JP2736636B2 - ローラー滑り台における支軸の取付構造 - Google Patents
ローラー滑り台における支軸の取付構造Info
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- JP2736636B2 JP2736636B2 JP29895388A JP29895388A JP2736636B2 JP 2736636 B2 JP2736636 B2 JP 2736636B2 JP 29895388 A JP29895388 A JP 29895388A JP 29895388 A JP29895388 A JP 29895388A JP 2736636 B2 JP2736636 B2 JP 2736636B2
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はローラー滑り台における支軸の取付構造に関
する。
する。
(従来の技術) 近年は、滑り台の多くにローラー滑り台が用いられて
いる。
いる。
このローラー滑り台は左右の手擦りの間に多数のローラ
ーを並設して滑り面とし、この面を滑降する人とローラ
ー面との間には摺動が殆んど生じないようにしたもので
ある。従ってこの滑り台は、滑り面が板材によって形成
されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛け上の
滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り面
との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗し
たりする虞れが殆どない。
ーを並設して滑り面とし、この面を滑降する人とローラ
ー面との間には摺動が殆んど生じないようにしたもので
ある。従ってこの滑り台は、滑り面が板材によって形成
されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛け上の
滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り面
との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗し
たりする虞れが殆どない。
そのためローラー滑り台は、滑降路を長く形成するこ
とが出来るようになり、しかも途中を左右に弯曲させた
り、傾斜角度を変えたりすることにより、滑降に変化や
スリルが与えることが出来るので、従来の滑り台のよう
に単に幼児の遊具として用いられるだけでなく、レジャ
ーやスポーツとしても広く用いられるようになってい
る。
とが出来るようになり、しかも途中を左右に弯曲させた
り、傾斜角度を変えたりすることにより、滑降に変化や
スリルが与えることが出来るので、従来の滑り台のよう
に単に幼児の遊具として用いられるだけでなく、レジャ
ーやスポーツとしても広く用いられるようになってい
る。
(従来技術の問題点) ローラー滑り台の滑降路は、第4図に示すように、左
右の手摺り11の対向する位置に一定の間隔で多数の取付
孔12が穿孔されていて、夫々に支軸13が取り付けられて
おり、更にそれにローラー14が取り付けられたものであ
る。
右の手摺り11の対向する位置に一定の間隔で多数の取付
孔12が穿孔されていて、夫々に支軸13が取り付けられて
おり、更にそれにローラー14が取り付けられたものであ
る。
左右の手摺り11は予め所定の間隔で強固に形成される
ので、これにローラー14を取り付けるには、先ず、ロー
ラー14を手摺り11の各々の取付孔12の間に位置させ、然
る後これに支軸13を挿し通してボルト締めする方式が採
られている。従って、取付孔12の内経寸法を支軸13の外
径寸法より若干大きくすることが必要とされるので取付
孔12と支軸13との間には僅かではあるがアソビが生じる
ことヽなる。
ので、これにローラー14を取り付けるには、先ず、ロー
ラー14を手摺り11の各々の取付孔12の間に位置させ、然
る後これに支軸13を挿し通してボルト締めする方式が採
られている。従って、取付孔12の内経寸法を支軸13の外
径寸法より若干大きくすることが必要とされるので取付
