JP2714959B2 - 粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置 - Google Patents
粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置Info
- Publication number
- JP2714959B2 JP2714959B2 JP63242495A JP24249588A JP2714959B2 JP 2714959 B2 JP2714959 B2 JP 2714959B2 JP 63242495 A JP63242495 A JP 63242495A JP 24249588 A JP24249588 A JP 24249588A JP 2714959 B2 JP2714959 B2 JP 2714959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forming drum
- ribbon
- shaped material
- pressing means
- clamping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 67
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 30
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 27
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/30—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/30—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
- B29D30/3028—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a continuous band and winding it helically, i.e. the band is fed while being advanced along the drum axis, to form an annular element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/28—Attaching the leading end of the web to the replacement web-roll core or spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/93—Tyres
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1348—Work traversing type
- Y10T156/1352—Work traversing type with liquid applying means
- Y10T156/1361—Cutting after bonding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1348—Work traversing type
- Y10T156/1365—Fixed cutter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び
装置に係わり、更に詳しくは帯状に引き揃えられた繊維
コードに未加硫ゴムが含浸されたリボン状材料を、空気
入りラジアルタイヤの補強ベルト成形用ドラムに自動的
に巻き付ける方法及び装置に関する。
装置に係わり、更に詳しくは帯状に引き揃えられた繊維
コードに未加硫ゴムが含浸されたリボン状材料を、空気
入りラジアルタイヤの補強ベルト成形用ドラムに自動的
に巻き付ける方法及び装置に関する。
空気入りラジアルタイヤには、第6図に示すように、
トレッド部Tに挿入するスチールコード等の補強ベルト
Bの両端部を、タイヤ周方向に対して実質的に0°のコ
ード角度をなす繊維コードのベルトカバー層Lで覆うよ
うにしたものがある。このように補強ベルトBの両端部
をベルトカバー層Lで覆うことによって、タイヤの高速
回転時に補強ベルト端部が遠心力によって半径方向外側
にせり上がるのを防止でき、タイヤの高速耐久性を向上
することになるのである。このような補強ベルト構造を
形成する方法の一つとして、成形ドラム上に先ず補強ベ
ルトを巻き付け、その補強ベルトの上に、帯状に引き揃
えられた複数本の繊維コードに未加硫ゴムが含浸された
リボン状材料を、ワインダーを使用してスパイラル状に
巻き付けることによってベルトカバー層Lを形成するよ
うにしたものがある。
トレッド部Tに挿入するスチールコード等の補強ベルト
Bの両端部を、タイヤ周方向に対して実質的に0°のコ
ード角度をなす繊維コードのベルトカバー層Lで覆うよ
うにしたものがある。このように補強ベルトBの両端部
をベルトカバー層Lで覆うことによって、タイヤの高速
回転時に補強ベルト端部が遠心力によって半径方向外側
にせり上がるのを防止でき、タイヤの高速耐久性を向上
することになるのである。このような補強ベルト構造を
形成する方法の一つとして、成形ドラム上に先ず補強ベ
ルトを巻き付け、その補強ベルトの上に、帯状に引き揃
えられた複数本の繊維コードに未加硫ゴムが含浸された
リボン状材料を、ワインダーを使用してスパイラル状に
巻き付けることによってベルトカバー層Lを形成するよ
うにしたものがある。
しかるに、このようなリボン状材料の切断や、巻き始
め端と巻き終わり端を成形ドラム上に貼り付けるなどの
面倒な操作が必要である。
め端と巻き終わり端を成形ドラム上に貼り付けるなどの
面倒な操作が必要である。
然しながら、従来は、これらリボン状材料の切断や、
端部の貼り付け操作を全て人手によって実施しているた
め、リボン状材料の切断位置や、巻き始め及び巻き終わ
り端の貼り付け位置がタイヤ毎に大きくバラツキを生
じ、タイヤ品質に悪影響を及ぼす結果になっていた。ま
た、作業能率が悪く、生産性を低下する原因になってい
た。
端部の貼り付け操作を全て人手によって実施しているた
め、リボン状材料の切断位置や、巻き始め及び巻き終わ
り端の貼り付け位置がタイヤ毎に大きくバラツキを生
じ、タイヤ品質に悪影響を及ぼす結果になっていた。ま
た、作業能率が悪く、生産性を低下する原因になってい
た。
この発明は、かかる従来の課題に着目して案出された
もので、リボン状材料の成形ドラムへの自動巻付けを可
能にする粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置
を提供することを目的とするものである。
もので、リボン状材料の成形ドラムへの自動巻付けを可
能にする粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置
を提供することを目的とするものである。
またこの発明の他の目的は、自動化を可能にすること
によってリボン状材料の切断位置や、巻き始め及び巻き
終わり端の貼り付け位置のバラツキを低減させ、かつ作
業能率を向上するようにする粘着性リボン状材料の自動
巻付け方法及び装置を提供することにある。
によってリボン状材料の切断位置や、巻き始め及び巻き
終わり端の貼り付け位置のバラツキを低減させ、かつ作
業能率を向上するようにする粘着性リボン状材料の自動
巻付け方法及び装置を提供することにある。
この発明は上記目的を達成するために、巻付け方法に
使用する装置は、成形ドラムに対し前進と後退をするよ
うにしたリボン状材料の供給ガイドを設けると共に、該
供給ガイドから供給されたリボン状材料の端部を把持す
るクランプ装置を設けるようにしている。さらに、この
クランプ装置の近傍には、該クランプ装置に把持された
リボン状材料を上記成形ドラムに貼り付ける第1の押出
手段を配置し、また該クランプ装置から成形ドラムの回
転方向下手側に、リボン状材料の切断装置を配置してい
る。さらに該切断装置から成形ドラムの回転方向下手側
に近接した位置に第2の押出手段を配置するようにして
いる。
使用する装置は、成形ドラムに対し前進と後退をするよ
うにしたリボン状材料の供給ガイドを設けると共に、該
供給ガイドから供給されたリボン状材料の端部を把持す
るクランプ装置を設けるようにしている。さらに、この
クランプ装置の近傍には、該クランプ装置に把持された
リボン状材料を上記成形ドラムに貼り付ける第1の押出
手段を配置し、また該クランプ装置から成形ドラムの回
転方向下手側に、リボン状材料の切断装置を配置してい
る。さらに該切断装置から成形ドラムの回転方向下手側
に近接した位置に第2の押出手段を配置するようにして
いる。
この発明は上記のように構成され、粘着性リボン状材
料の巻付け方法は、このような巻付け装置を使用し、ま
ず回転停止させた成形ドラムに供給ガイドを前進させる
と共に、クランプ装置に一時的に把持させておいたリボ
ン状材料を、第1の押出手段によって成形ドラムに貼り
付ける。次に、成形ドラムを回転させてリボン状材料を
供給ガイドから引出しつつ、その成形ドラム上に必要回
数巻き付ける。次にリボン状材料が必要回数の巻き付け
られた時点で、供給ガイドを後退させると共に成形ドラ
ムの回転を停止させ、該供給ガイドから成形ドラムに渡
るリボン状材料の中間部をクランプ装置に把持させる。
料の巻付け方法は、このような巻付け装置を使用し、ま
ず回転停止させた成形ドラムに供給ガイドを前進させる
と共に、クランプ装置に一時的に把持させておいたリボ
ン状材料を、第1の押出手段によって成形ドラムに貼り
付ける。次に、成形ドラムを回転させてリボン状材料を
供給ガイドから引出しつつ、その成形ドラム上に必要回
数巻き付ける。次にリボン状材料が必要回数の巻き付け
られた時点で、供給ガイドを後退させると共に成形ドラ
ムの回転を停止させ、該供給ガイドから成形ドラムに渡
るリボン状材料の中間部をクランプ装置に把持させる。
次いで、該クランプ装置と成形ドラムの間を渡るリボ
ン状材料を切断装置によって切断すると共に、成形ドラ
ム側に残るリボン状材料の末端部を第2の押出手段によ
って成形ドラムに貼り付けるのである。
ン状材料を切断装置によって切断すると共に、成形ドラ
ム側に残るリボン状材料の末端部を第2の押出手段によ
って成形ドラムに貼り付けるのである。
このようにしてリボン状材料の切断や、巻き始め及び
巻き終わり端の成形ドラムへの貼り付け操作を自動的に
実施することができ、切断位置や貼り付け位置にバラツ
キのない巻き付けを行うことができる。また、能率的な
作業をすることができる。
巻き終わり端の成形ドラムへの貼り付け操作を自動的に
実施することができ、切断位置や貼り付け位置にバラツ
キのない巻き付けを行うことができる。また、能率的な
作業をすることができる。
以下、添付図面に基づき、この発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は空気入りラジアルタイヤのベルトカバー層を
巻き付けるための装置で、この発明の実施例からなる粘
着性テープ材料巻付け装置を示す概略平面図、第2図は
同装置の概略側面図、第3図は同装置における第1の押
出手段を示す斜視図、第4図は同装置における切断装置
を示す斜視図、第5図A,第5図B,第5図Cは、それぞれ
同装置によってこの発明を実施するときの操作を工程順
に示した説明図、第6図は空気入りラジアルタイヤのト
レッド部の断面図である。
巻き付けるための装置で、この発明の実施例からなる粘
着性テープ材料巻付け装置を示す概略平面図、第2図は
同装置の概略側面図、第3図は同装置における第1の押
出手段を示す斜視図、第4図は同装置における切断装置
を示す斜視図、第5図A,第5図B,第5図Cは、それぞれ
同装置によってこの発明を実施するときの操作を工程順
に示した説明図、第6図は空気入りラジアルタイヤのト
レッド部の断面図である。
第1図及び第2図に示す粘着性リボン状材料の巻取り
装置において、成形ドラム1は水平方向の回転軸を有
し、矢印R方向に回転するようになっている。この成形
ドラム1のドラム表面Daに対面して、その下方位置に、
リボン状材料Mの供給ガイド2を備えた供給装置3が前
進及び後退可能に設けられている。リボン状材料Mは、
帯状に引き揃えられた複数本の繊維コードに未加硫ゴム
が含浸され、幅が1〜15mm程度の細幅に形成されたもの
である。
装置において、成形ドラム1は水平方向の回転軸を有
し、矢印R方向に回転するようになっている。この成形
ドラム1のドラム表面Daに対面して、その下方位置に、
リボン状材料Mの供給ガイド2を備えた供給装置3が前
進及び後退可能に設けられている。リボン状材料Mは、
帯状に引き揃えられた複数本の繊維コードに未加硫ゴム
が含浸され、幅が1〜15mm程度の細幅に形成されたもの
である。
供給ガイド2の上方には、即ち該供給ガイド2よりも
成形ドラム1の回転方向Rの下手側には、該供給ガイド
2から供給されるリボン状材料Mの端部を把持するクラ
ンプ装置4が設けられている。このクランプ装置4は左
右一対の水平方向に延びるクランプ爪4a,4bを有し、そ
の先端部でリボン状材料Mの両側縁を該リボン状材料M
の幅とほぼ同じ掴み幅で把持するようにしている。この
一対のクランプ爪4a,4bは駆動シリンダ5によって左右
方向にトラバース可能にしてあり、その掴み幅が調整可
能になっている。
成形ドラム1の回転方向Rの下手側には、該供給ガイド
2から供給されるリボン状材料Mの端部を把持するクラ
ンプ装置4が設けられている。このクランプ装置4は左
右一対の水平方向に延びるクランプ爪4a,4bを有し、そ
の先端部でリボン状材料Mの両側縁を該リボン状材料M
の幅とほぼ同じ掴み幅で把持するようにしている。この
一対のクランプ爪4a,4bは駆動シリンダ5によって左右
方向にトラバース可能にしてあり、その掴み幅が調整可
能になっている。
このクランプ装置4に近接して、クランプ爪4a,4bを
上下から挟むように第1の押圧手段6が設けられてい
る。この押圧手段6は、駆動シリンダ7により成形ドラ
ム1に向けて前進,後退し、その先端部がクランプ装置
4に把持されたリボン状材料Mの端部を成形ドラム1に
向けて押し出し貼り付ける作用をする。この押圧手段6
は、第3図に示すように駆動シリンダ7の往復ロッド7a
の先端にブロック8を介して取り付けられており、かつ
ブロック8はフレーム10に固定されたガイドロッド11に
摺動自在に嵌合している。なお、この実施例では、上記
押圧手段6がクランプ爪4a,4bを挟むように上下に一対
設けられているが、必ずしも一対である必要はなく、い
ずれか一方だけ設けられていてもよい。
上下から挟むように第1の押圧手段6が設けられてい
る。この押圧手段6は、駆動シリンダ7により成形ドラ
ム1に向けて前進,後退し、その先端部がクランプ装置
4に把持されたリボン状材料Mの端部を成形ドラム1に
向けて押し出し貼り付ける作用をする。この押圧手段6
は、第3図に示すように駆動シリンダ7の往復ロッド7a
の先端にブロック8を介して取り付けられており、かつ
ブロック8はフレーム10に固定されたガイドロッド11に
摺動自在に嵌合している。なお、この実施例では、上記
押圧手段6がクランプ爪4a,4bを挟むように上下に一対
設けられているが、必ずしも一対である必要はなく、い
ずれか一方だけ設けられていてもよい。
さらに上記クランプ装置4の上方には、即ち該クラン
プ装置4よりも成形ドラム1の回転方向Rの下手側には
切断装置9が設けられている。この切断装置9は、支持
プレート12上に固定された固定刃9bと回動自在に軸支さ
れた可動刃9aとから鋏状に構成され、この両刃9a,9bの
間に上記リボン状材料Mを挟むことにより切断するよう
になっている。第4図に示すように、支持プレート12を
支持するアーム13には駆動シリンダ14が取り付けられ、
この駆動シリンダ14によって上記可動刃9aが揺動するよ
うに駆動される。またアーム13は、フレーム10に固定さ
れたブラケット10′上の軸15に旋回可能に枢支され、か
つこのアーム13とフレーム10に一体のブラケット10″と
の間に取り付けられた駆動シリンダ16によって、第1図
に鎖線で示すように旋回し、この旋回によって可動刃9a
と固定刃9bとをクランプ装置4の先端域から側方へ退避
させるようになっている。
プ装置4よりも成形ドラム1の回転方向Rの下手側には
切断装置9が設けられている。この切断装置9は、支持
プレート12上に固定された固定刃9bと回動自在に軸支さ
れた可動刃9aとから鋏状に構成され、この両刃9a,9bの
間に上記リボン状材料Mを挟むことにより切断するよう
になっている。第4図に示すように、支持プレート12を
支持するアーム13には駆動シリンダ14が取り付けられ、
この駆動シリンダ14によって上記可動刃9aが揺動するよ
うに駆動される。またアーム13は、フレーム10に固定さ
れたブラケット10′上の軸15に旋回可能に枢支され、か
つこのアーム13とフレーム10に一体のブラケット10″と
の間に取り付けられた駆動シリンダ16によって、第1図
に鎖線で示すように旋回し、この旋回によって可動刃9a
と固定刃9bとをクランプ装置4の先端域から側方へ退避
させるようになっている。
また、切断装置9の上方には、即ち該切断装置9より
も成形ドラム1の回転方向Rの下手側には、第2の押圧
手段17が設けられている。この押圧手段17は、フレーム
10に固定された駆動シリンダ18で前進,後退を行い、前
進時にその先端部を成形ドラム1に圧着させるようにな
っている。この第2の押圧手段17の前進圧着操作によ
り、成形ドラム1に残されたリボン状材料の切断端末を
成形ドラム1に貼り付けを行うようにする。
も成形ドラム1の回転方向Rの下手側には、第2の押圧
手段17が設けられている。この押圧手段17は、フレーム
10に固定された駆動シリンダ18で前進,後退を行い、前
進時にその先端部を成形ドラム1に圧着させるようにな
っている。この第2の押圧手段17の前進圧着操作によ
り、成形ドラム1に残されたリボン状材料の切断端末を
成形ドラム1に貼り付けを行うようにする。
上述したクランプ装置4,第1の押圧手段6,切断装置9
及び第2の押圧手段17などは、フレーム10に対して取り
付けられているのに対し、供給装置3はフレーム10とは
独立して前後移動できるようになっている。さらに、こ
れら供給装置3とフレーム10とは、共通のトラバース装
置20の上に搭載され、両者が共に成形ドラム1の軸方向
に沿って往復移動できるようになっている。
及び第2の押圧手段17などは、フレーム10に対して取り
付けられているのに対し、供給装置3はフレーム10とは
独立して前後移動できるようになっている。さらに、こ
れら供給装置3とフレーム10とは、共通のトラバース装
置20の上に搭載され、両者が共に成形ドラム1の軸方向
に沿って往復移動できるようになっている。
なお、上述した実施例では、供給ガイド2が最も下方
に配置され、その上方にクランプ装置4や切断装置9な
どが配置されるようになっている。しかし、成形ドラム
1の回転方向を上記とは反対に上から下へ向けて回転す
るようにした場合には、供給ガイド2を最も上方に配置
し、クランプ装置4や切断装置9なども上記とは逆の順
序に配列するようにする必要がある。
に配置され、その上方にクランプ装置4や切断装置9な
どが配置されるようになっている。しかし、成形ドラム
1の回転方向を上記とは反対に上から下へ向けて回転す
るようにした場合には、供給ガイド2を最も上方に配置
し、クランプ装置4や切断装置9なども上記とは逆の順
序に配列するようにする必要がある。
次に、上述した巻付け装置を使用して、粘着性のリボ
ン状材料Mを成形ドラム1のドラム表面Daに巻き付ける
方法を第5図A,B,Cを参照して説明する。
ン状材料Mを成形ドラム1のドラム表面Daに巻き付ける
方法を第5図A,B,Cを参照して説明する。
先ず、成形ドラム1を回転停止の状態にし、第5図A
に示すようにその成形ドラム1のドラム表面Daに、供給
装置3を前進させて近接した位置に配置する。また、こ
の供給ガイド2からリボン状材料Mを引き出し、その先
端部をクランプ装置4に把持させた状態にする。次に、
第1の押圧手段6を成形ドラム1に向けて前進させ、そ
の先端部でリボン状材料Mの先端部をクランプ装置4か
ら外して、鎖線で示すようにドラム表面Daに貼り付け、
再び元の実線の位置に後退させる。
に示すようにその成形ドラム1のドラム表面Daに、供給
装置3を前進させて近接した位置に配置する。また、こ
の供給ガイド2からリボン状材料Mを引き出し、その先
端部をクランプ装置4に把持させた状態にする。次に、
第1の押圧手段6を成形ドラム1に向けて前進させ、そ
の先端部でリボン状材料Mの先端部をクランプ装置4か
ら外して、鎖線で示すようにドラム表面Daに貼り付け、
再び元の実線の位置に後退させる。
リボン状材料Mの先端が成形ドラム1に貼り付けられ
たら、その成形ドラム1を回転させる。この回転によっ
て、リボン状材料Mは鎖線で示すように供給ガイド2か
ら引き出されつつ成形ドラム1に巻き付けられ、また同
時に前述したドラバース装置20をトラバースさせること
によりスパイラル状に巻き付けられている。
たら、その成形ドラム1を回転させる。この回転によっ
て、リボン状材料Mは鎖線で示すように供給ガイド2か
ら引き出されつつ成形ドラム1に巻き付けられ、また同
時に前述したドラバース装置20をトラバースさせること
によりスパイラル状に巻き付けられている。
このようにしてリボン状材料Mが成形ドラム1に必要
回数巻き付けられる時点で、第5図Bのように、供給ガ
イド2を実線位置まで後退させる。この供給ガイド2の
後退によって、該供給ガイド2と成形ドラム1との間を
走行するリボン状材料Mの中間部がクランプ装置4のク
ランプ爪4a,4bの間に把持される。また、成形ドラム1
の回転も停止させる。
回数巻き付けられる時点で、第5図Bのように、供給ガ
イド2を実線位置まで後退させる。この供給ガイド2の
後退によって、該供給ガイド2と成形ドラム1との間を
走行するリボン状材料Mの中間部がクランプ装置4のク
ランプ爪4a,4bの間に把持される。また、成形ドラム1
の回転も停止させる。
次いで、第5図Cのように、退避位置にあった切断装
置9をクランプ装置4と対応する位置まで旋回させ、そ
の可動刃9aと固定刃9bとの間に、上記クランプ装置4と
成形ドラム1との間を渡るリボン状材料Mを挿入させ、
可動刃9aを作動させて切断する。リボン状材料Mを切断
した後、上記切断装置9を元の退避位置へ旋回させると
共に、第2の押圧手段17を成形ドラム1に前進させ、成
形ドラム1側で自由端となっているリボン状材料Mの端
末を成形ドラム1に貼り付ける。
置9をクランプ装置4と対応する位置まで旋回させ、そ
の可動刃9aと固定刃9bとの間に、上記クランプ装置4と
成形ドラム1との間を渡るリボン状材料Mを挿入させ、
可動刃9aを作動させて切断する。リボン状材料Mを切断
した後、上記切断装置9を元の退避位置へ旋回させると
共に、第2の押圧手段17を成形ドラム1に前進させ、成
形ドラム1側で自由端となっているリボン状材料Mの端
末を成形ドラム1に貼り付ける。
また、クランプ装置4側には、供給ガイド2から延び
たリボン状材料Mの先端が、第5図Aのように把持され
た状態となって残っている。したがって、以後は上記工
程を繰り返すことによって連続的にリボン状材料の巻き
付けを実施することができる。
たリボン状材料Mの先端が、第5図Aのように把持され
た状態となって残っている。したがって、以後は上記工
程を繰り返すことによって連続的にリボン状材料の巻き
付けを実施することができる。
この発明は上記のように、巻付け操作は、予め制御部
に組み込まれたプログラムに従って自動的に実施するこ
とができ、そのためリボン状材料の切断位置や、巻き始
め及び巻き終わり端の位置を常に一定にすることがで
き、バラツキのない良好な品質のタイヤを生産すること
が出来る効果があり、また、人手をかけないで能率的な
生産をすることが出来る効果がある。
に組み込まれたプログラムに従って自動的に実施するこ
とができ、そのためリボン状材料の切断位置や、巻き始
め及び巻き終わり端の位置を常に一定にすることがで
き、バラツキのない良好な品質のタイヤを生産すること
が出来る効果があり、また、人手をかけないで能率的な
生産をすることが出来る効果がある。
第1図は空気入りラジアルタイヤのベルトカバー層を巻
き付けるための装置で、この発明の実施例からなる粘着
性テープ材料巻付け装置を示す概略平面図、第2図は同
装置の概略側面図、第3図は同装置における第1の押出
手段を示す斜視図、第4図は同装置における切断装置を
示す斜視図、第5図A,第5図B,第5図Cは、それぞれ同
装置によってこの発明を実施するときの操作を工程順に
示した説明図、第6図は空気入りラジアルタイヤのトレ
ッド部の断面図である。 1……成形ドラム、2……供給ガイド、3……供給装
置、4……クランプ装置、4a,4b……クランプ爪、6…
…第1の押圧手段、9……切断装置、9a……固定刃、9b
……可動刃、17……第2の押圧手段、M……リボン材
料。
き付けるための装置で、この発明の実施例からなる粘着
性テープ材料巻付け装置を示す概略平面図、第2図は同
装置の概略側面図、第3図は同装置における第1の押出
手段を示す斜視図、第4図は同装置における切断装置を
示す斜視図、第5図A,第5図B,第5図Cは、それぞれ同
装置によってこの発明を実施するときの操作を工程順に
示した説明図、第6図は空気入りラジアルタイヤのトレ
ッド部の断面図である。 1……成形ドラム、2……供給ガイド、3……供給装
置、4……クランプ装置、4a,4b……クランプ爪、6…
…第1の押圧手段、9……切断装置、9a……固定刃、9b
……可動刃、17……第2の押圧手段、M……リボン材
料。
Claims (8)
- 【請求項1】成形ドラムを回転停止させた状態で、その
ドラム表面近傍位置まで供給ガイドを前進させる工程
と、該供給ガイドから供給したリボン状材料の端部を、
前記成形ドラムに対面するクランプ装置に把持させる工
程と、前記クランプ装置に近接配置した第1の押圧手段
を押し出すことにより、前記クランプ装置に把持された
前記リボン状材料の端部を該クランプ装置から外し、回
転停止状態にある前記成形ドラム側に貼り付ける工程
と、前記リボン状材料の端部が貼り付けられた前記成形
ドラムを回転させて、前記供給ガイドから前記リボン状
材料を連続的に引出しつつ該成形ドラム上に同一円周上
またはスパイラル状に巻き付ける工程と、前記成形ドラ
ムに前記リボン状材料が必要回数巻き付けられた時点
で、前記供給ガイドを後退させて該供給ガイドから前記
成形ドラムまで延びる前記リボン状材料の中間部を前記
クランプ装置に把持させる工程と、前記クランプ装置と
前記成形ドラムの間にある前記リボン状材料を切断装置
により切断すると共に、該切断装置に近接配置した第2
の押圧手段を押し出して、前記成形ドラム側のリボン状
材料の切断端末を前記成形ドラム側に貼り付ける工程と
を順次繰返し行う粘着性リボン状材料の自動巻付け方
法。 - 【請求項2】前記切断装置が固定刃と可動刃とからなる
鋏部を有し、該鋏部が前記成形ドラムに対面する位置
と、離れた退避位置とに交互に切替え可能に構成されて
いる請求項1に記載の粘着性リボン状材料の自動巻付け
方法。 - 【請求項3】前記クランプ装置が左右一対のクランプ爪
から構成され、両クランプ爪の間の掴み幅を可変自在に
した請求項1に記載の粘着性リボン状材料の自動巻付け
方法。 - 【請求項4】前記第1の押圧手段が前記成形ドラムの回
転方向に一対設けられ、該一対の押圧手段の間に前記左
右一対のクランプ爪を介在させた請求項3に記載の粘着
性リボン状材料の自動巻付け方法。 - 【請求項5】リボン状材料が巻き付けられる回転または
停止可能な成形ドラムと、該成形ドラムに向かって前進
と後退するように配置された前記リボン状材料の供給ガ
イドと、該供給ガイドよりも前記成形ドラムの回転方向
下手側に配置され、前記供給ガイドから供給される前記
リボン状材料の両側縁を該リボン状材料の幅と実質的に
同じ掴み幅で把持するクランプ装置と、該クランプ装置
の近傍に配置され、前記成形ドラムに対して圧着するま
での前進と後退とを行うようにした第1の押圧手段と、
前記クランプ装置よりも前記成形ドラムの回転方向下手
側に配置され、該クランプ装置と前記成形ドラムとの間
に延びる前記リボン状材料を切断するようにした切断装
置と、該切断装置よりも前記成形ドラムの回転方向下手
側に配置され、前記成形ドラムに向かって圧着するまで
の前進と後退とを行うようにした第2の押圧手段と、前
記クランプ装置,第1の押圧手段,切断装置及び第2の
押圧手段を前記成形ドラムの軸方向に沿って往復移動さ
せるトラバース装置とで構成して成る粘着性リボン状材
料の自動巻付け装置。 - 【請求項6】前記切断装置が固定刃と可動刃とからなる
鋏部を有し、該鋏部が前記成形ドラムに対面する位置
と、離れた退避位置とに交互に切替え可能に構成されて
いる請求項5に記載の粘着性リボン状材料の自動巻付け
装置。 - 【請求項7】前記クランプ装置が左右一対のクランプ爪
から構成され、両クランプ爪の間の掴み幅を可変自在に
した請求項5に記載の粘着性リボン状材料の自動巻付け
装置。 - 【請求項8】前記第1の押圧手段が前記成形ドラムの回
転方向に一対設けられ、該一対の押圧手段の間に前記左
右一対のクランプ爪を介在させた請求項7に記載の粘着
性リボン状材料の自動巻付け装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242495A JP2714959B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置 |
| KR1019890006697A KR970006457B1 (ko) | 1988-09-29 | 1989-05-19 | 띠형 재료의 자동 공급, 절단 방법 및 장치 |
| US07/357,841 US4983243A (en) | 1988-09-29 | 1989-05-26 | Method of and apparatus for automatically winding adhesive ribbon-like material |
| DE3918023A DE3918023C2 (de) | 1988-09-29 | 1989-06-02 | Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Wickeln eines haftenden bandartigen Materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242495A JP2714959B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292527A JPH0292527A (ja) | 1990-04-03 |
| JP2714959B2 true JP2714959B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17089937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242495A Expired - Lifetime JP2714959B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 粘着性リボン状材料の自動巻付け方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983243A (ja) |
| JP (1) | JP2714959B2 (ja) |
| KR (1) | KR970006457B1 (ja) |
| DE (1) | DE3918023C2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9210495U1 (de) * | 1992-08-06 | 1993-12-02 | Beloit Corp., Beloit, Wis. | Rollenwickelmaschine mit Befestigungseinrichtung für Bahnenden |
| US5636810A (en) * | 1992-08-06 | 1997-06-10 | Beloit Technologies, Inc. | Apparatus for applying adhesive to a web roll being wound in a winding machine |
| US5779850A (en) * | 1994-05-11 | 1998-07-14 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for joining together the opposite ends of a belt-shaped member |
| EP1945443B1 (en) | 2005-11-11 | 2012-05-16 | PIRELLI TYRE S.p.A. | A plant for manufacturing tyres and manufacturing method related thereto |
| WO2007094053A2 (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-23 | Toyo Tire & Rubber Co | ベルトエッジテープの貼り付け方法及び装置 |
| US20080314524A1 (en) * | 2007-06-20 | 2008-12-25 | Andres Ignacio Delgado | Method for single line tire ply construction |
| US20080314216A1 (en) * | 2007-06-20 | 2008-12-25 | Andres Ignacio Delgado | Tire cord cutting apparatus |
| KR100972992B1 (ko) * | 2008-04-17 | 2010-07-30 | 한국세라믹기술원 | 질화 알루미늄 분말의 제조방법 및 질화 알루미늄 분말을제조하기 위한 화학기상합성 장치 |
| CN101574853B (zh) * | 2008-05-05 | 2011-07-20 | 天津赛象科技股份有限公司 | 一种特巨型全钢工程子午线轮胎三维缠贴机构 |
| WO2011051798A1 (en) * | 2009-11-02 | 2011-05-05 | Pirelli Tyre S.P.A. | Process and apparatus for manufacturing tyres for vehicle wheels |
| CN105015004B (zh) * | 2015-07-15 | 2018-05-04 | 青岛软控机电工程有限公司 | 钢丝帘布裁断装置及其工艺 |
| CN105691773B (zh) * | 2016-03-01 | 2017-10-17 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种开环式车胎收卷机 |
| JP6264416B1 (ja) | 2016-09-16 | 2018-01-24 | 横浜ゴム株式会社 | 筒状部材の製造装置および方法 |
| CN116969240A (zh) * | 2023-07-25 | 2023-10-31 | 联亚智能科技(苏州)有限公司 | 带状物引料卷曲装置与方法、及带状物的生产线系统 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3674584A (en) * | 1969-05-22 | 1972-07-04 | Deering Milliken Res Corp | Method and apparatus for positioning a continuous thread or cord on a support surface |
| US3775219A (en) * | 1971-04-05 | 1973-11-27 | Goldsworthy Eng Inc | Composite-tape placement head |
| DE2336755A1 (de) * | 1973-07-19 | 1975-02-06 | Weser Lenze Stahlkontor | Vorrichtung fuer den spulenwechsel beim spulen-lagenwickeln von kunststoffverpackungsband oder anderen schmalen baendern |
| US3941644A (en) * | 1973-10-09 | 1976-03-02 | Deering Milliken Research Corporation | Apparatus for guiding a strip to a support surface |
| US4371410A (en) * | 1979-09-11 | 1983-02-01 | Caterpillar Tractor Co. | Method for applying, stitching and severing a tape on a body |
| SU891480A1 (ru) * | 1980-04-30 | 1981-12-23 | Всесоюзный Научно-Исследовательский И Конструкторский Институт По Оборудованию Для Шинной Промышленности | Устройство дл наложени протектора ленточкой |
| DE3249634C2 (de) * | 1981-08-31 | 1992-01-02 | Sumitomo Rubber Industries Ltd., Kobe, Hyogo | Verfahren und Vorrichtung um Aufbringen von Reifenmaterial auf eine Reifenaufbautrommel |
| JPS58191138A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-08 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 帯状材料の切断方法 |
| US4790898A (en) * | 1982-07-19 | 1988-12-13 | The Boeing Company | Method and apparatus for fiber lamination |
| JPS60131230A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-12 | Bridgestone Corp | タイヤ用シ−ト状ゴム部材の周回貼合せ方法と装置 |
| US4569716A (en) * | 1984-03-05 | 1986-02-11 | Cincinnati Milacron Inc. | Strand laying head |
| JPS60219038A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Bridgestone Corp | タイヤビ−ト用部材の巻付装置 |
| JPH0238433Y2 (ja) * | 1985-01-25 | 1990-10-17 | ||
| SU1265065A1 (ru) * | 1985-01-31 | 1986-10-23 | Предприятие П/Я А-3404 | Устройство дл разрезки обрезиненного полотна |
| JP2544117B2 (ja) * | 1986-10-23 | 1996-10-16 | 株式会社ブリヂストン | 細幅帯状体の供給装置 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63242495A patent/JP2714959B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-19 KR KR1019890006697A patent/KR970006457B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-26 US US07/357,841 patent/US4983243A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-02 DE DE3918023A patent/DE3918023C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4983243A (en) | 1991-01-08 |
| JPH0292527A (ja) | 1990-04-03 |
| DE3918023C2 (de) | 1999-09-23 |
| KR900004489A (ko) | 1990-04-12 |
| DE3918023A1 (de) | 1990-04-05 |
| KR970006457B1 (ko) | 1997-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4588466A (en) | Tape laying method and apparatus | |
| US4557783A (en) | Composite tape laying machine and method | |
| US4608890A (en) | Method of cutting elastomeric material | |
| US4857123A (en) | Method for ply application | |
| US4983243A (en) | Method of and apparatus for automatically winding adhesive ribbon-like material | |
| JPS6353099B2 (ja) | ||
| US4824515A (en) | Ply applicator | |
| US5567269A (en) | Tire bead making apparatus with two winding tension levels | |
| US2734553A (en) | Rawls | |
| EP1535727B1 (en) | Device and method for adhering tire component member | |
| US4858505A (en) | Pivotable knife | |
| US3909338A (en) | Apparatus for applying an apex strip to a bead ring | |
| JP4073781B2 (ja) | 伝動ベルト製造方法、及び伝動ベルト製造装置 | |
| JP2544117B2 (ja) | 細幅帯状体の供給装置 | |
| CN100548651C (zh) | 生胎带束层加强用带料的供给装置 | |
| JP4316934B2 (ja) | タイヤ用コード貼付装置 | |
| CN219724893U (zh) | 一种电焊机自动送丝机 | |
| JP2004098480A (ja) | 帯状材料の自動供給,切断方法及びその装置 | |
| JP2001347578A (ja) | 切断手段とコードとの間に相対速度がないコード切断装置 | |
| CN110817593B (zh) | 一种草坪丝卷绕装置 | |
| CN222740156U (zh) | 一种防扭转电缆拉线导向装置 | |
| JPS61130030A (ja) | タイヤトレツドゴムの自動巻付け方法及びその装置 | |
| CN218893313U (zh) | 一种拉线机构 | |
| JPH0272939A (ja) | 自動車タイヤのキャッププライ成形装置 | |
| EP2006078B1 (en) | Tire cord cutting apparatus and method for single line tire ply construction |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |