッピングローラでの
用紙送り量を一対のフィードローラでの用紙送り量より
も多く設定した状態でホッピングローラと一対のフィー
ドローラとを同時に回転させるようにしたので、双方の
用紙送り量の違いによりフィードローラの用紙吸入側で
単票用紙に弛みが発生することになる。このとき、ホッ
ピングローラで送られた単票用紙の先端がフィードロー
ラの外周面に当接していたとしても、上述の弛みによる
用紙自体の復元力で単票用紙が強制的にフィードローラ
側に押し出され、かつフィードローラの回転とともに用
紙先端が一対のフィードローラの間(ローラ接触部)に
導かれるため、単票用紙の先端を一対のフィードローラ
間に確実に噛み込ませて吸入させることができる。さら
に、用紙先端がフィードローラ間に吸入されたときに
も、フィードローラによる単票用紙の送りがホッピング
ローラで補助されるため、単票用紙の負荷に対して十分
な給送力が得られる。加えて、第2のセンサが単票用紙
の先端を検出した後は、ホッピングローラの回転を停止
するようにしているため、フィードローラの用紙吸入側
では単票用紙が必要以上に弛むことがないうえ、フィー
ドローラの用紙排出側からは、上述の弛みを完全に解消
した状態で単票用紙を送り出すことができる。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る用紙吸
入方法を適用した水平プリンタ50の制御回路ブロック
図で、図2は同上プリンタの要部構成配置図である。な
お、図1および図2において、図4および図5と同一符
号を付したものは図4および図5と同一のものを示して
いる。
構成と図4および図5に示した従来のプリンタとの間で
大きく異なる点は、本発明の構成においてフィードロー
ラ5の直後にセンサ31を設けたことにあり、このセン
サ31からの信号を制御部17に入力させ、ホッピング
ローラ14の動作タイミングを従来プリンタと異なる方
法で制御することにしたことにある。その動作タイミン
グを、他の主要部分における動作タイミングと共に示し
たのが図3である。
共に、図1および図2に示したプリンタの用紙吸入動作
を次に説明する。
ング15の押し上げ力でベースプレート13を図2中の
矢印A方向に移動させ、ベースプレート13上の単票用
紙4をホッピングローラ14に押し付けてセットする。
ガー信号18が制御部17に入力されると、第1のモー
タ駆動回路19を介して第1のモータ20が回転駆動さ
れ、この第1のモータ20によってホッピングローラ1
4を回転させる。すると、ホッピングローラ14と単票
用紙4との間で生じる摩擦力により、単票用紙4がフィ
ードローラ5側へ送られる。なお、単票用紙4がホッピ
ングローラ14で送られるとき、この単票用紙4はブレ
ーキシュー23で一枚ずつに分離され、一番上の単票用
紙4だけが送り出される。
用紙4は、用紙ガイド24上を通り、プリンタ内のフィ
ードローラ5に突き当たる。この単票用紙4のフィード
ローラ5への突き当たりは、センサ11からの信号によ
り検出され、その検出信号が制御部17に入力される。
すると、第1のモータ20の駆動が所定時間だけ停止さ
れ、それにしたがってホッピングローラ14の回転も停
止する。その間、フィードローラ5の回転は停止した状
態に保持される。そのため、ホッピングローラ14で送
られた単票用紙4の先端は、停止状態に保持されたフィ
ードローラ5に突き当たることになる。これにより、単
票用紙4が斜めに傾いた状態で送られた場合でも、停止
状態に保持されたフィードローラ5への突き当てによ
り、単票用紙4の傾き(斜行)が確実に補正される。こ
こで、上述のようにホッピングローラ14の回転を一時
的に停止させる理由は、後述するフィードローラ5の回
転開始タイミングとの間に時差を設け、これによって確
実に回転停止した状態のフィードローラ5に単票用紙4
の先端を突き当てるためで、フィードローラ5が回転し
ている状態で単票用紙4の先端が突き当たってしまって
は、単票用紙4の斜行が補正されないままフィードロー
ラ5に吸入され、上述のような斜行補正機能を果たさな
くなるからである。
タ駆動回路19を介して回転駆動されると共に、第2の
モータ駆動回路21を介して第2のモータ22が回転駆
動され、この第2のモータ22によってフィードローラ
5,第1のローラ6,第2のローラ7が回転する。この
とき、第1のモータ20によって駆動されているホッピ
ングローラ14が単票用紙4を送る量と第2のモータ2
2によって駆動されているフィードローラ5が単票用紙
4を送る量とは、ホッピングローラ14による送り量の
方が多くなるように設定される。これにより単票用紙4
はホッピングローラ14側からフィードローラ5側へ強
制的に送り込まれることから、その間(フィードローラ
5の用紙吸入側)で単票用紙4の弛みが発生する。この
とき、弛みによる用紙自体の復元力で単票用紙4が強制
的にフィードローラ5側に押し出されるため、たとえ用
紙先端がフィードローラ5の外周面に当接したとして
も、上述の弛みに伴う押し出し力と一対のフィードロー
ラ5の回転力により、単票用紙4の先端がフィードロー
ラ5間に確実に噛み込まれて吸入される。また、こうし
て単票用紙4がフィードローラ5間に吸入され、該フィ
ードローラ5でさらに印字位置3側へ送られると、単票
用紙4の先端がセンサ31により検出され、その信号が
制御部17に入力される。すると、第1のモータ20の
回転駆動が停止され、それと同時にホッピングローラ1
4の回転が止まる。この時点を境に、ホッピングローラ
14とフィードローラ5との間で発生していた単票用紙
4の弛みが減少傾向に転じることから、単票用紙4の弛
みが必要以上に大きくなることがない。なお、これ以
後、単票用紙4はフィードローラ5,第1のローラ6の
回転によって印字位置3側へ順次給送される。そして、
単票用紙4が印字位置3側に送られたことが頭出しセン
サ12により検出されると、第2のモータ22の回転駆
動が停止され、フィードローラ5,第1のローラ6,第
2のローラ7の各回転が一旦止まり、印字可能状態にな
る。続いて、印字動作に入る。この印字動作は、キャリ
ッジフレーム25上に搭載されている印字ヘッド2が、
キャリッジフレーム25を支持するシャフト26上を、
図示せぬ駆動源によりキャリッジフレーム25と共に移
動することで行われる。また、この印字時には図示せぬ
手段により改行送りがなされる。そして、1ページ分の
印字動作が終了して単票用紙4がスタッカ9に排出され
ると再びトリガー信号18の受信待ちとなり、トリガー
信号18の受信後は上記同様の動作を繰り返す。
用紙吸入制御方法を適用したプリンタ50では、ホッピ
ングローラ14は、フィードローラ5内を単票用紙4が
通って印字位置3側の所定の位置、すなわち第2のセン
サ31で検出されるまで回転し続けてフィードローラ5
による送りを補助するので、フィード力が向上し、常に
確実な給送が行える。これにより、従来問題となってい
た用紙両端でのズレによるジャムの発生や印字ズレ(ス
キュー)を少なくすることができる。
入制御方法によれば、一対のフィードローラの回転を停
止した状態で、第1のセンサからの検出信号を基に単票
用紙の先端が一対のフィードローラに突き当たるまでホ
ッピングローラを回転させ、その後、ホッピングローラ
の回転を所定時間だけ停止するようにしたので、ホッピ
ングローラによって送られた単票用紙の先端は、必ず、
回転停止している一対のフィードローラに突き当てられ
ることになる。したがって、ホッピングローラでの用紙
送り時に単票用紙が斜め傾いて送られる、いわゆる斜行
が発生した場合でも、停止状態にあるフィードローラへ
の突き当てによって単票用紙の斜行を確実に補正するこ
とができる。また、ホッピングローラの回転を所定時間
だけ停止したのち、ホッピングローラでの用紙送り量を
一対のフィードローラでの用紙送り量よりも多く設定し
た状態でホッピングローラと一対のフィードローラとを
同時に回転させるようにしたので、フィードローラの用
紙吸入側で単票用紙に弛みが発生し、この弛みに伴う押
し出し力と一対のフィードローラの回転により、単票用
紙の先端を一対のフィードローラ間に確実に噛み込ませ
て吸入させることができる。これにより、剛性の大きい
単票用紙や用紙先端がカールした単票用紙を給送する場
合に、単票用紙の先端がフィードローラの外周面に当接
したとしても、一対のフィードローラ間に単票用紙を確
実に吸入させることが可能となる。さらに、用紙先端が
一対のフィードローラ間に吸入されたときにも、フィー
ドローラによる単票用紙の送りがホッピングローラで補
助され、これによって単票用紙の負荷に対しても十分な
給送力が得られるため、用紙両端でのズレによる印字ズ
レ(スキュー)を確実に防止することができる。加え
て、第2のセンサが単票用紙の先端を検出した後は、ホ
ッピングローラの回転を停止させるようにしたので、フ
ィードローラの用紙吸入側で必要以上に単票用紙が弛む
ことがないうえ、フィードローラの用紙排出側からは、
上述の弛みを完全に解消した状態で単票用紙を送り出す
ことができる。したがって、単票用紙の弛みに起因した
用紙ジャムについても確実に防止することができる。
たプリンタの制御回路ブロック図である。
ある。
タイミングを示すタイムチャートである。
を示す要部構成配置図である。
図である。
タイミングを示すタイムチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 ホッピングローラの回転で単票用紙を送
る自動給紙機構と、前記ホッピングローラで送られてく
る前記単票用紙を印字位置側の所定位置まで送る一対の
フィードローラと、 前記ホッピングローラを回転駆動するための第1の駆動
源と、 前記ホッピングローラとは独立して駆動される前記一対
のフィードローラを回転駆動するための第2の駆動源
と、 前記一対のフィードローラの用紙吸入側に配設され、前
記単票用紙の先端が前記一対のフィードローラの位置に
到達したことを検出するための第1のセンサと、 前記一対のフィードローラの用紙排出側に配設され、前
記単票用紙の先端が前記一対のフィードローラを通過し
て所定の位置に到達したことを検出する第2のセンサ
と、 前記第1,第2のセンサからの信号に基づいて前記第
1,第2の駆動源を制御する制御部とを備えたプリンタ
の用紙吸入制御方法であって、 前記一対のフィードローラの回転を停止した状態で、前
記第1のセンサからの検出信号を基に前記単票用紙の先
端が前記一対のフィードローラに突き当たるまで前記ホ
ッピングローラを回転させ、 その後、前記ホッピングローラの回転を所定時間だけ停
止したのち、 前記ホッピングローラでの用紙送り量を前記一対のフィ
ードローラでの用紙送り量よりも多く設定した状態で前
記ホッピングローラと前記一対のフィードローラとを同
時に回転させ、 前記第2のセンサが前記単票用紙の先端を検出した後
は、前記ホッピングローラの回転を停止して前記一対の
フィードローラの回転により前記単票用紙を搬送するこ
とを特徴とするプリンタの用紙吸入制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313844A JP2653736B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プリンタの用紙吸入制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313844A JP2653736B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プリンタの用紙吸入制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124750A JPH05124750A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2653736B2 true JP2653736B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=18046192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313844A Expired - Lifetime JP2653736B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | プリンタの用紙吸入制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653736B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115662A (en) * | 1981-01-09 | 1982-07-19 | Nippon Oxygen Co Ltd | Air liquified separation utilizing chilling of liquified natural gas |
| JPS5859137A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS5918732U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | 日本精密工業株式会社 | 複写機の給紙装置 |
| JPH03200638A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Canon Inc | シート材給送装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3313844A patent/JP2653736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05124750A (ja) | 1993-05-21 |
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Legal Events
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