JP2745096B2 - 移動式棒状建築部材加工機 - Google Patents
移動式棒状建築部材加工機Info
- Publication number
- JP2745096B2 JP2745096B2 JP4338845A JP33884592A JP2745096B2 JP 2745096 B2 JP2745096 B2 JP 2745096B2 JP 4338845 A JP4338845 A JP 4338845A JP 33884592 A JP33884592 A JP 33884592A JP 2745096 B2 JP2745096 B2 JP 2745096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- shaped building
- building member
- bar
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋などの棒状建築部
材を簡単に加工し得る移動式棒状建築部材加工機に関す
るものである。
材を簡単に加工し得る移動式棒状建築部材加工機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
建設現場で使用する鉄筋は、予め設計図通りに工場内で
切断,曲げ加工を行った加工済鉄筋を現場に搬送して所
定の場所に使用するか、又は、未加工鉄筋を現場に運搬
し、作業者がその都度現場で該鉄筋を加工するかいずれ
かの方法をとる。
建設現場で使用する鉄筋は、予め設計図通りに工場内で
切断,曲げ加工を行った加工済鉄筋を現場に搬送して所
定の場所に使用するか、又は、未加工鉄筋を現場に運搬
し、作業者がその都度現場で該鉄筋を加工するかいずれ
かの方法をとる。
【0003】前者は加工済即ち曲げられた鉄筋の運搬と
なる為、運搬が非常に厄介であり、また、後者において
は、作業者が鉄筋を1本ずつ切断機のある場所へ運び、
作業台上で切断したら、また、その鉄筋を運搬して曲げ
加工機のある作業台上へ運ぶという作業となり、非常に
煩雑で厄介な作業であり、更に、切断機と曲げ加工機を
設置する加工場を現場に確保し得るか否かなどの問題も
あり、結局、両者とも非効率的な作業となっている。
なる為、運搬が非常に厄介であり、また、後者において
は、作業者が鉄筋を1本ずつ切断機のある場所へ運び、
作業台上で切断したら、また、その鉄筋を運搬して曲げ
加工機のある作業台上へ運ぶという作業となり、非常に
煩雑で厄介な作業であり、更に、切断機と曲げ加工機を
設置する加工場を現場に確保し得るか否かなどの問題も
あり、結局、両者とも非効率的な作業となっている。
【0004】本発明はこのような欠点を解決した移動式
棒状建築部材加工機を提供するものである。
棒状建築部材加工機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0006】移動可能な台車1上に、ローラ16を台車1
の長さ方向に所定間隔を置いて並設し、このローラ16間
に一対のローラ20をその対向間隔を可変可能に対設して
ローラ16上且つローラ20間を鉄筋などの棒状建築部材2
を搬送する搬送路3に設定し、搬送路3の一側に支持部
材12を所定間隔を置いて搬送路3に対して直交状態に配
設し、この支持部材12に該支持部材12の長さ方向に回動
して支持部材12上に載置される棒状建築部材2を搬送路
3へ搬送するチェーン14等の懸環部材を配設して前記搬
送路3に棒状建築部材2を供給する供給部4を設け、搬
送路3に、棒状建築部材2を切断する切断部5を設ける
とともに、一のローラ21とこの一のローラ21を支点に公
転し、該一のローラ21と異径の他のローラ22とから成り
一のローラ21と他のローラ22とは、一方の軸部が下方か
ら上方へ他方の軸部が上方から下方へ延設され両ローラ
21,22が同一平面上に位置するようにして対向間隔が可
変可能にされるように構成され、且つ公転するローラを
一のローラ21及び他のローラ22いずれか一方に任意に設
定できるように構成された棒状建築部材2を右方向及び
左方向に連続して水平屈曲せしめる屈曲部6を設けたこ
とを特徴とする移動式棒状建築部材加工機に係るもので
ある。
の長さ方向に所定間隔を置いて並設し、このローラ16間
に一対のローラ20をその対向間隔を可変可能に対設して
ローラ16上且つローラ20間を鉄筋などの棒状建築部材2
を搬送する搬送路3に設定し、搬送路3の一側に支持部
材12を所定間隔を置いて搬送路3に対して直交状態に配
設し、この支持部材12に該支持部材12の長さ方向に回動
して支持部材12上に載置される棒状建築部材2を搬送路
3へ搬送するチェーン14等の懸環部材を配設して前記搬
送路3に棒状建築部材2を供給する供給部4を設け、搬
送路3に、棒状建築部材2を切断する切断部5を設ける
とともに、一のローラ21とこの一のローラ21を支点に公
転し、該一のローラ21と異径の他のローラ22とから成り
一のローラ21と他のローラ22とは、一方の軸部が下方か
ら上方へ他方の軸部が上方から下方へ延設され両ローラ
21,22が同一平面上に位置するようにして対向間隔が可
変可能にされるように構成され、且つ公転するローラを
一のローラ21及び他のローラ22いずれか一方に任意に設
定できるように構成された棒状建築部材2を右方向及び
左方向に連続して水平屈曲せしめる屈曲部6を設けたこ
とを特徴とする移動式棒状建築部材加工機に係るもので
ある。
【0007】
【作用】供給部4から搬送路3に供給された棒状建築部
材2は切断部5で所定長に切断され、また屈曲部6で所
定形状に水平屈曲せしめられる。
材2は切断部5で所定長に切断され、また屈曲部6で所
定形状に水平屈曲せしめられる。
【0008】
【実施例】図面は、本発明の一実施例を図示したもので
以下に説明する。
以下に説明する。
【0009】本実施例は、一台の牽引車8・8'に一台
のトレーラー7,25を連結した構成で、一台のトレーラ
ー7の荷台部31に搬送路3,屈曲部6,切断部5を設
け、もう一台のトレーラー25の荷台部32に搬送路3,供
給部4を設けたもので、使用時には両トレーラー7,25
の後面を突き合わせ連結して使用する。
のトレーラー7,25を連結した構成で、一台のトレーラ
ー7の荷台部31に搬送路3,屈曲部6,切断部5を設
け、もう一台のトレーラー25の荷台部32に搬送路3,供
給部4を設けたもので、使用時には両トレーラー7,25
の後面を突き合わせ連結して使用する。
【0010】牽引車8・8'は一般的な構造のものを採
用し、また、トレーラー7,25は特装車を採用する。ト
レーラー7は、図3に図示した構造で、符号28は足場,
29は雨よけ,33は固定脚である。また、トレーラー25
は、図4に図示した構造で、供給部4に棒状建築部材2
をクレーンなどで上方から供給することを考慮して屋根
部が開放される構造が採用されている。符号9は屋根部
に兼用される足場,10は固定脚である。トレーラー7と
トレーラー25とを連結した場合において足場28と足場9
とを開放すると、該足場28,9は両トレーラー間の通路
となる。
用し、また、トレーラー7,25は特装車を採用する。ト
レーラー7は、図3に図示した構造で、符号28は足場,
29は雨よけ,33は固定脚である。また、トレーラー25
は、図4に図示した構造で、供給部4に棒状建築部材2
をクレーンなどで上方から供給することを考慮して屋根
部が開放される構造が採用されている。符号9は屋根部
に兼用される足場,10は固定脚である。トレーラー7と
トレーラー25とを連結した場合において足場28と足場9
とを開放すると、該足場28,9は両トレーラー間の通路
となる。
【0011】尚、一方の牽引車8には、本機の各制御部
が設けられている。
が設けられている。
【0012】供給部4は、搬送路3の一側に複数本の支
持部材12が搬送路3に対して直交する状態で配設され、
この夫々の支持部材12の側部には適宜な駆動源により回
動する一対のスプロケット13が設けられ、このスプロケ
ット13間にはチェーン14が懸環されている。
持部材12が搬送路3に対して直交する状態で配設され、
この夫々の支持部材12の側部には適宜な駆動源により回
動する一対のスプロケット13が設けられ、このスプロケ
ット13間にはチェーン14が懸環されている。
【0013】符号11は突出状態では棒状建築部材2を押
さえ,没入状態で棒状建築部材2を落下せしめて搬送路
3に該棒状建築部材2を供給する突没部である。
さえ,没入状態で棒状建築部材2を落下せしめて搬送路
3に該棒状建築部材2を供給する突没部である。
【0014】トレーラー25に設けられる搬送路3は、所
定間隔を介して対設したレール部材15で形成され、該レ
ール部材15間の適所には駆動送りローラ16及び棒状建築
部材2を挾着する駆動ガイドローラ20が設けられてい
る。尚、駆動ガイドローラ20の間隔は可変可能に構成さ
れている。
定間隔を介して対設したレール部材15で形成され、該レ
ール部材15間の適所には駆動送りローラ16及び棒状建築
部材2を挾着する駆動ガイドローラ20が設けられてい
る。尚、駆動ガイドローラ20の間隔は可変可能に構成さ
れている。
【0015】トレーラー7に設けられる搬送路3は荷台
部31に設けられた鉄筋加工台30上にして該鉄筋加工台30
の上方に架設状態で配設された取付部材23の下方に形成
される。鉄筋加工台30は可及的に巾広いものが望まし
く、トレーラー7の荷台部31の巾より巾広いものを採用
する場合には折り畳み式を採用する。
部31に設けられた鉄筋加工台30上にして該鉄筋加工台30
の上方に架設状態で配設された取付部材23の下方に形成
される。鉄筋加工台30は可及的に巾広いものが望まし
く、トレーラー7の荷台部31の巾より巾広いものを採用
する場合には折り畳み式を採用する。
【0016】切断部5は一般的な構造即ちせん断式,ロ
ータリー式等適宜なカッターを備えた構造で、前記鉄筋
加工台30に付設されている。尚、符号5'は押さえロー
ラである。
ータリー式等適宜なカッターを備えた構造で、前記鉄筋
加工台30に付設されている。尚、符号5'は押さえロー
ラである。
【0017】屈曲部6は、2つのローラ21,22を搬送路
3の両側に対設し、一方のローラ21に対して他方のロー
ラ22を公転可能に構成したもので、一方のローラ21を支
点とし、他方のローラ22を支点となるローラ21に対して
公転させることで棒状建築部材2を水平面上において屈
曲せしめるものである。
3の両側に対設し、一方のローラ21に対して他方のロー
ラ22を公転可能に構成したもので、一方のローラ21を支
点とし、他方のローラ22を支点となるローラ21に対して
公転させることで棒状建築部材2を水平面上において屈
曲せしめるものである。
【0018】図面のローラ21,22は、ローラ22が前記取
付部材23に付設されて上側から垂下され、ローラ21が鉄
筋加工台30に付設されて下側から立設される構造で、ロ
ーラ21,22の基部21',22'がともに同じ側に存しない構
造の為、狭いスペースに効果的に配設され得ることにな
る。
付部材23に付設されて上側から垂下され、ローラ21が鉄
筋加工台30に付設されて下側から立設される構造で、ロ
ーラ21,22の基部21',22'がともに同じ側に存しない構
造の為、狭いスペースに効果的に配設され得ることにな
る。
【0019】また、図面は適宜な切り替え機構により、
公転するローラを自在に可変し得る構造で、棒状建築部
材2の右曲げ,左曲げを任意に且つ連続的に行い得るも
のである。
公転するローラを自在に可変し得る構造で、棒状建築部
材2の右曲げ,左曲げを任意に且つ連続的に行い得るも
のである。
【0020】更に、図面の二つのローラ21,22の間隔
は、棒状建築部材2の径に応じて可変可能に構成されて
いる。尚、ローラ21,22は異径の為、どちらを支点にす
るかにより曲げ加工のRを可変し得る。
は、棒状建築部材2の径に応じて可変可能に構成されて
いる。尚、ローラ21,22は異径の為、どちらを支点にす
るかにより曲げ加工のRを可変し得る。
【0021】尚、2つのローラ21,22は棒状建築部材2
の曲げ加工のRに対応し得るように適宜交換可能に構成
されている。
の曲げ加工のRに対応し得るように適宜交換可能に構成
されている。
【0022】符号17は、図9に図示した構造にして前記
取付部材23に摺動自在に取り付けられた棒状建築部材挾
持部で、基体18に垂下せしめた一対の挾持体19で棒状建
築部材2を挾持し、棒状建築部材2を切断部5から屈曲
部6へ搬送したり、また、屈曲部6における曲げ加工中
の棒状建築部材2の押さえをしたりする。この棒状建築
部材挾持部17は、屈曲部6の前後に1個づつ配設され
る。
取付部材23に摺動自在に取り付けられた棒状建築部材挾
持部で、基体18に垂下せしめた一対の挾持体19で棒状建
築部材2を挾持し、棒状建築部材2を切断部5から屈曲
部6へ搬送したり、また、屈曲部6における曲げ加工中
の棒状建築部材2の押さえをしたりする。この棒状建築
部材挾持部17は、屈曲部6の前後に1個づつ配設され
る。
【0023】符号24は棒状建築部材2を屈曲せしめる場
合に該屈曲作業を支障なく行わしめる為の屈曲スペー
ス,27は回動ローラ,26は本実施例に必要な各種の駆動
源である。
合に該屈曲作業を支障なく行わしめる為の屈曲スペー
ス,27は回動ローラ,26は本実施例に必要な各種の駆動
源である。
【0024】本実施例は上記構造であるから、供給部4
即ち、各チェーン14上にクレーンなどを用いて鉄筋を落
下せしめると、チェーン14により鉄筋は搬送路3即ちレ
ール部材15間に搬送され、駆動送りローラ16及びガイド
ローラ20により前方へ搬送され、切断部5で所定長に切
断されるとともに棒状建築部材押え部17に挾持された状
態で屈曲部6により所定形状に曲げられる(屈曲部6に
より鉄筋を屈曲せしめた後該鉄筋を切断する場合もあり
得る。)。
即ち、各チェーン14上にクレーンなどを用いて鉄筋を落
下せしめると、チェーン14により鉄筋は搬送路3即ちレ
ール部材15間に搬送され、駆動送りローラ16及びガイド
ローラ20により前方へ搬送され、切断部5で所定長に切
断されるとともに棒状建築部材押え部17に挾持された状
態で屈曲部6により所定形状に曲げられる(屈曲部6に
より鉄筋を屈曲せしめた後該鉄筋を切断する場合もあり
得る。)。
【0025】従って、本実施例によれば、二台のトレー
ラー7,25を現場に持ち込み、連結させ、必要に応じて
鉄筋を加工し、別の場所で鉄筋を加工したい場合にはト
レーラー7,25を移動させれば良く、よって、現場に加
工場所を確保する必要等がなく、非常に効率良く鉄筋の
加工が行えることになる。
ラー7,25を現場に持ち込み、連結させ、必要に応じて
鉄筋を加工し、別の場所で鉄筋を加工したい場合にはト
レーラー7,25を移動させれば良く、よって、現場に加
工場所を確保する必要等がなく、非常に効率良く鉄筋の
加工が行えることになる。
【0026】また、本実施例は、前記した通り、ローラ
21,22の間隔が可変可能の為、鉄筋径が変わった場合に
そのつど必要となるスペーサ(鉄筋とローラとの間に介
在せしめるもの。)も不要となり(スペーサーを使用し
ない場合には径の異なるローラ21,22に交換しなければ
ならない。)、それだけ作業効率が向上することにな
る。
21,22の間隔が可変可能の為、鉄筋径が変わった場合に
そのつど必要となるスペーサ(鉄筋とローラとの間に介
在せしめるもの。)も不要となり(スペーサーを使用し
ない場合には径の異なるローラ21,22に交換しなければ
ならない。)、それだけ作業効率が向上することにな
る。
【0027】尚、搬送路3への鉄筋の搬送は多段(2〜
5本程度)の状態でも可能である。
5本程度)の状態でも可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから極め
て効率良く鉄筋などの棒状建築部材を加工し得る移動式
棒状建築部材加工機となる。
て効率良く鉄筋などの棒状建築部材を加工し得る移動式
棒状建築部材加工機となる。
【図1】本実施例の説明平面図である。
【図2】同上の拡大図である。
【図3】本実施例に係るトレーラーの説明背面図であ
る。
る。
【図4】本実施例に係るトレーラーの説明背面図
【図5】本実施例の要部の平面図である。
【図6】図5におけるA−A指示線の断面図である。
【図7】本実施例に係る屈曲部の説明図である。
【図8】図2におけるB−B指示線の断面図である。
1 台車 2 棒状建築部材 3 搬送路 4 供給部 5 切断部 6 屈曲部 12 支持部材 14 チェーン 16 ローラ 20 ローラ 21 ローラ 22 ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 移動可能な台車1上に、ローラ16を台車
1の長さ方向に所定間隔を置いて並設し、このローラ16
間に一対のローラ20をその対向間隔を可変可能に対設し
てローラ16上且つローラ20間を鉄筋などの棒状建築部材
2を搬送する搬送路3に設定し、搬送路3の一側に支持
部材12を所定間隔を置いて搬送路3に対して直交状態に
配設し、この支持部材12に該支持部材12の長さ方向に回
動して支持部材12上に載置される棒状建築部材2を搬送
路3へ搬送するチェーン14等の懸環部材を配設して前記
搬送路3に棒状建築部材2を供給する供給部4を設け、
搬送路3に、棒状建築部材2を切断する切断部5を設け
るとともに、一のローラ21とこの一のローラ21を支点に
公転し、該一のローラ21と異径の他のローラ22とから成
り一のローラ21と他のローラ22とは、一方の軸部が下方
から上方へ他方の軸部が上方から下方へ延設され両ロー
ラ21,22が同一平面上に位置するようにして対向間隔が
可変可能にされるように構成され、且つ公転するローラ
を一のローラ21及び他のローラ22いずれか一方に任意に
設定できるように構成された棒状建築部材2を右方向及
び左方向に連続して水平屈曲せしめる屈曲部6を設けた
ことを特徴とする移動式棒状建築部材加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338845A JP2745096B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 移動式棒状建築部材加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338845A JP2745096B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 移動式棒状建築部材加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182642A JPH06182642A (ja) | 1994-07-05 |
| JP2745096B2 true JP2745096B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=18321965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338845A Expired - Fee Related JP2745096B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 移動式棒状建築部材加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745096B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623944B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2014-11-12 | 株式会社新富士空調 | 移動型管製造装置 |
| WO2015043530A1 (zh) * | 2013-09-30 | 2015-04-02 | 昆山生态屋建筑技术有限公司 | 点焊桁架螺旋箍筋精确定位工艺和装置 |
| CN103481004A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-01 | 昆山生态屋建筑技术有限公司 | 点焊桁架螺旋箍筋精确定位装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756513U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-04-02 | ||
| JPS6346421Y2 (ja) * | 1984-10-09 | 1988-12-02 | ||
| JPH0640559B2 (ja) * | 1985-08-26 | 1994-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 転写バンプ基板の形成方法 |
| JP2503147Y2 (ja) * | 1990-05-02 | 1996-06-26 | 三菱重工業株式会社 | 可搬式管自動加工工場 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4338845A patent/JP2745096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06182642A (ja) | 1994-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2006119595A1 (en) | System for serial line for cutting and bending of steel bars, rods and coils for manufacture of stirrups and longitudinal girders as well as assembly of steel armatures for beams, pillars, base plates, blocks, stakes, drums and other structural elements of reinforced concrete | |
| RU1787094C (ru) | Устройство дл подачи обечаек от листогибочного узла с рычагом в сварочный узел | |
| JP2745096B2 (ja) | 移動式棒状建築部材加工機 | |
| US3702914A (en) | Method and apparatus for butt welding plates | |
| JP3605658B2 (ja) | 網状配筋材溶接装置 | |
| US3379227A (en) | Saw apparatus | |
| US2795411A (en) | Portable gas heat treating machine | |
| JPS59201716A (ja) | 棒材の切断・格納方法 | |
| CN210592008U (zh) | 一种便于调节宽度的农资运输装置 | |
| KR20010103332A (ko) | 강교구조물의 보강재 용접장치 | |
| JPH10263923A (ja) | 短尺切断部材の切断方法及び装置 | |
| JP2022190495A (ja) | 構造体切断システム、構造体切断方法、及び切断機システム | |
| JPS6116534B2 (ja) | ||
| JP4659185B2 (ja) | 切断装置 | |
| CN219213424U (zh) | 一种木质地板截断机 | |
| JPH06190481A (ja) | 鉄筋曲げ装置 | |
| JP3009113B2 (ja) | 材料貯蔵装置 | |
| KR200244808Y1 (ko) | 판텍스 라티스 거더 자동 제작장치 | |
| JP2000044032A (ja) | 曲げ加工装置、曲げ加工物搬送装置及び曲げ加工物搬送システム | |
| JP2000167734A (ja) | 加工機械などの組付け構造 | |
| JPH04251622A (ja) | 板材加工機 | |
| JP2850993B2 (ja) | 長尺材の定寸鋸断方法 | |
| JP2564855Y2 (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JPH03262899A (ja) | シールド工法におけるベルトコンベアの配設構造 | |
| JPH0632898Y2 (ja) | コンベア装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |