JP2895112B2 - パイル布帛 - Google Patents

パイル布帛

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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は空気保持率が大きく保温性に加えてソフト感
に富み、同時に2次パイルのへたりがない、特に衣料用
及びインテリア用に好適なパイル布帛に関するものであ
る。
(従来の技術) パイル布帛は、保温性や嵩高性を高めたりあるいは布
帛の外観に変化を付与する手段として衣服やインテリア
等に広く用いられており、そのため数多くの製品、製法
の提案がなされている。
パイル布帛の保温性をより大きくする試みとしては、
パイルを長毛とする、あるいはパイルを密に植毛する
等、古来からの手法の他にも、天然の獣毛の構造や形態
を応用して短パイルを細繊度糸で密に植設して、長パイ
ルを太繊度糸て粗に植設して、長短の二重パイル構造と
するものが知られている。
またパイルを二重とする手法としては、有毛布帛上に
直接長パイルを形成したり(例えば実開昭56−15799号
公報参照)、あるいはパイル布帛に2次基布を積層して
長パイルを短パイル上に形成することが提案されている
(特開昭54−93162号公報、特開昭55−156854号公報等
参照)。
(発明が解決しようとする課題) これまでに知られているこれらパイル布帛に、より保
温性を付与するための多くの手法は、いずれも二重パイ
ルを形成する短パイル側の繊維量を多くすることによっ
て構成繊維層内部の空気の移動を抑制し、空気保温性を
高めるものであり、空気保持率は繊維の使用量に比例す
るために必然的に使用繊維量が多くなり、これを大きく
するにはコストの高いものとなっている。更にパイル表
面が開放状となっているものは空気の移動が生じ易く、
使用する繊維量に此して満足できる保温効果が期待でき
ない。
また二重パイルを形成する際、特開昭54−93162号公
報に示されているようにパイルが形成された1次基布の
パイル面に2次基布を積層して、2次基布面に2次パイ
ルを形成する場合は、外観上2次基布面が見え易くな
り、パイル布帛として見映えのよくないものとなる。こ
れを避けるために2次パイルのパイル密度を増加させる
ことも考えられるが、パイル植設の際に針刺し頻度が増
加すると1次基布の損傷が大きくなるに加え、1次基布
裏面に大小2種のパイル糸が存在するためにバックコー
ティングにあたって樹脂の浸透が不十分となる等パイル
(布帛)の形態安定性に問題が生ずる。
本発明はかかる問題を解決すべくなされたものであ
り、その目的はより保温性及びソフト感に富み、かつ形
態安定性に優れたパイル布帛を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用) 本発明の要旨は、二重基布からなるパイル布帛におい
て、1次基布と2次基布との間に、1次基布に形成され
た1次パイルからなるパイル層を有し、2次基布及び前
記パイル層を介して1次基布面に2次パイルが形成され
てなる二重基布からなるパイル布帛において、1次パイ
ルが1次基布の両面に形成されてなるパイル二重布帛に
ある。
以下、本発明を作用と共に図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係るパイル布帛の例をモデル的に示
した断面図であり、1は1次基布、2は1次パイル、3
は2次基布、4は2次パイル、5はパイル層をそれぞれ
示している。
本発明のパイル布帛は、第1図に示すように1次基布
1と2次基布3との間に、1次基布1に形成された1次
パイル2からなるパイル層5を有しており、1次基布の
表面には2次基布3とパイル層5とを介して2次パイル
4が形成されている。
本発明では1次基布と2次基布3との間に、1次基布
1に形成された1次パイル2によるパイル層5を存在さ
せることが重要であり、1次基布1と2次基布3及びそ
の中間に存在するパイル層5とによって多数の小空間が
形成され、同小空間内に包含された空気の移動がよく抑
制される。
1次基布1への1次パイル2の形成はタフティング等
の植設や起毛等公知の方法で施せばよく、本発明の特徴
は1次パイル2が第1図に示すように1次基布1の両面
に施されていることにある。1次パイル2が両面に施さ
れているので、保温性に加えパイル表面にソフト感が付
与され、同時に2次パイル4のへたり防止等にも有効で
ある。
1次パイル1及び2次、パイル3を形成するパイル糸
の素材としては、一般のパイル糸として使用されている
ものを用いればよく、パイル長もその目的に合わせ適宜
設定すればよい。
パイル層5を形成する1次パイル2として紡績糸や捲
縮加工糸を用いればクッション性もよく、空気保持率も
高くなり効果的である。
2次パイル4は最終的にパイル布帛の表面を形成する
パイルとなるものであり、通常のパイル形成に準じて形
成すればよく、2次パイル4を1次パイル1よりも大き
なパイル形成とするのが一般的であるが、用途、目的に
よってはパイルの大きさを逆にしてもよい。
1次パイル2及び2次パイル4のパイル形態は、第1
図に示すようなカットパイルとループパイルとの組合わ
せの他、1次パイル2,2次パイル4共にループパイルと
したものでもよく、図示はされていないが1次パイル2
と2次パイル4とを共にカットパイルとしたもの、1次
パイル2をループパイル、2次パイル4とカットパイル
とする組合わせも可能である。
1次基布1及び2次基布3は、パイル形成のための植
設や起毛が支障なく施し得る程度の強度を有する布帛で
あればよく、パイル布帛としての用途に応じた、あるい
は植設等の際の糸条の太さや種類に応じた素材、組織、
目付のものを用いればよい。
更に、本発明にあっては2次パイル4に熱収縮糸を用
いてもよく、2次パイル4の収縮によって1次基布1と
2次基布3及びパイル層5で形成される空気保持空間の
構造が強固となると同時にクッション性も向上したもの
となる。
熱収縮糸としては、合成織維の構造の際、紡糸、延伸
等に十分な緩和処理が施されていない繊維糸や、部分延
伸糸等の一般に市販されているもの、あるいはそれらの
混繊、混紡糸を用いることができる。
本発明のパイル布帛の製法は一般に用いられているパ
イル布帛の製法に準ずればよく、例えば次のようにして
製造することができる。
綿又は合成繊維糸で製織した平織組織の布帛を1次基
布1とし、紡績糸をパイル糸ゐ用いてタフティングし、
ループ状の1次パイルを形成する。カット状のパイル層
を形成する場合には、同ループパイルに切断、毛割り、
剪毛等を施せばよい。
このようにして1次パイルが形成された1次基布1の
パイル表面に2次基布3を積層して二重基布とし、1次
基布1の表面に2次パイル4が形成されるようにタフテ
ィングする。ここで積層の際、1次基布1のパイル形成
綿が2次基布4と対向するようにすることが重要であ
る。
1次パイル2が形成された1次基布2としては別工程
で製した毛布等市販の商品を用いてもよく、また二重基
布に2次パイル4を形成した後、バックコーティングや
他の布帛と積層してもよい。
2次パイル4に収縮糸を用いる場合は、2次パイル4
の成形後、熱処理等によって2次パイル4を収縮させ
る。またこの収縮糸はパイル布帛をキルティング状とし
たり、布帛周辺の形態固定用として一部に用いることも
可能である。
(実施例) 以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1: 通常のタフト毛布に使用される綿の基布(1次基布、
経糸20/2×緯糸10/1)にアクリル短繊維より紡績した糸
を次に規格でタフトし、パイル地を作成した。
タフト機 :5/64G(ループタイプ) パイル糸 :1/5M.C(オープンエンド方式による紡
績) スティッチ :12スティッチ/吋 パイルの高さ:3.5M/M 得られたパイル地を連続染色機で淡い茶色に染色、乾
燥後タフト毛布と同様の仕上方法により、起毛、毛割
り、剪毛仕上を行い、基布の両面に形成されたパイルの
長さが夫々6M/Mになる様に仕上げた。
次にこのパイル地に1次基布と同一の綿の基布(2次
基布)を重ね、次の規格でタフトした。
タフト機 :1/10G(ループタイプ) パイル糸 :アクリルフィラメント糸 2400D(染色
糸) スティッチ :10スティッチ/吋 パイルの高さ:8M/M 得られたタフト布をコーティングドライヤーに掛け、
裏面にラテックスをコーティングし、タフティングによ
り形成されたアクリルフィラメントパイルを2次基布に
固着させると同時に、パイル地に適度の硬さを付与し
た。
かくして得られたパイル布帛は、1次基布に形成され
たアクリル紡績糸からなるカットパイルと2次基布に形
成されたアクリルフィラメント糸から成るループパイル
とが二重構造のパイル層を形成するものであった。即
ち、二重構造パイルの内層はアクリル紡績糸を分繊した
カットパイルで形成され、外層が同アクリル紡績糸を分
繊したカットパイルと、同パイルより背の高いアクリル
フィラメント糸から形成されたループパイル構造となっ
ていた。
従って、このパイル布帛は弾性が極めて高く、かつ表
面はアクリル紡績糸のカットパイルを介してアクリルフ
ィラメントで覆われ、ソフト感と光沢のある美しい外観
のものであった。
実施例2: 収縮能を有するアクリル紡績糸をパイル糸に使用し、
ダブルラッセル機により、次の方法でパイル地を作成し
た。
ダブルラッセル機:16G ニードルバー間隔:20M/M パイル糸 :2/32M.C生地糸(スチーム収縮率25〜
28%を保有) チェン糸 :ナイロン100D/24F インレイ糸 :ポリエステル150D/30F スティッチ :13スティッチ/1吋 編成された編地をセンターカッティング機でパイルの
中央より、スリットし、パイル長約10M/Mのパイル地を
得た。
このパイル地を運続染色機により染色後、毛割り、剪
毛を行い、また裏面を起毛し、起毛されたパイルで裏面
が覆われる様に仕上げた。この時、表面のパイルの長さ
は約7M/Mに剪毛し、パイルの長さを均一に仕上げた。
この表面、即ち7M/Mの長さに剪毛して形成した1次パ
イル面に2次基布を重ね次の方法でタフトした。
パイル糸 :アクリルフィラメント糸2400D(染色
糸) 基 布 :綿繊物(タテ20/2E.C.C×ヨコ10/1E.C.
C) タフト機 :1/10G(ループタイプ) スティッチ :10スティッチ/1吋 パイルの高さ:10M/M 得られたタフト布を実施例1と同様の方法でコーティ
ングドライヤーに掛け、裏面にラテックスをコーティン
グし、タフティングにより形成されたアクリルフィラメ
ントパイルを2次基布に固着させると同時に、パイル地
に適度の硬さを付与した。
かくして、得られたパイル布帛は、1次基布に形成さ
れたアクリル紡績糸から成るカットパイル及び外層の起
毛と2次基布に形成されたアクリルフィラメントから成
るループパイルとが二重構造のパイル層を形成するもの
であった。即ち、内層はアクリル紡績糸を分繊したカッ
トパイルで形成され、外層がアクリルフィラメント糸か
ら形成されたループパイル構造となっていた。
従って、このパイル布帛は実施例1で得られたパイル
布帛と同様に弾性が極めて高く、かつソフト感に優れ、
表面はアクリルフィラメントで覆われ、光沢のある美し
い外観のものであった。
実施例3: 実施例2と同様の方法で、ダブルラッセル編機により
編成した編地をセンターカッティング機でパイルの中央
よりスリットし、パイル長約10M/Mのカットパイル地を
得た。
このパイル地をオートスクリーン捺染機により、7色
の配された花柄模様の捺染加工後、毛割り、剪毛を行
い、パイルの長さを約8M/Mに仕上げ、また裏面は起毛
し、約5M/Mの長さのパイルで覆われる様に仕上げた。
この裏面、即ち起毛、剪毛して形成された1次パイル
面に2次基布を重ね次の方法でタフトした。
パイル糸 :アクリルフィラメント 2400D(染色
糸) 基 布 :幾何模様が捺染された綿繊物(タテ20/2
E.C.C×ヨコ10/1E.C.C) タフト機 :1/8G(ループタイプ) スティッチ :10スティッチ/1吋 パイルの高さ:8M/M 得られたタフト布の裏面(スティッチ面)にアクリル
系樹脂をスプレー後、熱処理してタフティングにより形
成されたアクリルフィラメントの2次パイルを2次基布
に固着させた。
かくして得られたパイル布帛は弾性が高く、又表面は
花柄模様が捺染され、かつアクリル紡績糸が分繊された
1次パイルとアクリルフィラメントから成る2次パイル
が組合い、かつ裏面も捺染された2次基布と2次パイル
の組合わせによる、美しい外観のものであった。
(発明の効果) 本発明のパイル布帛は、1次基布と2次基布とで遮蔽
されかつその間にパイル層を介在させた小空間を多数形
成しているために空気保持率が高く保温性に富んだもの
であり、更にパイルの介在によって弾性回復力と嵩高性
が付与され、しかも介在しているパイル層が1次基布に
固定されているので見映えがよく、さらに1次基布の外
観にも起毛その他のパイルが形成されているため、パイ
ル布帛の表面がよりソフト感に富むと共に、加圧力が分
散され特定部位のみにへたりが生ずることがなく、2次
基布には2次パイル形成時のみに針刺しに止まるため2
次基布の損傷が少ない等その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパイル布帛の1例を模式的に示す横断
面図である。 1……1次基布 2……1次パイル 3……2次基布 4……2次パイル 5……パイル層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−93162(JP,A) 特開 昭55−116854(JP,A) 実開 昭56−15799(JP,U) 実公 昭47−2867(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D05C 15/00 - 17/02

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二重基布からなるパイル布帛において、1
    次基布と2次基布との間に、1次基布に形成された1次
    パイルからなるパイル層を有し、2次基布及び前記パイ
    ル層を介して1次基布面に2次パイルが形成されてなる
    二重基布からなるパイル布帛において、1次パイルが1
    次基布の両面に形成されてなることを特徴とするパイル
    布帛。
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