JP2877883B2 - 感温素子のリード線接続構造 - Google Patents
感温素子のリード線接続構造Info
- Publication number
- JP2877883B2 JP2877883B2 JP7268790A JP7268790A JP2877883B2 JP 2877883 B2 JP2877883 B2 JP 2877883B2 JP 7268790 A JP7268790 A JP 7268790A JP 7268790 A JP7268790 A JP 7268790A JP 2877883 B2 JP2877883 B2 JP 2877883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- electrode
- welding
- connection structure
- wire connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 41
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 18
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 13
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910000531 Co alloy Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 claims description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 229910000521 B alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 229910000640 Fe alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 229910000833 kovar Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052580 B4C Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 Kovar wire Chemical compound 0.000 description 1
- QDWJUBJKEHXSMT-UHFFFAOYSA-N boranylidynenickel Chemical compound [Ni]#B QDWJUBJKEHXSMT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、感温素子にリード線を接続する構造に関す
る。
る。
(従来の技術) 感温素子は、第4図に示すように、セラミック素子本
体1の両面に電極2を一体に設け、その電極2にリード
線3を当て、該リード線3を電極2に固着し、リード線
3の引出し部を残して素子全体を保護用絶縁ガラス層4
により覆って構成される。
体1の両面に電極2を一体に設け、その電極2にリード
線3を当て、該リード線3を電極2に固着し、リード線
3の引出し部を残して素子全体を保護用絶縁ガラス層4
により覆って構成される。
この感温素子において、リード線3の電極2への接続
は、第5図に示すように、パラレルギャップ溶接により
行なうことが提案されている(特開昭54−43560号、特
開昭62−81001号)。すなわち、2本の電極棒5をリー
ド線3上に押し当て、この間に電圧を印加してリード線
3ないしは電極2の一部に通電することにより、電極棒
5間のリード線3を電極2に接する底部まで溶融させ
(溶融部を3aで示している)、溶接する。
は、第5図に示すように、パラレルギャップ溶接により
行なうことが提案されている(特開昭54−43560号、特
開昭62−81001号)。すなわち、2本の電極棒5をリー
ド線3上に押し当て、この間に電圧を印加してリード線
3ないしは電極2の一部に通電することにより、電極棒
5間のリード線3を電極2に接する底部まで溶融させ
(溶融部を3aで示している)、溶接する。
(発明が解決すべき課題) このように、従来は、溶接の名の通り、リード線3の
一部を底部まで、すなわち断面形状の全体を溶融させて
溶接している。しかしこの溶接時の熱が素子本体1に伝
達されるため、抵抗−温度特性の劣化が生じるという問
題点がある。また、特開昭62−81001号に記載のよう
に、リード線に貴金属を用いれば、コスト高を招くとい
う問題点がある。
一部を底部まで、すなわち断面形状の全体を溶融させて
溶接している。しかしこの溶接時の熱が素子本体1に伝
達されるため、抵抗−温度特性の劣化が生じるという問
題点がある。また、特開昭62−81001号に記載のよう
に、リード線に貴金属を用いれば、コスト高を招くとい
う問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決すること、すなわ
ち、リード線の溶接時の溶融熱による素子本体の特性劣
化を生じるおそれがなく、廉価に実現できる感温素子の
リード線接続構造を提供することを目的とする。
ち、リード線の溶接時の溶融熱による素子本体の特性劣
化を生じるおそれがなく、廉価に実現できる感温素子の
リード線接続構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明は、素子本体両面
に、Ni−B合金からなる電極を、2μm〜10μmの厚み
に、かつその表面粗さを0.5μmRmax〜3μmRmaxに形成
し、鉄、ニッケル、コバルト系合金からなるリード線を
素子本体両面の電極にパラレルギャップ溶接により溶接
し、該溶接によるリード線の表面からの溶け込み深さ
を、リード線の直径あるいは厚さの1/5〜4/5としたこと
を特徴とする。
に、Ni−B合金からなる電極を、2μm〜10μmの厚み
に、かつその表面粗さを0.5μmRmax〜3μmRmaxに形成
し、鉄、ニッケル、コバルト系合金からなるリード線を
素子本体両面の電極にパラレルギャップ溶接により溶接
し、該溶接によるリード線の表面からの溶け込み深さ
を、リード線の直径あるいは厚さの1/5〜4/5としたこと
を特徴とする。
すなわち本発明は、パラレルギャップ溶接において
は、リード線は電極に圧接した状態で溶接されることか
ら、リード線の一部の断面全体を溶融させなくとも、電
極面との接触部分を軟化させた状態とすれば、接続が可
能であることを確認し、上記構造を実現したものであ
る。
は、リード線は電極に圧接した状態で溶接されることか
ら、リード線の一部の断面全体を溶融させなくとも、電
極面との接触部分を軟化させた状態とすれば、接続が可
能であることを確認し、上記構造を実現したものであ
る。
(作用) 本発明は上述の構造を有するので、リード線の溶融熱
は従来より大幅に少なくなり、素子本体への熱的影響が
減少する。
は従来より大幅に少なくなり、素子本体への熱的影響が
減少する。
(実施例) 第1図は本発明によるリード線の接続構造の一実施例
を溶接状態で示す側面図、第2図はその一部断面図であ
る。本実施例において、素子本体1はアルミナ−炭化ホ
ウ素系セラミックからなり、この素子本体1は、常温な
いし約500℃の範囲において、温度Tの逆数(1/T)が抵
抗Rの対数1nRに比例する負の抵抗−温度特性を有する
ものである。この素子本体1に対し電極2は無電解メッ
キにより形成されたニッケル−ホウ素(Ni−B)合金か
らなる。リード線3は、例えばコバール線のような鉄、
ニッケル、コバルト系合金からなる。これらの素子本体
1、電極2、リード線3、さらにこれらの周囲を覆うガ
ラス層(図示せず)も、熱膨張率が近似した材質のもの
が選択される。また、溶接棒5として、Ni−WまたはNi
−Crが用いられる。
を溶接状態で示す側面図、第2図はその一部断面図であ
る。本実施例において、素子本体1はアルミナ−炭化ホ
ウ素系セラミックからなり、この素子本体1は、常温な
いし約500℃の範囲において、温度Tの逆数(1/T)が抵
抗Rの対数1nRに比例する負の抵抗−温度特性を有する
ものである。この素子本体1に対し電極2は無電解メッ
キにより形成されたニッケル−ホウ素(Ni−B)合金か
らなる。リード線3は、例えばコバール線のような鉄、
ニッケル、コバルト系合金からなる。これらの素子本体
1、電極2、リード線3、さらにこれらの周囲を覆うガ
ラス層(図示せず)も、熱膨張率が近似した材質のもの
が選択される。また、溶接棒5として、Ni−WまたはNi
−Crが用いられる。
しかして本発明においては、リード線3の溶接部3a
は、リード線3の一部の断面全体を溶融させるのではな
く、表面側から途中の深さまで溶融させることによって
溶接する。この溶け込み深さは、第2図に示すように、
リード線3の表面(電極2の反対側の面)より1/5〜4/5
(=A/D)程度が好適である。この溶け込み深さが1/5未
満であると、溶接強度が十分でなく、4/5を超えると、
素子本体1への熱的影響が生じて来る。このリード線3
は、丸線のみでなく、角線も用いられる。
は、リード線3の一部の断面全体を溶融させるのではな
く、表面側から途中の深さまで溶融させることによって
溶接する。この溶け込み深さは、第2図に示すように、
リード線3の表面(電極2の反対側の面)より1/5〜4/5
(=A/D)程度が好適である。この溶け込み深さが1/5未
満であると、溶接強度が十分でなく、4/5を超えると、
素子本体1への熱的影響が生じて来る。このリード線3
は、丸線のみでなく、角線も用いられる。
このような溶け込み深さAを得るための電極棒5の形
状は、第1図に示すギャップGが0.2mm〜0.4mmであるこ
とが好ましい。ギャップGが0.2mm以上なければ必要な
溶け込み深さが得がたく、また、0.4mmを超えると、溶
接部3aの溶け込み部が第2図に示すように湾曲面状に形
成されることから、電極2との接触部まで溶融状態にな
りやすい。また、電極棒5の先端部の厚さW1は、0mm〜
0.2mm、本体部の厚さW2は、熱放散の必要から6.5mm以上
であることが好ましい。また、加圧力は電極棒5の1本
当たり100g〜500gであることが接触抵抗を安定させ、か
つ素子を損傷させないという理由で好ましい。
状は、第1図に示すギャップGが0.2mm〜0.4mmであるこ
とが好ましい。ギャップGが0.2mm以上なければ必要な
溶け込み深さが得がたく、また、0.4mmを超えると、溶
接部3aの溶け込み部が第2図に示すように湾曲面状に形
成されることから、電極2との接触部まで溶融状態にな
りやすい。また、電極棒5の先端部の厚さW1は、0mm〜
0.2mm、本体部の厚さW2は、熱放散の必要から6.5mm以上
であることが好ましい。また、加圧力は電極棒5の1本
当たり100g〜500gであることが接触抵抗を安定させ、か
つ素子を損傷させないという理由で好ましい。
第3図は、リード線3の直径が0.25mmである場合にお
いて、電極棒5間に印加する電極パルスの一例を示すも
ので、まずプレヒートパルスP1(波高値0.5V、パルス長
0.2msec)を加え、0.1msec後に本溶接パルスP2(1.0V−
1.25Vパルス長10msec+1.25Vパルス長10msec)を加え、
30A〜50Aの電流が流れるようにする。本溶接パルスの電
圧を高くして電流値が50Aを超えるようにすると、リー
ド線3が直径Bの全範囲にわたって溶け込むようにな
る。
いて、電極棒5間に印加する電極パルスの一例を示すも
ので、まずプレヒートパルスP1(波高値0.5V、パルス長
0.2msec)を加え、0.1msec後に本溶接パルスP2(1.0V−
1.25Vパルス長10msec+1.25Vパルス長10msec)を加え、
30A〜50Aの電流が流れるようにする。本溶接パルスの電
圧を高くして電流値が50Aを超えるようにすると、リー
ド線3が直径Bの全範囲にわたって溶け込むようにな
る。
このような溶接部3aの溶け込み深さを前記範囲で安定
して得るには、リード線3の直径Dあるいは厚さは0.3m
m以下であることが好ましい。溶け込み深さが0.3mmを超
えると、必要溶け込み深さを得るには電流が大きくなっ
てリード線3と電極棒5との接触抵抗が電流の流れに影
響を与えて安定した溶け込み深さを得ることができな
い。また、リード線3として必要な剛性を持たせるに
は、0.1mm以上の直径あるいは厚みが必要である。
して得るには、リード線3の直径Dあるいは厚さは0.3m
m以下であることが好ましい。溶け込み深さが0.3mmを超
えると、必要溶け込み深さを得るには電流が大きくなっ
てリード線3と電極棒5との接触抵抗が電流の流れに影
響を与えて安定した溶け込み深さを得ることができな
い。また、リード線3として必要な剛性を持たせるに
は、0.1mm以上の直径あるいは厚みが必要である。
また、電極2をNi−B合金により形成し、その表面粗
さを無電解メッキにより、0.5μmRmax〜3μmRmaxとす
ることが、必要な溶接強度を得る上で好ましい。
さを無電解メッキにより、0.5μmRmax〜3μmRmaxとす
ることが、必要な溶接強度を得る上で好ましい。
また、前記電極2の厚さは、必要な導電性と強度を得
る上で2μm〜10μmの範囲であることが好ましい。
る上で2μm〜10μmの範囲であることが好ましい。
なを実際の試作の結果を説明すると、素子本体1、電
極2およびリード線3の材質を前記実施例ものとし、電
極2の厚さを3.5μm、その表面粗さを1μmRmax、リー
ド線3の直径を0.25mm、ギャップGを0.3m、電極棒5の
加圧力を250gとした条件のもとで、本溶接パルスの電流
値を50A以上としてリード線3の一部を全直径にわたっ
て溶け込ませた場合には不良率が15%であったが、本溶
接パルスP2の電流値を30A〜50Aとして溶け込み深さ(A/
D)を1/5〜4/5の範囲におさめた場合には、不良率が3
%となり、歩留りが向上した。
極2およびリード線3の材質を前記実施例ものとし、電
極2の厚さを3.5μm、その表面粗さを1μmRmax、リー
ド線3の直径を0.25mm、ギャップGを0.3m、電極棒5の
加圧力を250gとした条件のもとで、本溶接パルスの電流
値を50A以上としてリード線3の一部を全直径にわたっ
て溶け込ませた場合には不良率が15%であったが、本溶
接パルスP2の電流値を30A〜50Aとして溶け込み深さ(A/
D)を1/5〜4/5の範囲におさめた場合には、不良率が3
%となり、歩留りが向上した。
本発明は、上記以外の材質の負、正の抵抗−温度特性
を有する感温素子にも適用できる。
を有する感温素子にも適用できる。
(発明の効果) 本発明によれば、素子本体両面に、Ni−B合金からな
る電極を、2μm〜10μmの厚みに、かつその表面粗さ
を0.5μmRmax〜3μmRmaxに形成し、鉄、ニッケル、コ
バルト系合金からなるリード線を前記素子本体両面の電
極にパラレルギャップ溶接により溶接し、該溶接による
リード線の表面からの溶け込み深さを、リード線の直径
あるいは厚さの1/5〜4/5としたので、素子本体に与える
熱的影響が緩和され、性能劣化が防止され、歩留りが向
上する。また、本発明は、リード線として、コバール線
のような鉄、ニッケル、コバルト系合金を用いるので、
廉価にリード線の接続構造を実現することができる。
る電極を、2μm〜10μmの厚みに、かつその表面粗さ
を0.5μmRmax〜3μmRmaxに形成し、鉄、ニッケル、コ
バルト系合金からなるリード線を前記素子本体両面の電
極にパラレルギャップ溶接により溶接し、該溶接による
リード線の表面からの溶け込み深さを、リード線の直径
あるいは厚さの1/5〜4/5としたので、素子本体に与える
熱的影響が緩和され、性能劣化が防止され、歩留りが向
上する。また、本発明は、リード線として、コバール線
のような鉄、ニッケル、コバルト系合金を用いるので、
廉価にリード線の接続構造を実現することができる。
第1図は本発明による感温素子のリード線の接続構造の
一実施例を示す側面図、第2図はその要部を示す断面
図、第3図は本発明の構造を得るための印加電圧パルス
の一例を示すタイムチャート、第4図は従来の感温素子
を示す斜視図、第5図はその一部断面図である。 1:素子本体、2:電極、3:リード線、3a:溶接部、4:ガラ
ス層、5:電極棒
一実施例を示す側面図、第2図はその要部を示す断面
図、第3図は本発明の構造を得るための印加電圧パルス
の一例を示すタイムチャート、第4図は従来の感温素子
を示す斜視図、第5図はその一部断面図である。 1:素子本体、2:電極、3:リード線、3a:溶接部、4:ガラ
ス層、5:電極棒
Claims (2)
- 【請求項1】素子本体両面に、Ni−B合金からなる電極
を、2μm〜10μmの厚みに、かつその表面粗さを0.5
μmRmax〜3μmRmaxに形成し、 鉄、ニッケル、コバルト系合金からなるリード線を前記
素子本体両面の電極にパラレルギャップ溶接により溶接
し、 該溶接によるリード線の表面からの溶け込み深さを、リ
ード線の直径あるいは厚さの1/5〜4/5とした ことを特徴とする感温素子のリード線接続構造。 - 【請求項2】前記溶接におけるパラレルギャップ長を0.
2mm〜0.4mmとしたことを特徴とする請求項1記載の感温
素子のリード線接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268790A JP2877883B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 感温素子のリード線接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268790A JP2877883B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 感温素子のリード線接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272103A JPH03272103A (ja) | 1991-12-03 |
| JP2877883B2 true JP2877883B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=13496532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268790A Expired - Fee Related JP2877883B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 感温素子のリード線接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877883B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7268790A patent/JP2877883B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03272103A (ja) | 1991-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4634042A (en) | Method of joining refractory metals to lower melting dissimilar metals | |
| US4003014A (en) | Refractory resistance terminal | |
| CN105452818B (zh) | 热式质量流量计和质量流量控制装置 | |
| US3969696A (en) | Refractory resistor with supporting terminal | |
| JP6265570B2 (ja) | セラミックスヒータ型グロープラグの製造方法及びセラミックスヒータ型グロープラグ | |
| JP2877883B2 (ja) | 感温素子のリード線接続構造 | |
| JPH0343950A (ja) | 電灯 | |
| US5011067A (en) | Method for attaching a fuse wire to a lead frame | |
| JP2001126845A (ja) | 内燃機関用スパークプラグの製造方法 | |
| US3466158A (en) | Compound precious metal article having layer containing iridium or ruthenium | |
| JP6245716B2 (ja) | セラミックスヒータ型グロープラグの製造方法及びセラミックスヒータ型グロープラグ | |
| US12233491B2 (en) | Welding method for connecting a first connector to a second connector, the use of the welding method, and a welded connection | |
| US4021770A (en) | Electrical resistance element | |
| JP2941889B2 (ja) | シーズ型グロープラグの製造方法 | |
| JPS59210333A (ja) | 温度検出器 | |
| JP3620061B2 (ja) | セラミックヒータ素子、セラミックヒータ及びセラミックグロープラグ | |
| JPH0287030A (ja) | 白金温度センサ | |
| US3941971A (en) | Resistance brazing of solid copper parts to stranded copper parts with phos-silver | |
| JPS5813308Y2 (ja) | ガス器具用熱電対 | |
| JPS6319739Y2 (ja) | ||
| JPH02155576A (ja) | 複合電極 | |
| JPS63172403A (ja) | 負特性サ−ミスタ | |
| JPH02110328A (ja) | 熱電対 | |
| JPH01213566A (ja) | 酸素センサにおけるヒータ用リード線の取付構造 | |
| JPS61180120A (ja) | 高温用温度ヒユ−ズセンサの製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |