JP2820954B2 - 塗布装置用平滑化構造 - Google Patents
塗布装置用平滑化構造Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/02—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface
- B05C11/04—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface with blades
- B05C11/041—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface with blades characterised by means for positioning, loading, or deforming the blades
- B05C11/042—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface with blades characterised by means for positioning, loading, or deforming the blades allowing local positioning, loading or deforming along the blades
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- Coating Apparatus (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は、保持手段を介してドクタ要素を支持する支
持ビームと、前記支持ビームの内側に配設された外側管
部材と、前記支持ビームの軸線に対して平行をなすよう
に配列された少なくとも2列の流体圧押圧手段を支持す
る中心支持部材とを有し、前記支持ビームが、前記外側
管部材を介して、前記外側管部材の半径方向内側に配設
された前記流体圧押圧手段により支持された塗布装置用
平滑化構造に関する。
持ビームと、前記支持ビームの内側に配設された外側管
部材と、前記支持ビームの軸線に対して平行をなすよう
に配列された少なくとも2列の流体圧押圧手段を支持す
る中心支持部材とを有し、前記支持ビームが、前記外側
管部材を介して、前記外側管部材の半径方向内側に配設
された前記流体圧押圧手段により支持された塗布装置用
平滑化構造に関する。
〈従来の技術〉 この形式の塗布装置用平滑化構造が同一出願人による
特開昭第63−310670号公報に開示されている。この従来
技術によれば、支持ビームに対して加えられた負荷、自
重、その他の原因により発生した曲げ変形を補償するこ
とができる。このような支持ビームは、塗布装置や平滑
化装置に於けるドクタ部材を保持するために用いること
ができる。このようにして、ドクタ部材は、補償装置に
より均等化された圧力をもって、対向ローラにより搬送
されるウェブに対して所定の作用を行うことができる。
その結果、均一な押圧ストロークが達成され、ウェブの
全幅に亘って均一な押圧力を加えることができる。
特開昭第63−310670号公報に開示されている。この従来
技術によれば、支持ビームに対して加えられた負荷、自
重、その他の原因により発生した曲げ変形を補償するこ
とができる。このような支持ビームは、塗布装置や平滑
化装置に於けるドクタ部材を保持するために用いること
ができる。このようにして、ドクタ部材は、補償装置に
より均等化された圧力をもって、対向ローラにより搬送
されるウェブに対して所定の作用を行うことができる。
その結果、均一な押圧ストロークが達成され、ウェブの
全幅に亘って均一な押圧力を加えることができる。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明の主な目的は、このような塗布装置用平滑化構
造に於いて、温度差が生じた場合でも、支持ビームの曲
げに対する効果的な補償を行うことのできる平滑化構造
を提供することにあり、特に、このような装置に於い
て、支持ビームに於ける熱応力の発生を防止することを
目的とするものである。
造に於いて、温度差が生じた場合でも、支持ビームの曲
げに対する効果的な補償を行うことのできる平滑化構造
を提供することにあり、特に、このような装置に於い
て、支持ビームに於ける熱応力の発生を防止することを
目的とするものである。
[発明の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、保持手段を介し
てドクタ要素を支持する支持ビームと、前記支持ビーム
の内側に配設された外側管部材と、前記支持ビームの軸
線に対して平行をなすように配列された少なくとも2列
の流体圧押圧手段を支持する中心支持部材とを有し、前
記支持ビームが、前記外側管部材を介して、前記外側管
部材の半径方向内側に配設された前記流体圧押圧手段に
より支持された塗布装置用平滑化構造に於いて、前記外
側管部材が円筒形をなし、かつ周方向について10%以下
の誤差をもって等間隔に位置する部分に対して前記支持
ビームにより液密にかつ一体的に支持されており、前記
支持ビームが多角形の断面形状を有することにより、前
記外側管部材と前記支持ビームとの間に複数の軸線方向
通路を郭成してなることを特徴とする塗布装置用平滑化
構造を提供することにより達成される。
てドクタ要素を支持する支持ビームと、前記支持ビーム
の内側に配設された外側管部材と、前記支持ビームの軸
線に対して平行をなすように配列された少なくとも2列
の流体圧押圧手段を支持する中心支持部材とを有し、前
記支持ビームが、前記外側管部材を介して、前記外側管
部材の半径方向内側に配設された前記流体圧押圧手段に
より支持された塗布装置用平滑化構造に於いて、前記外
側管部材が円筒形をなし、かつ周方向について10%以下
の誤差をもって等間隔に位置する部分に対して前記支持
ビームにより液密にかつ一体的に支持されており、前記
支持ビームが多角形の断面形状を有することにより、前
記外側管部材と前記支持ビームとの間に複数の軸線方向
通路を郭成してなることを特徴とする塗布装置用平滑化
構造を提供することにより達成される。
〈作用〉 外側管部材を支持する流体圧押圧手段に対して支持ビ
ームを対称形に配置するのが好ましい。このようにし
て、熱媒体を流通させるための複数の通路を郭成するこ
とができ、特に、熱媒体を、軸線方向に沿って、双方向
に、しかも大きな断面積を有する通路をもって流通させ
ることが可能となる。
ームを対称形に配置するのが好ましい。このようにし
て、熱媒体を流通させるための複数の通路を郭成するこ
とができ、特に、熱媒体を、軸線方向に沿って、双方向
に、しかも大きな断面積を有する通路をもって流通させ
ることが可能となる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は本発明に基づく塗布装置用平滑化構造の第1
の実施例を示す。均等化ブレードをなすドクタ部材12
を、把持レール8を介して支持する保持装置6が、支持
ビーム2に設けられており、このドクタ部材12は、破線
により示されるウェブ材料もしくは対向ロールAに対し
て、圧力ホース11により押圧される。中空の支持ビーム
2の内部には、中空シリンダをなす中心支持部材4が設
けられ、この支持部材4には、4つの液体圧式もしくは
空気圧式の圧力ホース5が支持されている。外側管部材
3と支持ビーム2の間には、支持ビーム2と支持部材4
との間でスラスト力を伝達するために支持壁15が設けら
れている。この支持壁15は、外側管部材3或いは支持部
材4と同じ軸線長さを有し、外側管部材3と支持ビーム
2とが互いに滑動し得るように、支持ビーム2の内面に
当接するべく外側管部材3に固設されたものであってよ
い。この場合において、支持ビーム2の内面及び支持壁
15の対応面をいずれも平滑に仕上げておくのが望まし
い。
の実施例を示す。均等化ブレードをなすドクタ部材12
を、把持レール8を介して支持する保持装置6が、支持
ビーム2に設けられており、このドクタ部材12は、破線
により示されるウェブ材料もしくは対向ロールAに対し
て、圧力ホース11により押圧される。中空の支持ビーム
2の内部には、中空シリンダをなす中心支持部材4が設
けられ、この支持部材4には、4つの液体圧式もしくは
空気圧式の圧力ホース5が支持されている。外側管部材
3と支持ビーム2の間には、支持ビーム2と支持部材4
との間でスラスト力を伝達するために支持壁15が設けら
れている。この支持壁15は、外側管部材3或いは支持部
材4と同じ軸線長さを有し、外側管部材3と支持ビーム
2とが互いに滑動し得るように、支持ビーム2の内面に
当接するべく外側管部材3に固設されたものであってよ
い。この場合において、支持ビーム2の内面及び支持壁
15の対応面をいずれも平滑に仕上げておくのが望まし
い。
本実施例の場合、この平滑化構造1の全体が、図示省
略されているが、傾動自在に支持されており、ドクタ部
材12を、対向ロールAの接線方向に対して異なる角度を
もって当接させることが可能にされている。従って、支
持ビーム2の曲げ変形は、種々の半径方向に対して行な
われることとなる。そこで、各圧力ホース5に異なる圧
力を適宜加えることにより、最終的に得られるスラスト
力が、支持ビーム2の曲げ変形を補償し、即ち均等化ブ
レード即ちドクタ部材12を対向ロールAもしくはウェブ
材料に対して均一な当接力を持って当接させることが可
能となる。実際、本実施例の場合、対向ロールAの曲げ
変形も考慮されている。従って、均等化ブレードとして
のドクタ部材12に対して、圧力ホース11を介して、均一
な圧力を加え、それに対する曲げ変形の影響を圧力ホー
ス5により少なくとも部分的に補償することが可能とな
っている。
略されているが、傾動自在に支持されており、ドクタ部
材12を、対向ロールAの接線方向に対して異なる角度を
もって当接させることが可能にされている。従って、支
持ビーム2の曲げ変形は、種々の半径方向に対して行な
われることとなる。そこで、各圧力ホース5に異なる圧
力を適宜加えることにより、最終的に得られるスラスト
力が、支持ビーム2の曲げ変形を補償し、即ち均等化ブ
レード即ちドクタ部材12を対向ロールAもしくはウェブ
材料に対して均一な当接力を持って当接させることが可
能となる。実際、本実施例の場合、対向ロールAの曲げ
変形も考慮されている。従って、均等化ブレードとして
のドクタ部材12に対して、圧力ホース11を介して、均一
な圧力を加え、それに対する曲げ変形の影響を圧力ホー
ス5により少なくとも部分的に補償することが可能とな
っている。
突起32は、必要に応じて圧力ホース5の位置を固定す
るために設けられている。支持ビーム2と支持壁15との
間には冷却用流体の通路27としての中空室が郭成されて
いる。この通路27には、熱膨脹による支持ビーム2の潰
れや変形を防止するために熱媒体を循環させる。このよ
うにして熱媒の軸線方向に沿う双方向の流れを実現する
ことができる。
るために設けられている。支持ビーム2と支持壁15との
間には冷却用流体の通路27としての中空室が郭成されて
いる。この通路27には、熱膨脹による支持ビーム2の潰
れや変形を防止するために熱媒体を循環させる。このよ
うにして熱媒の軸線方向に沿う双方向の流れを実現する
ことができる。
第2図に示された実施例によれば、冷却用流体の軸線
方向通路27′としての中空室を郭成するために、アング
ル材9を、対称形に、即ち互いに鏡像をなす位置に配設
して、溶接部分31として図示されているように、溶接に
より支持ビーム2′を形成している。このようにして
も、温度分布の均一化を図ることができる。
方向通路27′としての中空室を郭成するために、アング
ル材9を、対称形に、即ち互いに鏡像をなす位置に配設
して、溶接部分31として図示されているように、溶接に
より支持ビーム2′を形成している。このようにして
も、温度分布の均一化を図ることができる。
第1図は本発明に基づく平滑化構造の第1の実施例を示
す横断面図である。 第2図は本発明に基づく平滑化構造の第2の実施例を示
す横断面図である。 1…平滑化構造、2、2′…支持ビーム 3…外側管部材、4…中心支持部材 5…圧力ホース、6…保持装置 8…把持レール 9…アングル材 11…圧力ホース 12…ドクタ部材(均等化ブレード) 15…支持壁、27、27′…通路 31…溶接部分、32…突起
す横断面図である。 第2図は本発明に基づく平滑化構造の第2の実施例を示
す横断面図である。 1…平滑化構造、2、2′…支持ビーム 3…外側管部材、4…中心支持部材 5…圧力ホース、6…保持装置 8…把持レール 9…アングル材 11…圧力ホース 12…ドクタ部材(均等化ブレード) 15…支持壁、27、27′…通路 31…溶接部分、32…突起
Claims (5)
- 【請求項1】保持手段を介してドクタ要素を支持する支
持ビームと、前記支持ビームの内側に配設された外側管
部材と、前記支持ビームの軸線に対して平行をなすよう
に配列された少なくとも2列の流体圧押圧手段を支持す
る中心支持部材とを有し、前記支持ビームが、前記外側
管部材を介して、前記外側管部材の半径方向内側に配設
された前記流体圧押圧手段により支持された塗布装置用
平滑化構造に於いて、 前記外側管部材が円筒形をなし、かつ周方向について10
%以下の誤差をもって等間隔に位置する4乃至5つの部
分に対して前記支持ビームにより液密にかつ一体的に支
持されており、前記支持ビームが多角形の断面形状を有
することにより、前記外側管部材と前記支持ビームとの
間に流体状の熱媒体を通すための複数の軸線方向通路を
郭成してなることを特徴とする塗布装置用平滑化構造。 - 【請求項2】前記支持ビームがアングル材からなり、か
つその側端縁部にて前記外側管部材に液密に固着されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の平
滑化構造。 - 【請求項3】前記アングル材が、その軸線方向に対して
直交する面に於いて、互いに鏡像をなす位置に配設さ
れ、かつ同形をなすことを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の平滑化構造。 - 【請求項4】前記流体圧押圧手段が、その横断面につい
て見たとき、前記支持ビームの側壁に対して同軸をな
し、かつ前記側壁の対向するものから略等距離に位置す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項に
記載の平滑化構造。 - 【請求項5】前記流体圧押圧手段が、それぞれ前記支持
ビームの各側壁に対応するように整列していることを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載の平滑化構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3832325 | 1988-09-23 | ||
| DE3832325.7 | 1988-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295471A JPH0295471A (ja) | 1990-04-06 |
| JP2820954B2 true JP2820954B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=6363544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097251A Expired - Fee Related JP2820954B2 (ja) | 1988-09-23 | 1989-04-17 | 塗布装置用平滑化構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005515A (ja) |
| JP (1) | JP2820954B2 (ja) |
| AT (1) | AT401895B (ja) |
| DE (1) | DE3925517C2 (ja) |
| FI (1) | FI100311B (ja) |
| GB (1) | GB2222968B (ja) |
| IT (1) | IT1232898B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI88755C (fi) * | 1990-12-13 | 1993-06-28 | Valmet Paper Machinery Inc | Foerfarande och anordning foer kompensering av boejningnen hos en bladbalk |
| FI91367C (fi) * | 1990-12-13 | 1994-06-27 | Valmet Paper Machinery Inc | Taipumakompensoitu teräpalkki |
| FI91025C (fi) * | 1991-02-08 | 1995-08-22 | Valmet Paper Machinery Inc | Menetelmä paperin tai muun rainamateriaalin päällystemäärän poikkiprofiilin säätämiseksi ja menetelmän toteuttamiseen tarkoitettu päällystysasema |
| DE4116729C2 (de) * | 1991-05-23 | 1993-11-25 | Voith Gmbh J M | Düsenartige Streicheinrichtung zum Auftragen einer Streichmasse auf eine laufende Papierbahn |
| DE9207551U1 (de) * | 1992-06-04 | 1992-08-27 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Tragbalken einer Streicheinrichtung |
| US6077352A (en) * | 1992-09-02 | 2000-06-20 | Consolidated Papers, Inc. | Mounting assembly for a single backing roll coating station |
| DE19619250A1 (de) * | 1996-05-13 | 1997-11-20 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum direkten oder indirekten Auftragen eines flüssigen oder pastösen Mediums auf eine laufende Materialbahn, insbesondere aus Papier oder Karton |
| DE19713195A1 (de) * | 1997-03-27 | 1998-10-01 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Tragbalken |
| DE19751098C2 (de) * | 1997-11-18 | 2003-02-20 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Verstellen eines langgestreckten, sich in Breitenrichtung einer laufenden Materialbahn erstreckenden Bauteils |
| FI108653B (fi) * | 2000-09-18 | 2002-02-28 | Metso Paper Inc | Menetelmä taipumakompensoidun teräpalkin taipuman ja/tai sijainnin säätämiseksi |
| DE10059281A1 (de) * | 2000-11-29 | 2002-06-06 | Voith Paper Patent Gmbh | Tragbalken |
| FI117404B (fi) * | 2004-07-28 | 2006-09-29 | Metso Paper Inc | Palkkirakenne rainanmuodostuskonetta varten |
| FI117017B (fi) * | 2004-10-26 | 2006-05-15 | Metso Paper Inc | Paperi-, kartonki- tai jälkikäsittelykoneen palkkirakenne |
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| US3113884A (en) * | 1958-10-16 | 1963-12-10 | Various Assignees | Coating means and method |
| FI47398C (fi) * | 1967-06-22 | 1973-11-12 | Valmet Oy | Kaavinlaite. |
| US4250211A (en) * | 1978-05-31 | 1981-02-10 | Consolidated Papers, Inc. | Paper coating method and apparatus |
| US4158495A (en) * | 1978-06-16 | 1979-06-19 | Am International, Inc. | Developer apparatus for diazotype copy materials |
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| DE3322154A1 (de) * | 1982-08-21 | 1984-02-23 | Wolfgang Dipl.-Ing. 5000 Köln Breynk | Dosiervorrichtung |
| US4534309A (en) * | 1983-11-17 | 1985-08-13 | Consolidated Papers, Inc. | Paper coating apparatus |
| DE3513063A1 (de) * | 1985-04-12 | 1986-10-16 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Streicheinrichtung zur beschichtung von entlang einer gegenwalze gefuehrten warenbahn, insbesondere papierbahnen |
| DE3609383C2 (de) * | 1986-03-20 | 1995-04-06 | Voith Gmbh J M | Einrichtung zur Beschichtung von laufenden Warenbahnen |
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-
1989
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Also Published As
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| GB2222968B (en) | 1992-04-22 |
| IT1232898B (it) | 1992-03-05 |
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