JP2873190B2 - 石炭装入車におけるホッパーライナー - Google Patents
石炭装入車におけるホッパーライナーInfo
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- JP2873190B2 JP2873190B2 JP20205495A JP20205495A JP2873190B2 JP 2873190 B2 JP2873190 B2 JP 2873190B2 JP 20205495 A JP20205495 A JP 20205495A JP 20205495 A JP20205495 A JP 20205495A JP 2873190 B2 JP2873190 B2 JP 2873190B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は石炭装入車における
貯炭ホッパーの下端部分の摩耗に対し耐久力大な石炭装
入車におけるホッパーライナーに関するものである。
貯炭ホッパーの下端部分の摩耗に対し耐久力大な石炭装
入車におけるホッパーライナーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の装入車に設けた複数個の貯炭ホッ
パーは蓋取機によって装入口が開かれコークス炉内に石
炭が装入される際に回転円板が開転して内部の石炭は石
炭案内誘導板に誘導されて側部の供給ホッパー内に投入
され、ゲートが開いて装入口からコークス炉内に装入さ
れる。
パーは蓋取機によって装入口が開かれコークス炉内に石
炭が装入される際に回転円板が開転して内部の石炭は石
炭案内誘導板に誘導されて側部の供給ホッパー内に投入
され、ゲートが開いて装入口からコークス炉内に装入さ
れる。
【0003】上記回転円板上には共通中心軸線上に頂部
が円弧形(球面状)の円錐体を有し、錐面に沿って貯炭
ホッパーの下端内周に貯炭の荷重が掛り、回転による遠
心力も作用して貯炭ホッパーの下端内周面には内圧が上
方に作用して摩擦消耗が激しく遂には損傷して遂には回
転円板上の石炭が該ホッパーの下端部から外側に放出さ
れ、その回収に労力を要し、かつ該ホッパーの下端部の
補修工事に時間及び材料を要した。
が円弧形(球面状)の円錐体を有し、錐面に沿って貯炭
ホッパーの下端内周に貯炭の荷重が掛り、回転による遠
心力も作用して貯炭ホッパーの下端内周面には内圧が上
方に作用して摩擦消耗が激しく遂には損傷して遂には回
転円板上の石炭が該ホッパーの下端部から外側に放出さ
れ、その回収に労力を要し、かつ該ホッパーの下端部の
補修工事に時間及び材料を要した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記円錐体の
円錐面に沿いかつ回転円板によって貯炭ホッパーの下部
に内周面に掛る摩擦によるコロージョン又はエコロージ
ョンによる損傷を防止し、耐久性を附与することによっ
て装入効率を計るを目的とする。
円錐面に沿いかつ回転円板によって貯炭ホッパーの下部
に内周面に掛る摩擦によるコロージョン又はエコロージ
ョンによる損傷を防止し、耐久性を附与することによっ
て装入効率を計るを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は装入車の機枠に貯炭ホッパーが設けられ、該
ホッパーの下端開口部に共通中心線上に設けた直立回転
軸の上端部に上端球面円錐体を設け、該円錐体の下端外
周に設けたフランジに回転円板を設け、上記ホッパーの
一側に設けた供給ホッパーの上部と貯炭ホッパーとの連
通開口部を設け、該連通開口部の回転円板上に貯炭ホッ
パーから供給ホッパーへの石炭誘導案内板を設けてなる
装入車において、貯炭ホッパーの内向傾斜下縁の外周に
水平フランジを設け、該フランジの下部に垂直外側帯板
を設け、該帯板の内周に接して内側帯板を配置し、内側
帯板の下縁を外側帯板の下縁より低くかつ内側帯板の内
面に内側帯板よりも厚さの厚い止炭ライナーを溶接し、
内外側帯板にボルト孔を穿設しかつ止炭ライナーに6角
孔ボルト頭挿入孔を穿設し、さらに外側帯板の外側にナ
ットを溶接して、ボルト孔を経てボルトをナットに螺合
し、上記6角孔ボルト頭を上記挿入孔に挿入させてなる