孔12と支軸13との間には僅かではあるがアソビが生じる
ことヽなる。
そのため、滑降面を滑降する度に滑降をする者の重量
がローラー14を介して支軸13に伝えられて、これが取付
孔12の内周面に衝突して衝突音を発する。
がローラー14を介して支軸13に伝えられて、これが取付
孔12の内周面に衝突して衝突音を発する。
しかも、衝突が繰り返されることによって取付孔12の
内周面が摩耗したり変形したりして、その内径が次第に
大きくなって支軸13とのアソビも大きくなり、滑降路の
耐久性を低下させると同時に、衝突音が大きくなると言
う不具合を生じていた。
内周面が摩耗したり変形したりして、その内径が次第に
大きくなって支軸13とのアソビも大きくなり、滑降路の
耐久性を低下させると同時に、衝突音が大きくなると言
う不具合を生じていた。
(発明の目的) 本発明に係るローラー滑り台は、手摺りの取付孔と支
軸との間のアソビを無くし、これによって衝突音の発生
を抑えると共に、この部分の摩耗を無くして耐久性を向
上させる手段を提供することを目的とする。
軸との間のアソビを無くし、これによって衝突音の発生
を抑えると共に、この部分の摩耗を無くして耐久性を向
上させる手段を提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明に係るローラー滑り台における支軸の取付構造
は、従来のローラー滑り台の滑降路が手摺の取付孔の内
経寸法を支軸の外径寸法より僅かに大きく形成して、こ
れに直接支軸を挿し込む方式であったのを改め、取付孔
の内経寸法を支軸の外径寸法より充分に大きく形成し
て、両者の間にブッシュを介在させて支軸が取付孔の内
周面に衝突することのないようにしたものであり、殊に
ブッシュは硬質ナイロン、或いは硬質合成ゴム等の耐候
性、耐衝撃性に優れ、極めて強い圧迫力によって若干変
形する材料を用いて、肉厚が取付孔と支軸との間隔より
0.1〜1.0mm程度大きな筒状とし、且つ、少なくとも一箇
所に切れ目を入れて見掛け上の経寸法を若干変えること
が出来るように形成し、その1つを予め支軸の首の部分
に嵌着し、他の1つを片側の手摺りの取付孔に嵌めて、
この支軸を他方側の手摺りの取付孔から挿し込むことに
よって手摺りに取り付けるようにしたものである。
は、従来のローラー滑り台の滑降路が手摺の取付孔の内
経寸法を支軸の外径寸法より僅かに大きく形成して、こ
れに直接支軸を挿し込む方式であったのを改め、取付孔
の内経寸法を支軸の外径寸法より充分に大きく形成し
て、両者の間にブッシュを介在させて支軸が取付孔の内
周面に衝突することのないようにしたものであり、殊に
ブッシュは硬質ナイロン、或いは硬質合成ゴム等の耐候
性、耐衝撃性に優れ、極めて強い圧迫力によって若干変
形する材料を用いて、肉厚が取付孔と支軸との間隔より
0.1〜1.0mm程度大きな筒状とし、且つ、少なくとも一箇
所に切れ目を入れて見掛け上の経寸法を若干変えること
が出来るように形成し、その1つを予め支軸の首の部分
に嵌着し、他の1つを片側の手摺りの取付孔に嵌めて、
この支軸を他方側の手摺りの取付孔から挿し込むことに
よって手摺りに取り付けるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明に係るローラー滑り台における支軸の取
付構造を実施例に基づいて具体的に説明する。
付構造を実施例に基づいて具体的に説明する。
図はローラー滑り台の滑降路の一例を示す縦断面図
で、図中符号1は手摺り、2はこの手摺り1に一定の間
隔で穿孔された多数の取付孔、3は支軸、4はローラー
である。
で、図中符号1は手摺り、2はこの手摺り1に一定の間
隔で穿孔された多数の取付孔、3は支軸、4はローラー
である。
これらは取付孔2の内経寸法が支軸3の外径寸法より
数ミリメートル大きく形成されている以外は上記した従
来のものと変わるところはない。即ち、手摺り1は滑降
路の両側面を構成するもので、ローラー4の取り付け枠
であると同時に滑降をするものの脱落を防ぐための安全
棚であって、鉄製パイプやアルミニュウム鋳形品等を用
いて堅牢に形成されており、一方、取付孔2は支軸3を
取り付けるための貫通孔であって、ローラー4の外径寸
法より若干大きな間隔で形成されている。
数ミリメートル大きく形成されている以外は上記した従
来のものと変わるところはない。即ち、手摺り1は滑降
路の両側面を構成するもので、ローラー4の取り付け枠
であると同時に滑降をするものの脱落を防ぐための安全
棚であって、鉄製パイプやアルミニュウム鋳形品等を用
いて堅牢に形成されており、一方、取付孔2は支軸3を
取り付けるための貫通孔であって、ローラー4の外径寸
法より若干大きな間隔で形成されている。
支軸3はローラー4を両手摺り1の間に取り付けるも
のであり、一種のボルトであって先端に雄ねじ31が形成
されていてこれにナット5を螺合するようになってい
る。
のであり、一種のボルトであって先端に雄ねじ31が形成
されていてこれにナット5を螺合するようになってい
る。
ローラー4は、支軸3によって左右の手摺り1の間に
取り付けられて滑降路の滑り面を構成するもので、ナイ
ロン等の耐候性が高く、摩擦抵抗の小さな材料を用いて
形成されており、支軸3に遊嵌されていて自由に回転す
るようになっている。
取り付けられて滑降路の滑り面を構成するもので、ナイ
ロン等の耐候性が高く、摩擦抵抗の小さな材料を用いて
形成されており、支軸3に遊嵌されていて自由に回転す
るようになっている。
この様に構成されるローラー滑り台の手摺り1の取付
孔2の内経を支軸3の外径より数ミリメートル大きく形
成して、その間隙にブッシュ6を取り付けることによ
り、両者の間のアソビを無くして、取付孔2の摩耗を防
ぐと同時に衝突音の発生を抑えるものである。
孔2の内経を支軸3の外径より数ミリメートル大きく形
成して、その間隙にブッシュ6を取り付けることによ
り、両者の間のアソビを無くして、取付孔2の摩耗を防
ぐと同時に衝突音の発生を抑えるものである。
ブッシュ6は、筒状の嵌合部7と鍔8とからなってお
り、ローラー滑り台が屋外に設置されるものであるこ
と、及び滑り面を滑降をする度にローラー4と支軸3と
を介してこれに加重が掛けられることから、硬質ナイロ
ン、或いは硬質合成ゴム等の堅牢で、耐候性・耐衝撃性
に優れ、且つ、支軸3を取け付ける際の極めて強い圧迫
力によって若干変形する材料を用いて形成されている。
り、ローラー滑り台が屋外に設置されるものであるこ
と、及び滑り面を滑降をする度にローラー4と支軸3と
を介してこれに加重が掛けられることから、硬質ナイロ
ン、或いは硬質合成ゴム等の堅牢で、耐候性・耐衝撃性
に優れ、且つ、支軸3を取け付ける際の極めて強い圧迫
力によって若干変形する材料を用いて形成されている。
嵌合部7は取付孔2と支軸3との間に挾持される部分
であり、肉厚が取付孔2と支軸3との間隔より0.1〜1.0
mm程度大きく形成されている。そして、この嵌合部7に
は少なくとも一箇所に切れ目9が形成されており、この
切れ目9の部分が開閉することによって見掛け上の経寸
法が変化して、取付孔2の内経と支軸3の外経とに対応
するようになっている。
であり、肉厚が取付孔2と支軸3との間隔より0.1〜1.0
mm程度大きく形成されている。そして、この嵌合部7に
は少なくとも一箇所に切れ目9が形成されており、この
切れ目9の部分が開閉することによって見掛け上の経寸
法が変化して、取付孔2の内経と支軸3の外経とに対応
するようになっている。
ここで、滑降路にローラー4を取り付ける手順、云い
変えれば手摺り1に支軸3を取り付ける手順を説明す
る。
変えれば手摺り1に支軸3を取り付ける手順を説明す
る。
図中左側の手摺り1Lの取付孔2Lの部分に取付けるブッ
シュ6Lは予め支軸3の首部に嵌めておく。そして、右側
の手摺り1Rの取付孔2Rにブッシュ6Rを嵌め、次いで、取
付孔2Lと取付孔2Rとの間にローラー4を位置させて、支
軸3を取付孔2Lから挿し込んでこれをローラー4の中を
貫通させ、更に取付孔2Rのブッシュ6Rに挿し込む。する
とブッシュ6Lは支軸3の頭32に押されて支軸3と共に取
付孔2Lに押し入れられ、同時にブッシュ6Rには支軸3の
先端部が挿し通される。
シュ6Lは予め支軸3の首部に嵌めておく。そして、右側
の手摺り1Rの取付孔2Rにブッシュ6Rを嵌め、次いで、取
付孔2Lと取付孔2Rとの間にローラー4を位置させて、支
軸3を取付孔2Lから挿し込んでこれをローラー4の中を
貫通させ、更に取付孔2Rのブッシュ6Rに挿し込む。する
とブッシュ6Lは支軸3の頭32に押されて支軸3と共に取
付孔2Lに押し入れられ、同時にブッシュ6Rには支軸3の
先端部が挿し通される。
そして支軸3の先端部の雄ねじ31がブッシュ6Rより突
出したところでこれにナット5を螺合させるのである。
出したところでこれにナット5を螺合させるのである。
ところで、既に述べたようにブッシュ6は肉厚が取付
孔2と支軸3との間の間隔よりも若干大きく形成されて
いるので、上記においてブッシュ6Lは取付孔2Lに圧迫さ
れて若干変形しながら押し込まれるのであり、一方、ブ
ッシュ6Rは支軸3によって押し広げられる力を受けて変
形する。
孔2と支軸3との間の間隔よりも若干大きく形成されて
いるので、上記においてブッシュ6Lは取付孔2Lに圧迫さ
れて若干変形しながら押し込まれるのであり、一方、ブ
ッシュ6Rは支軸3によって押し広げられる力を受けて変
形する。
その結果、両ブッシュ6は取付孔2の内周面と支軸3
の外面に圧接されることヽなり、支軸3を取付孔2との
間にはアソビが無くなり、支軸3は取付孔2に強固に固
定されるのである。
の外面に圧接されることヽなり、支軸3を取付孔2との
間にはアソビが無くなり、支軸3は取付孔2に強固に固
定されるのである。
尚、支軸3の首部と先端部に予め多数の凹凸条33を形
成しておけば、ブッシュ6の内周面が圧迫力によってこ
の凹凸条の形状に馴染んで変形し、外見上凹凸条33と咬
み合った状態になるので支軸3との圧接力が多少弱くな
っても支軸3が回転する不具合が抑えられる効果があ
る。
成しておけば、ブッシュ6の内周面が圧迫力によってこ
の凹凸条の形状に馴染んで変形し、外見上凹凸条33と咬
み合った状態になるので支軸3との圧接力が多少弱くな
っても支軸3が回転する不具合が抑えられる効果があ
る。
また、作業上の見地から、ブッシュ6Lを支軸3の首部
に嵌めたとき、及びブッシュ6Rを取付孔2Rに嵌めたとき
はこれらが自重等で脱落しないものであることが肝要で
ある。従って、その点からすればブッシュ6は先端側か
ら後端側に向かって次第に太くし、先端部は内径を支軸
3の外径より僅かに小さく形成してこれを支軸3に嵌め
たときに支軸3によって広げられるようにし、後端部は
は外径を取付孔2Rの内径より僅かに大きく形成して取付
孔2Rに嵌めたときに取付孔2Rによつて狭められるように
するのが好ましいのである。
に嵌めたとき、及びブッシュ6Rを取付孔2Rに嵌めたとき
はこれらが自重等で脱落しないものであることが肝要で
ある。従って、その点からすればブッシュ6は先端側か
ら後端側に向かって次第に太くし、先端部は内径を支軸
3の外径より僅かに小さく形成してこれを支軸3に嵌め
たときに支軸3によって広げられるようにし、後端部は
は外径を取付孔2Rの内径より僅かに大きく形成して取付
孔2Rに嵌めたときに取付孔2Rによつて狭められるように
するのが好ましいのである。
(効果) 以上詳述したように本発明に係るローラー滑り台にお
ける支軸の取付構造は、左右の手摺りに穿孔される取付
孔を支軸の外径よも数ミリメートルていど大きく形成
し、これに肉厚が取付孔と支軸との間隔より0.1〜1.0mm
程度大きな筒状のブッシュを取り付けたものであり、殊
にブッシュは少なくとも一箇所に切れ目を入れて見掛け
上の経寸法を若干変えることが出来るように形成したこ
とにより、予め支軸の首の部分に嵌着し、然る後この支
軸を手摺りの取付孔に挿し込むようにしたものである。
ける支軸の取付構造は、左右の手摺りに穿孔される取付
孔を支軸の外径よも数ミリメートルていど大きく形成
し、これに肉厚が取付孔と支軸との間隔より0.1〜1.0mm
程度大きな筒状のブッシュを取り付けたものであり、殊
にブッシュは少なくとも一箇所に切れ目を入れて見掛け
上の経寸法を若干変えることが出来るように形成したこ
とにより、予め支軸の首の部分に嵌着し、然る後この支
軸を手摺りの取付孔に挿し込むようにしたものである。
従って、ブッシュと支軸との間にアソビを持たせる必
要が無くなり、しかもブッシュを取付孔の内周面と支軸
の外面とに強固に圧接させる事が可能となり、衝突音の
発生が抑えられると共に、取付孔の摩耗が無くなるので
ある。
要が無くなり、しかもブッシュを取付孔の内周面と支軸
の外面とに強固に圧接させる事が可能となり、衝突音の
発生が抑えられると共に、取付孔の摩耗が無くなるので
ある。
第1図は本発明に係るローラー滑り台滑降路を組み立て
る状態を示す縦断面図、第2図はブッシュを示す縦断面
図、第3図は同上斜視図、第4図は従来のローラー滑り
台の滑降路を示す縦断面図である。 1:手摺り、2:取付孔 3:支軸、4:ローラー 5:ブッシュ、6:嵌合部 7:嵌合部、8:鍔 9:切れ目
る状態を示す縦断面図、第2図はブッシュを示す縦断面
図、第3図は同上斜視図、第4図は従来のローラー滑り
台の滑降路を示す縦断面図である。 1:手摺り、2:取付孔 3:支軸、4:ローラー 5:ブッシュ、6:嵌合部 7:嵌合部、8:鍔 9:切れ目
Claims (1)
- 【請求項1】左右の手摺りの対向する位置に一定の間隔
で多数の取付孔が穿孔されていて、夫々に支軸が取り付
けられており、更にそれにローラーが取り付けられたロ
ーラー滑り台に於いて、肉厚が取付孔と支軸との間隔よ
り0.1〜1.0mm程度大きな筒状をなしており、且つ、少な
くとも一箇所に切れ目が入れられていて見掛け上の経寸
法を若干変えることが出来るように形成されたブッシュ
の1つを予め支軸の首の部分に嵌着し、他の1つを片側
の手摺りの取付孔に嵌めて、この支軸を他方側の手摺り
の取付孔から挿し込むことによって手摺りに取り付けた
ものであることを特徴とするローラー滑り台における支
軸の取付構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29895388A JP2736636B2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | ローラー滑り台における支軸の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29895388A JP2736636B2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | ローラー滑り台における支軸の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144085A JPH02144085A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2736636B2 true JP2736636B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=17866321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29895388A Expired - Lifetime JP2736636B2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | ローラー滑り台における支軸の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736636B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819326A (en) * | 1994-04-08 | 1998-10-13 | Toto Ltd. | Connecting apparatus for a toilet and a drainpipe |
| US8011029B2 (en) | 2008-05-22 | 2011-09-06 | Lixil Corporation | Drain socket |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP29895388A patent/JP2736636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02144085A (ja) | 1990-06-01 |
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Legal Events
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