JP2819953B2 - 色補正回路 - Google Patents
色補正回路Info
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は色補正回路に係り、特
に、撮像素子として1枚のCCDを用いる単板式ビデオ
カメラの色再現性を改善し得る色補正回路に関する。
に、撮像素子として1枚のCCDを用いる単板式ビデオ
カメラの色再現性を改善し得る色補正回路に関する。
【0002】
【技術的背景】色相は物体表面の知覚色の“色の種類に
関する分類”を示す言葉であり、赤(R),橙(Or),黄色
(Ye),緑(G),青(B),紫(V) 等のように、色の呼称に基づ
いて特性付けられる視覚の属性を尺度化したものであ
る。明度は物体表面の知覚色の“明るさの程度”であ
り、視感反射率の大小を判断する視覚の属性を尺度化し
たものである。また、彩度は物体表面の知覚色の“鮮か
さの程度”であり、その知覚色と同じ明度の無彩色(Neu
tral color)からの隔たりに関する視覚の属性を尺度化
したものである。なお、無彩色とは、黒から灰色を経て
白に至る一連の色相知覚を生じない色のことで、無彩色
以外は全て有彩色(Chromatic color)である。
関する分類”を示す言葉であり、赤(R),橙(Or),黄色
(Ye),緑(G),青(B),紫(V) 等のように、色の呼称に基づ
いて特性付けられる視覚の属性を尺度化したものであ
る。明度は物体表面の知覚色の“明るさの程度”であ
り、視感反射率の大小を判断する視覚の属性を尺度化し
たものである。また、彩度は物体表面の知覚色の“鮮か
さの程度”であり、その知覚色と同じ明度の無彩色(Neu
tral color)からの隔たりに関する視覚の属性を尺度化
したものである。なお、無彩色とは、黒から灰色を経て
白に至る一連の色相知覚を生じない色のことで、無彩色
以外は全て有彩色(Chromatic color)である。
【0003】マンセル表色系では、明度の尺度は理想的
な白をV=10、黒をV=0として、その間が知覚的に
等歩度になるように10分割されている。また、彩度の尺
度は無彩色をC=0とし、彩度の増大に従って、C=
1,2,3,…と数値が大きくなるように目盛られ、且
つその間が知覚的に等歩度になるよう目盛り付けされて
いる。更に、この表色系では、明度の差ΔV=1に対応
する知覚的差異が、彩度の差ΔC=2に対応する知覚的
差異に略等しくなるよう意図されている。従って、実際
に作成されているマンセル色票集では、一般にバリュー
(Value)差が1で、クロマ(彩度)の差が2になるよう
に色票が選定されている。
な白をV=10、黒をV=0として、その間が知覚的に
等歩度になるように10分割されている。また、彩度の尺
度は無彩色をC=0とし、彩度の増大に従って、C=
1,2,3,…と数値が大きくなるように目盛られ、且
つその間が知覚的に等歩度になるよう目盛り付けされて
いる。更に、この表色系では、明度の差ΔV=1に対応
する知覚的差異が、彩度の差ΔC=2に対応する知覚的
差異に略等しくなるよう意図されている。従って、実際
に作成されているマンセル色票集では、一般にバリュー
(Value)差が1で、クロマ(彩度)の差が2になるよう
に色票が選定されている。
【0004】
【従来の技術】最近、国際電気標準会議(IEC/TC84)
において、放送用を除く単板式ビデオカメラ(以下「V
カメラ」とも記す)の性能の標準測定法の審議が開始さ
れ、進展している。色再現性に関しては、従来のベクト
ルスコープを用いた測定から、CIE(国際照明委員
会)や日本工業規格で定められている均等色度座標(C
IE UCS色度図)で色や2色間の差を表わす方向に向っ
ている。これは、色を一層精密に数値的に測定,表現す
ることが要求されつつあるからである。
において、放送用を除く単板式ビデオカメラ(以下「V
カメラ」とも記す)の性能の標準測定法の審議が開始さ
れ、進展している。色再現性に関しては、従来のベクト
ルスコープを用いた測定から、CIE(国際照明委員
会)や日本工業規格で定められている均等色度座標(C
IE UCS色度図)で色や2色間の差を表わす方向に向っ
ている。これは、色を一層精密に数値的に測定,表現す
ることが要求されつつあるからである。
【0005】放送用カメラの色再現(誤差)の改善につ
いては多くの研究があるが、ビデオムービーの如き単板
式Vカメラ等、それ以外のVカメラの色再現(誤差)の
改善については研究例は少なく、単板式Vカメラの色再
現性を改善する場合、従来はY(輝度)信号まで補正す
るものは見当らず、R−Y,B−Y等の色差信号のみを
補正するものが殆どである。
いては多くの研究があるが、ビデオムービーの如き単板
式Vカメラ等、それ以外のVカメラの色再現(誤差)の
改善については研究例は少なく、単板式Vカメラの色再
現性を改善する場合、従来はY(輝度)信号まで補正す
るものは見当らず、R−Y,B−Y等の色差信号のみを
補正するものが殆どである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】業務用のVカメラで
は、被写体からの色光をR,G,Bの三原色に分離する
のに、分光プリズムを使用しているが、単板式Vカメラ
では周知の如く、撮像素子として使用されるCCDイメ
ージセンサが、1画素当りCy(シアン),Mg(マゼンタ),
Ye(黄色),G(緑)の4種類のフィルタを均等に有し、
かかる全色透過補色フィルタによるカラー化方式(完全
色差信号線順次方式)を採用している。そして、4種類
のフィルタを透過した光の和を輝度(Y)信号として用
いている。
は、被写体からの色光をR,G,Bの三原色に分離する
のに、分光プリズムを使用しているが、単板式Vカメラ
では周知の如く、撮像素子として使用されるCCDイメ
ージセンサが、1画素当りCy(シアン),Mg(マゼンタ),
Ye(黄色),G(緑)の4種類のフィルタを均等に有し、
かかる全色透過補色フィルタによるカラー化方式(完全
色差信号線順次方式)を採用している。そして、4種類
のフィルタを透過した光の和を輝度(Y)信号として用
いている。
【0007】かかる撮像素子を用いたVカメラで撮影す
ると、被写体が鮮やかな(彩度の高い)色である場合、
撮像素子の特性や周知のRGB線形色補正により、図3
や図4に示すように、彩度のみならず測定値(△)の明
度(Yレベル)が、リファレンス値(○)に比べて高い
方へずれてしまう傾向がある。彩度が高ければ高いほど
“濃い色”として感じられるのに、Y(輝度)レベルが
高ければ、CRT等のモニタ画面上、色が“薄い”と感
じられる傾向になるので、鮮やかな色ほど実際の色より
も薄く再現表示されてしまうという欠点がある。
ると、被写体が鮮やかな(彩度の高い)色である場合、
撮像素子の特性や周知のRGB線形色補正により、図3
や図4に示すように、彩度のみならず測定値(△)の明
度(Yレベル)が、リファレンス値(○)に比べて高い
方へずれてしまう傾向がある。彩度が高ければ高いほど
“濃い色”として感じられるのに、Y(輝度)レベルが
高ければ、CRT等のモニタ画面上、色が“薄い”と感
じられる傾向になるので、鮮やかな色ほど実際の色より
も薄く再現表示されてしまうという欠点がある。
【0008】なお、図3,図4において縦軸は輝度(Y
信号)レベル、横軸はクロマ信号レベルである。また、
HUE 5R,10RP 等は、マンセル系で尺度化された色相(番
号)であり、リファレンスとは、撮影に用いられる色票
の3刺激値XYZと同じ3刺激値が、理想的なモニタ画
面上に表われるような、モニタへの入力信号を計算によ
り求めたものである。なお、3刺激値XYZとは、周知
の如く色彩の基本であり、光源の分光放射特性及び物体
の反射特性から得られる色を、数値的に表現する手段で
ある。
信号)レベル、横軸はクロマ信号レベルである。また、
HUE 5R,10RP 等は、マンセル系で尺度化された色相(番
号)であり、リファレンスとは、撮影に用いられる色票
の3刺激値XYZと同じ3刺激値が、理想的なモニタ画
面上に表われるような、モニタへの入力信号を計算によ
り求めたものである。なお、3刺激値XYZとは、周知
の如く色彩の基本であり、光源の分光放射特性及び物体
の反射特性から得られる色を、数値的に表現する手段で
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解消するためのものであり、色差信号R−Y,B−Yか
らクロマ信号Cを生成するエンコーダ2と、該クロマ信
号のエンベロープ検波を行なうエンベロープ検波器3
と、該エンベロープ検波器3の出力を非線形変換する非
線形変換器5と、該非線形変換器5の出力に所定の定数
を乗じる係数器6と、輝度信号のレベルから該係数器6
の出力レベルを減算する減算器7とを備えた単板式ビデ
オカメラに使用する色補正回路であって、該クロマ信号
のレベルの増大に応じて該輝度信号のレベルから減算す
る該係数器6の出力レベルを増大させることを特徴とす
る色補正回路を提供する。また、該係数器8の係数を色
相検出器9によつて検出した色相に応じて可変するよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載の色補正回路。
解消するためのものであり、色差信号R−Y,B−Yか
らクロマ信号Cを生成するエンコーダ2と、該クロマ信
号のエンベロープ検波を行なうエンベロープ検波器3
と、該エンベロープ検波器3の出力を非線形変換する非
線形変換器5と、該非線形変換器5の出力に所定の定数
を乗じる係数器6と、輝度信号のレベルから該係数器6
の出力レベルを減算する減算器7とを備えた単板式ビデ
オカメラに使用する色補正回路であって、該クロマ信号
のレベルの増大に応じて該輝度信号のレベルから減算す
る該係数器6の出力レベルを増大させることを特徴とす
る色補正回路を提供する。また、該係数器8の係数を色
相検出器9によつて検出した色相に応じて可変するよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載の色補正回路。
【0010】
【実施例】本発明の色補正回路の第1実施例について、
図1を参照し乍ら説明する。図1は本発明の色補正回路
1のブロック系統図であり、この図において2はエンコ
ーダ、3はエンベロープ検波器、4はLPF(低域濾波
器)、5は非線形変換器、6は係数器、7は減算器であ
る。なお、LPF4は省略できるが、このLPF4があ
れば後述する理由により、起伏の少ない安定した信号が
得られる。
図1を参照し乍ら説明する。図1は本発明の色補正回路
1のブロック系統図であり、この図において2はエンコ
ーダ、3はエンベロープ検波器、4はLPF(低域濾波
器)、5は非線形変換器、6は係数器、7は減算器であ
る。なお、LPF4は省略できるが、このLPF4があ
れば後述する理由により、起伏の少ない安定した信号が
得られる。
【0011】入力端子In1,In2 より夫々色差信号R−Y
及びB−Yをエンコーダ2に供給してクロマ信号Cを生
成し、これを端子Out1より出力して周知の色信号処理回
路に供給する一方、エンベロープ検波器3に供給してク
ロマ信号Cのエンベロープ検波を行なう。これによりク
ロマ信号Cの振幅レベルを取出し、LPF4で色副搬送
波などの不要な高域成分を除去した後、非線形変換器5
にて図3,図4の特性に合せて補正に最適な非線形変換
を施す。なお、非線形変換器5は図1のブロック5内の
曲線に示すように、無彩色近傍の階調の再現性は変化さ
せず、高彩度の部分では彩度が高くなるにつれて出力を
増大させるような入出力特性を有するが、かかる曲線に
限らず、この曲線の傾斜に近い直線で特性を近似させて
もある程度の効果は得られる。
及びB−Yをエンコーダ2に供給してクロマ信号Cを生
成し、これを端子Out1より出力して周知の色信号処理回
路に供給する一方、エンベロープ検波器3に供給してク
ロマ信号Cのエンベロープ検波を行なう。これによりク
ロマ信号Cの振幅レベルを取出し、LPF4で色副搬送
波などの不要な高域成分を除去した後、非線形変換器5
にて図3,図4の特性に合せて補正に最適な非線形変換
を施す。なお、非線形変換器5は図1のブロック5内の
曲線に示すように、無彩色近傍の階調の再現性は変化さ
せず、高彩度の部分では彩度が高くなるにつれて出力を
増大させるような入出力特性を有するが、かかる曲線に
限らず、この曲線の傾斜に近い直線で特性を近似させて
もある程度の効果は得られる。
【0012】非線形変換器5の出力に、係数器6で所定
の係数を乗じてレベル合せをしてから、減算器7の負入
力端子に供給する。減算器7の正入力端子には端子In3
より輝度信号Yh が供給されているので、ここで係数器
出力との減算を行なうことにより、信号Yh の誤差が補
正されて、本来のYレベルにほぼ修正された輝度信号Y
n'が端子Out2より出力される。これによりモニタ画面に
おける色再現性が大幅に改善され、鮮やかな色彩の被写
体も本来の色にかなり近い色で再現される。
の係数を乗じてレベル合せをしてから、減算器7の負入
力端子に供給する。減算器7の正入力端子には端子In3
より輝度信号Yh が供給されているので、ここで係数器
出力との減算を行なうことにより、信号Yh の誤差が補
正されて、本来のYレベルにほぼ修正された輝度信号Y
n'が端子Out2より出力される。これによりモニタ画面に
おける色再現性が大幅に改善され、鮮やかな色彩の被写
体も本来の色にかなり近い色で再現される。
【0013】次に、本発明の色補正回路の第2実施例に
ついて、図2のブロック系統図を参照し乍ら説明する。
図2中8はVCA(電圧可変増幅器)等を用いた可変係
数器、9は色相検出器であり、その他この図において、
図1に示した第1実施例回路1と同一構成部分には同一
符号を付して、その詳細な説明を省略する。
ついて、図2のブロック系統図を参照し乍ら説明する。
図2中8はVCA(電圧可変増幅器)等を用いた可変係
数器、9は色相検出器であり、その他この図において、
図1に示した第1実施例回路1と同一構成部分には同一
符号を付して、その詳細な説明を省略する。
【0014】この図2を前記図1と比較すれば明らかな
ように、係数器6の代りに可変係数器8を用い、係数を
色相に応じて可変できるように色相検出器9を具備して
いる。これは図3と図4を対比すれば明らかなように、
Yレベルのずれ方が色相の違いにより若干相違するの
で、色相検出器9で色相を検出して、各色相に相応しい
係数を非線形変換器5の出力に付与すべく構成したもの
である。これにより、いかなる色相の色であっても、出
力端子Out2から、本来のYレベルに非常に近い輝度信号
Yn'が端子Out2より出力される。
ように、係数器6の代りに可変係数器8を用い、係数を
色相に応じて可変できるように色相検出器9を具備して
いる。これは図3と図4を対比すれば明らかなように、
Yレベルのずれ方が色相の違いにより若干相違するの
で、色相検出器9で色相を検出して、各色相に相応しい
係数を非線形変換器5の出力に付与すべく構成したもの
である。これにより、いかなる色相の色であっても、出
力端子Out2から、本来のYレベルに非常に近い輝度信号
Yn'が端子Out2より出力される。
【0015】なお、色相検出は、両色差信号R−YとB
−Yのレベルの大小や両者の差を調べることにより行な
われるが、これに限らず、例えばエンコーダ2の出力に
より色相を検出するよう構成しても良い。
−Yのレベルの大小や両者の差を調べることにより行な
われるが、これに限らず、例えばエンコーダ2の出力に
より色相を検出するよう構成しても良い。
【0016】
【発明の効果】本発明の色補正回路は以上のように構成
したので、鮮やかな色彩を濃い色としてほぼ正確に再現
できるようになった。更に、係数器の係数を色相に応じ
て可変できるよう構成すれば、いかなる色相の色であっ
ても、高い精度で再現できるという優れた特長がある。
したので、鮮やかな色彩を濃い色としてほぼ正確に再現
できるようになった。更に、係数器の係数を色相に応じ
て可変できるよう構成すれば、いかなる色相の色であっ
ても、高い精度で再現できるという優れた特長がある。
【図1】本発明の色補正回路の第1実施例を示すブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図2】本発明回路の第2実施例を示すブロック構成図
である。
である。
【図3】単板式ビデオカメラにおいて、クロマ(色相5
R)信号レベルの増大により輝度信号レベルが上昇する
現象を示す特性図である。
R)信号レベルの増大により輝度信号レベルが上昇する
現象を示す特性図である。
【図4】単板式ビデオカメラにおいて、クロマ(色相10
RP)信号レベルの増大により輝度信号レベルが上昇する
現象を示す特性図である。
RP)信号レベルの増大により輝度信号レベルが上昇する
現象を示す特性図である。
1,10…色補正回路、2…エンコーダ、3…エンベロ
ープ検波器、4…LPF(低域濾波器)、5…非線形変
換器、6…係数器、7…減算器、8…可変係数器、9…
色相検出器。
ープ検波器、4…LPF(低域濾波器)、5…非線形変
換器、6…係数器、7…減算器、8…可変係数器、9…
色相検出器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 9/77 H04N 9/07
Claims (2)
- 【請求項1】色差信号からクロマ信号を生成するエンコ
ーダと、該クロマ信号のエンベロープ検波を行なうエン
ベロープ検波器と、該エンベロープ検波器の出力を非線
形変換する非線形変換器と、該非線形変換器の出力に所
定の定数を乗じる係数器と、輝度信号のレベルから該係
数器の出力レベルを減算する減算器とを備えた単板式ビ
デオカメラに使用する色補正回路であって、該クロマ信
号のレベルの増大に応じて該輝度信号のレベルから減算
する該係数器の出力レベルを増大させることを特徴とす
る色補正回路。 - 【請求項2】該係数器の係数を色相検出器によって検出
した色相に応じて可変するようにしたことを特徴とする
請求項1に記載の色補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209575A JP2819953B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 色補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209575A JP2819953B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 色補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638235A JPH0638235A (ja) | 1994-02-10 |
| JP2819953B2 true JP2819953B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16575110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209575A Expired - Fee Related JP2819953B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 色補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819953B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542551B2 (ja) * | 1974-03-07 | 1980-10-31 | ||
| JP2624686B2 (ja) * | 1987-06-18 | 1997-06-25 | キヤノン株式会社 | 画像信号処理装置 |
| JPS6411486A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Nippon Television Network | Color video signal processor |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4209575A patent/JP2819953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638235A (ja) | 1994-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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