JP2800929B2 - 複合体 - Google Patents
複合体Info
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Description
ー、トルクモーター等の低トルクの起動力に対して抵抗
が小さく迅速な対応動作性が要求され、かつ優れた耐久
性、抗張力、低クリープ特性、耐湿熱性及び裁断、打ち
抜き加工性が要求される、モーターによって駆動される
複合体に関するものである。
を接着した積層体として、実開昭59−187436
号、特公平2−26859号、特公平2−59766
号、特開昭63−203334号公報に開示されたもの
が知られている。しかし、これらはいずれも複合構成及
び用途が本発明と異なり、布帛表面に摩擦による毛羽立
ちが生じるとともに、耐摩耗性、滑り性に欠点があり、
更に積層体の端部や抜き加工後の抜き端部からの糸のほ
つれが発生し、モーターによって駆動され、ガイドロー
ルにこすりつけられる用途には使用できなかった。
動される柔軟性帯状体として金属ベルト、プラスチック
フィルム、樹脂含浸織物等の使用が試みられてきた。し
かし、低トルクのモーターによって駆動される柔軟性摺
動帯に要求される薄膜、柔軟性、高抗張力、低クリープ
性、静かな作動音、易滑性、難燃性、耐湿熱性等々の諸
特性を満足するものはない。
れ、難燃性、耐熱性は良いが、作動音が高く、剛性が高
いため小径の駆動軸に巻取り操作ができず小型・軽量化
に問題があった。
することにより、特殊の用途に限り使用されてきた。し
かし、耐湿熱性、易滑性、柔軟性を満足するフィルムは
抗張力及び引き裂き強度が弱くて、耐久性に欠けるとい
う問題を抱えていた。又、抗張力を満足し得る厚みのも
のは作動音が高く、高剛性のため駆動軸に密着しにく
く、さらに小径の巻取軸に巻いた場合等に操作性に問題
が生じていた。特に、端裂抵抗、引裂伝播抵抗が弱いこ
とは、裁断、打ち抜き加工端部のキズが端緒となりベル
トの耐久性を著しく低下させるため最大の問題点であっ
た。
うるものは厚みが薄いと抗張力が不足し、厚みを増加し
て抗張力を達成し得る樹脂含浸織物は剛くて作動音が高
く小径の駆動軸での操作が困難となり、装置の小型軽量
化に問題があった。
れる柔軟性摺動帯が具備すべき要求特性を全て満足し得
る、完全な柔軟性摺動帯は無かった。
のモーターによって駆動される柔軟性摺動帯の問題点を
解決し、今後の業界ニーズである製品の小型軽量化、低
作動音化に伴うより薄く、より高温高湿度下における耐
用性等々の品質要求を満足し得る、モーターによって駆
動される柔軟性摺動帯を提供することを目的とする。
複合体は、厚さ0.025〜0.200mmの2軸延伸
フィルムの両面に、接着剤層を介して、短繊維又は長繊
維からなる布帛が積層され、かつ、該布帛の表面に固形
分塗布量1.0〜30g/m2 のシリコーン樹脂層が積
層されてなる、モーターによって駆動される複合体から
成る。
伸フィルムは基材フィルムとして構成され、低温から高
温までの広い温度範囲で長時間の使用において疲労、劣
化が小さく、とくに優れた抗張力の持続性を必要とす
る。本発明の2軸延伸フィルムは、90℃、95%RH
の高温・高湿度下、あるいは−40℃の寒冷下におい
て、摺動フレキシブルベルトに要求される一般的負荷張
力1.0kg/mmにおいて500時間後の永久歪が1
%以内の寸法安定性(抗張力)を有する2軸延伸フィル
ムから選択される。中でも2軸延伸ポリフェニレンサル
ファイドフィルム(以下PPS−BOという)、2軸延
伸ポリエチレンテレフタレートフィルム(以下PET−
BOという)及び2軸延伸ポリエチレンナフタレートフ
ィルム(以下PEN−BOという)の厚み0.025m
m以上0.200mm以下のフィルムが好ましい。厚み
が0.025mm未満では強度が不足し、0.20mm
を越えると柔軟性を失う。より好ましい厚みは0.03
8mm以上0.080mm以下である。特に低クリープ
特性、耐加水分解性、難燃性の点からPPS−BOが好
ましい。
布帛は、端裂強さ、引裂伝播強さの付与、柔軟な風合い
を活かした作動時の消音を目的に複合される。布帛材料
は高温高湿度下における加水分解による材質劣化が少な
いナイロン織物が好ましい。布帛の種類は、要求される
表面粗さ、強度、厚み、柔軟性等の特性に応じて、経
糸、緯糸の太さ、撚り数、打ち込み糸数勘案して選定さ
れる。
化、接着剤による織目の固化を防止し織物の柔軟な風合
いを保持するためには、布帛を構成する短繊維又は長繊
維の単糸径度が1〜30デニールであることが好まし
い。とくに、経糸、緯糸とも1.5〜3.0デニールの
単糸を20〜30本撚り合わせたマルチフィラメント糸
の使用が好ましく、撚り数は要求される織物の風合い、
表面粗さおよび厚さから設定される。20デニール以上
の単糸を経糸、緯糸に使用した場合、強固な接着力と柔
軟な風合いを有する複合体が得にくくなる。
剤層を介して積層される。布帛の目付量10〜100g
/m2 の範囲から選択されることが好ましい。接着剤
は、2軸延伸フィルムと布帛との積層貼合わせを目的に
使用するものであり、品質・性能は−40℃から130
℃までの広い温度範囲、さらには高温・高湿度下あるい
は寒冷時の凍結状態下において、長期間にわたり350
g/cm以上の接着力を持続保持するエポキシ系接着剤
が好ましく、中でもゴム系樹脂とエポキシ樹脂との混合
処方のものが特に好ましい。
優れる反面、耐熱性、難燃性および高温・高湿下に弱い
欠点がある。エポキシ樹脂の配合により、このゴム系樹
脂の欠点を解決し、前述の低トルクで起動、駆動される
小型モーター用フレキシブルベルトの使用条件下におい
て、長期間の接着力の持続保持を達成し得る。
工性等接着剤の品質・性能要求レベルに応じて添加剤を
必要量配合使用しても良く、特に臭素化エポキシを含む
エポキシ系樹脂が難燃性の点が好ましい。
着剤塗布量の大・小で決まる。接着剤の塗布量は2軸延
伸フィルムと布帛複合体の柔軟性を決める。塗布量過多
の場合は布帛の織目および20〜30本の単糸を合わせ
て形成された経糸、緯糸を接着剤樹脂で固めてしまう結
果、経糸と緯糸間の織目および経糸、緯糸内の単糸相互
間の自由な動きが封じられてナイロン織物複合による柔
軟な風合付与の目的が達成できなくなる。つまり、接着
剤の塗布量は接着力強化のためには多い程に好ましく、
柔軟な織物の風合を保持するためには少ない方が好まし
い。本発明における接着力と織物の風合とを両立せしめ
る塗布量は固形分換算で5g/m2 以上、30g/m2
以下の範囲が好ましいが、11g/m2 以上、18g/
m2 以下の範囲が特に好ましい。
体においては、上記布帛の表面にシリコーン樹脂層が積
層される。このシリコーン樹脂の塗布は、布帛の表面保
護と耐摩耗性、滑り性付与、および作動音の防止を主目
的としているが、布帛の表面にシリコーン樹脂を塗布す
ることにより、単糸のほつれ、毛羽立ちが防止できる特
徴があることがわかった。
の耐摩耗性向上と毛羽立ち防止に好ましいが、布帛の柔
軟な風合が損なわれ、作動音が高くなる。したがって、
シリコーン樹脂の塗布量としては、耐摩耗性向上と毛羽
立ち防止、および柔軟な風合を確保し作動音を低く抑え
ることとを両立させるために、固形分換算で1.0g/
m2 〜30g/m2 の範囲から選ぶ必要がある。特に1
0g/m2 以上15g/m2 以下の範囲で、使用条件、
耐用年数等要求される品質・性能に応じて設定するのが
好ましい。
系と樹脂系があるが、本発明では室温硬化型柔軟性シリ
コーン樹脂系がより好ましい。
は、図1に示すような積層構造を有する。図において、
1は2軸延伸フィルムを示しており、その両面に、接着
剤層2を介して、短繊維又は長繊維の繊維織物からなる
布帛3が積層され、さらに布帛3の表面にシリコーン樹
脂層4が設けられている。
例とともに説明する。 実施例1、比較例1〜3 本発明の接着剤としては、90℃、95%RHの過酷な
高温・高湿条件下において長期間にわたり接着力の保持
持続が必要である。本発明で用いたエポキシ−ゴム系接
着剤と、比較例としてエポキシ系、ウレタン系、EEA
系接着剤を用いたものを比較して以下に説明する。
は、臭素化エポキシ樹脂30部、エポキシ樹脂10部、
ニトリル・ブタジエン共重合体30部、水酸化アルミ3
0部からなる混合組成物で、メチルイソブチルケトンに
対して固形分30wt%溶液の塗料として使用した。
キシ系接着剤(東レ製ケミットエポキシTE−592
0)で、主剤100部/硬化剤15部の配合割合からな
りメタノール/トルエン混合溶媒に対して固形分30%
溶液の塗料とした。
化型ポリウレタン系接着剤(例えば東洋モートン製AD
−76P1、CAT−10を、AD−76P1:100
部に対し、CAT−10:6.5部の割合配合からな
る)、酢酸エチルに対して固形分30%溶液の塗料とし
た。
チルアクリレート共重合樹脂が主成分の反応性樹脂(三
井・デュポンポリケミカル製HPR型AS−251)
で、加熱溶融押出コーティングにて接着膜を形成した。
例1、2、3の接着剤を、コロナ放電処理を施したPP
S−BO(東レ製“トレリナ”#50、3030タイ
プ)にコーティング加工した。
ロン織物(東レ製ナイロンタフタ#170J)を加熱融
着法で積層して、PPS−BO/接着剤/ナイロン織物
複合体を得た。得られたPPS−BO/接着剤/ナイロ
ン織物複合フィルムについて、90℃×95%RHの高
温・高湿度雰囲気における接着力の経時変化(耐湿熱
性)を試験した。接着力測定法はJIS−K−6829
−180゜剥離強さにより求めた。結果、表1の通り本
発明の接着剤は90℃×95%RHの過酷な高温・高湿
度条件下において、長期間にわたり接着力を保持してい
た。
ナイロン(東レ製ナイロンタフタ#170J)織物界面
の接着力との関係を試験した。接着力測定法はJIS−
K−6829−180゜剥離強さにより求めた。表2に
示すとおり、接着剤は塗布量5g/m2 以下の接着力で
は耐久性が好ましくない。一方、塗布量18g/m2 以
上の領域においては接着力が平衡状態になり、30g/
m2 を越える塗布量は接着力に寄与せず、むしろ複合フ
ィルムの柔軟性が失われ障害となる。上記の通り本発明
の接着剤塗布量は5g/m2 以上30g/m2 以下で好
ましい結果を得た。
播抵抗が弱い欠点は本発明の接着剤を用いて、ナイロン
織物を積層する事により表2の通り大幅に改善された。 端裂抵抗の測定法:JIS−C−2318 引裂伝播抵抗の測定法:巾20mm、長さ100mmの
試験片の長さ方向の中間点に、巾方向に予め10mm長
の切れ目を入れた試験片を上下の方向に引張り裂け目の
伝播抵抗値を求めた。引張り方向はJIS−K−682
9に準じた。
合フィルムのナイロン織物表面に、室温硬化型柔軟性シ
リコーンコーティング剤(東レ・ダウコーニング・シリ
コーン(株)製、シリコーンコーティング剤SR−23
16)を、グラビヤ方式で塗布し、乾燥・硬化させた。
グラビヤの網点メッシュを変更してえられたシリコーン
樹脂塗布量1g/m2、9g/m2 、13g/m2 、1
6g/m2 のシリコーン樹脂/ナイロンタフタ#170
J/50μPPS−BOについて、シリコーン樹脂塗布
面の滑り性、耐摩耗性および操作作動音を試験した。
一直線上に30mm間隔で5本並べ、前記複合フィルム
をジグザグに通し、速度10m/分で走行させた時の操
作音を聴覚で判定した。 耐摩耗性:JIS−L−0823に準じた。白綿布の代
わりに、ポリプロピレンシートを貼付けて摺動摩擦運動
を繰り返し、シリコーン樹脂塗布ナイロン織物表面の毛
羽立ち程度を目視で判定した。 試験結果は表3に示す。表3に示す通り、シリコーン樹
脂の塗布効果は顕著に確認された。シリコーン樹脂の塗
布量は1g/m2 〜30g/m2 の範囲が好ましく、こ
の範囲内で、用途、耐久性を考慮して設定される。
2の方法で、PPS−BO/接着剤/ナイロン織物/シ
リコーン樹脂、シリコーン樹脂/ナイロン織物/接着剤
/PPS−BO、PET−BO又はPEN−BO/接着
剤/ナイロン織物/シリコーン樹脂およびPPS−BO
/接着剤/ナイロン織物およびテトロン織物/接着剤/
PPS−BOの複合体を作成した。この複合フィルムの
柔軟性、抗張力、カール性、難燃性および耐クリープ性
は次の通りであった。 柔軟性測定法:JIS−L−1096−6−20−3−
C法 抗張力測定法:テンシロン型引張り試験機を用いて、応
力0.7kg/mmの負荷がかかるまで引張り、残留否
量を測定した。残留歪が1%以下ならば合格と判定し
た。 カール測定法:巾5cm、長さ20cmの試験片を水平
面上におき、片端を固定して、他端が浮き上がる高さを
測定した。 難燃性測定法:JIS−D−1201 耐クリープ性:巾10mm、試長20cmの試験片に荷
重2kgをかけ、120℃雰囲気中で500時間の伸び
率(%)を測定した。
を試験するため、起動トルクを測定した。直径8mmφ
のポリプロピレン製丸棒を直線上に30mm間隔で8本
並べ、これら該複合体をジグザグに通し、この一端を、
山崎ロータリートルクメーターTYPE:SS−1Rが
装着されたHEIDONスリーワンモーターTYPE1
200Tの駆動軸に取付けて、回転始動(起動)トルク
を測定した。低トルクで始動(起動)し、迅速な反応、
作動性が要求されるモーターによって駆動される柔軟性
摺動帯に必要な柔軟性、作動性、低クリープ性は、上記
の通り、2軸延伸フィルム/布帛/2軸延伸フィルムな
る構成では達成できない。布帛の接着は片側からのみと
し、織目は接着剤で固定せず織目の自由度を残した本発
明の布帛/2軸延伸フィルム/布帛なる対称複合構成に
することによりはじめて達成されることを見出した。一
方、2軸延伸フィルム/布帛なる非対称複合構成のもの
はカールが発生し、駆動トルクがその分だけ余分に必要
となり、更に組立作業性が著しく悪かった。カールは本
発明の表裏対称複合構成にすることにより完全に防止で
きた。また、各複合フィルムの作動耐久性を試験するた
め前記の起動トルク測定に準じた方法で15,000回
往復走行後、表面状態の目視観察、柔軟性、抗張力を測
定した。これらの結果を表4に示す。総合的評価から本
発明中実施例17が難燃性、耐クリープ特性を含め最も
優れていた。
よるときは、2軸延伸フィルム/接着剤/布帛なる複合
構成にて抗張力と引裂強さを付与し、布帛にシリコーン
樹脂を表面塗布することにより滑り性と布帛の毛羽立ち
及び耐摩耗性が顕著に改善され、更にシリコーン樹脂/
布帛/接着剤/2軸延伸フィルム/接着剤/布帛/シリ
コーン樹脂なる複合構成にすることにより、カールの発
生が抑制され、モーターによって駆動される柔軟性摺動
帯に必要な種々の特性が具備された優れた効果を奏す
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 厚さ0.025〜0.200mmの2軸
延伸フィルムの両面に、接着剤層を介して、短繊維又は
長繊維からなる布帛が積層され、かつ、該布帛の表面に
固形分塗布量1.0〜30g/m2 のシリコーン樹脂層
が積層されてなる、モーターによって駆動される複合
体。 - 【請求項2】 前記接着剤層が、固形分塗布量5〜30
g/m2 で接着剤を塗布した層からなる請求項1のモー
ターによって駆動される複合体。 - 【請求項3】 前記布帛を構成する短繊維又は長繊維の
単糸径度が1〜30デニールである請求項1又は2のモ
ーターによって駆動される複合体。 - 【請求項4】 前記布帛が、目付量10〜100g/m
2 で積層されている請求項1ないし3のいずれかに記載
のモーターによって駆動される複合体。 - 【請求項5】 裁断および/又は打ち抜き成型加工が施
されている請求項1ないし4のいずれかに記載のモータ
ーによって駆動される複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781292A JP2800929B2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781292A JP2800929B2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 複合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338096A JPH05338096A (ja) | 1993-12-21 |
| JP2800929B2 true JP2800929B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16037523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17781292A Expired - Lifetime JP2800929B2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800929B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP17781292A patent/JP2800929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05338096A (ja) | 1993-12-21 |
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