JP2686723B2 - 移動テーブル - Google Patents
移動テーブルInfo
- Publication number
- JP2686723B2 JP2686723B2 JP29671894A JP29671894A JP2686723B2 JP 2686723 B2 JP2686723 B2 JP 2686723B2 JP 29671894 A JP29671894 A JP 29671894A JP 29671894 A JP29671894 A JP 29671894A JP 2686723 B2 JP2686723 B2 JP 2686723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- leg
- moving table
- table plate
- moving
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動テーブルに関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら、下部にキャスターを付設した台部を設け、この台部
の一側に脚体を立設し、該脚体の頂部にテーブル板を設
けた移動テーブルが提案されている(以下、従来例とい
う。)。
ら、下部にキャスターを付設した台部を設け、この台部
の一側に脚体を立設し、該脚体の頂部にテーブル板を設
けた移動テーブルが提案されている(以下、従来例とい
う。)。
【0003】この従来例は、一本の脚体を台部の一側に
立設しているため、例えば、ベッド上で適宜な作業をす
る場合に秀れた効果を発揮する。即ち、該移動テーブル
をベットの一側に近接すると台部がベットの下方に、ま
た、テーブル板がベット面の上方に位置し(台部とテー
ブル板とで丁度ベットを挟む状態)、よって、このテー
ブル板を利用してベッド上で食事等の種々の作業を可能
にするものである。
立設しているため、例えば、ベッド上で適宜な作業をす
る場合に秀れた効果を発揮する。即ち、該移動テーブル
をベットの一側に近接すると台部がベットの下方に、ま
た、テーブル板がベット面の上方に位置し(台部とテー
ブル板とで丁度ベットを挟む状態)、よって、このテー
ブル板を利用してベッド上で食事等の種々の作業を可能
にするものである。
【0004】しかし、この従来例は、テーブル板を支え
る脚体が一本であるため、バランス的に不安定であり、
多少重いものをテーブル板上にして脚体と反対側に置く
と該移動テーブルが転倒してしまう欠点がある。即ち、
従来例は上記のようなベットでの種々の作業という使用
場面を考慮して作成されたものであるが、反面、通常の
移動テーブル(脚がテーブル板の中央に垂下されている
もの)と同様に重い物をテーブル板に載置する場合には
載置位置に気を付けなければならないという欠点がある
のである。
る脚体が一本であるため、バランス的に不安定であり、
多少重いものをテーブル板上にして脚体と反対側に置く
と該移動テーブルが転倒してしまう欠点がある。即ち、
従来例は上記のようなベットでの種々の作業という使用
場面を考慮して作成されたものであるが、反面、通常の
移動テーブル(脚がテーブル板の中央に垂下されている
もの)と同様に重い物をテーブル板に載置する場合には
載置位置に気を付けなければならないという欠点がある
のである。
【0005】本発明は、上記の欠点を解決する移動テー
ブルを提供するものである。
ブルを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0007】下部に移動手段1を付設した台部2を設
け、この台部2に少なくとも2本の脚体3,4を立設
し、この脚体3,4の上部にテーブル板5を設け、前記
脚体3,4のうち少なくとも一方の脚体4を固定状態に
設け残りの脚体3を左右方向にスライド移動自在に設け
たことを特徴とする移動テーブルに係るものである。
け、この台部2に少なくとも2本の脚体3,4を立設
し、この脚体3,4の上部にテーブル板5を設け、前記
脚体3,4のうち少なくとも一方の脚体4を固定状態に
設け残りの脚体3を左右方向にスライド移動自在に設け
たことを特徴とする移動テーブルに係るものである。
【0008】
【作用】台部2に立設した脚体3,4を全て一側に寄せ
れば一本の脚体を有する従来例と同様の機能を発揮し、
少なくとも一本の脚体3を他側に移動させれば、テーブ
ル板5は脚体3,4により両側において支持される。
れば一本の脚体を有する従来例と同様の機能を発揮し、
少なくとも一本の脚体3を他側に移動させれば、テーブ
ル板5は脚体3,4により両側において支持される。
【0009】
【実施例】図面は本発明の一実施例を図示したもので、
以下に説明する。
以下に説明する。
【0010】平面視でコ字形状の台部2を設ける。この
台部2の下面に図示したように移動手段1としてのキャ
スターを設ける。
台部2の下面に図示したように移動手段1としてのキャ
スターを設ける。
【0011】また、該台部2の内側面の所定位置に軸体
6を架設し、該軸体6を回動可能に設ける。この軸体6
は一端部が台部2の内面に突設した軸受8により軸支さ
れ、他端部はその端面に複数の刃を放射状に並設した刃
部6’が形成され、対向する台部2の内面に突設した同
様の刃部2’と歯合するように構成されている。
6を架設し、該軸体6を回動可能に設ける。この軸体6
は一端部が台部2の内面に突設した軸受8により軸支さ
れ、他端部はその端面に複数の刃を放射状に並設した刃
部6’が形成され、対向する台部2の内面に突設した同
様の刃部2’と歯合するように構成されている。
【0012】台部2に設けた回動摘子7は先端にボルト
杆が突設されており、このボルト杆は台部2を貫杆して
軸体6に螺着されている。従って、回動摘子7を回動さ
せることで前記軸体6の刃部6’と台部2の刃部2’と
が歯合する。また、回動摘子7を逆回動すれば該歯合は
解除され、軸体6は台部2に対して回動可能状態とな
る。従って、軸体6を回動させれることで該軸体6に固
着された脚体4は台部2に対して任意の角度に設定され
ることなにる。
杆が突設されており、このボルト杆は台部2を貫杆して
軸体6に螺着されている。従って、回動摘子7を回動さ
せることで前記軸体6の刃部6’と台部2の刃部2’と
が歯合する。また、回動摘子7を逆回動すれば該歯合は
解除され、軸体6は台部2に対して回動可能状態とな
る。従って、軸体6を回動させれることで該軸体6に固
着された脚体4は台部2に対して任意の角度に設定され
ることなにる。
【0013】軸体6の一側には所定高さの脚体4が固着
されている。
されている。
【0014】また、更に、この軸体6にはスライド筒9
が被嵌され、このスライド筒9には所定高さのもう1本
の脚体3が固着されている。
が被嵌され、このスライド筒9には所定高さのもう1本
の脚体3が固着されている。
【0015】テーブル板5を設ける。このテーブル板5
の裏面にして左右には取付金具10が止着され、この取付
金具10間にはガイド杆11が架設されている。このガイド
杆11は一端が取付金具10に固着され、他端には前記刃部
6’,2’と同様な刃部11’が形成されている。
の裏面にして左右には取付金具10が止着され、この取付
金具10間にはガイド杆11が架設されている。このガイド
杆11は一端が取付金具10に固着され、他端には前記刃部
6’,2’と同様な刃部11’が形成されている。
【0016】また、前記軸体6に固着された方の脚体4
の内面にも前記刃部6’,2’と同様な刃部4’が突設
され、この刃部4’が前記ガイド杆11の刃部11’と歯合
するように構成されている。
の内面にも前記刃部6’,2’と同様な刃部4’が突設
され、この刃部4’が前記ガイド杆11の刃部11’と歯合
するように構成されている。
【0017】脚体4の外側には該脚体4を貫通してガイ
ド杆11に螺着されるボルト杆を突設した回動摘子12が設
けられている。従って、この回動摘子12を回動させるこ
とで刃部4’と刃部11’とが歯合したり、また、該歯合
が解除したりし、歯合を解除した場合にガイド杆11を脚
体3,4に対して回動させ、テーブル板5を左右の脚体
3,4に対して任意の角度に傾けることが可能となる。
ド杆11に螺着されるボルト杆を突設した回動摘子12が設
けられている。従って、この回動摘子12を回動させるこ
とで刃部4’と刃部11’とが歯合したり、また、該歯合
が解除したりし、歯合を解除した場合にガイド杆11を脚
体3,4に対して回動させ、テーブル板5を左右の脚体
3,4に対して任意の角度に傾けることが可能となる。
【0018】また、スライド筒9に固着された方の脚体
3の上部にはスライド筒14が固着されこのスライド筒14
は前記ガイド杆11に被嵌されている。
3の上部にはスライド筒14が固着されこのスライド筒14
は前記ガイド杆11に被嵌されている。
【0019】また、脚体3,4は共に下杆3a,4aに
上杆3b,4bを嵌入し、ボルト杆を突設した回動摘子
13を回動させて下杆3a,4aからの上杆3b,4bの
突出量を調整し、高さを可変し得るように構成されてい
る。
上杆3b,4bを嵌入し、ボルト杆を突設した回動摘子
13を回動させて下杆3a,4aからの上杆3b,4bの
突出量を調整し、高さを可変し得るように構成されてい
る。
【0020】符号1’はキャスターの転動部の転動を阻
止するストッパーである。
止するストッパーである。
【0021】本実施例は上記構成であるから、脚体3を
図3中右方向へスライドさせ、脚体4に当接せしめれば
片側にのみ脚体が存するテーブルとなり、よって、従来
例のようにベットの脇に置くことでテーブル板5をベッ
ト面上方位置に配設でき、また、脚体3を脚体4から引
き離せば、テーブル板5は両側において支持されること
になるから、テーブル板5に重いものを載置しても本移
動テーブルはバランスを崩し転倒するようなことは生じ
ない。
図3中右方向へスライドさせ、脚体4に当接せしめれば
片側にのみ脚体が存するテーブルとなり、よって、従来
例のようにベットの脇に置くことでテーブル板5をベッ
ト面上方位置に配設でき、また、脚体3を脚体4から引
き離せば、テーブル板5は両側において支持されること
になるから、テーブル板5に重いものを載置しても本移
動テーブルはバランスを崩し転倒するようなことは生じ
ない。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、脚
体を適宜移動させることで種々の使用場面において特徴
を発揮する移動テーブルとなる。
体を適宜移動させることで種々の使用場面において特徴
を発揮する移動テーブルとなる。
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の一部を切り欠けた斜視図である。
【図3】本実施例の正面図である。
1 移動手段 2 台部 3 脚体 4 脚体 5 テーブル板
Claims (1)
- 【請求項1】 下部に移動手段を付設した台部を設け、
この台部に少なくとも2本の脚体を立設し、この脚体の
上部にテーブル板を設け、前記脚体のうち少なくとも一
方の脚体を固定状態に設け残りの脚体を左右方向にスラ
イド移動自在に設けたことを特徴とする移動テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29671894A JP2686723B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 移動テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29671894A JP2686723B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 移動テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150022A JPH08150022A (ja) | 1996-06-11 |
| JP2686723B2 true JP2686723B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17837192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29671894A Expired - Fee Related JP2686723B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 移動テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686723B2 (ja) |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP29671894A patent/JP2686723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08150022A (ja) | 1996-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |