JP2686568B2 - 光学装置 - Google Patents

光学装置

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JP2686568B2
JP2686568B2 JP3072711A JP7271191A JP2686568B2 JP 2686568 B2 JP2686568 B2 JP 2686568B2 JP 3072711 A JP3072711 A JP 3072711A JP 7271191 A JP7271191 A JP 7271191A JP 2686568 B2 JP2686568 B2 JP 2686568B2
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/857Interconnections, e.g. lead-frames, bond wires or solder balls

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  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部接続端子を備えた光
学装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光学装置に用いられる発光ダイ
オードなどの発光素子や、フオトダイオード、フオトト
ランジスタなどの受光素子には、アノードとカソード
や、コレクタとエミツタなどの極性があり、各種の制御
機器に取付けられる場合、その時点において極性の確認
が必要となる。
【0003】従来技術による光学装置は、光学素子につ
いて、リードフレームを用いて外部と電気的接続を行う
方式と、パターンメツキされた基板により外部と電気的
接続を行う方式がある。
【0004】図8に、リードフレームを用いた場合の従
来技術による光学装置の内部構造例を示す。一方の搭載
用リードフレーム1の上に光学素子2(ダイオードチツ
プ)が搭載され、チツプ2の下部のカソード部と電気的
に接続されている。他方の結線用リードフレーム3は、
チツプ2の上部に設けられたアノード電極と、ボンデイ
ングワイヤ4により電気的に接続されている。これらの
機構の周辺を透光性樹脂で成型し、外周器を形成し、最
終製品となる。この場合、各種の制御機器への取付け
は、樹脂外囲器よりはみだしたリード部を使つて行われ
る。
【0005】図9に、パターンメツキされた基板を用い
る方式の従来技術による発光素子の内部構造を示す。こ
の場合、基板5の上にメツキパターンされた部分6,7
は二ケ所に分けられ、その一方のメツキパターン6にチ
ツプ2が搭載され、チツプ2の下部のカソード部はメツ
キパターン6と電気的に接続される。他方のメツキパタ
ーン7は、ボンデイングワイヤ4によりチツプ2の上部
に設けられたアノード電極と電気的に接続されている。
【0006】そして、基板5の上部に設けられたこれら
の機構の周辺を透光性樹脂で成型し、外周器を形成して
最終製品となる。
【0007】この場合も、各種の制御機器への取付け
は、樹脂外囲器よりはみだした基板上のメツキパターン
端部を使つて行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来技術による光学装置の構造では、各種の制御
機器への取付け手段で極性を誤つて取付けるのを完全に
避けることは難しい。そして、逆方向に取付けられた場
合、正常に機能しない。このため、取付け方向の確認作
業が必要となり、その分、工程数が増加し、作業が煩雑
となる。
【0009】本発明は、上記課題に鑑み、極性を気にす
ることなく各種使用機器へ取付け得る光学装置の提供を
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明請求項1による課
題解決手段は、図1〜7の如く、光学素子11と、該光
学素子11を搭載する搭載用外部接続端子12と、該搭
載用外部接続端子12に非接触とされ光学素子11にボ
ンデイングワイヤ13を介して結れる結線用外部接続
端子14とを備えた光学装置において、前記搭載用外部
接続端子12は、光学素子11が搭載されるヘツド部1
5と、該ヘツド部15から互いに異なる方向に引き出さ
れた搭載用第一リード部16および搭載用第二リード部
17とから成り、前記結線用外部接続端子14は、前記
両搭載用リード部16,17と異なる双方向に引き出さ
れた結線用第一リード部18および結線用第二リード部
19を備えて成り、前記両搭載用リード部16,17は
互いに対角方向に配置され、前記両結線用リード部1
8,19は両搭載用リード部16,17とは異なる対角
方向に互いに対角配置され、前記両結線用リード部1
8,19の間に、前記搭載用外部接続端子12との非接
触状態を保持しながら両結線用リード部18,19を直
接的あるいは間接的に結ぶ結線体21が設けられること
により、各極性が180°で回転対称となるよう配され
たものである。
【0011】本発明請求項2による課題解決手段は、図
1〜3の如く、請求項1記載の結線体21は、両結線用
リード部18,19を結ボンデイングワイヤから成る
ものである。
【0012】本発明請求項3による課題解決手段は、図
4,5の如く、請求項1記載の結線体21は、搭載用外
部接続端子12を回避するよう立体的に引き回しされた
導電片から成るものである。
【0013】本発明請求項4による課題解決手段は、図
6の如く、光学素子11と、該光学素子11を搭載する
搭載用外部接続端子12と、該搭載用外部接続端子12
に非接触とされ光学素子11にボンデイングワイヤ13
を介して結れる結線用外部接続端子14とを備えた光
学装置において、前記搭載用外部接続端子12は、光学
素子11が搭載されるヘツド部15と、該ヘツド部15
から互いに90°位相して四方に引き出された四本の搭
載用リード部16,17,35,36から成り、前記結
線用外部接続端子14は、前記搭載用第一リード部1
6,17,35,36と位相しかつ互いに90°位相し
て四方に引き出された四本の結線用リード部18,1
9,37,38を備えてなり、該結線用リード部18,
19,37,38に、前記搭載用外部接続端子12との
非接触状態を保持しながら結線用リード部18,19,
37,38を互いに結結線体21が設けられることに
より、各極性が90°で回転対称となるよう配されたも
のである。
【0014】
【作用】上記請求項1〜4による課題解決手段におい
て、光学装置の各種使用機器への取付け時に、光学装置
外部接続端子12,14をその極性が回転対称の位置
になるように配置し、結線用外部接続端子14同士を結
線体21で結んでいるので、光学装置を別方向に取り付
けても、その極性配置に変化は生じない。故に、光学装
置の極性を全く気にしなくても、各極性を逆にして光学
装置を取付けるのを防止できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1に基づいて説明
する。
【0016】〈第一実施例〉図1は本発明の第一実施例
の光学装置の内部構造を示す斜視図である。図示の如
く、本実施例の光学装置は、光学素子11と、該光学素
子11を搭載する搭載用外部接続端子(リードフレー
ム)12と、該搭載用外部接続端子12に非接触とされ
光学素子11に金線等のボンデイングワイヤ13を介し
て結線される結線用外部接続端子(リードフレーム)1
4とを備えたものである。
【0017】前記光学素子11は、例えば発光ダイオー
ドであり、その上面にはアノード電極が、下面にはカソ
ード電極が夫々形成されている。
【0018】前記搭載用リードフレーム12は、発光ダ
イオード11が搭載されるヘツド部15と、該ヘツド部
15から互いに異なる方向に引き出された搭載用第一リ
ード部16および搭載用第二リード部17とから成り、
該搭載用第一リード部16と搭載用第二リード部17と
は互いに対角方向に配置されている。前記ヘツド部15
は前記発光ダイオード11のカソード電極が直接ダイボ
ンドされる。
【0019】前記結線用リードフレーム14は、前記搭
載用リード部16,17と異なる双方向に引き出された
結線用第一リード部18と結線用第二リード部19とを
備えている。
【0020】該結線用第一リード部18の発光ダイオー
ド11に近接した端部には、ボンデイングワイヤ13を
介して発光ダイオード11の上面のアノード電極が結線
される第一結線部18aが形成されている。そして、両
結線用リード部18,19は、搭載用リード部16,1
7とは異なる対角方向に互いに対角配置されている。
【0021】該両結線用リード部18,19の間には、
前記搭載用リードフレーム12との非接触状態を保持し
ながら両結線用リード部18,19に互いに結線する結
線体としてのボンデイングワイヤ21が設けられてい
る。
【0022】上記構成において、光学装置の製造時に
は、まず、搭載用リードフレーム12のヘツド部15に
発光ダイオード11をダイボンドして搭載する。そし
て、搭載用リードフレーム12および結線用リードフレ
ーム14を図1のように位置決めし、発光ダイオード1
1と、結線用リードフレーム14の第一結線部18aと
を、ボンデイングワイヤ13にて結線すると共に、この
第一結線部18aと結線用第二リード部19とを結線体
21にて結線する。その後、図示しない透光性樹脂にて
モールド後、外周器を形成し、光学装置は完成する。
【0023】また、各種の使用制御機器への取付けに際
しては、各リードフレーム12,14を所定の実装基板
に取り付ける。
【0024】このとき、光学装置のリードフレーム1
2,14の極性を回転対称の位置になるように配置し
結線用リードフレーム14の第一結線部18aと結線用
第二リード部19とを結線体21で結んでいるので、光
学装置を逆方向、すなわち、水平方向に180°回転さ
せた状態で取り付けても、その極性配置に変化は生じな
い。故に、光学装置の極性を全く気にしなくても、各極
性を逆にして光学装置を取付けるのを防止できる。した
がつて、光学装置の方向を確認する必要もなくなり、光
学装置の取付け時の取付けスピードが向上し得る。
【0025】なお、この場合、全てのリードフレーム1
2,14を各種使用機器の実装基板に半田固定してもよ
いし、あるいは、各リードフレーム12,14の夫々の
一側端子のみを接続し、他側端子を絶縁処理して機械的
に固定するだけでもよい。
【0026】また、面実装タイプの光学装置のテーピン
グ梱包時にも極性をそろえる必要がなく、作業の簡素化
が実現できる。
【0027】〈第二実施例〉図2は本発明第二実施例の
光学装置の内部構造を示す斜視図である。図示の如く、
本実施例の光学装置は絶縁基板31上に搭載用外部接続
端子12(配線パターン)および結線用外部接続端子1
4(配線パターン)がめつきプリントして配線され、そ
の搭載用配線パターン12上に発光ダイオード11が搭
載されたものである。そして、該搭載用配線パターン1
2および結線用配線パターン14の配線パターン形状
は、第一実施例と同様であり、結線体についても、第一
実施例と同様のボンデイングワイヤ21が使用されてい
る。
【0028】本実施例においても、両極性が回転対称位
置に配していることから、使用機器への搭載時に第一実
施例と同様の効果を奏し得る。
【0029】〈第三実施例〉図3は、本発明第三実施例
の光学装置の内部構造を示す斜視図である。図示の如
く、本実施例の光学装置では、結線体21が、結線用第
一リード部18および結線用第二リード部19の結線部
と、発光ダイオード11のアノード電極とを結線する一
対のボンデイングワイヤ13,22から構成されたもの
である。このようにボンデイングワイヤ13,22が発
光ダイオード11を中心に並列に結線されることによ
り、結線用第一リード部18および結線用第二リード部
19を互いに結線している。
【0030】その他構成は第一実施例と同様であり、第
一、第二実施例と同様の効果を奏し得る。
【0031】〈第四実施例〉図4は本発明第四実施例の
光学装置の内部構造を示す斜視図である。図示の如く、
本実施例の光学装置の結線体は、搭載用リードフレーム
12を回避するよう立体的に引き回しされた導電片21
から成るもので、該導電片21および結線用リードフレ
ーム14は、一本の金属片が折曲形成されて成るもので
ある前記導電片21はコ字形に折曲形成され、搭載用リ
ードフレーム12のヘツド部15の直下に引き回しされ
ている。
【0032】そして、透光性樹脂によるモールド時の位
置決めされることにより、両リードフレーム12,14
の絶縁耐圧は良好に保持される。
【0033】その他の構成は第一実施例と同様であり、
第一〜第三実施例と同様の効果を奏し得る。
【0034】〈第五実施例〉図5は、本発明第五実施例
の光学装置の内部構造を示す斜視図である。図示の如
く、本実施例の光学装置は絶縁基板31上に搭載用配線
パターン12および結線用配線パターン14がめつきプ
リントにてパターン配線されたもので、結線用配線パタ
ーン14の結線用第一リード部18と結線用第二リード
部19とを結線する結線体としての導電片21が、搭載
用配線パターン12のヘツド部15を回避して立体的に
引き回しされている。
【0035】前記配線パターン12,14は、絶縁基
板31の上面に形成されている。一方、前記結線体21
は、両結線用リード部18,19の発光ダイオード11
に近接した各端部から絶縁基板31のスルーホール等の
部分Sを通じて絶縁基板31の下面に引き回しされて形
成されている。
【0036】本実施例においても、上記各実施例と同様
の効果を奏し得る。
【0037】〈第六実施例〉図6は本発明第六実施例の
光学装置の内部構造を示す斜視図である。図示の如く、
本実施例の光学装置は、絶縁基板31の四方のどの側面
についても、同パターンの接続端子を形成したものであ
り、平面視正方形の絶縁基板31の上に、発光ダイオー
ド11を搭載する搭載用配線パターン12と、発光ダイ
オード11にボンデイングワイヤ13を介して結線され
る結線用配線パターン14とがめつきプリントによりパ
ターン配線され、前記搭載用配線パターン12は、発光
ダイオード11が搭載されるヘツド部15と、該ヘツド
部15から互いに90°位相して四方に引き出された四
本の搭載用リード部16,17,35,36とから成
り、前記結線用配線パターン14は、前記搭載用リード
部16,17,35,36と位相しかつ互いに90°位
相して四方に引き出された四本の結線用リード部18,
19,37,38からなり、該結線用リード部18,1
9,37,38に、搭載用配線パターン12との非接触
状態を保持しながら結線用リード部18,19,37,
38を互いに結線する結線体21が設けられたものであ
る。
【0038】前記搭載用リード部16,17,35,3
6は、絶縁基板31の上面中央部のヘツド部15から、
スルーホール等の部分Sを通じて結線用配線パターン1
4を回避するよう下面側へ立体的に引き回され、さらに
基板31の側面まで延設してパターン形成されている。
【0039】前記結線体21は、絶縁基板31の上面
で、搭載用配線パターン12のヘツド部15をとり囲む
よう口字形に形成され、ボンデイングワイヤ13を介し
て発光ダイオード11の上面のアノード電極に結ばれ
いる。そして、各結線用リード部18,19,37,3
8は、絶縁基板31の上面にて結線体21から外側に引
き出されている。
【0040】上記構成において、各種の使用制御機器へ
の取付時に、光学装置の配線パターンの極性を90°で
回転対称となるよう極性配置しているので、四方向のど
の方向についても極性確認をせずに取付対応できる。し
たがつて、上記各実施例と同様の効果を奏し得る。
【0041】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0042】例えば、上記実施例以外について、図7の
如く、第三実施例と同様の結線体21を用いためつきパ
ターン方式の光学装置も可能である。
【0043】また、第六実施例の搭載用配線パターン1
2、結線用配線パターン14と同パターン形状の金属片
にて各リードフレームを形成後、樹脂成形して形成する
もの等についても、同様の効果を奏し得ることは言うま
でもない。
【0044】さらに、上記構成では、発光素子として発
光ダイオードを例に挙げて説明したが、その他にも、フ
オトダイオードあるいはオープン電極式二極性フオトト
ランジスタ等を使用したものであつてもよい。
【0045】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明請
求項1〜4によると、同極性の外部接続端子を、夫々複
数本設けて対角方向に配置し、外部接続端子同士を結線
体で結ぶことによつて、各極性を回転対称としているの
で、光学装置を別方向に取り付けても、その極性配置に
変化は生じず、光学装置の極性を全く気にしなくても、
各極性を逆にして光学装置を取付けるのを防止できる。
したがつて、光学装置の方向を確認する必要もなくな
り、光学装置の取付け時の取付けスピードが向上し得
る。
【0046】また、光学装置のテーピング梱包時にも極
性をそろえる必要がなく、作業の簡素化が実現できると
いつた優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第一実施例の光学装置の内部構
造を示す斜視図である。
【図2】図2は本発明の第二実施例の光学装置の内部構
造を示す斜視図である。
【図3】図3は本発明の第三実施例の光学装置の内部構
造を示す斜視図である。
【図4】図4は本発明の第四実施例の光学装置の内部構
造を示す斜視図である。
【図5】図5は本発明の第五実施例の光学装置の内部構
造を示す斜視図である。
【図6】図6は本発明の第六実施例の光学装置の内部構
造を示す斜視図である。
【図7】図7は本発明のその他の光学装置の内部構造を
示す斜視図である。
【図8】図8は従来の光学装置の内部構造の例を示す斜
視図である。
【図9】図9は従来の光学装置の内部構造の他の例を示
す斜視図である。
【符号の説明】
11 光学素子 12 搭載用外部接続端子 13 ボンデイングワイヤ 14 結線用外部接続端子 15 ヘツド部 16,17, 35,36 搭載用リード部 18,19, 37,38 結線用リード部 21 結線体

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学素子と、光学素子を搭載する搭載用
    外部接続端子と、該搭載用外部接続端子に非接触とされ
    光学素子にボンデイングワイヤを介して結れる結線用
    外部接続端子とを備えた光学装置において、前記搭載用
    外部接続端子は、光学素子が搭載されるヘツド部と、該
    ヘツド部から互いに異なる方向に引き出された搭載用第
    一リード部および搭載用第二リード部とから成り、前記
    結線用外部接続端子は、前記両搭載用リード部と異なる
    双方向に引き出された結線用第一リード部および結線用
    第二リード部を備えて成り、前記両搭載用リード部は互
    いに対角方向に配置され、前記両結線用リード部は両搭
    載用リード部とは異なる対角方向に互いに対角配置さ
    れ、前記両結線用リード部の間に、前記搭載用外部接続
    端子との非接触状態を保持しながら両結線用リード部を
    直接的あるいは間接的に結ぶ結線体が設けられることに
    より、各極性が180°で回転対称となるよう配された
    ことを特徴とする光学装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の結線体は、両結線用リー
    ド部を結ボンデイングワイヤから成ることを特徴とす
    る光学装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の結線体は、搭載用外部接
    続端子を回避するよう立体的に引き回しされた導電片か
    ら成ることを特徴とする光学装置。
  4. 【請求項4】 光学素子と、該光学素子を搭載する搭載
    用外部接続端子と、該搭載用外部接続端子に非接触とさ
    れ光学素子にボンデイングワイヤを介して結れる結線
    用外部接続端子とを備えた光学装置において、前記搭載
    用外部接続端子は、光学素子が搭載されるヘツド部と、
    該ヘツド部から互いに90°位相して四方に引き出され
    た四本の搭載用リード部から成り、前記結線用外部接続
    端子は、前記搭載用第一リード部と位相しかつ互いに9
    0°位相して四方に引き出された四本の結線用リード部
    を備えてなり、該結線用リード部に、前記搭載用外部接
    続端子との非接触状態を保持しながら結線用リード部を
    互いに結結線体が設けられることにより、各極性が9
    0°で回転対称となるよう配されたことを特徴とする光
    学装置。
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