JP2804923B2 - 密閉型混練装置 - Google Patents
密閉型混練装置Info
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Description
適したバッチ式密閉型混練装置であって、生産性を向上
させたものに関する。
ゴムと硫黄、カーボン、フィラー等の添加物とを均一に
混ぜたものである。この生ゴムと添加物との混合のため
に密閉型混練装置が使用され、この密閉型混練装置によ
って、ゴムの可塑度の低下とともに添加物の分散の均一
化が図られる。ところで、自動車のラジアルタイヤに用
いられるゴムは硬質であるため、通常のゴムに比較して
添加物の均一な分散が困難である。
型混練装置として、特公昭58−4567号公報、特公
昭58−5094号公報に開示されるものが使用されて
いる。
は、断面まゆ型の密閉されたチャンバ内に一対の逆方向
回転のロータを非かみ合いで平行配置し、各ロータは円
周方向等角度で2個の長翼と同じく円周方向等角度で2
個の短翼とからなる合計4翼を有し、これら長翼と短翼
との翼長比や推力比等を適切に設定したものである。す
なわち、合計翼数を2翼から4翼に増やすことによっ
て、混練機能を向上させたものである。
硬度がより高くなったり、混練による分散の程度がより
シビアに求められるようになってきた。すると、上述し
た4翼ロータでも所定の混練時間の間に添加物が均一に
分散せず、長時間の混練が必要になってきた。長時間混
練すると、混練されるゴムの温度が上昇し、加硫反応等
の変質が起きる。そのため、ゴムの温度がある程度まで
上昇すると、一旦ゴムをチャンバから取り出して冷却
し、冷却後のゴムを再度混練するという複数回練りを行
う必要があった。この複数回練りを行うと、密閉型混練
装置の単位時間当たりの生産性が大幅に低下する。
は、混練性能の向上のための密閉型混練装置として、特
開昭63−47107号公報(USP4871259)
に開示されるものが提案されている。この密閉型混練装
置は、断面まゆ型の密閉されたチャンバ内に一対の逆方
向回転のロータを平行配置し、各ロータは円周方向等角
度で3個の長翼とこの長翼と連続する3個の短翼とを有
し、ゴムの収容容積を増加させるために、各翼の回転方
向背面と各翼の半径方向外端における接線とがなす切り
込み角を40度以上140度以下にしたものである。こ
の回転方向背面の反作用面に存在する切り込みでの材料
の滞留防止のために、一対のロータの中心軸は各翼が互
いにかみ合うように狭められ、長翼と短翼とは連続翼と
して形成されている。
た円周方向等角度で3個の長翼と切り込みを有するロー
タによる密閉型混練装置にあっては、ロータ中心軸間の
距離を短くして翼がかみ合うようにするため、チャンバ
内容積が減少し、切り込みによるゴム収容容積の増加も
限度があり、2個の長翼を有するものに比較してゴム収
容容積の減少は免れなかった。また、ゴム収容容積の減
少を少なくするために、切り込みを深くすると、この部
分でのゴムの滞留によって、フリーカーボンが生じやす
くなるという問題点もある。
するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、円周方向等角度で3個の長翼を
有する一対のロータを非かみ合いで配設してゴム収容容
積が減少させることなく、均質な混練が得られる密閉型
混練装置を提供しようするものである。
明のうち請求項1記載の発明は、断面まゆ型の密閉され
たチャンバを形成するケース部材と、前記チャンバ内に
平行配置され互いに逆方向回転する一対のロータとを備
えてなる密閉型混練装置において、各ロータは中心軸回
りに螺旋状に延びる長翼を円周方向等角度で3個有し、
各ロータの中心軸は前記長翼が互いにかみ合わない程度
に離され、長翼部分のロータ断面形状が下記(a)〜
(d)の少なくとも一つに該当するようにしたものであ
る。 (a)前記ロータ断面形状が略三角形状になる。 (b)前記ロータ断面形状のうち回転方向背面における
反作用面が翼のチップの端を始点とする直線を含む。 (c)前記ロータ断面形状のうち回転方向背面が、一つ
の滑らかな凹近似又は凸近似又は直線近似の曲面で形成
され、前記ロータ断面形状の最大径をDrとし最小径を
Ddとしたとき、0.5<Dd/Dr<0.75の範囲
内に収まる。 (d)前記ロータ断面形状のうち回転方向背面が、一つ
の滑らかな凹近似又は凸近似又は直線近似の曲面で形成
され、前記ロータ断面形状の最大径をDrとし最小径を
Ddとしたとき、0.6<Dd/Dr<0.70の範囲
内に収まる。
えるため、混練物が冷却され、混練時間を長くできる。
各ロータ中心軸が長翼がかみ合わない程度に離れている
と、チャンバ内容積が減少しない。非かみ合いロータで
あるが故に、ロータ断面形状のうち、翼のチップから見
てロータの回転方向にある作用面に十分な混練物を取り
込む必要があるが、この良好な取り込みのためにはロー
タ断面形状の特に回転方向背面(翼のチップから見てロ
ータの反回転方向にある面)における反作用面の形状が
重要である。この反作用面を普通の凸状にしたり、逆に
凹状にすると、作用面前方に取り込まれる混練物が減少
するということが実験的に確かめられた。具体的には、
前記した(a)〜(b)の少なくとも一つを充足する比
較的平坦な反作用面とする必要がある。ここで、反作用
面とは、回転方向背面のうち、翼のチップの回転方向背
面側(反回転方向側)のチップ端と、このチップ端から
チップ間距離の1/2乃至9/10だけ反回転方向に離
れた点との間に存在する面をいう。
明において、前記ロータが前記長翼部分のロータ断面形
状と同様の断面を持つ3個の短翼を有し、該長翼と前記
短翼とが不連続となったものである。
の軸方向の混練物の活発な流動が生じるため、分散度の
チャンバ内のばらつきが少なくなる。
明において、前記不連続翼のロータの不連続翼の長翼に
対する短翼の翼長比が0.1〜0.67の範囲となった
ものである。
0.1〜0.67であると、チャンバ内の軸方向の流動
が確実に生じるため、分散度のチャンバ内における軸方
向のばらつきが少なくなる。
に基づいて説明する。図1は密閉型混練装置の要部断面
図、図2はロータの展開図である。
ィングウェイト11及びドロップドア12を有するケー
シング13と、ケーシング13の紙面厚み方向両端に設
けられる図示されないエンドプレートとからなる。この
ケース部材1の内部に図示のような断面まゆ型のチャン
バ2が形成される。このチャンバ2の断面まゆ型の形状
は、左室14と右室15と連通部分としてのブリッジ1
6とからなる。一対の左右のロータ3,4は中心軸17
a,17bで回転自在に軸支される。中心軸17a,1
7bの間隔はロータ3,4の最大径Drより大きいた
め、ロータ3,4は非かみ合い状態で図示の矢印a,b
のように互いに逆方向に回転する。ゴム状材料はフロー
ティングウェイト11の押し込みによってチャンバ2内
に投入され、ロータ3,4による混練を経たのちドロッ
プドア12を開けることによって排出される。
20度等分配置の3個の長翼18,19,20を有して
いる。各長翼18,19,20の頂上はチャンバ2の内
壁と所定間隔を維持したチップ21となっている。長翼
18におけるチップ21の端18aから長翼19におけ
るチップ21の端19aまでは、長翼18のチップ21
を基準とした時の回転方向背面26であり、長翼18の
チップ21についての反作用面22と、長翼19のチッ
プ21についての作用面23に区分される。作用面23
は混練物をチップ21に導くための溜まり部分であり、
通常は凸曲面で形成される。反作用面22はブリッジ1
6部分の混練物を作用面側に取り込む為に重要な役割を
果たす部分であり、長翼18のチップ21の端18aを
始点とする直線になっている。この反作用面22は作用
面23より長いため、ロータ3,4の全体が略三角形状
になっており、後述する図6の如き回転鋸歯形状や図7
の如きふっくら形状とは明瞭に区別される。
る。円周方向120度毎の長翼18,19,20はロー
タ3,4の中心に向かって混練物を移動させるようにロ
ータ3,4の一方の軸方向端から傾斜角θで螺旋状に延
び、途中で途切れている。この途切れ部分18b,19
b,20bの間からロータ3,4の他方の軸方向端に延
びる短翼30,31,32が設けられている。長翼1
8,19,20と短翼30,31,32が不連続である
ため、混練物は矢印cのようにロータ軸方向に蛇行しな
がら移動する。なお、長翼18,19,20の途切れ部
分18b,19b,20bと短翼30,31,32の途
切れ部分30b,31b,32bは円周方向一列に並ん
でいるが、二点鎖線のように短翼30,31,32を延
ばしてオーバーラップ部分を作ると、このオーバーラッ
プ部分での翼の数が増えるため、混練機能がより増大す
る。なお、このオーバーラップ部分及び長短翼の途切れ
部分18b,19b,20b,30b,31b,32b
が周方向に並ぶ部分のロータ断面形状は6角形に近似す
る形状になる。すなわち、図1のロータ断面形状は長翼
18,19,20や短翼30,31,32だけの部分の
断面を示している。
能に関する実験例を以下に説明する。図3の如き非かみ
合い6翼ロータ3,4の性能を図3の如き非かみ合い4
翼ロータ51,52と対比しつつ説明する。図3の如
く、実験に用いた非かみ合い4翼ロータ51,52は作
用面及び反作用面とも凸形状であり、全体として小判型
断面になっている。また実験には二次元試験機を用い、
同一の回転数、同一の投入材料量で、同一時間混練した
後の両者の材料温度を測定した。
時の材料温度は相当の開きがあり、6翼ロータ3,4の
ほうが4翼ロータ51,52より冷却能力が高いことが
判る。また、図4に示されるように、ムーニ粘度低下効
率で示される可塑化の程度も、6翼ロータ3,4のほう
が4翼ロータ51,52より高く、6翼ロータ3,4の
ほうが可塑面での混練機能に優れることが判る。
で6翼ロータと4翼ロータを比較した。長短翼の円周方
向のずれ角α=60°、翼長比0.1の6翼ロータと、
長短翼の円周方向のずれ角α=90°、翼長比0.2の
4翼ロータとの分配性能を比較した一実験例が図5に示
される。図5によると、チャンバ内全体の分散度のばら
つきで示される分配性能も、6翼ロータのほうが4翼ロ
ータより高く、6翼ロータのほうが分配面における混練
機能に優れることが判る。
影響を図1のロータ形状と図6(第1比較例)及び図7
(第2比較例)のロータ形状とを対比しつつ説明する。
なお、実験には前述した二次元試験機を用いた。
回転方向背面67におけるチップの端からチップの端ま
でを、反作用面63と作用面64に略等分し、反作用面
63を凹形状にし、作用面64を凸形状にしたものであ
る。図7(第2比較例)のロータ71,72は回転方向
背面76におけるチップの端からチップの端までを、反
作用面73と作用面74に略等分し、反作用面73を凸
形状にし、作用面74も凸形状にしたものである。
3となったロータ61,62では、ロータ62の反作用
面のボイド65とブリッジ16付近のボイド66のよう
に比較的大きなボイドが生じている。このことは、ブリ
ッジ16付近から作用面に取り込まれる材料が減少する
ことを意味している。また、反作用面のボイド65に起
因すると想定されるフリーカーボンの発生が確認され
た。
3となったロータ71,72では、ブリッジ16付近の
ボイド75のように比較的大きなボイドが生じている。
このことは、ブリッジ16付近から作用面に取り込まれ
る材料が減少することを意味している。
反作用面22となったロータ3,4では、ブリッジ16
付近のボイド25が生じるものの、その程度が図6(第
1比較例)や図7(第2比較例)ものに比較して少な
い。このことは、ブリッジ16付近から作用面に取り込
まれる材料がそれほど減少しないことを意味している。
すなわち、ロータ3,4を非かみ合いにしても、ロータ
3,4の反作用面の形状を適切にすることで、かみ合い
状態に匹敵する作用面への材料の取り込みが確保でき
る。
ムーニ粘度低下効率の差によって明確に示される。ムー
ニ粘度低下効率は、直線(本発明例)、凸形状(第2比
較例)、凹形状(第1比較例)の反作用面形状の順に良
くなっている。すなわち、回転方向背面における反作用
面形状を直線近似であってどちらかと言えば凸形状に近
い平坦なものにすると、作用面に取り込まれる材料が多
くなり、チップでの混練機会を増大させることができ
る。
用面形状は直線であるか、又は、ロータ全体が略三角形
状になっている場合を説明した。要するに、ロータ断面
形状のうち回転方向背面における反作用面が、一つの滑
