JP2833150B2 - 自動初期化処理方式 - Google Patents
自動初期化処理方式Info
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- JP2833150B2 JP2833150B2 JP2129760A JP12976090A JP2833150B2 JP 2833150 B2 JP2833150 B2 JP 2833150B2 JP 2129760 A JP2129760 A JP 2129760A JP 12976090 A JP12976090 A JP 12976090A JP 2833150 B2 JP2833150 B2 JP 2833150B2
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- initialization
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は計算機システムの外部記憶装置の自動初期化
処理方式に関し、 システム構成の増設に伴う機器設置において、初期化
作業の省力化と信頼性向上を目的とし、 処理装置と該処理装置に接続されている外部記憶装置
とを有し、処理装置は、外部記憶装置の接続の有無を認
識する接続認識部と、処理装置に接続可能な外部記憶装
置の初期化に必要な制御情報が登録されている初期化属
性データ部と、初期化が終了している外部記憶装置が記
録されている初期化済テーブルと、初期化属性データ部
に基づいて外部記憶装置の初期化を行う初期化処理部と
を有し、初期化処理部は、接続認識部で外部記憶装置の
接続状態を認識し、初期化済テーブルと、接続済の外部
記憶装置を比較することにより新規接続の外部記憶装置
を検出し、初期化属性データ部に登録されている初期化
制御情報に基づいて該外部記憶装置の初期化を行い、該
結果を初期化済テーブルに記録するように構成する。
処理方式に関し、 システム構成の増設に伴う機器設置において、初期化
作業の省力化と信頼性向上を目的とし、 処理装置と該処理装置に接続されている外部記憶装置
とを有し、処理装置は、外部記憶装置の接続の有無を認
識する接続認識部と、処理装置に接続可能な外部記憶装
置の初期化に必要な制御情報が登録されている初期化属
性データ部と、初期化が終了している外部記憶装置が記
録されている初期化済テーブルと、初期化属性データ部
に基づいて外部記憶装置の初期化を行う初期化処理部と
を有し、初期化処理部は、接続認識部で外部記憶装置の
接続状態を認識し、初期化済テーブルと、接続済の外部
記憶装置を比較することにより新規接続の外部記憶装置
を検出し、初期化属性データ部に登録されている初期化
制御情報に基づいて該外部記憶装置の初期化を行い、該
結果を初期化済テーブルに記録するように構成する。
本発明は計算機システムの外部記憶装置の自動初期化
処理方式に関する。
処理方式に関する。
高度情報社会の進展に伴い計算機システムの処理能力
の増大が期待され既設のシステム構成の増設が頻繁に行
われるが、システム増設時の初期化作業の効率化が要請
されている。
の増大が期待され既設のシステム構成の増設が頻繁に行
われるが、システム増設時の初期化作業の効率化が要請
されている。
第2図は従来のシステム構成図である。
計算機システムの増設に伴い新たに外部記憶装置2を
追加接続した場合、使用に先立ち該外部記憶装置2を初
期化(ボリューム・イニシャライズとファイル・イニシ
ャライズ)する必要がある。
追加接続した場合、使用に先立ち該外部記憶装置2を初
期化(ボリューム・イニシャライズとファイル・イニシ
ャライズ)する必要がある。
初期化に必要な入力データは、第7図の初期化パラメ
ータの説明図に示すように、各種の初期化パラメータか
ら構成されており、この情報によりボリューム・イニシ
ャライズとファイル・イニシャライズが実施される。
ータの説明図に示すように、各種の初期化パラメータか
ら構成されており、この情報によりボリューム・イニシ
ャライズとファイル・イニシャライズが実施される。
入力装置7から初期化パラメータが初期装置8へ入力
されると、初期化処理部9は入力された初期化パラメー
タに基づいて外部記憶装置2の初期化を行う。
されると、初期化処理部9は入力された初期化パラメー
タに基づいて外部記憶装置2の初期化を行う。
計算機システムの機器増設に伴う外部記憶装置の初期
化作業は、初期化のためのパラメータの種類と個数が多
く、該パラメータの作成にかなりの専門的知識が要求さ
れる。つまり、機器を増設するだけではなく、増設機器
に伴うソフトウェアの追加が必要であり、増設のために
多大な工数が必要となる問題があった。
化作業は、初期化のためのパラメータの種類と個数が多
く、該パラメータの作成にかなりの専門的知識が要求さ
れる。つまり、機器を増設するだけではなく、増設機器
に伴うソフトウェアの追加が必要であり、増設のために
多大な工数が必要となる問題があった。
本発明は、計算機システムが運用で使用する最大構成
に対応した初期化情報を、システムの運用設計時に考慮
して、予め該システムに組み込んで置くことにより、シ
ステム拡張時の初期化作業を簡易化させ、作業の省力化
を図ると共に、作業の自動化による信頼性向上を目的と
する。
に対応した初期化情報を、システムの運用設計時に考慮
して、予め該システムに組み込んで置くことにより、シ
ステム拡張時の初期化作業を簡易化させ、作業の省力化
を図ると共に、作業の自動化による信頼性向上を目的と
する。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
処理装置1と該処理装置1に接続されている外部記憶
装置2とを有し、処理装置1は、外部記憶装置2の接続
の有無を認識する接続認識部3と、 処理装置1に接続可能な外部記憶装置2の初期化に必
要な制御情報が登録されている初期化属性データ部4
と、初期化が終了している外部記憶装置2が記録されて
いる初期化済テーブル5と、初期化属性データ部4に基
づいて外部記憶装置2の初期化を行う初期化処理部6を
有し、初期化処理部6は、接続認識部3で外部記憶装置
2の接続状態を認識し、初期化済テーブル5と、接続済
の外部記憶装置2を比較することにより新規接続の外部
記憶装置2を検出し、初期化属性データ部4に登録され
ている初期化制御情報に基づいて該外部記憶装置2の初
期化を行い、該結果を初期化済テーブル5に記録する。
装置2とを有し、処理装置1は、外部記憶装置2の接続
の有無を認識する接続認識部3と、 処理装置1に接続可能な外部記憶装置2の初期化に必
要な制御情報が登録されている初期化属性データ部4
と、初期化が終了している外部記憶装置2が記録されて
いる初期化済テーブル5と、初期化属性データ部4に基
づいて外部記憶装置2の初期化を行う初期化処理部6を
有し、初期化処理部6は、接続認識部3で外部記憶装置
2の接続状態を認識し、初期化済テーブル5と、接続済
の外部記憶装置2を比較することにより新規接続の外部
記憶装置2を検出し、初期化属性データ部4に登録され
ている初期化制御情報に基づいて該外部記憶装置2の初
期化を行い、該結果を初期化済テーブル5に記録する。
本方式により、計算機システムが運用で使用する最大
構成に合わせて、外部記憶装置2の初期化情報を予め初
期化属性データ部4に格納しておくことにより、装置の
拡張時に増設された外部記憶装置2を接続認識部3が認
識し、該外部記憶装置2の初期化を初期化属性データ部
4の初期化制御情報に基づいて自動的に実施し、システ
ム増設時の初期化作業を簡易化し、作業の省力化を図る
と共に、初期化作業の信頼性向上を実現する。
構成に合わせて、外部記憶装置2の初期化情報を予め初
期化属性データ部4に格納しておくことにより、装置の
拡張時に増設された外部記憶装置2を接続認識部3が認
識し、該外部記憶装置2の初期化を初期化属性データ部
4の初期化制御情報に基づいて自動的に実施し、システ
ム増設時の初期化作業を簡易化し、作業の省力化を図る
と共に、初期化作業の信頼性向上を実現する。
第3図は、本発明の実施例の構成図である。
計算機システムの導入時に、該システムが運用で使用
する最大構成に合わせて、外部記憶装置2の初期化に必
要な初期化制御情報が、初期化属性データ部4に登録さ
れている。
する最大構成に合わせて、外部記憶装置2の初期化に必
要な初期化制御情報が、初期化属性データ部4に登録さ
れている。
第6図は初期化属性データ部の説明図であり、計算機
システムに接続可能な最大構成分の装置に対応した装置
名の欄が設けられ(装置D1〜Dnのn台)、初期化に必要
なパラメータ情報が、該装置名ごとに登録されている。
例えば装置名D1の初期化は、初期化プロシージャ名INIT
V(初期化パラメータP1が使用される)による初期化
と、初期化プロシージャ名INITF11〜INITF1i(初期化パ
ラメータP11〜P1iが使用される)による初期化が必要と
して装置名D1に対応して上記のパラメータが登録されて
いる。初期化はボリューム・イニシャライズ(INITV)
とファイル・イニシャライズ(INITF)が行われるが、
初期化パラメータの説明図を第7図に示す。
システムに接続可能な最大構成分の装置に対応した装置
名の欄が設けられ(装置D1〜Dnのn台)、初期化に必要
なパラメータ情報が、該装置名ごとに登録されている。
例えば装置名D1の初期化は、初期化プロシージャ名INIT
V(初期化パラメータP1が使用される)による初期化
と、初期化プロシージャ名INITF11〜INITF1i(初期化パ
ラメータP11〜P1iが使用される)による初期化が必要と
して装置名D1に対応して上記のパラメータが登録されて
いる。初期化はボリューム・イニシャライズ(INITV)
とファイル・イニシャライズ(INITF)が行われるが、
初期化パラメータの説明図を第7図に示す。
接続認識部3は、外部記憶装置2の接続の認識状態を
接続認識テーブルに記録している。第4図に接続認識テ
ーブルの説明図を示す。
接続認識テーブルに記録している。第4図に接続認識テ
ーブルの説明図を示す。
該接続認識テーブルは、初期化属性データ部4が登録
する装置台数(n台分)に対応した装置欄を持ち、外部
記憶装置2の接続有無の情報が該装置欄に格納される。
する装置台数(n台分)に対応した装置欄を持ち、外部
記憶装置2の接続有無の情報が該装置欄に格納される。
計算機システムに外部記憶装置2の増設が行われ接続
が完了すると、該外部記憶装置2の接続完了通知が入力
装置7から接続認識部3に対し行われる。接続認識部3
は該通知情報に基づいて接続認識テーブルの該当する装
置欄の接続有無を接続有り(有)に設定する。
が完了すると、該外部記憶装置2の接続完了通知が入力
装置7から接続認識部3に対し行われる。接続認識部3
は該通知情報に基づいて接続認識テーブルの該当する装
置欄の接続有無を接続有り(有)に設定する。
第8図に実施例の初期化手順図を示す。
システムの稼働開始により初期化処理部6が起動さ
れ、処理ステップ61で、接続認識テーブルの先頭装置か
ら外部記憶装置2(装置Di)の接続の有無のチェックを
開始する。処理ステップ62で接続の有無の判定を行い、
接続無しの場合は処理ステップ66に移り、接続確認が全
て終了したか否かをチェックし、未確認な装置があれ
ば、処理ステップ67で次の装置の接続確認へ移る。
れ、処理ステップ61で、接続認識テーブルの先頭装置か
ら外部記憶装置2(装置Di)の接続の有無のチェックを
開始する。処理ステップ62で接続の有無の判定を行い、
接続無しの場合は処理ステップ66に移り、接続確認が全
て終了したか否かをチェックし、未確認な装置があれ
ば、処理ステップ67で次の装置の接続確認へ移る。
処理ステップ62の判定の結果、装置Diが接続されてい
る場合は、処理ステップ63で該装置Diが初期化済か否か
がチェックされる。初期化済みであれば処理ステップ66
の処理へ移り、未初期化の場合は処理ステップ64で、初
期化属性データ部4の装置Diに対応する初期化制御情報
(初期化パラメータ)に基づいての初期化を実施する。
初期化が終わると処理ステップ65で、初期化済テーブル
5の装置Diの欄を初期化済に設定する。第5図に初期化
済テーブル5の説明図を示す。以上の如く装置Diが接続
されていれば初期化済か否かがチェックされ、全ての装
置Diの初期化が完了する。
る場合は、処理ステップ63で該装置Diが初期化済か否か
がチェックされる。初期化済みであれば処理ステップ66
の処理へ移り、未初期化の場合は処理ステップ64で、初
期化属性データ部4の装置Diに対応する初期化制御情報
(初期化パラメータ)に基づいての初期化を実施する。
初期化が終わると処理ステップ65で、初期化済テーブル
5の装置Diの欄を初期化済に設定する。第5図に初期化
済テーブル5の説明図を示す。以上の如く装置Diが接続
されていれば初期化済か否かがチェックされ、全ての装
置Diの初期化が完了する。
本発明により、外部記憶装置の初期化作業を自動化す
ることにより作業の省力化が行われ、作業工数の削減
と、作業の信頼性向上が達成できる。
ることにより作業の省力化が行われ、作業工数の削減
と、作業の信頼性向上が達成できる。
第1図は本発明の原理ブロック図 第2図は従来のシステム構成図、 第3図は本発明の実施例の構成図 第4図は接続認識テーブルの説明図、 第5図は初期化済テーブルの説明図、 第6図は初期化属性データ部の説明図、 第7図は初期化パラメータの説明図、 第8図は実施例の初期化手順図、 図において、 1、8は処理装置、2は外部記憶装置、3は接続認識
部、4は初期化属性データ部、5は初期化済テーブル、
6、9は初期化処理部、7は入力装置、を示し、61〜67
処理ステップを表す。
部、4は初期化属性データ部、5は初期化済テーブル、
6、9は初期化処理部、7は入力装置、を示し、61〜67
処理ステップを表す。
Claims (1)
- 【請求項1】処理装置(1)と該処理装置(1)に接続
されている外部記憶装置(2)とを有し、 処理装置(1)は、外部記憶装置(2)の接続の有無を
認識する接続認識部(3)と、 処理装置(1)に接続可能な外部記憶装置(2)の初期
化に必要な制御情報が登録されている初期化属性データ
部(4)と、 初期化が終了している外部記憶装置(2)が記録されて
いる初期化済テーブル(5)と、 初期化属性データ部(4)に基づいて外部記憶装置
(2)の初期化を行う初期化処理部(6)とを有し、 初期化処理部(6)は、接続認識部(3)で外部記憶装
置(2)の接続状態を認識し、初期化済テーブル(5)
と、接続済の外部記憶装置(2)を比較することにより
新規接続の外部記憶装置(2)を検出し、初期化属性デ
ータ部(4)に登録されている初期化制御情報に基づい
て該外部記憶装置(2)の初期化を行い、該結果を初期
化済テーブル(5)に記録することを特徴とする自動初
期化処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129760A JP2833150B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 自動初期化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129760A JP2833150B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 自動初期化処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424816A JPH0424816A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2833150B2 true JP2833150B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15017522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129760A Expired - Fee Related JP2833150B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 自動初期化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833150B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4552957B2 (ja) * | 2007-04-06 | 2010-09-29 | 株式会社日立製作所 | ストレージ集中管理方法 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2129760A patent/JP2833150B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424816A (ja) | 1992-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |