JP2802010B2 - 冷却コンクリート管理用温度測定器 - Google Patents
冷却コンクリート管理用温度測定器Info
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- JP2802010B2 JP2802010B2 JP5059029A JP5902993A JP2802010B2 JP 2802010 B2 JP2802010 B2 JP 2802010B2 JP 5059029 A JP5059029 A JP 5059029A JP 5902993 A JP5902993 A JP 5902993A JP 2802010 B2 JP2802010 B2 JP 2802010B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- sheath
- cooling
- air supply
- temperature
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- Expired - Fee Related
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- Radiation Pyrometers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、赤外線センサーを用
いた冷却コンクリート管理用温度測定器に関する。
いた冷却コンクリート管理用温度測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】冷却コンクリートを効率良く製造する方
法の一例として、一般にコンクリート製造プラントのア
ジテータやミキサー(コンクリートミキサー車も含む、
以下ミキサーと一括して称する)内に液化ガスとして例
えば液化窒素を吹き込み、これの蒸発潜熱を利用してコ
ンクリートを冷却する方法がある。
法の一例として、一般にコンクリート製造プラントのア
ジテータやミキサー(コンクリートミキサー車も含む、
以下ミキサーと一括して称する)内に液化ガスとして例
えば液化窒素を吹き込み、これの蒸発潜熱を利用してコ
ンクリートを冷却する方法がある。
【0003】この種の冷却コンクリートの仕上がりを判
定するためには、冷却前後のコンクリート温度を測定す
ることにより行っているが、その具体的測定方法として
は従来、水銀またはアルコールなどの液柱式温度計が用
いられ、コンクリートをサンプリングした後これらの温
度計を用いてサンプルの温度を測定していた。
定するためには、冷却前後のコンクリート温度を測定す
ることにより行っているが、その具体的測定方法として
は従来、水銀またはアルコールなどの液柱式温度計が用
いられ、コンクリートをサンプリングした後これらの温
度計を用いてサンプルの温度を測定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この測
定方法ではミキサーの駆動を一旦停止するなどサンプリ
ングに手数がかかり、しかも得られたサンプルの温度を
正確に測定するためには、液柱がそれ以上動かない平衡
状態まで放置しなければならず、測定値を得るまでに数
分を要するほか、測定中にサンプル温度が変わってしま
う惧れがあり、温度管理が不正確となりがちであった。
定方法ではミキサーの駆動を一旦停止するなどサンプリ
ングに手数がかかり、しかも得られたサンプルの温度を
正確に測定するためには、液柱がそれ以上動かない平衡
状態まで放置しなければならず、測定値を得るまでに数
分を要するほか、測定中にサンプル温度が変わってしま
う惧れがあり、温度管理が不正確となりがちであった。
【0005】一方、公知の技術として知られる赤外線セ
ンサーを用いた温度測定方法は非接触方式であり、サン
プリングが不要であり、しかも測定時間も短時間であ
る。しかし、前記ミキサーの内部は、液化窒素の吹き込
みによる冷却効果によって水分が氷結し、これにコンク
リートミストが混ざりあった濃い霧状の白煙が生じてい
るため、コンクリート表面から直接発生する赤外線を捕
捉することはできず、実際には測定が不可能であった。
ンサーを用いた温度測定方法は非接触方式であり、サン
プリングが不要であり、しかも測定時間も短時間であ
る。しかし、前記ミキサーの内部は、液化窒素の吹き込
みによる冷却効果によって水分が氷結し、これにコンク
リートミストが混ざりあった濃い霧状の白煙が生じてい
るため、コンクリート表面から直接発生する赤外線を捕
捉することはできず、実際には測定が不可能であった。
【0006】この発明は以上の問題を解決するものであ
って、赤外線センサーの検出面の白煙を除去することに
よって非接触方式により直接コンクリートの表面温度を
測定できるようにした冷却コンクリート管理用温度測定
器を提供することを目的とする。
って、赤外線センサーの検出面の白煙を除去することに
よって非接触方式により直接コンクリートの表面温度を
測定できるようにした冷却コンクリート管理用温度測定
器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、一端開口を冷却コンクリートに対向さ
せるさや管と、該さや管の他端側に設けられ、測定面を
前記開口に向けた赤外線温度センサーと、一端を前記さ
や管のセンサー固定側端部に連通し、他端を外気側に連
通した給気管と、該給気管を通じて前記さや管内に外気
を供給する給気ファンと、前記さや管の開口側端部に連
通してさや管の側方に突出配置された排気管とを備えた
ことを特徴とするものである。
め、この発明は、一端開口を冷却コンクリートに対向さ
せるさや管と、該さや管の他端側に設けられ、測定面を
前記開口に向けた赤外線温度センサーと、一端を前記さ
や管のセンサー固定側端部に連通し、他端を外気側に連
通した給気管と、該給気管を通じて前記さや管内に外気
を供給する給気ファンと、前記さや管の開口側端部に連
通してさや管の側方に突出配置された排気管とを備えた
ことを特徴とするものである。
【0008】ここで、上記さや管の一端開口を冷却コン
クリートに対向させるとは、当該開口を冷却コンクリー
トの表面に近づけて非接触状態で対向させる態様の他、
さや管の先端を冷却コンクリート内に埋入して前記一端
開口を対向させる態様をも含むものである。
クリートに対向させるとは、当該開口を冷却コンクリー
トの表面に近づけて非接触状態で対向させる態様の他、
さや管の先端を冷却コンクリート内に埋入して前記一端
開口を対向させる態様をも含むものである。
【0009】
【作用】以上の構成によれば、さや管の開口面を測定対
象であるコンクリート表面に対面させ、給気ファンを駆
動すれば、さや管内を開口に向けて外気が流通し、赤外
線センサーの測定面はコンクリート面まで透明化され、
コンクリートの表面温度の測定が可能となる。
象であるコンクリート表面に対面させ、給気ファンを駆
動すれば、さや管内を開口に向けて外気が流通し、赤外
線センサーの測定面はコンクリート面まで透明化され、
コンクリートの表面温度の測定が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1はこの発明にかかる冷却コンクリート
管理用温度測定器の使用形態を示すもので、ミキサー1
のケーシング1a内には液化窒素によって冷却されるコ
ンクリート2が収容され、この冷却コンクリート2をケ
ーシング1a内に挿通されたこの発明による温度測定器
3によって測定する。
管理用温度測定器の使用形態を示すもので、ミキサー1
のケーシング1a内には液化窒素によって冷却されるコ
ンクリート2が収容され、この冷却コンクリート2をケ
ーシング1a内に挿通されたこの発明による温度測定器
3によって測定する。
【0012】温度測定器3は、ケーシング1a内に挿通
され、前記冷却コンクリート2の表面にその一端開口4
aを対面させたさや管4と、ケーシング1aの外側にあ
ってさや管4の他端側に配置された赤外線センサー5
と、さや管4のセンサー取付端側に配管接続された給気
管6と、給気管6内に設けられた給気ファン7および、
さや管4の開口4a側の側面に接続された排気管8とか
らなっている。
され、前記冷却コンクリート2の表面にその一端開口4
aを対面させたさや管4と、ケーシング1aの外側にあ
ってさや管4の他端側に配置された赤外線センサー5
と、さや管4のセンサー取付端側に配管接続された給気
管6と、給気管6内に設けられた給気ファン7および、
さや管4の開口4a側の側面に接続された排気管8とか
らなっている。
【0013】赤外線センサー5は、さや管4の上端部に
挿通され、その検出面を前記さや管4の他端側開口に向
けるとともに冷却コンクリート2の表面から放射される
赤外線エネルギーを受光するレンズ,受光素子などを含
む受光部5aをケース5bの先端に有するものである。
挿通され、その検出面を前記さや管4の他端側開口に向
けるとともに冷却コンクリート2の表面から放射される
赤外線エネルギーを受光するレンズ,受光素子などを含
む受光部5aをケース5bの先端に有するものである。
【0014】そして、ケース5bには図示しないが、前
記受光部5aによって受光された赤外線エネルギーを電
気エネルギーに変換する光電変換部,増幅部および前記
受光部とは反対側の面に設けた直読用の表示部,計測開
始用のトリガー,外部出力端子等が設けられている。
記受光部5aによって受光された赤外線エネルギーを電
気エネルギーに変換する光電変換部,増幅部および前記
受光部とは反対側の面に設けた直読用の表示部,計測開
始用のトリガー,外部出力端子等が設けられている。
【0015】給気管6は外気に連通されており、給気フ
ァン7を回転駆動することによって給気管6を通じてさ
や管4内を外気が流通し、排気管8および開口4aを通
じてケーシング1a内に排出される。なお、排気管8
は、前記さや管4の先端を冷却コンクリート2内に埋入
することにより一端開口4aが冷却コンクリート2の表
面内に貫入された場合や、一端開口4aを冷却コンクリ
ート2の表面にできるだけ近づけた場合に、給気管6か
ら導入された外気を外部に逃すための補助排気手段とし
て設けられたものである。
ァン7を回転駆動することによって給気管6を通じてさ
や管4内を外気が流通し、排気管8および開口4aを通
じてケーシング1a内に排出される。なお、排気管8
は、前記さや管4の先端を冷却コンクリート2内に埋入
することにより一端開口4aが冷却コンクリート2の表
面内に貫入された場合や、一端開口4aを冷却コンクリ
ート2の表面にできるだけ近づけた場合に、給気管6か
ら導入された外気を外部に逃すための補助排気手段とし
て設けられたものである。
【0016】以上の構成において、冷却コンクリート2
に液化窒素を吹き込み撹拌混合している状態では、ケー
シング1aの内部空間は液化窒素の冷却効果によって白
煙が充満しており、通常の非接触式の赤外線センサーで
は測定が不可能である。
に液化窒素を吹き込み撹拌混合している状態では、ケー
シング1aの内部空間は液化窒素の冷却効果によって白
煙が充満しており、通常の非接触式の赤外線センサーで
は測定が不可能である。
【0017】しかしながら、測定に先立ち給気ファン7
を回転駆動すると、図中実線で示すようにさや管4内に
外気が導入され、さや管4の内部に滞留する白煙は、開
口4aおよび排気管8を通じて送り出されて透明化し、
赤外線センサー5の受光部5bは図中鎖線で示すよう
に、冷却コンクリート2の表面からの赤外波長を補足す
ることが可能となる。したがってこの状態で赤外線セン
サー5を測定状態にセットすると直ちに冷却コンクリー
ト2の表面温度が測定できることになる。
を回転駆動すると、図中実線で示すようにさや管4内に
外気が導入され、さや管4の内部に滞留する白煙は、開
口4aおよび排気管8を通じて送り出されて透明化し、
赤外線センサー5の受光部5bは図中鎖線で示すよう
に、冷却コンクリート2の表面からの赤外波長を補足す
ることが可能となる。したがってこの状態で赤外線セン
サー5を測定状態にセットすると直ちに冷却コンクリー
ト2の表面温度が測定できることになる。
【0018】なお、以上の温度測定器3は携帯形とし、
人手により必要に応じてミキサー1内にさや管4を挿通
して温度を測定するようにもできるし、固定形としてミ
キサー1内に予め測定装置として組込んでおくことも可
能である。
人手により必要に応じてミキサー1内にさや管4を挿通
して温度を測定するようにもできるし、固定形としてミ
キサー1内に予め測定装置として組込んでおくことも可
能である。
【0019】さらには赤外線センサー5によって検出さ
れる温度の下限を予め設定し、測定値がその設定温度に
なった状態で警報を発生させたり、外部出力端子を通じ
てミキサーの駆動装置や液化窒素供給用の弁機構に連動
させて、これらを自動停止するなど各種の自動化も可能
である。
れる温度の下限を予め設定し、測定値がその設定温度に
なった状態で警報を発生させたり、外部出力端子を通じ
てミキサーの駆動装置や液化窒素供給用の弁機構に連動
させて、これらを自動停止するなど各種の自動化も可能
である。
【0020】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、この発明にかかる冷却コンクリート管理用温度測定
器にあっては、さや管の開口面を測定対象であるコンク
リート表面に対面させ、給気ファンを駆動すれば、さや
管内を開口に向けて外気が流通し、赤外線センサーの測
定面はコンクリート面まで透明化されてコンクリートの
表面温度測定が可能となるため、従来のサンプリングの
手間が不要となり、装置を停止することがないため冷却
コンクリートの製造がスムーズに行える上、迅速にコン
クリート温度の測定ができ、冷却コンクリートの温度管
理を正確に行うことができる。
に、この発明にかかる冷却コンクリート管理用温度測定
器にあっては、さや管の開口面を測定対象であるコンク
リート表面に対面させ、給気ファンを駆動すれば、さや
管内を開口に向けて外気が流通し、赤外線センサーの測
定面はコンクリート面まで透明化されてコンクリートの
表面温度測定が可能となるため、従来のサンプリングの
手間が不要となり、装置を停止することがないため冷却
コンクリートの製造がスムーズに行える上、迅速にコン
クリート温度の測定ができ、冷却コンクリートの温度管
理を正確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる温度測定器の使用状態を示す
説明図である。
説明図である。
1 ミキサー 1a ケーシング 2 冷却コンクリート 3 温度測定器 4 さや管 4a 開口 5 赤外線センサー 6 給気管 7 給気ファン8 排気管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 若松 岳 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株式会社大林組東京本社内 (56)参考文献 実開 昭64−17712(JP,U) 実開 平2−10005(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B28C 5/00 - 5/48
Claims (1)
- 【請求項1】 一端開口を冷却コンクリートに対向させ
るさや管と、該さや管の他端側に設けられ、測定面を前
記開口に向けた赤外線温度センサーと、一端を前記さや
管のセンサー固定側端部に連通し、他端を外気側に連通
した給気管と、該給気管を通じて前記さや管内に外気を
供給する給気ファンと、前記さや管の開口側端部に連通
してさや管の側方に突出配置された排気管とを備えたこ
とを特徴とする冷却コンクリート管理用温度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059029A JP2802010B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 冷却コンクリート管理用温度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059029A JP2802010B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 冷却コンクリート管理用温度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270132A JPH06270132A (ja) | 1994-09-27 |
| JP2802010B2 true JP2802010B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13101461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5059029A Expired - Fee Related JP2802010B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 冷却コンクリート管理用温度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802010B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7950841B2 (en) * | 2005-02-23 | 2011-05-31 | Air Liquide Industrial U.S. Lp | Concrete cooling injection unit and method of injecting a coolant into a concrete mixture |
| JP2007130971A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Iwatani Internatl Corp | 打設用コンクリートの予冷却制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054965Y2 (ja) * | 1987-07-22 | 1993-02-09 | ||
| JPH0518101Y2 (ja) * | 1988-06-24 | 1993-05-14 |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP5059029A patent/JP2802010B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06270132A (ja) | 1994-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080710 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090710 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |