JP2710061B2 - 自動車のヘッドランプカバー開閉装置 - Google Patents
自動車のヘッドランプカバー開閉装置Info
- Publication number
- JP2710061B2 JP2710061B2 JP63294445A JP29444588A JP2710061B2 JP 2710061 B2 JP2710061 B2 JP 2710061B2 JP 63294445 A JP63294445 A JP 63294445A JP 29444588 A JP29444588 A JP 29444588A JP 2710061 B2 JP2710061 B2 JP 2710061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- closing device
- headlamp cover
- pinion
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明は、ワンボックスカーに装備するヘッドランプ
カバー開閉装置の改良に関する。
カバー開閉装置の改良に関する。
b.従来の技術とその課題 リトラクタブルヘッドランプは、すでに多くの乗用車
が採用している。しかしこの方式は、ヘッドランプを回
転させるように構成してあるため、大きなスペースを要
し、これを第10図に示すようなワンボックスカーに採用
することはできなかった。
が採用している。しかしこの方式は、ヘッドランプを回
転させるように構成してあるため、大きなスペースを要
し、これを第10図に示すようなワンボックスカーに採用
することはできなかった。
そこで、第9図に示すようにフロントパネルaにヘッ
ドランプカバーbの上端部b1をヒンジ結合し、ヘッドラ
ンプcの点滅にともなって、このカバーbを前後に開閉
させるようにした(実開昭62−87949号参照)。しか
し、このように構成した装置は、機構が複雑で、生産コ
ストが嵩むことと、ヘッドランプcの点燈時に、ヘッド
ランプカバーbがフロントパネルaの前方に突出し、車
輌の外観が悪くなるという問題があった。
ドランプカバーbの上端部b1をヒンジ結合し、ヘッドラ
ンプcの点滅にともなって、このカバーbを前後に開閉
させるようにした(実開昭62−87949号参照)。しか
し、このように構成した装置は、機構が複雑で、生産コ
ストが嵩むことと、ヘッドランプcの点燈時に、ヘッド
ランプカバーbがフロントパネルaの前方に突出し、車
輌の外観が悪くなるという問題があった。
c.課題を解決するための手段 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、ヘッドランプカバーをスライド式に
構成することにより、上記欠点を除くことができる自動
車のヘッドランプカバー開閉装置を提供することにあ
り、車体の前面両側に一対のヘッドランプ4,4を設け、
該ヘッドランプ4,4の前方にヘッドランプカバー2,2を設
け、このヘッドランプカバー2,2をモーター11を用いて
左右方向に移動させるように構成した自動車のヘッドラ
ンプカバー開閉装置において、上記ヘッドランプカバー
2,2に車体側に設けたガイドレール15に係合するガイド
溝16を設け、該ヘッドランプカバー2,2に接続され、車
幅方向内側へ各々延び、ピニオン12と係合する溝を有す
るスパイラルワイヤー10,10と、該スパイラルワイヤー1
0,10の上下間に、これらと係合して配置されたピニオン
12と、該ピニオン12に連結したモーター11とを備え、上
記スパイラルワイヤー10,10、ピニオン12及びモーター1
1を、フロントパネル3に設けた凹部5内に収納してな
り、上記モーター11を回動することにより、ピニオン12
とスパイラルワイヤー10,10を介して、左右のヘッドラ
ンプカバー2,2を左右に移動させて開閉させるようにし
たことを特徴とする自動車のヘッドランプカバー開閉装
置にある。
的とするところは、ヘッドランプカバーをスライド式に
構成することにより、上記欠点を除くことができる自動
車のヘッドランプカバー開閉装置を提供することにあ
り、車体の前面両側に一対のヘッドランプ4,4を設け、
該ヘッドランプ4,4の前方にヘッドランプカバー2,2を設
け、このヘッドランプカバー2,2をモーター11を用いて
左右方向に移動させるように構成した自動車のヘッドラ
ンプカバー開閉装置において、上記ヘッドランプカバー
2,2に車体側に設けたガイドレール15に係合するガイド
溝16を設け、該ヘッドランプカバー2,2に接続され、車
幅方向内側へ各々延び、ピニオン12と係合する溝を有す
るスパイラルワイヤー10,10と、該スパイラルワイヤー1
0,10の上下間に、これらと係合して配置されたピニオン
12と、該ピニオン12に連結したモーター11とを備え、上
記スパイラルワイヤー10,10、ピニオン12及びモーター1
1を、フロントパネル3に設けた凹部5内に収納してな
り、上記モーター11を回動することにより、ピニオン12
とスパイラルワイヤー10,10を介して、左右のヘッドラ
ンプカバー2,2を左右に移動させて開閉させるようにし
たことを特徴とする自動車のヘッドランプカバー開閉装
置にある。
以下、本発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第6図において、1はフロントグリル、
2はヘッドライトカバー、3はフロントパネル、4はヘ
ッドランプである。フロントパネル3には、第5図に示
すように凹部5が設けてあり、この凹部5は左右のヘッ
ドライト収納部6まで延びている。この凹部5の底面に
は、レール7がボルト8で固定してある。このレール7
は、詳しくは第1図に示すように上下端部にそれぞれ溝
9を備えており、これら溝9にスパイラルワイヤー10が
挿通してある。11はモーターで、その軸11aにはピニオ
ン12が取付けてある。そして、このモーター11はモータ
ーブラケット13とともにボルト14でレール7の中央部に
固定してある。これによって上下のスパイラルワイヤ10
の間にピニオン12が配設されて、第6図に示すようにス
パイラルワイヤ10の溝にピニオン12の歯が係合し、モー
ター11の回転にともなって、スパイラルワイヤ10が左右
に移動することになる。また、ヘッドライト収納部6の
開口部には、第3図と第4図に示すようにその上下縁に
沿って延びる2本のガイドレール15が設けてある。一
方、ヘッドランプカバー2の上下端部には、それぞれガ
イド溝16が設けてあり、この溝16にガイドレール15を係
合させてヘッドランプカバー2を車体に組付けてある。
またヘッドライトカバー2の裏面には、ブラケット17が
設けてあり、このブラケット17にスパイラルワイヤ10の
端部に設けたガイド部材18をボルト19で固定してある。
なおフロントパネル3には、第5図に示すように上記凹
部5を覆うようにしてフロントグリル1が取付けてあ
る。
2はヘッドライトカバー、3はフロントパネル、4はヘ
ッドランプである。フロントパネル3には、第5図に示
すように凹部5が設けてあり、この凹部5は左右のヘッ
ドライト収納部6まで延びている。この凹部5の底面に
は、レール7がボルト8で固定してある。このレール7
は、詳しくは第1図に示すように上下端部にそれぞれ溝
9を備えており、これら溝9にスパイラルワイヤー10が
挿通してある。11はモーターで、その軸11aにはピニオ
ン12が取付けてある。そして、このモーター11はモータ
ーブラケット13とともにボルト14でレール7の中央部に
固定してある。これによって上下のスパイラルワイヤ10
の間にピニオン12が配設されて、第6図に示すようにス
パイラルワイヤ10の溝にピニオン12の歯が係合し、モー
ター11の回転にともなって、スパイラルワイヤ10が左右
に移動することになる。また、ヘッドライト収納部6の
開口部には、第3図と第4図に示すようにその上下縁に
沿って延びる2本のガイドレール15が設けてある。一
方、ヘッドランプカバー2の上下端部には、それぞれガ
イド溝16が設けてあり、この溝16にガイドレール15を係
合させてヘッドランプカバー2を車体に組付けてある。
またヘッドライトカバー2の裏面には、ブラケット17が
設けてあり、このブラケット17にスパイラルワイヤ10の
端部に設けたガイド部材18をボルト19で固定してある。
なおフロントパネル3には、第5図に示すように上記凹
部5を覆うようにしてフロントグリル1が取付けてあ
る。
本実施例はこのように構成してあるので、ヘッドラン
プ4を点燈する際には、モーター11を図中矢印E方向に
回転させればよい。すると、上下のスパイラルワイヤー
10はレール7の溝9内を車体内側(図中矢印方向)に向
かって移動し、左右のヘッドライトカバー2は、第3図
に示すようにこのワイヤー10とともにフロントグリル1
の裏側に隠れる位置まで移動する。また、モーター11を
図中矢印F方向に逆回転させると、ヘッドライトカバー
2は、第2図に示すように元の位置まで復動してヘッド
ランプ4を覆うことになる。
プ4を点燈する際には、モーター11を図中矢印E方向に
回転させればよい。すると、上下のスパイラルワイヤー
10はレール7の溝9内を車体内側(図中矢印方向)に向
かって移動し、左右のヘッドライトカバー2は、第3図
に示すようにこのワイヤー10とともにフロントグリル1
の裏側に隠れる位置まで移動する。また、モーター11を
図中矢印F方向に逆回転させると、ヘッドライトカバー
2は、第2図に示すように元の位置まで復動してヘッド
ランプ4を覆うことになる。
この装置は、アクチュエーターとして1個のモーター
11を用いればよく、製作コストは極めて安価である。
11を用いればよく、製作コストは極めて安価である。
なお、第7図と第8図に示すようにフロントグリル1
の左右両端を延出してヘッドライト4を覆うとともに、
この延出部に開口を設け、この開口縁の上下にガイドレ
ール20を形成し、これにヘッドランプカバー2のガイド
溝16を係合させるようにしてもよい。
の左右両端を延出してヘッドライト4を覆うとともに、
この延出部に開口を設け、この開口縁の上下にガイドレ
ール20を形成し、これにヘッドランプカバー2のガイド
溝16を係合させるようにしてもよい。
e.発明の効果 本発明によれば、ヘッドランプカバーをフロントパネ
ルにヒンジ結合した従来例に比べて、機構が簡単にな
り、コスト的に有利になる。
ルにヒンジ結合した従来例に比べて、機構が簡単にな
り、コスト的に有利になる。
また、ヘッドランプ点燈時には、ヘッドランプカバー
がフロントグリルの裏側に隠れるようになるので、車両
の外観が損なわれることもない。さらに、本発明に係る
ヘッドランプカバー開閉装置は、車体側に設けたガイド
レールに係合するガイド溝を有する左右のヘッドランプ
カバーを備えているため、左右方向の移動がスムーズに
なる。
がフロントグリルの裏側に隠れるようになるので、車両
の外観が損なわれることもない。さらに、本発明に係る
ヘッドランプカバー開閉装置は、車体側に設けたガイド
レールに係合するガイド溝を有する左右のヘッドランプ
カバーを備えているため、左右方向の移動がスムーズに
なる。
そして、本発明に係るヘッドランプカバー開閉装置
は、モーターを回動することにより、ピニオンとスパイ
ラルワイヤーを介して、左右のヘッドランプカバーを左
右に移動させて開閉させるように構成しているため、1
個のモーターで左右2つのヘッドランプカバーを開閉す
ることができるので、重量が軽く、コストが安価であ
る。
は、モーターを回動することにより、ピニオンとスパイ
ラルワイヤーを介して、左右のヘッドランプカバーを左
右に移動させて開閉させるように構成しているため、1
個のモーターで左右2つのヘッドランプカバーを開閉す
ることができるので、重量が軽く、コストが安価であ
る。
なお、本発明に係るヘッドランプカバー開閉装置は、
スパイラルワイヤー、ピニオン及びモーターを、フロン
トパネルに設けた凹部内に収納しているため、ヘッドラ
ンプカバーをフロントパネルよりも突出させずにコンパ
クトに収納することができ、外観的に良好である。
スパイラルワイヤー、ピニオン及びモーターを、フロン
トパネルに設けた凹部内に収納しているため、ヘッドラ
ンプカバーをフロントパネルよりも突出させずにコンパ
クトに収納することができ、外観的に良好である。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第6図は本発明に係るヘッドランプカバー
開閉装置の一実施例を示し、第1図は同装置の要部を分
解して示す斜視図、第2図及び第3図はフロントグリル
の右半分を示す正面図であって、第2図はヘッドランプ
カバーの閉じた状態を示す図、第3図はヘッドランプカ
バーの開いた状態を示す図、第4図ないし第6図はそれ
ぞれ第2図と第3図に示したA−A線、B−B線、C−
C線による断面図、第7図及び第8図は本発明の他の実
施例を示し、第7図はフロントグリルの右端部を示す正
面図、第8図は第7図に示したD−D線による断面図、
第9図は従来の装置の縦断面図、第10図はワンボックス
カーの斜視図である。 1……フロントグリル、2……ヘッドランプカバー、3
……フロントパネル、4……ヘッドランプ、7……レー
ル、10……スパイラルワイヤー、11……モーター、12…
…ピニオン。
開閉装置の一実施例を示し、第1図は同装置の要部を分
解して示す斜視図、第2図及び第3図はフロントグリル
の右半分を示す正面図であって、第2図はヘッドランプ
カバーの閉じた状態を示す図、第3図はヘッドランプカ
バーの開いた状態を示す図、第4図ないし第6図はそれ
ぞれ第2図と第3図に示したA−A線、B−B線、C−
C線による断面図、第7図及び第8図は本発明の他の実
施例を示し、第7図はフロントグリルの右端部を示す正
面図、第8図は第7図に示したD−D線による断面図、
第9図は従来の装置の縦断面図、第10図はワンボックス
カーの斜視図である。 1……フロントグリル、2……ヘッドランプカバー、3
……フロントパネル、4……ヘッドランプ、7……レー
ル、10……スパイラルワイヤー、11……モーター、12…
…ピニオン。
Claims (1)
- 【請求項1】車体の前面両側に一対のヘッドランプ4,4
を設け、該ヘッドランプ4,4の前方にヘッドランプカバ
ー2,2を設け、このヘッドランプカバー2,2をモーター11
を用いて左右方向に移動させるように構成した自動車の
ヘッドランプカバー開閉装置において、上記ヘッドラン
プカバー2,2に車体側に設けたガイドレール15に係合す
るガイド溝16を設け、該ヘッドランプカバー2,2に接続
され、車幅方向内側へ各々延び、ピニオン12と係合する
溝を有するスパイラルワイヤー10,10と、該スパイラル
ワイヤー10,10の上下間に、これらと係合して配置され
たピニオン12と、該ピニオン12に連結したモーター11と
を備え、上記スパイラルワイヤー10,10、ピニオン12及
びモーター11を、フロントパネル3に設けた凹部5内に
収納してなり、上記モーター11を回動することにより、
ピニオン12とスパイラルワイヤー10,10を介して、左右
のヘッドランプカバー2,2を左右に移動させて開閉させ
るようにしたことを特徴とする自動車のヘッドランプカ
バー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294445A JP2710061B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 自動車のヘッドランプカバー開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294445A JP2710061B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 自動車のヘッドランプカバー開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141345A JPH02141345A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2710061B2 true JP2710061B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17807870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294445A Expired - Lifetime JP2710061B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 自動車のヘッドランプカバー開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710061B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150246635A1 (en) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | GM Global Technology Operations LLC | Invisible lighting for vehicles |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164101U (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-01 | 日産自動車株式会社 | 車両用ランプカバ− |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63294445A patent/JP2710061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141345A (ja) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2572118B2 (ja) | 自動車のサンバイザー装置 | |
| JP3771877B2 (ja) | ルーフ機構格納部のカバー装置 | |
| JPS63173722A (ja) | 車両のオ−プンル−フ構造 | |
| JPH0335830Y2 (ja) | ||
| KR20040093627A (ko) | 자동차 내부공간의 분리장치 | |
| JPS62244714A (ja) | 乗物屋根のサンル−フ装置 | |
| EP0135114A2 (en) | Side door hinge mechanism in a motor vehicle | |
| JP3508899B2 (ja) | 車両用スライドドアのワイヤハーネス配索構造 | |
| JP3862991B2 (ja) | 自動車用電動ステップ装置 | |
| US6056348A (en) | Drive apparatus for pivotable window pane | |
| JP2710061B2 (ja) | 自動車のヘッドランプカバー開閉装置 | |
| US5059014A (en) | External rearview mirror for motor vehicles | |
| JPS62198517A (ja) | 自動車の開閉式屋根構造 | |
| US4971381A (en) | Hinge mounted sun visors for automobiles | |
| EP0412243A2 (en) | A slidable roof device for a motor vehicle | |
| US4823237A (en) | Headlight door actuating mechanism | |
| JP3673939B2 (ja) | 車両用開閉体の開閉装置 | |
| CN115230448B (zh) | 一种车门组件密封结构和车辆 | |
| CN113573925A (zh) | 薄遮板 | |
| JP7822542B1 (ja) | 車両用ドア開閉装置 | |
| JPH02208125A (ja) | 車両用摺動屋根装置 | |
| JPH0137288Y2 (ja) | ||
| JP2006500490A (ja) | 閉鎖装置 | |
| KR0130673Y1 (ko) | 자동차의 슬라이딩 도어의 가이드 레일 구조 | |
| JPH0131572Y2 (ja) |