JP2780936B2 - 電子レンジの高周波方向調節装置 - Google Patents
電子レンジの高周波方向調節装置Info
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 27
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 8
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/74—Mode transformers or mode stirrers
- H05B6/745—Rotatable stirrers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子レンジの高周波フィ
ーディング(MICROWAVE FEEDING) に関するもので、詳し
くはキャビティ内に流入される高周波が調理された飲食
物に応じてキャビティの上部又は下部に区分されて流入
されるように高周波の流入方向を調節する電子レンジの
高周波方向調節装置に関するものである。
ーディング(MICROWAVE FEEDING) に関するもので、詳し
くはキャビティ内に流入される高周波が調理された飲食
物に応じてキャビティの上部又は下部に区分されて流入
されるように高周波の流入方向を調節する電子レンジの
高周波方向調節装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的な電子レンジは高周波のフィーデ
ィング方式によって、ターンテーブル方式と、ボトムフ
ィーディング(bottom feeding)−回転アンテナ方式と
に区分される。これに関して以下に簡単に説明する。図
5は従来のターンテーブル方式の電子レンジの構造を示
す断面図である。同図に示すように、このような方式の
電子レンジは電子レンジのキャビティ1の側壁に高周波
ガイド2が設けられ、前記側壁の一側に高周波通過孔3
が形成され、マグネトロン4から発生された高周波が前
記通過孔3を通じて、ターンテーブルモーター5により
回転するターンテーブル6上の飲食物8を加熱するよう
に構成されている。
ィング方式によって、ターンテーブル方式と、ボトムフ
ィーディング(bottom feeding)−回転アンテナ方式と
に区分される。これに関して以下に簡単に説明する。図
5は従来のターンテーブル方式の電子レンジの構造を示
す断面図である。同図に示すように、このような方式の
電子レンジは電子レンジのキャビティ1の側壁に高周波
ガイド2が設けられ、前記側壁の一側に高周波通過孔3
が形成され、マグネトロン4から発生された高周波が前
記通過孔3を通じて、ターンテーブルモーター5により
回転するターンテーブル6上の飲食物8を加熱するよう
に構成されている。
【0003】一方、従来のボトムフィーディング−回転
アンテナ方式の電子レンジは、図6に示すように、高周
波ガイド2がキャビティ1の側壁から下面まで延長され
ており、前記キャビティ1の下部の高周波ガイド部に高
周波通過孔3が形成されており、この通過孔3には回転
アンテナ9がモーター10により回転可能に設置され、
マグネトロン4から発生された高周波が前記回転アンテ
ナ9を通じてキャビティ8を加熱するように構成されて
いる。
アンテナ方式の電子レンジは、図6に示すように、高周
波ガイド2がキャビティ1の側壁から下面まで延長され
ており、前記キャビティ1の下部の高周波ガイド部に高
周波通過孔3が形成されており、この通過孔3には回転
アンテナ9がモーター10により回転可能に設置され、
マグネトロン4から発生された高周波が前記回転アンテ
ナ9を通じてキャビティ8を加熱するように構成されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の電子レンジにおいては、高周波がキャビ
ティ1の上部又は下部の決められた一方向だけに供給さ
れて飲食物8を加熱するので、調理すべき飲食物に応じ
て加熱偏差が発生するため適切な調理効果を出すことが
できない問題点があった。
たような従来の電子レンジにおいては、高周波がキャビ
ティ1の上部又は下部の決められた一方向だけに供給さ
れて飲食物8を加熱するので、調理すべき飲食物に応じ
て加熱偏差が発生するため適切な調理効果を出すことが
できない問題点があった。
【0005】即ち、ターンテーブル方式の場合において
は、高周波がキャビティ1の上部から下部に入射される
ため、煮物又は煮詰め等のように汁が飲食物を全て覆わ
ない料理では汁上から出る部分がまず加熱されて水分が
過度に蒸発され、極端な場合は飲食物が燃えてしまう問
題点が発生し、又、高周波がキャビティ1の下部から上
部に入射されるボトムフィーディング−回転アンテナ方
式を採択した電子レンジにおいては、飲食物の中心部が
まず加熱される等、料理によって加熱偏差が極端に生ず
る問題点と、別のセラミックプレートを使用することに
より製造原価が上昇する問題点があった。
は、高周波がキャビティ1の上部から下部に入射される
ため、煮物又は煮詰め等のように汁が飲食物を全て覆わ
ない料理では汁上から出る部分がまず加熱されて水分が
過度に蒸発され、極端な場合は飲食物が燃えてしまう問
題点が発生し、又、高周波がキャビティ1の下部から上
部に入射されるボトムフィーディング−回転アンテナ方
式を採択した電子レンジにおいては、飲食物の中心部が
まず加熱される等、料理によって加熱偏差が極端に生ず
る問題点と、別のセラミックプレートを使用することに
より製造原価が上昇する問題点があった。
【0006】従って、本発明の目的はマグネトロンから
発生された高周波を、調理すべき飲食物の種類によっ
て、キャビティの上部又は下部に区分して流入させるこ
とにより、飲食物による加熱偏差を解消して調理効果を
向上させ得るようにした高周波方向調節装置を提供する
ことにある。
発生された高周波を、調理すべき飲食物の種類によっ
て、キャビティの上部又は下部に区分して流入させるこ
とにより、飲食物による加熱偏差を解消して調理効果を
向上させ得るようにした高周波方向調節装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような本発明の目的
は、電子レンジのキャビティ側壁及び下面にそれぞれ形
成された上部高周波入力孔及び下部高周波入力孔と、前
記上部高周波入力孔から下部高周波入力孔に至るように
設置されて、マグネトロンから発生された高周波をキャ
ビティに案内する高周波ガイドと、前記高周波ガイドに
案内される高周波が、調理すべき飲食物の種類によって
キャビティの上部高周波入力孔又は下部高周波入力孔に
分離されて流入されるように高周波進行経路を選択的に
開放又は遮断させる高周波進行方向制御機構とから構成
される電子レンジの高周波方向調節装置を提供すること
により達成される。
は、電子レンジのキャビティ側壁及び下面にそれぞれ形
成された上部高周波入力孔及び下部高周波入力孔と、前
記上部高周波入力孔から下部高周波入力孔に至るように
設置されて、マグネトロンから発生された高周波をキャ
ビティに案内する高周波ガイドと、前記高周波ガイドに
案内される高周波が、調理すべき飲食物の種類によって
キャビティの上部高周波入力孔又は下部高周波入力孔に
分離されて流入されるように高周波進行経路を選択的に
開放又は遮断させる高周波進行方向制御機構とから構成
される電子レンジの高周波方向調節装置を提供すること
により達成される。
【0008】
【作用】このように構成される本発明の装置によると、
調理すべき飲食物の種類によって、マグネトロンから発
生された高周波が選択的にキャビティの上部又は下部に
区分されて流入されるので、従来決められた一方向だけ
に入力される高周波フィーディング構造を採用した電子
レンジで発生する飲食物種類による加熱偏差と飲食物表
面での過度な水分蒸発等の問題点を解消するとともに調
理効果を向上し、かつセラミックプレートを使用しない
ことによる製造費の節減の効果がある。
調理すべき飲食物の種類によって、マグネトロンから発
生された高周波が選択的にキャビティの上部又は下部に
区分されて流入されるので、従来決められた一方向だけ
に入力される高周波フィーディング構造を採用した電子
レンジで発生する飲食物種類による加熱偏差と飲食物表
面での過度な水分蒸発等の問題点を解消するとともに調
理効果を向上し、かつセラミックプレートを使用しない
ことによる製造費の節減の効果がある。
【0009】
【実施例】以下、本発明による電子レンジの高周波方向
調節装置を添付図面に基づいて詳細に説明する。添付図
面の図1は本発明の装置の構造を示す電子レンジの縦断
面図、図2は本発明を適用した電子レンジのキャビティ
内部の斜視図、図3及び図4は本発明に使用される高周
波通路開閉機構の作用説明図及び断面図である。これら
の図面に示すように、本発明による電子レンジの高周波
方向調節装置は、電子レンジのキャビティ1の側壁及び
下面にそれぞれ形成された上部高周波入力孔21及び下
部高周波入力孔22と、前記キャビティの上部高周波入
力孔21の下部に形成された補助入力孔23と、前記上
部高周波入力孔21から補助入力孔23に至るように設
置されて、マグネトロン4から発生された高周波をキャ
ビティ1に案内する第1の高周波ガイド30aと、前記
