JP2665397B2 - 筆記具用詰め替えユニット - Google Patents
筆記具用詰め替えユニットInfo
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- JP2665397B2 JP2665397B2 JP4511227A JP51122792A JP2665397B2 JP 2665397 B2 JP2665397 B2 JP 2665397B2 JP 4511227 A JP4511227 A JP 4511227A JP 51122792 A JP51122792 A JP 51122792A JP 2665397 B2 JP2665397 B2 JP 2665397B2
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- JP
- Japan
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- refill unit
- writing
- ratchet mechanism
- unit
- writing tip
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K24/00—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units
- B43K24/02—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units for locking a single writing unit in only fully projected or retracted positions
- B43K24/08—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units for locking a single writing unit in only fully projected or retracted positions operated by push-buttons
- B43K24/084—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units for locking a single writing unit in only fully projected or retracted positions operated by push-buttons with saw-like or analogous cams
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、筆記具の詰め替えユニットに関する。
従来の技術 筆記具、特に、ボールペンは、詰め替えユニットを内
蔵することが多い。かかる詰め替えユニットは、一端に
筆記先端を有し、その他端にはラチェット機構を備え、
該ラチェット機構は対の大形及び小形のラチェット凹所
を有する。筆記具の釦を押したとき、筆記具の内部に設
けられた一対のフィンガがラチェット機構の大形及び小
形の凹所に交互に係合し、詰め替えユニットの筆記先端
を筆記具のバレル内に退却させ、又、そのバレルから伸
長させ、更に、その動作は、コイル状圧縮ばねにより制
御される。かかるラチェット機構は、欧州特許第025269
4号の明細書に記載されている。
蔵することが多い。かかる詰め替えユニットは、一端に
筆記先端を有し、その他端にはラチェット機構を備え、
該ラチェット機構は対の大形及び小形のラチェット凹所
を有する。筆記具の釦を押したとき、筆記具の内部に設
けられた一対のフィンガがラチェット機構の大形及び小
形の凹所に交互に係合し、詰め替えユニットの筆記先端
を筆記具のバレル内に退却させ、又、そのバレルから伸
長させ、更に、その動作は、コイル状圧縮ばねにより制
御される。かかるラチェット機構は、欧州特許第025269
4号の明細書に記載されている。
発明が解決しようとする課題 かかる釦の押し込み、及び解放によって、詰め替えユ
ニットは、筆記具のバレル内で90゜ずつ回転する。この
ため、ユーザは、書くとき、常に、筆記具を同一の方向
に保持する傾向となるため、書くとき、詰め替えユニッ
トの筆記先端の両側のみを使用する。その結果、筆記先
端の摩耗が不均一となり、その結果、特に、詰め替えユ
ニットの寿命が尽きるのに近づき、インキの紙への付着
が不均一になる。
ニットは、筆記具のバレル内で90゜ずつ回転する。この
ため、ユーザは、書くとき、常に、筆記具を同一の方向
に保持する傾向となるため、書くとき、詰め替えユニッ
トの筆記先端の両側のみを使用する。その結果、筆記先
端の摩耗が不均一となり、その結果、特に、詰め替えユ
ニットの寿命が尽きるのに近づき、インキの紙への付着
が不均一になる。
課題を解決するための手段 本発明は、筆記具の詰め替えユニットにして、その一
端に筆記先端を有し、その他端にラチェット機構を有
し、このラチェット機構によって、詰め替えユニットを
回転させ且つ選択的に筆記具から伸長させ、及び筆記具
内に退去させることが出来るものを提供するものであ
り、このラチェット機構は、詰め替えユニットの縦軸線
を中心として筆記先端に対して回転可能である。
端に筆記先端を有し、その他端にラチェット機構を有
し、このラチェット機構によって、詰め替えユニットを
回転させ且つ選択的に筆記具から伸長させ、及び筆記具
内に退去させることが出来るものを提供するものであ
り、このラチェット機構は、詰め替えユニットの縦軸線
を中心として筆記先端に対して回転可能である。
このラチェット機構により、詰め替え用ユニットが筆
記具から伸長し、又筆記具内に退去する毎に、筆記先端
は、無作為な角度で回転され、これにより、筆記先端の
摩耗を均一にすることが可能となる。詰め替えユニット
は、従来通り、コイル式圧縮ばねによって保持されるた
め、筆記中には、回転し得ないことに注目する必要があ
る。
記具から伸長し、又筆記具内に退去する毎に、筆記先端
は、無作為な角度で回転され、これにより、筆記先端の
摩耗を均一にすることが可能となる。詰め替えユニット
は、従来通り、コイル式圧縮ばねによって保持されるた
め、筆記中には、回転し得ないことに注目する必要があ
る。
更に、本発明は、詰め替えユニットが伸長し、又は退
去するとき、従来の詰め替えユニットにより発生される
よりも低い周波数の「かちっという音」を発生させ、そ
のときの全体的な音は、より雑音性が低く、大多数のユ
ーザにとってより受入れ易いことが分かった。
去するとき、従来の詰め替えユニットにより発生される
よりも低い周波数の「かちっという音」を発生させ、そ
のときの全体的な音は、より雑音性が低く、大多数のユ
ーザにとってより受入れ易いことが分かった。
ラチェット機構を回転可能にするため、1つの実施例
ではラチェット機構は凹状のカム面を保持するスリーブ
によって構成され、該スリーブは、筆記先端から離れた
詰め替えユニットの端部から上方に立ち上がる柱は回転
可能に保持される。
ではラチェット機構は凹状のカム面を保持するスリーブ
によって構成され、該スリーブは、筆記先端から離れた
詰め替えユニットの端部から上方に立ち上がる柱は回転
可能に保持される。
実施例 第1図において、全体として、本体部分3と、縮小径
の軸部分4とに分割されたケーシング2を有する、ボー
ルペン用の詰め替えユニット1が示してある。該軸部分
4は、その内部にボール6が取り付けられた従来の筆記
先端5を保持している。
の軸部分4とに分割されたケーシング2を有する、ボー
ルペン用の詰め替えユニット1が示してある。該軸部分
4は、その内部にボール6が取り付けられた従来の筆記
先端5を保持している。
ラチェットヘッド7が本体部分3の他端に取付けられ
ている。該ラチェットヘッド7は、二つの部分から成る
組立体であり、詰め替えユニットを筆記具のバレルから
突出させたり引っ込ませたりする機構の詰め替えユニッ
ト側の部分であるラチェット機構10と、マウント11から
構成される。マウント11は、詰め替えユニットの本体3
の開放端内に保持されたプラグ部分12と、筆記先端5の
反対方向に向けてプラグ12から伸長する縮小径の柱13
と、を備えている。上述したラチェット機構は、本実施
例ではスリーブ10の形態をとるものであり、以下スリー
ブ10として説明し、また柱13は一般にスピゴットと称さ
れており、以下この名称を用いる。該スピゴット13は、
その最外端に拡がり部分14を有しており、スリーブ10
は、スピゴット13に挿入された後に、プラグ12と拡がり
部分14との間でスピゴット13を中心として回転可能に保
持される。
ている。該ラチェットヘッド7は、二つの部分から成る
組立体であり、詰め替えユニットを筆記具のバレルから
突出させたり引っ込ませたりする機構の詰め替えユニッ
ト側の部分であるラチェット機構10と、マウント11から
構成される。マウント11は、詰め替えユニットの本体3
の開放端内に保持されたプラグ部分12と、筆記先端5の
反対方向に向けてプラグ12から伸長する縮小径の柱13
と、を備えている。上述したラチェット機構は、本実施
例ではスリーブ10の形態をとるものであり、以下スリー
ブ10として説明し、また柱13は一般にスピゴットと称さ
れており、以下この名称を用いる。該スピゴット13は、
その最外端に拡がり部分14を有しており、スリーブ10
は、スピゴット13に挿入された後に、プラグ12と拡がり
部分14との間でスピゴット13を中心として回転可能に保
持される。
スリーブ10には、従来の大形及び小形のラチェット凹
所20、21が設けられている。筆記具のバレルの内部に設
けられたフィンガが小形の凹所21内に突出するとき、筆
記先端を伸長させ、該フィンガが大形凹所20内に突出す
るとき、筆記先端を退却させるこのラチェット機構の機
能は、完全に従来形式であり、当業者に十分に理解され
ており、又、欧州特許第0252694号の明細書にも記載さ
れている。故に、これについては、これ以上、説明しな
い。
所20、21が設けられている。筆記具のバレルの内部に設
けられたフィンガが小形の凹所21内に突出するとき、筆
記先端を伸長させ、該フィンガが大形凹所20内に突出す
るとき、筆記先端を退却させるこのラチェット機構の機
能は、完全に従来形式であり、当業者に十分に理解され
ており、又、欧州特許第0252694号の明細書にも記載さ
れている。故に、これについては、これ以上、説明しな
い。
プラグ部分12は、本体部分3への換気を行う一対の凹
所部分22を有する。
所部分22を有する。
筆記先端付近にてコイルばねをその軸部分の周りに配
置した状態で、詰め替えユニットを筆記具に取り付け、
筆記具の釦を押したとき、スリーブ10は、90゜回転し、
これは、フィンガが大形又は小形の凹所20、21の傾斜し
たカム面上に乗り上げるため、場合に応じて、ばねの偏
倚力に抗して、筆記先端5を伸長させ、又は退却させ
る。スリーブ10が回転すると、該スリーブは、プラグ部
分12を下方に押し、ばねによってスリーブ10とプラグ12
との間に発生される摩擦により、詰め替えユニット1の
全体が動かされる。釦を離すと、詰め替えユニットが筆
記具の先端から離れる方向に動く際に、この摩擦は軽減
され、故に、プラグ12、従って、詰め替えユニット1の
ケーシング2は、筆記具のバレルに対して回転可能とな
る。実際上、少なくとも一部、ばねの圧力に起因して、
ケーシング2が「跳る」傾向となり、筆記具のバレルに
対するケーシング2の最後の静止位置が無作為に設定さ
れる。経験上、筆記先端を360゜回転させるためには、
釦を平均、10回、操作しなければならないことが判明し
ている。しかし、各操作毎に、筆記先端5が詰め替えユ
ニット1の縦軸線を中心として変位する角度は、無作為
に配分される。このため、ユーザが筆記先端5を伸長さ
せる毎に、筆記先端5の異なる部分が紙に接触し、その
結果、摩耗は、一層均一となり、このため、詰め替えユ
ニットの寿命の全体にわたり、均一な筆記特性を保持す
ることが出来る。
置した状態で、詰め替えユニットを筆記具に取り付け、
筆記具の釦を押したとき、スリーブ10は、90゜回転し、
これは、フィンガが大形又は小形の凹所20、21の傾斜し
たカム面上に乗り上げるため、場合に応じて、ばねの偏
倚力に抗して、筆記先端5を伸長させ、又は退却させ
る。スリーブ10が回転すると、該スリーブは、プラグ部
分12を下方に押し、ばねによってスリーブ10とプラグ12
との間に発生される摩擦により、詰め替えユニット1の
全体が動かされる。釦を離すと、詰め替えユニットが筆
記具の先端から離れる方向に動く際に、この摩擦は軽減
され、故に、プラグ12、従って、詰め替えユニット1の
ケーシング2は、筆記具のバレルに対して回転可能とな
る。実際上、少なくとも一部、ばねの圧力に起因して、
ケーシング2が「跳る」傾向となり、筆記具のバレルに
対するケーシング2の最後の静止位置が無作為に設定さ
れる。経験上、筆記先端を360゜回転させるためには、
釦を平均、10回、操作しなければならないことが判明し
ている。しかし、各操作毎に、筆記先端5が詰め替えユ
ニット1の縦軸線を中心として変位する角度は、無作為
に配分される。このため、ユーザが筆記先端5を伸長さ
せる毎に、筆記先端5の異なる部分が紙に接触し、その
結果、摩耗は、一層均一となり、このため、詰め替えユ
ニットの寿命の全体にわたり、均一な筆記特性を保持す
ることが出来る。
別個のスリーブ10及びマウント11を備えることは、ユ
ーザが詰め替えユニット内のインキの色を迅速に且つ容
易に識別することを許容すると同時に、その付与される
色範囲に亙って均一な外観を許容する方法にて色のコー
ド化が可能であることを意味する。例えば、スリーブ10
は、ケーシング2の色に適合する標準的に色とすること
が出来る一方、マウント11は、インキと同一の色にする
ことが出来る。
ーザが詰め替えユニット内のインキの色を迅速に且つ容
易に識別することを許容すると同時に、その付与される
色範囲に亙って均一な外観を許容する方法にて色のコー
ド化が可能であることを意味する。例えば、スリーブ10
は、ケーシング2の色に適合する標準的に色とすること
が出来る一方、マウント11は、インキと同一の色にする
ことが出来る。
第1図から理解されるように、詰め替えユニットの軸
部分4は、その全長の全体に亙って一定の直径である。
従来、この軸部分には、段が形成されていた。しかし、
一定の径の軸部分4を使用すれば、詰め替えユニット1
が筆記具内に設けられたばねに引っ掛かるのを阻止し得
ることが分かった。このこと自体、従来の詰め替えユニ
ットに優る顕著な改良点である。
部分4は、その全長の全体に亙って一定の直径である。
従来、この軸部分には、段が形成されていた。しかし、
一定の径の軸部分4を使用すれば、詰め替えユニット1
が筆記具内に設けられたばねに引っ掛かるのを阻止し得
ることが分かった。このこと自体、従来の詰め替えユニ
ットに優る顕著な改良点である。
図面の簡単な説明 第1図は詰め替えユニットの一部断面図とした平面図
である。
である。
第2図は、ラチェット機構付近の構成の部分断面図で
ある。
ある。
第3図は、ラチェット機構付近の構成の一端から見た
図である。
図である。
第4図は、ラチェット機構付近の構成の他端から見た
図である。
図である。
第5図は、ラチェット機構の付近の構成の側面図であ
り、ラチェット機構を構成するスリーブを断面にして示
す図である。
り、ラチェット機構を構成するスリーブを断面にして示
す図である。
1・・・詰め替えユニット 2・・・詰め替えユニットのケーシング 4・・・軸部分 5・・・筆記先端 10・・・ラチェット機構を構成するスリーブ 12・・・プラグ部分 13・・・柱
Claims (4)
- 【請求項1】筆記具用詰め替えユニットにして、一端に
筆記先端を有し、その他端にラチェット機構を有し、該
ラチェット機構により、前記詰め替えユニットを回転さ
せ、選択的に筆記具から伸長させ、及び筆記具内に退却
させることが出来、該ラチェット機構が前記ユニットの
縦軸線を中心として筆記先端に対して回転可能なように
支持されていることを特徴とする詰め替えユニット。 - 【請求項2】請求の範囲第1項に記載の詰め替えユニッ
トにして、ラチェット機構が凹状のカム面を保持するス
リーブであって、筆記先端から離れた側の詰め替えユニ
ットの端部から伸長する柱の上で回転可能に保持される
スリーブから成ることを特徴とする詰め替えユニット。 - 【請求項3】請求の範囲第2項に記載の詰め替えユニッ
トにして、前記柱がプラグ部分に形成され、該プラグ部
分が詰め替えユニットのケーシングに取り付けられるこ
とを特徴とする詰め替えユニット。 - 【請求項4】請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記
載の詰め替えユニットにして、該詰め替えユニットが筆
記先端を保持する軸部分を有し、該軸部分がその全長に
亙って一定の直径であることを特徴とする詰め替えユニ
ット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9113220.9 | 1991-06-14 | ||
| GB919113220A GB9113220D0 (en) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | Refill unit for a writing instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06508306A JPH06508306A (ja) | 1994-09-22 |
| JP2665397B2 true JP2665397B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=10696938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4511227A Expired - Lifetime JP2665397B2 (ja) | 1991-06-14 | 1992-06-03 | 筆記具用詰め替えユニット |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5417504A (ja) |
| EP (2) | EP0623074A1 (ja) |
| JP (1) | JP2665397B2 (ja) |
| KR (1) | KR970005842B1 (ja) |
| CN (1) | CN1035605C (ja) |
| AT (1) | ATE126133T1 (ja) |
| AU (1) | AU656780B2 (ja) |
| BR (1) | BR9206125A (ja) |
| CA (1) | CA2103243C (ja) |
| DE (1) | DE69203971T2 (ja) |
| DK (1) | DK0518198T3 (ja) |
| ES (1) | ES2076613T3 (ja) |
| GB (1) | GB9113220D0 (ja) |
| GR (1) | GR3017495T3 (ja) |
| HK (1) | HK208196A (ja) |
| IE (1) | IE73262B1 (ja) |
| MX (1) | MX9202854A (ja) |
| RU (1) | RU2098283C1 (ja) |
| TW (1) | TW296692U (ja) |
| WO (1) | WO1992022433A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA924020B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020110461A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 株式会社パイロットコーポレーション | ノック式筆記具 |
| CN111753818A (zh) * | 2020-06-11 | 2020-10-09 | 北京万维智能技术有限公司 | 一种点阵智能水彩笔颜色自动识别系统 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB748897A (en) * | 1953-05-06 | 1956-05-16 | Mentmore Mfg Co Ltd | Improvements in or relating to writing instruments having a retractable writing point |
| AT199539B (de) * | 1955-07-18 | 1958-09-10 | I A R S A Ind Articoli Resine | Druckknopfmechanik für Kugelschreiber |
| NL278392A (ja) * | 1961-05-16 | |||
| DE1411948B1 (de) * | 1962-03-30 | 1970-09-24 | Faber Castell A W | Kugelschreiber mit Druckmechanik |
| DE1248508B (de) * | 1962-08-16 | 1967-08-24 | Helmut Bross Dipl Ing | Schaltmechanik fuer Kugelschreiber |
| GB1284294A (en) * | 1969-09-08 | 1972-08-02 | Dashen Wang | Retractable ball-point pens |
| ZA874503B (en) * | 1986-07-07 | 1987-12-28 | Parker Pen (Benelux) B.V. | Writing instrument |
| US4724428A (en) * | 1986-07-07 | 1988-02-09 | Emhart Industries, Inc. | Thermocouple jacket monitor |
| US4991988A (en) * | 1989-04-18 | 1991-02-12 | Bic Corporation | Component writing instrument having retractable cartridge |
| US6336103B1 (en) * | 1989-08-02 | 2002-01-01 | Nardin L. Baker | Rapid method of analysis for correlation of asset return to future financial liabilities |
| US5184908A (en) * | 1990-11-17 | 1993-02-09 | Kotobuki & Co., Ltd. | Writing implement with side actuator |
-
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- 1991-06-14 GB GB919113220A patent/GB9113220D0/en active Pending
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1992
- 1992-06-02 ZA ZA924020A patent/ZA924020B/xx unknown
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-
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- 1996-11-21 HK HK208196A patent/HK208196A/en not_active IP Right Cessation
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