JP2811164B2 - 歩行者待時間表示装置 - Google Patents
歩行者待時間表示装置Info
- Publication number
- JP2811164B2 JP2811164B2 JP10025095A JP10025095A JP2811164B2 JP 2811164 B2 JP2811164 B2 JP 2811164B2 JP 10025095 A JP10025095 A JP 10025095A JP 10025095 A JP10025095 A JP 10025095A JP 2811164 B2 JP2811164 B2 JP 2811164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waiting time
- light
- signal light
- indicator
- lights
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
並設し、該歩行者用交通信号灯の横断禁止信号灯中の残
存待時間を表示灯の点灯数の減少によって表示し得るよ
うに構成すると共に、必要に応じて横断許可信号灯への
切り換え時、又は横断許可信号灯の点灯中に視覚障害者
用に対して擬音や人声等を発生する信号発生装置を付設
した歩行者待時間表示装置に関するものである。
置としては、例えば交差点で使用されている交通信号制
御装置から出力する横断許可信号灯又は横断禁止信号灯
の点灯又は滅灯信号を受信してその周期を計測し、計測
された周期に対応する次回の横断禁止信号灯の待時間を
決定するようになっている。この横断禁止信号灯の点灯
中における待時間は、横断禁止信号灯の点灯開始から横
断許可信号灯の点灯開始までの時間とし、前回の両信号
灯の点灯周期を基にして計測記憶し、点灯周期に変化が
あった場合には、その変化を検出した時点で次回周期の
待時間を補正する。また、この待時間は、全体時間を2
以上の複数時間に等分(通常は8〜10等分)すると共
に、並設構成してある歩行者待時間表示用の複数の表示
灯を横断禁止信号灯の点灯開始と同時に全灯を点灯し、
複数等分した所定の1時間帯が経過する毎に1表示灯ず
つ滅灯させ、横断禁止信号灯が滅灯したときに全表示灯
が滅灯するように構成してある。そして、上記歩行者用
交通信号灯及び歩行者待時間表示装置に必要な電源は、
商用交流電源を使用し、1交差点に配置した交通信号灯
用の1個の専用の制御装置から歩行者待時間表示装置用
の親機を介して交差点に設置した複数の歩行者待時間表
示装置に分配する構造に成っていた。
行者待時間表示装置は、1交差点に設置した1個の専用
の交通信号制御装置から歩行者待時間表示装置用の親機
を介し、交差点道路を挟んで設置される複数の待時間表
示装置に商用交流電源を分配印加すると共に、必要な信
号を入力して動作させる構造に成っているため、上記交
通信号制御装置に接続した歩行者待時間表示装置用の親
機と各待時間表示装置間の配線工事を道路を越えて行わ
なければならず、設置工事や保守作業に手間がかかるば
かりでなく、工事費が高騰する等の問題を有するもので
あった。
り、各歩行者待時間表示装置の動作に必要な電源及び入
力信号を該歩行者待時間表示装置を並設した歩行者用交
通信号灯から直接得るように構成することにより、歩行
者待時間表示装置用の親機の設置を必要とせず、各歩行
者待時間表示装置と交通信号制御装置との間で道路を越
えた配線工事を必要とせず、極めて簡単な設置工事で取
り付けが可能と成り、しかも消費電力の少ない歩行者待
時間表示装置を提供することを目的とするものである。
に、本発明に係る歩行者待時間信号表示装置は、複数の
表示灯を有し、全表示灯の点灯状態から順次1灯ずつ滅
灯させて表示灯の点灯数を減少させ、並設した歩行者用
交通信号灯の横断禁止信号灯が滅灯したときに、最後の
表示灯が滅灯するように構成し、道路を横断しようとす
る歩行者に対して横断禁止信号灯の点灯時間中における
次回横断許可信号灯点灯までの残存待時間を上記表示灯
の点灯数の減少によって表示するように構成した待時間
表示装置において、前記複数の表示灯を構成した残存待
時間表示器と、交通信号制御装置から出力する灯器出力
信号中における前回周期の横断禁止信号灯の点灯信号を
入力して該横断禁止信号灯の点灯時間を計測記憶すると
共に、この計測結果に基づいて次回周期の横断禁止信号
灯の待時間を所定の時間経過毎に区分し、該区分された
前記待時間の経過に応じて前記表示灯の点灯数を減少さ
せる制御回路と、前記横断禁止信号灯への供給電力を前
記残存待時間表示器に対する電源とすると共に、横断許
可信号灯の点灯時における前記制御回路の保持電源用の
コンデンサを蓄電するための電源とする電源回路を備え
たことを要旨とするものである。
表示装置は、複数の表示灯を有し、全表示灯の点灯状態
から順次1灯ずつ滅灯させて表示灯の点灯数を減少さ
せ、並設した歩行者用交通信号灯の横断禁止信号灯が滅
灯したときに、最後の表示灯が滅灯するように構成し、
道路を横断しようとする歩行者に対して横断禁止信号灯
の点灯時間中における次回横断許可信号灯点灯までの残
存待時間を上記表示灯の点灯数の減少によって表示する
ように構成した待時間表示装置において、前記複数の表
示灯を構成した残存待時間表示器と、交通信号制御装置
から出力する灯器出力信号中における前回周期の横断禁
止信号灯の点灯信号を入力して該横断禁止信号灯の点灯
時間を計測記憶すると共に、この計測結果に基づいて次
回周期の横断禁止信号灯の待時間を所定の時間経過毎に
区分し、該区分された前記待時間の経過に応じて前記表
示灯の点灯数を減少させる制御回路と、前記横断禁止信
号灯への供給電力を前記残存待時間表示器の電源とする
と共に、横断許可信号灯点灯時における前記制御回路の
保持電源用のコンデンサを蓄電するための第一の電源回
路と、前記横断許可信号灯への供給電力を信号音発生手
段の電源とする第二の電源回路を設けた構造に変様した
ものである。
号灯(以下「赤信号灯」という)の点灯と同時に、歩行
者待時間表示装置の残存待時間表示器に構成した全表示
灯を点灯させ、次回周期の横断許可信号灯(以下「青信
号灯」という)の点灯時までの切り替え時間内、即ち赤
信号灯の点灯時間内において、所定の経過時間に応じて
一灯ずつ滅灯させることにより表示灯の点灯数によって
赤信号点灯時間の残存待時間を表示する。 (2)交通信号制御装置から出力する灯器出力信号中に
おける前回周期の上記赤信号灯の待時間を待時間表示装
置の制御回路に入力し、前回周期の赤信号灯の点灯時間
を計測記憶すると共に、この計測結果に基づいて次回周
期の赤信号灯の待時間を所定の時間帯に区分し、区分さ
れた時間帯の経過毎に上記表示灯の点灯数を減少させる
ことにより赤信号灯点灯時から青信号灯点灯時までの歩
行者の待時間を制御する。 (3)また、歩行者待時間表示装置の電源を歩行者用交
通信号灯から直接供給するため、独立した電源装置や交
通信号制御装置からの道路を越えた電力線の付設作業等
の手間を削減することが可能になると共に、青信号灯点
灯時に待時間表示を行う誤動作を防ぐこともできる。 (4)また、音声発生装置の電源を青信号灯用の電源の
みから得る構造になっているため、赤信号灯の点灯時に
音声信号を発生する等の誤動作を防ぐことができる。
好適な実施例を図面に従って説明する。図1は、本発明
に係る歩行者待時間表示装置を歩行者用交通信号灯と共
に並設架設した状態を示す正面図であり、図2は歩行者
待時間表示装置に構成する残存待時間表示器の各表示灯
の一構成例を示す部分断面図、図3は歩行者待時間表示
装置に構成する回路構成の一例を示すブロック図であ
る。上記図1及び図2において、歩行者待時間表示装置
1は、複数の表示灯2,2…を縦方向に並列させた残存
待時間表示器3を構成したものである。この残存待時間
表示器3を構成している各表示灯2,2…は、本実施例
によれば、筐体4の表面に同大同形の略逆三角形状を呈
する表示窓5を設けると共に、各表示窓5には一般的に
はそれぞれの表示灯2,2…が赤色の点灯表示(歩行者
用交通信号灯の赤信号灯の点灯表示色に対応する)をす
るように、赤色透光性を有する表面板6を被覆し、その
内側に各表示灯2,2…の光源と成るそれぞれ複数の発
光ダイオード(以下「LED」という)7a,7a…を
並設構成したLED表示器7を配設したものである(図
2参照)。上記残存待時間表示器3を構成する各表示灯
2,2…の形状や光源の構成については、上記実施例に
限定されるものではなく、各表面形状を線状や長方形状
に、またそれぞれの表示面積を大小に変化を持たせた形
状とし、光源としても一般に用いられている小型の白熱
電球を用いる等の変様した実施態様によって構成するこ
とができることは勿論である。
置1は、本実施例においては、歩行者用交通信号灯8と
並設した状態で、図1に示すように、道路側端等に設置
された支柱9の上部から路面上に突出横架させた上下2
本の支持アーム10a,10b間に支持金具11a,1
1bを介して固定支持すると共に、歩行者用交通信号灯
8と共通の商用電源から電力を供給して点灯駆動する構
造(所謂「抱込型取付」、図1参照)に成っている。
尚、歩行者待時間表示装置1及び歩行者用交通信号灯8
の支柱9に対する取り付け方法については、上記実施例
に限定されるものではなく、例えば支柱9に横架設した
一本の支持アーム10から垂下させる所謂「吊下型取
付」方法(図示していない)や、支柱9の上端に自立設
置した歩行者用交通信号灯8の支柱下端部から一本の支
持アーム10を側方へ突設し、該支持アーム10上に歩
行者用交通信号灯8と並べて歩行者待時間表示装置1を
支持する所謂「自立型取付」方法(図示していない)
等、任意の取付方法を選択することができるものである
ことは勿論である。
図3に示すように、歩行者用交通信号灯8に赤信号灯1
2、即ち横断禁止信号灯が点灯表示されたときに、歩行
者待時間表示装置1を駆動するための第一の電源回路A
と、同じく歩行者用交通信号灯8に青信号灯13、即ち
横断許可信号灯が点灯表示されたときに、後述する視覚
障害者用の信号音発生装置14を駆動するための第二の
電源回路Bを付設する構造に成っている。そして、上記
第一の電源回路A及び第二の電源回路Bは、路側に設置
された交通信号制御装置(図示していない)から分配給
電された電力によって交互に切り替え点灯する歩行者用
交通信号灯8の赤信号灯12と青信号灯13から直接電
力の供給を受けて駆動するように構成したものであり、
本実施例においては、第一の電源回路Aは赤信号灯12
側の電源15から、また第二の電源回路Bは青信号灯1
3側の電源16側から給電されるように構成してある。
示装置1用の電源回路17、インターフェイス回路1
8、待時間表示制御回路19及び表示灯駆動部20によ
って構成されている。この表示灯駆動部20は、光源と
して複数のLED7a,7a…を並列構成したLED表
示器7をLED駆動回路21によって点灯又は滅灯駆動
する。また、上記待時間表示制御回路19は、歩行者待
時間表示装置1における待時間を制御のためのものであ
り、歩行者用交通信号灯8から出力する赤信号灯12の
前回周期の点灯時間を計測記憶すると共に、この計測結
果に基づいて次回周期の赤信号灯12の待時間を所定の
複数の時間帯に区分し、区分された時間帯の経過に応じ
て上記LED表示器7で構成した表示灯2,2…の点灯
数を減少させることにより赤信号灯12の点灯時から青
信号灯13の点灯時までの歩行者の待時間を制御するも
のである。この待時間表示制御回路19には、電源回路
17に内蔵され、赤信号灯12の点灯中に充電した電力
を青信号灯13の点灯時に放電するコンデンサ22が接
続されており、該待時間表示制御回路19のメモリを保
持する構造に成っている。尚、上記コンデンサ22は、
所望により、青信号灯13側の電源16側から給電する
構造を付加して構成することも可能である。
た赤信号灯12の点灯時間情報に関する信号を上記待時
間表示制御回路19へ入力すると共に、該待時間表示制
御回路19を介して表示灯駆動部20に内蔵したLED
駆動回路21へLED駆動信号を出力する。また、同時
に電源回路17の出力電力が表示灯駆動部20のLED
駆動回路21へ供給され、LED表示器7(表示灯2,
2…)を点灯表示するように構成してある。また、待時
間表示制御回路19は、タイマ及びメモリ(図示してい
ない)を内蔵し、入力した赤信号灯12及び青信号灯1
3の点灯及び滅灯に関する前回周期の時間長(時間情
報)を計測し、該計測結果に基づいて次回周期の赤信号
灯12及び青信号灯13の点灯時間長を計測記憶し、こ
の計測結果に基づく待時間を次回周期の待時間情報とし
て表示灯駆動部20に出力するように構成したものであ
る。また、表示灯駆動部20に対して、赤信号灯12の
点灯時には、先ず全表示灯2,2…を点灯し、前記待時
間を複数回(本実施例では8回)に分割して設定した1
等分の時間が経過する毎に表示灯を1灯ずつ滅灯させる
ように信号を出力し、表示灯2,2…の点灯数を減少さ
せるように制御する。
号灯12及び青信号灯13の点灯及び滅灯時間長の変化
に対応する表示灯2,2…の滅灯駆動制御方法の一例を
説明する。 (1)前回周期の赤信号灯12における点灯表示の時間
情報(時間長)の範囲は、一般的には最短10秒〜最長
180秒に設定することができるように構成し、上記範
囲を越える時間情報については、待時間表示制御回路1
9が異常と判定してメモリに次回周期の時間情報を記憶
しない構造とする。また、前回周期の待時間は、本発明
においては、8等分する構成とし、各等分に対応する表
示灯2,2…を8灯構成したものを基本構造としてい
る。 (2)したがって、前回周期の赤信号灯12の点灯表示
の時間情報が80秒であり、次回周期の待時間がこれよ
り長いとき、例えば90秒である場合には、最終等分を
20秒と判定し、残存待時間表示器3の最終滅灯予定の
表示灯2を20秒間点灯させるように制御する。 (3)また次回表示時間が80秒より短いとき、例えば
70秒である場合には、最終滅灯予定表示灯2とその直
前の表示灯2を同時に滅灯させて、赤信号灯12の点灯
時間周期に対応させる。
より、歩行者用交通信号灯8用とは別の電源を必要とせ
ず、残存待時間表示器3を駆動するときは、歩行者用交
通信号灯8の赤信号灯12に供給される電力を電源とし
て使用し、また赤信号灯12の滅灯時間中(青信号灯1
3の点灯中)は、コンデンサ22に蓄積した電力を放出
させて待時間表示制御回路19に内蔵したメモリの記憶
を保持させる構造に成っているため、本発明に係る歩行
者待時間表示装置1を歩行者用交通信号灯8に対して付
設工事をする場合にも、商用電源からの配線工事は、歩
行者用交通信号灯8に対するもののみでよく、特別の電
源及び配線工事を必要としないばかりでなく、簡単な工
事で既設の歩行者用交通信号灯8に対しても付設又増設
することが可能である。また赤信号灯12の点灯中に該
赤信号灯12への入力電力の一部を利用してコンデンサ
22に蓄電し、赤信号灯12の滅灯時には該コンデンサ
22を放電させて待時間表示制御回路19のメモリの記
憶を保持するように構成したものであるため、常時第一
の電源回路Aに対する給電を必要とせず、省電力に役立
つ。
用の電源回路23、信号音発生制御回路24及びスピー
カ25によって構成されている。信号音発生装置14
は、青信号灯13点灯時に視覚障害者に対して青信号灯
13が点灯し、横断許可状態に成ったことを知らせるた
めの信号音(告知音)を発生させるためのものであり、
特に該信号音発生装置14を必要としない場合には、こ
れを省略することが可能であることは勿論である。ま
た、該信号音発生装置14によって発生させる信号音に
ついては、予め信号音発生制御回路24に設定記憶させ
てある擬音や人の音声による案内放送、又はチャイムそ
の他の合図信号等任意の信号音を発生するように構成す
ることができ、コンピュータによる機械的合成音(擬
音)やメロディ等を出力するように構成することも可能
である。また、上記信号音は、青信号灯13の切り換え
時のみに発生させる構造としたり、青信号灯13の点灯
時間中発生させる構造にすることも可能である。信号音
発生装置14は、歩行者用交通信号灯8に青信号灯13
が点灯した時に該青信号灯13の入力と同時に上記信号
音発生制御回路24から必要な音声信号を読み出してス
ピーカ25から発信するように成っている。
したコンデンサ22の蓄電力を補充するために、青信号
灯13の電源回路16側から該コンデンサ22に対して
電力を供給するための充電用の回路構成26を付加する
ことができ、コンデンサ22の低容量化によるコストダ
ウンを図ることも可能である。
以上のように構成したから、交通信号制御装置から歩行
者用信号灯に分配給電されている商用電源から直接電力
の供給を受けて第一及び第二の電源回路を駆動するよう
に構成し、青信号灯の点灯時には、赤信号灯点灯中にコ
ンデンサに蓄積した電気を放出させて待時間表示制御回
路のメモリに記憶させた必要な次回周期の待時間情報に
関する記憶を維持する構造にしたことにより、歩行者待
時間表示装置以外に別の制御装置(親装置)等の構成を
必要とせず、歩行者待時間表示装置を歩行者用交通信号
灯に対して付設する工事に際しても、電源回路を歩行者
用交通信号灯の赤信号灯と青信号灯に対する配線接続だ
けで済み、歩行者用交通信号灯に対する付設又は増設工
事が極めて容易である。しかも、交通信号制御装置から
各歩行者待時間表示装置に対する従来のような独自の配
線を道路を横断して付設する必要がないため、工事費の
高騰を押さえることができ、同時に設置工事の作業性を
向上することができる等、本発明の実施により得られる
効果は極めて大きい。
通信号灯に並設した状態を示す正面図である。
を切り欠いた要部拡大正面図である。
の一例を示すブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の表示灯を有し、全表示灯の点灯状
態から順次1灯ずつ滅灯させて表示灯の点灯数を減少さ
せ、並設した歩行者用交通信号灯の横断禁止信号灯が滅
灯したときに、最後の表示灯が滅灯するように構成し、
道路を横断しようとする歩行者に対して横断禁止信号灯
の点灯時間中における次回横断許可信号灯点灯までの残
存待時間を上記表示灯の点灯数の減少によって表示する
ように構成した待時間表示装置において、 前記複数の表示灯を構成した残存待時間表示器と、 交通信号制御装置から出力する灯器出力信号中における
前回周期の横断禁止信号灯の点灯信号を入力して該横断
禁止信号灯の点灯時間を計測記憶すると共に、この計測
結果に基づいて次回周期の横断禁止信号灯の待時間を所
定の時間経過毎に区分し、該区分された前記待時間の経
過に応じて前記表示灯の点灯数を減少させる制御回路
と、 前記横断禁止信号灯への供給電力を前記残存待時間表示
器に対する電源とすると共に、横断許可信号灯の点灯時
における前記制御回路の保持電源用のコンデンサを蓄電
するための電源とする電源回路を備えたことを特徴とす
る歩行者待時間表示装置。 - 【請求項2】 複数の表示灯を有し、全表示灯の点灯状
態から順次1灯ずつ滅灯させて表示灯の点灯数を減少さ
せ、並設した歩行者用交通信号灯の横断禁止信号灯が滅
灯したときに、最後の表示灯が滅灯するように構成し、
道路を横断しようとする歩行者に対して横断禁止信号灯
の点灯時間中における次回横断許可信号灯点灯までの残
存待時間を上記表示灯の点灯数の減少によって表示する
ように構成した待時間表示装置において、 前記複数の表示灯を構成した残存待時間表示器と、 交通信号制御装置から出力する灯器出力信号中における
前回周期の横断禁止信号灯の点灯信号を入力して該横断
禁止信号灯の点灯時間を計測記憶すると共に、この計測
結果に基づいて次回周期の横断禁止信号灯の待時間を所
定の時間経過毎に区分し、該区分された前記待時間の経
過に応じて前記表示灯の点灯数を減少させる制御回路
と、 前記横断禁止信号灯への供給電力を前記残存待時間表示
器の電源とすると共に、横断許可信号灯点灯時における
前記制御回路の保持電源用のコンデンサを蓄電するため
の第一の電源回路と、 前記横断許可信号灯への供給電力を信号音発生手段の電
源とする第二の電源回路を設けたことを特徴とする歩行
者待時間表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025095A JP2811164B2 (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 歩行者待時間表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025095A JP2811164B2 (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 歩行者待時間表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08273096A JPH08273096A (ja) | 1996-10-18 |
| JP2811164B2 true JP2811164B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=14268988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025095A Expired - Fee Related JP2811164B2 (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 歩行者待時間表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811164B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8328521B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-12-11 | Panasonic Corporation | Ceiling fan |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006048348A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Sum Electronics:Kk | 歩行者用交通信号機 |
| DE102012102893A1 (de) * | 2012-04-03 | 2013-10-10 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Vorrichtung zum Präsentieren von Informationen |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP10025095A patent/JP2811164B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8328521B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-12-11 | Panasonic Corporation | Ceiling fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08273096A (ja) | 1996-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9491832B2 (en) | Electrically illuminated flame simulator | |
| US9832555B2 (en) | Audio reproduction device | |
| US4682146A (en) | Automotive indicator system | |
| AU1709097A (en) | Retrofit lighting system that non-invasively interacts with a host machine | |
| JP2811164B2 (ja) | 歩行者待時間表示装置 | |
| KR20190065845A (ko) | 태양광 발전을 이용한 간판 | |
| JP3382848B2 (ja) | 発光システム | |
| US7956732B2 (en) | Vehicle hazard flasher control system | |
| EP2857928B1 (en) | Bus coupled alarm device | |
| JPH11327489A (ja) | 文字表示装置 | |
| KR100327138B1 (ko) | 전자식교통안내표시장치 | |
| EP2858047B1 (en) | Bus coupled alarm device | |
| KR102074206B1 (ko) | 소형 태양광 구동형 건물정보표시장치 | |
| JP2000215703A (ja) | 照明装置 | |
| RU114204U1 (ru) | Светофор пешеходный | |
| JP3959494B2 (ja) | 内照式表示装置 | |
| EP2858046B2 (en) | Visual alarm device | |
| JP2013100652A (ja) | 停電時対応型標識装置 | |
| KR200246335Y1 (ko) | El을 광원으로 하며 타이머기능을 가지는 조명액자 | |
| KR200306795Y1 (ko) | 광고 및 보행잔여시간 표시 기능이 구비된 신호 장치 | |
| KR200235944Y1 (ko) | 전자식 횡단보도용 안내표시등 | |
| JPH07153569A (ja) | 照明付電子機器 | |
| KR200221642Y1 (ko) | 신호등 표시장치 | |
| KR200242249Y1 (ko) | 광고수단을 가진 신호기 | |
| KR200283014Y1 (ko) | 광고표시장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070807 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090807 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100807 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110807 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120807 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |