JP2830672B2 - コンクリート部材の付着割裂防止構造 - Google Patents
コンクリート部材の付着割裂防止構造Info
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- JP2830672B2 JP2830672B2 JP5014847A JP1484793A JP2830672B2 JP 2830672 B2 JP2830672 B2 JP 2830672B2 JP 5014847 A JP5014847 A JP 5014847A JP 1484793 A JP1484793 A JP 1484793A JP 2830672 B2 JP2830672 B2 JP 2830672B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば短スパン梁や短
柱に生ずるコンクリートの付着割裂破壊を防止する、コ
ンクリート部材の付着割裂防止構造に関するものであ
る。
柱に生ずるコンクリートの付着割裂破壊を防止する、コ
ンクリート部材の付着割裂防止構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】高強度材
料を用いたRC造の短スパン梁や短柱には大きなせん断
力が作用するためこれらの部材はせん断力に対して高い
安全度を見込んで設計される必要があり、終局強度型設
計ではせん断破壊と付着割裂破壊に対して安全であるこ
とが要求される。
料を用いたRC造の短スパン梁や短柱には大きなせん断
力が作用するためこれらの部材はせん断力に対して高い
安全度を見込んで設計される必要があり、終局強度型設
計ではせん断破壊と付着割裂破壊に対して安全であるこ
とが要求される。
【0003】上記の、シアスパン比の小さいコンクリー
ト部材内には曲げ応力とせん断応力によって軸線に対し
て斜め方向に引張応力(斜張力)とこれに直交する圧縮
応力が作用し、部材のせん断破壊は主に引張応力によっ
て、付着割裂破壊は圧縮応力によって引き起こされ、前
者に対しては図17に示すように高強度せん断補強筋を密
に配筋する、または図18に示すようにX形等、引張応力
の作用方向に補強筋を配筋することにより補強される
が、後者に対する具体的な補強策は未だ確立されていな
い。
ト部材内には曲げ応力とせん断応力によって軸線に対し
て斜め方向に引張応力(斜張力)とこれに直交する圧縮
応力が作用し、部材のせん断破壊は主に引張応力によっ
て、付着割裂破壊は圧縮応力によって引き起こされ、前
者に対しては図17に示すように高強度せん断補強筋を密
に配筋する、または図18に示すようにX形等、引張応力
の作用方向に補強筋を配筋することにより補強される
が、後者に対する具体的な補強策は未だ確立されていな
い。
【0004】この発明はこうした背景を踏まえてなされ
たもので、有効に付着割裂破壊を防止する構造を提案す
るものである。
たもので、有効に付着割裂破壊を防止する構造を提案す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】コンクリート部材内に作
用する引張応力はせん断補強筋が、圧縮応力はコンクリ
ートがそれぞれ負担し、コンクリートが負担する圧縮応
力に対しては主筋との境界部分では主筋回りに生ずる付
着力によって抵抗されるが、コンクリートの付着割裂破
壊は圧縮応力が付着力を上回ることによる、コンクリー
トの主筋に対する滑りによって生ずることから、請求項
1では主筋の回りに、付着力を負担しながら、付着力を
主筋に伝達する定着部材を固定すると共に、定着部材が
固定されたコンクリートの断面付近に、中子縦筋と中子
横筋を格子状に配筋することによりコンクリートの圧縮
応力に対する抵抗力を増大させ、割裂破壊に対する安全
度を高める。
用する引張応力はせん断補強筋が、圧縮応力はコンクリ
ートがそれぞれ負担し、コンクリートが負担する圧縮応
力に対しては主筋との境界部分では主筋回りに生ずる付
着力によって抵抗されるが、コンクリートの付着割裂破
壊は圧縮応力が付着力を上回ることによる、コンクリー
トの主筋に対する滑りによって生ずることから、請求項
1では主筋の回りに、付着力を負担しながら、付着力を
主筋に伝達する定着部材を固定すると共に、定着部材が
固定されたコンクリートの断面付近に、中子縦筋と中子
横筋を格子状に配筋することによりコンクリートの圧縮
応力に対する抵抗力を増大させ、割裂破壊に対する安全
度を高める。
【0006】定着部材は主筋に固定されながらコンクリ
ート中に定着されることによりコンクリートが負担する
圧縮応力に対して抵抗しながらその力を主筋に伝達し、
圧縮応力を主筋に分担させることによりコンクリートと
主筋との付着効果を高め、コンクリートの圧縮応力に対
する抵抗力を高める。
ート中に定着されることによりコンクリートが負担する
圧縮応力に対して抵抗しながらその力を主筋に伝達し、
圧縮応力を主筋に分担させることによりコンクリートと
主筋との付着効果を高め、コンクリートの圧縮応力に対
する抵抗力を高める。
【0007】また定着部材が固定されたコンクリートの
断面付近に中子縦筋と中子横筋が格子状に配筋されるこ
とにより定着部材のコンクリート中での拘束効果が上が
り、定着部材によるコンクリートの抵抗力がより高ま
る。
断面付近に中子縦筋と中子横筋が格子状に配筋されるこ
とにより定着部材のコンクリート中での拘束効果が上が
り、定着部材によるコンクリートの抵抗力がより高ま
る。
【0008】請求項2では注入孔が明けられたナットと
それに一体化する定着板から定着部材を構成し、ナット
の注入孔から充填される充填材によって定着部材を主筋
の回りに固定することにより、主筋の回りと定着部材内
周面との間の隙間を完全に塞ぎ、定着部材によるコンク
リートと主筋の付着効果を維持しながら、定着部材の主
筋への固定状態を確実にする。
それに一体化する定着板から定着部材を構成し、ナット
の注入孔から充填される充填材によって定着部材を主筋
の回りに固定することにより、主筋の回りと定着部材内
周面との間の隙間を完全に塞ぎ、定着部材によるコンク
リートと主筋の付着効果を維持しながら、定着部材の主
筋への固定状態を確実にする。
【0009】
【実施例】請求項1の発明は図1〜図4に示すように柱
・梁の架構を構成する、例えばシアスパン比(a/D)
の小さいコンクリート部材1の主筋2の回りに定着部材
3を固定すると共に、図5〜図7に示すように定着部材
3が固定されたコンクリート10の断面付近に、中子縦筋
5と中子横筋6を格子状に配筋することにより、コンク
リート10が負担する圧縮応力に対する抵抗力を高め、圧
縮応力に伴うコンクリート10の付着割裂破壊を防止する
ものである。
・梁の架構を構成する、例えばシアスパン比(a/D)
の小さいコンクリート部材1の主筋2の回りに定着部材
3を固定すると共に、図5〜図7に示すように定着部材
3が固定されたコンクリート10の断面付近に、中子縦筋
5と中子横筋6を格子状に配筋することにより、コンク
リート10が負担する圧縮応力に対する抵抗力を高め、圧
縮応力に伴うコンクリート10の付着割裂破壊を防止する
ものである。
【0010】本発明は実施例に示すシアスパン比が小さ
い場合の他、せん断補強筋が十分に配筋されないことに
伴う、コンクリート10の圧縮強度不足により配筋上、付
着割裂の可能性がある、普通サイズのシアスパン比が大
きい場合のコンクリート部材1に対しても適用される。
い場合の他、せん断補強筋が十分に配筋されないことに
伴う、コンクリート10の圧縮強度不足により配筋上、付
着割裂の可能性がある、普通サイズのシアスパン比が大
きい場合のコンクリート部材1に対しても適用される。
【0011】定着部材3は図3,図4に示すようにコン
クリート部材1の長さ、具体的にはシアスパン比の大き
さに応じ、各主筋2にコンクリート部材1の軸方向の中
央部に1箇所,または均等に複数箇所固定される。前者
はシアスパン比が1.0以下程度の場合、後者は1〜2程
度の場合の配置例を示すが、定着部材3の軸方向の配置
数はこれに限定されない。
クリート部材1の長さ、具体的にはシアスパン比の大き
さに応じ、各主筋2にコンクリート部材1の軸方向の中
央部に1箇所,または均等に複数箇所固定される。前者
はシアスパン比が1.0以下程度の場合、後者は1〜2程
度の場合の配置例を示すが、定着部材3の軸方向の配置
数はこれに限定されない。
【0012】図1に示すようにコンクリート部材1内に
作用する引張応力(+)はせん断補強筋4が負担し、圧
縮応力(−)はコンクリート10が負担し、その力に対し
て主筋2部分ではコンクリート10と主筋2との間に生ず
る付着力が抵抗するが、定着部材3はこの付着力を負担
しながらこれを主筋2に伝達する役目を持つ。
作用する引張応力(+)はせん断補強筋4が負担し、圧
縮応力(−)はコンクリート10が負担し、その力に対し
て主筋2部分ではコンクリート10と主筋2との間に生ず
る付着力が抵抗するが、定着部材3はこの付着力を負担
しながらこれを主筋2に伝達する役目を持つ。
【0013】圧縮応力が付着力を上回る場合には主筋2
とコンクリート10間に滑りが生じ、コンクリート10の割
裂が引き起こされるが、定着部材3が主筋2に固定さ
れ、コンクリート10中に定着されることによりコンクリ
ート10と主筋2間の付着力を負担し、その低下を抑えな
がらその力を主筋2に伝達し、圧縮応力を主筋2に分担
させる働きをするため、コンクリート10と主筋2との付
着効果が上がり、圧縮応力の増大に伴うコンクリート10
の割裂破壊は防止される。
とコンクリート10間に滑りが生じ、コンクリート10の割
裂が引き起こされるが、定着部材3が主筋2に固定さ
れ、コンクリート10中に定着されることによりコンクリ
ート10と主筋2間の付着力を負担し、その低下を抑えな
がらその力を主筋2に伝達し、圧縮応力を主筋2に分担
させる働きをするため、コンクリート10と主筋2との付
着効果が上がり、圧縮応力の増大に伴うコンクリート10
の割裂破壊は防止される。
【0014】中子縦筋5と中子横筋6は図5〜図7に示
すように定着部材3が固定されたコンクリート10の断面
付近に、定着部材3を軸方向両側から挟み込むように格
子状に配筋される。定着部材3は両中子筋5,6によっ
てコンクリート10中に拘束されることによりその圧縮応
力に対する抵抗力、すなわち付着力が増大するため、コ
ンクリート10の割裂破壊に対する安全度がより高められ
る。
すように定着部材3が固定されたコンクリート10の断面
付近に、定着部材3を軸方向両側から挟み込むように格
子状に配筋される。定着部材3は両中子筋5,6によっ
てコンクリート10中に拘束されることによりその圧縮応
力に対する抵抗力、すなわち付着力が増大するため、コ
ンクリート10の割裂破壊に対する安全度がより高められ
る。
【0015】図8〜図12は主筋2にねじ鉄筋を使用した
場合の、定着部材3の主筋2への固定例を示したもので
ある。
場合の、定着部材3の主筋2への固定例を示したもので
ある。
【0016】図8は定着部材3を2個のナット31,31で
構成し、突き合わせて締め付けた場合、図9は図10に示
すようにナット31,31間にそれより大きい面積の定着板
32を挟み込んだ場合、図11は図12に示すように主筋2に
対して任意の位置から差し込み可能に、ナット31と定着
板32に主筋2が嵌合可能なU形状の切欠きを形成し、所
定位置への固定作業性を高めた場合である。
構成し、突き合わせて締め付けた場合、図9は図10に示
すようにナット31,31間にそれより大きい面積の定着板
32を挟み込んだ場合、図11は図12に示すように主筋2に
対して任意の位置から差し込み可能に、ナット31と定着
板32に主筋2が嵌合可能なU形状の切欠きを形成し、所
定位置への固定作業性を高めた場合である。
【0017】図13〜図16は請求項2の発明の実施例を示
す。
す。
【0018】この発明では図13,図14に示すように定着
部材3はナット31とそれに溶接等により一体化する定着
板32から構成され、ナット31には充填材を充填するため
の注入孔311 が明けられる。定着部材3はナット31の注
入孔311 から充填される充填材によって主筋2に固定さ
れる。
部材3はナット31とそれに溶接等により一体化する定着
板32から構成され、ナット31には充填材を充填するため
の注入孔311 が明けられる。定着部材3はナット31の注
入孔311 から充填される充填材によって主筋2に固定さ
れる。
【0019】図15は図16に示すようにナット31の雌ねじ
を断面上、主筋2を挟んで両側に形成し、主筋2がナッ
ト31に対して挿通可能で、ナット31を半回転によって主
筋2に螺合する形状に加工することにより固定作業を容
易にした場合である。この場合、ナット31は定着位置ま
で軸方向に移動した後に半回転させられ、注入孔311か
ら充填される充填材によって固定される。図15の中心線
の定着板32側は図16のx−x線の断面を、反対側はy−
y線の断面を示す。
を断面上、主筋2を挟んで両側に形成し、主筋2がナッ
ト31に対して挿通可能で、ナット31を半回転によって主
筋2に螺合する形状に加工することにより固定作業を容
易にした場合である。この場合、ナット31は定着位置ま
で軸方向に移動した後に半回転させられ、注入孔311か
ら充填される充填材によって固定される。図15の中心線
の定着板32側は図16のx−x線の断面を、反対側はy−
y線の断面を示す。
【0020】
【発明の効果】請求項1では主筋の回りに主筋とコンク
リート間の付着力を負担する定着部材を固定し、定着部
材に、コンクリートが負担する圧縮応力に対して抵抗さ
せながらその力を主筋に伝達させ、圧縮応力を主筋に分
担させる働きを与えることによりコンクリートと主筋と
の付着効果を高めるため、コンクリートの圧縮応力に対
する抵抗力が増大し、シアスパン比の小さいコンクリー
ト部材の他、コンクリート強度が不足するコンクリート
部材の、割裂破壊に対する安全度を高めることができ
る。
リート間の付着力を負担する定着部材を固定し、定着部
材に、コンクリートが負担する圧縮応力に対して抵抗さ
せながらその力を主筋に伝達させ、圧縮応力を主筋に分
担させる働きを与えることによりコンクリートと主筋と
の付着効果を高めるため、コンクリートの圧縮応力に対
する抵抗力が増大し、シアスパン比の小さいコンクリー
ト部材の他、コンクリート強度が不足するコンクリート
部材の、割裂破壊に対する安全度を高めることができ
る。
【0021】特に定着部材が固定されたコンクリートの
断面付近に中子縦筋と中子横筋を格子状に配筋するた
め、定着部材のコンクリート中での拘束効果が上がり、
定着部材によるコンクリートの抵抗力をより増大させる
ことができる。
断面付近に中子縦筋と中子横筋を格子状に配筋するた
め、定着部材のコンクリート中での拘束効果が上がり、
定着部材によるコンクリートの抵抗力をより増大させる
ことができる。
【0022】請求項2では定着部材をナットとそれに一
体化する定着板から構成し、定着部材を、ナットに明け
られた注入孔から充填される充填材によって主筋の回り
に固定するため、上記した定着部材による効果に加え、
主筋の回りと定着部材内周面との間の隙間が完全に塞が
れることで、定着部材の主筋への固定状態を確実にする
効果が得られる。
体化する定着板から構成し、定着部材を、ナットに明け
られた注入孔から充填される充填材によって主筋の回り
に固定するため、上記した定着部材による効果に加え、
主筋の回りと定着部材内周面との間の隙間が完全に塞が
れることで、定着部材の主筋への固定状態を確実にする
効果が得られる。
【図1】請求項1の定着部材の設置状態とその抵抗機構
を示した立面図である。
を示した立面図である。
【図2】図1の軸に直交する断面図である。
【図3】定着部材を1本の主筋に対して軸方向に1箇所
設置した場合を示した立面図である。
設置した場合を示した立面図である。
【図4】定着部材を軸方向に2箇所設置した場合を示し
た立面図である。
た立面図である。
【図5】図3の場合に中子縦筋と中子横筋を配筋した様
子を示した立面図である。
子を示した立面図である。
【図6】図4の場合に中子縦筋と中子横筋を配筋した様
子を示した立面図である。
子を示した立面図である。
【図7】図5,または図6の軸に直交する断面図であ
る。
る。
【図8】定着部材を2個のナットで構成した場合の固定
例を示した側面図である。
例を示した側面図である。
【図9】図8のナット間に定着板を配置した場合の固定
例を示した側面図である。
例を示した側面図である。
【図10】図9の軸に直交する断面図である。
【図11】ナットと定着板に切欠きを形成した場合の固
定例を示した側面図である。
定例を示した側面図である。
【図12】図11の軸に直交する断面図である。
【図13】請求項2の定着部材の固定例を示した側面図
である。
である。
【図14】図13の軸に直交する断面図である。
【図15】ナットを半回転によって固定する場合の請求
項2の定着部材の固定例を示した断面図である。
項2の定着部材の固定例を示した断面図である。
【図16】図15の軸に直交する断面図である。
【図17】従来のコンクリート部材の補強方法を示した
立面図である。
立面図である。
【図18】従来の他の補強方法を示した立面図である。
1……コンクリート部材、10……コンクリート、2……
主筋、3……定着部材、31……ナット、311 ……注入
孔、32……定着板、4……せん断補強筋、5……中子縦
筋、6……中子横筋。
主筋、3……定着部材、31……ナット、311 ……注入
孔、32……定着板、4……せん断補強筋、5……中子縦
筋、6……中子横筋。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 1/16 E04C 5/03
Claims (2)
- 【請求項1】 柱・梁の架構を構成するコンクリート部
材において、主筋の回りに、主筋とコンクリート間の付
着力を負担しながら、付着力を主筋に伝達する定着部材
が固定され、定着部材が固定されたコンクリートの断面
付近に、中子縦筋と中子横筋が格子状に配筋されている
コンクリート部材の付着割裂防止構造。 - 【請求項2】 柱・梁の架構を構成するコンクリート部
材において、主筋の回りに、主筋とコンクリート間の付
着力を負担しながら、付着力を主筋に伝達する定着部材
が固定されており、定着部材は注入孔が明けられたナッ
トとそれに一体化する定着板からなり、ナットの注入孔
から充填材が充填されて主筋の回りに固定されているコ
ンクリート部材の付着割裂防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014847A JP2830672B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | コンクリート部材の付着割裂防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014847A JP2830672B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | コンクリート部材の付着割裂防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229018A JPH06229018A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2830672B2 true JP2830672B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=11872435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5014847A Expired - Lifetime JP2830672B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | コンクリート部材の付着割裂防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830672B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7719680B2 (ja) * | 2021-10-07 | 2025-08-06 | 五洋建設株式会社 | 鉄筋コンクリートの鉄筋構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788694B2 (ja) * | 1989-01-10 | 1995-09-27 | 株式会社大林組 | チューブ構造建築物 |
| JP3004830U (ja) * | 1994-05-31 | 1994-11-29 | 純瓊 陳 | 弓のこの刃の角度調整装置 |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP5014847A patent/JP2830672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06229018A (ja) | 1994-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980825 |