JP2807932B2 - エンジン動弁系のロッカアーム - Google Patents
エンジン動弁系のロッカアームInfo
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- JP2807932B2 JP2807932B2 JP21142691A JP21142691A JP2807932B2 JP 2807932 B2 JP2807932 B2 JP 2807932B2 JP 21142691 A JP21142691 A JP 21142691A JP 21142691 A JP21142691 A JP 21142691A JP 2807932 B2 JP2807932 B2 JP 2807932B2
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- arm
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばOHCエンジン
動弁系のロッカアームに係り、特に鋳造によって成形さ
れるロッカアームに関する。
動弁系のロッカアームに係り、特に鋳造によって成形さ
れるロッカアームに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のOHCエンジン動弁系のロッカア
ームとしては、例えば図6に示すようなものがある。O
HC、エンドピボット(スイグングアーム)型のロッカア
ーム(101)は、シリンダヘッド(102)に設けられた球頭状
のピボット(103)に揺動可能に枢支されたエンドピボッ
ト部(101a)が一端に形成されるとともに、エンジンバル
ブ(104)に当接してバルブを開閉するバルブ当接部(102
b)が他端に形成され、かつエンドピボット部(101a)とバ
ルブ当接部(102b)を連接し、かつほぼ中央に軸孔(101c)
が後加工により穿設された1対のアーム部(101d)が中間
部に形成され、さらにエンドピボット部(101a)とバルブ
当接部(101)との間で、かつ両アーム部(101d)間のロー
ラ収納部(101e)には、カム(106)とのフリクションを下
げるために、カム(106)に当接するローラ(105)が、軸孔
(101c)に固着された軸(107)によって回転可能に支持さ
れている。また、ロッカアームは、本体を安価に製造す
るためにダイキャストまたはシェルモールド等の精密製
造により成形されるのが一般的である。
ームとしては、例えば図6に示すようなものがある。O
HC、エンドピボット(スイグングアーム)型のロッカア
ーム(101)は、シリンダヘッド(102)に設けられた球頭状
のピボット(103)に揺動可能に枢支されたエンドピボッ
ト部(101a)が一端に形成されるとともに、エンジンバル
ブ(104)に当接してバルブを開閉するバルブ当接部(102
b)が他端に形成され、かつエンドピボット部(101a)とバ
ルブ当接部(102b)を連接し、かつほぼ中央に軸孔(101c)
が後加工により穿設された1対のアーム部(101d)が中間
部に形成され、さらにエンドピボット部(101a)とバルブ
当接部(101)との間で、かつ両アーム部(101d)間のロー
ラ収納部(101e)には、カム(106)とのフリクションを下
げるために、カム(106)に当接するローラ(105)が、軸孔
(101c)に固着された軸(107)によって回転可能に支持さ
れている。また、ロッカアームは、本体を安価に製造す
るためにダイキャストまたはシェルモールド等の精密製
造により成形されるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなローラ(105)を有するロッカアームは、ローラ(10
5)に作用する荷重に耐えうるように、強度剛性を高める
必要があり、また鋳造成形は、不純物の混入やボイド等
の内部欠陥を生じ易いため、通常材料の持つ強度に対し
て設計上さらに大きな安全を取ってアーム部(101d)の肉
厚を余分に取る必要があり、このようにすると、ロッカ
アーム全体の重量増を招いて作動時の慣性質量が大とな
り、高速回転には適用し難く、エンジンの許容回転数を
高めるうえでの障害となる。
ようなローラ(105)を有するロッカアームは、ローラ(10
5)に作用する荷重に耐えうるように、強度剛性を高める
必要があり、また鋳造成形は、不純物の混入やボイド等
の内部欠陥を生じ易いため、通常材料の持つ強度に対し
て設計上さらに大きな安全を取ってアーム部(101d)の肉
厚を余分に取る必要があり、このようにすると、ロッカ
アーム全体の重量増を招いて作動時の慣性質量が大とな
り、高速回転には適用し難く、エンジンの許容回転数を
高めるうえでの障害となる。
【0004】また、ロッカアーム(101)を鋳造で成形す
る際、図7に示すように湯口よりエンドピボット部(101
a)より流れ込んだ材料が矢印で示すようにバルブ当接部
(101b)へ流れ込むが、アーム部(101d)のローラ(105)を
枢支する中央部分の断面積が他の部分より大きくなって
いるため、軸孔(101c)廻りにボイドが発生し易くなり、
特にローラ(105)を支持するアーム部(101d)の軸孔(101
