JP2710823B2 - 中間マンホール埋設工法 - Google Patents
中間マンホール埋設工法Info
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、下水道の既設埋設管に中間マンホールを新
設する工法に関する。
設する工法に関する。
従来、地下埋設管に中間マンホールを構築する場合、
立坑を埋設管の位置まで掘削して立坑の中にマンホール
を構築する工法が一般に採用されている。立坑の掘削
は、たとえば本出願人が先に出願して特開昭61−83719
号公報として開示された方法が利用できる。これは、鋼
製のケーシングを圧入しながらその内部を掘削するもの
で、既設埋設管へのマンホールの構築の場合は立坑を埋
設管の深度まで掘削する要領で行う。
立坑を埋設管の位置まで掘削して立坑の中にマンホール
を構築する工法が一般に採用されている。立坑の掘削
は、たとえば本出願人が先に出願して特開昭61−83719
号公報として開示された方法が利用できる。これは、鋼
製のケーシングを圧入しながらその内部を掘削するもの
で、既設埋設管へのマンホールの構築の場合は立坑を埋
設管の深度まで掘削する要領で行う。
埋設管への中間マンホールの構築作業は、前記の掘削
要領で埋設管まで立坑を掘削し、埋設管を立坑の中に露
出させることから始める。この後、立坑内に作業者が入
り込むか又は専用のクリーニング装置を利用して、ケー
シングの内壁に付着している土砂等を取り除く作業を行
う。そして、坑底の地均らしをし、地下水噴出防止及び
マンホールの基礎となる止水コンクリートを打設する。
このような作業を進める間に、地下水が湧水するので、
ケーシング及び埋設管の周囲に薬液を注入して地盤改良
することが必要となる。
要領で埋設管まで立坑を掘削し、埋設管を立坑の中に露
出させることから始める。この後、立坑内に作業者が入
り込むか又は専用のクリーニング装置を利用して、ケー
シングの内壁に付着している土砂等を取り除く作業を行
う。そして、坑底の地均らしをし、地下水噴出防止及び
マンホールの基礎となる止水コンクリートを打設する。
このような作業を進める間に、地下水が湧水するので、
ケーシング及び埋設管の周囲に薬液を注入して地盤改良
することが必要となる。
次に、マンホール枠を接続するための孔を埋設管に開
ける作業が行われる。この作業は、固化した止水コンク
リートを上部から埋設管の外面まではつり取り、埋設管
にサヤ管の孔を開ける。従来では、このような孔開け作
業は人力によって行われており、止水コンクリートに開
けた挿通孔にサヤ管を通し、これをモルタルで固定す
る。サヤ管を埋設管の孔に挿入し、はつり取った後の止
水コンクリートとサヤ管との隙間をモルタルを充填して
導入路を形成する。そして、最終工程として、内部管の
上に中間マンホールを構築し、マンホール枠と埋設管と
が接続される。
ける作業が行われる。この作業は、固化した止水コンク
リートを上部から埋設管の外面まではつり取り、埋設管
にサヤ管の孔を開ける。従来では、このような孔開け作
業は人力によって行われており、止水コンクリートに開
けた挿通孔にサヤ管を通し、これをモルタルで固定す
る。サヤ管を埋設管の孔に挿入し、はつり取った後の止
水コンクリートとサヤ管との隙間をモルタルを充填して
導入路を形成する。そして、最終工程として、内部管の
上に中間マンホールを構築し、マンホール枠と埋設管と
が接続される。
ところが、従来では、止水コンクリート打設前に作業
者が立坑内に入って作業していたので、この作業のため
に埋設管の周りを止水する必要があり、地盤改良しなけ
ればならない。この地盤改良は、不確実な作業で工賃も
高く、工期も長くなる一つの原因となっている。また、
埋設管が元の位置からずれるように移動したり、この移
動によって周辺建造物へ悪い影響を与えることもある。
更に、地盤改良のために地盤に注入する薬物が井戸水へ
混入し、環境問題にまで影響が及んでしまい兼ねない。
者が立坑内に入って作業していたので、この作業のため
に埋設管の周りを止水する必要があり、地盤改良しなけ
ればならない。この地盤改良は、不確実な作業で工賃も
高く、工期も長くなる一つの原因となっている。また、
埋設管が元の位置からずれるように移動したり、この移
動によって周辺建造物へ悪い影響を与えることもある。
更に、地盤改良のために地盤に注入する薬物が井戸水へ
混入し、環境問題にまで影響が及んでしまい兼ねない。
そこで、本発明は、立坑掘削後から止水コンクリート
を打設するまでの作業が地盤改良を施さないまま行える
ようにする工法を提供することを目的とする。
を打設するまでの作業が地盤改良を施さないまま行える
ようにする工法を提供することを目的とする。
本発明の中間マンホール埋設工法は、以上の目的を達
成するために、埋設管に向けて立坑を掘削し、マンホー
ルに連通接続するための接続孔を前記立坑から埋設管に
開ける工法であって、立坑掘削後に前記埋設管に開ける
接続孔を含んで該埋設管の管壁から作業パイプを立ち上
げてその内部を外部の立坑内と遮断し、前記作業パイプ
の内部に圧力流体を供給すると共に前記埋設管の表面に
噴出させて該表面を清浄化し、前記作業パイプの周囲に
止水コンクリートを充填し、該止水コンクリートの固化
後にその表面から埋設管の表面までに作業孔を開け、該
作業孔に通したカッタによって埋設管に接続孔を開け、
該作業孔にサヤ管を通して前記接続孔に接続すると共に
その周囲と作業孔との間にモルタルを充填し、更にマン
ホールを構築してその下端を前記サヤ管に連通連結する
ことを特徴とする。
成するために、埋設管に向けて立坑を掘削し、マンホー
ルに連通接続するための接続孔を前記立坑から埋設管に
開ける工法であって、立坑掘削後に前記埋設管に開ける
接続孔を含んで該埋設管の管壁から作業パイプを立ち上
げてその内部を外部の立坑内と遮断し、前記作業パイプ
の内部に圧力流体を供給すると共に前記埋設管の表面に
噴出させて該表面を清浄化し、前記作業パイプの周囲に
止水コンクリートを充填し、該止水コンクリートの固化
後にその表面から埋設管の表面までに作業孔を開け、該
作業孔に通したカッタによって埋設管に接続孔を開け、
該作業孔にサヤ管を通して前記接続孔に接続すると共に
その周囲と作業孔との間にモルタルを充填し、更にマン
ホールを構築してその下端を前記サヤ管に連通連結する
ことを特徴とする。
以下、図面に示す実施例により本発明の特徴を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図(a)〜(i)は本発明の工程を示す図であ
り、これに従って順に説明する。
り、これに従って順に説明する。
第1図(a)において、埋設管Aに向けて立坑1がケ
ーシングBによって形成されている。この立坑1の掘削
は従来技術の項でも述べたように、たとえば特開昭61−
83719号公報に記載されている装置を利用して行われ
る。なお、立坑1の掘削によって、ケーシングBの中に
は地下水Cが溜まっている。
ーシングBによって形成されている。この立坑1の掘削
は従来技術の項でも述べたように、たとえば特開昭61−
83719号公報に記載されている装置を利用して行われ
る。なお、立坑1の掘削によって、ケーシングBの中に
は地下水Cが溜まっている。
第1図(b)は立坑1を埋設管Aの深度まで掘削した
後、ケーシングBの中にクリーニング装置20をワイヤ21
で吊り下げた状態を示す。クリーニング装置20はケーシ
ングBの中で旋回し、下端部に設けたスクレーパ22によ
ってケーシングBの内壁に付着している土砂等を払い落
とすと共に、埋設管Aの表面に堆積している土砂も含め
て払い落とすことができる。
後、ケーシングBの中にクリーニング装置20をワイヤ21
で吊り下げた状態を示す。クリーニング装置20はケーシ
ングBの中で旋回し、下端部に設けたスクレーパ22によ
ってケーシングBの内壁に付着している土砂等を払い落
とすと共に、埋設管Aの表面に堆積している土砂も含め
て払い落とすことができる。
第1図(c)は、クリーニング作業の後、埋設管Aの
管表面の清浄化及び止水コンクリートの充填等の作業を
行うため、作業パイプ2をケーシングBの中にセットし
た状態を示す。作業パイプ2は、第2図に示すように中
空の円筒状の本体3を備えると共に、下端に吸着パッド
4を設けている。この吸着パッド4は、埋設管Aの周壁
に沿って密着できるようにベルマウス状に形成する。
管表面の清浄化及び止水コンクリートの充填等の作業を
行うため、作業パイプ2をケーシングBの中にセットし
た状態を示す。作業パイプ2は、第2図に示すように中
空の円筒状の本体3を備えると共に、下端に吸着パッド
4を設けている。この吸着パッド4は、埋設管Aの周壁
に沿って密着できるようにベルマウス状に形成する。
本体3は上本体31及び下本体32にそれぞれフランジ31
a,32a部分から分離可能な構成であり、外部にはウエイ
トを兼ねるガイドプレート5を設けている。ガイドプレ
ート5は上本体31に一体化され、下端に設けたボルト5a
をフランジ31a,32aの孔に挿入し、上下本体31,32をこの
ボルト5aとナット33により分離可能に一体化する。
a,32a部分から分離可能な構成であり、外部にはウエイ
トを兼ねるガイドプレート5を設けている。ガイドプレ
ート5は上本体31に一体化され、下端に設けたボルト5a
をフランジ31a,32aの孔に挿入し、上下本体31,32をこの
ボルト5aとナット33により分離可能に一体化する。
また、本体3の上端には圧縮空気及び圧力水の供給に
利用する連通孔3aを設け、これに連結した接続ホース3b
を利用して吊り下げられる。この接続ホース3bは、地上
においてコンプレッサ又は圧力水ポンプ及びバキューム
ポンプ等に切り換え可能に連結され、作業パイプ2に圧
縮空気や圧力水を供給したり、逆に内部を負圧にして吸
着パッド4の吸着力を大きくすることができる。更に、
ガイドプレート5には、ケーシングBの内壁に沿って滑
動するローラ5bを設けている。
利用する連通孔3aを設け、これに連結した接続ホース3b
を利用して吊り下げられる。この接続ホース3bは、地上
においてコンプレッサ又は圧力水ポンプ及びバキューム
ポンプ等に切り換え可能に連結され、作業パイプ2に圧
縮空気や圧力水を供給したり、逆に内部を負圧にして吸
着パッド4の吸着力を大きくすることができる。更に、
ガイドプレート5には、ケーシングBの内壁に沿って滑
動するローラ5bを設けている。
第1図(c)において、作業パイプ2には圧縮空気又
は圧力水が供給され、空気又は水を吸着パッド4と埋設
管Aの表面から噴出することによって埋設管Aの表面を
清浄化する。この後、接続ホース3bをバキュームポンプ
側に切り換え、本体3内部を負圧に設定する。これによ
り、吸着パッド4は外部の地下水の水圧も受け、埋設管
Aの表面に強く密着する。このように、埋設管Aの表面
が粗くても吸着パッド4の密着度が高く維持され、本体
3の内部と外部は完全に仕切られた状態になる。
は圧力水が供給され、空気又は水を吸着パッド4と埋設
管Aの表面から噴出することによって埋設管Aの表面を
清浄化する。この後、接続ホース3bをバキュームポンプ
側に切り換え、本体3内部を負圧に設定する。これによ
り、吸着パッド4は外部の地下水の水圧も受け、埋設管
Aの表面に強く密着する。このように、埋設管Aの表面
が粗くても吸着パッド4の密着度が高く維持され、本体
3の内部と外部は完全に仕切られた状態になる。
第1図(d)は止水コンクリートの供給工程を示すも
のであり、ケーシングBの中にトレミ管6が挿入されて
いる。トレミ管6の下端から止水コンクリートDが注入
され、ガイドプレート5よりも下側が埋まる程度に打設
される。この止水コンクリートDの打設によって、吸着
パッド4によって埋設管Aに一体となっている作業パイ
プ2は、その位置を変えることなく保持される。
のであり、ケーシングBの中にトレミ管6が挿入されて
いる。トレミ管6の下端から止水コンクリートDが注入
され、ガイドプレート5よりも下側が埋まる程度に打設
される。この止水コンクリートDの打設によって、吸着
パッド4によって埋設管Aに一体となっている作業パイ
プ2は、その位置を変えることなく保持される。
第1図(e)はケーシングBの中に水中ポンプ7を設
置してケーシングB内の地下水を揚水して空にし、その
後埋設管Aに接続孔を開ける工程を示している。この工
程では、地下水を汲み上げた後に作業パイプ2の上本体
31をガイドプレート5と共に下本体32から切り離して地
上に回収する。この切り離しは、作業者がケーシングB
の中に入りこみナット33をボルト5aから外して行う。な
お、この作業では止水コンクリートDは固化しているの
で、作業者に危険を伴うことはない。
置してケーシングB内の地下水を揚水して空にし、その
後埋設管Aに接続孔を開ける工程を示している。この工
程では、地下水を汲み上げた後に作業パイプ2の上本体
31をガイドプレート5と共に下本体32から切り離して地
上に回収する。この切り離しは、作業者がケーシングB
の中に入りこみナット33をボルト5aから外して行う。な
お、この作業では止水コンクリートDは固化しているの
で、作業者に危険を伴うことはない。
以上の作業により、上本体31とガイドプレート5は地
上に回収され、固化した止水コンクリートDには、埋設
管Aとの間に残った下本体32がスリーブとなって作業孔
dが造られることになる。そして、地上からカッタ8を
吊り下げてこの作業孔dに通し、埋設管Aの管壁を削り
ながら孔を開ける。これにより、埋設管Aの管壁には中
間マンホールとの流路を形成する接続孔aが開けられ
る。
上に回収され、固化した止水コンクリートDには、埋設
管Aとの間に残った下本体32がスリーブとなって作業孔
dが造られることになる。そして、地上からカッタ8を
吊り下げてこの作業孔dに通し、埋設管Aの管壁を削り
ながら孔を開ける。これにより、埋設管Aの管壁には中
間マンホールとの流路を形成する接続孔aが開けられ
る。
接続孔aの開設作業の後には、水中ポンプ7及びカッ
タ8を回収し、第1図(f)に示すようにサヤ管9を接
続孔aに挿入する。このとき、サヤ管9はスリーブとし
て利用できる作業パイプ2の下本体32の中に挿入され、
この下本体32の内壁にガイドされながら下端を接続孔a
に位置させることができる。この後、第1図(g)のよ
うに、モルタル供給管10の下端を下本体32とサヤ管9と
の間に差し込み、モルタルEを充填する。このモルタル
Eの充填によって、サヤ管9は立坑1の底部において周
囲の固化した止水コンクリートDに一体化される。
タ8を回収し、第1図(f)に示すようにサヤ管9を接
続孔aに挿入する。このとき、サヤ管9はスリーブとし
て利用できる作業パイプ2の下本体32の中に挿入され、
この下本体32の内壁にガイドされながら下端を接続孔a
に位置させることができる。この後、第1図(g)のよ
うに、モルタル供給管10の下端を下本体32とサヤ管9と
の間に差し込み、モルタルEを充填する。このモルタル
Eの充填によって、サヤ管9は立坑1の底部において周
囲の固化した止水コンクリートDに一体化される。
以上の工程の後、第1図(h)の中間マンホール11を
立坑1の中に挿入して下端の開口部分をサヤ管9に接続
する。このとき、作業パイプ2の内残っている下本体32
の周囲に中間マンホール11の下端が嵌まり込む接続構造
となる。そして、最終工程として第1図(i)のように
ケーシングB内にモルタルFを充填すれば、埋設管Aと
中間マンホール11とによる地下構造体が構築される。な
お、11aは中間マンホール11に新たに接続した又は他の
系統から接続した下水管を示す。
立坑1の中に挿入して下端の開口部分をサヤ管9に接続
する。このとき、作業パイプ2の内残っている下本体32
の周囲に中間マンホール11の下端が嵌まり込む接続構造
となる。そして、最終工程として第1図(i)のように
ケーシングB内にモルタルFを充填すれば、埋設管Aと
中間マンホール11とによる地下構造体が構築される。な
お、11aは中間マンホール11に新たに接続した又は他の
系統から接続した下水管を示す。
以上に説明したように、本発明の工法では、止水コン
クリート打設までの工程が水中で行える。このため、従
来のようにがケーシング内に入って作業できるように止
水のための地盤改良を行う必要がなく、地盤改良に伴う
様々なトラブルが解消される。また、不安定なケーシン
グ内での作業がなくなるので、安全作業でき、一度打設
した止水コンクリートをもう一度けずり取ってサヤ管の
挿入に備える等の無駄な作業もなくなる。
クリート打設までの工程が水中で行える。このため、従
来のようにがケーシング内に入って作業できるように止
水のための地盤改良を行う必要がなく、地盤改良に伴う
様々なトラブルが解消される。また、不安定なケーシン
グ内での作業がなくなるので、安全作業でき、一度打設
した止水コンクリートをもう一度けずり取ってサヤ管の
挿入に備える等の無駄な作業もなくなる。
第1図(a)から(i)は本発明の工法を工程順に示す
図、第2図はシートパイプの概要を示すものである。 1:立坑、2:シートパイプ 3:本体、3a:連通孔 3b:接続ホース、4:吸着パッド 5:ガイドプレート、5a:ボルト 5b:ローラ 6:トレミ管、7:水中ポンプ 8:カッタ、9:サヤ管 10:モルタル供給管、11:中間マンホール 11a:下水管 31:上本体、32:下本体 31a,32a:フランジ、33:ナット A:埋設管、a:接続孔 B:ケーシング、C:地下水 D:止水セメント、d:作業孔 E:モルタル
図、第2図はシートパイプの概要を示すものである。 1:立坑、2:シートパイプ 3:本体、3a:連通孔 3b:接続ホース、4:吸着パッド 5:ガイドプレート、5a:ボルト 5b:ローラ 6:トレミ管、7:水中ポンプ 8:カッタ、9:サヤ管 10:モルタル供給管、11:中間マンホール 11a:下水管 31:上本体、32:下本体 31a,32a:フランジ、33:ナット A:埋設管、a:接続孔 B:ケーシング、C:地下水 D:止水セメント、d:作業孔 E:モルタル
Claims (1)
- 【請求項1】埋設管に向けて立坑を掘削し、マンホール
に連通接続するための接続孔を前記立坑から埋設管に開
ける工法であって、立坑掘削後に前記埋設管に開ける接
続孔を含んで該埋設管の管壁から作業パイプを立ち上げ
てその内部を外部の立坑内と遮断し、前記作業パイプの
内部に圧力流体を供給すると共に前記埋設管の表面に噴
出させて該表面を清浄化し、前記作業パイプの周囲に止
水コンクリートを充填し、該止水コンクリートの固化後
にその表面から埋設管の表面までに作業孔を開け、該作
業孔に通したカッタによって埋設管に接続孔を開け、該
作業孔にサヤ管を通して前記接続孔に接続すると共にそ
の周囲と作業孔との間にモルタルを充填し、更にマンホ
ールを構築してその下端を前記サヤ管に連通連結するこ
とを特徴とする中間マンホール埋設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068729A JP2710823B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 中間マンホール埋設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068729A JP2710823B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 中間マンホール埋設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248788A JPH02248788A (ja) | 1990-10-04 |
| JP2710823B2 true JP2710823B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=13382172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068729A Expired - Lifetime JP2710823B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 中間マンホール埋設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710823B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6211322B2 (ja) * | 2013-07-16 | 2017-10-11 | 株式会社コプロス | 既設人孔の撤去方法 |
| JP6636381B2 (ja) * | 2016-04-20 | 2020-01-29 | 株式会社アイビルド | マンホール撤去工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5817853B2 (ja) | 2014-01-16 | 2015-11-18 | リコーイメージング株式会社 | 撮像装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068729A patent/JP2710823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5817853B2 (ja) | 2014-01-16 | 2015-11-18 | リコーイメージング株式会社 | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02248788A (ja) | 1990-10-04 |
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