石炭装入車におけるホッパーライナー上記内外側帯板及
び止炭ライナーの直下に共通中心線を中心とする円形溝
を回転円板上面に凹設した上記発明記載の石炭装入車に
おけるホッパーライナー内側帯板及び止炭ライナーを若
干昇降可能にボルト孔を上下方向にボルト径より大とな
した上記第1又は第2発明記載の石炭装入車におけるホ
ッパーライナーによって構成される。
め本発明は装入車の機枠に貯炭ホッパーが設けられ、該
ホッパーの下端開口部に共通中心線上に設けた直立回転
軸の上端部に上端球面円錐体を設け、該円錐体の下端外
周に設けたフランジに回転円板を設け、上記ホッパーの
一側に設けた供給ホッパーの上部と貯炭ホッパーとの連
通開口部を設け、該連通開口部の回転円板上に貯炭ホッ
パーから供給ホッパーへの石炭誘導案内板を設けてなる
装入車において、貯炭ホッパーの内向傾斜下縁の外周に
水平フランジを設け、該フランジの下部に垂直外側帯板
を設け、該帯板の内周に接して内側帯板を配置し、内側
帯板の下縁を外側帯板の下縁より低くかつ内側帯板の内
面に内側帯板よりも厚さの厚い止炭ライナーを溶接し、
内外側帯板にボルト孔を穿設しかつ止炭ライナーに6角
孔ボルト頭挿入孔を穿設し、さらに外側帯板の外側にナ
ットを溶接して、ボルト孔を経てボルトをナットに螺合
し、上記6角孔ボルト頭を上記挿入孔に挿入させてなる
石炭装入車におけるホッパーライナー上記内外側帯板及
び止炭ライナーの直下に共通中心線を中心とする円形溝
を回転円板上面に凹設した上記発明記載の石炭装入車に
おけるホッパーライナー内側帯板及び止炭ライナーを若
干昇降可能にボルト孔を上下方向にボルト径より大とな
した上記第1又は第2発明記載の石炭装入車におけるホ
ッパーライナーによって構成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明では装入車が貯炭槽に移動
し、その位置で4列に並んだ貯炭ホッパー内に石炭が充
填され、その状態で装入車はコークス炉頂のレール上を
走行し、4列に並ぶ装入口上に停止し、蓋取装置で装入
口蓋が外され、上記貯炭ホッパーの下端開口部の回転円
板が回動して供給ホッパー、フードを経て装入口からコ
ークス炉内に石炭が供給される。
し、その位置で4列に並んだ貯炭ホッパー内に石炭が充
填され、その状態で装入車はコークス炉頂のレール上を
走行し、4列に並ぶ装入口上に停止し、蓋取装置で装入
口蓋が外され、上記貯炭ホッパーの下端開口部の回転円
板が回動して供給ホッパー、フードを経て装入口からコ
ークス炉内に石炭が供給される。
【0007】貯炭ホッパー内の石炭は中央部の円錐面に
沿ってホッパーの下端内部に向って流下し下端内部を外
側に押す方向に荷重が作用し、かつ回転円板の回転に伴
って遠心力が作用し石炭は回転円板に沿ってホッパーの
下端部に圧接しかつ回転するためホッパーの下端部には
強い摩擦力が働く、しかしこの強い摩擦力は貯炭ホッパ
ーの下端内周に設けた比較的厚い止炭ライナーの垂直内
面によって下方の円形溝内に分力が働き、貯炭ホッパー
の内向傾斜面に作用しない。
沿ってホッパーの下端内部に向って流下し下端内部を外
側に押す方向に荷重が作用し、かつ回転円板の回転に伴
って遠心力が作用し石炭は回転円板に沿ってホッパーの
下端部に圧接しかつ回転するためホッパーの下端部には
強い摩擦力が働く、しかしこの強い摩擦力は貯炭ホッパ
ーの下端内周に設けた比較的厚い止炭ライナーの垂直内
面によって下方の円形溝内に分力が働き、貯炭ホッパー
の内向傾斜面に作用しない。
【0008】又内側帯板の下端が外側帯板の下端及び止
炭ライナーの下端よりも下方に円形溝内に突出している
ので遠心力で外側に移動しようとする石炭は阻止され、
さらに円形溝の外周壁にも阻止されるため円形溝の外側
に排出される力は阻害され外側に排出される石炭は少
い。
炭ライナーの下端よりも下方に円形溝内に突出している
ので遠心力で外側に移動しようとする石炭は阻止され、
さらに円形溝の外周壁にも阻止されるため円形溝の外側
に排出される力は阻害され外側に排出される石炭は少
い。
【0009】この外側排出炭量は内側帯板及び止炭ライ
ナーを若干下方に下げることによって調整又は抑止され
る。
ナーを若干下方に下げることによって調整又は抑止され
る。
【0010】
【実施例】コークス炉の炉頂を窯の方向と直角方向にレ
ール上を走行する装入車11には窯方向に4〜5個の貯
炭ホッパー1が設けられ、炉頂上方に設けられた石炭貯
槽から石炭が投入充満される。その状態で装入車11は
レール上を走行し、コークス押出機で押出されて空とな
った窯の炉頂に蓋取機によって開口した装入口上に停止
しフードを装入口に下降させる。
ール上を走行する装入車11には窯方向に4〜5個の貯
炭ホッパー1が設けられ、炉頂上方に設けられた石炭貯
槽から石炭が投入充満される。その状態で装入車11は
レール上を走行し、コークス押出機で押出されて空とな
った窯の炉頂に蓋取機によって開口した装入口上に停止
しフードを装入口に下降させる。
【0011】貯炭ホッパー1の下端開口部の下部には共
通中心線a上に直立回転軸12が装入車11の機枠1
1’に設けられ、その上端部を上記開口部よりも上方に
突出し、突出部に上端球面円錐体13を設け、該円錐体
13と上記上端部とを同一方向に回転するよう直立回転
軸12に一体的に支持する。
通中心線a上に直立回転軸12が装入車11の機枠1
1’に設けられ、その上端部を上記開口部よりも上方に
突出し、突出部に上端球面円錐体13を設け、該円錐体
13と上記上端部とを同一方向に回転するよう直立回転
軸12に一体的に支持する。
【0012】上記円錐体13の下端外周にはフランジ1
3’が設けられ、該フランジ13’にドーナツ形回転円
板14の内周を支持し該円板14の外周下面に設けたド
ーナツ形スライダ18を介して台板19上を上記円錐体
13と共に回動させ、台板19は機枠11’に固定され
ている。
3’が設けられ、該フランジ13’にドーナツ形回転円
板14の内周を支持し該円板14の外周下面に設けたド
ーナツ形スライダ18を介して台板19上を上記円錐体
13と共に回動させ、台板19は機枠11’に固定され
ている。
【0013】貯炭ホッパー1の下部は逆截頭円錐形の鋼
板によって形成され、その一側に設けた石炭供給ホッパ
ー15の上部と貯炭ホッパー1との連通開口部16を設
け、該連通開口部16の上記回転円板14上に貯炭ホッ
パー1から供給ホッパー15への石炭誘導案内板17を
設けるものである。
板によって形成され、その一側に設けた石炭供給ホッパ
ー15の上部と貯炭ホッパー1との連通開口部16を設
け、該連通開口部16の上記回転円板14上に貯炭ホッ
パー1から供給ホッパー15への石炭誘導案内板17を
設けるものである。
【0014】このようにした石炭装入車11において、
貯炭ホッパー1の逆截頭円錐形内向傾斜下縁1’の外周
に水平フランジ2を溶接し、該フランジ2の下部に垂直
外側帯板3を溶接し、該帯板3の内周に接して内側帯板
4を配置し、内側帯板4の下縁を外側帯板3の下縁より
低くかつ内側帯板4の内面に内側帯板4よりも厚さの厚
い止炭ライナー5を溶接し、内外側帯板3、4にボルト
孔6を穿設し、止炭ライナー5に6角孔ボルト頭挿入孔
7を穿設し、外側帯板3の外側に挿入ボルト9用のナッ
ト8を溶接し、ボルト孔6を経てボルト9を上記ナット
8に螺入し、上記6角孔ボルト頭9’を挿入孔7に挿入
し、これによって内側帯板4及び止炭ライナー5を外側
帯板3に止着する。又内側帯板4の下縁は止炭ライナー
5の下面よりも低く形成されている。
貯炭ホッパー1の逆截頭円錐形内向傾斜下縁1’の外周
に水平フランジ2を溶接し、該フランジ2の下部に垂直
外側帯板3を溶接し、該帯板3の内周に接して内側帯板
4を配置し、内側帯板4の下縁を外側帯板3の下縁より
低くかつ内側帯板4の内面に内側帯板4よりも厚さの厚
い止炭ライナー5を溶接し、内外側帯板3、4にボルト
孔6を穿設し、止炭ライナー5に6角孔ボルト頭挿入孔
7を穿設し、外側帯板3の外側に挿入ボルト9用のナッ
ト8を溶接し、ボルト孔6を経てボルト9を上記ナット
8に螺入し、上記6角孔ボルト頭9’を挿入孔7に挿入
し、これによって内側帯板4及び止炭ライナー5を外側
帯板3に止着する。又内側帯板4の下縁は止炭ライナー
5の下面よりも低く形成されている。
【0015】上記ボルト頭9’と内側帯板4との間には
ワッシャ又はスプリングワッシャ9”を介在させ、その
状態において止炭ライナー5の上面に接して上記内向傾
斜下縁1’の下端1”を臨ませる。
ワッシャ又はスプリングワッシャ9”を介在させ、その
状態において止炭ライナー5の上面に接して上記内向傾
斜下縁1’の下端1”を臨ませる。
【0016】図2に示すようにボルト孔6、6の内径及
び挿入孔7の内径は上下方向にボルト径及びボルト頭
9’の径よりも大とし内側帯板4及び止炭ライナー5を
若干昇降可能とする。
び挿入孔7の内径は上下方向にボルト径及びボルト頭
9’の径よりも大とし内側帯板4及び止炭ライナー5を
若干昇降可能とする。
【0017】又上記回転円板14の上面には共通中心線
aを中心とする円形溝10を内外側帯板3、4及び止炭
ライナー5の直下に凹設し、円形溝10の底面10’と
内側帯板4の下端との間隙tを調節し、該間隙tを通過
した石炭は該溝10の外側内壁10”によって阻止され
るようになっている。
aを中心とする円形溝10を内外側帯板3、4及び止炭
ライナー5の直下に凹設し、円形溝10の底面10’と
内側帯板4の下端との間隙tを調節し、該間隙tを通過
した石炭は該溝10の外側内壁10”によって阻止され
るようになっている。
【0018】尚図中20で示すものはボルト頭9’の6
角孔、21は共通中心線a上の回転軸12及び機枠1
1’に設けた原則駆動モータ22の出力軸23に設けた
相互噛合ベベル歯車、24は供給ホッパー15の下部開
閉ゲート、25は該ゲート24の開閉用シリンダーであ
る。
角孔、21は共通中心線a上の回転軸12及び機枠1
1’に設けた原則駆動モータ22の出力軸23に設けた
相互噛合ベベル歯車、24は供給ホッパー15の下部開
閉ゲート、25は該ゲート24の開閉用シリンダーであ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したのでコー
クス炉の装入車に並列した貯炭ホッパーの逆截頭円錐形
下縁下部に垂直止炭ライナーが設けられることによって
回転円板の中心部の上端球面錐体の錐面に附勢されて上
記ホッパーの下縁内面に向かう石炭粉粒の傾斜荷重を止
炭ライナーの垂直内面によって受けるため傾斜荷重の方
向は下方に変向し回転円板の上面で受けられ、上記ホッ
パーの内側下向傾斜内面に直角に向かう荷重が避けら
れ、かつ回転円板の回転による遠心力を止炭ライナーの
垂直内面によって直角に受止められ上記ホッパーの傾斜
下縁に影響を与えるおそれがなく貯炭ホッパーの下端開
口部を強化し得て摩擦損傷に耐え得る効果がある。
クス炉の装入車に並列した貯炭ホッパーの逆截頭円錐形
下縁下部に垂直止炭ライナーが設けられることによって
回転円板の中心部の上端球面錐体の錐面に附勢されて上
記ホッパーの下縁内面に向かう石炭粉粒の傾斜荷重を止
炭ライナーの垂直内面によって受けるため傾斜荷重の方
向は下方に変向し回転円板の上面で受けられ、上記ホッ
パーの内側下向傾斜内面に直角に向かう荷重が避けら
れ、かつ回転円板の回転による遠心力を止炭ライナーの
垂直内面によって直角に受止められ上記ホッパーの傾斜
下縁に影響を与えるおそれがなく貯炭ホッパーの下端開
口部を強化し得て摩擦損傷に耐え得る効果がある。
【0020】又上記錐体の錐面に沿う傾斜荷重及び遠心
力による水平荷重の合成によって石炭は止炭ライナーの
内面から下向に変向し円形溝内に分散し、かつ内側帯板
の下端と円形溝の底面との間隙から外側に解放される若
干の石炭は円形溝の外周壁に当って止められ、間隙は適
宜調節することができる便益がある。
力による水平荷重の合成によって石炭は止炭ライナーの
内面から下向に変向し円形溝内に分散し、かつ内側帯板
の下端と円形溝の底面との間隙から外側に解放される若
干の石炭は円形溝の外周壁に当って止められ、間隙は適
宜調節することができる便益がある。
【図1】本発明のホッパーライナーを装着した石炭装入
車の貯炭ホッパー部を示す縦断面図である。
車の貯炭ホッパー部を示す縦断面図である。
【図2】図1の一部拡大縦断面図である。
【図3】内側帯板の分離展開図である。
【図4】止炭ライナーの展開図である。
1 貯炭ホッパー 1’ 内向傾斜下縁 2 水平フランジ 3 垂直外側帯板 4 内側帯板 5 止炭ライナー 6 ボルト孔 7 6角孔ボルト頭挿入孔 8 ナット 9 ボルト a 共通中心線 10 円形溝
Claims (3)
- 【請求項1】 装入車の機枠に貯炭ホッパーが設けら
れ、該ホッパーの下端開口部に共通中心線上に設けた直
立回転軸の上端部に上端球面円錐体を設け、該円錐体の
下端外周に設けたフランジに回転円板を設け、上記ホッ
パーの一側に設けた供給ホッパーの上部と貯炭ホッパー
との連通開口部を設け、該連通開口部の回転円板上に貯
炭ホッパーから供給ホッパーへの石炭誘導案内板を設け
てなる装入車において、貯炭ホッパーの内向傾斜下縁の
外周に水平フランジを設け、該フランジの下部に垂直外
側帯板を設け、該帯板の内周に接して内側帯板を配置
し、内側帯板の下縁を外側帯板の下縁より低くかつ内側
帯板の内面に内側帯板よりも厚さの厚い止炭ライナーを
溶接し、内外側帯板にボルト孔を穿設しかつ止炭ライナ
ーに6角孔ボルト頭挿入孔を穿設し、さらに外側帯板の
外側にナットを溶接して、ボルト孔を経てボルトをナッ
トに螺合し、上記6角孔ボルト頭を上記挿入孔に挿入さ
せてなる石炭装入車におけるホッパーライナー。 - 【請求項2】 上記内外側帯板及び止炭ライナーの直下
に共通中心線を中心とする円形溝を回転円板上面に凹設
した請求項(1) 記載の石炭装入車におけるホッパーライ
ナー。 - 【請求項3】 内側帯板及び止炭ライナーを若干昇降可
能にボルト孔を上下方向にボルト径より大となした請求
項(1) 又は請求項(2) 記載の石炭装入車におけるホッパ
ーライナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20205495A JP2873190B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 石炭装入車におけるホッパーライナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20205495A JP2873190B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 石炭装入車におけるホッパーライナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948974A JPH0948974A (ja) | 1997-02-18 |
| JP2873190B2 true JP2873190B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=16451181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20205495A Expired - Fee Related JP2873190B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 石炭装入車におけるホッパーライナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100762492B1 (ko) * | 2001-11-29 | 2007-10-04 | 주식회사 포스코 | 코크스오븐 장입차의 회전호퍼 콜 배출장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6449007B2 (ja) * | 2014-12-11 | 2019-01-09 | Jfeスチール株式会社 | 成型炭装入装置 |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP20205495A patent/JP2873190B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100762492B1 (ko) * | 2001-11-29 | 2007-10-04 | 주식회사 포스코 | 코크스오븐 장입차의 회전호퍼 콜 배출장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0948974A (ja) | 1997-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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