JP2808868B2 - 電空ポジショナー - Google Patents
電空ポジショナーInfo
- Publication number
- JP2808868B2 JP2808868B2 JP23942690A JP23942690A JP2808868B2 JP 2808868 B2 JP2808868 B2 JP 2808868B2 JP 23942690 A JP23942690 A JP 23942690A JP 23942690 A JP23942690 A JP 23942690A JP 2808868 B2 JP2808868 B2 JP 2808868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve opening
- flow rate
- relationship
- air pressure
- operating air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Servomotors (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、異常箇所の発見が容易な電空ポジショナー
に関するものである。
に関するものである。
<従来の技術> 第3図は従来より一般に使用されている従来例の構成
説明図である。
説明図である。
図において、 1は入力手段で、この場合は、4〜20mAの入力信号が
が使用されている。
が使用されている。
2は制御演算手段で、入力信号と後述する弁開度検出
手段5からの信号を比較して制御信号を出力する。
手段5からの信号を比較して制御信号を出力する。
3は空気圧発生手段で、制御演算手段2からの制御信
号に基き空気圧を発生する。
号に基き空気圧を発生する。
4は調節弁で、空気圧発生手段3からの空気圧によ
り、測定流体の流れる管路を開閉する。
り、測定流体の流れる管路を開閉する。
5は弁開度検出手段で、調節弁4の弁開度を検出して
対応する電気信号に変換し制御演算手段2に信号を送
る。この場合は、ポテンショメータあるいはロータリー
エンコーダ等が使用され、調節弁の弁の開閉に伴って回
転するレバーの回転角度を測定して、弁の開閉度を検出
するものである。
対応する電気信号に変換し制御演算手段2に信号を送
る。この場合は、ポテンショメータあるいはロータリー
エンコーダ等が使用され、調節弁の弁の開閉に伴って回
転するレバーの回転角度を測定して、弁の開閉度を検出
するものである。
6は圧力検出手段で、空気圧発生手段3の空気信号を
入力してこれを電気信号に変換する手段である。
入力してこれを電気信号に変換する手段である。
7は特性記憶手段で、調節弁4の正常動作時における
操作空気圧と弁開度との関係を記憶する手段である。
操作空気圧と弁開度との関係を記憶する手段である。
8は比較手段で、弁開度検出手段5と圧力検出手段6
からの信号と特性記憶手段7に記憶された特性とを比較
して、特性記憶手段7に記憶された特性の正常領域から
逸脱した場合には、異常信号を出力する手段である。
からの信号と特性記憶手段7に記憶された特性とを比較
して、特性記憶手段7に記憶された特性の正常領域から
逸脱した場合には、異常信号を出力する手段である。
9は警報手段で、比較手段8からの異常信号に基い
て、警報音あるいは警報表示を行う手段である。
て、警報音あるいは警報表示を行う手段である。
以上の構成において、入力信号4〜20mAが制御演算手
段2に加えられると、入力信号に対応した制御信号を出
力する。空気圧発生手段3では、制御演算手段2からの
制御信号に基き対応する空気圧を発生する。空気圧発生
手段3からの空気圧により、調節弁4は測定流体の流れ
る管路を開閉する。調節弁4の弁開度は、弁開度検出手
段5で検出され、対応する電気信号に変換され、制御演
算手段2において入力信号と突合され、制御演算手段2
より制御信号が空気発生手段3に送られる。以下この繰
返しにより調節弁4が制御される。
段2に加えられると、入力信号に対応した制御信号を出
力する。空気圧発生手段3では、制御演算手段2からの
制御信号に基き対応する空気圧を発生する。空気圧発生
手段3からの空気圧により、調節弁4は測定流体の流れ
る管路を開閉する。調節弁4の弁開度は、弁開度検出手
段5で検出され、対応する電気信号に変換され、制御演
算手段2において入力信号と突合され、制御演算手段2
より制御信号が空気発生手段3に送られる。以下この繰
返しにより調節弁4が制御される。
而して、例えば、調節弁4の弁プラグとガイドリング
との間に不純物が挟まると摩擦が増大し、この摩擦に対
抗するために、弁開度と調節弁4への操作空気圧との関
係が正常状態から逸脱する。比較手段8はこれを検出
し、警報手段9において警報が発せられる。
との間に不純物が挟まると摩擦が増大し、この摩擦に対
抗するために、弁開度と調節弁4への操作空気圧との関
係が正常状態から逸脱する。比較手段8はこれを検出
し、警報手段9において警報が発せられる。
<発明が解決しようとする課題> しかしながら、この様な装置においては、異常信号が
発生しても、調節弁4、弁開度検出手段5、圧力検出手
段6のどれが異常か判断出来ない。
発生しても、調節弁4、弁開度検出手段5、圧力検出手
段6のどれが異常か判断出来ない。
例えば、圧力検出手段6がゼロドリフトを起こして
も、異常警報が出てしまう。このため、調節弁4の制御
には問題が無くても、異常警報が出て調節弁4のトラブ
ルと誤認される。
も、異常警報が出てしまう。このため、調節弁4の制御
には問題が無くても、異常警報が出て調節弁4のトラブ
ルと誤認される。
本発明は、この問題点を、解決するものである。
本発明の目的は、異常箇所が圧力検出手段か弁開度検
出手段か調節弁および流量検出計手段かを判断する事が
でき適切な対処が容易な電空ポジショナーを提供するに
ある。
出手段か調節弁および流量検出計手段かを判断する事が
でき適切な対処が容易な電空ポジショナーを提供するに
ある。
<課題を解決するための手段> この目的を達成するために、本発明は、調節弁の弁開
度を入力信号に応じて制御する電空ポジショナーにおい
て、 前記ポジショナーの操作空気圧を検出する圧力検出手
段と、前記ポジショナーの弁開度を検出する弁開度検出
手段と、前記調節弁によりコントロールされている配管
流量を検出する流量検出手段と、前記調節弁の正常動作
時における操作空気圧と弁開度との関係を操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係を記憶する特性記
憶手段と、該特性記憶手段に記憶された関係と調節時の
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した場合に
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係の異常により圧力検出手段の異常と判定し操作空気圧
と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の異常により
弁開度検出手段の異常と判定し操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係の異常により調節弁あるは流
量計の異常と判定する比較演算手段とを具備したことを
特徴とする電空ポジショナーを構成したものである。
度を入力信号に応じて制御する電空ポジショナーにおい
て、 前記ポジショナーの操作空気圧を検出する圧力検出手
段と、前記ポジショナーの弁開度を検出する弁開度検出
手段と、前記調節弁によりコントロールされている配管
流量を検出する流量検出手段と、前記調節弁の正常動作
時における操作空気圧と弁開度との関係を操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係を記憶する特性記
憶手段と、該特性記憶手段に記憶された関係と調節時の
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した場合に
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係の異常により圧力検出手段の異常と判定し操作空気圧
と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の異常により
弁開度検出手段の異常と判定し操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係の異常により調節弁あるは流
量計の異常と判定する比較演算手段とを具備したことを
特徴とする電空ポジショナーを構成したものである。
<作用> 以上の構成において、装置に異常が発生すると、比較
演算手段において、特性記憶手段に記憶された関係と調
節時の操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量
との関係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した
場合に、操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流
量との関係の異常により圧力検出手段の異常と判定し、
操作空気圧と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の
異常により弁開度検出手段の異常と判定し、操作空気圧
と流量との関係弁開度と流量との関係の異常により調節
弁あるいは流量計の異常と判定する。
演算手段において、特性記憶手段に記憶された関係と調
節時の操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量
との関係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した
場合に、操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流
量との関係の異常により圧力検出手段の異常と判定し、
操作空気圧と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の
異常により弁開度検出手段の異常と判定し、操作空気圧
と流量との関係弁開度と流量との関係の異常により調節
弁あるいは流量計の異常と判定する。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
<実施例> 第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第3図と同一記号は同一機能を表わす。
以下、第3図と相違部分のみ説明する。
31は、調節弁4によりコントロールされている配管流
量を検出する流量検出手段である。
量を検出する流量検出手段である。
32は、調節弁4の正常動作時における操作空気圧と弁
開度との関係と、操作空気圧と流量との関係と、弁開度
と流量との関係を記憶する特性記憶手段である。
開度との関係と、操作空気圧と流量との関係と、弁開度
と流量との関係を記憶する特性記憶手段である。
33は、特性記憶手段32に記憶された関係と、調節時の
操作空気圧と弁開度との関係と、操作空気圧と流量との
関係と、弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した場
合に、操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量
との関係の異常により圧力検出手段の異常と判定し、操
作空気圧と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の異
常により弁開度検出手段の異常と判定し、操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係の異常により調節
弁あるいは流量計の異常と判定する比較演算手段であ
る。
操作空気圧と弁開度との関係と、操作空気圧と流量との
関係と、弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した場
合に、操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量
との関係の異常により圧力検出手段の異常と判定し、操
作空気圧と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の異
常により弁開度検出手段の異常と判定し、操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係の異常により調節
弁あるいは流量計の異常と判定する比較演算手段であ
る。
以上の構成において、装置に異常が発生すると、比較
演算手段33において、特性記憶手段32に記憶された関係
と調節時の操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱
した場合に、操作空気圧と弁開度との関係と、操作空気
圧と流量との関係の異常により圧力検出手段の異常と判
定し、操作空気圧の弁開度との関係と、弁開度と流量と
の関係の異常により弁開度検出手段5の異常と判定し、
操作空気圧と流量との関係と、弁開度と流量との関係の
異常により調節弁あるいは流量計の異常と判定する。
演算手段33において、特性記憶手段32に記憶された関係
と調節時の操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱
した場合に、操作空気圧と弁開度との関係と、操作空気
圧と流量との関係の異常により圧力検出手段の異常と判
定し、操作空気圧の弁開度との関係と、弁開度と流量と
の関係の異常により弁開度検出手段5の異常と判定し、
操作空気圧と流量との関係と、弁開度と流量との関係の
異常により調節弁あるいは流量計の異常と判定する。
この結果、異常箇所が圧力検出手段6か弁開度検出手
段5か調節弁4および流量検出計手段31かを判断する事
ができ適切な対処が容易にできるものが得られる。
段5か調節弁4および流量検出計手段31かを判断する事
ができ適切な対処が容易にできるものが得られる。
第2図は本発明の他の実施例の要部構成説明図であ
る。
る。
本実施例においては、トルクモータを使用した力平衡
式の電空ポジショナーを用いたものである。
式の電空ポジショナーを用いたものである。
41はトルクモータ、42は帰還要素、43は弁開度検出手
段である。
段である。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明は、調節弁の弁開度を入
力信号に応じて制御する電空ポジショナーにおいて、 前記ポジショナーの操作空気圧を検出する圧力検出手
段と、前記ポジショナーの弁開度を検出する弁開度検出
手段と、前記調節弁によりコントロールされている配管
流量を検出する流量検出手段と、前記調節弁の正常動作
時における操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係を記憶する特性記
憶手段と、該特性記憶手段に記憶された関係と調節時の
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した場合に
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係の異常により圧力検出手段の異常と判定し操作空気圧
と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の異常により
弁開度検出手段の異常と判定し操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係の異常により調節弁あるいは
流量計の異常と判定する比較演算手段とを具備したこと
を特徴とする電空ポジショナーを構成した。
力信号に応じて制御する電空ポジショナーにおいて、 前記ポジショナーの操作空気圧を検出する圧力検出手
段と、前記ポジショナーの弁開度を検出する弁開度検出
手段と、前記調節弁によりコントロールされている配管
流量を検出する流量検出手段と、前記調節弁の正常動作
時における操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と
流量との関係と弁開度と流量との関係を記憶する特性記
憶手段と、該特性記憶手段に記憶された関係と調節時の
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係とを比較して逸脱した場合に
操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係の異常により圧力検出手段の異常と判定し操作空気圧
と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の異常により
弁開度検出手段の異常と判定し操作空気圧と流量との関
係と弁開度と流量との関係の異常により調節弁あるいは
流量計の異常と判定する比較演算手段とを具備したこと
を特徴とする電空ポジショナーを構成した。
この結果、異常箇所が圧力検出手段6か弁開度検出手
段5か調節弁4および流量検出計手段31かを判断する事
ができ適切な対処が容易にできるものが得られる。
段5か調節弁4および流量検出計手段31かを判断する事
ができ適切な対処が容易にできるものが得られる。
したがって、本発明によれば、異常箇所の発見が容易
な電空ポジショナーを実現することができる。
な電空ポジショナーを実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、 第2図は本発明の他の実施例の要部構成説明図、 第3図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。 1……入力手段、2……制御演算手段、3……空気圧発
生手段、4……調節弁、5……弁開度検出手段、6……
圧力検出手段、9……警報手段、31……流量検出手段、
32……特性記憶手段、33……比較演算手段、41……トル
クモータ、42……帰還要素。
明図である。 1……入力手段、2……制御演算手段、3……空気圧発
生手段、4……調節弁、5……弁開度検出手段、6……
圧力検出手段、9……警報手段、31……流量検出手段、
32……特性記憶手段、33……比較演算手段、41……トル
クモータ、42……帰還要素。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西島 剛志 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 翠川 稔 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 笠原 康男 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (72)発明者 菅原 藤和 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横 河電機株式会社内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16K 37/00
Claims (1)
- 【請求項1】調節弁の弁開度を入力信号に応じて制御す
る電空ポジショナーにおいて、 前記ポジショナーの操作空気圧を検出する圧力検出手段
と、 前記ポジショナーの弁開度を検出する弁開度検出手段
と、 前記調節弁によりコントロールされている配管流量を検
出する流量検出手段と、 前記調節弁の正常動作時における操作空気圧と弁開度と
の関係と操作空気圧と流量との関係と弁開度と流量との
関係を記憶する特性記憶手段と、 該特性記憶手段に記憶された関係と調節時の操作空気圧
と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関係と弁開度
と流量との関係とを比較して逸脱した場合に 操作空気圧と弁開度との関係と操作空気圧と流量との関
係の異常により圧力検出手段の異常と判定し 操作空気圧と弁開度との関係と弁開度と流量との関係の
異常により弁開度検出手段の異常と判定し 操作空気圧と流量との関係と弁開度と流量との関係の異
常により調節弁あるは流量計の異常と判定する比較演算
手段と を具備したことを特徴とする電空ポジショナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23942690A JP2808868B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電空ポジショナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23942690A JP2808868B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電空ポジショナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119275A JPH04119275A (ja) | 1992-04-20 |
| JP2808868B2 true JP2808868B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17044598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23942690A Expired - Lifetime JP2808868B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電空ポジショナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808868B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3182717B2 (ja) * | 1996-06-06 | 2001-07-03 | 株式会社山武 | 調節弁異常検出方法および検出装置 |
| US6678584B2 (en) * | 2002-05-03 | 2004-01-13 | Fisher Controls International Llc | Method and apparatus for performing diagnostics in a control loop of a control valve |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23942690A patent/JP2808868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04119275A (ja) | 1992-04-20 |
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