JPH0813826B2 - テキシルトリアルコキシシラン - Google Patents
テキシルトリアルコキシシランInfo
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- JPH0813826B2 JPH0813826B2 JP2331760A JP33176090A JPH0813826B2 JP H0813826 B2 JPH0813826 B2 JP H0813826B2 JP 2331760 A JP2331760 A JP 2331760A JP 33176090 A JP33176090 A JP 33176090A JP H0813826 B2 JPH0813826 B2 JP H0813826B2
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- Japan
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- thexyltrialkoxysilane
- mol
- infrared absorption
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、文献未載の新規な有機けい素化合物である
テキシルトリアルコキシシランに関するものである。本
発明のテキシルトリアルコキシシランは、シリコーン樹
脂の原料として、また錯体触媒の添加剤として、さらに
シリコーンゴム製造の際に用いられるシリカフィラー等
の無機充填剤の分散促進剤(ウェッター)をはじめとす
る無機物質の表面処理剤などとして有用なものである。
テキシルトリアルコキシシランに関するものである。本
発明のテキシルトリアルコキシシランは、シリコーン樹
脂の原料として、また錯体触媒の添加剤として、さらに
シリコーンゴム製造の際に用いられるシリカフィラー等
の無機充填剤の分散促進剤(ウェッター)をはじめとす
る無機物質の表面処理剤などとして有用なものである。
[従来の技術] テキシル基を有する有機けい素化合物としては、テキ
シルトリクロロシラン[J.Am.Chem.Soc.,70,484(194
8),Chem.Listy,52,640参照];テキシルジメチルクロ
ロシランおよびその誘導体[Tetrahedron Lett.,26,551
1(1985),Tetrahedron Lett.,26,5511(1985)参照]
が知られている。
シルトリクロロシラン[J.Am.Chem.Soc.,70,484(194
8),Chem.Listy,52,640参照];テキシルジメチルクロ
ロシランおよびその誘導体[Tetrahedron Lett.,26,551
1(1985),Tetrahedron Lett.,26,5511(1985)参照]
が知られている。
しかしながら、前記のクロロシランにあっては活性水
素をもつ化合物や基質と反応させるときに腐食性の塩化
水素を発生するため、このクロロシランをシリコーン樹
脂の原料、無機物質の表面処理剤あるいは錯体触媒の添
加剤などとして使用する際には環境を汚すので、その使
用が制限されるという問題があった。
素をもつ化合物や基質と反応させるときに腐食性の塩化
水素を発生するため、このクロロシランをシリコーン樹
脂の原料、無機物質の表面処理剤あるいは錯体触媒の添
加剤などとして使用する際には環境を汚すので、その使
用が制限されるという問題があった。
一方では、テキシルトリアルコキシシランについては
報告がなかった。
報告がなかった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前記の用途に使用し得るような、けい素原
子に結合したテキシル基を有する新規なシラン化合物を
提供しようとするものである。
子に結合したテキシル基を有する新規なシラン化合物を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは前記の課題を解決すべく検討した結果、
文献未載の新規な有機けい素化合物であるけい素原子に
結合したテキシル基とアルコキシル基とを有するテキシ
ルトリアルコキシシランを見出した。
文献未載の新規な有機けい素化合物であるけい素原子に
結合したテキシル基とアルコキシル基とを有するテキシ
ルトリアルコキシシランを見出した。
すなわち、本発明は一般式 (式中、Rはアルキル基)で表わされるテキシルトリア
ルコキシシランを要旨とするものである。
ルコキシシランを要旨とするものである。
以下に本発明について詳しく説明する。
本発明のテキシルトリアルコキシシランは前記の一般
式で表わされるものであるが、式中のRはメチル基、エ
チル基、n−プロピル基、i−プロピル基、n−ブチル
基、i−ブチル基、n−ペンチル基、i−ペンチル基、
n−ヘキシル基、n−オクチル基等で例示されるアルキ
ル基である。
式で表わされるものであるが、式中のRはメチル基、エ
チル基、n−プロピル基、i−プロピル基、n−ブチル
基、i−ブチル基、n−ペンチル基、i−ペンチル基、
n−ヘキシル基、n−オクチル基等で例示されるアルキ
ル基である。
このようなテキシルトリアルコキシシランは次の方法
によって製造することができる。
によって製造することができる。
すなわち、下記式 で表わされるテキシルトリクロロシランと下記式 ROH (式中、Rは前記に同じ)で表わされるアルコールと
を、溶媒を用いないで、又は炭化水素系溶媒もしくはエ
ーテル系溶媒中で、中和剤の存在下に、20〜150℃、好
ましくは30〜100℃で0.5〜30時間撹拌して反応させるこ
とにより製造することができる。
を、溶媒を用いないで、又は炭化水素系溶媒もしくはエ
ーテル系溶媒中で、中和剤の存在下に、20〜150℃、好
ましくは30〜100℃で0.5〜30時間撹拌して反応させるこ
とにより製造することができる。
この製造方法による場合、アルコールの量はテキシル
トリクロロシランに対して3〜4倍モル用いればよい。
溶媒を用いる場合、炭化水素系溶媒としては、例えば、
ベンゼン、トルエン、エチルベンゼン、キシレン、n−
ヘキサン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン等が
挙げられ、エーテル系溶媒としては、例えば、ジエチル
エーテル、ジブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等が挙げられる。用いられる中和剤としては、
例えば、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリ
ブチルアミン、DBU等の三級アミン類及び尿素などが挙
げられる。この中和剤の量はテキシルトリクロロシラン
に対して3〜4倍モル用いればよい。
トリクロロシランに対して3〜4倍モル用いればよい。
溶媒を用いる場合、炭化水素系溶媒としては、例えば、
ベンゼン、トルエン、エチルベンゼン、キシレン、n−
ヘキサン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン等が
挙げられ、エーテル系溶媒としては、例えば、ジエチル
エーテル、ジブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等が挙げられる。用いられる中和剤としては、
例えば、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリ
ブチルアミン、DBU等の三級アミン類及び尿素などが挙
げられる。この中和剤の量はテキシルトリクロロシラン
に対して3〜4倍モル用いればよい。
[実施例] つぎに本発明の実施例をあげる。
実施例1 撹拌機、還流器、滴下ロートおよび温度計を備えた20
0mlの四口フラスコにメタノール10.6g(0.33モル)、尿
素19.8g(0.33モル)を入れ、滴下ロートからテキシル
トリクロロシラン20.0g(0.091モル)を0.5時間で滴下
し、20〜50℃で反応させ、滴下終了後に温度を70〜80℃
として6時間熟成した。熟成終了後、静置して二層分離
させ、下層を除いた。上層の有機層を蒸留してテキシル
トリメトキシシラン13.3g(0.065モル)を収率71%で得
た。
0mlの四口フラスコにメタノール10.6g(0.33モル)、尿
素19.8g(0.33モル)を入れ、滴下ロートからテキシル
トリクロロシラン20.0g(0.091モル)を0.5時間で滴下
し、20〜50℃で反応させ、滴下終了後に温度を70〜80℃
として6時間熟成した。熟成終了後、静置して二層分離
させ、下層を除いた。上層の有機層を蒸留してテキシル
トリメトキシシラン13.3g(0.065モル)を収率71%で得
た。
このものの物性は下記のとおりであった。
沸点:84℃/27mmHg 質量スペクトル m/z:206(M+),121(M+−Me2CHC Me2−) (ただしMeはメチル基を表わす、以下同様) 核磁気共鳴スペクトル1H−NMR(CCl4,60MHz) δ(PPM):3.60(一重線,9H),1.8〜1.3(多重線,1H) 0.95(一重線,6H),0.93(二重線,6H,J=6
Hz) 赤外吸収スペクトル:第1図 実施例2 実施例1におけるメタノールの代りにエタノール15.2
g(0.33モル)を用いたほかは、実施例1と同様にして
テキシルトリエトキシシラン20.1g(0.081モル)を収率
89%で得た。
Hz) 赤外吸収スペクトル:第1図 実施例2 実施例1におけるメタノールの代りにエタノール15.2
g(0.33モル)を用いたほかは、実施例1と同様にして
テキシルトリエトキシシラン20.1g(0.081モル)を収率
89%で得た。
このものの物性は下記のとおりであった。
沸点:67℃/3mmHg 質量スペクトル m/z:248(M+),203(M+−EtO−) 163(M+−Me2CHCMe2−) (ただしEtはエチル基を表わす) 核磁気共鳴スペクトル1H−NMR(CCl4,60MHz) δ(PPM):3.81(四重線,6H,J=7Hz),1.8〜1.4(多重
線, 1H),1,18(三重線,9H,J=7Hz),0.88
(一重線, 6H),0.86(二重線,6H,J=6H
z) 赤外吸収スペクトル:第2図 実施例3 実施例1におけるメタノールの代りにイソプロパノー
ル19.8g(0.33モル)を用いたほかは、実施例1と同様
にしてテキシルトリイソプロポキシシラン22.9g(0.079
モル)を収率87%で得た。
線, 1H),1,18(三重線,9H,J=7Hz),0.88
(一重線, 6H),0.86(二重線,6H,J=6H
z) 赤外吸収スペクトル:第2図 実施例3 実施例1におけるメタノールの代りにイソプロパノー
ル19.8g(0.33モル)を用いたほかは、実施例1と同様
にしてテキシルトリイソプロポキシシラン22.9g(0.079
モル)を収率87%で得た。
このものの物性は下記のとおりであった。
沸点:73℃/3mmHg 質量スペクトル m/z:275(M+−Me),231(M+−PrO−) 205(M+−Me2CHCMe2−) (ただしPrはプロピル基を表わす) 核磁気共鳴スペクトル1H−NMR(CCl4,60MHz) δ(PPM):4.21(七重線,3H,J=6Hz),1.9〜1.4(多重
線, 1H),1,19(二重線,18H,J=6Hz),0.9
0(二重線 ,6H,J=6Hz) 赤外吸収スペクトル:第3図 実施例4 実施例1におけるメタノールの代りにイソブタノール
24.4g(0.33モル)を用いたほかは、実施例1と同様に
してテキシルトリイソブトキシシラン22.9g(0.069モ
ル)を収率76%で得た。
線, 1H),1,19(二重線,18H,J=6Hz),0.9
0(二重線 ,6H,J=6Hz) 赤外吸収スペクトル:第3図 実施例4 実施例1におけるメタノールの代りにイソブタノール
24.4g(0.33モル)を用いたほかは、実施例1と同様に
してテキシルトリイソブトキシシラン22.9g(0.069モ
ル)を収率76%で得た。
このものの物性は下記のとおりであった。
沸点:102〜103℃/3mmHg 質量スペクトル m/z:259(M+−BuO−),247(M+−Me 2CHCMe2−) (ただしBuはブチル基を表わす) 核磁気共鳴スペクトル1H−NMR(CCl4,60MHz) δ(PPM):3.62(二重線,6H,J=6Hz),2.1〜1.4(多重
線, 4H),1,01(二重線,24H,J=6Hz),1.0
0(一重線 6H) 赤外吸収スペクトル:第4図 [発明の効果] 本発明により文献未載の新規な有機けい素化合物であ
るテキシルトリアルコキシシランが提供された。このシ
ランはクロロシランの場合にみられるような使用制限が
なく、アルコキシル基の反応性によって各種用途に利用
できる。
線, 4H),1,01(二重線,24H,J=6Hz),1.0
0(一重線 6H) 赤外吸収スペクトル:第4図 [発明の効果] 本発明により文献未載の新規な有機けい素化合物であ
るテキシルトリアルコキシシランが提供された。このシ
ランはクロロシランの場合にみられるような使用制限が
なく、アルコキシル基の反応性によって各種用途に利用
できる。
第1図は本発明の実施例1で得られたシランの赤外吸収
スペクトルを示す図であり、第2図は同じく実施例2で
得られたシランの赤外吸収スペクトルを示す図であり、
第3図は同じく実施例3で得られたシランの赤外吸収ス
ペクトルを示す図であり、第4図は同じく実施例4で得
られたシランの赤外吸収スペクトルを示す図である。
スペクトルを示す図であり、第2図は同じく実施例2で
得られたシランの赤外吸収スペクトルを示す図であり、
第3図は同じく実施例3で得られたシランの赤外吸収ス
ペクトルを示す図であり、第4図は同じく実施例4で得
られたシランの赤外吸収スペクトルを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】一般式 (式中、Rはアルキル基)で表わされるテキシルトリア
ルコキシシラン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331760A JPH0813826B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テキシルトリアルコキシシラン |
| US07/796,360 US5136073A (en) | 1990-11-29 | 1991-11-22 | Thexyl trialkoxy silane |
| EP91310775A EP0488595B1 (en) | 1990-11-29 | 1991-11-22 | Thexyl trialkoxy silanes; method for their preparation; and uses thereof |
| DE69107031T DE69107031T2 (de) | 1990-11-29 | 1991-11-22 | Thexyl-trialkoxysilane, Verfahren zur Herstellung und deren Verwendung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331760A JPH0813826B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テキシルトリアルコキシシラン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202196A JPH04202196A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0813826B2 true JPH0813826B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18247315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331760A Expired - Fee Related JPH0813826B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テキシルトリアルコキシシラン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136073A (ja) |
| EP (1) | EP0488595B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0813826B2 (ja) |
| DE (1) | DE69107031T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
| JP2879391B2 (ja) * | 1992-04-14 | 1999-04-05 | 昭和電工株式会社 | オレフィン重合用触媒およびオレフィン重合体の製造法 |
| DE69520332T2 (de) * | 1994-11-25 | 2001-08-09 | Japan Polyolefins Co. Ltd., Tokio/Tokyo | Katalysator zur Polymerisation von Olefinen und Verfahren zur Herstellung von Polyolefinen unter dessen Verwendung |
| ES2651456T3 (es) | 2013-08-14 | 2018-01-26 | Borealis Ag | Composición de propileno con mejor resistencia al impacto a baja temperatura |
| MX2016001930A (es) | 2013-08-21 | 2016-05-26 | Borealis Ag | Composicion de poliolefina de alto flujo con alta rigidez y tenacidad. |
| MX2016001705A (es) | 2013-08-21 | 2016-05-18 | Borealis Ag | Composicion de poliolefina de alto flujo con alta rigidez y tenacidad. |
| PT2853563T (pt) | 2013-09-27 | 2016-07-14 | Borealis Ag | Filmes adequados para processamento de bopp a partir de polímeros com xs elevada e tm elevado |
| ES2568615T3 (es) | 2013-10-11 | 2016-05-03 | Borealis Ag | Película para etiquetas orientada en la dirección de la máquina |
| ES2661108T3 (es) | 2013-10-24 | 2018-03-27 | Borealis Ag | Homopolímero de polipropileno de bajo punto de fusión con alto contenido de regioerrores y alto peso molecular |
| MX368147B (es) | 2013-11-22 | 2019-09-20 | Borealis Ag | Homopolímero de propileno de baja emisión con alto flujo de masa fundida. |
| WO2015082379A1 (en) | 2013-12-04 | 2015-06-11 | Borealis Ag | Phthalate-free pp homopolymers for meltblown fibers |
| CN105980457B (zh) | 2013-12-18 | 2019-03-22 | 博里利斯股份公司 | 具有改善的刚性/韧性平衡的bopp膜 |
| EP3094660B1 (en) | 2014-01-17 | 2018-12-19 | Borealis AG | Process for preparing propylene/1-butene copolymers |
| WO2015117958A1 (en) | 2014-02-06 | 2015-08-13 | Borealis Ag | Soft copolymers with high impact strength |
| US10100186B2 (en) | 2014-02-06 | 2018-10-16 | Borealis Ag | Soft and transparent impact copolymers |
| EP2907841A1 (en) | 2014-02-14 | 2015-08-19 | Borealis AG | Polypropylene composite |
| ES2659731T3 (es) | 2014-05-20 | 2018-03-19 | Borealis Ag | Composición de polipropileno para aplicaciones en interiores de automóviles |
| JP6252447B2 (ja) * | 2014-11-27 | 2017-12-27 | 信越化学工業株式会社 | オルガノキシシランの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2985678A (en) * | 1957-11-27 | 1961-05-23 | Ethyl Corp | Tert-alkyl alkoxy silanes and preparation thereof |
| GB971598A (en) * | 1961-12-29 | 1964-09-30 | Monsanto Chemicals | Improvements in or relating to functional fluids |
| US3839383A (en) * | 1967-09-08 | 1974-10-01 | Dynamit Nobel Ag | Hydrolysis-resistant unsaturated organic compounds containing hindered alkoxy or aryloxy groups |
| US3576030A (en) * | 1968-08-15 | 1971-04-20 | Dow Corning | Alkyldiphenylsilanes |
| DE3566888D1 (en) * | 1984-10-04 | 1989-01-26 | Ciba Geigy Ag | Silanes, process for their preparation and their use |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331760A patent/JPH0813826B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-22 DE DE69107031T patent/DE69107031T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-22 US US07/796,360 patent/US5136073A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-22 EP EP91310775A patent/EP0488595B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69107031D1 (de) | 1995-03-09 |
| US5136073A (en) | 1992-08-04 |
| JPH04202196A (ja) | 1992-07-22 |
| EP0488595B1 (en) | 1995-01-25 |
| DE69107031T2 (de) | 1995-08-31 |
| EP0488595A1 (en) | 1992-06-03 |
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