JP2874840B2 - 浴槽用の身体当て具 - Google Patents

浴槽用の身体当て具

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入浴時等に浴槽内に
おいて首や頭や足や腰等の身体の一部を当てるようにし
て使用する浴槽用の身体当て具に係り、特に、首や頭や
足や腰等の様々な部分において適当な刺激が得られ、リ
ラックスした状態で入浴できると共に、水切れが良く
て、浴槽内に漬けた後であってもすぐに乾燥させて使用
することができる浴槽用の身体当て具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、浴槽内において人がリラック
スした状態で入浴するため、浴槽の部分に取り付けて、
首や頭を載せるようにした当て具が使用されていた。
【0003】ここで、このような当て具として、従来に
おいては、檜を首や頭の形状に合うように切削加工した
ものや、発泡樹脂等で首や頭の形状に合うように成形し
たものや、布等を何重にも巻いたもの等が使用されてい
た。
【0004】しかし、檜を切削加工した当て具の場合、
硬くて変形しないため、首や頭を載せた場合における感
触が硬く、次第に首や頭が痛くなってリラックスした状
態で入浴することができず、また首や頭の形状が人によ
って異なり、首が太かったり細かったり、頭が大きかっ
たり小さかったりするため、各人に合った適当な感触が
得られない等の問題があった。
【0005】また、発泡樹脂を用いた当て具の場合、こ
の発泡樹脂にスポンジのように柔軟な樹脂を使用する
と、この当て具が変形して適当な感触が得られるが、こ
のような樹脂を用いた場合、この当て具に水が多く吸収
されてしまい、この当て具に首や頭を載せた場合に吸収
されていた水が流出して頭や髪が濡れたりするという問
題があり、またこの発泡樹脂に吸水性の少ない硬い樹脂
を使用すると、檜を用いた当て具の場合と同様に、変形
が少なくて硬い感触となり、次第に首や頭が痛くなって
リラックスした状態で入浴することができず、また各人
に合った適当な感触が得られない等の問題があった。
【0006】また、タオルのような布等を何重にも巻い
た当て具の場合、首等を載せた際に変形して各人にあっ
た状態になるが、首等をこの当て具から外した場合に、
この当て具が元の形状に戻らず、その都度、これを元の
状態に戻して使用することが必要となり、その作業が面
倒であると共に、吸水性の発泡樹脂の場合と同様に、こ
の当て具に水が多く吸収されてしまい、この当て具に首
等を載せた場合に吸収されていた水が流出して頭や髪が
濡れたりするという問題があった。
【0007】さらに、上記の各当て具は一般に入浴時に
首や頭を載せるために使用されているだけであり、この
当て具に足や腰を載せてリラックスした状態で入浴でき
るようにすると共に、足や腰に適当な刺激を加えてマッ
サージ効果が得られるようにすることができなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、入浴時等
に浴槽内において首や頭や足や腰等の身体の一部を押し
当ててリラックスした状態で入浴できるようにする浴槽
用の当て具における上記のような問題を解決することを
課題とするものである。
【0009】すなわち、この発明においては、入浴時等
に浴槽内において首や頭や足や腰等の身体の一部を当て
具に押し当てた場合に、この当て具が当てた部分の形状
に対応するように変形して適当な感触が得られると共
に、首や頭や足や腰等に適当な刺激が加わってマッサー
ジ効果が得られ、リラックスした状態で入浴できるよう
にし、また押し当てていた首等を外した場合には、従来
の当て具のように形を整えたりしなくても、元の状態に
すぐに復元して使用することができ、さらに浴槽内に漬
けた場合であっても、簡単に水切りが行なえて、すぐに
乾燥させて使用することができ、浴槽内に漬けた後、直
ぐに首等を当てて使用する場合であっても、水が吹き出
して頭や髪が濡れたりすることがないようにすることを
課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明における浴槽用
の身体当て具においては、上記のような課題を解決する
ため、中空状で周壁11に少なくとも一対の開口部12
が設けられた軟質樹脂製の充填材10をメッシュ状のカ
バー20内に充填させるようにしたのである。
【0011】ここで、上記の充填材10に使用する材料
としては、首等を当てた際にある程度変形して痛くない
程度の柔軟性を有すると共に、当てていた首等を外した
場合に弾性復帰されるような材料を用いることが好まし
く、一般に、軟質ポリエチレン樹脂等を用いるようにす
る。また、入浴時等にこの充填材10から快い匂いが漂
うようにしたり、この充填材10に黴等が発生するのを
抑制するため、芳香剤や抗菌・防黴剤等をこの充填材1
0に含有させることが好ましい。
【0012】また、この充填材10の形状については、
上記のように中空状でその周壁11に少なくとも一対の
開口部12が設けられていれば特に限定されないが、十
分な弾性復帰力を発揮すると共に、首等に適当な刺激を
与えるため、例えば、球殻状のものや、角部が丸く角取
りされた四角い箱状のものを用いるようにし、またその
厚みや大きさ等を適当に変更させて、充填材10の硬さ
等を調整することもできる。
【0013】一方、上記の充填材10を充填させるメッ
シュ状のカバー20には、耐水性に優れた合成繊維等で
構成されたものを用いるようにし、またこの身体当て具
における乾燥性を良くするため、撥水処理等が施された
ものを用いるようにすることが好ましい。また、このカ
バー20についても、入浴時に快い匂いが漂うようにし
たり、黴等が発生するのを抑制するため、芳香剤や抗菌
・防黴剤等を含有させることが好ましい。
【0014】そして、このメッシュ状のカバー20内に
上記の充填材10を充填させるにあたっては、使用する
人の好みに応じてその充填量を変更させるようにし、充
填材10の量を多くすると、この身体当て具の変形が少
なくなって硬い感触になる一方、その量を少なくする
と、この身体当て具の変形が大きくなって柔らかい感触
になる。
【0015】また、上記のカバー20の内部に仕切り部
材21を設け、このカバー20内を複数の充填室22に
分離し、分離された充填室22にそれぞれ柔軟性の異な
る充填材10を充填させるようにしたり、各充填室22
に充填させる充填材10の量を変更させることも可能で
ある。
【0016】
【作用】この発明における浴槽用の身体当て具において
は、上記のようにメッシュ状になったカバー20内に、
中空状で周壁11に少なくとも一対の開口部12が設け
られた軟質樹脂製の充填材10を充填させるようにした
ため、この身体当て具に首や頭や足や腰等の身体の一部
を押し当てた場合、充填材10がそのカバー20内で移
動すると共に変形し、この身体当て具が押し当てた首や
頭や足や腰等の形状に対応した形になって適当な感触が
得られると共に、変形した充填材10の弾性復帰力等に
よって首や頭や足や腰等に適当な刺激が加わってマッサ
ージ効果が得られるようになる。
【0017】そして、この身体当て具に押し当てていた
首や頭や足や腰等を離すと、上記のようにカバー20内
において移動し変形していた充填材10が弾性復帰し
て、この身体当て具が変形前の元の状態に戻るようにな
る。
【0018】また、この浴槽用の身体当て具において
は、充填材10に中空状で少なくとも一対の開口部12
が形成されたものを用いると共に、この充填材10を充
填させるカバー20にメッシュ状になったものを使用し
ているため、この身体当て具を浴槽内に漬けた場合であ
っても、この身体当て具を数度振る程度で充填材10内
に入っていた水等が放出されて、この身体当て具が簡単
に乾燥する。
【0019】さらに、この浴槽用の身体当て具におい
て、上記のようにカバー20の内部に仕切り部材21を
設けて、このカバー20内を複数の充填室22に分離
し、分離された各充填室22にそれぞれ柔軟性の異なる
充填材10を充填させたり、各充填室22に充填させる
充填材10の量を異ならせると、首や頭や足や腰等を押
し当てた場合に各充填室22において感触が異なり、一
つの身体当て具によって様々な異なった感触が得られる
ようになる。
【0020】
【実施例】以下、この発明の実施例に係る浴槽用の身体
当て具を添付図面に基づいて具体的に説明する。
【0021】(実施例1)この実施例における浴槽用の
身体当て具においては、図1に示すように、メッシュ状
になったカバー20内に充填材10aを充填させるよう
にした。
【0022】そして、この充填材10aとして、この実
施例においては、軟質ポリエチレンで中空の球殻状に形
成され、その周壁11aに一対の開口部12aが形成さ
れたものを用いるようにし、上記の樹脂中に檜,レモ
ン,スカッシュ等の匂いのする適当な芳香剤を含有させ
ると共に、この充填材10aに黴等が発生するの抑制す
るために抗菌・防黴剤等を含有させるようにした。
【0023】また、この実施例においては、上記の充填
材10aに圧力が加わった場合にこの充填材10aが適
当に変形すると共に、圧力が解除された場合に変形して
いた充填材10aが弾性復帰するように、直径が1cm
程度,開口部12の径が5mm程度,肉厚が0.5mm
程度のものを用いるようにした。但し、この充填材10
aの大きさや厚み等については自由に変更することがで
き、この充填材10aの大きさや厚み等を変更すること
によって、この身体当て具における硬さ等の感触を調整
することができる。
【0024】一方、上記の充填材10aを充填させるカ
バー20には、耐水性に優れた合成繊維等でメッシュ状
に形成されたものを用いるようにし、またこの身体当て
具における乾燥性を良くするため、必要に応じて撥水処
理等が施こすようにし、さらに必要に応じて、上記充填
材10aの場合と同様に、芳香剤や抗菌・防黴剤等を含
有させるようにした。
【0025】また、このメッシュ状のカバー20内に上
記の充填材10aを充填させて浴槽用の身体当て具を得
るあたっては、使用する人の好みに応じてその充填量を
変更させるようにした。
【0026】そして、この実施例における浴槽用の身体
当て具においては、上記のようにカバー20内に充填材
10aを充填させた状態で、この身体当て具を浴槽内に
おける適当な位置にセットし、入浴時に首や頭や足や腰
等をこの身体当て具に載せるようにした。
【0027】このようにすると、カバー20内に充填さ
れた充填材10aがこのカバー20内で移動すると共に
変形し、この身体当て具が押し当てた首や頭や足や腰等
の形状に対応した形に変形して、適当な感触が得られる
と共に、変形した充填材10の弾性復帰力等によって首
や頭や足や腰等に刺激が付与され、適当なマッサージ効
果が得られ、リラックスした状態で入浴できるようにな
った。
【0028】また、上記のように充填材10a等に芳香
剤や抗菌・防黴剤等を含有させておくと、入浴時にその
芳香剤による匂いが漂い、よりリラックスした状態で入
浴できるようになり、また充填材10a等に黴等が発生
するということもなく、清潔な状態で長期にわたって使
用できるようになった。
【0029】なお、この実施例における浴槽用の身体当
て具においては、上記の充填材10aをメッシュ状のカ
バー20内に充填させただけであるが、充填材10aに
含有させた芳香剤の匂い等が低下して充填材10aを取
り替える場合、その都度、カバー20内から古い充填材
10aを取り出して、新しい充填材10aを詰め替える
という作業は面倒であるため、上記のように充填材10
aを充填させたカバー20の外側に、図示していない
が、メッシュ状になった外側カバーを設け、この外側カ
バーから充填材10aが充填されたカバー20を取り出
して、充填材10aが充填されたカバー20全体を取り
替えるようにすることも可能である。
【0030】さらに、この実施例における浴槽用の身体
当て具を浴槽の適当な位置にセットして使用するにあた
り、この身体当て具がずれたりするのを防止する場合に
は、図3に示すように、この身体当て具における上記の
カバー20に耐水性でかつ撥水性の良い布等で構成され
た取付材31を介して吸盤等の吸着部材32を適当数設
け、この吸着部材32を浴槽の適当な位置に吸着させる
ようにした。
【0031】(実施例2)この実施例における浴槽用身
体当て具においては、カバー20内に充填させる充填材
10として、上記の実施例1において使用した中空の球
殻状で、その周壁11に一対の開口部12が設けられた
充填材10aの他に、中空の箱状で角部が丸く形成さ
れ、その周壁11bの両端面にそれぞれ開口部12bが
形成された充填材10bを用いるようにした。
【0032】ここで、この箱状になった充填材10bに
ついても、上記の球殻状になった充填材10aの場合と
同様に、軟質ポリエチレンを使用し、この樹脂中に檜,
レモン,スカッシュ等の匂いのする適当な芳香剤を含有
させると共に、黴等が発生するの抑制するために抗菌・
防黴剤等を含有させるようにした。なお、この箱状にな
った充填材10bについては、上記の球殻状になった充
填材10aより柔軟にするため、その大きさを球殻状に
なった充填材10aより大きくした。
【0033】そして、メッシュ状のカバー20内にこれ
らの充填材10a,10bを充填させるにあたり、この
実施例においては、図5に示すように、上記のカバー1
0内に、このカバー10と同じメッシュ材で形成された
仕切り材21を配し、この仕切り材21によってこのカ
バー10内を2つの充填室22a,22bに分離させる
ようにし、一方の充填室22aに上記の球殻状の充填材
10aを充填させる一方、他方の充填室22bにこの球
殻状の充填材10aより大きくて柔軟性に富んだ上記の
箱状の充填材10bを充填させるようにした。
【0034】このようにすると、入浴時において首や頭
や足や腰等を球殻状の充填材10aが充填された充填室
22aの部分に押し当てた場合と、箱状の充填材10b
が充填された充填室22bの部分に押し当てた場合とで
異なった感触が得られるようになり、この身体当て具に
押し当てる身体の部分や各人の好みに応じた適当な感触
が得られるようになった。
【0035】また、このようにカバー20内を2つの充
填室22a,22bに分けてそれぞれ異なった充填材1
0a,10bを充填させたこの実施例の身体当て具を浴
槽の適当な位置に動かないように保持させるにあたり、
前記の図3に示したように、カバー20の部分に取付材
31を介して吸盤等の吸着部材32を設けると、それぞ
れの充填室22a,22bの面に首や頭や足や腰等を接
触させることができなくなるため、図6に示すように、
カバー20の両縁部にそれぞれ耐水性や撥水性に優れた
布等で構成された取付材33の一端部を取り付け、この
取付材33の他端部側に吸盤等の吸着部材32を設け、
各吸着部材32を浴槽の適当な位置に吸着させて、この
身体当て具を浴槽の適当な位置に保持させるようにし
た。
【0036】なお、この実施例における浴槽用の身体当
て具においては、カバー20内を仕切り材21によって
2つの充填室22a,22bに分離させただけである
が、カバー20内をさらに多くの充填室22に分離させ
て、各充填室22にそれぞれ弾力性や柔軟性等の異なる
充填材10を充填させて、一つの身体当て具によって様
々な感触が得られるようにすることも可能である。
【0037】さらに、この実施例においては、各充填室
22a,22bにそれぞれ異なる充填材10a,10b
を充填させて、各充填室22a,22bにおける感触を
変更させるようにしたが、各充填室22a,22bに同
じ充填材10a,10bを充填させるようにし、各充填
室22a,22bに充填させる充填材10a,10bの
量を異ならせて、一つの身体当て具により異なった種類
の感触が得られるようにすることも可能である。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明に係る浴
槽用身体当て具においては、メッシュ状になったカバー
内に、中空状で周壁に少なくとも一対の開口部が設けら
れた軟質樹脂製の充填材を充填させるようにしたため、
この身体当て具に首や頭や足や腰等の身体の一部を押し
当てた場合に、この身体当て具が押し当てた首や頭や足
や腰等の形状に対応した形に変形し、また体形の異なっ
た人が使用した場合においても、この身体当て具がその
体形に応じて変形し、それぞれ適当な感触が得られるよ
うになると共に、充填材の弾性復帰力等により首や頭や
足や腰等に適当な刺激が加わってマッサージ効果が得ら
れ、リラックスした状態で入浴できるようになった。
【0039】また、この身体当て具に押し当てていた首
や頭や足や腰等を離すと、カバー内において移動し変形
していた充填材が弾性復帰して、この身体当て具が変形
前の元の状態にすぐに復元するようになり、従来の当て
具のようにその都度、当て具の形を整えたりする必要が
なく、身体当て具の使用が簡単になった。
【0040】また、この発明における浴槽用の身体当て
具の場合、浴槽内に漬けた後、この身体当て具を数度振
る程度で充填材内に入った水等が放出されて、この身体
当て具が簡単に乾燥されるようになり、浴槽内に漬けて
足等を押し当てていた後、この身体当て具を浴槽内から
取り出し、これに首等を当てて使用する場合にも、この
身体当て具から水が吹き出して頭や髪が濡れたりするこ
ともなくなった。
【0041】さらに、この浴槽用の身体当て具におい
て、カバーの内部を仕切り部材によって複数の充填室に
分離し、分離された各充填室にそれぞれ柔軟性の異なる
充填材を充填させたり、各充填室に充填させる充填材の
量を変更させるようにすると、一つの身体当て具によっ
て様々な異なった感触が得られるようになり、この身体
当て具に押し当てる身体の部分や、各人の好みに応じた
感触が簡単に得られるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1における浴槽用の身体当て
具を示した概略説明図である。
【図2】実施例1における浴槽用の身体当て具において
使用した充填材の拡大斜視図である。
【図3】実施例1における浴槽用の身体当て具におい
て、そのカバーに取付材を介して吸着部材を取り付けた
状態を示した側面図及び背面図である。
【図4】この発明の実施例2における浴槽用の身体当て
具において使用した他の充填材の拡大斜視図である。
【図5】実施例2の浴槽用の身体当て具を示した概略説
明図である。
【図6】実施例2における浴槽用の身体当て具におい
て、そのカバーに取付材を介して吸着部材を取り付けた
状態を示した概略図である。
【符号の説明】
10,10a,10b 充填材 11,11a,11b 周壁 12,12a,12b 開口部 20 カバー 21 仕切り部材 22,22a,22b 充填室
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平6−66443(JP,U) 実開 平1−81967(JP,U) 実開 昭62−7273(JP,U) 実開 平6−7560(JP,U) 実開 平5−65267(JP,U) 実開 昭50−47718(JP,U) 実開 平3−78468(JP,U) 実開 昭63−77569(JP,U) 実開 昭63−108368(JP,U) 実開 昭62−123175(JP,U) 実開 平6−13640(JP,U) 実開 昭57−129493(JP,U) 実公 昭39−4494(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A47G 9/00 - 9/08 A47K 3/12 A47H 37/00 A47H 39/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空状で周壁11に少なくとも一対の開
    口部12が設けられた軟質樹脂製の充填材10がメッシ
    ュ状のカバー20内に充填されてなることを特徴とする
    浴槽用の身体当て具。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載したメッシュ状のカバー
    20の内部に仕切り部材21が設けられて、カバー20
    内が複数の充填室22に分離され、分離された各充填室
    22に充填する充填材10の種類や量を変更させたこと
    を特徴とする浴槽用の身体当て具。
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