c)には、応力が集中するため強度低下を招き、アーム部
(101d)の肉厚を余分に必要とし、さらに重量増を助長さ
せる問題点がある。
る際、図7に示すように湯口よりエンドピボット部(101
a)より流れ込んだ材料が矢印で示すようにバルブ当接部
(101b)へ流れ込むが、アーム部(101d)のローラ(105)を
枢支する中央部分の断面積が他の部分より大きくなって
いるため、軸孔(101c)廻りにボイドが発生し易くなり、
特にローラ(105)を支持するアーム部(101d)の軸孔(101
c)には、応力が集中するため強度低下を招き、アーム部
(101d)の肉厚を余分に必要とし、さらに重量増を助長さ
せる問題点がある。
【0005】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、鋳造成形による内部欠陥の発生を抑え
ることによって強度向上を図り、かつ軽量化を可能にし
たエンジン動弁系のロッカアームを提供することを目的
とする。
な問題点に鑑み、鋳造成形による内部欠陥の発生を抑え
ることによって強度向上を図り、かつ軽量化を可能にし
たエンジン動弁系のロッカアームを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の装置は、エンジンバルブに当接可能なバル
ブ当接部が一端に形成されるとともに、シリンダヘッド
側に枢支されるエンドピボット部が他端に形成され、か
つバルブ当接部とエンドピボット部とを連接する1対の
アーム部が中間部に形成され、両アーム部間に、カムに
当接可能なローラを回転可能に枢支してなるエンジン動
弁系のロッカアームにおいて、アーム部の断面積を、ピ
ボット部からバルブ当接部に向かうに従って漸減させた
ことを特徴としている。
め、本発明の装置は、エンジンバルブに当接可能なバル
ブ当接部が一端に形成されるとともに、シリンダヘッド
側に枢支されるエンドピボット部が他端に形成され、か
つバルブ当接部とエンドピボット部とを連接する1対の
アーム部が中間部に形成され、両アーム部間に、カムに
当接可能なローラを回転可能に枢支してなるエンジン動
弁系のロッカアームにおいて、アーム部の断面積を、ピ
ボット部からバルブ当接部に向かうに従って漸減させた
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】ロッカアームのアーム部は、バルブ当接部寄り
の断面積がエンドピボット部寄りの断面積より小さく形
成されているので、全体の重心がエンドピボット部寄り
になるとともに、ロッカアームの鋳造時に、材料をエン
ドピボット部からバルブ当接部側に向かって流し込むこ
とにより、材料を漸次圧縮して、アーム部の中央付近、
特にローラを支持する軸孔廻りにボイド等の内部欠陥の
発生を抑えることができ、後加工により穿設される軸孔
にボイド発生を抑えることができる。
の断面積がエンドピボット部寄りの断面積より小さく形
成されているので、全体の重心がエンドピボット部寄り
になるとともに、ロッカアームの鋳造時に、材料をエン
ドピボット部からバルブ当接部側に向かって流し込むこ
とにより、材料を漸次圧縮して、アーム部の中央付近、
特にローラを支持する軸孔廻りにボイド等の内部欠陥の
発生を抑えることができ、後加工により穿設される軸孔
にボイド発生を抑えることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1乃至図5に
基づいて説明する。(1)は、精密鋳造で成形されたロッ
カアームで、一端に、シリンダヘッド(2)に嵌着された
ピボット(5)に揺動自在に嵌合させられたピボット溝
(1c)を有するエンドピボット部(1a)が、他端に、シリ
ンダヘッド(2)に上下動可能に案内され、かつバルブス
プリング(3)によりバルブの閉じ方向に付勢されたエン
ジンバルブ(4)の軸端に当接可能なバルブ当接部(1b)
が、また中間部に、バルブ当接部(1b)とエンドピボッ
ト部(1a)とを連接する両側1対のアーム部(1d)がそれ
ぞれ形成される。
基づいて説明する。(1)は、精密鋳造で成形されたロッ
カアームで、一端に、シリンダヘッド(2)に嵌着された
ピボット(5)に揺動自在に嵌合させられたピボット溝
(1c)を有するエンドピボット部(1a)が、他端に、シリ
ンダヘッド(2)に上下動可能に案内され、かつバルブス
プリング(3)によりバルブの閉じ方向に付勢されたエン
ジンバルブ(4)の軸端に当接可能なバルブ当接部(1b)
が、また中間部に、バルブ当接部(1b)とエンドピボッ
ト部(1a)とを連接する両側1対のアーム部(1d)がそれ
ぞれ形成される。
【0009】アーム部(1d)のほぼ中間には、後加工で
軸孔(1e)が穿設されるとともに、バルブ当接部(1b)と
エンドピボット部(1a)間における両アーム部(1d)間の
空間のローラ収納部(6)には、カムシャフトとともに回
転するカム(9)に当接可能なローラ(8)が、軸孔(1e)
に回転不能に嵌入された軸(7)によって回転自在に収納
されている。
軸孔(1e)が穿設されるとともに、バルブ当接部(1b)と
エンドピボット部(1a)間における両アーム部(1d)間の
空間のローラ収納部(6)には、カムシャフトとともに回
転するカム(9)に当接可能なローラ(8)が、軸孔(1e)
に回転不能に嵌入された軸(7)によって回転自在に収納
されている。
【0010】カム(9)が回転して、その外周の山部(9
a)がローラ(8)に当接することにより、ロッカアーム
(1)は、エンドピボット部(1a)を支点にして、バルブ
当接部(1b)が下方に揺動するように回動させられ、バ
ルブ当接部(1b)によりエンジンバルブ(4)をバルブス
プリング(3)の付勢力に抗して押動してバルブが開かれ
る。
a)がローラ(8)に当接することにより、ロッカアーム
(1)は、エンドピボット部(1a)を支点にして、バルブ
当接部(1b)が下方に揺動するように回動させられ、バ
ルブ当接部(1b)によりエンジンバルブ(4)をバルブス
プリング(3)の付勢力に抗して押動してバルブが開かれ
る。
【0011】ロッカアーム(1)は、全体としてエンドピ
ボット(1a)からバルブ当接部(1b)に向かうに従って幅
及び厚さが漸減するように形成され、特に、アーム部
(1d)のバルブ当接部(1a)寄りの断面部位(図2にB-B
断面線で示す)の断面積(D)がエンドピボット部(1a)寄
りの断面部位(図2にC-C断面線で示す)の断面積(E)
より小さくなり、かつ全体の重心がエンドピボット部
(1a)寄りになるように形成されている。
ボット(1a)からバルブ当接部(1b)に向かうに従って幅
及び厚さが漸減するように形成され、特に、アーム部
(1d)のバルブ当接部(1a)寄りの断面部位(図2にB-B
断面線で示す)の断面積(D)がエンドピボット部(1a)寄
りの断面部位(図2にC-C断面線で示す)の断面積(E)
より小さくなり、かつ全体の重心がエンドピボット部
(1a)寄りになるように形成されている。
【0012】上述のように、ロッカアーム(1)のアーム
部(1d)を、エンドピボット(1a)側からバルブ当接部
(1b)側に向かうに従って断面積が漸減されるように形
成することにより、ロッカアーム(1)を鋳造により成形
した場合に、湯口から流れ込んだ材料は、エンドピボッ
ト(1a)からアーム部(1d)を介してバルブ当接部(1b)
に向かって流れ込み、このときバルブ当接部(1b)に向
かうに従ってアーム部(1d)の断面積が小さくなるの
で、材料は圧縮されアーム部(1d)の中央付近、特に軸
孔(1e)廻りにボイド等の内部欠陥の発生を抑えること
ができ、後加工により穿設される軸孔(1e)にボイド発
生を抑えることができる。
部(1d)を、エンドピボット(1a)側からバルブ当接部
(1b)側に向かうに従って断面積が漸減されるように形
成することにより、ロッカアーム(1)を鋳造により成形
した場合に、湯口から流れ込んだ材料は、エンドピボッ
ト(1a)からアーム部(1d)を介してバルブ当接部(1b)
に向かって流れ込み、このときバルブ当接部(1b)に向
かうに従ってアーム部(1d)の断面積が小さくなるの
で、材料は圧縮されアーム部(1d)の中央付近、特に軸
孔(1e)廻りにボイド等の内部欠陥の発生を抑えること
ができ、後加工により穿設される軸孔(1e)にボイド発
生を抑えることができる。
【0013】また、アーム部(1d)のエンドピボット(1
a)寄りの断面積が大きいため、ロッカアーム(1)の全体
の重心がエンドピボット(1a)寄りに位置するので、動
弁系運動における慣性重量の影響を大きく及ぼすことが
ないため、慣性重量を下げることができ、高速回転時に
おけるカム(9)との追従性が向上して、エンジンの許容
回転数並びに最高出力を高めることができるとともに、
アーム部(1d)の強度向上が図られ、全体形状の薄型化
が可能になり、重量低減が可能になる。
a)寄りの断面積が大きいため、ロッカアーム(1)の全体
の重心がエンドピボット(1a)寄りに位置するので、動
弁系運動における慣性重量の影響を大きく及ぼすことが
ないため、慣性重量を下げることができ、高速回転時に
おけるカム(9)との追従性が向上して、エンジンの許容
回転数並びに最高出力を高めることができるとともに、
アーム部(1d)の強度向上が図られ、全体形状の薄型化
が可能になり、重量低減が可能になる。
【0014】
【発明の効果】以上により、本発明は、以下のような効
果を有する。 (a)アーム部のローラを枢支する軸孔廻りに内部欠陥が
生じにくいので、アーム部の強度向上を図ることができ
る。 (b)アーム部の強度向上が図られ、かつ、全体形状とし
て重心をピボット部寄りに位置するように、アーム部を
エンドピボット部からバルブ当接部に向かうに従って断
面積を漸減させたので、作動時の慣性重量を軽減するこ
とができ、かつアーム部の薄肉が可能になるのでロッカ
アーム全体の重量が軽減され、高速回転時におけるカム
との追従性が向上して、エンジンの許容回転数並びに最
高出力を高めることができる。
果を有する。 (a)アーム部のローラを枢支する軸孔廻りに内部欠陥が
生じにくいので、アーム部の強度向上を図ることができ
る。 (b)アーム部の強度向上が図られ、かつ、全体形状とし
て重心をピボット部寄りに位置するように、アーム部を
エンドピボット部からバルブ当接部に向かうに従って断
面積を漸減させたので、作動時の慣性重量を軽減するこ
とができ、かつアーム部の薄肉が可能になるのでロッカ
アーム全体の重量が軽減され、高速回転時におけるカム
との追従性が向上して、エンジンの許容回転数並びに最
高出力を高めることができる。
【図1】ロッカアームの取付状態の概略図である。
【図2】ロッカアームの平面図である。
【図3】図2におけるA-A線断面図である。
【図4】図2におけるB-B線断面図である。
【図5】図2におけるC-C線断面図である。
【図6】従来のOHCエンドピボット型のロッカアーム
の取付状態の概略図である。
の取付状態の概略図である。
【図7】従来のロッカアームの平面図である。
(1)ロッカアーム (1a)エンドピボ
ット部 (1b)バルブ当接部 (1c)ピボット溝 (1d)アーム部 (1e)軸孔 (2)シリンダヘッド (3)バルブスプリ
ング (4)エンジンバルブ (5)ピボット (6)ローラ収納部 (7)軸 (8)ローラ (9)カム(9a)山部
ット部 (1b)バルブ当接部 (1c)ピボット溝 (1d)アーム部 (1e)軸孔 (2)シリンダヘッド (3)バルブスプリ
ング (4)エンジンバルブ (5)ピボット (6)ローラ収納部 (7)軸 (8)ローラ (9)カム(9a)山部
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンバルブに当接可能なバルブ当接
部が一端に形成されるとともに、シリンダヘッド側に枢
支されるエンドピボット部が他端に形成され、かつバル
ブ当接部とエンドピボット部とを連接する1対のアーム
部が中間部に形成され、両アーム部間に、カムに当接可
能なローラを回転可能に枢支してなるエンジン動弁系の
ロッカアームにおいて、アーム部の断面積を、ピボット
部からバルブ当接部に向かうに従って漸減させたことを
特徴とするエンジン動弁系のロッカアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21142691A JP2807932B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | エンジン動弁系のロッカアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21142691A JP2807932B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | エンジン動弁系のロッカアーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533611A JPH0533611A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2807932B2 true JP2807932B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16605757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21142691A Expired - Fee Related JP2807932B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | エンジン動弁系のロッカアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807932B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9400898U1 (de) * | 1994-01-20 | 1994-05-05 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 91074 Herzogenaurach | Rollenhebel an einem Gußwerkstoff |
| JP2004156545A (ja) | 2002-11-07 | 2004-06-03 | Koyo Seiko Co Ltd | ロッカアーム |
| CN103334804A (zh) * | 2013-07-15 | 2013-10-02 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种发动机用气门摇臂 |
| US9602008B1 (en) | 2015-09-17 | 2017-03-21 | Denso Corporation | Power conversion apparatus and method for controlling power conversion apparatus |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP21142691A patent/JP2807932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533611A (ja) | 1993-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |