JP2684821B2 - 油圧エレベータ装置 - Google Patents

油圧エレベータ装置

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JP2684821B2 JP2141895A JP14189590A JP2684821B2 JP 2684821 B2 JP2684821 B2 JP 2684821B2 JP 2141895 A JP2141895 A JP 2141895A JP 14189590 A JP14189590 A JP 14189590A JP 2684821 B2 JP2684821 B2 JP 2684821B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は油圧エレベータ装置およびその制御装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の油圧エレベータ装置の構成を示すもの
で,(1)は油圧ジヤツキ(2)は油圧ジヤツキ(1)
に支持されたかご,(3)は可逆回転可能な油圧ポン
プ,(4)は油圧ポンプ(3)を駆動する電動機,
(5)は主室(5a)と,弁体(5b)を介して主室(5a)
と離隔された背室(5c)とを有し,油圧ジヤツキ(1)
と油圧ポンプ(3)との間に主室(5a)が接続され,背
室(5c)内への圧油の流入出により弁体(5b)を作動さ
せて油圧ジヤツキ(1)と油圧ポンプ(3)との間の油
圧流路を開閉し,かご(2)が昇降している時は開口
し,かご(2)が停止している時は閉止する開閉弁,
(6)は油圧ジヤツキ(1)と開閉弁(5)と油圧ポン
プ(3)とを順に接続した油圧の主回路,(7)はフイ
ルタ,(8)は油槽,(9)は油圧ジヤツキ(1)と開
閉弁(5)の背室(5c)とを接続する圧油流入回路(9
a)および開閉弁(5)の背室(5c)と油槽(8)とを
接続する圧油排出回路(9b)とからなるパイロツト回
路,(10)は圧油排出回路(9b)に設けられた圧油排出
回路(9b)を開路または閉路させる常時閉形の電磁弁,
(11)は圧油流入回路(9a)に設けられた可変絞り弁,
(12)は圧油排出回路(9b)に設けられた可変絞り弁,
(13)は電磁弁(10)の開閉制御と油圧ポンプ(3)を
駆動する電動機(4)を制御する制御装置である。な
お,主回路(6)のうち開閉弁(5)と油圧ポンプ
(3)の間を第1回路(6a),油圧ジヤツキ(1)と開
閉弁(5)の間を第2回路(6b)とする。また、パイロ
ツト回路(9)に設けられた可変絞り弁(11)は可変絞
り弁(12)より絞り度合が大きくしてあり,油圧の通過
流量は可変絞り弁(12)の方が多い。
次に,上記のような構成の従来の油圧エレベータ装置
の動作について説明する。
まず、かご(2)の上昇運転について説明する。
上昇運転指令が油圧エレベータの運転制御装置(図示
せず)から出ると制御装置(13)により電動機(4)が
回転方向および回転速度を制御されて運転され,これに
接続された油圧ポンプ(3)が駆動されて,第1回路
(6a)の油圧が上昇する。そして第1回路(6a)の油圧
が第2回路(6b)の油圧と同圧となつたことを検出装置
(図示せず)が検出して,制御装置(13)にりパイロツ
ト回路(9)の圧油排出回路(9b)に設けられた電磁弁
(10)が付勢されると圧油排出回路(9b)が開路する。
これにより開閉弁(5)の背室(5c)内の圧油が圧油排
出回路(9b)を通つて油槽(8)へ排出された開閉弁
(5)が開口する。この後,制御装置(13)により所定
の上昇パターンに従つて電動機(4)が運転されると,
油圧ポンプ(3)が駆動されて油圧ポンプ(3)から吐
出された圧油が開閉弁(5)を通つて油圧ジヤツキ
(1)に流入しかご(2)は上昇する。
かご(2)を停止させる時は,制御装置(13)により
所定の停止パターンに従つて電動機(4)が制御され,
これに接続された油圧ポンプ(3)が駆動される。そし
て,かご(2)の停止階までくると油圧ポンプ(3)か
らの圧油の吐出がなくなり,かご(2)を停止階の位置
に保持するための油圧だけが発生している。この状態で
圧油排出回路(9b)に設けられた電磁弁(10)が消勢さ
れた圧油排出回路(9b)が閉路されて油槽(8)への圧
油の排出が阻止されると,油圧ジヤツキ(1)の圧油が
圧油流入回路(9a)を通つて開閉弁(5)の背室(5c)
に流入し開閉弁(5)が閉止する。これによりかご
(2)は確実に停止する。
次に,かご(2)の下降運転について説明する。
下降運転指令が出ると制御装置(13)により電磁弁
(10)が付勢されて圧油排出回路(9b)が開路する。こ
れにより開閉弁(5)の背室(5c)の圧油が油槽(8)
へ排出されて開閉弁(5)が開口する。開閉弁(5)が
開口すると油圧ジヤツキ(1)内の圧油は,かご(2)
の自重により押し出されて油圧ジヤツキ(1)→開閉弁
(5)→油圧ポンプ(3)→フイルタ(7)を経て油槽
(8)へ排出される。この時,同時に制御装置(13)に
より電動機(4)がかご(2)の上昇時とは逆方向に起
動されており,油圧ポンプ(3)が油圧ジヤツキ(1)
内の圧油の排出を行う。しかし,油圧ポンプ(3)で排
出する油量よりも,油圧ジヤツキ(1)からかご(2)
の自重により押しされてくる油量の方が多いため,この
油流で油圧ポンプ(3)が駆動されて,油圧ポンプ
(3)に接続された電動機(4)が発電運転される。従
つて制御装置(13)により電動機(4)の発電量を制御
することにより所定の運転パターンに従つてかご(2)
は下降する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の油圧エレベータ装置においては,
例えばかご(2)の上昇運転指令が出ると,まず開閉弁
(5)が開口し,その後,僅かな時間の遅れがあつて油
圧ポンプ(3)からの圧油が油圧ジヤツキ(1)内へ流
入をはじめ,かご(2)は上昇を開始する。
すなわちかご(2)の上昇運転では,まず,電磁弁
(10)が動作し,圧油排出回路(9b)が開路して,開閉
弁(5)の背室(5c)の圧油が油槽(8)へ排出され,
開閉弁(5)が開口する。
しかしこれと同時に油圧ジヤツキ(1)内の圧油がパ
イロツト回路(9),すなわち油圧ジヤツキ(1)→可
変絞り弁(11)→電磁弁(10)→可変絞り弁(12)を通
つて油槽(8)へ排出されるため,かご(2)は一旦,
下降をはじめる。この直後に上昇側に駆動をはじめた油
圧ポンプ(3)からの圧油が油圧ジヤツキ(1)内に注
入されるため,下降状態のかご(2)が急に上昇をはじ
めて,いわゆる起動シヨツクが起きるという問題点があ
つた。
また,かご(2)を下降させる時にも,かご(2)の
上昇運転時と同様に起動シヨツクが起きる。しかし,こ
の起動シヨツクはかご(2)の上昇運転時に比較すれば
少い。
この発明は,上記のような問題点を解決するためなさ
れたもので,油圧エレベータ装置のかご(2)を上昇ま
たは下降させる際,発生する起動シヨツクをなくし,安
定した起動ができる油圧エレベータ装置およびその制御
装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる油圧エレベータ装置は、油圧ジャッ
キに支持されたかご、上記油圧ジャッキに接続されて電
動機により駆動される油圧ポンプ、上記油圧ポンプ用の
油を貯溜する油槽と、主室と弁体を介して上記主室と隔
離された背室とを有し、上記油圧ジャッキと上記油圧ポ
ンプとの間に上記主室が接続され、上記背室への油の流
入出により上記弁体を作動させ上記油圧ジャッキと上記
油圧ポンプとの間の油圧流路を開閉し、上記かごの昇降
時には開口し、停止時には閉止する開閉弁、上記油圧ジ
ャッキと上記開閉弁の背室とを接続する圧油流入回路お
よび上記開閉弁の背室と上記油槽とを接続する圧油排出
回路とからなるパイロット回路、上記パイロット回路に
設けられ、上記圧油流入回路または上記圧油排出回路を
開路または閉路させる電磁弁、上記電磁弁を上記かごの
昇降時および停止時に対応させて開閉制御する制御装置
を備え、上記開閉弁を開口する時、上記パイロット回路
の上記圧油流入回路を閉路すると同時、またはその後
に、上記パイロット回路の上記圧油排出回路を開路する
ものである。
また、開閉弁を閉止する時、パイロット回路の圧油排
出回路を閉路すると同時、またはその後に、上記パイロ
ット回路の圧油流入回路を開路するものである。
〔作用〕
上記のように構成された油圧エレベータ装置は,パイ
ロツト回路に電磁弁を設け,この電磁弁により圧油流入
回路または圧油排出回路を開路または閉路し,この電磁
弁はかごの昇降時および停止時に対応させて制御され
る。
また,上記のように構成された油圧エレベータ装置の
制御装置は,パイロツト回路に設けられた電磁弁を動作
させて圧油排出回路を開路させると同時,まは,その後
に圧油流入回路を閉路させるので,かごの昇降時に油圧
ジヤツキ内の圧油がパイロツト回路を通つて直接,油槽
へ排出されることがない。
〔実施例〕
以下,この発明の実施例を第1図により説明する。
図中,第3図に示された従来装置と同一または相当部
分については同一符号を付し,その説明は省略し相違す
る部分を説明する。
(15)はパイロツト回路(9)の圧油流入回路(9a)
に設けられ圧油流入回路(9a)を開路または閉路させる
常時開形電磁弁,(16)は電磁弁(10)(15)の開閉制
御と油圧ポンプ(3)を駆動する電動機(4)の制御と
を行う制御装置である。
次に,この実施例の動作について説明する。
まず,かご(2)の上昇運転について説明する。
上昇運転指令が油圧エレベータの運転制御装置(図示
せず)から出ると制御装置(16)により電動機(4)が
回転方向および回転速度を制御されて運転され,これに
接続された油圧ポンプ(3)が駆動されて第1回路(6
a)の油圧が上昇する。そして第1回路(6a)の油圧が
第2回路(6b)の油圧と同圧となつたことを検出装置
(図示せず)で検出し,制御装置(16)により圧油流入
回路(9a)に設けられた電磁弁(15)が付勢されると,
圧油流入回路(9a)が閉路されて圧油流入回路(9a)の
圧油の流れが阻止される。これと同時または,この後
に,制御装置(16)により圧油排出回路(9b)に設けら
れた電磁弁(10)が付勢されて圧油排出回路(9b)が開
路する。これにより開閉弁(5)の背室(5c)内の圧油
が,圧油排出回路(9b)を通つて油槽(8)へ排出され
開閉弁は開口する。この後,制御装置(16)により所定
の上昇パターンに従つて電動機(4)が運転されると,
油圧ポンプ(3)が駆動されて油圧ポンプ(3)から吐
出された圧油が開閉弁(5)を通つて油圧ジヤツキ
(1)に流入しかご(2)は上昇する。
かご(2)を停止させる時は,制御装置(16)により
所定の停止パターンに従つて電動機(4)が制御され,
これに接続された油圧ポンプ(3)が駆動されて,かご
(2)の停止階にくると油圧ポンプ(3)からの圧油の
吐出がなくなり,かご(2)を停止階位置に保持するた
めの油圧だけが発生している。この状態で圧油排出回路
(9b)に設けけられた電磁弁(10)が消勢されと圧油排
出回路(9b)が閉路されて油槽(8)への圧油の排出が
阻止される。これと同時または,この後に制御装置(1
6)により圧力流入回路(9a)に設けられた電磁弁(1
5)が消勢され圧油流入回路(9a)が開路する。
これにより油圧ジヤツキ(1)の圧油が圧油流入回路
を通つて開閉弁(5)の背室(5c)へ流入し開閉弁
(5)が停止させるのでかご(2)は確実に停止する。
かご(2)の下降運転時は,かご(2)の上昇運転時
と同じ方法で開閉弁(5)が開口する。この後,制御装
置(16)により電動機(4)が所定の運転パターンに従
つて制御されて,かご(2)は下降するが,これは従来
装置と同一につき説明は省略する。
この実施例においては,圧油流入回路(9a)に常時開
形の電磁弁(15)が設けてあり圧油流入回路(9a)が閉
路したと同時,または,その直後に圧油排出回路(9b)
が開路する。従つて,油圧ジヤツキ(1)内の圧油がパ
イロツト回路(9)を通つて直接油槽(8)へ排出され
ることがないので,かご(2)の上昇または下降が開始
時に従来装置のような起動シヨツクは起こらない。
第2図は,この発明による他の実施例を示すもので,
図中,第3図に示された従来装置と同一または相当部分
については,同一符号を付し,その説明は省略し相違す
る部分を説明する。(17)はパイロツト回路に設けられ
た電磁弁で,この電磁弁(17)は油圧ジヤツキ(1)と
開閉弁(5)の背室(5c)と油槽(8)とに接続され
て,圧油流入回路(9a)および圧油排出回路(9b)の開
閉を行うもので,圧油流入回路(9a)を開とした時には
圧油排出回路(9b)を閉とし,逆に圧油排出回路(9b)
を閉とした時には圧油流入回路(9a)が開とするよう構
成されている。(18)は,電磁弁(17)の開閉制御と油
圧ポンプ(3)を駆動する電動機(4)の制御を行う制
御装置である。
この実施例では,かご(2)を昇降させるため,制御
装置(18)により電磁弁(17)を付勢すると,圧油流入
回路(9a)が閉路し,圧油排出回路(9b)が開路する。
これにより,開閉弁(5)内の圧油が圧油排出回路(9
b)を通つて油槽(8)へ排出されるので,開閉弁
(5)が開口する。また,かご(2)を停止されるため
制御装置(18)により電磁弁(17)を消勢すると,圧油
流入回路(9a)が開路し,圧油排出回路(9b)が閉路す
る。これにより,油圧ジヤツキ(1)内の圧油が圧油流
入回路(9a)を通つて開閉弁(5)の背室(5c)内に流
入するので,開閉弁(5)は閉止する。
これ以外は,第1図に示す実施例と同一のため説明は
省略するが,この実施例においては,第1図の実例例に
示した電磁弁(10)(15)に代つて,パイロツト回路
(9)に圧油流入回路(9a)を開とした時には圧油排出
回路(9b)を閉とし,逆に圧油排出回路(9b)を閉とし
た時には圧油流入回路(9a)が開となるよう構成された
電磁弁(17)を設けたので,油圧ジヤツキ(1)内の圧
油がパイロツト回路(9)を通つて直接,油槽(8)へ
排出されることはない。
〔発明の効果〕
以上説明したとおり、この発明による油圧エレベータ
装置は、開閉弁を開口してエレベータを起動する時、パ
イロツト回路の圧油流入回路を閉路すると同時、または
その後に、パイロット回路の圧油排出回路を開路するこ
とにより、かごの昇降時に、油圧ジャッキ内の圧油がパ
イロット回路を通って直接油槽へ排出されることがない
ため、かごの昇降時に起動ショックがほとんど起きず乗
り心地を改善できる効果がある。
また、開閉弁を閉止してエレベータを停止する時、パ
イロット回路の圧油排出回路を閉路すると同時、または
その後に、パイロット回路の圧油流入回路を開路するこ
とにより、起動シャックがほとんど起きることなく、か
ごを確実に停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は,この発明の一実施例による油圧エレベータ装
置を示す油圧回路図,第2図は,この発明の他の実施例
を示す第1図相当図,第3図は従来の油圧エレベータ装
置を示す油圧回路図である。 (1)……油圧ジヤツキ,(2)……かご,(3)……
油圧ポンプ,(5)……開閉弁,(9)……パイロツト
回路,(10)(15)(17)……電磁弁,(13)(16)
(18)……制御装置。 なお,図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下秋 元雄 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式 会社稲沢製作所内 (72)発明者 牛田 博 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式 会社稲沢製作所内 (56)参考文献 実公 昭61−19187(JP,Y2)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧ジャッキに支持されたかご、上記油圧
    ジャッキに接続されて電動機により駆動される油圧ポン
    プ、上記油圧ポンプ用の油を貯溜する油槽と、主室と弁
    体を介して上記主室と隔離された背室とを有し、上記油
    圧ジャッキと上記油圧ポンプとの間に上記主室が接続さ
    れ、上記背室への油の流入出により上記弁体を作動させ
    上記油圧ジャッキと上記油圧ポンプとの間の油圧流路を
    開閉し、上記かごの昇降時には開口し、停止時には閉止
    する開閉弁、上記油圧ジャッキと上記開閉弁の背室とを
    接続する圧油流入回路および上記開閉弁の背室と上記油
    槽とを接続する圧油排出回路とからなるパイロット回
    路、上記パイロット回路に設けられ、上記圧油流入回路
    または上記圧油排出回路を開路または閉路させる電磁
    弁、上記電磁弁を上記かごの昇降時および停止時に対応
    させて開閉制御する制御装置を備え、上記開閉弁を開口
    する時、上記パイロット回路の上記圧油流入回路を閉路
    すると同時、またはその後に、上記パイロット回路の上
    記圧油排出回路を開路することを特徴とする油圧エレベ
    ータ装置。
  2. 【請求項2】開閉弁を閉止する時、パイロット回路の圧
    油排出回路を閉路すると同時、またはその後に、上記パ
    イロット回路の圧油流入回路を開路することを特徴とす
    る請求項1に記載の油圧エレベータ装置。
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