JP2811143B2 - 含フッ素有機ケイ素化合物 - Google Patents
含フッ素有機ケイ素化合物Info
- Publication number
- JP2811143B2 JP2811143B2 JP13529993A JP13529993A JP2811143B2 JP 2811143 B2 JP2811143 B2 JP 2811143B2 JP 13529993 A JP13529993 A JP 13529993A JP 13529993 A JP13529993 A JP 13529993A JP 2811143 B2 JP2811143 B2 JP 2811143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- organosilicon compound
- formula
- containing organosilicon
- platinum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な含フッ素有機ケイ
素化合物に関し、特にはフッ素含有置換基を有し、シリ
コーンオイル、シリコーンエラストマー等の原料として
有用な易重合性のシクロトリシロキサンに関する。
素化合物に関し、特にはフッ素含有置換基を有し、シリ
コーンオイル、シリコーンエラストマー等の原料として
有用な易重合性のシクロトリシロキサンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン等の環状シロキサン骨格を有する有機ケイ素化合物は
公知であり、これを開環重合して得られる鎖状のシロキ
サンポリマーは、各種のシリコーンオイルやシリコーン
エラストマー等の原料として広く使用されている。
ン等の環状シロキサン骨格を有する有機ケイ素化合物は
公知であり、これを開環重合して得られる鎖状のシロキ
サンポリマーは、各種のシリコーンオイルやシリコーン
エラストマー等の原料として広く使用されている。
【0003】現在においては、耐熱性、耐薬品性、耐候
性、表面エネルギー特性に優れるシリコーンオイルやシ
リコーンエラストマーが要求されており、このような見
地から、その原料となる環状シロキサン骨格を有する有
機ケイ素化合物についての研究も行われている。
性、表面エネルギー特性に優れるシリコーンオイルやシ
リコーンエラストマーが要求されており、このような見
地から、その原料となる環状シロキサン骨格を有する有
機ケイ素化合物についての研究も行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、環状シロキサン骨格を有する新規な有機ケイ素化合
物を提供することにあり、特に、耐熱性、耐薬品性、耐
候性、表面エネルギー特性に優れた各種シリコーンオイ
ルやシリコーンエラストマー等の原料として有用な新規
有機ケイ素化合物を提供することにある。
は、環状シロキサン骨格を有する新規な有機ケイ素化合
物を提供することにあり、特に、耐熱性、耐薬品性、耐
候性、表面エネルギー特性に優れた各種シリコーンオイ
ルやシリコーンエラストマー等の原料として有用な新規
有機ケイ素化合物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、一般式(1) :
に、本発明は、一般式(1) :
【化2】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びR5 は同一でも異
なってもよく、それぞれ炭素原子数1〜6のアルキル基
であり、nは1〜6の整数である。)で表される含フッ
素有機ケイ素化合物を提供する。
なってもよく、それぞれ炭素原子数1〜6のアルキル基
であり、nは1〜6の整数である。)で表される含フッ
素有機ケイ素化合物を提供する。
【0006】上記一般式(1) 中のR1 、R2 、R3 、R
4 及びR5 は同一でも異なってもよく、それぞれ炭素原
子数1〜6のアルキル基であり、例えば、メチル基、エ
チル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基等のア
ルキル基である。
4 及びR5 は同一でも異なってもよく、それぞれ炭素原
子数1〜6のアルキル基であり、例えば、メチル基、エ
チル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基等のア
ルキル基である。
【0007】また上記一般式(1) で表される化合物の含
フッ素置換基のnを適宜選択することにより、生成する
シロキサンポリマーの耐熱性、耐薬品性、耐候性、表面
エネルギー特性等を用途に応じて変えることができる。
フッ素置換基のnを適宜選択することにより、生成する
シロキサンポリマーの耐熱性、耐薬品性、耐候性、表面
エネルギー特性等を用途に応じて変えることができる。
【0008】製造方法 本発明の含フッ素有機けい素化合物は、例えば、一般式
(2) :
(2) :
【化3】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びR5 は前記のとお
りである。)で表されるSi-H基を有するシクロトリシロ
キサンと、一般式(3) :
りである。)で表されるSi-H基を有するシクロトリシロ
キサンと、一般式(3) :
【化4】 (式中、nは前記のとおりである。)で表されるビニル
基含有含フッ素有機化合物とを、従来公知の触媒の存在
下で付加反応させることにより合成することができる。
基含有含フッ素有機化合物とを、従来公知の触媒の存在
下で付加反応させることにより合成することができる。
【0009】この反応における触媒としては、例えば、
白金系触媒、パラジウム触媒及びロジウム触媒が挙げら
れる。その中でも特に好ましいものは、白金系触媒であ
り、具体的には、例えば、白金黒、アルミナ、シリカ等
の担体に固体白金を担持させたもの、塩化白金酸、アル
コール変性塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィンとの錯
体、白金とビニルシロキサンとの錯体等の白金及び白金
化合物が挙げられる。かかる触媒の使用量は、通常、上
記一般式(2) で表されるシクロシロキサン1モルに対
し、 1.0〜2.0 モルの範囲であり、好ましくは 1.1〜1.
3 モルの範囲である。
白金系触媒、パラジウム触媒及びロジウム触媒が挙げら
れる。その中でも特に好ましいものは、白金系触媒であ
り、具体的には、例えば、白金黒、アルミナ、シリカ等
の担体に固体白金を担持させたもの、塩化白金酸、アル
コール変性塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィンとの錯
体、白金とビニルシロキサンとの錯体等の白金及び白金
化合物が挙げられる。かかる触媒の使用量は、通常、上
記一般式(2) で表されるシクロシロキサン1モルに対
し、 1.0〜2.0 モルの範囲であり、好ましくは 1.1〜1.
3 モルの範囲である。
【0010】また、上記の付加反応の反応温度は、通
常、50〜150 ℃であり、好ましくは、70〜100 ℃であ
る。
常、50〜150 ℃であり、好ましくは、70〜100 ℃であ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。実施例1 撹拌装置、冷却管、温度計、滴下ロートを備えた内容積
100mlの3つ口フラスコに、下記式(4) :
が、本発明はこれに限定されるものではない。実施例1 撹拌装置、冷却管、温度計、滴下ロートを備えた内容積
100mlの3つ口フラスコに、下記式(4) :
【化5】 (式中、Meはメチル基である。)で表されるシクロトリ
シロキサン 7.6gを仕込み、フラスコ内を75〜80℃に加
熱して十分に撹拌しながら白金濃度2%の2-エチルヘキ
サノール変性白金触媒0.04gを添加し、更に下記式(5)
:
シロキサン 7.6gを仕込み、フラスコ内を75〜80℃に加
熱して十分に撹拌しながら白金濃度2%の2-エチルヘキ
サノール変性白金触媒0.04gを添加し、更に下記式(5)
:
【化6】 で表されるビニル基含有含フッ素有機化合物35.0gを30
分かけて滴下した。滴下終了後、フラスコ内の混合物を
更に1時間撹拌し、該混合物を減圧蒸留し、 137〜140
℃/2mmHgの留分として化合物22gが得られた(収率55
%)。
分かけて滴下した。滴下終了後、フラスコ内の混合物を
更に1時間撹拌し、該混合物を減圧蒸留し、 137〜140
℃/2mmHgの留分として化合物22gが得られた(収率55
%)。
【0012】次に、得られた化合物を元素分析に供し、
またIRスペクトルおよび NMRスペクトルを測定したとこ
ろ、下記の結果が得られた。
またIRスペクトルおよび NMRスペクトルを測定したとこ
ろ、下記の結果が得られた。
【0013】 ・元素分析 C H Si F 計算値* (%): 25.68 2.06 7.83 51.22 実測値 (%): 25.41 2.18 7.64 51.29 (* C23H 22 O8 F 29 N1 Si3 として)
【0014】・IRスペクトル 図1に示す。 (特性吸収) 1020cm-1:(Si-O) 1000〜1400cm-1:(C-F) 1540、3320cm-1:(N-H) 1700cm-1:(C=O)
【0015】・ 1H-NMR スペクトル TMS 基準 δ(ppm) 0.03〜0.37 (-Si-CH3 , bs, 15H) 0.40〜0.87 (-Si-CH2 -, m, 2H) 1.37〜2.03 (C-CH2 -C, m, 2H) 3.03〜3.70 (N-CH2 -, m, 2H) 7.37〜7.93 (N-H, m, 1H)
【0016】・ 19F-NMR スペクトル CF3 COOH基準 φ(ppm) −2.71 (-CF(C F 3 ), 12F) −4.25 (CF 3 CF 2 C F 2 -, 5F) −5.05 (-CF(CF3 )CF 2 -, 6F) −51.94 (CF3 C F 2 CF2 -, 2F) −54.14 (-CF (CF 3 )CO-, 1F) −66.81 (-CF (CF 3 )CF 2 -, 3F)
【0017】以上の結果より、得られた化合物は下記式
(6) :
(6) :
【化7】 で表される含フッ素有機ケイ素化合物であることが確認
された。
された。
【0018】実施例2 実施例1と同様のフラスコに、上記式(4) で表されるシ
クロトリシロキサン20.8gを仕込み、フラスコ内を75〜
80℃に加熱して十分に撹拌しながら白金濃度2%の2-エ
チルヘキサノール変性白金触媒 0.1gを添加し、更に下
記式(7) :
クロトリシロキサン20.8gを仕込み、フラスコ内を75〜
80℃に加熱して十分に撹拌しながら白金濃度2%の2-エ
チルヘキサノール変性白金触媒 0.1gを添加し、更に下
記式(7) :
【化8】 で表されるビニル基含有含フッ素有機化合物36.9g を35
分かけて滴下した。滴下終了後、フラスコ内の混合物を
1時間撹拌し、該混合物を減圧蒸留し、 112〜115 ℃/
3mmHgの留分として化合物26.3gが得られた(収率46
%)。
分かけて滴下した。滴下終了後、フラスコ内の混合物を
1時間撹拌し、該混合物を減圧蒸留し、 112〜115 ℃/
3mmHgの留分として化合物26.3gが得られた(収率46
%)。
【0019】次に、得られた化合物を元素分析に供し、
またIRスペクトル及び NMRスペクトルを測定したところ
下記の結果が得られた。
またIRスペクトル及び NMRスペクトルを測定したところ
下記の結果が得られた。
【0020】 ・元素分析 C H Si F 計算値* (%): 29.12 3.84 14.59 36.18 実測値 (%): 28.95 3.93 14.66 36.12 (*C 14H 22 O5 F 11N 1 Si3 として)
【0021】・IRスペクトル 図2に示す。 (特性吸収) 1020cm-1:(Si-O) 1000〜1400cm-1:(C-F) 1540、3320cm-1:(N-H) 1700cm-1:(C=O)
【0022】・ 1H-NMR スペクトル TMS 基準 δ(ppm) 0.03〜0.33 (-Si-CH3 , bs, 15H) 0.37〜0.83 (-SiCH 2 -, m, 2H) 1.33〜2.00 (C-CH2 -C, m, 2H) 2.97〜3.63 (N-CH2 -, m, 2H) 7.23〜7.67 (N-H, m, 1H)
【0023】・ 19F-NMR スペクトル CF3 COOH基準 φ(ppm) −5.03 (-CF(C F 3 )-, 3F) −7.15 (C F 3 CF2 C F 2 -, 5F) −53.01 (CF3 C F 2 CF2 -, 2F) −55.57 (C F (CF 3 )-, 1F)
【0024】以上の結果より得られた化合物は下記式
(8) :
(8) :
【化9】 で表わされる有機けい素化合物であることが確認され
た。
た。
【0025】
【発明の効果】本発明の含フッ素有機けい素化合物は、
KOH 、(n C4 H 9 ) 4 POH 等のアルカリ触媒又は H2 SO
4 、CF3 SO3 H 等の酸触媒により容易に開環重合して鎖
状シロキサンポリマーを生成する。このシロキサンポリ
マーは、従来のヘキサメチルシクロトリシロキサンと同
様、平衡化反応を行なわせることができ、各種オイル、
ゴムの原料として有用である。
KOH 、(n C4 H 9 ) 4 POH 等のアルカリ触媒又は H2 SO
4 、CF3 SO3 H 等の酸触媒により容易に開環重合して鎖
状シロキサンポリマーを生成する。このシロキサンポリ
マーは、従来のヘキサメチルシクロトリシロキサンと同
様、平衡化反応を行なわせることができ、各種オイル、
ゴムの原料として有用である。
【0026】特に本発明の含フッ素有機ケイ素化合物は
フッ素原子を多く含む置換基を有しているため、得られ
るシロキサンポリマーの耐熱性、耐薬品性、耐候性、撥
水性、撥油性、離型性等を従来のものより更に向上させ
ることができ、フッ素含有基の重合度を適宜設定するこ
とにより用途に応じてこれらの特性を変化させることも
可能である。従って、かかるシロキサンポリマーは、撥
水剤、撥油剤、離型剤等として特に有用である。
フッ素原子を多く含む置換基を有しているため、得られ
るシロキサンポリマーの耐熱性、耐薬品性、耐候性、撥
水性、撥油性、離型性等を従来のものより更に向上させ
ることができ、フッ素含有基の重合度を適宜設定するこ
とにより用途に応じてこれらの特性を変化させることも
可能である。従って、かかるシロキサンポリマーは、撥
水剤、撥油剤、離型剤等として特に有用である。
【図1】実施例1で合成された本発明の含フッ素有機ケ
イ素化合物のIRチャートである。
イ素化合物のIRチャートである。
【図2】実施例2で合成された本発明の含フッ素有機ケ
イ素化合物のIRチャートである。
イ素化合物のIRチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 俊之 群馬県碓氷郡松井田町大字人見1番地10 信越化学工業株式会社 シリコーン電 子材料技術研究所内 (56)参考文献 特開 平4−316584(JP,A) 特開 平4−243886(JP,A) 特開 昭60−163887(JP,A) 特開 昭64−71887(JP,A) 特開 平2−127498(JP,A) 特開 平5−331292(JP,A) 特公 昭36−7014(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C07F 7/21 CA(STN) CAOLD(STN) REGISTRY(STN) WPIDS(STN)
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式(1) : 【化1】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びR5 は同一でも異
なってもよく、それぞれ炭素原子数1〜6のアルキル基
であり、nは1〜6の整数である。)で表される含フッ
素有機ケイ素化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529993A JP2811143B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 含フッ素有機ケイ素化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529993A JP2811143B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 含フッ素有機ケイ素化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321967A JPH06321967A (ja) | 1994-11-22 |
| JP2811143B2 true JP2811143B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15148462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13529993A Expired - Fee Related JP2811143B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 含フッ素有機ケイ素化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811143B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2029340B1 (en) | 2006-06-21 | 2014-09-24 | Daikin Industries, Ltd. | Fluorosilicone mold release composition |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP13529993A patent/JP2811143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06321967A (ja) | 1994-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0465263B1 (en) | Polysilethylenesiloxane | |
| JPH05178998A (ja) | アクリルオルガノポリシロキサンの製造方法 | |
| JPH0813826B2 (ja) | テキシルトリアルコキシシラン | |
| JPH1017579A (ja) | N,n−ビス(トリメチルシリル)アミノプロピルシラン化合物及びその製造方法 | |
| JP2668472B2 (ja) | 含フッ素有機ケイ素化合物 | |
| JP3115064B2 (ja) | 新規シラン化合物の製造方法 | |
| JP2811143B2 (ja) | 含フッ素有機ケイ素化合物 | |
| JPH03197486A (ja) | アルコキシシリル基を有するオルガノシロキサンの製造方法 | |
| JP3022161B2 (ja) | 含フッ素オルガノポリシロキサン化合物の製造方法 | |
| JP2947596B2 (ja) | シルエチニルシロキサン共重合体およびその製造方法 | |
| JPH0662773B2 (ja) | ポリシルエチレンシロキサン | |
| JP3292074B2 (ja) | 含フッ素アミド化合物 | |
| JPH0317169A (ja) | フツ化ケイ素化合物 | |
| JPH0643431B2 (ja) | 有機けい素化合物 | |
| JPH0786117B2 (ja) | アルコキシシラン | |
| JP2850726B2 (ja) | 有機ケイ素化合物及びその製造方法 | |
| JP3022070B2 (ja) | 含フッ素オルガノポリシロキサン及びその製造方法 | |
| JP3563811B2 (ja) | ポリフルオロアラルキルシラン誘導体およびその製造方法 | |
| JPH0615618B2 (ja) | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン | |
| JPH0615616B2 (ja) | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン | |
| JPH06107671A (ja) | 有機ケイ素化合物及びその製造方法 | |
| JP4433563B2 (ja) | 有機ケイ素化合物 | |
| JP2798342B2 (ja) | 4−tert−ブチルシクロヘキシル基含有シラン化合物 | |
| JP2938303B2 (ja) | 含フッ素有機ケイ素化合物 | |
| JP2652304B2 (ja) | 含フッ素有機ケイ素化合物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |