JP2860342B2 - 小型車両の前照灯装置 - Google Patents
小型車両の前照灯装置Info
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- JP2860342B2 JP2860342B2 JP1310086A JP31008689A JP2860342B2 JP 2860342 B2 JP2860342 B2 JP 2860342B2 JP 1310086 A JP1310086 A JP 1310086A JP 31008689 A JP31008689 A JP 31008689A JP 2860342 B2 JP2860342 B2 JP 2860342B2
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- Japan
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- headlight
- handle
- cover
- lens surface
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はスクータや自動三輪車等の小型車両の前照
灯装置に関するものである。
灯装置に関するものである。
[従来の技術] 例えば、スクータや自動三輪車等の小型車両は、前輪
を操向するためのハンドルバーを備えている。
を操向するためのハンドルバーを備えている。
このハンドルバーは、例えば特開昭63−188584号公報
に開示されるように、ハンドルカバーで覆われており、
このハンドルカバーに前照灯を備え、このハンドルカバ
ーの前部の開口部に前照灯のレンズを臨ませるものがあ
る。
に開示されるように、ハンドルカバーで覆われており、
このハンドルカバーに前照灯を備え、このハンドルカバ
ーの前部の開口部に前照灯のレンズを臨ませるものがあ
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、ハンドルカバーの前部の開口部に臨ませた
前照灯のレンズは、そのレンズ面が斜め上方を向くよう
になっている。このため、雨天時に走行すると、前方か
らの風圧で前照灯のレンズ面に付着した雨水が、レンズ
上部の外周部と、ハンドルカバーの開口部との隙間か
ら、ハンドルカバー内に流入してしまうことがある。
前照灯のレンズは、そのレンズ面が斜め上方を向くよう
になっている。このため、雨天時に走行すると、前方か
らの風圧で前照灯のレンズ面に付着した雨水が、レンズ
上部の外周部と、ハンドルカバーの開口部との隙間か
ら、ハンドルカバー内に流入してしまうことがある。
このハンドルカバー内に流入した水は、ハンドルカバ
ー内に収納されているリード線接続部やメーター装置等
にかかってしまい、作動不良になったり、錆が発生する
原因となっている。
ー内に収納されているリード線接続部やメーター装置等
にかかってしまい、作動不良になったり、錆が発生する
原因となっている。
このため、リード線接続部やメーター装置等に十分な
防水対策をするか、前照灯のレンズとハンドルカバーの
開口部との隙間をシールする等の手段を用いることが考
えられるが、いずれもシール構造にコストがかかる。
防水対策をするか、前照灯のレンズとハンドルカバーの
開口部との隙間をシールする等の手段を用いることが考
えられるが、いずれもシール構造にコストがかかる。
また、前照灯のレンズ面が斜め上方を向いているた
め、レンズ面にほこりが付着し易いので、長時間戸外に
小型車両を放置せざるを得ない場合等、不都合である。
め、レンズ面にほこりが付着し易いので、長時間戸外に
小型車両を放置せざるを得ない場合等、不都合である。
この発明はこのような実情に鑑みなされたもので、前
照灯のレンズ面に付着した雨水が落下し、ハンドルカバ
ー内に侵入しにくいので厳重な防水対策が不要であり、
また長時間戸外に放置しても前照灯のレンズにほこりが
付着しにくい小型車両の前照灯装置を提供することを目
的としている。
照灯のレンズ面に付着した雨水が落下し、ハンドルカバ
ー内に侵入しにくいので厳重な防水対策が不要であり、
また長時間戸外に放置しても前照灯のレンズにほこりが
付着しにくい小型車両の前照灯装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明は、ハンドルバ
ーを覆うハンドルカバーに前照灯を備え、このハンドル
カバーの前部の開口部に前照灯のレンズを臨ませた小型
車両において、前記前照灯のレンズ面を,斜め下方の走
行面を向くようになしたことを特徴としている。
ーを覆うハンドルカバーに前照灯を備え、このハンドル
カバーの前部の開口部に前照灯のレンズを臨ませた小型
車両において、前記前照灯のレンズ面を,斜め下方の走
行面を向くようになしたことを特徴としている。
[作用] この発明では、ハンドルカバーの開口部に臨む、前照
灯のレンズ面が斜め下方の走行面を向いているから、前
照灯のレンズ面に付着した雨水がレンズ面から下方に流
れて落下し、ハンドルカバー内に侵入しにくい。
灯のレンズ面が斜め下方の走行面を向いているから、前
照灯のレンズ面に付着した雨水がレンズ面から下方に流
れて落下し、ハンドルカバー内に侵入しにくい。
また、小型車両を長時間戸外に放置した場合等でも、
前照灯のレンズ面が斜め下方の走行面を向いた状態であ
るから、レンズ面上にほこりが付着しにくい。
前照灯のレンズ面が斜め下方の走行面を向いた状態であ
るから、レンズ面上にほこりが付着しにくい。
[実施例] 次に、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明を適用した小型車両の側面図、第2
図はハンドル部の正面図、第3図はハンドル部の背面
図、第4図はハンドル部の平面図、第5図はハンドル部
の側面図、第6図はハンドル部の断面図、第7図は第4
図のVII−VII断面図である。
図はハンドル部の正面図、第3図はハンドル部の背面
図、第4図はハンドル部の平面図、第5図はハンドル部
の側面図、第6図はハンドル部の断面図、第7図は第4
図のVII−VII断面図である。
図において、符号1は小型車両としてのスクータで、
このスクータ1にはハンドルバー2とシート3との間に
低床な略板状の足載せ台4が備えられている。この足載
せ台4の後方にはパワーユニット5がスイング可能に設
けられ、このパワーユニット5に後輪6が懸架されてい
る。
このスクータ1にはハンドルバー2とシート3との間に
低床な略板状の足載せ台4が備えられている。この足載
せ台4の後方にはパワーユニット5がスイング可能に設
けられ、このパワーユニット5に後輪6が懸架されてい
る。
また、足載せ台4の前方にはレッグシールド7が設け
られ、このレッグシールド7は操向軸管8を収容しかつ
足載せスペースの前方を覆っており、レッグシールド7
の正面両側にはフラッシャー9が設けられている。操向
軸管8にはフロントフォーク10が回転自在に支持され、
このフロントフォーク10に前輪11が支持されている。
られ、このレッグシールド7は操向軸管8を収容しかつ
足載せスペースの前方を覆っており、レッグシールド7
の正面両側にはフラッシャー9が設けられている。操向
軸管8にはフロントフォーク10が回転自在に支持され、
このフロントフォーク10に前輪11が支持されている。
前記ハンドルバー2は操向軸管8に支持される支柱部
2aと、この支柱部2aの上端部に溶着されており、車体の
両側方へ向かって延びるハンドル2bとからなり、ハンド
ル部2bの両端部にはハンドルグリップ12が設けられてい
る。左右のハンドルグリップ12の近傍にはスイッチ類13
がそれぞれ取付けられ、またハンドル部2bの左右にはブ
レーキレバー14,15が設けられている。左側ブレーキレ
バー14は機械式のリヤブレーキを作動し、右側ブレーキ
レバー15はマスタシリンダ16を介して油圧式のフロント
ブレーキを作動させるようになっており、このマスタシ
リンダ16は右側ブレーキレバー15の取付部17に一体に形
成されている。
2aと、この支柱部2aの上端部に溶着されており、車体の
両側方へ向かって延びるハンドル2bとからなり、ハンド
ル部2bの両端部にはハンドルグリップ12が設けられてい
る。左右のハンドルグリップ12の近傍にはスイッチ類13
がそれぞれ取付けられ、またハンドル部2bの左右にはブ
レーキレバー14,15が設けられている。左側ブレーキレ
バー14は機械式のリヤブレーキを作動し、右側ブレーキ
レバー15はマスタシリンダ16を介して油圧式のフロント
ブレーキを作動させるようになっており、このマスタシ
リンダ16は右側ブレーキレバー15の取付部17に一体に形
成されている。
ハンドルバー2のハンドル部2bの中央部にはスピード
メーター装置18が取付けられ、このスピードメーター装
置18にはフラッシャー制御装置19が取付けられている。
ハンドルバー2の支柱部2aからハンドル部2bのスイッチ
類13までがハンドルカバー20で覆われており、スピード
メーター装置18及びフラッシャー制御装置19は、このハ
ンドルカバー20内に収納されている。
メーター装置18が取付けられ、このスピードメーター装
置18にはフラッシャー制御装置19が取付けられている。
ハンドルバー2の支柱部2aからハンドル部2bのスイッチ
類13までがハンドルカバー20で覆われており、スピード
メーター装置18及びフラッシャー制御装置19は、このハ
ンドルカバー20内に収納されている。
ハンドルカバー20は、ハンドルバー2を前方から覆う
前部カバー21と、ハンドルバー2を後方から覆う後部カ
バー22とに分割して形成されている。後部カバー22の下
部の取付部22aはハンドルバー2の支柱部2aに固定され
た支持レバー23にビス24で取付けられ、上部の取付部22
bはハンドル部2bに固定した支持レバー25にビス26で取
付けられ、さらに取付部22c,22dはスピードメーター装
置18の前側と後側に設けられた取付部18a,18bにビス27,
28で取付けられている。また、支持レバー25には前部カ
バー21の中央部がビス46で取付けられている。
前部カバー21と、ハンドルバー2を後方から覆う後部カ
バー22とに分割して形成されている。後部カバー22の下
部の取付部22aはハンドルバー2の支柱部2aに固定され
た支持レバー23にビス24で取付けられ、上部の取付部22
bはハンドル部2bに固定した支持レバー25にビス26で取
付けられ、さらに取付部22c,22dはスピードメーター装
置18の前側と後側に設けられた取付部18a,18bにビス27,
28で取付けられている。また、支持レバー25には前部カ
バー21の中央部がビス46で取付けられている。
後部カバー22の上部には開口部29が形成され、この開
口部29にスピードメーター装置18の表示部18cを臨ませ
ている。
口部29にスピードメーター装置18の表示部18cを臨ませ
ている。
前部カバー21の下部には取付部21aが形成され、この
取付部21aにビス30で後部カバー22の下部に取付けられ
ている。また、前部カバー21の中央部と上部には取付部
21b,21cが後方へ延びており、この取付部21b,21cは後部
カバー22に前方に延びるように形成された取付部22e,22
fにそれぞれビス31,32で取付けられている。
取付部21aにビス30で後部カバー22の下部に取付けられ
ている。また、前部カバー21の中央部と上部には取付部
21b,21cが後方へ延びており、この取付部21b,21cは後部
カバー22に前方に延びるように形成された取付部22e,22
fにそれぞれビス31,32で取付けられている。
前部カバー21の前側には開口部33が形成され、この開
口部33の後方で内側上部に形成された突部21dには前照
灯34のハウジング35に形成された受部35aが係止され、
この前照灯34のハウジング35の下部35bはボルト36とナ
ット37とで前部カバー21の下部21eに取付けられてい
る。
口部33の後方で内側上部に形成された突部21dには前照
灯34のハウジング35に形成された受部35aが係止され、
この前照灯34のハウジング35の下部35bはボルト36とナ
ット37とで前部カバー21の下部21eに取付けられてい
る。
この前照灯34のレンズ38は開口部33に臨むように設け
られ、このレンズ面38aは斜め下方の走行面を向くよう
になっている。また、前照灯34のレンズ38のレンズ面38
aは下方を向いても、前方に対する照明機能が低下しな
いようにレンズカットが施されている。
られ、このレンズ面38aは斜め下方の走行面を向くよう
になっている。また、前照灯34のレンズ38のレンズ面38
aは下方を向いても、前方に対する照明機能が低下しな
いようにレンズカットが施されている。
前照灯34のレンズ38のレンズ面38aに付着した雨水は
レンズ面38aを流下するため、前部カバー21の開口部33
と前照灯34との間の隙間40に流入しにくく、水分がハン
ドルカバー20内に侵入することを防止している。
レンズ面38aを流下するため、前部カバー21の開口部33
と前照灯34との間の隙間40に流入しにくく、水分がハン
ドルカバー20内に侵入することを防止している。
従って、ハンドルカバー20内部に収納されているリー
ド線接続部やメーター類等が水の影響で作動不良になっ
たり、水の付着で錆が生じることを軽減している。ま
た、前照灯34のレンズ38のレンズ面38aが下方を向いて
いるので、長時間小型車両を戸外に放置してもレンズ面
38aにほこりが付着しにくく、清掃が簡単である。
ド線接続部やメーター類等が水の影響で作動不良になっ
たり、水の付着で錆が生じることを軽減している。ま
た、前照灯34のレンズ38のレンズ面38aが下方を向いて
いるので、長時間小型車両を戸外に放置してもレンズ面
38aにほこりが付着しにくく、清掃が簡単である。
前照灯34のハウジング35には二つの反射用の湾曲面35
cを有しており、それらの中央にランプ41が取付けられ
ている。このランプ41の取付部42の上部には水よけ43が
設けられ、この水よけ43はハンドルカバー20の内側に万
一侵入した雨水の付着を防止している。
cを有しており、それらの中央にランプ41が取付けられ
ている。このランプ41の取付部42の上部には水よけ43が
設けられ、この水よけ43はハンドルカバー20の内側に万
一侵入した雨水の付着を防止している。
前照灯34の両側にはポジションランプ44が配置され、
このポジションランプ44のハウジング45は前部カバー21
にビス49によって取付けられ、このポジションランプ44
のハウジング45にランプ47が取付けられている。ポジシ
ョンランプ44のレンズ48は前照灯34のレンズ38と同様
に、開口部33に臨むように設けられ、このレンズ面48a
は斜め下方の走行面を向くようになっている。従って、
ポジションランプ44のレンズ面48aに付着した雨水も、
レンズ面48aから下方に流れて落下するため、ハンドル
カバー20内に侵入しにくく、また長時間戸外に放置した
場合等でも、レンズ面48a上にほこりが付着しにくくな
っている。
このポジションランプ44のハウジング45は前部カバー21
にビス49によって取付けられ、このポジションランプ44
のハウジング45にランプ47が取付けられている。ポジシ
ョンランプ44のレンズ48は前照灯34のレンズ38と同様
に、開口部33に臨むように設けられ、このレンズ面48a
は斜め下方の走行面を向くようになっている。従って、
ポジションランプ44のレンズ面48aに付着した雨水も、
レンズ面48aから下方に流れて落下するため、ハンドル
カバー20内に侵入しにくく、また長時間戸外に放置した
場合等でも、レンズ面48a上にほこりが付着しにくくな
っている。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、ハンドルカバーの
開口部に臨む、前照灯のレンズ面が斜め下方の走行面を
向いているから、前照灯のレンズ面に付着した雨水がレ
ンズ面から下方に流れて落下し、ハンドルカバー内に侵
入しにくく、簡単な構造で内部のリード線接続部やメー
ター装置等が水の影響で作動不良になることを防止でき
ると共に、錆の発生を軽減することができる。
開口部に臨む、前照灯のレンズ面が斜め下方の走行面を
向いているから、前照灯のレンズ面に付着した雨水がレ
ンズ面から下方に流れて落下し、ハンドルカバー内に侵
入しにくく、簡単な構造で内部のリード線接続部やメー
ター装置等が水の影響で作動不良になることを防止でき
ると共に、錆の発生を軽減することができる。
また、小型車両を長時間戸外に放置した場合等でも、
前照灯のレンズ面が斜め下方の走行面を向いた状態であ
るから、レンズ面上にほこりが付着しにくく、清掃が簡
単である。
前照灯のレンズ面が斜め下方の走行面を向いた状態であ
るから、レンズ面上にほこりが付着しにくく、清掃が簡
単である。
第1図はこの発明を適用した小型車両の側面図、第2図
はハンドル部の正面図、第3図はハンドル部の背面図、
第4図はハンドル部の平面図、第5図はハンドル部の側
面図、第6図はハンドル部の断面図、第7図は第4図の
VII−VII断面図である。 図中符号1は小型車両、2はハンドルバー、18はスピー
ドメーター装置、20はハンドルカバー、21は前部カバ
ー、22は後部カバー、29は開口部、34は前照灯、38はレ
ンズ、38aはレンズ面である。
はハンドル部の正面図、第3図はハンドル部の背面図、
第4図はハンドル部の平面図、第5図はハンドル部の側
面図、第6図はハンドル部の断面図、第7図は第4図の
VII−VII断面図である。 図中符号1は小型車両、2はハンドルバー、18はスピー
ドメーター装置、20はハンドルカバー、21は前部カバ
ー、22は後部カバー、29は開口部、34は前照灯、38はレ
ンズ、38aはレンズ面である。
Claims (1)
- 【請求項1】ハンドルバーを覆うハンドルカバーに前照
灯を備え、このハンドルカバーの前部の開口部に前照灯
のレンズを臨ませた小型車両において、前記前照灯のレ
ンズ面を、斜め下方の走行面を向くようになしたことを
特徴とする小型車両の前照灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310086A JP2860342B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 小型車両の前照灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310086A JP2860342B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 小型車両の前照灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171501A JPH03171501A (ja) | 1991-07-25 |
| JP2860342B2 true JP2860342B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=18001015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310086A Expired - Fee Related JP2860342B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 小型車両の前照灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4771399B2 (ja) * | 2005-02-23 | 2011-09-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両用被認識装置 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1310086A patent/JP2860342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03171501A (ja) | 1991-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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