JP2829340B2 - 自動車用収納装置 - Google Patents

自動車用収納装置

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JP2829340B2
JP2829340B2 JP8012526A JP1252696A JP2829340B2 JP 2829340 B2 JP2829340 B2 JP 2829340B2 JP 8012526 A JP8012526 A JP 8012526A JP 1252696 A JP1252696 A JP 1252696A JP 2829340 B2 JP2829340 B2 JP 2829340B2
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Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
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  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湯沸かしポット、
茶器類及びテレビ等の収納部位や飲料を加温もしくは冷
蔵する温冷蔵庫をコンパクトにしかも使い勝手良く備え
た自動車用収納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のレジャーの多様化と共に、単なる
輸送手段としての車両ではなく車内をレジャー空間とし
て使用する目的の車両が多くなってきている。このよう
な目的で使用される車両では、車内で飲食を行ったりテ
レビ等を楽しみながらの移動が行えるものもある。この
ようにレジャー中心に使用される車両では、季節に応じ
て飲料を冷やしたり温めたり、ポットで湯を沸かして好
みの飲料を車内で飲食できることが望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】飲料の温冷を行う加温
器や冷蔵庫、あるいはポットやテレビ等は単独でそろえ
ることができるが、車室内の限られたスペースにこれら
の機器を全て設置することは困難であり、乗員がくつろ
ぐスペースがなくなってしまう。また、車内には茶器類
等を収納するスペースがなく、収納のための棚等を設置
することも困難である。このような状況から、様々な機
能がコンパクトに集約されしかも使い勝手の良い収納装
置の出現が望まれている。
【0004】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、湯沸かしポット、茶器類及びテレビ等の収納部位や
飲料を加温もしくは冷蔵する温冷蔵庫をコンパクトにし
かも使い勝手良く備えた自動車用収納装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の自動車用収納装置の構成は、車室内に載置さ
れる箱状本体と、該箱状本体の一側部の上部に設けられ
物品を収納するための第1の収納部と、該第1の収納部
の上方における前記箱状本体の上面に形成され物品を載
置するための載置台と、前記第1の収納部の下方におけ
る前記箱状本体に出し入れ自在に設けられるカップホル
ダーと、該カップホルダーの下方における箱状本体の一
側部に設けられ物品が収納される第2の収納部と、前記
箱状本体の他側部に設けられ車載電源により収納物の加
温もしくは冷蔵を行うと共に上部に開閉蓋を備えた温冷
蔵庫とからなり、該温冷蔵庫は、収納物が収納される容
器本体と、該容器本体の外周に配される断熱材と、前記
容器本体の下部に装着され電流の流れ方向を変更するこ
とにより前記容器本体の内部の加温または冷却を行う熱
交換部材と、該熱交換部材の電流の方向を選択的に切り
換えて加温または冷却を制御する切り換えスイッチと、
前記熱交換部材の近傍に設けられ該熱交換部材の周辺を
換気するファンとからなることを特徴とする。
【0006】そして、前記箱状本体は、前記第1及び第
2の収納部には開閉扉が設けられ同開閉扉は後方に向け
られて運転席と助手席の間に配置されると共に、前記温
冷蔵庫の開閉蓋は蝶番を介して開閉自在に形成され該蝶
番を前記助手席側に位置させたことを特徴とする。ま
た、前記第2の収納部は、液体の保温機能を有すると共
に独自の電力による熱交換機を有したポットが収納可能
で、前記第2の収納部には、前記ポットの差込みプラグ
が接続できる車載電源につながるプラグソケットが設け
られていることを特徴とする。また、前記温冷蔵庫の前
記容器本体はアルミ製であることを特徴とする。また、
前記温冷蔵庫の熱交換部材は、アルミ製部材で挟持さ
れ、該アルミ製部材を介して前記容器本体の下部に当接
していることを特徴とする。
【0007】更に、前記ポットと前記温冷蔵庫の作動を
それぞれ選択的に切り換えるスイッチを備えたことを特
徴とする。また、前記車載電源の電圧低下を検出する検
出手段を備え、該検出手段により前記車載電源の電圧低
下が検出された際に電圧低下を表示する表示手段を備え
たことを特徴とする。また、前記車載電源の電圧低下を
検出する検出手段を備え、該検出手段により前記車載電
源の電圧低下が検出された際に前記車載電源との接続を
遮断する遮断手段を備えたことを特徴とする。また、前
記温冷蔵庫の前記ファンの吸気口及び排気口を前記箱状
本体に形成し、前記吸気口よりも前記排気口の面積を大
きくしたことを特徴とする。また、自動車のエンジン運
転回路がオン状態になった際に前記車載電源を接続させ
るリレーを介在させたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明に係る
自動車用収納装置を説明する。図1には本発明の一実形
態に係る自動車用収納装置の配置状況、図2には自動車
用収納装置の外観状況、図3には自動車用収納装置の正
面視、図4には自動車用収納装置の側面視、図5には自
動車用収納装置の背面視を示してある。
【0009】図1に示すように、自動車用収納装置1は
車内の運転席2と助手席3の間に載置され、図2乃至図
5に示すように、自動車用収納装置1は箱状本体4がブ
ラケット5を介して車室内に固定されるようになってい
る。箱状本体4の一側部(図4中右側:車両の後方側)
の上部には茶器類等の物品を収納するための第1の収納
部6が設けられ、同収納部6の上方にはテレビ7等の物
品を載置する載置台8が形成されている。収納部6の下
方には車両の後方側に引出し自在なカップホルダー9が
備えられ、カップホルダー9の下方には物品としてのポ
ット10を収納する第2の収納部11が形成されてい
る。収納部11には車両の後方側に開閉する開閉扉12
が備えられ、収納部11の内部にはポット10の差込み
プラグ13が接続されるプラグソケット14が設けられ
ている。プラグソケット14は車載電源としての車両の
バッテリにつながっている。ポット10は保温機能を有
すると共に差込みプラグ13をプラグソケット14に差
し込むことにより湯を沸かすことができるようになって
いる(独自の電力による熱交換器を有する)。
【0010】一方、箱状本体4の他側部(図4中左側:
車両の前方側)には温冷蔵庫15が備えられ、温冷蔵庫
15は車両のバッテリを電源にして飲料16等(ペット
ボトル入りの飲料や缶入りの飲料)の収納物の加温もし
くは冷蔵を行うようになっている。温冷蔵庫15の上部
には開閉蓋17が備えられ、開閉蓋17は助手席3側に
配された蝶番18によって運転席2側に開くようになっ
ている。
【0011】図3、図4及び図6乃至図9に基づいて温
冷蔵庫15を説明する。図6には温冷蔵庫15の内部構
造を表す正面視、図7には温冷蔵庫15の内部構造を表
す側面視、図8には熱交換部材の取付き状況の分解説
明、図9にはスイッチパネルの正面視を示してある。
【0012】温冷蔵庫15には飲料16等の収納物が収
納される容器本体19が備えられ、容器本体19はアル
ミニウム製となっている。容器本体19の外周には断熱
材としてのインシュレータ20が配され、インシュレー
タ20の下面には開口21が形成されている。インシュ
レータ20の開口21の部位にはアルミニウム製の上部
プレート22が配され、上部プレート22が容器本体1
9の底面に当接している。
【0013】上部プレート22の下方にはアルミ製の放
熱プレート23が設けられており、放熱プレート23は
鉄製のプレート24によってインシュレータ20の底面
に取り付けられている。上部プレート22と放熱プレー
ト23の間には熱交換部材としての2個のサーモモジュ
ール25がアルミ製のスペーサ26を介して挟持されて
おり、サーモモジュール25は電流の流れ方向を変更す
ることにより冷熱が切り換えられる、即ち、容器本体1
9の内部の加熱または冷却が制御される熱電半導体(ペ
ルチェ素子)が用いられている。プレート24にはファ
ン27が設けられ、ファン27によってサーモモジュー
ル25の近傍が換気される。尚、図8中の符号で35は
保持プレート、36は容器本体19の底面に設けられた
アルミプレートである。
【0014】図3、図9に示すように、箱状本体4の前
面側にはスイッチプレート29が設けられ、スイッチプ
レート29には、サーモモジュール25の電流の流れ方
向を選択的に切り換えて温冷蔵庫15を温蔵庫もしくは
冷蔵庫に切り換える切り換えスイッチ30が設けられて
いる。また、スイッチプレート29にはポット10の入
り切りを行う湯沸かしスイッチ31が設けられている。
温冷蔵庫15の切り換えスイッチ30を切り位置に動作
させると共に湯沸かしスイッチ31を入り位置に動作さ
せることで、もしくは、切り換えスイッチ30を温また
は冷位置に動作させると共に湯沸かしスイッチ31を切
り位置に動作させることで、ポット10と温冷蔵庫15
の作動が選択的に切り換えられる。
【0015】また、スイッチプレート29には警報ラン
プ32が設けられ、バッテリの電圧低下が検出された際
に警報ランプ32が点灯する(詳細は後述する)。一
方、図3、図4に示すように、箱状本体4の前面側のス
イッチプレート29の下方には温冷蔵庫15のファン2
7の吸気口33が形成され、箱状本体4の左右の側面に
はファン27の排気口34がそれぞれ形成されている。
排気口34が箱状本体4の両側面にそれぞれ形成される
ことにより、吸気口33の面積に対して排気口34の面
積が略2倍の大きさになっている。尚、図中の符号で2
8は、ポット10の湯が沸いた時の蒸気排出口である。
【0016】図10に基づいて上述した自動車用収納装
置1の電気回路を説明する。図10に示すように、車載
のバッテリ41にはリレー42が接続され、リレー42
はイグニッションスイッチ43がオンになった際に(自
動車のエンジン運転回路がオン状態になった際に)接点
が閉じられて通電される。切り換えスイッチ30は第1
リレー44を介してバッテリ41側に接続され、湯沸か
しスイッチ31は第2リレー45を介してバッテリ41
側に接続されている。
【0017】第1リレー44及び第2リレー45は常時
接点が閉じられ、バッテリ41の電圧が低下した際に警
報ランプ32を点灯させる点灯回路46(車載電源であ
るバッテリ41の電圧低下を検出する検出手段)から電
流が流れた場合、第1リレー44及び第2リレー45の
接点が開いて切り換えスイッチ30及び湯沸かしスイッ
チ31への通電が遮断されるようになっている(遮断手
段)。第1リレー44の接点が閉じられている場合、切
り換えスイッチ30の状態に応じてサーモモジュール2
5への通電が冷蔵用もしくは温蔵用に切り換えられると
共に、切り状態の時にはサーモモジュール25への通電
が遮断される。第2リレー45の接点が閉じられている
場合、湯沸かしスイッチ31の入り切りによりポット1
0用のプラグソケット14への通電の状態が選択され
る。
【0018】点灯回路46を説明する。バッテリ41の
電圧が設定値を越えている場合には、ツェナーダイオー
ド47、抵抗R1を電流が流れ第1トランジスタ48が作
動する。これにより、抵抗R2から第1トランジスタ48
を電流が流れて警報ランプ32は点灯しない。バッテリ
41の電圧が設定値を下回る領域まで低下した場合、電
圧が低いためにツェナーダイオード47で電流が遮断さ
れ、電流は抵抗R2を流れて第2トランジスタ49が作動
する。これにより、抵抗R3から第2トランジスタ49、
抵抗R3を電流が流れて警報ランプ32が点灯する。
【0019】第2トランジスタ49を電流が流れること
により、電流は同時に抵抗R5を流れて第3トランジスタ
50が作動する。これにより、バッテリ41からの電流
が第3トランジスタ50を流れて第1リレー44及び第
2リレー45を作動させ、第1リレー44及び第2リレ
ー45の接点が開いて切り換えスイッチ30及び湯沸か
しスイッチ31への通電が遮断される。このため、バッ
テリ41の電圧が設定値を下回る領域まで低下した場
合、警報ランプ32が点灯すると同時に温冷蔵庫15及
びポット10の電源が遮断される。
【0020】一方、切り換えスイッチ30の後流側から
分岐してファン27が接続され、切り換えスイッチ30
に通電されて温冷蔵庫15が作動している際にはファン
27が作動するようになっている。また、サーモモジュ
ール25の近傍にはサーミスタ51が設けられ、サーミ
スタ51によってサーモモジュール25の過熱が検出さ
れると、コントローラ52を介して切り換えスイッチ3
0を遮断して温冷蔵庫15の電源が遮断されるようにな
っている。
【0021】上述した自動車用収納装置1では、図2に
示したように、収納部6に茶器類等が収納され、載置台
8には茶器類、ポット10またはテレビ7等が利用目的
によって載置される。また、カップホルダー9を引き出
すことによりカップホルダー9がカップ置きとして使用
される。収納部11にはポット10が収納され、プラグ
ソケット14に差込みプラグ13を差し込んで湯沸かし
スイッチ31を入り状態にすることにより湯が沸かされ
る。収納部11の開閉扉12は車両の後方側に開閉する
ようになっているので、後部座席からでも簡単にポット
10の出し入れや湯沸かし操作を行うことができる。切
り換えスイッチ30の操作によって季節や乗員の好みに
よって温冷蔵庫15を温蔵庫もしくは冷蔵庫として使用
する。尚、収納部11にはポット10の着脱がワンタッ
チで行える装着手段が設けられている。
【0022】このように、一つの自動車用収納装置1で
多数の機能を持たせることができ、しかも、非常に使い
勝手がよく性能を最大限に発揮させることができる。ま
た、ポット10と温冷蔵庫15とを切り離して使用する
ことができ、乗員の幅広い要求に対処することができ
る。このため、季節を問わず車両の利用価値を高めるこ
とが可能になる。
【0023】温冷蔵庫15には飲料16が収納され、切
り換えスイッチ30の操作によって温冷蔵庫15を温蔵
庫もしくは冷蔵庫として使用し、飲料16の温めもしく
は冷蔵を行う。温冷蔵庫15の加温源及び冷却源である
サーモモジュール25の周辺はファン27によって換気
が行われると共に、換気の吸気口33に対して排気口3
4の面積を略2倍と大きくしているので、温冷蔵庫15
は熱効率が良い環境に保たれている。
【0024】因に、換気の吸排気口の状態を考慮しない
で換気を行った場合と、吸気口33に対して排気口34
の面積を大きくして換気を行った場合における冷蔵時の
飲料16の温度状況を図11に示してある。図中、実線
が吸気口33に対して排気口34の面積を大きく(2
倍)した場合で、点線が換気の吸排気口の面積を略同一
にした場合である。また、一点鎖線は周辺部の温度であ
る。図から明らかなように、排気口34の面積を大きく
することで、冷蔵開始直後から飲料16が効率良く冷や
されていることが判る。尚、温蔵庫として使用した場合
にも排気口34の面積を大きくすることで、飲料16が
効率良く温められる。
【0025】温冷蔵庫15の開閉蓋17は助手席3側に
配された蝶番18によって運転席2側に開くようになっ
ているので、温冷蔵庫15の飲料16を運転席からでも
簡単に取り出せるようになっている。また、運転を行わ
ない助手席3の乗員及び後部座席の乗員も温冷蔵庫15
の飲料16を取り出すことができる。
【0026】ポット10で湯を沸かしている最中や、温
冷蔵庫15を使用している最中にバッテリ41の電圧が
低下した場合、点灯回路46によって警報ランプ32が
点灯されると同時に、第1リレー44及び第2リレー4
5の接点が開いて切り換えスイッチ30及び湯沸かしス
イッチ31への電流が遮断される。これにより、バッテ
リ41の電圧が低下した場合には、警報ランプ32が点
灯されてその旨が乗員に知らされると同時に、ポット1
0用のプラグソケット14及び温冷蔵庫15の電源が自
動的に遮断される。
【0027】このため、バッテリ41の電圧の低下に気
付かずにポット10や温冷蔵庫15を使用し続ける虞が
なくなり、バッテリ上がりを確実に防止することができ
る。また、イグニッションスイッチ43がオン状態にな
った際に接点が閉じるリレー42を介してバッテリ41
と切り換えスイッチ30及び湯沸かしスイッチ31とが
接続されているので、エンジンが運転状態にある時にの
みポット10や温冷蔵庫15が使用可能となり、バッテ
リ上がりを防止することができる。
【0028】上述した自動車用収納装置1では、バッテ
リ41の電圧が低下した場合、警報ランプ32を点灯さ
せると同時にポット10用のプラグソケット14及び温
冷蔵庫15の電源を自動的に遮断するようにしたが、バ
ッテリ41の電圧が低下した場合、警報ランプ32を点
灯させた後に、手動でポット10用のプラグソケット1
4及び温冷蔵庫15の電源を遮断するようにすることも
可能である。
【0029】手動で電源を遮断する場合の一例を図12
に基づいて説明する。図12には手動で電源を遮断する
場合の一例の電気回路を示してある。図に示したよう
に、イグニッションスイッチ43とリレー42の間には
手動スイッチ55(遮断手段)が設けられている。ま
た、点灯回路46はツェナーダイオード47、第1トラ
ンジスタ48、第2トランジスタ49及び3つの抵抗に
よって構成されている。バッテリ41の電圧が低下した
場合、点灯回路46によって警報ランプ32が点灯さ
れ、その旨がスイッチプレート29に表示される。乗員
が警報ランプ32の点灯を確認すると、手動スイッチ5
5を操作して電源を遮断する。これにより、ポット10
用のプラグソケット14及び温冷蔵庫15の電源が遮断
される。この時同時に警報ランプ32の電源も遮断さ
れ、手動スイッチ55を操作した時点で警報ランプ32
が消灯するようになっている。
【0030】手動で電源を遮断する場合の他例を図13
に基づいて説明する。図13には手動で電源を遮断する
場合の他例の電気回路を示してある。図に示したよう
に、イグニッションスイッチ43とリレー42の間には
手動スイッチ65(遮断手段)が設けられ、点灯回路4
6はリレー42を介在させずにバッテリ41側に接続さ
れている。点灯回路46はツェナーダイオード47、第
1トランジスタ48、第2トランジスタ49及び3つの
抵抗によって構成されている。バッテリ41の電圧が低
下した場合、点灯回路46によって警報ランプ32が点
灯され、その旨がスイッチプレート29に表示されるよ
うになっている。乗員が警報ランプ32の点灯を確認す
ると、手動スイッチ65を操作して電源を遮断する。こ
れにより、ポット10用のプラグソケット14及び温冷
蔵庫15の電源が遮断される。警報ランプ32はバッテ
リ41の電圧が低下している間は点灯され続けている。
尚、イグニッションスイッチ43をオフ状態にすると警
報ランプ32は消灯される。
【0031】上述した自動車用収納装置1は、茶器等を
収納する収納部6、テレビ7等を載置する載置台8、カ
ップホルダー9、ポット10を収納し開閉扉12を備え
た収納部11及び温・冷蔵の切り換えが可能な温冷蔵庫
15の6つの機能がコンパクトにまとめられ、使い勝手
に非常に優れたものとなっている。また、温冷蔵庫15
を温蔵庫もしくは冷蔵庫に切り換えて使用できると共に
湯沸かし式のポット10を採用したことにより、季節を
問わず使用することが可能で、車両の利用価値を大幅に
高めることが可能となる。
【0032】更に、バッテリ41の電圧が低下した場合
には警報ランプ32が点灯して自動的に電源が遮断する
ようになっているので、もしくは、警報ランプ32が点
灯して手動スイッチ55,65により電源が遮断できる
ようになっていると共に、イグニッションスイッチ43
がオン状態のときにのみ通電されるようになっているの
で、バッテリ上がりを防止することができる。また、フ
ァン27の吸気口33よりも排気口34の面積を大きく
しているので、熱効率が良好になり加温性能及び冷却性
能に優れたものになる。
【0033】
【発明の効果】本発明の自動車用収納装置は、温・冷蔵
の切り換えが可能な温冷蔵庫等の複数の機能がコンパク
トにしかも使い勝手良くまとめられているので、季節を
問わず使用することが可能で車両の利用価値を大幅に高
めることができる。また、車載電源の電圧が低下した場
合には、表示手段により電圧低下を表示するようにした
ので、自動車用収納装置を使用している際の車載電源の
電圧低下を容易に認識することができる。また、車載電
源の電圧が低下した場合には、遮断手段によって車載電
源との接続を遮断するようにしたので、車載電源に悪影
響を及ぼすことがない。更に、温冷蔵庫のファンの吸気
口よりも排気口の面積を大きくしたので、熱効率を良好
にすることができ、加温性能及び冷却性能を向上させる
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実形態に係る自動車用収納装置の配
置状況説明図。
【図2】自動車用収納装置の外観図。
【図3】自動車用収納装置の正面図。
【図4】自動車用収納装置の側面図。
【図5】自動車用収納装置の背面図。
【図6】温冷蔵庫15の内部構造を表す正面図。
【図7】温冷蔵庫15の内部構造を表す側面図。
【図8】熱交換部材の取付き状況の分解説明図。
【図9】スイッチパネルの正面図。
【図10】自動車用収納装置の電気回路図。
【図11】冷却状況を表すグラフ。
【図12】手動で電源を遮断する場合の一例の電気回路
図。
【図13】手動で電源を遮断する場合の他例の電気回路
図。
【符号の説明】
1 自動車用収納装置 2 運転席 3 助手席 4 箱状本体 6 第1の収納部 7 テレビ 8 載置台 9 カップホルダー 10 ポット 11 第2の収納部 12 開閉扉 13 差込みプラグ 14 プラグソケット 15 温冷蔵庫 16 飲料 17 開閉蓋 18 蝶番 19 容器本体 25 サーモモジュール 27 ファン 29 スイッチプレート 30 切り換えスイッチ 31 湯沸かしスイッチ 32 警報ランプ 33 吸気口 34 排気口 41 バッテリ 42 リレー 43 イグニッションスイッチ 44 第1リレー 45 第2リレー 46 点灯回路 47 ツェナーダイオード 48 第1トランジスタ 49 第2トランジスタ 50 第3トランジスタ 51 サーミスタ 52 コントローラ 55,65 手動スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 棚岡 秀夫 東京都大田区下丸子四丁目21番1号 三 菱自動車エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 春日井 伸一郎 岐阜県岐阜市上西郷434番地の1 (72)発明者 棚橋 秀裕 岐阜県岐阜市北一色7丁目12番3号 (56)参考文献 特開 昭61−147078(JP,A) 特開 昭60−157940(JP,A) 特開 平4−257678(JP,A) 実開 昭63−153088(JP,U) 実開 昭62−122274(JP,U) 実開 昭57−24479(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60N 3/00 B60N 3/10 B60R 7/04 F25D 11/00 101

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内に載置される箱状本体と、該箱状
    本体の一側部の上部に設けられ物品を収納するための第
    1の収納部と、該第1の収納部の上方における前記箱状
    本体の上面に形成され物品を載置するための載置台と、
    前記第1の収納部の下方における前記箱状本体に出し入
    れ自在に設けられるカップホルダーと、該カップホルダ
    ーの下方における箱状本体の一側部に設けられ物品が収
    納される第2の収納部と、前記箱状本体の他側部に設け
    られ車載電源により収納物の加温もしくは冷蔵を行うと
    共に上部に開閉蓋を備えた温冷蔵庫とからなり、該温冷
    蔵庫は、収納物が収納される容器本体と、該容器本体の
    外周に配される断熱材と、前記容器本体の下部に装着さ
    れ電流の流れ方向を変更することにより前記容器本体の
    内部の加温または冷却を行う熱交換部材と、該熱交換部
    材の電流の方向を選択的に切り換えて加温または冷却を
    制御する切り換えスイッチと、前記熱交換部材の近傍に
    設けられ該熱交換部材の周辺を換気するファンとからな
    ることを特徴とする自動車用収納装置。
  2. 【請求項2】 前記箱状本体は、前記第1及び第2の収
    納部には開閉扉が設けられ同開閉扉は後方に向けられて
    運転席と助手席の間に配置されると共に、前記温冷蔵庫
    の開閉蓋は蝶番を介して開閉自在に形成され該蝶番を前
    記助手席側に位置させたことを特徴とする請求項1に記
    載の自動車用収納装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の収納部は、液体の保温機能を
    有すると共に独自の電力による熱交換機を有したポット
    が収納可能で、前記第2の収納部には、前記ポットの差
    込みプラグが接続できる車載電源につながるプラグソケ
    ットが設けられていることを特徴とする請求項1に記載
    の自動車用収納装置。
  4. 【請求項4】 前記温冷蔵庫の前記容器本体はアルミ製
    であることを特徴とする請求項1に記載の自動車用収納
    装置。
  5. 【請求項5】 前記温冷蔵庫の熱交換部材は、アルミ製
    部材で挟持され、該アルミ製部材を介して前記容器本体
    の下部に当接していることを特徴とする請求項1に記載
    の自動車用収納装置。
  6. 【請求項6】 前記ポットと前記温冷蔵庫の作動をそれ
    ぞれ選択的に切り換えるスイッチを備えたことを特徴と
    する請求項3に記載の自動車用収納装置。
  7. 【請求項7】 前記車載電源の電圧低下を検出する検出
    手段を備え、該検出手段により前記車載電源の電圧低下
    が検出された際に電圧低下を表示する表示手段を備えた
    ことを特徴とする請求項1もしくは請求項3に記載の自
    動車用収納装置。
  8. 【請求項8】 前記車載電源の電圧低下を検出する検出
    手段を備え、該検出手段により前記車載電源の電圧低下
    が検出された際に前記車載電源との接続を遮断する遮断
    手段を備えたことを特徴とする請求項1もしくは請求項
    3に記載の自動車用収納装置。
  9. 【請求項9】 前記温冷蔵庫の前記ファンの吸気口及び
    排気口を前記箱状本体に形成し、前記吸気口よりも前記
    排気口の面積を大きくしたことを特徴とする請求項1に
    記載の自動車用収納装置。
  10. 【請求項10】 自動車のエンジン運転回路がオン状態
    になった際に前記車載電源を接続させるリレーを介在さ
    せたことを特徴とする請求項1に記載の自動車用収納装
    置。
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