JP2736603B2 - Zifコネクタ - Google Patents
ZifコネクタInfo
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- JP2736603B2 JP2736603B2 JP6055712A JP5571294A JP2736603B2 JP 2736603 B2 JP2736603 B2 JP 2736603B2 JP 6055712 A JP6055712 A JP 6055712A JP 5571294 A JP5571294 A JP 5571294A JP 2736603 B2 JP2736603 B2 JP 2736603B2
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- Japan
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- connector
- shield plate
- pin
- contact
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
しくは、コネクタ長手方向に移動することにより相互に
嵌合接続するZIF(ゼロ インサーション フォー
ス)コネクタにおいてシールドプレートを有したコネク
タに関するものである。
クタとしては、例えば、図11及び図12に示すよう
な、ZIF構造を有していないものがあった。即ち、ピ
ン側コネクタ90のインシュレータ91には、例えば、
ピンコンタクト93が2列に配されており、このピンコ
ンタクト93列の間には、平板部を有するシールドプレ
ート95が備えられており、ピンコンタクト列をシール
ドしている。また、ソケット側コネクタ100のインシ
ュレータ101には、ピンコンタクト93と嵌合接続す
るソケットコンタクト103が固定保持されており、こ
のソケットコンタクト103もピンコンタクト列に対応
して2列となっている。そして、この2列に配されたソ
ケットコンタクト列の間にも、両コネクタ90,100
の嵌合接続時に、ピン側コネクタ90のシールドプレー
ト95と接続するシールドプレート105が設けられて
いる。
ート105は、コネクタ嵌合方向に延在するバネ部10
6を有すると共に、このシールドプレート105を対面
して配置することにより、コネクタ嵌合接続時に、バネ
部106でピン側コネクタ90のシールドプレート95
を挟持するようにして接続するものであった。
た接続構造を有するシールドプレート95,105を内
蔵するコネクタをZIFコネクタに適用するとするなら
ば、シールドプレート同士の挿抜時に大きな力を必要と
し、ZIFコネクタの特性を減殺することになり、シー
ルド構造をそのままZIFコネクタに適用することがで
きなかった。
タであっても、シールド構造を有することができ、しか
も、構造的に簡単なシールドプレート付きのZIFコネ
クタを提供することを目的とする。
コネクタと他方のコネクタを該コネクタの長手方向に相
対的に移動させて前記両コネクタを嵌合接続するZIF
コネクタにおいて、前記両コネクタのインシュレータに
は夫々相互に接続するシールドプレートが設けられてお
り、前記一方のコネクタの第1のシールドプレートの相
手側シールドプレートとの接続側端部には切欠き部が形
成されており、前記他方のコネクタの第2のシールドプ
レートの相手側シールドプレートとの接続側には、一端
が該第2のシールドプレートの本体に一体的に接続され
ており、他端が前記コネクタ移動方向に延在する自由端
と成るように構成され、かつ、前記第2のシールドプレ
ート本体の板厚方向に偏心して該板厚方向にバネ性を付
与された接続片が形成されており、更に、該接続片の先
端には前記偏心方向とは逆方向に折曲された接点部が形
成されており、前記両コネクタの嵌合接続移動時に、前
記他方のコネクタの第2のシールドプレートの接続片
が、前記一方のコネクタの第1のシールドプレートの切
欠き部から相対的に移動して前記接点部を通じて前記第
1のシールドプレートの本体に押圧接触するように構成
されていることを特徴とするZIFコネクタが得られ
る。
合接続移動時に、両コネクタのコンタクト同士が接続す
ると共に、他方のコネクタの第2のシールドプレートの
接続片に形成された接点部が、一方のコネクタの第1の
シールドプレートに形成された切欠き部から第1のシー
ルドプレート本体の方に移動して、この第1のシールド
プレートに押圧接触し、両シールドプレート同士を接続
させることができる。
レートに形成された切欠き部をコネクタ長手方向に所定
の間隔をおいて複数形成し、かつ、他方のコネクタの第
2のシールドプレートに形成された接続片も、第1のシ
ールドプレートの切欠き部に対応して所定の間隔をおい
て複数設け、かつ、この接続片の板厚方向の偏心方向を
交互になるように形成すれば、この第2のシールドプレ
ートに交互に配置された接続片によって、第1のシール
ドプレートを挟持することができ、両シールドプレート
同士の接続を確実なものとすることができ、更に、両コ
ネクタの接続時における接続片の力の方向が交互にな
り、この結果、第1のシールドプレートが受ける力のバ
ランスが取れる。
参照して説明する。
クタのソケット側コネクタの斜視図であり、(a)は構
成部品の分解斜視図、(b)はピン側コネクタとの嵌合
側から見た分解斜視図であり、図2はソケット側コネク
タの組立状態を示す説明図である。
ネクタ1のインシュレータ10には、コンタクト挿嵌孔
11が形成されており、このコンタクト挿嵌孔11には
接続側先端が2股状に形成されたソケットコンタクト1
3が挿嵌されている。このソケットコンタクト13はイ
ンシュレータ10の長手方向に所定の間隔をおいて設け
られており、本実施例においては、4列のコンタクト列
を有するように構成されている。
シールドプレート15は、平板状を呈しており、後述す
るピン側コネクタの第2のシールドプレート70との接
続側端面には所定の間隔をおいて切欠き部15aが形成
されている。この切欠き部15aは一つでもよいが、図
1に示すように所定の間隔をおいて複数個形成しておい
ても良い。第1のシールドプレート15の切欠き部15
aが形成されている端面とは反対側の端面の両端側に
は、第1のシールドプレート15と基板(図示せず)と
を接続する半田接続部15b及び第1のシールドプレー
ト15をインシュレータ11に保持するための圧入部1
5cが形成されている。この圧入部15cをインシュレ
ータ11に形成された長手方向に長いスリット12(図
では2か所)内に圧入することにより、第1のシールド
プレート15はインシュレータ11に保持される。尚、
図示の例においては、コンタクト列を4列とし、第1の
シールドプレート15はコンタクト列を2列ずつに分離
すべく中央に配置されている。
ネクタ5との嵌合側には、このピン側コネクタ5のハウ
ジング55と嵌合する嵌合凹部19が形成されている。
5は、ピンコンタクト60を固定保持するベース部材た
るインシュレータ51と、ピンコンタクト60を整列保
持させるロケータ53と、ピン側コネクタ1の嵌合凹部
19と嵌合するハウジング55と、ピンコンタクト列の
中央においてインシュレータ51に固定保持された第2
のシールドプレート70を有する。インシュレータ51
はハウジング55に対してコネクタの嵌合接続時に相対
的に長手方向(図3(a)において左右方向)に摺動す
る。各ピンコンタクト60は結線部61において各ケー
ブル80と結線されている。
図4に示すように、平板状を呈しており、上端にこの本
体70aの上端面と離間して平行に延在する折曲舌片状
の接続片71が設けられている。この接続片71は図4
(e)(f)に示すように、第2のシールドプレート本
体70aの板厚面から板厚方向に突出するように形成さ
れており、かつ、板厚方向への突出が交互になるように
成っている。接続片71はバネ性付与部71aを有して
おり、その先端部71bは自由端と成っている。この接
続片71の先端部71bは、第2のシールドプレート本
体70aの方へ向けて折曲してあり、この部分は、コネ
クタの嵌合接続時には、第1のシールドプレート15の
側面に接触する接触点と成っている。尚、接続片71
は、後述するインシュレータ51における接続のための
移動方向と反対方向に向けて延在するように、図4
(b)(d)において左向きになるように形成されてい
るが、これとは逆に右方向に向けて延在するように構成
しておいても良い。
は、予め定められた所定のピンコンタクト60と導通接
触するための接触部73が2個ずつ打抜き形成されてい
る。これらの接触部73は、図4(f)に示すように、
板厚面から互いに逆向きに外側に向けて突出するように
折曲されている。接触部73は、その肩部73aにバネ
性が付与されており、これにより、図5に示すように、
接触部73の先端部73bがピンコンタクト60の側面
64に弾性接触するように成っている。従って、ピンコ
ンタクト60の内、この第2のシールドプレート70と
接続されたピンコンタクト60は、シールド用コンタク
トと成って、ソケット側コネクタ1の対応ソケットコン
タクト13と導通することとなる。尚、このような接触
部73は必要に応じて形成しておけば良く、本発明の必
須構成となるものでないことは言うまでもない。
した斜視図であり、後述するインシュレータ51の移動
操作を行うためのレバー83が図示してある。このレバ
ー83は、インシュレータ51とハウジング55のレバ
ー収容部85,87に収容されており、レバー収容部8
5,87に形成された軸孔85a,87aに挿入された
コロ86がカム面83a内を移動するように構成されて
いる。即ち、レバー83、カム面83a及び軸孔85
a,87aの相互関係は、レバー83の操作によってイ
ンシュレータ51がハウジング55に対して長手方向に
移動するように関係付けられている。
ュレータ51がハウジング55に対して長手方向に沿っ
て移動するときの説明図であり、図7の状態においてレ
バー83が左側にあるときには、離脱状態の時であり、
図8に示すように、ハウジング55を固定しておき、レ
バー83を右側に移動すると、インシュレータ51が右
側に移動する。即ち、図8に示す状態は、ソケット側コ
ネクタ1との嵌合時において、ピン側コネクタ5のピン
コンタクト60をソケット側コネクタ1のソケットコン
タクト13に押圧接触させるときの姿勢位置である。
クタ5に嵌合するときには、ピン側コネクタ5のピンコ
ンタクト60はロケータ53によって直立状態に整列さ
れた状態と成っている。即ち、ピンコンタクト60は、
この直立状態でソケットコネクタ5のソケットコンタク
ト13の2股部に挿入力を必要とせずに挿入される。
ネクタ5に嵌合した直後の状態であり、ピン側コネクタ
5のインシュレータ51とハウジング55との関係は図
7に示した状態(図7はソケット側コネクタ1と嵌合し
ていない状態で図示してある。)と同一である。そし
て、上述したように、レバー83を操作して、インシュ
レータ51をハウジング55に対して長手方向一方向
(図9において右方向)に移動させる。即ち、ソケット
側コネクタ1との嵌合時に、図8に示した様な状態(図
8はソケット側コネクタ1と嵌合していない状態で図示
してある。)にインシュレータ51を移動させる。そう
すると、図10に示すように、ピン側コネクタ5に備え
られたピンコンタクト60のインシュレータ51側の固
定部65が右方向に移動して、ピンコンタクト60が撓
み、通常のZIFコネクタと同様に、その先端がソケッ
トコンタクト13に圧接状態となって、相互に接続が完
了することになる。
コネクタ5との嵌合時においては、ピン側コネクタ5の
第2のシールドプレート70の接続片71の先端部71
bがソケット側コネクタ1の第1のシールドプレート1
5の切欠き部15aに位置しているが、上述のインシュ
レータ51の移動に伴って、接続片71の先端部(接触
点)71bが、第1のシールドプレート15に接触し、
両シールドプレート15,70が相互に接続される。
ートが内蔵されているので、高送信号の伝送特性の優れ
たZIFコネクタを得ることができ、しかも、両コネク
タのシールドプレート同士の接続および離脱において
も、大きな操作力を必要としないので、ZIFコネクタ
としての性能を損うことがない。
ット側コネクタの斜視図であり、(a)は分解斜視図、
(b)はピン側コネクタとの嵌合側から見た分解斜視図
である。
した説明図であって、(a)は部分平面図、(b)は部
分縦断面図、(c)は横断面図、(d)は部分底面図、
(e)はシールドプレートの取付け状態を示す縦断面図
である。
側コネクタの断面図であって、(a)は部分縦断面図、
(b)は横断面図である。
シールドプレートを示した説明図であって、(a)は平
面図、(b)は正面図、(c)は底面図、(d)は正面
部分拡大図、(e)は平面部分拡大図、(f)は拡大側
面図である。
る。
外観斜視図である。
外観斜視図である。
側コネクタの嵌合時における状態を示した部分縦断面図
である。
ン側コネクタのコンタクトの接続時における状態を示し
た部分縦断面図である。
視図である。
解斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一方のコネクタと他方のコネクタを該コ
ネクタの長手方向に相対的に移動させて前記両コネクタ
を嵌合接続するZIFコネクタにおいて、 前記両コネクタのインシュレータには夫々相互に接続す
るシールドプレートが設けられており、 前記一方のコネクタの第1のシールドプレートの相手側
シールドプレートとの接続側端部には切欠き部が形成さ
れており、 前記他方のコネクタの第2のシールドプレートの相手側
シールドプレートとの接続側には、一端が該第2のシー
ルドプレートの本体に一体的に接続されており、他端が
前記コネクタ移動方向に延在する自由端と成るように構
成され、かつ、前記第2のシールドプレート本体の板厚
方向に偏心して該板厚方向にバネ性を付与された接続片
が形成されており、更に、該接続片の先端には前記偏心
方向とは逆方向に折曲された接点部が形成されており、 前記両コネクタの嵌合接続移動時に、前記他方のコネク
タの第2のシールドプレートの接続片が、前記一方のコ
ネクタの第1のシールドプレートの切欠き部から相対的
に移動して前記接点部を通じて前記第1のシールドプレ
ートの本体に押圧接触するように構成されていることを
特徴とするZIFコネクタ。 - 【請求項2】 前記一方のコネクタの第1のシールドプ
レートに形成された切欠き部が前記コネクタ長手方向に
所定の間隔をおいて複数形成されており、かつ、前記他
方のコネクタの第2のシールドプレートに形成された前
記接続片が前記切欠き部に対応して所定の間隔をおいて
複数設けられており、かつ、前記接続片の前記板厚方向
の偏心方向が交互になるように形成されていることを特
徴とする請求項1記載のZIFコネクタ。 - 【請求項3】 前記他方のコネクタの第2のシールドプ
レートには、該他方のコネクタに備えられたコンタクト
と接触する接触部が形成されていることを特徴とする請
求項1又は請求項2記載のZIFコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6055712A JP2736603B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | Zifコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6055712A JP2736603B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | Zifコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07263090A JPH07263090A (ja) | 1995-10-13 |
| JP2736603B2 true JP2736603B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13006497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6055712A Expired - Fee Related JP2736603B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | Zifコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736603B2 (ja) |
-
1994
- 1994-03-25 JP JP6055712A patent/JP2736603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07263090A (ja) | 1995-10-13 |
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