下部高周波入力孔22から補助入力孔23に至るように
設置されて、マクネトロン4から発生された高周波をキ
ャビティ1に案内する第2の高周波ガイド30bと、前
記第1の高周波ガイドに位置して、前記第1の高周波ガ
イド30aを展開する第1の回転遮断板41a及び前記
回転遮断板41aを回転駆動させる第1の駆動モーター
42aで構成された第1の高周波通路開閉器と、前記第
2の高周波ガイドに位置して、前記第2の高周波ガイド
30bを開閉する第2の回転遮断板41b及び前記回転
遮断板41bを回転駆動させる第2の駆動モーター42
bで構成された第2の高周波通路開閉器とから構成され
る。
調節装置を添付図面に基づいて詳細に説明する。添付図
面の図1は本発明の装置の構造を示す電子レンジの縦断
面図、図2は本発明を適用した電子レンジのキャビティ
内部の斜視図、図3及び図4は本発明に使用される高周
波通路開閉機構の作用説明図及び断面図である。これら
の図面に示すように、本発明による電子レンジの高周波
方向調節装置は、電子レンジのキャビティ1の側壁及び
下面にそれぞれ形成された上部高周波入力孔21及び下
部高周波入力孔22と、前記キャビティの上部高周波入
力孔21の下部に形成された補助入力孔23と、前記上
部高周波入力孔21から補助入力孔23に至るように設
置されて、マグネトロン4から発生された高周波をキャ
ビティ1に案内する第1の高周波ガイド30aと、前記
下部高周波入力孔22から補助入力孔23に至るように
設置されて、マクネトロン4から発生された高周波をキ
ャビティ1に案内する第2の高周波ガイド30bと、前
記第1の高周波ガイドに位置して、前記第1の高周波ガ
イド30aを展開する第1の回転遮断板41a及び前記
回転遮断板41aを回転駆動させる第1の駆動モーター
42aで構成された第1の高周波通路開閉器と、前記第
2の高周波ガイドに位置して、前記第2の高周波ガイド
30bを開閉する第2の回転遮断板41b及び前記回転
遮断板41bを回転駆動させる第2の駆動モーター42
bで構成された第2の高周波通路開閉器とから構成され
る。
【0010】前記回転遮断板41a,41bは駆動モー
ター42a,42bの駆動により90°回転し、前記高
周波ガイド30a,30bを開閉する。前記駆動モータ
ー42a,42bは高周波ガイド30a,30bの外側
にブラケット43で固定されており、電子レンジ駆動回
路部の料理選択回路部に電気的に連結されて、料理種類
によって自動的に動作しながら回転遮断板41a,41
bを作動させて料理種類による高周波の上下部進行方向
を自動的に決定するように構成されている。
ター42a,42bの駆動により90°回転し、前記高
周波ガイド30a,30bを開閉する。前記駆動モータ
ー42a,42bは高周波ガイド30a,30bの外側
にブラケット43で固定されており、電子レンジ駆動回
路部の料理選択回路部に電気的に連結されて、料理種類
によって自動的に動作しながら回転遮断板41a,41
bを作動させて料理種類による高周波の上下部進行方向
を自動的に決定するように構成されている。
【0011】前記補助高周波入力孔23は、キャビティ
1の上部高周波入力孔21の下部に形成されて飲食物の
側面からも高周波が放射されるようにすることにより上
部加熱の不足を補充する。ここで、前記補助高周波入力
孔23は少なくとも一つ以上に形成することが望まし
い。
1の上部高周波入力孔21の下部に形成されて飲食物の
側面からも高周波が放射されるようにすることにより上
部加熱の不足を補充する。ここで、前記補助高周波入力
孔23は少なくとも一つ以上に形成することが望まし
い。
【0012】図面において、従来構成と同じ部分に対し
ては同一符号を付けた。以下、このように構成された本
発明による電子レンジの高周波方向調節装置の作用及び
効果を説明する。先ず、煮物又は煮詰めなどのように汁
が多い料理を選択した場合は、高周波ガイド30a,3
0bに備えられた第1、第2高周波通路開閉器の作用に
より第1の高周波ガイド30aが遮断されるとともに第
2の高周波ガイド30bが開放されることにより、高周
波が高周波ガイド30bを通じてキャビティ1の下部か
ら上部に放射されるので、飲食物が底部から加熱される
ことになる。この時、前記補助高周波入力孔23を通じ
て高周波がキャビティの内部に放射される。
ては同一符号を付けた。以下、このように構成された本
発明による電子レンジの高周波方向調節装置の作用及び
効果を説明する。先ず、煮物又は煮詰めなどのように汁
が多い料理を選択した場合は、高周波ガイド30a,3
0bに備えられた第1、第2高周波通路開閉器の作用に
より第1の高周波ガイド30aが遮断されるとともに第
2の高周波ガイド30bが開放されることにより、高周
波が高周波ガイド30bを通じてキャビティ1の下部か
ら上部に放射されるので、飲食物が底部から加熱される
ことになる。この時、前記補助高周波入力孔23を通じ
て高周波がキャビティの内部に放射される。
【0013】従って、飲食物の水分が過度に蒸発される
か又は飲食物が燃えてしまう問題点を解消することがで
きる。一方、汁がない飲食物、例えば全体的加熱が必要
な料理を選択した場合は、第2高周波通路開閉器の遮断
板41bが回転して高周波ガイド30bを遮断し、第1
高周波通路開閉器の作用により高周波ガイド30aが開
放されるので、大部分の高周波は、キャビティ1の上部
高周波入力孔21を通じて上部から下部に放射される。
この時にも、前記補助高周波入力孔23を通じて高周波
がキャビティの内部に放射される。
か又は飲食物が燃えてしまう問題点を解消することがで
きる。一方、汁がない飲食物、例えば全体的加熱が必要
な料理を選択した場合は、第2高周波通路開閉器の遮断
板41bが回転して高周波ガイド30bを遮断し、第1
高周波通路開閉器の作用により高周波ガイド30aが開
放されるので、大部分の高周波は、キャビティ1の上部
高周波入力孔21を通じて上部から下部に放射される。
この時にも、前記補助高周波入力孔23を通じて高周波
がキャビティの内部に放射される。
【0014】即ち、飲食物による加熱偏差なしに飲食物
を均一に加熱することができる。
を均一に加熱することができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の装置によ
ると、調理飲食物の種類によってマグネトロンから発生
された高周波が選択的にキャビティの上部又は下部に区
分されて入力されるので、従来決められた一方向だけに
入力される高周波フィーディング構造を採用した電子レ
ンジで発生する飲食物種類による加熱偏差と飲食物表面
での過度な水分蒸発の問題点を解消するとともに調理効
果を向上し、かつセラミックプレートの除去による製造
費の節減の効果がある。特に、本発明によると、補助高
周波入力孔は第1の高周波通路開閉器及び第2の高周波
通路開閉器の開閉動作に関係なく常に開放されているか
ら、高さのある種類の飲食物は上部及び補助高周波入力
孔を通じて、そして低くて横幅のある種類の飲食物は下
部及び補助高周波入力孔を通じて、高周波を放射して調
理ができるから、調理効果が向上し、又第1及び第2高
周波開閉器が同時に閉鎖される場合でもマグネトロンか
ら発生した高周波がキャビティ内に放射されるから、高
周波がマグネトロンへ引き返ってマグネトロンに致命的
な影響を与える心配はない。
ると、調理飲食物の種類によってマグネトロンから発生
された高周波が選択的にキャビティの上部又は下部に区
分されて入力されるので、従来決められた一方向だけに
入力される高周波フィーディング構造を採用した電子レ
ンジで発生する飲食物種類による加熱偏差と飲食物表面
での過度な水分蒸発の問題点を解消するとともに調理効
果を向上し、かつセラミックプレートの除去による製造
費の節減の効果がある。特に、本発明によると、補助高
周波入力孔は第1の高周波通路開閉器及び第2の高周波
通路開閉器の開閉動作に関係なく常に開放されているか
ら、高さのある種類の飲食物は上部及び補助高周波入力
孔を通じて、そして低くて横幅のある種類の飲食物は下
部及び補助高周波入力孔を通じて、高周波を放射して調
理ができるから、調理効果が向上し、又第1及び第2高
周波開閉器が同時に閉鎖される場合でもマグネトロンか
ら発生した高周波がキャビティ内に放射されるから、高
周波がマグネトロンへ引き返ってマグネトロンに致命的
な影響を与える心配はない。
【図1】本発明による電子レンジの縦断面図である。
【図2】本発明による電子レンジのキャビティ内部を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明による高周波通路開閉装置の作用の説明
図である。
図である。
【図4】本発明による高周波通路開閉装置の構造を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】従来のターンテーブル方式の電子レンジの構造
断面図である。
断面図である。
【図6】従来のボトムフィーディング−回転アンテナ方
式の電子レンジの構造断面図である。
式の電子レンジの構造断面図である。
1…キャビティ 4…マグネトロン 21…上部高周波入力孔 22…下部高周波入力孔 23…補助高周波入力孔 30…高周波ガイド 30a,30b…高周波進行経路 41…回転遮断板 42…駆動モーター
Claims (1)
- 【請求項1】 電子レンジのキャビティ側壁及び下面に
それぞれ形成された上部高周波入力孔及び下部高周波入
力孔と、前記キャビティの上部高周波入力孔の下部に形成された
補助高周波入力孔と、 前記上部高周波入力孔から補助高周波入力孔に至るよう
に設置されて、マグネトロンから発生された高周波をキ
ャビティに案内する第1の高周波ガイドと、前記下部高周波入力孔から補助高周波入力孔に至るよう
に設置されて、マグネトロンから発生された高周波をキ
ャビティに案内する第2の高周波ガイドと、 前記第1の高周波ガイドに位置して、前記第1の高周波
ガイドを開閉する第1の回転遮断板及び前記回転遮断板
を回転駆動させる第1の駆動モーターで構成された第1
の高周波通路開閉手段と、 前記第2の高周波ガイドに位置して、前記第2の高周波
ガイドを開閉する第2の回転遮断板及び前記回転遮断板
を回転駆動させる第2の駆動モーターで構成された第2
の高周波通路開閉手段と、 を備え 、前記第1の高周波通路開閉手段及び第2の高周波通路開
閉手段は前記第1及び第2の高周波ガイドを交互に又は
同時に開閉させるように動作し、 前記第1の高周波通路開閉手段及び第2の高周波通路開
閉手段の開閉動作に関係なくマグネトロンから発生され
た高周波が前記補助高周波入力孔を通じてキャビティに
案内される ことを特徴とする電子レンジの高周波方向調
節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR20994/1993 | 1993-10-13 | ||
| KR2019930020994U KR200141222Y1 (ko) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 전자렌지의 고주파 방향 조절장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07211449A JPH07211449A (ja) | 1995-08-11 |
| JP2780936B2 true JP2780936B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=19365596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247962A Expired - Lifetime JP2780936B2 (ja) | 1993-10-13 | 1994-10-13 | 電子レンジの高周波方向調節装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780936B2 (ja) |
| KR (1) | KR200141222Y1 (ja) |
| CN (1) | CN1108375A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100365345C (zh) * | 1999-01-26 | 2008-01-30 | 三星电子株式会社 | 微波炉 |
| JP6005549B2 (ja) * | 2013-02-27 | 2016-10-12 | 東京エレクトロン株式会社 | 加熱処理装置及び加熱処理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361848U (ja) * | 1976-10-28 | 1978-05-25 | ||
| JPS61112595U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-16 |
-
1993
- 1993-10-13 KR KR2019930020994U patent/KR200141222Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-13 CN CN94117130A patent/CN1108375A/zh active Pending
- 1994-10-13 JP JP6247962A patent/JP2780936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950012088U (ko) | 1995-05-16 |
| KR200141222Y1 (ko) | 1999-03-20 |
| JPH07211449A (ja) | 1995-08-11 |
| CN1108375A (zh) | 1995-09-13 |
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