JP2888112B2 - 衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式 - Google Patents

衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式

Info

Publication number
JP2888112B2
JP2888112B2 JP25175793A JP25175793A JP2888112B2 JP 2888112 B2 JP2888112 B2 JP 2888112B2 JP 25175793 A JP25175793 A JP 25175793A JP 25175793 A JP25175793 A JP 25175793A JP 2888112 B2 JP2888112 B2 JP 2888112B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
traffic
peripheral
peripheral station
reservation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP25175793A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07107026A (ja
Inventor
耕造 瀬尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP25175793A priority Critical patent/JP2888112B2/ja
Publication of JPH07107026A publication Critical patent/JPH07107026A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2888112B2 publication Critical patent/JP2888112B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスロット付ランダムア
クセスを採用した衛星通信方式における予約を取り入れ
たスロット割当装置及び衛星通信方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】中央局と複数の周辺局とからなる衛星通
信システムにおける周辺局から中央局への通信方式とし
てはスロット付ランダムアクセス方式を基本とし、予約
方式を併用する方式が多い。その場の中央局の構成を図
6に示す。図6において、1は送信制御部、2は受信制
御部、3は送達確認制御部、そして4は予約制御部であ
る。図7は例えばGLOBECOM 86,Dec19
86「AA/TDMA−ADAPTIVE SATEL
LITE ACCESS METHOD FORMIN
I−EARTH STATION NETWORKS」
に示された動作タイミング図である。図7において、5
は中央局のデータ受信タイミング、6は予約要求を行う
周辺局Aのデータ送出タイミングである。7は周辺局A
の予約要求信号であり、予約データの先頭部分を兼ねる
こともある。8は周辺局Aへの送達確認信号であるが予
約要求に対する当該周辺局へのスロット割当て信号及び
他の周辺局に対する送信禁止情報を兼ねる場合が多い。
9は周辺局Aの予約データである。10は周辺局Bのデ
ータ送信タイミング、11は周辺局Bのデータ発生タイ
ミングで、12a及び12bは周辺局Bの発生データ、
13a及び13bは周辺局Bの送信データ、14は周辺
局Bへの送達確認信号である。15は周辺局Bの送信禁
止期間を表わす。
【0003】次に動作について説明する。図6において
中央局は周辺局からのデータが正常に受信制御部2に受
信された場合に送達確認制御部3より送信制御部1を通
じて送達確認信号を当該周辺局に向けて送信する。図6
における予約制御部4は周辺局からの予約要求を受信制
御部2から受信した場合、当該周辺局にはスロット割当
情報を、その他の周辺局へは予約要求を行った周辺局に
割当てられたスロットの時間に送信を禁止する送信禁止
情報を送信制御部1を通じて送信する。
【0004】周辺局を含めた動作タイミングを図7によ
り説明する。周辺局Aで発生した送信データ7は、デー
タ発生タイミング6に基いて中央局に向けて送信され
る。中央局では送信データ7が正常に受信された場合
は、送達確認信号8を周辺局Aに向けて送信する。周辺
局ではこの送達確認信号を受信できない場合は、データ
が衝突等の理由で失われたものとして再送を行う。この
動作をスロット付ランダムアクセス方式と呼ぶ。このス
ロット付ランダムアクセス方式に予約方式を併用するこ
とも考えられており、その場合周辺局からの予約要求と
して通常の送信データ7はその中の一部を使用すること
が多い。
【0005】図7は周辺局Aが予約要求を行う場合を示
している。周辺局Aの送信データ7には予約要求が含ま
れており、中央局は周辺局Aへはスロット割当て情報
を、他の周辺局へは周辺局Aに割当てられたスロットの
時間に送信を禁止する送信禁止情報を送達確認信号8と
して送信する。周辺局Aはこのスロット割当て情報に基
づき予約データ9割当てられたスロット上に連続的に送
信する。図7では他の周辺局の例として周辺局Bを代表
させており、この周辺局Bにおいてはデータ発生タイミ
ング11とデータ送信タイミング10とを別に記述して
いる。データ発生タイミング11にて発生したデータ1
2aは送信データ13aとして中央局に送信され、中央
局はこの送信データ13aが正常に受信できた場合送達
確認信号14を周辺局Bに向けて送信する。周辺局Bの
データ発生タイミング11にて発生するデータ12bが
周辺局Aに割当てられたスロットの時間すなわち周辺局
Bにとっての送信禁止時間15であった場合は送信禁止
時間15の終了を待って送信データ13bとして中央局
へ送信を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の衛星通信方式で
は以上のような手順に基いて予約方式を併用しており、
予約要求を行った周辺局に割り当てられたスロットの時
間は他の周辺局にとっては送信禁止期間中となる。この
期間中に他の周辺局にて発生したデータは送信禁止時間
終了迄送信データとして送信できず、送信禁止時間終了
とともに送信を開始するため、トラヒック量が多い場合
には送信禁止時間終了後に衛星回線上に送出されるデー
タが集中し衛星回線が輻輳状態に陥り易くなるという課
題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、トラヒック量が多い場合にある周
辺局による予約要求がもとになって他の周辺局が発生す
るデータが送信禁止時間後に集中して送出されてしま
い、衛星回線が輻輳状態に陥ってしまうことを緩和する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる衛星通
信スロット割当装置は、各周辺局からのトラヒック量を
検出するトラヒック状況検知手段と、このトラヒック状
況検知手段出力と各周辺局からの通信予約を受けて各周
辺局の割当スロットを決める予約制御手段とを備え、各
周辺局からのトラヒック量が所定値より多い場合には上
記割当スロットの連続割当スロット数を少なくして断続
的に与え、各周辺局からのトラヒック量が所定値より少
ない場合には上記割当スロットの連続割当スロット数を
多く与えるようにした。また請求項2の衛星通信スロッ
ト割当装置は、請求項1の装置に更に、トラヒック状況
検知手段は過去一定時間の各周辺局からのトラヒック量
を記憶するトラヒック量テーブルを設け、予約制御手段
はこのトラヒック量テーブルを見て割当スロットの連続
割当スロット数を決めるようにした。また請求項3の衛
星通信スロット割当装置は、請求項1の装置に更に、ト
ラヒック状況検知手段はテスト・データ送受信手段を設
け、送信に先立ってテスト・データを各周辺局に送信
し、各周辺局からの返信データの遅れを予約制御手段に
伝え、予約制御手段は上記返信結果を見て割当スロット
の連続割当スロット数を決めるようにした。請求項4の
衛星通信方式は、請求項1の衛星通信スロット割当装置
を持つ中央局と、スロット数の少ない第1の割当情報と
スロット数の多い第2の割当情報を受け、対応する間隔
でデータを送信する複数の周辺局を備えた。
【0009】
【作用】この発明における衛星通信スロット割当装置
は、各周辺局からのスロット割り当て予約を受けた場
合、トラヒック状況検知手段が検出した各周辺局からの
トラヒック量に対応して、少ない場合は連続スロット
を、多い場合には断続的にまた1回の連続スロット数を
小さくしてスロットが割り当てられる。請求項2の装置
では、参照トラヒック量は過去の一定時間の受付トラヒ
ック量が記憶されており、これに基づいてスロットが割
り当てられる。請求項3の装置では、参照トラヒック量
は送信に先立って送られるテスト・データの返信状況に
基づいてスロットが割り当てられる。請求項4の方式で
は、中央局はトラヒック量に応じた複数の種数のスロッ
ト割当情報を送信し、これを受けた当該周辺局は対応す
るスロット数だけ連続してデータ送信をする。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は中央局の構成を示し、図中1〜
4は従来技術で示した図6と同一のものであり、新規な
構成要素として16のトラヒック状況検知部がある。ト
ラヒック状況検知部16の具体的な構成として、例えば
過去一定時間のトラヒック状況のパターンを記憶してい
る交信量パターン記憶テーブルがある。これは1日にお
ける0時〜24時の10分、15分または30分毎の交
信量を記憶している。また、他の例としては直前の10
分、15分または30分間の送受信データ量を記憶して
いるテーブルでもよい。図2に本実施例による周辺局を
含めたタイミング図を示す。図中5〜8、10〜14は
従来技術で示した図7と同一のものであるが、図7に示
す周辺局Aの予約データ9及び周辺局Bの送信禁止時間
15は、図2においては9a、9b及び15a、15b
により分割され、周辺局Aへのスロット割当は分解され
るが周辺局Bに対しては待ち時間が短かくなり、従来の
ように周辺局Aの通信終了後に混雑が集中することが防
げる。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。図
1において中央局で周辺局からのデータが正常に受信制
御部2へ受信された場合の動作は従来技術と同一であ
る。次にトラヒックが増加した状態を考える。トラヒッ
ク状況検知部16は送信制御部1と受信制御部2からの
情報によりネットワーク内のトラヒック状況を検知し、
予約制御部4に伝達する。予約制御部4は周辺局からの
予約要求を受信制御部2から受信した場合、例えば先に
説明した交信パターン量テーブルを参照し、対応した時
間帯でのトラヒック量を見て、ネットワーク内のトラヒ
ック状況に応じた時間配置の値に設定したスロット割当
て情報を当該周辺局に送る。その他の周辺局へは予約を
行った周辺局Aに割当てられたスロットの時間には送信
を禁止する送信禁止情報を送信制御部1を通じて送信す
る。
【0012】予約制御部4における動作を説明したもの
が図3のフローチャートである。ステップS1で予約制
御部4は周辺局からの予約要求を受信制御部2から受信
した場合、ステップS2でトラヒック状況検知部16か
ら伝達されたネットワーク内のトラヒック状況に応じ
て、割当を変える。即ちトラヒック量が少い場合にはス
テップS3で連続スロットとなる様に、トラヒック量が
多い場合にはステップS4で断続したスロットなる様
に、当該周辺局へのスロット割当て情報及びその他の周
辺局への送信禁止情報を定める。周辺局を含めた動作タ
イミングを図3により説明する。予約要求を行う周辺局
Aの送信データ7には予約要求が含まれている。これを
受けた中央局では周辺局Aにスロット割当て情報を送
る。その他の周辺局へは予約を行った周辺局Aに割当て
られたスロットの時間に送信を禁止する送信禁止情報を
送達確認信号8として送出する。
【0013】図2ではネットワーク内のトラヒック量が
多い場合のタイミング図を示している。図中では予約要
求を行った周辺局Aが送出する予約データはこの時間帯
ではトラヒック量が多いため、9aと9bの2つに分割
されており、この間に周辺局Bからの送信データ13b
が中央局へ送信されていることがわかる。周辺局Bにお
いては送信禁止時間が15a及び15bに分割されてお
り、発生したデータ12bは全送信禁止時間の終了を待
つことなく送信が可能である。このことは他の周辺局を
含め送信禁止時間の存在により滞留するデータを、全送
信禁止時間の終了とともに各周辺局が送出するか、分割
された送信禁止時間の終了とともに各周辺局が送出する
かネットワーク内のトラヒック状況に応じて変化させる
こととなる。こうしてトラヒック量が多い場合、衛星回
線上へ送信させるデータが輻輳状態に陥ることが緩和さ
れる。
【0014】実施例2.なお、上記実施例ではネットワ
ーク内のトラヒック状況の検知を中央局において送信制
御部1及び受信制御部2からの情報によりトラヒック状
況検知部16の例えば交信量パターン記憶テーブルで行
っていた。これは他の方法、トラヒック状況検知部16
がテストデータ17を用いてネットワークのトラヒック
状況を検知しても同様の効果を得ることが可能であり、
図4に実施例2として示す。
【0015】一般にトラヒック量が多くなると、交信デ
ータに応答するレスポンスに時間がかかることになる。
本実施例の動作は以下のようになる。トラヒック状況検
知部16から送信されたテストデータ17は多重・分離
部18により通信用データ19に多重化され、送信制御
部1から例えば数百ある周辺局に向けて送信される。周
辺局から送信されたテストデータに対する応答信号は中
央局の受信制御部2より多重分離部18に送られ、通信
用データ19と分離された後応答信号20としてトラヒ
ック状況検知部16に送られる。トラヒックが混んでく
るとこの応答は例えば10しか返ってこない。トラヒッ
ク状況検知部16はテストデータ17及びそれに対する
応答信号20をもとにネットワーク内のトラヒック状況
を検知し、予約制御部4に通知する。上記応答割合に応
じて予約制御部4はトラヒック状況の混雑度を判断し、
割当てるスロットの時間配置を変更することにより一実
施例と同様の効果を得る。例えば混雑度が激しければ割
当連続スロット数を短かくする。
【0016】 実施例3. 更に他の実施例を説明する。実施例1では交信量パター
ン記憶テーブルが必要であったし、実施例2では例えば
数百の周辺局へのテスト交信が必要であった。これらを
もっと簡易な構成で実現することを考える。衛星通信で
は不到達データの再送という考えが一般的である。この
再送が多いことはトラヒックが混雑していることを意味
する。従って直前の一定時間内の再送データを記憶して
おくことで簡便にトラヒック量を推定することができ
る。本実施例はこれを用いたもので、受信制御部2から
の再送データをある一定時間だけトラヒック状況検知部
16に記憶しておく。図5は本実施例の構成を示す図で
ある。
【0017】本構成の動作は、以下のようになる。トラ
ヒック状況検知部16は受信制御部2からの再送データ
を一定時間記憶しておく。そして周辺局A等からのスロ
ット割当要求に対しては、この記憶している再送データ
量を予約制御部4に通知する。予約制御部4はこの再送
データをもとに周辺局A等にスロット割当て情報を送
り、他の周辺局B等には送信禁止情報を送る。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、トラヒ
ック状況検知手段を設け、トラヒック量に応じて割り当
てスロットの連続割り当て量スロット数を変え、断続的
に与えるようにしたので、トラヒック量が多い場合でも
送信禁止時間終了後の通信の集中、つまり輻輳状態を回
避できる効果がある。請求項2の発明によれば、すでに
得られている実績に基づいて正確なトラヒック量が予測
でき、的確に輻輳状態を回避できる効果がある。請求項
3の発明によれば、簡便なデータに基づいてトラヒック
量が予測でき、輻輳状態を回避できる効果がある。請求
項4の発明によれば、中央局からの割当情報により当該
周辺局は対応するスロット数だけデータ送信するように
したので、輻輳を回避した負荷分散システムが構築でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による中央局の構成を示す
図である。
【図2】この発明の一実施例による中央局と周辺局の交
信状況を示す動作タイミング図である。
【図3】この発明の一実施例の中央局の動作フローチャ
ート図である。
【図4】この発明の他の実施例による中央局の構成を示
す図である。
【図5】この発明の更に他の実施例による中央局の構成
を示す図である。
【図6】従来の中央局の構成を示す図である。
【図7】従来の中央局と周辺局間の動作タイミング図で
ある。
【符号の説明】
1 送信制御部 2 受信制御部 3 送達確認制御部 4 予約制御部 16 トラヒック状況検知部

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各周辺局からのトラヒック量を検出する
    トラヒック状況検知手段と、 上記トラヒック状況検知手段出力と各周辺局からの通信
    予約を受けて各周辺局の割当スロットを決める予約制御
    手段とを備え、 各周辺局からの上記トラヒック量が所定値より多い場合
    には上記割当スロットの連続割当スロット数を少なくし
    て断続的に与え、各周辺局からの上記トラヒック量が上
    記所定値より少ない場合には上記割当スロットの連続割
    当スロット数を多く与える中央局の衛星通信スロット割
    当装置。
  2. 【請求項2】 トラヒック状況検知手段は過去一定時間
    の各周辺局からのトラヒック量を記憶するトラヒック量
    テーブルを設け、予約制御手段は上記トラヒック量テー
    ブルを見て割当スロットの連続割当スロット数を決める
    こと特徴とする請求項1記載の衛星通信スロット割当装
    置。
  3. 【請求項3】 トラヒック状況検知手段はテスト・デー
    タ送受信手段を設け、送信に先立ってテスト・データを
    各周辺局に送信し、各周辺局からの返信データの遅れを
    予約制御手段に伝え、予約制御手段は上記返信結果を見
    て割当スロットの連続割当スロット数を決めることを特
    徴とする請求項1記載の衛星通信スロット割当装置。
  4. 【請求項4】 中央局と当該中央局と交信し、交信開始
    時には通信予約を当該中央局に送信する複数の周辺局と
    から構成される衛星通信方式であって、 上記中央局は、上記周辺局からのトラヒック量を検出す
    るトラヒック状況検知手段と、上記トラヒック状況検知
    手段の出力と各周辺局からの上記通信予約を受けて各周
    辺局の割当スロットを決める予約制御手段とを備え、各
    周辺局からの上記トラヒック量が所定値よりも多い場合
    には上記割当スロットの連続割当スロット数を少なくし
    て断続的に与えることを内容とする第1の情報を送信
    し、各周辺局からの上記トラヒック量が上記所定値より
    も少ない場合には連続割当スロット数を多く与えること
    を内容とする第2の情報を送信し、 上記周辺局は、第1の情報又は第2の情報を送信し、割
    り当てられたスロットに対応してデータを送信すること
    を特徴とする衛星通信方式。
JP25175793A 1993-10-07 1993-10-07 衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式 Expired - Fee Related JP2888112B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25175793A JP2888112B2 (ja) 1993-10-07 1993-10-07 衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25175793A JP2888112B2 (ja) 1993-10-07 1993-10-07 衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07107026A JPH07107026A (ja) 1995-04-21
JP2888112B2 true JP2888112B2 (ja) 1999-05-10

Family

ID=17227476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25175793A Expired - Fee Related JP2888112B2 (ja) 1993-10-07 1993-10-07 衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2888112B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6009468A (en) * 1997-06-30 1999-12-28 Ericsson, Inc. Employing feedback data and congestion ranking to minimize contention delay in a multi-slot Mac protocol
JP4536706B2 (ja) * 2006-11-21 2010-09-01 日本電信電話株式会社 帯域割当方法
CN119835791A (zh) * 2025-03-13 2025-04-15 北京国电高科科技有限公司 物联网卫星通信方法、装置、电子设备及系统

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07107026A (ja) 1995-04-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4692761A (en) Adaptive communication network and method
US5636212A (en) Burst bandwidth reservation method in asynchronous transfer mode (ATM) network
JP2845889B2 (ja) 衛星通信方式及び衛星通信システム
EP1099325B1 (en) Method and apparatus for multiple access in a communication system
US7106713B2 (en) Method of rate allocation in a data communications network
Tomlinson Selecting sequence numbers
EP0742659A2 (en) Multiple access system and method for multiple access
US7197313B1 (en) Method for allocating wireless resource in wireless communication system
US4594706A (en) Packet communication systems
CN1076907C (zh) 卫星通信信道数量可变的卫星通信系统
JPH03500237A (ja) マルチアクセス通信システム
JP2888112B2 (ja) 衛星通信スロット割当装置及び衛星通信方式
JPH08265241A (ja) 衛星通信システム及び衛星通信方法
JP2603081B2 (ja) 無線パケット衝突制御方法
JPH03268534A (ja) Csma/cd方式のネットワークにおける送信優先度クラス分け方式
US6831894B1 (en) Method and a system for reserving transmission capacity
JPH07135502A (ja) タイムスロット割り当て制御方法および装置
JP3392533B2 (ja) コネクションレスデータ送信方法
JPS639322A (ja) 衛星通信方式
US5557613A (en) Simultaneous broadcasting method and apparatus for interrupting communication units in an exclusive mode
JP2989884B2 (ja) 衛星通信方法と衛星通信方式
JPH0362330B2 (ja)
JPH0720110B2 (ja) 同報通信方法
JPH0766837A (ja) パケット網の可変容量制御方法
JPH07288497A (ja) 衛星通信方法及び衛星通信システム

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees