JP2820037B2 - ディスプレイ装置の誤差拡散回路 - Google Patents
ディスプレイ装置の誤差拡散回路Info
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Description
ディスプレイ装置において、入力データに対する擬似中
間調表示後の発光輝度特性が反転している場合に、これ
を補正するための階調補正型の誤差拡散回路に関するも
のである。
DP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)やLCDなど
のディスプレイ装置が注目されている。このPDPなど
の駆動方式は、従来のCRT駆動方式とは全く異なって
おり、ディジタル化された映像入力信号による直接駆動
方式である。したがって、パネル面から発光される輝度
階調は、扱う信号のビット数によって定まる。
十分な特性が得られているが、階調表示に関しては、ア
ドレス・表示分離型駆動法(ADSサブフィールド法)
による256階調の手法が提案されている。この方法の
駆動シーケンスを説明すると、1フレームは、輝度の相
対比が1、2、4、8、16、32、64、128の8
個のサブフィールドで構成され、8画面の輝度の組み合
わせで256階調の表示を行う。それぞれのサブフィー
ルドは、リフレッシュした1画面分のデータの書込みを
行うアドレス期間とそのサブフィールドの輝度レベルを
決めるサスティン期間で構成される。アドレス期間で
は、最初、全画面同時に各ピクセルに初期的に壁電荷が
形成され、その後サスティンパルスが全画面に与えられ
表示を行う。サブフィールドの明るさはサスティンパル
スの数に比例し、所定の輝度に設定される。このように
して256階調表示が実現される。
増やせば増やすほど、1フレーム期間内でパネルを点灯
発光させる準備期間としてのアドレス期間のビット数が
増加するため、発光期間としてのサスティン期間が相対
的に短くなり、最大輝度が低下する。
階調は、扱う信号のビット数によって定まるため、扱う
信号のビット数を増やせば、画質は向上するが、発光輝
度が低下し、逆に扱う信号のビット数を減らせば、発光
輝度が増加するが、階調表示が少なくなり、画質の低下
を招く。
よりも出力駆動信号のビット数を低減しながら、入力信
号と発光輝度との濃淡誤差を最小にするための誤差拡散
処理が行なわれる。これは擬似中間調を表現する処理で
あり、少ない階調で濃淡表現する場合に用いられる。
散回路23が用いられていた。この誤差拡散回路23
は、映像データ入力端子10に映像源からn(例えば
8)ビットの原画素信号が入力し、処理回路部24でビ
ット数を減らす処理をして表示パネルとしてのPDPを
発光する。また、転送レベル信号27がメモリ26に送
られると、メモリ26に予め記憶しておいたデータと誤
差量演算部25で比較し、その差をとって、これに所定
の係数を掛けて原画素信号に付加する。この結果、ビッ
ト変換後の出力は、図5に示すように、瞬間的には実線
の階段状のような4ビットで表わされる発光輝度レベル
が出力されるにも拘らず、実際は、前記実線の階段状の
上下の発光輝度レベルが所定の割合で交互に出力される
ので、平均化された状態で認識され、点線のようなy=
xの補正輝度線となる。
は、図5の実線で示すように階段状に順次高くなり、駆
動信号の入力レベルがNよりもN+1の方が明るく表示
される。図5に示すような反転区間のない一般的な発光
輝度特性の場合、そのときの誤差拡散Δ(N)は、補正
輝度特性をy(N)、発光輝度特性をY(N)とする
と、 誤差拡散Δ(N)=補正輝度特性y(N)−発
光輝度特性Y(N)を誤差として拡散し、擬似中間調を
得る。すなわち、誤差拡散回路23では、例えばY(1
12)<Y(128)として処理しているので、Y(1
12)とY(128)を適当に混合してY(112)と
Y(128)の中間調を作っている。
法を持つPDPなどのパネルでは、表示データによって
は、入力レベルがNよりもN+1の方が暗く表示される
場合があった。例えば、図6に示すように、駆動信号の
128ビット目から反転を開始し、16ビット後の14
4ビットでもまだ前のレベルより反転しており、ようや
く160ビットで前のレベルよりも高くなり、したがっ
て、128ビットから160ビットまでの32ビットが
反転区間であるものとすると、Y(112)とY(12
8)を適当に混合してY(112)より高い輝度を表現
しようとしても誤差拡散回路23で誤差拡散による処理
の結果は、Y(112)よりも低い輝度を表示してしま
う。
は、入力レベルがNよりもN+1の方が明るく表示され
るということを前提として回路上の処理をしていたの
で、表示特性が図6のように反転した場合には、誤差拡
散後の擬似中間調の階調特性も反転している部分があ
り、本来明るく表示されるべきところが暗く表示される
ので、映像に違和感が生じるという問題が発生してお
り、これに対して何らの対策もなされていなかった。
って、入力データに対する擬似中間調表示後の発光輝度
特性が反転している場合に、これを補正するための階調
補正型の誤差拡散回路を提供することを目的とするもの
である。
された映像入力信号を誤差拡散回路23で中間調表示処
理を行なった後、表示パネルを直接駆動して表示するよ
うにしたディスプレイ装置において、前記誤差拡散回路
23の後段に発光輝度特性が反転しているときに、反転
していない区間までシフトするための階調補正回路32
を介在し、この階調補正回路32で補正された発光輝度
特性28により前記誤差拡散回路23の誤差量を演算す
るようにしたことを特徴とするディスプレイ装置の誤差
拡散回路である。
駆動信号の128ビット目から32ビットが反転区間で
あるものとすると、Y(112)とY(128)を適当
に混合してY(112)より高い輝度を表現しようとし
ても誤差拡散回路23で誤差拡散による処理の結果は、
Y(112)よりも低い輝度を表示してしまう。
区間分だけシフトするという処理を行なう。つまり、Y
(112)とY(128)を適当に混合して中間調を表
現した映像は、出力でY(112)とY(160)を混
合して出力することとなるので、Y(112)より高い
輝度を表現できるものである。
する。図1において、10は、映像源からの映像データ
入力端子である。この映像データ入力端子10の出力側
には、誤差拡散回路23と階調補正回路32が接続され
ている。
と誤差量演算部25からなる。誤差拡散回路23の転送
レベル信号27の出力端子は、前記階調補正回路32の
レベル比較回路29、レベルシフト回路30を介して発
光輝度特性取得回路11に接続されている。この発光輝
度特性取得回路11の出力側の発光輝度特性28の出力
端子は、前記誤差量演算部25に接続され、また、反転
開始レベル12の出力端子は、前記レベル比較回路29
とレベル比較回路14の他方の入力側に接続されてい
る。
出力端子は、レベル比較回路14の一方の入力側に接続
され、このレベル比較回路14の出力側と前記発光輝度
特性取得回路11の反転区間の信号13の出力端子とが
ゲート回路15の入力側に接続され、このゲート回路1
5の出力側が前記加算回路16の他方の入力側に接続さ
れている。この加算回路16の出力端子17は、前記発
光輝度特性取得回路11に接続されるとともに、PD
P、LCDなどのディスプレイに接続される。
図2に示すように、複数(M)ビットの映像データをそ
れぞれのビットに対応したメモリでカウントする各ビッ
トの表示数カウンタ18と、表示ドット数を全ドット数
で割って表示負荷率の演算を行なう表示負荷率演算回路
19と、予め表示素子の表示負荷率に対する輝度偏差の
特性を記憶したルックアップテーブルからなるメモリ2
0と、各ビットの輝度偏差を求める輝度偏差量演算回路
21と、各レベルの輝度比較を行ない、反転開始レベル
の信号(B)12と反転区間の信号13を出力する輝度
比較回路22とからなる。
る。図5に示すような反転区間のない一般的な発光輝度
特性の場合、発光輝度特性取得回路11の反転区間13
からの出力が0であるから、ゲート回路15のゲートが
開いたとしても加算されるものがない。反転区間のない
ときの誤差拡散Δ(N)は、補正輝度特性をy(N)、
発光輝度特性をY(N)とすると、 Δ(N)=y(N)−Y(N) を誤差として拡散し、擬似中間調を得る。すなわち、誤
差拡散回路23では、例えばY(112)<Y(12
8)として処理しているので、Y(112)とY(12
8)を適当に混合してY(112)とY(128)の中
間調を作っている。この中間調処理された出力がそのま
ま加算回路16を経て出力端子17からPDPなどのデ
ィスプレイに送られる。
合、本発明は、階調が反転している部分の階調を使用せ
ずに、誤差拡散処理を行なうものであり、そのため、つ
ぎの2つの処理が行なわれる。 1.発光輝度特性線を反転区間分だけシフトする。 2.誤差拡散後のデータの反転区間の信号は、反転しな
い部分までレベルシフトして出力する。
駆動信号の128ビット目から反転を開始し、16ビッ
ト後の144ビットでもまだ前のレベルより反転してお
り、ようやく160ビットで前のレベルよりも高くな
り、したがって、128ビットから160ビットまでの
32ビットが反転区間であるものとすると、Y(11
2)とY(128)を適当に混合してY(112)より
高い輝度を表現しようとしても誤差拡散回路23で誤差
拡散による処理の結果は、Y(112)よりも低い輝度
を表示してしまう。
「1.発光輝度特性線を反転区間分だけシフトする。」
の処理を行なう。さらに詳しくは、図2において、誤差
拡散回路23からMビットの転送レベル信号27がレベ
ル比較回路29に送られて反転開始レベル12とレベル
比較され、さらにレベルシフト回路30を介して発光輝
度特性取得回路11に入力する。すると、それぞれのビ
ットに対応したM個のカウンタからなる各ビットの表示
数カウンタ18で各ビットの1フレーム中の表示数をカ
ウントする。
「表示ドット数(各ビットの表示数カウンタ18の出
力)÷全ドット数」の演算を行ない、表示負荷率を求め
る。この表示負荷率演算回路19で求めた表示負荷率
と、ルックアップテーブルからなるメモリ20のデータ
とに基づいて輝度偏差量演算回路21にて各ビットの輝
度偏差が求められる。
2進数でB0、B1、B2、…BM−1とあらわせば、
各レベルの輝度Ynの計算は、次式により行なわれる。 αはy=xの直線のデータとする。各レベルの輝度偏差
量演算は、輝度偏差量演算回路21で次式により行なわ
れる。
較回路22により順次比較して、前のデータより後のデ
ータが小さい、いわゆる反転現象があった場合には、反
転開始レベルの信号12と反転区間の信号13と反転し
ていない区間までシフトすることにより補正された発光
輝度特性28とが出力する。図3の点線特性のような反
転現象が生じた場合、発光輝度特性取得回路11の反転
開始レベルの信号12は、128ビット目に反転を開始
し、159ビットまで継続しているので、それぞれのレ
ベルの信号Bを出力し、レベル比較回路14とレベル比
較回路29に入力している。
映像データAが順次レベル比較回路14に入力してい
る。これらのAとBのレベルがレベル比較回路14で比
較される。127ビットまでは、A<Bであり、レベル
比較回路14の出力がないため、ゲート回路15のゲー
トは開かれず、新たなデータAだけが出力端子17へ出
力する。
28ビットから143ビットまで、A≧Bとなると、レ
ベル比較回路14の出力によってゲート回路15のゲー
トを開き、前記発光輝度特性取得回路11の反転区間の
信号13の出力の32ビットが加算回路16へ送られ、
前記中間調処理された映像データAに加算される。つま
り、128ビットでは、32ビットが加えられて160
ビットの駆動入力信号の輝度レベルと同一レベルの出力
となる。
ビットまでの32ビットが反転区間であるものとする
と、Y(112)とY(128)を適当に混合して中間
調を表現した映像は、出力でY(112)とY(16
0)を混合して出力することとなるので、Y(112)
より高い輝度を表現できるものである。
60)を適当に混合して中間調を表現した映像は、出力
でY(144)とY(176)を混合して出力すること
となるので、Y(144)より高い輝度を表現でき、ま
たY(160)とY(176)を適当に混合して中間調
を表現した映像は、出力でY(160)とY(192)
を混合して出力することとなるので、Y(160)より
高い輝度を表現できるものである。
転している場合には、発光輝度線Y(N)を−32シフ
トするので、反転レベル以上の入力信号の誤差は、 Δ(N)=y(N)−Y(N+32) となり、N=レベルシフト回路30の場合には、 Δ(130)=y(130)−Y(130+32) として誤差を求め、補正輝度線y(N)に沿った中間調
表示を行なう。このようにして、補正された発光輝度特
性は、出力端子17からPDP、LCDなどのディスプ
レイに供給される。
よっては、入力レベルがNよりもN+1の方が暗く表示
される場合があるが、本発明によれば、発光輝度特性が
反転しているときに、反転していない区間までシフトす
るための階調補正回路32を介在し、この階調補正回路
32で補正された発光輝度特性28により前記誤差拡散
回路23の誤差量を演算するようにしたので、反転区間
があっても必ず入力レベルがNよりもN+1の方が明る
く表示される。したがって、映像に違和感が生じるとい
うことがない。
度特性が反転しているときに、反転していない区間まで
シフトするための階調補正回路32を介在し、この階調
補正回路32は、発光輝度特性取得回路11と、レベル
比較回路14と、ゲート回路15と、加算回路16とか
らなり、発光輝度特性取得回路11の発光輝度特性28
により誤差量演算部25の誤差量を演算するようにした
ので、簡単な回路を付加するだけで所期の目的を達成す
ることができる。
の一実施例を示すブロック図である。
なブロック図である。
性線図である。
ック図である。
る。
路、12…反転開始レベルの信号、13…反転区間の信
号、14…レベル比較回路、15…ゲート回路、16…
加算回路、17…出力端子、18…各ビットの表示数カ
ウンタ、19…表示負荷率演算回路、20…メモリ、2
1…輝度偏差量演算回路、22…輝度比較回路、23…
誤差拡散回路、24…処理回路部、25…誤差量演算
部、26…メモリ、27…転送レベル信号、28…発光
輝度特性、29…レベル比較回路、30…レベルシフト
回路、31…映像データ、32…階調補正回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 ディジタル化された映像入力信号を誤差
拡散回路23で中間調表示処理を行なった後、表示パネ
ルを直接駆動して表示するようにしたディスプレイ装置
において、前記誤差拡散回路23の後段に発光輝度特性
が反転しているときに、反転していない区間までシフト
するための階調補正回路32を介在し、この階調補正回
路32で補正された発光輝度特性28により前記誤差拡
散回路23の誤差量を演算するようにしたことを特徴と
するディスプレイ装置の誤差拡散回路。 - 【請求項2】 ディジタル化された映像入力信号を誤差
拡散回路23で中間調表示処理を行なった後、表示パネ
ルを直接駆動して表示するようにしたディスプレイ装置
において、前記誤差拡散回路23の後段に発光輝度特性
が反転しているときに、反転していない区間までシフト
するための階調補正回路32を介在し、前記誤差拡散回
路23は、処理回路部24と誤差量演算部25とからな
り、前記階調補正回路32は、フレーム中の反転開始レ
ベルの信号12と反転区間の信号13と反転していない
区間までシフトすることにより補正された発光輝度特性
28とを出力する発光輝度特性取得回路11と、誤差拡
散処理された映像データと前記反転開始レベルの信号1
2とを比較するレベル比較回路14と、このレベル比較
回路14の出力により開閉制御され、前記反転区間の信
号13を出力するゲート回路15と、誤差拡散処理され
た映像データと反転区間の信号13とを加算する加算回
路16とからなり、前記発光輝度特性取得回路11の発
光輝度特性28により誤差量演算部25の誤差量を演算
するようにしたことを特徴とするディスプレイ装置の誤
差拡散回路。 - 【請求項3】 ディジタル化された映像入力信号を誤差
拡散回路23で中間調表示処理を行なった後、表示パネ
ルを直接駆動して表示するようにしたディスプレイ装置
において、前記誤差拡散回路23の後段に発光輝度特性
が反転しているときに、反転していない区間までシフト
するための階調補正回路32を介在し、前記誤差拡散回
路23は、処理回路部24と誤差量演算部25とからな
り、前記階調補正回路32は、フレーム中の反転開始レ
ベルの信号12と反転区間の信号13と反転していない
区間までシフトすることにより補正された発光輝度特性
28とを出力する発光輝度特性取得回路11と、誤差拡
散処理された映像データと前記反転開始レベルの信号1
2とを比較するレベル比較回路14と、このレベル比較
回路14の出力により開閉制御され、前記反転区間の信
号13を出力するゲート回路15と、誤差拡散処理され
た映像データと反転区間の信号13とを加算する加算回
路16とからなり、前記発光輝度特性取得回路11は、
各ビットの表示数カウンタ18、表示負荷率演算回路1
9、メモリ20、輝度偏差量演算回路21および輝度比
較回路22からなり、前記発光輝度特性取得回路11の
発光輝度特性28により誤差量演算部25の誤差量を演
算するようにしたことを特徴とするディスプレイ装置の
誤差拡散回路。 - 【請求項4】 ディジタル化された映像入力信号を誤差
拡散回路23で中間調表示処理を行なった後、表示パネ
ルを直接駆動して表示するようにしたディスプレイ装置
において、前記誤差拡散回路23の後段に発光輝度特性
が反転しているときに、反転していない区間までシフト
するための階調補正回路32を介在し、前記誤差拡散回
路23は、処理回路部24と誤差量演算部25とからな
り、前記階調補正回路32は、フレーム中の反転開始レ
ベルの信号12と反転区間の信号13と反転していない
区間までシフトすることにより補正された発光輝度特性
28とを出力する発光輝度特性取得回路11と、誤差拡
散処理された映像データと前記反転開始レベルの信号1
2とを比較するレベル比較回路14と、このレベル比較
回路14の出力により開閉制御され、前記反転区間の信
号13を出力するゲート回路15と、誤差拡散処理され
た映像データと反転区間の信号13とを加算する加算回
路16とからなり、前記発光輝度特性取得回路11は、
複数ビットの映像データをそれぞれのビットに対応した
メモリでカウントする各ビットの表示数カウンタ18
と、表示ドット数を全ドット数で割って表示負荷率を求
める演算を行なう表示負荷率演算回路19と、予め表示
素子の表示負荷率に対する輝度偏差の特性を記憶したル
ックアップテーブルからなるメモリ20と、各ビットの
輝度偏差を求める輝度偏差量演算回路21と、各レベル
の輝度比較を行ない、反転開始レベルの信号12と反転
区間の信号13と反転していない区間までシフトするこ
とにより補正された発光輝度特性28とを出力する輝度
比較回路22とからなることを特徴とするディスプレイ
装置の誤差拡散回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166121A JP2820037B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ディスプレイ装置の誤差拡散回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166121A JP2820037B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ディスプレイ装置の誤差拡散回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816127A JPH0816127A (ja) | 1996-01-19 |
| JP2820037B2 true JP2820037B2 (ja) | 1998-11-05 |
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ID=15825425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6166121A Expired - Fee Related JP2820037B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ディスプレイ装置の誤差拡散回路 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP4681331B2 (ja) * | 2005-03-28 | 2011-05-11 | 日立プラズマディスプレイ株式会社 | プラズマディスプレイ装置及びその処理方法 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6166121A patent/JP2820037B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0816127A (ja) | 1996-01-19 |
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