JP2776060B2 - 移動棚装置 - Google Patents
移動棚装置Info
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- JP2776060B2 JP2776060B2 JP3140900A JP14090091A JP2776060B2 JP 2776060 B2 JP2776060 B2 JP 2776060B2 JP 3140900 A JP3140900 A JP 3140900A JP 14090091 A JP14090091 A JP 14090091A JP 2776060 B2 JP2776060 B2 JP 2776060B2
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横動可能な棚の移動に
より並列する棚間に択一的に作業通路を形成するように
し、各作業通路毎に、開かれた作業通路の閉動を可能な
らしめるインターロック解除スイッチを設けた移動棚装
置に関するものである。
より並列する棚間に択一的に作業通路を形成するように
し、各作業通路毎に、開かれた作業通路の閉動を可能な
らしめるインターロック解除スイッチを設けた移動棚装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】この種の従来の移動棚装
置では、前記インターロック解除スイッチが、各作業通
路に隣接する棚の作業通路出入口側端面に配設された各
作業通路対応の操作盤上に設けられていた。
置では、前記インターロック解除スイッチが、各作業通
路に隣接する棚の作業通路出入口側端面に配設された各
作業通路対応の操作盤上に設けられていた。
【0003】このような従来の構成では、閉じている通
路の開き操作に先立って行われる、開いている通路に対
するインターロック解除操作時に、開いている通路が閉
じても安全か否かを操作者が当該作業通路内を覗き込ん
で視覚でチェックすることを前提にしており、この安全
確認が確実に行われる限り問題はないが、若し、開いて
いる通路の安全確認がなされないままにインターロック
解除スイッチが操作された場合、当該通路内に作業者が
立ち入っていてもインターロックは解除される。従っ
て、他の通路の開き操作を行ったときに、閉じてゆく通
路内の立入り作業者に重大な危険が及ぶことになる。
路の開き操作に先立って行われる、開いている通路に対
するインターロック解除操作時に、開いている通路が閉
じても安全か否かを操作者が当該作業通路内を覗き込ん
で視覚でチェックすることを前提にしており、この安全
確認が確実に行われる限り問題はないが、若し、開いて
いる通路の安全確認がなされないままにインターロック
解除スイッチが操作された場合、当該通路内に作業者が
立ち入っていてもインターロックは解除される。従っ
て、他の通路の開き操作を行ったときに、閉じてゆく通
路内の立入り作業者に重大な危険が及ぶことになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解消し得る移動棚装置を提供することを目
的とするものであって、その手段を後述する実施例の参
照符号を付して示すと、横動可能な棚3,4の移動によ
り並列する棚間に択一的に作業通路A〜Cを形成するよ
うにし、各作業通路A〜C毎に、開かれた作業通路の閉
動を可能ならしめるインターロック解除スイッチ7A〜
7Cを設けた移動棚装置に於いて、前記インターロック
解除スイッチを、各作業通路A〜Cに隣接する棚3,4
の作業通路出入口側端面に配設された各作業通路対応の
操作盤6A〜6C上と、各作業通路A〜C内に入って操
作する棚3,4の正面位置との両方に配設し、同一作業
通路に対応する前記2つのインターロック解除スイッチ
7A〜7Cの両方を操作したときに当該作業通路のイン
ターロックが解除される構成となっている。
来の問題点を解消し得る移動棚装置を提供することを目
的とするものであって、その手段を後述する実施例の参
照符号を付して示すと、横動可能な棚3,4の移動によ
り並列する棚間に択一的に作業通路A〜Cを形成するよ
うにし、各作業通路A〜C毎に、開かれた作業通路の閉
動を可能ならしめるインターロック解除スイッチ7A〜
7Cを設けた移動棚装置に於いて、前記インターロック
解除スイッチを、各作業通路A〜Cに隣接する棚3,4
の作業通路出入口側端面に配設された各作業通路対応の
操作盤6A〜6C上と、各作業通路A〜C内に入って操
作する棚3,4の正面位置との両方に配設し、同一作業
通路に対応する前記2つのインターロック解除スイッチ
7A〜7Cの両方を操作したときに当該作業通路のイン
ターロックが解除される構成となっている。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1に於いて、1,2は固定棚であ
り、3,4は両固定棚1,2間に敷設されたガイドレー
ル5上に横動可能に支持された移動棚である。しかし
て、移動棚3,4を固定棚2側へ横動させることによ
り、図示のように固定棚1と移動棚3との間に作業通路
Aが形成され、両移動棚3,4を互いに離間移動させる
ことにより、両移動棚3,4間に作業通路Bが形成さ
れ、そして移動棚3,4を固定棚1側へ横動させること
により、固定棚2と移動棚4との間に作業通路Cが形成
される。
づいて説明すると、図1に於いて、1,2は固定棚であ
り、3,4は両固定棚1,2間に敷設されたガイドレー
ル5上に横動可能に支持された移動棚である。しかし
て、移動棚3,4を固定棚2側へ横動させることによ
り、図示のように固定棚1と移動棚3との間に作業通路
Aが形成され、両移動棚3,4を互いに離間移動させる
ことにより、両移動棚3,4間に作業通路Bが形成さ
れ、そして移動棚3,4を固定棚1側へ横動させること
により、固定棚2と移動棚4との間に作業通路Cが形成
される。
【0006】移動棚3の作業通路出入口側の端面には、
作業通路Aに対応する操作盤6Aが付設され、移動棚4
の作業通路出入口側の端面には、作業通路Bに対応する
操作盤6Bと作業通路Cに対応する操作盤6Cとが付設
されている。また移動棚3には、作業通路Aに対面する
正面位置で且つ当該作業通路Aの出入口側端部よりも1
m程度入った箇所に押し釦式のインターロック解除スイ
ッチ7Aが取り付けられ、移動棚4には、作業通路B及
びCに対面する両正面位置で且つ当該作業通路B及びC
の出入口側端部よりも1m程度入った箇所にそれぞれ押
し釦式のインターロック解除スイッチ7B及び7Cが取
り付けられている。
作業通路Aに対応する操作盤6Aが付設され、移動棚4
の作業通路出入口側の端面には、作業通路Bに対応する
操作盤6Bと作業通路Cに対応する操作盤6Cとが付設
されている。また移動棚3には、作業通路Aに対面する
正面位置で且つ当該作業通路Aの出入口側端部よりも1
m程度入った箇所に押し釦式のインターロック解除スイ
ッチ7Aが取り付けられ、移動棚4には、作業通路B及
びCに対面する両正面位置で且つ当該作業通路B及びC
の出入口側端部よりも1m程度入った箇所にそれぞれ押
し釦式のインターロック解除スイッチ7B及び7Cが取
り付けられている。
【0007】図2に示すように、各作業通路A〜Cに対
応する操作盤6A〜6Cには、対応する各作業通路に対
する押し釦式の通路開き用スイッチ8A〜8Cと押し釦
式のインターロック解除スイッチ9A〜9Cなど(他は
図示省略)が配設され、前記棚正面のインターロック解
除スイッチ7A〜7C、通路開き用スイッチ8A〜8
C、及び操作盤上のインターロック解除スイッチ9A〜
9Cからの信号、或いは図示省略している通路開き限
(通路閉じ限)検出センサーからの信号などを入力とす
る制御装置10は、各移動棚3,4の移動用駆動ホィー
ル11,12を正逆回転駆動するモーター13,14
を、インバーターなどのモーターコントローラー15,
16を介して制御する。
応する操作盤6A〜6Cには、対応する各作業通路に対
する押し釦式の通路開き用スイッチ8A〜8Cと押し釦
式のインターロック解除スイッチ9A〜9Cなど(他は
図示省略)が配設され、前記棚正面のインターロック解
除スイッチ7A〜7C、通路開き用スイッチ8A〜8
C、及び操作盤上のインターロック解除スイッチ9A〜
9Cからの信号、或いは図示省略している通路開き限
(通路閉じ限)検出センサーからの信号などを入力とす
る制御装置10は、各移動棚3,4の移動用駆動ホィー
ル11,12を正逆回転駆動するモーター13,14
を、インバーターなどのモーターコントローラー15,
16を介して制御する。
【0008】図3に示すように、前記制御装置10に
は、各作業通路A〜Cに対応するインターロック回路1
7Aa,17Ab、17Ba,17Bb、及び17C
a,17Cbが設けられている。作業通路Aの通路開き
用スイッチ8Aの信号伝達系には、作業通路B,Cが開
いたときに作動して当該通路開き用スイッチ8Aの信号
伝達系を切り離すインターロック回路17Ba,17C
aが介装され、作業通路Bの通路開き用スイッチ8Bの
信号伝達系には、作業通路A,Cが開いたときに作動し
て当該通路開き用スイッチ8Bの信号伝達系を切り離す
インターロック回路17Ab,17Cbが介装され、そ
して作業通路Cの通路開き用スイッチ8Cの信号伝達系
には、作業通路A,Bが開いたときに作動して当該通路
開き用スイッチ8Cの信号伝達系を切り離すインターロ
ック回路17Ab,17Bbが介装されている。
は、各作業通路A〜Cに対応するインターロック回路1
7Aa,17Ab、17Ba,17Bb、及び17C
a,17Cbが設けられている。作業通路Aの通路開き
用スイッチ8Aの信号伝達系には、作業通路B,Cが開
いたときに作動して当該通路開き用スイッチ8Aの信号
伝達系を切り離すインターロック回路17Ba,17C
aが介装され、作業通路Bの通路開き用スイッチ8Bの
信号伝達系には、作業通路A,Cが開いたときに作動し
て当該通路開き用スイッチ8Bの信号伝達系を切り離す
インターロック回路17Ab,17Cbが介装され、そ
して作業通路Cの通路開き用スイッチ8Cの信号伝達系
には、作業通路A,Bが開いたときに作動して当該通路
開き用スイッチ8Cの信号伝達系を切り離すインターロ
ック回路17Ab,17Bbが介装されている。
【0009】作業通路Aに対応するインターロック回路
17Aa,17Abは、作業通路Aに対応する2つのイ
ンターロック解除スイッチ7A,9Aが両方操作された
ときに論理積回路(ANDゲート)18Aから出力され
るインターロック解除信号18aによりインターロック
作用が解除され、作業通路Bに対応するインターロック
回路17Ba,17Bbは、作業通路Bに対応する2つ
のインターロック解除スイッチ7B,9Bが両方操作さ
れたときに論理積回路(ANDゲート)18Bから出力
されるインターロック解除信号18bによりインターロ
ック作用が解除され、そして作業通路Cに対応するイン
ターロック回路17Ca,17Cbは、作業通路Cに対
応する2つのインターロック解除スイッチ7C,9Cが
両方操作されたときに論理積回路(ANDゲート)18
Cから出力されるインターロック解除信号18cにより
インターロック作用が解除される。
17Aa,17Abは、作業通路Aに対応する2つのイ
ンターロック解除スイッチ7A,9Aが両方操作された
ときに論理積回路(ANDゲート)18Aから出力され
るインターロック解除信号18aによりインターロック
作用が解除され、作業通路Bに対応するインターロック
回路17Ba,17Bbは、作業通路Bに対応する2つ
のインターロック解除スイッチ7B,9Bが両方操作さ
れたときに論理積回路(ANDゲート)18Bから出力
されるインターロック解除信号18bによりインターロ
ック作用が解除され、そして作業通路Cに対応するイン
ターロック回路17Ca,17Cbは、作業通路Cに対
応する2つのインターロック解除スイッチ7C,9Cが
両方操作されたときに論理積回路(ANDゲート)18
Cから出力されるインターロック解除信号18cにより
インターロック作用が解除される。
【0010】図1に示すように作業通路Aが開いている
状態から例えば作業通路Bを開く場合には、作業通路A
に対応する操作盤6A上のインターロック解除スイッチ
9Aと当該作業通路Aに対面する移動棚4の正面位置の
インターロック解除スイッチ7Aの両方を操作し、イン
ターロック回路17Aa,17Abのインターロック作
用を解除する。この後、図4に示すように、開こうとす
る作業通路Bに対応する操作盤6Bの通路開き用スイッ
チ8Bを操作する。
状態から例えば作業通路Bを開く場合には、作業通路A
に対応する操作盤6A上のインターロック解除スイッチ
9Aと当該作業通路Aに対面する移動棚4の正面位置の
インターロック解除スイッチ7Aの両方を操作し、イン
ターロック回路17Aa,17Abのインターロック作
用を解除する。この後、図4に示すように、開こうとす
る作業通路Bに対応する操作盤6Bの通路開き用スイッ
チ8Bを操作する。
【0011】通路開き用スイッチ8Bの操作伝達系に介
装されているインターロック回路17Aa,17Cbの
内、インターロック回路17Aaは前記のように2つの
インターロック解除スイッチ7A,9Aの操作によりイ
ンターロック作用が解除され、インターロック回路17
Cbは、閉じている作業通路Cに対応するもので最初か
ら動作していないので、通路開き用スイッチ8Bの操作
により通路Bの開き指令が出力される。この結果、制御
装置10はモーターコントローラー15を介して移動棚
3のモーター13を稼働させ、駆動ホィール11を正転
駆動して移動棚3を固定棚1側へ横動させ、作業通路A
を閉じるとともに作業通路Bを開くことになる。
装されているインターロック回路17Aa,17Cbの
内、インターロック回路17Aaは前記のように2つの
インターロック解除スイッチ7A,9Aの操作によりイ
ンターロック作用が解除され、インターロック回路17
Cbは、閉じている作業通路Cに対応するもので最初か
ら動作していないので、通路開き用スイッチ8Bの操作
により通路Bの開き指令が出力される。この結果、制御
装置10はモーターコントローラー15を介して移動棚
3のモーター13を稼働させ、駆動ホィール11を正転
駆動して移動棚3を固定棚1側へ横動させ、作業通路A
を閉じるとともに作業通路Bを開くことになる。
【0012】図4に示すように、作業通路Bが完全に開
くと、移動棚3の横動が自動停止されると同時に、作業
通路Bに対応するインターロック回路17Ba,17B
bが動作し、作業通路A,Cを開くための通路開き用ス
イッチ8A,8Cを操作してもこれら通路A,Bの開き
指令は出力されない。
くと、移動棚3の横動が自動停止されると同時に、作業
通路Bに対応するインターロック回路17Ba,17B
bが動作し、作業通路A,Cを開くための通路開き用ス
イッチ8A,8Cを操作してもこれら通路A,Bの開き
指令は出力されない。
【0013】なお、図1に仮想線で示すように、各作業
通路A〜Cが前後両端から出入り可能に構成されている
移動棚装置では、操作盤6A〜6C及び作業通路A〜C
に面して設けられるインターロック解除スイッチ7A〜
7Cを各移動棚3,4の前後両端側に配設すれば良い。
通路A〜Cが前後両端から出入り可能に構成されている
移動棚装置では、操作盤6A〜6C及び作業通路A〜C
に面して設けられるインターロック解除スイッチ7A〜
7Cを各移動棚3,4の前後両端側に配設すれば良い。
【0014】
【発明の作用及び効果】以上のように本発明による移動
棚装置によれば、開かれた作業通路の閉動を可能ならし
めるインターロック解除スイッチを、従来通りの棚の作
業通路出入口側端面に設けられた操作盤上と、前記作業
通路内に入って操作する棚正面位置との2箇所に配設
し、この2つのインターロック解除スイッチの両方を操
作することにより、開いている作業通路に対応するイン
ターロックを解除し得るように構成したので、閉じても
安全か否かを視覚でチェックしなければならない作業通
路内の安全確認を怠ったままでインターロックを解除し
てしまう恐れがなくなるとともに、作業通路内のインタ
ーロック解除スイッチの操作のみでインターロックが解
除されてしまう場合のように、作業通路内で作業中の作
業者が誤ってインターロック解除スイッチに触れてイン
ターロックが不測に解除されてしまうような恐れもなく
なり、全体として安全性が大幅に向上することになる。
棚装置によれば、開かれた作業通路の閉動を可能ならし
めるインターロック解除スイッチを、従来通りの棚の作
業通路出入口側端面に設けられた操作盤上と、前記作業
通路内に入って操作する棚正面位置との2箇所に配設
し、この2つのインターロック解除スイッチの両方を操
作することにより、開いている作業通路に対応するイン
ターロックを解除し得るように構成したので、閉じても
安全か否かを視覚でチェックしなければならない作業通
路内の安全確認を怠ったままでインターロックを解除し
てしまう恐れがなくなるとともに、作業通路内のインタ
ーロック解除スイッチの操作のみでインターロックが解
除されてしまう場合のように、作業通路内で作業中の作
業者が誤ってインターロック解除スイッチに触れてイン
ターロックが不測に解除されてしまうような恐れもなく
なり、全体として安全性が大幅に向上することになる。
【図1】 移動棚設備の一例を示す概略平面図である。
【図2】 制御系の構成を説明するブロック線図であ
る。
る。
【図3】 インターロック回路を説明するブロック線図
である。
である。
【図4】 移動棚の駆動制御の手順を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
1,2 固定棚 3,4 移動棚 6A〜6C 操作盤 7A〜7C インターロック解除スイッチ 8A〜8C 通路開き用スイッチ 9A〜9C インターロック解除スイッチ 10 制御装置、 11,12 移動棚の駆動ホィール 13,14 ホィール駆動用モーター 15,16 モーターコントローラー 17Aa〜17Cb インターロック回路
Claims (1)
- 【請求項1】横動可能な棚の移動により並列する棚間に
択一的に作業通路を形成するようにし、各作業通路毎
に、開かれた作業通路の閉動を可能ならしめるインター
ロック解除スイッチを設けた移動棚装置に於いて、前記
インターロック解除スイッチを、各作業通路に隣接する
棚の作業通路出入口側端面に配設された各作業通路対応
の操作盤上と、各作業通路内に入って操作する棚正面位
置との両方に配設し、同一作業通路に対応する前記2つ
のインターロック解除スイッチの操作により当該作業通
路のインターロックが解除されるようにした移動棚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140900A JP2776060B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 移動棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140900A JP2776060B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 移動棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338008A JPH04338008A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2776060B2 true JP2776060B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15279412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140900A Expired - Fee Related JP2776060B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 移動棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776060B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962011A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-09 | 株式会社ダイフク | 移動ラツク制御装置 |
| JPS6216708A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-24 | 日本フアイリング株式会社 | 移動棚の制御装置 |
| JPS62167081A (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-23 | Ricoh Co Ltd | 感熱転写媒体 |
| JP2589494Y2 (ja) * | 1990-07-23 | 1999-01-27 | 日新電機株式会社 | 電動式移動棚のロック装置 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3140900A patent/JP2776060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04338008A (ja) | 1992-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980331 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |