JP2700155B2 - 1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒を使用する冷凍機用潤滑油 - Google Patents
1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒を使用する冷凍機用潤滑油Info
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Description
エタン冷媒を使用する冷凍機用潤滑油に関するもので、
冷凍機内で共存した場合の安定性、相溶性に優れた高粘
度ポリエーテル系合成油の冷凍機用潤滑油に関する。
ビル等の冷房機用として、またR12(CCl2F2)は電気冷
蔵庫、カーエアコン用等の冷凍機用冷媒として使用され
ているが、最近成層圏のオゾン破壊が社会問題化し、そ
の代替フロンの開発が緊急化している。
討されているが、価格が高く、また毒性試験も未実施と
いう問題を有している。一方R12の代替品としては、R22
(CHClF2)がその分解し易さから検討されはじめている
が、沸点が低いために常温での圧力が高く、ハードウエ
アーに耐圧性が要求され、またパッキン部、ホース部等
から漏れを生じるという問題、更に電気絶縁性に劣ると
いう問題がある。またこのR22同様、R12の代替品として
知られている1.1.1.2−テトラフルオルエタン(R134a)
は、その構造上オゾン破壊に影響する塩素を含有せず、
毒性試験に関しても慢性毒性試験は未実施のものの急
性、亜急性毒性試験には合格しその使用が注目されはじ
めているが、一般に使用されている冷凍機油との相溶性
が悪いという問題がある。
ラフルオルエタン冷媒を使用するに適した冷凍機用潤滑
油の提供を課題とする。
する冷凍機用潤滑油は、式、 (式中、R1、R4はCnH2n+1で示される炭化水素基であ
り、R1、R4は同一でも相違していてもよく、R2、R3は水
素、又はCnH2n+1で示される炭化水素基であり、nは1
〜8、x+yは1以上である。但し、平均分子量が1000
でR1、R4がエチル基及び平均分子量が800でR1、R4がブ
チル基は除く。)で示され、平均分子量が700を超える
ものであり、かつ40℃における動粘度が10mm2/s以上で8
0mm2/s未満であるポリオキシアルキレングリコール油か
らなるか、またはポリオキシアルキレングリコール油
に、 、フェノール系、アミン系、リン系、ベンゾトリアゾ
ール系酸化防止剤のうち少なくとも1種の酸化防止剤を
0.01〜10重量% 、リン系摩耗防止剤を0〜10重量%、 を含有させてなることを特徴とするものである。
としては、R2が水素、かつR3がメチル基のものでは、
R1、R4はアルキル基が好ましく、特にメチル基、ブチル
基である場合が好ましい。平均分子量は約900〜1100、
x+yは14〜18のものが好ましい。
0mm2/sであるとよいが、好ましくは15〜100mm2/sであ
る。
る酸化防止剤を使用しうるが、例えばベンゾトリアゾー
ル、ベンゾトリアゾール誘導体、チアジアゾール、チア
ジアゾール誘導体、トリアゾール、トリアゾール誘導
体、ジチオカルバメート等の金属不活性化剤(金属捕捉
剤)、またジオクチルジフェニルアミン、フェニル−α
−ナフチルアミン、アルキルジフェニルアミン、N−ニ
トロソジフェニルアミン等のアミン系酸化防止剤、2.6
−ジ−t−ブチルパラクレゾール、4.4'−メチレンビス
(2.6−ジ−t−ブチルフェノール)、2.6−ジ−t−ブ
チルフェノール等のフェノール系酸化防止剤、トリス
(2.4−ジ−t−ブチルフェニル)フォスファイト、ト
リスノニルフェニルフォスファイト、トリフェニルフォ
スファイト等のリン系酸化防止剤等を使用するとよく、
その使用割合はポリオキシアルキレングリコール油に対
して0.01〜10重量%、好ましくは0.01〜1.0重量%を使
用するとよい。更にリン系摩耗防止剤としても通常使用
されるものを使用しうるが、好ましくはトリクレジルフ
ォスフェート、トリオレイルフォスファイト、ジオレイ
ルハイドロジェンフォスファイト、チオリン酸亜鉛等を
使用するとよく、その使用割合はポリオキシアルキレン
グリコール油に対して0〜10重量%、好ましくは0〜1.
0重量%使用するとよい。
一般に高粘度のポリエーテル合成油が開発されている。
またその使用温度は通常−30〜100℃であり、冷凍機油
は冷媒と相溶性がよく分離しないこと、及び反応しない
ことが必要とされている。冷媒との相溶性が悪いと冷凍
機における高温部において焼結する問題が生じる。
おり、冷凍機油と冷媒が共存状態で存在しており、高温
で長時間運転していると金属の触媒作用のために化学反
応が生じ、塩酸等の生成による金属部分の腐蝕及びスラ
ッジの発生が生じ、冷凍機の故障の原因となっている。
1.1.1.2−テトラフルオルエタンに注目し、その冷媒と
しての上記諸条件を検討する中で、ポリオキシアルキレ
ングリコール油が極めて相溶性がよく、またその相溶体
は従来使用されているR12(CCl2F2)に比較してもより
熱的、化学的に安定であることを見出した。
R11(CCl3F)、またR12(CCl2F2)等と比較し、本発明
のポリオキシアルキレングリコール油を基油として使用
するとその化学構造上、塩素を含有せず結合力の強い弗
素のみにより置換されているために、より熱的、化学的
に安定であるものと思われる。
明する。
フルオルエタンの各種基油に対する相溶性試験の結果を
示す。
エタン)を油と冷媒との割合、15対85、50対50で合計10
mlになるように採取して混合する。規定の温度の恒温槽
にガラス管を入れ、試料油と冷媒が分離しているかを観
察する。尚、HLBとは親水性と疎水性のバランスを示
す、特にHLB5〜8のものが良好である。
ンは本発明のポリオキシアルキレングリコール油との相
溶性が良好であることがわかる。
油、及びナフテン系鉱油を使用し、α−オレフィンオリ
ゴマーとしてはデセンオリゴマーを使用した。またアル
キルベンゼンとしてはハード型アルキルベンゼンを使用
し、ジエステルとしてはアジピン酸ジトリデシル(DTD
A)を使用した。またポリオキシプロレングリコールの
モノオール体は、RはC4H9、x+yは18、平均分子量は
1100、40℃における動粘度が60mm2/sのものを使用し
た。
は、x+yは17、平均分子量は1000であり、40℃におけ
る動粘度が70mm2/sのもの、また本発明の末端封鎖ポリ
オキシアルキレングルコールとしては、RはC4H9、R'は
CH3、xは9,yは9、平均分子量は1000であり、40℃にお
ける動粘度が38mm2/sものである。
モノオール体としては、RはC4H9、xは11、yは11、平
均分子量は1200であり、40℃における動粘度が61mm2/s
のもの、またポリオキシアルキレングリコールのジオー
ル体としては、xは14、yは6、平均分子量は1000であ
り、40℃における動粘度は77mm2/sのものを使用した。
(I)と本発明の末端封鎖ポリオキシアルキレングリコ
ール(II)を基油とし、また冷媒として1.1.1.2−テト
ラフルオルエタンを使用して両者を混合した相溶体に、
添加剤を配合しない場合、及び下記添加剤を配合した冷
媒基油組成物(試料油)の場合について、それぞれ従来
のR12(CCl2F2)冷媒の場合を比較例として高温でのシ
ールドチューブテストを実施した。
は下記の通りである。
2−テトラフルオルエタン、またはR12(CCl2F2)を1g、
及び金属片として鉄、銅、アルミニウムのテストピース
各1個ずつ計3枚取り、溶封した後175℃の温度下で14
日間(336時間)加熱した。テスト終了後試料油の変色
度を測定した。また析出物、或いは金属片の状態を観察
した。また上記各試料油に酸化防止剤ベンゾトリアゾー
ル0.1重量%、または2.6−ジ−t−ブチルパラクレゾー
ル0.5重量%、または摩耗防止剤トリクレジルフォスフ
ェート0.5重量%添加し、上記同様の試験を実施した。
試験結果を下記第2表に示す。
1.1.2−テトラフルオルエタンとの相溶体は、従来のR12
(CCl2F2)との相溶体と比較してテスト後の色相劣化が
少なく、またテスト後のスラッジの発生も少なく、化学
的、熱的安定性に優れていることがわかる。
はスラッジの発生は少なく、化学的、熱的安定性に優れ
ていることがわかる。
ての1.1.1.2−テトラフルオルエタンと極めて相溶性の
よく、またその相溶体は従来のR12(CCl2F2)との相溶
体と比較してスラッジの発生は少なく、化学的、熱的安
定性に優れており、代替フロンとして1.1.1.2−テトラ
フルオルエタンを使用する場合、優れた冷凍機用潤滑油
となるものである。
Claims (2)
- 【請求項1】式、 (式中、R1、R4はCnH2n+1で示される炭化水素基であ
り、R1、R4は同一でも相違していてもよく、R2、R3は水
素、又はCnH2n+1で示される炭化水素基であり、nは1
〜8、x+yは1以上である。但し、平均分子量が1000
でR1、R4がエチル基及び平均分子量が800でR1、R4がブ
チル基は除く。)で示され、平均分子量が700を超える
ものであり、かつ40℃における動粘度が10mm2/s以上で8
0mm2/s未満であるポリオキシアルキレングリコール油か
らなる1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒を使用する
冷凍機用潤滑油。 - 【請求項2】式、 (式中、R1、R4はCnH2n+1で示される炭化水素基であ
り、R1、R4は同一でも相違していてもよく、R2、R3は水
素、又はCnH2n+1で示される炭化水素基であり、nは1
〜8、x+yは1以上である。但し、平均分子量が1000
でR1、R4がエチル基及び平均分子量が800でR1、R4がブ
チル基は除く。)で示され、平均分子量が700を超える
ものであり、かつ40℃における動粘度が10mm2/s以上で8
0mm2/s未満であるポリオキシアルキレングリコール油
に、 、フェノール系、アミン系、リン系、ベンゾトリアゾ
ール系酸化防止剤のうち少なくとも1種の酸化防止剤を
0.01〜10重量% 、リン系摩耗防止剤を0〜10重量%、 を含有させてなる1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒
を使用する冷凍機用潤滑油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253140A JP2700155B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒を使用する冷凍機用潤滑油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253140A JP2700155B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒を使用する冷凍機用潤滑油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102296A JPH02102296A (ja) | 1990-04-13 |
| JP2700155B2 true JP2700155B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17247070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253140A Expired - Lifetime JP2700155B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 1.1.1.2−テトラフルオルエタン冷媒を使用する冷凍機用潤滑油 |
Country Status (1)
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