らかな凹近似又は凸近似又は直線近似の曲面で形成さ
れ、作用面の凸形状に滑らかにつなぐことが重要であ
る。このような観点から、種々の平坦度の反作用面を有
するロータ形状を検証した結果に以下に説明する。
のに、ロータ断面形状の最小径をDdとし最大径をDr
としたときのDd/Drの比率を用いた。図示例では、
一つの滑らかな凹近似又は凸近似又は直線近似の曲面で
回転方向背面が形成され、この回転方向背面のうち半分
以上且つ9/10程度以内までが平坦度の高い反作用面
とし、残りを凸形状又は平坦な作用面としたものであ
る。この場合図示のように、0.5<Dd/Dr<0.
75が許容範囲であり、図6や図7のものと明瞭の混練
度の差が生じる範囲である。ただし、0.6<Dd/D
r<0.70に抑え、できるだけ反作用面を直線に近づ
けることが好ましい。
結果によるものであるため、三次元形状によるテストで
翼の軸方向の影響を調べた結果を以下に説明する。図2
の如く長翼と短翼の不連続翼の場合の疑似材料の混練テ
ストの結果を連続翼(図2において、長翼の途切れ部分
18b,19b,20bに短翼の30b,31b,32
bを一致させたもの)と対比しつつ説明する。図10は
6翼の連続又は不連続の結果を示し、図11は4翼の連
続又は不連続の結果を示す。6翼又は4翼いずれの場合
も、不連続翼のほうが連続翼に比較してチャンバ内全体
の分散度のばらつきが少なくなっており、不連続翼のほ
うが連続翼より優れる。
の翼長比の影響を、図2の6翼ロータを使用し翼長比を
変化させた場合の疑似材料の混練テストの結果に基づき
図12を用いて説明する。図12において、翼長比が小
さいほうが良好な分配性能を有しているが、翼長比が
0.67の場合でも使用可能な分配性能であり、翼長比
が0.1未満になると形態的にロータを製造することが
困難になるため、適正な翼長比は0.1〜0.67の範
囲である。
る断面形状の6翼長短翼不連続が優れるということが明
確になったが、6翼長短翼連続であっても4翼長短翼不
連続より優れ、本発明の範囲内であるのでこのことを図
13及び図14により説明する。まず、テストに用いた
6翼長短翼連続のロータ3′,4′の展開形状を図13
により説明する。円周方向120度毎の連続翼18′,
19′,20′はロータ3′,4′の内側に向かって混
練物を移動させるようにロータ3′,4′の一方の軸方
向端から傾斜角θで螺旋状に延び、途中部分18b′,
19b′,20b′で逆方向の傾斜角で螺旋状に延びて
端に至っている。傾斜角θの螺旋の部分が長翼であっ
て、逆方向螺旋の部分が短翼になっており、長短の翼長
比は図2と同様となっている。このような6翼長短連続
ロータと比較するため、4翼で長短不連続ロータを使用
した。この4翼長短不連続ロータは図2の長短翼の組が
一組減って二組になり、180°の位相差でもって二組
の長短翼を配設したものである。
翼連続ロータの場合のばらつきの程度を図14で説明す
る。図14で明瞭なように、4翼長短不連続ロータに比
較すると、6翼長短不連続ロータのみならず、6翼長短
連続ロータもすぐれた特性を有していることが判る。す
なわち、6翼であって図1の如き所定断面形状を有する
非噛み合いロータであることが重要であって、6翼長短
翼不連続又は6翼長短翼連続の差は最適な実施例と次善
の実施例という差にすぎない。
項1の発明は、非かみ合いで円周方向等角度で3個の長
翼を有し、この長翼の回転方向背面の反作用面の形状を
比較的平坦にすることによって、冷却能力が増加して混
練回数を減少し、チャンバ内有効容積の減少を極力少な
くしたので、従来の非かみ合い不連続4翼ロータや、切
り込み付きかみ合い連続3翼ロータによる混練装置に比
較して生産効率を向上させることができるという効果を
奏する。また、切り込み付きかみ合い連続3翼ロータで
生じやすい、フリーカーボンの出現を防止できるという
効果を奏する。
て、長翼と短翼とが不連続であるため、チャンバ内の分
散度が均一になり、混練品質を向上させることができる
という効果を奏する。
加えて、長翼と短翼が不連続であって、長短の翼長比が
0.1〜0.67であるため、チャンバ内の特に軸方向
の分散度が均一になり、混練品質を更に向上させること
ができるという効果を奏する。
を示すグラフ図である。
率を示すグラフ図である。
度を示すグラフ図である。
る。
る。
ー粘度低下効率を示すグラフ図である。
程度を示すグラフ図である。
示すグラフ図である。
るチャンバ内分散の程度を示すグラフ図である。
ある。
4翼長短不連続によるチャンバ内分散の程度を示すグラ
フ図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 断面まゆ型の密閉されたチャンバを形成
するケース部材と、前記チャンバ内に平行配置され互い
に逆方向に回転する一対のロータとを備えてなる密閉型
混練装置において、各ロータは中心軸回りに螺旋状に延
びる長翼を円周方向等角度で3個有し、各ロータの中心
軸は前記長翼が互いにかみ合わない程度に離され、長翼
部分のロータ断面形状が下記(a)〜(d)の少なくと
も一つに該当するようにしたことを特徴とする密閉型混
練装置。 (a)前記ロータ断面形状が略三角形状になる。 (b)前記ロータ断面形状のうち回転方向背面における
反作用面が翼のチップの端を始点とする直線を含む。 (c)前記ロータ断面形状のうち回転方向背面が、一つ
の滑らかな凹近似又は凸近似又は直線近似の曲面で形成
され、前記ロータ断面形状の最大径をDrとし最小径を
Ddとしたとき、0.5<Dd/Dr<0.75の範囲
内に収まる。 (d)前記ロータ断面形状のうち回転方向背面が、一つ
の滑らかな凹近似又は凸近似又は直線近似の曲面で形成
され、前記ロータ断面形状の最大径をDrとし最小径を
Ddとしたとき、0.6<Dd/Dr<0.70の範囲
内に収まる。 - 【請求項2】 前記ロータは前記長翼部分のロータ断面
形状と同様の断面を持つ3個の短翼を有し、該長翼と前
記短翼とが不連続である請求項1記載の密閉型混練装
置。 - 【請求項3】 前記ロータの不連続翼の長翼に対する短
翼の翼長比が0.1〜0.67の範囲である請求項2記
載の密閉型混練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12264596A JP2804923B2 (ja) | 1995-04-24 | 1996-04-18 | 密閉型混練装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-124265 | 1995-04-24 | ||
| JP12426595 | 1995-04-24 | ||
| JP12264596A JP2804923B2 (ja) | 1995-04-24 | 1996-04-18 | 密閉型混練装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911229A JPH0911229A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2804923B2 true JP2804923B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=26459740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12264596A Expired - Lifetime JP2804923B2 (ja) | 1995-04-24 | 1996-04-18 | 密閉型混練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804923B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4781725B2 (ja) * | 2005-06-09 | 2011-09-28 | 三菱重工業株式会社 | 連続混練装置 |
-
1996
- 1996-04-18 JP JP12264596A patent/JP2804923B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0911229A (ja) | 1997-01-14 |
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