JPH08235048A - ネットワーク・ファイル処理方法およびネットワーク・ ファイル処理方式 - Google Patents

ネットワーク・ファイル処理方法およびネットワーク・ ファイル処理方式

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JPH08235048A
JPH08235048A JP7033631A JP3363195A JPH08235048A JP H08235048 A JPH08235048 A JP H08235048A JP 7033631 A JP7033631 A JP 7033631A JP 3363195 A JP3363195 A JP 3363195A JP H08235048 A JPH08235048 A JP H08235048A
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JP
Japan
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logical
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command
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JP7033631A
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English (en)
Inventor
Yuji Kurita
裕二 栗田
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NEC Solution Innovators Ltd
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NEC Software Chubu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 応用プログラムが、単一のネットワークファ
イルに対する場合と同様に複数のネットワークファイル
全体を処理できるようにする。 【構成】 ネットワーク・ファイル処理部2は、ファイ
ルへのアクセス命令を受けると該命令で指定されたファ
イル名によりカタログファイル4を検索し、指定された
ファイル名が実ファイル名の場合は、ファイルに対して
該ファイルの存在するファイフサーバを介してアクセス
命令によるアクセス処理を行い、該命令で指定されたフ
ァイル名が論理ファイル名の場合は論理ファイル処理部
3を起動する。論理ファイル処理部3は、命令で指定さ
れたファイル名により拡張カタログファイル5を検索す
ることにより該論理ファイル名のファイルを構成する複
数の実在するファイルに対して対応するファイフサーバ
を介してアクセス命令によるアクセス処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワーク・ファイル
処理方法および同処理方式に関し、特にネットワークシ
ステム上に存在する複数のネットワークファイルを論理
的に一つのファイルとして処理を行う論理ファイルの機
能を持つネットワーク・ファイル処理方法および同処理
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のネットワーク・ファイル処
理方式の一例の構成図であり、ネットワークシステム上
に存在するA支店の売上ファイル6と、ネットワークシ
ステム上に存在するB支店の売上ファイル7と、ネット
ワークシステム上に存在するY支店のファイル8と、ネ
ットワークシステム上に存在するZ支店の売上ファイル
9と、応用プログラム11とA支店のファイルサーバ1
2と、B支店のファイルサーバ13と、Y支店のファイ
ルサーバ14と、Z支店のファイルサーバ15と、従来
のネットワーク・ファイル処理部16とカタログファイ
ル17とを示している。
【0003】図7はカタログファイル17の構成例を示
す。このファイルは、ネットワークシステム内に存在す
る全ファイル名と、ネットワークシステムに接続されて
いるどのファイルサーバ上に存在するのかを示すファイ
ルサーバ番号も登録されている。
【0004】図8はネットワーク・ファイル処理部16
の動作を示すフローチャートである。
【0005】次に、この様に構成されたネットワークシ
ステムにおいて応用プログラム11がネットワークシス
テム上に存在するA支店の売上ファイル6を参照する場
合について、その動作を述べる。
【0006】応用プログラム11は処理に先立ちA支店
の売上ファイル6をオープンしなければならない。ネッ
トワークファイル名”A支店売上ファイル”を指定して
オープン命令を発行する。発行されたオープン命令を受
けとったOSの1要素であるネットワーク・ファイル処
理部16は、図5に示すカタログファイル17を参照し
(図8のステップ81)、A支店売上ファイル6が存在
するファイルサーバ番号を知り、A支店売上ファイル6
をオープンして(ステップ82)命令の実行結果を応用
プログラム11へ通知する。
【0007】応用プログラム11はオープン命令の完了
後、A支店売上ファイルの読み込み処理を開始する。応
用プログラム11が発行した読み込み命令を受け取った
ネットワーク・ファイル処理部16は、オープンされて
いるA支店売上ファイルからレコードを読み出し(ステ
ップ83)、その実行結果と共に読み出したレコードを
通知する。
【0008】応用プログラム11はA支店売上ファイル
6に対する読み出し命令がファイル終了エラーとなるま
で繰り返し実行することにより、ファイル内の全てのレ
コードを読み出すことができる。
【0009】また、全支店の売上情報を得る場合は、各
支店毎にネットワークファイルが分散している為に、応
用プログラム11はA支店売上ファイル6を処理した
後、B支店売上ファイル7を処理し、以下同様にZ支店
売上ファイル9まで処理を繰り返して、全支店の売上情
報を得ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のネット
ワーク・ファイル処理方式では、ネットワークに分散し
た複数のネットワークファイル全てに対して処理を行う
場合には、応用プログラムごとにネットワークに分散し
たネットワークファイル1つ1つに対して処理を行わな
ければならず、プログラムの設計工数が増加するととも
に処理効率が悪いという欠点があった。
【0011】また、さらに、分散ネットワークファイル
が増加するたびにその応用プログラムを変更しなければ
ならないという問題点があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ネットワ
ークシステム内に実在する全ファイルの実ファイル名お
よび該ファイルの存在するファイルサーバのファイルサ
ーバ番号と、前記実在する複数のファイルを論理的に合
併した論理ファイルの論理ファイル名が登録された第1
のカタログファイルと、前記論理ファイル名で示される
前記論理ファイルを構成する前記複数の実在するファイ
ルの前記実ファイル名およびこの実在するファイルの存
在するファイルサーバのファイルサーバ番号とを対応付
けて格納する第2のカタログファイルとを予め用意し、
前記ファイルへのアクセス命令を受けると該命令で指定
されたファイル名により前記第1のカタログファイルを
検索することにより該命令で指定されたファイル名が前
記実ファイル名の場合は該実ファイル名で示されるファ
イルに対して該ファイルの存在する前記ファイフサーバ
を介して前記アクセス命令によるアクセス処理を行い、
該命令で指定されたファイル名が前記論理ファイル名の
場合は該命令で指定されたファイル名により前記第2の
カタログファイルを検索することにより該論理ファイル
名で示されるファイルを構成する前記複数の実在するフ
ァイルに対して該ファイルの存在する前記ファイフサー
バを介して前記アクセス命令によるアクセス処理を行う
ことを特徴とする。
【0013】また、第2の発明は、ネットワークシステ
ム内に実在する全ファイルの実ファイル名および該ファ
イルの存在するファイルサーバのファイルサーバ番号
と、前記実在する複数のファイルを論理的に合併した論
理ファイルの論理ファイル名が登録された第1のカタロ
グファイルと、前記論理ファイル名で示される前記論理
ファイルを構成する前記複数の実在するファイルの前記
実ファイル名およびこの実在するファイルの存在するフ
ァイルサーバのファイルサーバ番号とを対応付けて格納
する第2のカタログファイルとを予め備え、前記ファイ
ルへのアクセス命令を受けると該命令で指定されたファ
イル名により前記第1のカタログファイルを検索するこ
とにより該命令で指定されたファイル名が前記実ファイ
ル名の場合は該実ファイル名で示されるファイルに対し
て該ファイルの存在する前記ファイフサーバを介して前
記アクセス命令によるアクセス処理を行い該命令で指定
されたファイル名が前記論理ファイル名の場合は論理フ
ァイルアクセス指示を出力するネットワーク・ファイル
処理部と、前記論理ファイルアクセス指示を受けて前記
命令で指定されたファイル名により前記第2のカタログ
ファイルを検索することにより該論理ファイル名で示さ
れるファイルを構成する前記複数の実在するファイルに
対して該ファイルの存在する前記ファイフサーバを介し
て前記アクセス命令によるアクセス処理を行う論理ファ
イル処理部とを備えたことを特徴とする。
【0014】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0015】図1は本発明の一実施例のネットワーク・
ファイル処理方式の構成図であり、応用プログラム1
と、OSの1要素であるネットワーク・ファイル処理部
2と、ネットワーク・ファイル処理部2の1機能である
論理ファイル処理部3と、カタログファイル4と、拡張
カタログファイル5と、ネットワークシステム上に存在
するA支店の売上ファイル6と、ネットワークシステム
上に存在するB支店の売上ファイル7と、ネットワーク
システム上に存在するY支店の売上ファイル8と、ネッ
トワークシステム上に存在するZ支店の売上ファイル9
と、A支店からZ支店までの売上ファイルを論理的に合
併して作成される論理ファイル10と、A支店のファイ
ルサーバ12と、B支店のファイルサーバ13と、Y支
店のファイルサーバ14と、Z支店のファイルサーバ1
5を示している。
【0016】図2はカタログ・ファイル4の構成例を示
す。このファイルは、ネットワークシステム内に存在す
る全ネットワークファイル名と、複数のネットワークフ
ァイルを論理的に合併した論理ファイルのファイル名が
すべて登録されている。そして、各ファイル名には、実
在するネットワークファイルであるのか、仮想的に作成
された論理ファイルであるのかの論理ファイルIDがあ
り、OFFは実ファイルであることを示し、ONは論理
ファイルであることを示している。また、実ファイルの
場合には、ネットワークシステムに接続されているどの
ファイルサーバに存在するのかを示すファイルサーバ番
号も登録されている。
【0017】図3は拡張カタログ・ファイル5の構成例
を示す。このファイルは、カタログ・ファイルに登録さ
れている論理ファイル名を管理するファイルである、そ
の論理ファイルを構成する複数の実在するネットワーク
ファイル名、および、どのファイルサーバに存在するの
かを示すファイルサーバ番号とを対応付けて登録してい
る。
【0018】図4はネットワーク・ファイル処理部2の
動作を示すフローチャートであり、図5は論理ファイル
処理部3の動作を示すフローチャートである。
【0019】次に、この様に構成されたシステムにおい
て、分散した1つのネットワークファイルを参照する場
合と、分散した複数のネットワークファイルを論理ファ
イルとして参照する場合に分けて、本実施例の動作を述
べる。
【0020】ネットワークシステムに実在するA支社売
上ファイル6を参照する場合、応用プログラム1は処理
に先立ちA支社売上ファイル6をオープンする為、実フ
ァイルである”A支社売上ファイル”でオープン命令を
発行する。オープン命令を受け取ったOSの1要素であ
るネットワーク・ファイル処理部2は、図2に示すカタ
ログ・ファイル4を参照し(図4のステップ61)、”
A支社売上ファイル”の論理ファイルIDがOFFであ
ることより(ステップ62)、”A支社売上ファイル”
がネットワークシステム内に実在し、また存在するファ
イルサーバを知り、A支社売上ファイル6をオープンし
て(ステップ63)命令の実行結果を応用プログラム1
へ通知する。オープン後の応用プログラム1からA支社
売上ファイル6に対する処理命令は、すべてネットワー
ク・ファイル処理部2により処理される。
【0021】一方、全支店の売上データを各支店毎に分
散して格納している場合であっても本発明によると、応
用プログラム1は、ネットワークシステム内に存在する
A支店売上ファイル6のような単一のネットワークファ
イルを参照する場合と同じ記述で、A支店売上ファイル
6からZ支店売上ファイル9までの26個のネットワー
クファイルにすることが可能である。すなわち、応用プ
ログラム1から、A支店売上ファイル6からZ支店売上
ファイル9までの26支店分の26個のファイルを合併
した論理的なファイルである全支店売上ファイル10に
対してオープン命令が発行されると、ネットワーク・フ
ァイル処理部2はカタログ・ファイル4を参照する(ス
テップ61)。
【0022】カタログ・ファイル4には、図2に示すよ
うに、あらかじめ論理ファイル名”全支店売上ファイ
ル”と論理ファイルIDが設定されている。
【0023】ネットワーク・ファイル処理部2では、論
理ファイルIDがONと設定されているので、そのオー
プン命令をそのままネットワーク・ファイル処理部2内
の論理ファイル処理部3に引き渡す(ステップ64)。
【0024】論理ファイル処理部3は、図3に示す拡張
カタログ・ファイル5を参照して(図5のステップ7
1)、”全支店売上ファイル”がファイルサーバ番号0
00に存在するA支店売上ファイル6、ファイルサーバ
番号001に存在するB支店売上ファイル7、・・・・
ファイルサーバ番号024に存在するY支店売上ファイ
ル8、および、ファイルサーバ番号025に存在するZ
支店売上ファイル9の26個のネットワークファイルか
ら構成されていることを知り、各26個のネットワーク
ファイルに対してオープン命令を実行し(ステップ7
2)、その実行結果を応用プログラム1へ通知する。
【0025】その後、応用プログラム1は、全支店売上
ファイルという単一のファイルに対して処理を行えばよ
い。応用プログラム1から発行されたレコードの読み出
し命令は、すべてネットワーク・ファイル処理部2内の
論理ファイル処理部3により実行され、ネットワークシ
ステムに実在する複数の支店別の売上ファイルをあたか
も1つのファイルかの様に処理を行う。その為、論理フ
ァイル処理部3は以下の様な処理を行う。
【0026】応用プログラム1から発行された最初のレ
コードの読み出し命令は、拡張カタログ・ファイル5に
登録されている最初の実ファイルであるA支店売上ファ
イル6に対して実行を行う(ステップ73)。その後、
応用プログラム1から発行されるレコードの読み出し命
令は、すべてA支店売上ファイル6に対して実行する。
しかし、A支店売上ファイル6内のレコードをすべて読
み出してしまい、次に読み出すべきレコードがなくなっ
た場合、論理ファイル処理機能は拡張カタログ・ファイ
ル5の次に登録されている実ファイルであるB支店売上
ファイル7に対して実行を行う(ステップ74)。その
後の応用プログラム1から発行されるレコードの読み出
し命令は、すべてB支店売上ファイル7に対して実行を
行う。
【0027】以下同様に、レコードの読み出し中のネッ
トワークファイルに読み出すべきレコードが存在するう
ちはそのファイルに対して命令を実行し、読み出すべき
レコードがなくなった場合に、拡張カタログ・ファイル
5に登録されている次の実ファイルに対してレコードの
読み出し処理を行う様にする。ただし、拡張カタログ・
ファイルに登録されている最後の実ファイル(この実施
例の場合、Z支店売上ファイル9)において読み出すべ
きレコードがなくなったという実行結果を通知する。
【0028】以上述べたように、本実施例である、論理
ファイル処理機能を持つネットワーク・ファイル処理方
式では、ネットワークシステム上に実在するネットワー
クファイルを処理する場合も、実在する複数のネットワ
ークファイルを論理的に合併したファイルを処理する場
合も、命令はOSの1機能であるネットワークファイル
処理部に対して発行し、応用プログラムでは、オープン
したファイルが単一のネットワークファイルであるの
か、複数のネットワークファイルであるかを一切意識す
る必要がなくなるという効果がある。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のネットワークファイルにデータ保全の為に大量のデ
ータを分散して格納している場合において、応用プログ
ラムがその複数のネットワークファイル全体を処理対象
とする場合であっても、あたかも単一のネットワークフ
ァイルであるかのように処理することができるので、実
在する単一のネットワークファイルに対する応用プログ
ラムと何ら変わることなく作成することができ、プログ
ラムの設計工数および処理効率が改善される効果があ
る。
【0030】さらに、分散するネットワークファイルが
増大しても応用プログラムは一切修正することなく業務
が継続できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1中のカタログ・ファイル4の構成図であ
る。
【図3】図1中の拡張カタログ・ファイル5の構成図で
ある。
【図4】図1のネットワーク・ファイル処理部2の動作
を示すフローチャートである。
【図5】図1の論理ファイル処理部3の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図6】従来技術の一実施例を示す構成図である。
【図7】図6のカタログファイル17の構成例を示す図
である。
【図8】図6中のネットワーク・ファイル処理部16の
動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1,11 応用プログラム 2,16 ネットワーク・ファイル処理部 3 論理ファイル処理部 4,17 カタログ・ファイル 5 拡張カタログ・ファイル 6 A支店売上ファイル 7 B支店売上ファイル 8 Y支店売上ファイル 9 Z支店売上フィイル 10 全支店売上ファイル 12 A支店ファイルサーバ 13 B支店ファイルサーバ 14 Y支店ファイルサーバ 15 Z支店ファイルサーバ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークシステム内に実在する全フ
    ァイルの実ファイル名および該ファイルの存在するファ
    イルサーバのファイルサーバ番号と、前記実在する複数
    のファイルを論理的に合併した論理ファイルの論理ファ
    イル名が登録された第1のカタログファイルと、前記論
    理ファイル名で示される前記論理ファイルを構成する前
    記複数の実在するファイルの前記実ファイル名およびこ
    の実在するファイルの存在するファイルサーバのファイ
    ルサーバ番号とを対応付けて格納する第2のカタログフ
    ァイルとを予め用意し、前記ファイルへのアクセス命令
    を受けると該命令で指定されたファイル名により前記第
    1のカタログファイルを検索することにより該命令で指
    定されたファイル名が前記実ファイル名の場合は該実フ
    ァイル名で示されるファイルに対して該ファイルの存在
    する前記ファイフサーバを介して前記アクセス命令によ
    るアクセス処理を行い、該命令で指定されたファイル名
    が前記論理ファイル名の場合は該命令で指定されたファ
    イル名により前記第2のカタログファイルを検索するこ
    とにより該論理ファイル名で示されるファイルを構成す
    る前記複数の実在するファイルに対して該ファイルの存
    在する前記ファイフサーバを介して前記アクセス命令に
    よるアクセス処理を行うことを特徴とするネットワーク
    ・ファイル処理方法。
  2. 【請求項2】 ネットワークシステム内に実在する全フ
    ァイルの実ファイル名および該ファイルの存在するファ
    イルサーバのファイルサーバ番号と、前記実在する複数
    のファイルを論理的に合併した論理ファイルの論理ファ
    イル名が登録された第1のカタログファイルと、前記論
    理ファイル名で示される前記論理ファイルを構成する前
    記複数の実在するファイルの前記実ファイル名およびこ
    の実在するファイルの存在するファイルサーバのファイ
    ルサーバ番号とを対応付けて格納する第2のカタログフ
    ァイルとを予め備え、前記ファイルへのアクセス命令を
    受けると該命令で指定されたファイル名により前記第1
    のカタログファイルを検索することにより該命令で指定
    されたファイル名が前記実ファイル名の場合は該実ファ
    イル名で示されるファイルに対して該ファイルの存在す
    る前記ファイフサーバを介して前記アクセス命令による
    アクセス処理を行い該命令で指定されたファイル名が前
    記論理ファイル名の場合は論理ファイルアクセス指示を
    出力するネットワーク・ファイル処理部と、前記論理フ
    ァイルアクセス指示を受けて前記命令で指定されたファ
    イル名により前記第2のカタログファイルを検索するこ
    とにより該論理ファイル名で示されるファイルを構成す
    る前記複数の実在するファイルに対して該ファイルの存
    在する前記ファイフサーバを介して前記アクセス命令に
    よるアクセス処理を行う論理ファイル処理部とを備えた
    ことを特徴とするネットワーク・ファイル処理方式。
JP7033631A 1995-02-22 1995-02-22 ネットワーク・ファイル処理方法およびネットワーク・ ファイル処理方式 Pending JPH08235048A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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JPH08235048A true JPH08235048A (ja) 1996-09-13

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JP7033631A Pending JPH08235048A (ja) 1995-02-22 1995-02-22 ネットワーク・ファイル処理方法およびネットワーク・ ファイル処理方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05113914A (ja) * 1991-10-24 1993-05-07 Chubu Nippon Denki Software Kk データ管理システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05113914A (ja) * 1991-10-24 1993-05-07 Chubu Nippon Denki Software Kk データ管理システム

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970909