JP2660733B2 - 静電塗装用スプレイガン - Google Patents
静電塗装用スプレイガンInfo
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、塗料への帯電量を増すことによつてその塗
着効率を高めることができるようにした静電塗装用スプ
レイガンに関する。
着効率を高めることができるようにした静電塗装用スプ
レイガンに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 一般に、静電塗装用スプレイガンは、ノズルの塗料噴
出口に高圧ケーブルを介して高電圧発生装置に接続され
た電極を装着し、この電極に接触させることによつて塗
料に負電荷を帯電させて、これを塗料噴出口から噴出さ
せることによつて正電荷を帯びた被塗装物に塗着させる
ようになつているが、従来は、塗料への帯電を、表面積
の小さい電極への接触によつて行つていたため、電気抵
抗地が低くて帯電性の良い塗料を使用する場合には塗料
に十分量の負電荷が帯電して高い塗着効率で塗装を行う
ことができるものの、電気抵抗値が高くて帯電性が悪い
塗料を使用した場合には、塗料に十分な量の負電荷を帯
電させることができず、塗着効率が低下して良好な塗装
を行うことができないという欠点があつた。
出口に高圧ケーブルを介して高電圧発生装置に接続され
た電極を装着し、この電極に接触させることによつて塗
料に負電荷を帯電させて、これを塗料噴出口から噴出さ
せることによつて正電荷を帯びた被塗装物に塗着させる
ようになつているが、従来は、塗料への帯電を、表面積
の小さい電極への接触によつて行つていたため、電気抵
抗地が低くて帯電性の良い塗料を使用する場合には塗料
に十分量の負電荷が帯電して高い塗着効率で塗装を行う
ことができるものの、電気抵抗値が高くて帯電性が悪い
塗料を使用した場合には、塗料に十分な量の負電荷を帯
電させることができず、塗着効率が低下して良好な塗装
を行うことができないという欠点があつた。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するための手段として、
高圧ケーブルを介して高電圧発生装置に接続される電極
を塗料噴出口に装着してなるノズルに、塗料供給源に連
通する流入口と塗料噴出口に連通する流出口とを開口さ
せた収容室を形成し、その収容室内に、多数の流通間隙
が形成された導電性材料からなる帯電体を、高電圧発生
装置に接続して収容した構成とした。
高圧ケーブルを介して高電圧発生装置に接続される電極
を塗料噴出口に装着してなるノズルに、塗料供給源に連
通する流入口と塗料噴出口に連通する流出口とを開口さ
せた収容室を形成し、その収容室内に、多数の流通間隙
が形成された導電性材料からなる帯電体を、高電圧発生
装置に接続して収容した構成とした。
その実体態様の一つとして、流入口と流出口を互いに
略直角方向に向けて開口させ、帯電体を円形断面形状に
成形して、外周面と端面の一方を流入口に、他方を流出
口に、夫々、対応させて収容するようにしてもよく、ま
た、帯電性を、螺旋巻きされたばね素線の軸線方向に隣
り合うもの同士の間に前記流通間隙を有する圧縮コイル
ばねとしたり、あるいは、金属製の網を円筒形に成形し
たものとしてもよい。
略直角方向に向けて開口させ、帯電体を円形断面形状に
成形して、外周面と端面の一方を流入口に、他方を流出
口に、夫々、対応させて収容するようにしてもよく、ま
た、帯電性を、螺旋巻きされたばね素線の軸線方向に隣
り合うもの同士の間に前記流通間隙を有する圧縮コイル
ばねとしたり、あるいは、金属製の網を円筒形に成形し
たものとしてもよい。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、塗料供給源から供給されて
流入口から収容室内に流入した塗料は、高電圧発生装置
に接続されることによつて負電荷を帯びている帯電体の
流通間隙を通ることによつて流出口に向かうが、このと
きに、塗料が多数の流れに分散して帯電体の外周部に接
触しつつ多数の流通間隙を通過することによつて負電荷
を帯び、この負電荷を帯びた塗料が、電極に接触するこ
とによつてさらに負電荷を帯びた状態で塗料噴出口から
噴出して被塗装物に塗着するのであつて、塗料への帯電
を、電極への接触に加えて帯電体への接触によつても行
うようにし、しかも、塗料が帯電体に接触する総面積が
大きくなるようにすることによつて塗料への帯電量を増
すようにしたから、電気抵抗値が高くて帯電性が悪い塗
料を使用した場合でも、塗料に十分な負電荷を帯電させ
て塗着効率の高い良好な塗装を行うことができる効果が
ある。
流入口から収容室内に流入した塗料は、高電圧発生装置
に接続されることによつて負電荷を帯びている帯電体の
流通間隙を通ることによつて流出口に向かうが、このと
きに、塗料が多数の流れに分散して帯電体の外周部に接
触しつつ多数の流通間隙を通過することによつて負電荷
を帯び、この負電荷を帯びた塗料が、電極に接触するこ
とによつてさらに負電荷を帯びた状態で塗料噴出口から
噴出して被塗装物に塗着するのであつて、塗料への帯電
を、電極への接触に加えて帯電体への接触によつても行
うようにし、しかも、塗料が帯電体に接触する総面積が
大きくなるようにすることによつて塗料への帯電量を増
すようにしたから、電気抵抗値が高くて帯電性が悪い塗
料を使用した場合でも、塗料に十分な負電荷を帯電させ
て塗着効率の高い良好な塗装を行うことができる効果が
ある。
実施例 以下、本発明をエアースプレイ式の静電塗装ガンに適
用した一実施例を添付図面に基づいて説明する。
用した一実施例を添付図面に基づいて説明する。
図において、1は、前端面に雌ねじ孔2を形成した合
成樹脂製のガン本体であつて、その雌ねじ孔2の奥端面
に形成した凹部3には、この凹部3に対応する後面に嵌
合部5の凹成された金属製の仕切体4を雌ねじ孔2の奥
部に螺着することによつて収容室6が形成され、この収
容室6には、図示しない塗料供給源に接続されるガン本
体1の塗料供給路7が凹部3の側面に雌ねじ孔2の軸線
に略直交する方向に開口することによつて流入口8が形
成されているとともに、仕切体4の中央部を雌ねじ孔2
の軸線方向に貫通させることによつて嵌合部5の奥端面
中央に開口する流出口9が形成されており、この収容室
6内には、金属製のばね素線11を小さいリード角で螺旋
巻きすることによつて軸線方向に隣接するばね素線11同
士の間隔を狭めた圧縮コイルばねからなる帯電体10が、
その両端を凹部3の奥端面と嵌合部5の奥端面に弾接さ
せることによつて軸線を流出口9と同方向に向け、か
つ、外周面を流入口8に対応させた状態で装着されて、
帯電体10の外周には軸線方向に隣り合うばね素線11の間
に複数の流通間隙12が形成されているとともに帯電体10
の中空内には流出口9に連通する流通空間13が形成され
ており、この帯電体10は、ガン本体1に埋設されて仕切
体4に接触する埋金15とこの埋金15に圧縮コイルばね16
を介して先端を接触させた高圧ケーブル17とを介すこと
によつて図示しない高電圧発生装置に接続されることに
より、高電位の負電荷が帯電するようになつている。
成樹脂製のガン本体であつて、その雌ねじ孔2の奥端面
に形成した凹部3には、この凹部3に対応する後面に嵌
合部5の凹成された金属製の仕切体4を雌ねじ孔2の奥
部に螺着することによつて収容室6が形成され、この収
容室6には、図示しない塗料供給源に接続されるガン本
体1の塗料供給路7が凹部3の側面に雌ねじ孔2の軸線
に略直交する方向に開口することによつて流入口8が形
成されているとともに、仕切体4の中央部を雌ねじ孔2
の軸線方向に貫通させることによつて嵌合部5の奥端面
中央に開口する流出口9が形成されており、この収容室
6内には、金属製のばね素線11を小さいリード角で螺旋
巻きすることによつて軸線方向に隣接するばね素線11同
士の間隔を狭めた圧縮コイルばねからなる帯電体10が、
その両端を凹部3の奥端面と嵌合部5の奥端面に弾接さ
せることによつて軸線を流出口9と同方向に向け、か
つ、外周面を流入口8に対応させた状態で装着されて、
帯電体10の外周には軸線方向に隣り合うばね素線11の間
に複数の流通間隙12が形成されているとともに帯電体10
の中空内には流出口9に連通する流通空間13が形成され
ており、この帯電体10は、ガン本体1に埋設されて仕切
体4に接触する埋金15とこの埋金15に圧縮コイルばね16
を介して先端を接触させた高圧ケーブル17とを介すこと
によつて図示しない高電圧発生装置に接続されることに
より、高電位の負電荷が帯電するようになつている。
ガン本体1の前端部には、収容室6の流出口9に連通
する塗料導入孔22の先端に塗料噴出口23を形成してなる
金属製のノズルチツプ21を、雌ねじ孔2に螺着した合成
樹脂製のリテーナ24の前端部に螺着することによつて装
着するとともに、合成樹脂製のエアキヤツプ25をノズル
チツプ21の前部に被着してハブナツト26で固定すること
によつてノズル20が形成され、ノズルチツプ21の塗料導
入孔22内には、前端部を塗料噴出口23から突出させた針
状の電極27がその後端部の固着した金属製の支持体28に
よつて装着されて、この電極27は、ノズルチツプ21、リ
テーナ24の内周に装着した圧縮コイルばね29、仕切体4
及び埋金15を順に介するこのにより高電圧発生装置に接
続されて、収容室6内の帯電体10と同様に高電位の負電
荷が帯電するようになつており、また、図示しない加圧
空気供給源から圧送されてガン本体1に形成した塗料霧
化用エア供給路30とパターン調節用エア供給路31を通し
て各別に圧送された加圧空気が、夫々、エアキヤツプ25
に形成した塗料霧化用エア噴出口32とパターン調節用エ
ア噴出口33から噴出するようになつている。
する塗料導入孔22の先端に塗料噴出口23を形成してなる
金属製のノズルチツプ21を、雌ねじ孔2に螺着した合成
樹脂製のリテーナ24の前端部に螺着することによつて装
着するとともに、合成樹脂製のエアキヤツプ25をノズル
チツプ21の前部に被着してハブナツト26で固定すること
によつてノズル20が形成され、ノズルチツプ21の塗料導
入孔22内には、前端部を塗料噴出口23から突出させた針
状の電極27がその後端部の固着した金属製の支持体28に
よつて装着されて、この電極27は、ノズルチツプ21、リ
テーナ24の内周に装着した圧縮コイルばね29、仕切体4
及び埋金15を順に介するこのにより高電圧発生装置に接
続されて、収容室6内の帯電体10と同様に高電位の負電
荷が帯電するようになつており、また、図示しない加圧
空気供給源から圧送されてガン本体1に形成した塗料霧
化用エア供給路30とパターン調節用エア供給路31を通し
て各別に圧送された加圧空気が、夫々、エアキヤツプ25
に形成した塗料霧化用エア噴出口32とパターン調節用エ
ア噴出口33から噴出するようになつている。
本実施例の静電塗布用スプレイガンは上記構成にな
り、塗装を行う際には、収容室4内の帯電体10とノズル
キヤツプ21の電極27とに、夫々、高電位の負電荷を帯電
させるとともに、加圧空気をエアキヤツプ25の各エア噴
出口32、33から噴出させた状態で、塗料をガン本体1の
塗料供給路7を通して供給すると、流入口8から収容室
6内に帯電体10の軸線と略直角方向に流入した塗料は、
多数の流れに分かれて帯電体10のばね素線11間の流通間
隙12を通ることにより帯電体10の流通空間13内の流れ込
み、この流通空間13内で流れの向きを変えることにより
帯電体10の前側の開口端から流出口9を通つてノズルチ
ツプ21側へ流出するのであるが、ここで、塗料が帯電体
10の流通空間13内に流れ込むときに多数の流れに分かれ
てばね素線11の表面に接触することから、多量の負電荷
が帯電体10から塗料に移動するのであり、この負電荷を
帯びて収容室6から流出した塗料は、ノズルチツプ21の
塗料導入孔22内を通つて塗料噴出口23に導かれて、ここ
で電極27に接触することによつてさらに負電荷を帯びた
状態で噴出し、静電気の反発作用と塗料霧化用エア噴出
口32から噴出する加圧空気の噴流とによつて霧噴される
とともにパターン調節用エア噴出口33から噴出する加圧
空気の噴流によつて所定の楕円断面形状に整えられ、正
電荷を帯びた図示しない被塗装物との間に形成された静
電界により空中を進んで被塗装物の表面に塗着する。
り、塗装を行う際には、収容室4内の帯電体10とノズル
キヤツプ21の電極27とに、夫々、高電位の負電荷を帯電
させるとともに、加圧空気をエアキヤツプ25の各エア噴
出口32、33から噴出させた状態で、塗料をガン本体1の
塗料供給路7を通して供給すると、流入口8から収容室
6内に帯電体10の軸線と略直角方向に流入した塗料は、
多数の流れに分かれて帯電体10のばね素線11間の流通間
隙12を通ることにより帯電体10の流通空間13内の流れ込
み、この流通空間13内で流れの向きを変えることにより
帯電体10の前側の開口端から流出口9を通つてノズルチ
ツプ21側へ流出するのであるが、ここで、塗料が帯電体
10の流通空間13内に流れ込むときに多数の流れに分かれ
てばね素線11の表面に接触することから、多量の負電荷
が帯電体10から塗料に移動するのであり、この負電荷を
帯びて収容室6から流出した塗料は、ノズルチツプ21の
塗料導入孔22内を通つて塗料噴出口23に導かれて、ここ
で電極27に接触することによつてさらに負電荷を帯びた
状態で噴出し、静電気の反発作用と塗料霧化用エア噴出
口32から噴出する加圧空気の噴流とによつて霧噴される
とともにパターン調節用エア噴出口33から噴出する加圧
空気の噴流によつて所定の楕円断面形状に整えられ、正
電荷を帯びた図示しない被塗装物との間に形成された静
電界により空中を進んで被塗装物の表面に塗着する。
被塗装物に塗着する塗料は、電極27によつて帯電する
前に収容室6内において帯電体10から負電荷を受けてい
るから、電極だけによつて帯電させていた従来のスプレ
イガンに比べて負電荷の帯電量が多く、これにより、電
気抵抗値が高くて帯電性の悪いために被塗装物に塗着し
難い塗料を使用した場合でも、塗着効率の高い良好な塗
装が行われる。
前に収容室6内において帯電体10から負電荷を受けてい
るから、電極だけによつて帯電させていた従来のスプレ
イガンに比べて負電荷の帯電量が多く、これにより、電
気抵抗値が高くて帯電性の悪いために被塗装物に塗着し
難い塗料を使用した場合でも、塗着効率の高い良好な塗
装が行われる。
なお、帯電体10の軸線方向に隣り合うばね素線11の間
隔を極く小さく狭めた場合には、塗料中に混入した異物
がばね素線11間を通過するのを阻止することができ、こ
れにより、ノズル詰まりを防止することができる。
隔を極く小さく狭めた場合には、塗料中に混入した異物
がばね素線11間を通過するのを阻止することができ、こ
れにより、ノズル詰まりを防止することができる。
本実施例においては、帯電体10を、その軸線を流出口
9の開口方向に向けるとともに流通間隙12の形成された
外周面を流入口8に対応させた姿勢で装着したが、これ
とは逆に、軸線を流入口8の開口方向に向けるとともに
外周面を流出口9に対応させた姿勢で装着するようにし
てもよく、この場合には、収容室6内に流入した塗料
は、帯電体10の流通空間13内に流入した後に流通間隙12
を通つて流出口9へ流出するように流れ、流通間隙12を
通る際にばね素線11に接触することによつて負電荷を帯
びる。
9の開口方向に向けるとともに流通間隙12の形成された
外周面を流入口8に対応させた姿勢で装着したが、これ
とは逆に、軸線を流入口8の開口方向に向けるとともに
外周面を流出口9に対応させた姿勢で装着するようにし
てもよく、この場合には、収容室6内に流入した塗料
は、帯電体10の流通空間13内に流入した後に流通間隙12
を通つて流出口9へ流出するように流れ、流通間隙12を
通る際にばね素線11に接触することによつて負電荷を帯
びる。
同じく本実施例においては、帯電体10として圧縮コイ
ルばねを用いたが、これに替えて、網目の細かい金網
を、中空を有する円筒形、中空を有しない円柱形または
その他の形状に成形したものを帯電体として用いること
ができる。
ルばねを用いたが、これに替えて、網目の細かい金網
を、中空を有する円筒形、中空を有しない円柱形または
その他の形状に成形したものを帯電体として用いること
ができる。
なお、上記実施例においては、エアースプレイ式の静
電塗装ガンに適用した例について説明したが、本発明
は、エアレススプレイ式の静電塗装ガンにも適用するこ
とができるものである。
電塗装ガンに適用した例について説明したが、本発明
は、エアレススプレイ式の静電塗装ガンにも適用するこ
とができるものである。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面
図、第2図はその部分拡大図である。 6:収容室、8:流入口、9:流出口、10:帯電体、11:ばね素
線、12:流通間隙、17:高圧ケーブル、20:ノズル、23:塗
料噴出口、27:電極
図、第2図はその部分拡大図である。 6:収容室、8:流入口、9:流出口、10:帯電体、11:ばね素
線、12:流通間隙、17:高圧ケーブル、20:ノズル、23:塗
料噴出口、27:電極
Claims (4)
- 【請求項1】高圧ケーブルを介して高電圧発生装置に接
続される電極を塗料噴出口に装着してなるノズルに、塗
料供給源に連通する流入口と前記塗料噴出口に連通する
流出口とを開口させた収容室を形成し、該収容室内に、
多数の流通間隙が形成された導電性材料からなる帯電体
を、前記高電圧発生装置に接続して収容したことを特徴
とする静電塗装用スプレイガン - 【請求項2】前記流入口と前記流出口を互いに略直角方
向に向けて開口させ、前記帯電体を円形断面形状に成形
して、外周面と端面の一方を前記流入口に、他方を前記
流出口に、夫々、対応させて収容したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の静電塗装用スプレイガン - 【請求項3】前記帯電体が、螺旋巻きされたばね素線の
軸線方向に隣り合うもの同士の間に前記流通間隙を有す
る圧縮コイルばねであることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の静電塗装用スプレイガン - 【請求項4】前記帯電体が、金属製の網を円筒形に成形
したものであることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の静電塗装用スプレイガン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP406789A JP2660733B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 静電塗装用スプレイガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP406789A JP2660733B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 静電塗装用スプレイガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184361A JPH02184361A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2660733B2 true JP2660733B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=11574483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP406789A Expired - Lifetime JP2660733B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 静電塗装用スプレイガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660733B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104069968B (zh) * | 2013-03-28 | 2017-01-04 | 株式会社Enjet | 喷雾嘴和使用该喷雾嘴的涂敷系统 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP406789A patent/JP2660733B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02184361A (ja) | 1990-07-18 |
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