JP2653766B2 - ベルト引込器ロック機構の車両応答トリガリング用慣性センサ - Google Patents
ベルト引込器ロック機構の車両応答トリガリング用慣性センサInfo
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- JP2653766B2 JP2653766B2 JP7021970A JP2197095A JP2653766B2 JP 2653766 B2 JP2653766 B2 JP 2653766B2 JP 7021970 A JP7021970 A JP 7021970A JP 2197095 A JP2197095 A JP 2197095A JP 2653766 B2 JP2653766 B2 JP 2653766B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/03—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses by using non-electrical means
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- B60R2022/401—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive only to vehicle movement with adjustable sensor
Landscapes
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- Air Bags (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベルト引込器ないしベ
ルトリトラクタのロック機構の車両(α加速度)敏感起
動のための慣性センサであって、基準面と整合してソケ
ット内に座置された玉と、該玉に載置され枢動可能に据
付けられたセンサレバーとを有し、該センサレバーが、
制御つめを形成された自由端を有しベルト引込器の外歯
付き制御円板と協働するように構成されている慣性セン
サに関する。
ルトリトラクタのロック機構の車両(α加速度)敏感起
動のための慣性センサであって、基準面と整合してソケ
ット内に座置された玉と、該玉に載置され枢動可能に据
付けられたセンサレバーとを有し、該センサレバーが、
制御つめを形成された自由端を有しベルト引込器の外歯
付き制御円板と協働するように構成されている慣性セン
サに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】この
ような慣性センサは車両の減速および加速に対して、さ
らに、水平線に対する車体の斜め設定ないしセッティン
グ(setting)に対して応答するようにされてい
る。その上に玉が載置かれているソケットの常基準面は
水平である。もし玉がソケット内で変位されるならば、
玉はベルトレバーを引込器の制御円板の外歯に向かって
上方へ押圧する。制御つめの自由端上のつめが制御円板
の外歯と係合することを可能にするためには、センサレ
バーが所定の大きさの行程を運動することが必要であ
る。通常、行程の方向は制御円板の平面(すなわち、制
御円板の中心点を通り、制御円板の回転軸線と直交する
平面)に、すなわち垂直面に沿っている。
ような慣性センサは車両の減速および加速に対して、さ
らに、水平線に対する車体の斜め設定ないしセッティン
グ(setting)に対して応答するようにされてい
る。その上に玉が載置かれているソケットの常基準面は
水平である。もし玉がソケット内で変位されるならば、
玉はベルトレバーを引込器の制御円板の外歯に向かって
上方へ押圧する。制御つめの自由端上のつめが制御円板
の外歯と係合することを可能にするためには、センサレ
バーが所定の大きさの行程を運動することが必要であ
る。通常、行程の方向は制御円板の平面(すなわち、制
御円板の中心点を通り、制御円板の回転軸線と直交する
平面)に、すなわち垂直面に沿っている。
【0003】しかし、多くの場合、ベルト引込器は車両
内において傾斜設定ないしセッティングを以て据付けら
れている。慣性センサの玉のための載置面は水平でなく
てはならないから、慣性センサ全体はベルト引込器に対
して対応傾斜位置に配置されている。制御円板の平面は
したがって垂直ではなく、垂直面に対して傾斜してい
る。センサレバーの行程の方向は、この場合、制御円板
の平面に沿っていない。制御つめを制御円板の外歯と係
合するように機能させるには、比較的大きい行程が必要
とされる。しかし制御つめのそのような比較的大きい行
程は、それを収容するため比較的大きな空間を要するだ
けではなく、さらに特に、ロック動作が開始されるまで
比較的長い応答時間を要することを意味する。そのよう
な欠点は、傾斜した外歯を備えた制御円板を設計するこ
とによって克服され得る。ベルト引込器のさまざまの傾
斜角度に対して、それに対応する多数の特別注文設計の
制御円板を用意することが必要である。その結果とし
て、製造の複雑さが増し且つ生産コストが高くなる。
内において傾斜設定ないしセッティングを以て据付けら
れている。慣性センサの玉のための載置面は水平でなく
てはならないから、慣性センサ全体はベルト引込器に対
して対応傾斜位置に配置されている。制御円板の平面は
したがって垂直ではなく、垂直面に対して傾斜してい
る。センサレバーの行程の方向は、この場合、制御円板
の平面に沿っていない。制御つめを制御円板の外歯と係
合するように機能させるには、比較的大きい行程が必要
とされる。しかし制御つめのそのような比較的大きい行
程は、それを収容するため比較的大きな空間を要するだ
けではなく、さらに特に、ロック動作が開始されるまで
比較的長い応答時間を要することを意味する。そのよう
な欠点は、傾斜した外歯を備えた制御円板を設計するこ
とによって克服され得る。ベルト引込器のさまざまの傾
斜角度に対して、それに対応する多数の特別注文設計の
制御円板を用意することが必要である。その結果とし
て、製造の複雑さが増し且つ生産コストが高くなる。
【0004】本発明の目的は、ベルト引込器の傾斜した
取付位置にもかかわらず、在来の制御円板の使用を、そ
の収容のため比較的大きい空間を必要とすることなし
に、または、その応答特性をより不満足にすることなし
に、それによって可能にする慣性センサを提供すること
である。
取付位置にもかかわらず、在来の制御円板の使用を、そ
の収容のため比較的大きい空間を必要とすることなし
に、または、その応答特性をより不満足にすることなし
に、それによって可能にする慣性センサを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、基準面
と整合した慣性ウエイトと、該慣性ウエイト上に載置さ
れていて枢動可能に据付けられたセンサレバーとを含
み、該センサレバーは制御つめが形成された自由端を有
し且つベルト引込器の外歯付き制御円板と協働するよう
に構成されており、前記センサレバーは、更に、ピボッ
ト軸線を含んでいる、ベルト引込器ロック機構の車両応
答トリガリング用慣性センサにおいて、 前記慣性ウエイ
トは、前記基準面に整合してソケット内に座置された玉
であり、前記センサレバーの前記ピボット軸線は、前記
基準面に垂直な平面に対する前記制御円板の傾斜角度の
約半分の大きさの角度だけ、前記基準面に対して傾斜し
ていることを特徴とする慣性センサが提供される。セン
サレバーの行程は、したがって、制御円板の外歯に対し
て指向される比較的大きい成分を伴なう。センサレバー
の載置部分に対して玉はランプ(すなわち、傾斜路)と
して機能し、それにより、この行程成分は増大される。
ピボット軸線の傾斜角度の好適な値は、玉の表面とセン
サレバーの係合面との間の摩擦の問題に特別の注意を払
って、経験的に決定され得る。
と整合した慣性ウエイトと、該慣性ウエイト上に載置さ
れていて枢動可能に据付けられたセンサレバーとを含
み、該センサレバーは制御つめが形成された自由端を有
し且つベルト引込器の外歯付き制御円板と協働するよう
に構成されており、前記センサレバーは、更に、ピボッ
ト軸線を含んでいる、ベルト引込器ロック機構の車両応
答トリガリング用慣性センサにおいて、 前記慣性ウエイ
トは、前記基準面に整合してソケット内に座置された玉
であり、前記センサレバーの前記ピボット軸線は、前記
基準面に垂直な平面に対する前記制御円板の傾斜角度の
約半分の大きさの角度だけ、前記基準面に対して傾斜し
ていることを特徴とする慣性センサが提供される。セン
サレバーの行程は、したがって、制御円板の外歯に対し
て指向される比較的大きい成分を伴なう。センサレバー
の載置部分に対して玉はランプ(すなわち、傾斜路)と
して機能し、それにより、この行程成分は増大される。
ピボット軸線の傾斜角度の好適な値は、玉の表面とセン
サレバーの係合面との間の摩擦の問題に特別の注意を払
って、経験的に決定され得る。
【0006】本発明の1実施例が以下添付図面を参照し
て記述される。
て記述される。
【0007】
【実施例】慣性せンサの図1に示された設計の場合にお
いて、金属の玉10はベルト引込器(例示されていな
い)に固定されたソケット12の上に置かれている。前
記ソケット12は水平基準面Bに対して平行して延びて
いる。玉10の上にはセンサレバー14が置かれててい
る。センサレバー14はその1端部において、ハウジン
グに対して固定された軸線Aを中心として回動するよう
に枢着されており、その他端部において、自由端が制御
つめ16を支持している。慣性センサの中立位置におい
て、制御つめ16の先端は制御円板18の周囲から小さ
い隙間を保って位置されており、制御円板18の外伝動
手段は周囲方向に離された尖った制御歯20によって構
成されている。
いて、金属の玉10はベルト引込器(例示されていな
い)に固定されたソケット12の上に置かれている。前
記ソケット12は水平基準面Bに対して平行して延びて
いる。玉10の上にはセンサレバー14が置かれててい
る。センサレバー14はその1端部において、ハウジン
グに対して固定された軸線Aを中心として回動するよう
に枢着されており、その他端部において、自由端が制御
つめ16を支持している。慣性センサの中立位置におい
て、制御つめ16の先端は制御円板18の周囲から小さ
い隙間を保って位置されており、制御円板18の外伝動
手段は周囲方向に離された尖った制御歯20によって構
成されている。
【0008】制御円板18は、45゜以上の比較的大き
い角度だけ、基準面Bに垂直の平面Eに対して傾斜して
いる。センサレバー14のピボット軸線Aは同じ方向に
傾斜している。基準面Bに対するピボット軸線Aの傾斜
角度は図1においてαを以て示されている。この傾斜角
度αは、制御円板18の、平面Eに対する傾斜角度の約
半分の大きさである。
い角度だけ、基準面Bに垂直の平面Eに対して傾斜して
いる。センサレバー14のピボット軸線Aは同じ方向に
傾斜している。基準面Bに対するピボット軸線Aの傾斜
角度は図1においてαを以て示されている。この傾斜角
度αは、制御円板18の、平面Eに対する傾斜角度の約
半分の大きさである。
【0009】本発明による慣性センサの動作の態様につ
いての以下の説明のため、在来慣性センサに関する諸問
題を指摘する図2ないし図5が参照される。
いての以下の説明のため、在来慣性センサに関する諸問
題を指摘する図2ないし図5が参照される。
【0010】図2において、センサレバー14のピボッ
ト軸線Aは基準面Bと平行するように配置されている。
ソケット12すなわち皿内の玉10したがって制御つめ
16の運動によって生じさせられるセンサレバーの行程
は、制御つめ16を制御円板18の制御歯20の運動路
内に動かし、したがって制御円板18の回転が阻止され
る(図2の矢印参照)。制御円板18とベルトドラムと
の間の相対回転は、通常の方式でベルト引込器のロック
機構のトリッピング(tripping)を生じさせ
る。
ト軸線Aは基準面Bと平行するように配置されている。
ソケット12すなわち皿内の玉10したがって制御つめ
16の運動によって生じさせられるセンサレバーの行程
は、制御つめ16を制御円板18の制御歯20の運動路
内に動かし、したがって制御円板18の回転が阻止され
る(図2の矢印参照)。制御円板18とベルトドラムと
の間の相対回転は、通常の方式でベルト引込器のロック
機構のトリッピング(tripping)を生じさせ
る。
【0011】図3はセンサレバー14のピボット軸線A
の水平整合の場合における制御円板18の在来の垂直配
置を例示している。制御円板18の外歯と係合するため
の制御つめの行程はxを以て表示されている。
の水平整合の場合における制御円板18の在来の垂直配
置を例示している。制御円板18の外歯と係合するため
の制御つめの行程はxを以て表示されている。
【0012】もし、反対に、図4に示されているよう
に、制御円板18が基準面Bに垂直の平面Eに対して大
きい角度、例えば45°より大きい角度、で傾斜してい
るならば、制御つめの実質的に増大された行程x1 が、
制御円板18の外歯と係合するため必要とされる。簡単
な幾何学的推論過程によって証明されるように、制御円
板18の平面に平行の行程成分は、垂直平面Eと制御円
板18の平面との間の角度βのコサインとして、制御つ
めの、垂直平面Eに位置する、行程成分に対して変化す
る。したがって、必要行程x1 は制御円板18の垂直整
合の場合における行程xより実質的に大きい。
に、制御円板18が基準面Bに垂直の平面Eに対して大
きい角度、例えば45°より大きい角度、で傾斜してい
るならば、制御つめの実質的に増大された行程x1 が、
制御円板18の外歯と係合するため必要とされる。簡単
な幾何学的推論過程によって証明されるように、制御円
板18の平面に平行の行程成分は、垂直平面Eと制御円
板18の平面との間の角度βのコサインとして、制御つ
めの、垂直平面Eに位置する、行程成分に対して変化す
る。したがって、必要行程x1 は制御円板18の垂直整
合の場合における行程xより実質的に大きい。
【0013】制御つめの必要行程の増大を防ぐため、制
御円板はその外周に、図5に例示されるように基準面B
に平行の特別注文の歯を備え得る。しかし、これは初め
に説明されたように制御円板の特別注文設計を意味す
る。
御円板はその外周に、図5に例示されるように基準面B
に平行の特別注文の歯を備え得る。しかし、これは初め
に説明されたように制御円板の特別注文設計を意味す
る。
【0014】図1に示された慣性センサの設計を図4に
示されたそれと比較するとき、センサレバー14のピボ
ット軸線Aの傾斜整合によって、制御円板18の外歯と
制御つめとの係合に必要なその行程x2 は、実質的によ
り小さい寸法にされることが明らかになるであろう。原
則的には、玉10の表面とその上に載っているセンサレ
バー14の部分との間のランプ効果によって、制御円板
18に対向する垂直配置の場合(図3)より寸法が大き
くない行程を生じさせ得るが、センサレバー14のピボ
ット軸線の傾斜によれば、センサレバーの係合部分と玉
の表面との間には付加的に摩擦が発生するから、折衷的
な解決を求めなくてはならないと言い得る。
示されたそれと比較するとき、センサレバー14のピボ
ット軸線Aの傾斜整合によって、制御円板18の外歯と
制御つめとの係合に必要なその行程x2 は、実質的によ
り小さい寸法にされることが明らかになるであろう。原
則的には、玉10の表面とその上に載っているセンサレ
バー14の部分との間のランプ効果によって、制御円板
18に対向する垂直配置の場合(図3)より寸法が大き
くない行程を生じさせ得るが、センサレバー14のピボ
ット軸線の傾斜によれば、センサレバーの係合部分と玉
の表面との間には付加的に摩擦が発生するから、折衷的
な解決を求めなくてはならないと言い得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】垂直線に対して大角度を以て傾斜した制御円板
と協働する慣性センサを概略的に示している端面図。
と協働する慣性センサを概略的に示している端面図。
【図2】制御円板と協働する在来の慣性センサを示して
いる概略側面図。
いる概略側面図。
【図3】垂直に整合された制御円板と協働する在来の慣
性センサを示している端面図。
性センサを示している端面図。
【図4】実質的な角度を以て傾斜した制御円板と協働す
る在来の慣性センサを示している端面図。
る在来の慣性センサを示している端面図。
【図5】特別注文設計の制御円板と協働する在来の慣性
センサを示している側面図。
センサを示している側面図。
10 玉 12 ソケット 14 センサレバー 16 制御つめ 18 制御円板 20 制御歯 A ピボット軸線 B 基準面 E 平面 α 傾斜角 x 行程 x1 行程 x2 行程
Claims (1)
- 【請求項1】 基準面(B)と整合した慣性ウエイト
と、該慣性ウエイト上に載置されていて枢動可能に据付
けられたセンサレバー(14)とを含み、該センサレバ
ー(14)は制御つめ(16)が形成された自由端を有
し且つベルト引込器の外歯付き制御円板(18)と協働
するように構成されており、前記センサレバー(14)
は、更に、ピボット軸線(A)を含んでいる、ベルト引
込器ロック機構の車両応答トリガリング用慣性センサに
おいて、 前記慣性ウエイトは、前記基準面(B)に整合してソケ
ット(12)内に座置された玉(10)であり、前記セ
ンサレバー(14)の前記ピボット軸線(A)は、前記
基準面(B)に垂直な平面(E)に対する前記制御円板
(18)の傾斜角度の約半分の大きさの角度だけ、前記
基準面(B)に対して傾斜していることを特徴とする慣
性センサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9402320U DE9402320U1 (de) | 1994-02-11 | 1994-02-11 | Trägheitssensor |
| DE94023204 | 1994-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257320A JPH07257320A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2653766B2 true JP2653766B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=6904486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7021970A Expired - Fee Related JP2653766B2 (ja) | 1994-02-11 | 1995-02-09 | ベルト引込器ロック機構の車両応答トリガリング用慣性センサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5562259A (ja) |
| EP (1) | EP0667264B1 (ja) |
| JP (1) | JP2653766B2 (ja) |
| DE (2) | DE9402320U1 (ja) |
| ES (1) | ES2076919T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20060243846A1 (en) * | 2005-04-29 | 2006-11-02 | Autoliv Asp, Inc. | Vehicle sensitive seat belt retractor control with suppressed Z-axis sensitivity |
| US20080217458A1 (en) * | 2007-03-05 | 2008-09-11 | Autoliv Asp, Inc. | Hybrid vehicle sensitive seat belt retractor inertial locking system |
| DE102009052495B8 (de) | 2009-11-11 | 2012-03-22 | Autoliv Development Ab | Selbstsperrender Gurtaufroller |
| JP5738808B2 (ja) * | 2012-07-04 | 2015-06-24 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウェビング巻取装置 |
| US9434347B2 (en) | 2012-12-10 | 2016-09-06 | Autoliv Asp, Inc. | Low noise, debris tolerant retractor inertial sensor |
| KR101459443B1 (ko) * | 2012-12-14 | 2014-11-07 | 현대자동차 주식회사 | 센서 위치 제어장치 및 그 제어방법 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3901461A (en) * | 1974-07-10 | 1975-08-26 | Allied Chem | Vehicle sensitive retractor with improved universal inertia mechanism |
| JPS581943B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1983-01-13 | 株式会社デンソー | シ−トベルトマキトリソウチ |
| FR2313087A1 (fr) * | 1975-06-02 | 1976-12-31 | Lafont Raymond | Dispositif auto-reglable pour le verrouillage automatique des enrouleurs de ceintures de securite |
| JPS5220524A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-16 | Susumu Ubukata | Tilt-type seat belt take-up means |
| SE7611398L (sv) * | 1976-10-14 | 1978-04-15 | Lindblad Stig Martin | Sperranordning till sekerhetsbelten |
| IT1091369B (it) * | 1977-12-02 | 1985-07-06 | Scudo Soc S R L | Arrotolatore per cinture di sicurezza per autoveicoli |
| FR2515050B1 (fr) * | 1981-10-28 | 1985-07-12 | Autoliv Ab | Enrouleur a blocage automatique pour ceintures de securite |
| JPS58139159U (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置 |
| JPS5911873A (ja) * | 1982-04-20 | 1984-01-21 | ビーエスアールディ リミテッド | 車輛用シ−トベルト牽引器 |
| JPS627275A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | Hitachi Ltd | 遮蔽装置付き車載テレビ |
| JPH0537728Y2 (ja) * | 1987-01-21 | 1993-09-24 | ||
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| JPH0738034Y2 (ja) * | 1988-07-08 | 1995-08-30 | 日本精工株式会社 | 加速度センサー及びそれを有するシートベルト装置用リトラクター |
| DE3824164A1 (de) * | 1988-07-16 | 1990-01-25 | Bayerische Motoren Werke Ag | Sicherheitsgurtanordnung an einem neigungsverstellbaren kraftfahrzeugsitz |
| US5050815A (en) * | 1990-01-18 | 1991-09-24 | Occupant Safety Systems Inc. | Compact safety belt retractor |
| JP2576496Y2 (ja) * | 1990-03-23 | 1998-07-09 | アイシン精機株式会社 | 加速度センサ |
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