JPH02144085A - ローラー滑り台における支軸の取付構造 - Google Patents

ローラー滑り台における支軸の取付構造

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JPH02144085A
JPH02144085A JP29895388A JP29895388A JPH02144085A JP H02144085 A JPH02144085 A JP H02144085A JP 29895388 A JP29895388 A JP 29895388A JP 29895388 A JP29895388 A JP 29895388A JP H02144085 A JPH02144085 A JP H02144085A
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mounting hole
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roller
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Koji Shiratori
白鳥 浩二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はローラー滑り台における支軸の取付構造に関す
る。
(従来の技術) 近年は、滑り白の多くにローラー滑り台が用いられてい
る。
このローラー滑り白は左右の手擦りの間に多数のローラ
ーを並設して滑り面とし、この面を滑降する人とローラ
ー面との間には摺動が殆んど生じないようにしたもので
ある。 従ってこの滑り台は、滑り面が板材によって形
成されている従来の滑り台に比べて、滑り面の見掛は上
の滑り摩擦が著しく小さくなり、滑降をするときに滑り
面との摺動摩擦によって摩擦熱が生じたり、衣服の摩耗
したりする虞れが殆どない。
そのためローラー滑り台は、滑降路を長く形成すること
が出来るようになり、しかも途中を左右に弯曲させたり
、傾斜角度を変えたりすることにより、滑降に変化やス
リルが与えることが出来るので、従来の滑り白のように
単に幼児の遊具として用いられるだけでなく、レジャー
やスポーツとしても広く用いられるようになっている。
(従来技術の問題点) ローラー滑り台の滑降路は、第4図に示すように、左右
の手摺り11の対向する位置に一定の間隔で多数の取付
孔12が穿孔されていて、夫々に支軸13が取り付けら
れており、更にそれにローラー14が取り付けられたも
のである。
左右の手摺りllは予め所定の間隔で強固に形成される
ので、これにローラー14を収り付けるには、先ず、ロ
ーラー14を手摺り11の各々の取付孔12の間に位置
させ、然る後これに支軸13を挿し通してボルト締めす
る方式が採られている。
従って、取付孔12の西経寸法を支軸13の外径寸法よ
り若干大きくすることが必要とされるので取付孔12と
支軸13との間には僅かではあるがアソビが生じること
・なる。
そのため、滑降面を滑降する度に滑降をする者の重量が
ローラー14を介して支軸13に伝えられて、これが取
付孔12の内周面に衝突して衝突音を発する。
しかも、衝突が繰り返されることによって取付孔12の
内周面が摩耗したり変形しなりして、その内径が次第に
大きくなって支軸13とのアソビも大きくなり、滑降路
の耐久性を低下させると同時に、衝突音が大きくなると
云う不具合を生じていた。
(発明の目的) 本発明に係るローラー滑り台は、手摺りの取付孔と支軸
との間のアソビを無くシ、これによって衝突音の発生を
抑えると共に、この部分の摩耗を無くして耐久性を南北
させる手段を提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明に係るローラー滑り台における支軸の取付構造は
、従来のローラー滑り台の滑降路が手摺の取付孔の西経
寸法を支軸の外径寸法より泥かに大きく形成して、これ
に直接支軸を挿し込む方式であったのを改め、取付孔の
西経寸法を支軸の外径寸法より充分に大きく形成して5
両者の間にブツシュを介在させて支軸が取付孔の内周面
に衝突することのないようにしたものであり、殊にブツ
シュは硬質ナイロン、或いは硬質合成ゴム等の耐候性、
耐衝撃性に優れ、極めて強い圧迫力によって若干変形す
る材料を用いて、肉厚が取付孔と支軸との間隔より0.
1〜1.0闘程度大きな筒状とし、且つ、少なくとも一
箇所に切れ目を入れて見掛は上の径寸法を若干変えるこ
とが出来るように形成し、その1つを予め支軸の首の部
分に嵌着し2他の1つを片側の手摺りの取付孔に嵌めて
、この支軸を他方側の手摺りの取付孔から挿し込むこと
によって手摺りに取り付けるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明に係るローラー滑り台における支軸の取付
構造を実施例に基づいて具体的に説明する。
図はローラー滑り台の滑降路の一例を示す縦断面図で2
図中符号1は手摺り、2はこの手摺り1に一定の間隔で
穿孔された多数の取付孔、3は支軸、4はローラーであ
る。
これらは取付孔2の西経寸法が支軸3の外径寸法より数
ミリメートル大きく形成されて(Xる以外は上記した従
来のものと変わるところはない、 即ち、手摺り1は滑
降路の両側面を構成するもので、ローラー4の収り付は
枠であると同時に滑降をするものの脱落を防ぐための安
全柵であって、鉄製パイプやアルミニュウム鋳形品等を
用いて堅牢に形成されており、一方、取付孔2は支軸3
を収り付けるための貫通化であって、ローラー4の外径
寸法より若干大きな間隔で形成されている。
支軸3はローラー4を両手摺り1の間に収り付けるもの
であり、一種のボルトであって先端に雄ねじ31が形成
されていてこれにす・1ト5を螺合するようになってい
る。
ローラー4は、支軸3によって結石の手摺り1の間に取
り付けられて滑降路の滑り面を構成するもので、ナイロ
ン等の耐候性が高く、摩擦抵抗の小さな材料を用いて形
成されており、支軸3に遊嵌されていて自由に回転する
ようになっている。
この様に構成されるローラー滑り台のf[す1の取付孔
2の内径を支軸3の外径より数ミリメートル大きく形成
して、その間隙にブツシュ6を取り付けることにより1
両者の間のアソビを無くして、取付孔2の摩耗を防ぐと
同時に衝突音の発生を抑えるものである。
ブツシュ6は、筒状の嵌合部7と鍔8とからなっており
、ローラー滑り台が屋外に設置されるものであること、
及び滑り面を滑降をする度にローラー4と支軸3とを介
してこれに加重が掛けられることから、硬質ナイロン、
或いは硬質合成ゴム等の堅牢で、耐候性、耐@撃性に優
れ、且つ、支軸3を収り付ける際の極めて強い圧迫力に
よって若干変形する材料を用いて形成されている。
嵌合部7は取付孔2と支軸3との間に挟持される部分で
あり、肉厚が取付孔2と支軸3との間隔より0.1・〜
1,01程度大きく形成されている。 そして、この嵌
合部7には少なくとも一箇所に切れ目9が形成されてお
り、この切れ口9の部分が開閉することによって見掛は
上の径寸法が変化して、取付孔2の内径と支軸3の外径
とに対応するようになっている。
ここで、滑降路にローラー4を取り付ける手順、云い変
えれば手摺り1に支軸3を収り付ける手順を説明する。
図中左側の手摺りILの取付孔2Lの部分に収り付ける
ブツシュ6Lは予め支軸3の首部に嵌めておく。 そし
て、右側の手摺りIRの取付孔2Rにブツシュ6Rを嵌
め、次いで、取付孔2Lと収イ寸几2aとの間にローラ
ー4を位置させて、支軸3を取付孔2Lから挿し込んで
これをローラー4の中を貫通させ、更に取付孔2Aのブ
ツシュ6Rに挿し込む、 するとブツシュ6Lは支軸3
の頭32に押されて支軸3と共に取付孔2tに押し入れ
られ、同時にブツシュ6Rには支軸3の先端部が挿し通
される。
そして支軸3の先端部の雄ねじ31がブ・ソシュ6Rよ
り突出したところでこれにナツト5を螺合させるのであ
る。
ところで、既に述べたようにプッンユ6は肉厚が取付孔
2と支軸3との間の間隔よりも若干大きく形成されてい
るので、上記においてブツシュ6Lは取付孔2Lに圧迫
されて若干変形しながら押し込まれるのであり、一方、
ブツシュ6汽は支軸3によって押し広げられる力を受け
て変形する。
その結果1両ブ・1ジユロは取付孔2の内周面と支軸3
の外面に圧接されること・なり、支軸3を取付孔2との
間にはアソビが無くなり、支軸3は取付孔2に強固に固
定されるのである。
尚、支軸3の4部と先端部に予め多数の凹凸条33を形
成しておけば、ブツシュ6の内周面が圧迫力によってこ
の凹凸条の形状に馴染んで変形し、外見上凹凸条33と
咬み合つt:状態になるので支軸3との圧接力が多少弱
くなっても支軸3が回転する不具合が抑えられる効果が
ある。
また、作業上の見地から、ブ・ソシュ6Lを支軸3の首
部に嵌めたとき、及びブツシュ6代を取付孔2.1に嵌
めたときはこれらが自重等で脱落しないものであること
が肝要である。 従って、その点からすればブツシュ6
は先端側から後端側に向かって次第に太くシ、先端部は
内径を支軸3の外径より僅かに小さく形成してこれを支
軸3に嵌めたときに支軸3によって広げられるようにし
、 ?&端部はは外径を取付孔2Rの内径よりf菫かに
大きく形成して取付孔211に嵌めたときに取付孔2A
によって狭められるようにするのが好ましいのである。
く効 果) 以上詳述したように本発明に係るローラー滑り台におけ
る支軸の取付構造は、左右の手摺りに穿孔される取付孔
を支軸の外径よりも数ミリメートルていど大きく形成し
、これに肉厚が取付孔と支軸との間隔より0.1〜1.
OI程度大きな筒状のブツシュを取り付けたものであり
、殊にブツシュは少・なくとも一箇所に切れ目を入れて
見掛は上の径寸法を若干変えることが出来るように形成
したことにより、予め支軸の首の部分に嵌着し、然る後
この支軸を手摺りの取付孔に挿し込むようにしたもので
ある。
従って、ブツシュと支軸との間にアソビを持たせる必要
が無くなり、しかもブツシュを取付孔の内周面と支軸の
外面とに強固に圧接させる事が可能となり5衝突音の発
生が抑えられると共に、取付孔の窄耗が無くなるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るローラー滑り台滑降路を組み立て
る状態を示す縦断面図、第2図はブツシュを示す縦断面
図、第3図は同上斜視図、第4図は従来のローラー滑り
台の滑降路を示す縦断面図である。 に手摺り    2:取付孔 3:支 軸    4:ローラー 5:プッシュ   6:嵌合部 7:嵌合部    8:鍔 9:切れ目 特許出願人 株式会社 シラトリ 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右の手摺りの対向する位置に一定の間隔で多数の取付
    孔が穿孔されていて、夫々に支軸が取り付けられており
    、更にそれにローラーが取り付けられたローラー滑り台
    に於いて、肉厚が取付孔と支軸との間隔より0.1〜1
    .0mm程度大きな筒状をなしており、且つ、少なくと
    も一箇所に切れ目が入れられていて見掛け上の経寸法を
    若干変えることが出来るように形成されたブッシュの1
    つを予め支軸の首の部分に嵌着し、他の1つを片側の手
    摺りの取付孔に嵌めて、この支軸を他方側の手摺りの取
    付孔から挿し込むことによって手摺りに取り付けたもの
    であることを特徴とするローラー滑り台における支軸の
    取付構造
JP29895388A 1988-11-26 1988-11-26 ローラー滑り台における支軸の取付構造 Expired - Lifetime JP2736636B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5819326A (en) * 1994-04-08 1998-10-13 Toto Ltd. Connecting apparatus for a toilet and a drainpipe
US8011029B2 (en) 2008-05-22 2011-09-06 Lixil Corporation Drain socket

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5819326A (en) * 1994-04-08 1998-10-13 Toto Ltd. Connecting apparatus for a toilet and a drainpipe
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