JP2909149B2 - バキュームチャック - Google Patents
バキュームチャックInfo
- Publication number
- JP2909149B2 JP2909149B2 JP14019890A JP14019890A JP2909149B2 JP 2909149 B2 JP2909149 B2 JP 2909149B2 JP 14019890 A JP14019890 A JP 14019890A JP 14019890 A JP14019890 A JP 14019890A JP 2909149 B2 JP2909149 B2 JP 2909149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum chuck
- main body
- air flow
- end side
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、半導体ウエハなどを真空吸着して
保持するバキュームチャックに関する。
保持するバキュームチャックに関する。
(従来の技術) 例えば半導体素子の製造に際し半導体ウエハを把持す
るハンドリング用グリッパとして、第4図に示すような
バキュームチャック1が知られている。このバキューム
チャック1は、中空構造のバキュームチャック本体(以
下、本体と称する)2を有するもので、この本体2の内
部に空気流通路を形成されており、本体2の基端部を負
圧源(図示しない)に接続している。
るハンドリング用グリッパとして、第4図に示すような
バキュームチャック1が知られている。このバキューム
チャック1は、中空構造のバキュームチャック本体(以
下、本体と称する)2を有するもので、この本体2の内
部に空気流通路を形成されており、本体2の基端部を負
圧源(図示しない)に接続している。
さらに、バキュームチャック1は、本体2の先端部の
一方の側面3に開口し上記空気流路を介して上記負圧源
と連通する吸引用孔4を有している。そして、バキュー
ムチャック1は、第4図に示すように、本体2の一方の
側面3を例えば半導体ウエハ5の側面に当接させ、この
半導体ウエハ5により吸引用孔4を気密的に閉じられた
状態で負圧吸引を行い、空気流通路の内部の圧力と大気
圧との差圧を利用して、半導体ウエハ5を本体2の先端
部に吸着するようになっている。
一方の側面3に開口し上記空気流路を介して上記負圧源
と連通する吸引用孔4を有している。そして、バキュー
ムチャック1は、第4図に示すように、本体2の一方の
側面3を例えば半導体ウエハ5の側面に当接させ、この
半導体ウエハ5により吸引用孔4を気密的に閉じられた
状態で負圧吸引を行い、空気流通路の内部の圧力と大気
圧との差圧を利用して、半導体ウエハ5を本体2の先端
部に吸着するようになっている。
また、上記本体2は、第5図に示すように、先端部に
吸引用孔4を形成された平プレート6と、空気流路形成
用の溝7を形成された溝付プレート8とにより形成され
ている。そして、本体2は平プレート6と溝付プレート
8とを、接着剤或いはねじ等により、互いの周縁部を気
密的に接触させた状態で結合している。そして、本体2
は、第6図を引用して示すように、平プレート6と溝付
プレート8との間に空気流路9を形成するとともに、こ
の空気流路9と吸引用孔4とを連通させている。
吸引用孔4を形成された平プレート6と、空気流路形成
用の溝7を形成された溝付プレート8とにより形成され
ている。そして、本体2は平プレート6と溝付プレート
8とを、接着剤或いはねじ等により、互いの周縁部を気
密的に接触させた状態で結合している。そして、本体2
は、第6図を引用して示すように、平プレート6と溝付
プレート8との間に空気流路9を形成するとともに、こ
の空気流路9と吸引用孔4とを連通させている。
さらに、空気流路形成用の溝7は、フライス等を用い
溝付プレート6に直線状に溝加工を施すことによって形
成されており、溝付プレート6の基端側の端面10と先端
側の端面11より幾分手前の部位との間で延びている。そ
して、この溝7は、工具を溝付プレート6の基端側から
先端側へ進行させ、先端側端面11よりも幾分手前の部位
で停止させたり折り返しさせたりすることにより形成さ
れている。そして、溝7は、溝付プレート6の先端側に
位置する端部を、溝加工されずに残された閉塞部12によ
り閉じられている。
溝付プレート6に直線状に溝加工を施すことによって形
成されており、溝付プレート6の基端側の端面10と先端
側の端面11より幾分手前の部位との間で延びている。そ
して、この溝7は、工具を溝付プレート6の基端側から
先端側へ進行させ、先端側端面11よりも幾分手前の部位
で停止させたり折り返しさせたりすることにより形成さ
れている。そして、溝7は、溝付プレート6の先端側に
位置する端部を、溝加工されずに残された閉塞部12によ
り閉じられている。
なお、バキュームチャック1には、第6図中に示すよ
うに、斜めに溝加工し傾斜面13を残して空気流路を形成
したものもある。
うに、斜めに溝加工し傾斜面13を残して空気流路を形成
したものもある。
(発明が解決しようとする課題) ところで、半導体の製造プロセスにおいて半導体ウエ
ハに直に接するバキュームチャック1は非金属であるこ
とが必要である。また、バキュームチャック1には、高
温条件下で半導体ウエハを把持しなければならない場合
もある。
ハに直に接するバキュームチャック1は非金属であるこ
とが必要である。また、バキュームチャック1には、高
温条件下で半導体ウエハを把持しなければならない場合
もある。
また、プラズマCVDなどにバキュームチャック1を利
用する場合には、処理治具の形状に合わせて、バキュー
ムチャック1をできるだけ薄型(例えば本体2の厚さが
0.75mm)に設定しなければならない。
用する場合には、処理治具の形状に合わせて、バキュー
ムチャック1をできるだけ薄型(例えば本体2の厚さが
0.75mm)に設定しなければならない。
そして、これらの条件を満足する材料としてガラス、
合成樹脂、およびセラミクス等が考えられるが、これら
のうちガラスや合成樹脂では、セラミクスに比べて強度
が低い。
合成樹脂、およびセラミクス等が考えられるが、これら
のうちガラスや合成樹脂では、セラミクスに比べて強度
が低い。
また、セラミクス材料は十分な強度および硬度を有し
ているが、加工しづらい。このためセラミクス製の板状
材料に、閉塞部11を残す加工方法によって溝7を形成す
ることは困難である。
ているが、加工しづらい。このためセラミクス製の板状
材料に、閉塞部11を残す加工方法によって溝7を形成す
ることは困難である。
本発明の目的とするところは、面倒な溝加工が不要
で、材料をセラミクス化することが可能なバキュームチ
ャックを提供することにある。
で、材料をセラミクス化することが可能なバキュームチ
ャックを提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段および作用) 上記目的を達成するために本発明は、熱膨張率のほぼ
等しい材質からなる平プレートとこの平プレートに対応
する溝付プレートとを気密的に結合してバキュームチャ
ック本体を形成し、バキュームチャック本体の内部にバ
キュームチャック本体の基端側から先端側へ全長に亘っ
て延びその両端部を基端側および先端側の両端面に開口
した空気流路を有し、バキュームチャック本体に空気流
路と連通する吸着用孔を開口するとともに、空気流路
の、バキュームチャック本体の先端側に位置する開口部
を接着剤により気密的に塞いだことにある。
等しい材質からなる平プレートとこの平プレートに対応
する溝付プレートとを気密的に結合してバキュームチャ
ック本体を形成し、バキュームチャック本体の内部にバ
キュームチャック本体の基端側から先端側へ全長に亘っ
て延びその両端部を基端側および先端側の両端面に開口
した空気流路を有し、バキュームチャック本体に空気流
路と連通する吸着用孔を開口するとともに、空気流路
の、バキュームチャック本体の先端側に位置する開口部
を接着剤により気密的に塞いだことにある。
こうすることによって本発明は、空気流路形成用の溝
の加工を容易にし、面倒な溝加工を不要にするととも
に、材料をセラミクス化できるようにしたことにある。
の加工を容易にし、面倒な溝加工を不要にするととも
に、材料をセラミクス化できるようにしたことにある。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づ
いて説明する。なお、従来の技術の項で説明したものと
同様のものについては同一番号を付し、その説明は省略
する。
いて説明する。なお、従来の技術の項で説明したものと
同様のものについては同一番号を付し、その説明は省略
する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもの
で、図中21はバキュームチャックである。このバキュー
ムチャック21は、互いにセラミクス材料から平プレート
6と溝付プレート8とにより構成されたバキュームチャ
ック本体(以下、本体と称する)2を有するもので、本
体2の基端側を負圧源(図示しない)に接続されるよう
になっている。
で、図中21はバキュームチャックである。このバキュー
ムチャック21は、互いにセラミクス材料から平プレート
6と溝付プレート8とにより構成されたバキュームチャ
ック本体(以下、本体と称する)2を有するもので、本
体2の基端側を負圧源(図示しない)に接続されるよう
になっている。
上記溝付プレート8は帯状の薄い板体からなるもの
で、先端の形状を半円状に設定されている。さらに、溝
付プレート8は、一側面に溝加工を施されており、長手
方向に沿って直線状に延びる空気流路形成用の溝7を形
成されている。そして、溝付プレート8は、溝7をその
基端側端面10から先端側端面11に到達させており、両端
面10、11に開口させている。さらに、溝付プレート8は
溝7の深さを全長に亘って略均一に設定されている。
で、先端の形状を半円状に設定されている。さらに、溝
付プレート8は、一側面に溝加工を施されており、長手
方向に沿って直線状に延びる空気流路形成用の溝7を形
成されている。そして、溝付プレート8は、溝7をその
基端側端面10から先端側端面11に到達させており、両端
面10、11に開口させている。さらに、溝付プレート8は
溝7の深さを全長に亘って略均一に設定されている。
そして、溝付プレート8は、先端を円状に成形され吸
引用孔4を開口した帯状の平プレート6と矢印Aで示す
ように組み合わされ、互いに平行に延びる両側縁部22、
22を平プレート6の両側縁部に当接させる。そして、溝
付プレート8は、例えば両側縁部22、22に塗布された接
着剤を介して両側縁部22、22を平プレート6の側縁部に
接合する。そして、溝付プレート8は、平プレート6と
結合して本体2を形成し、第2図中に示すように本体2
の内部に空気流路9を形成する。
引用孔4を開口した帯状の平プレート6と矢印Aで示す
ように組み合わされ、互いに平行に延びる両側縁部22、
22を平プレート6の両側縁部に当接させる。そして、溝
付プレート8は、例えば両側縁部22、22に塗布された接
着剤を介して両側縁部22、22を平プレート6の側縁部に
接合する。そして、溝付プレート8は、平プレート6と
結合して本体2を形成し、第2図中に示すように本体2
の内部に空気流路9を形成する。
また、本体2は先端側端部11に、第2図中に示すよう
に、両プレート6、8の間に形成され空気流路9と連通
する開口部23を有しているが、この開口部23を、接着剤
24により塞がれている。そして、本体2はこの接着剤24
により、吸引用孔4と空気流路9とを連通させた状態
で、その先端部を密閉している。
に、両プレート6、8の間に形成され空気流路9と連通
する開口部23を有しているが、この開口部23を、接着剤
24により塞がれている。そして、本体2はこの接着剤24
により、吸引用孔4と空気流路9とを連通させた状態
で、その先端部を密閉している。
ここで、開口部23を塞ぐ接着剤24は、両プレート6、
8の側縁部を接合する接着剤と同じものでよい。さら
に、接着剤24を両プレート6、8の結合前に溝付プレー
ト8の先端に塗布するようにしてもよく、また、両プレ
ート6、8の結合後に開口部23を接着剤24で埋めるよう
にしてもよい。
8の側縁部を接合する接着剤と同じものでよい。さら
に、接着剤24を両プレート6、8の結合前に溝付プレー
ト8の先端に塗布するようにしてもよく、また、両プレ
ート6、8の結合後に開口部23を接着剤24で埋めるよう
にしてもよい。
すなわち、このようなバキュームチャック1では、従
来溝付プレート8に必要だった閉塞部12を廃止し、且
つ、接着剤24によって本体2の先端の開口部23を塞いで
いるから、空気流路用の溝7の加工を溝付プレート8の
全長に亘って一直線に行うことができる。そして、溝加
工中に、工具を溝付プレート8の途中の部位で停止させ
たり折り返しさせたりして閉塞部12を残すことが不要で
ある。
来溝付プレート8に必要だった閉塞部12を廃止し、且
つ、接着剤24によって本体2の先端の開口部23を塞いで
いるから、空気流路用の溝7の加工を溝付プレート8の
全長に亘って一直線に行うことができる。そして、溝加
工中に、工具を溝付プレート8の途中の部位で停止させ
たり折り返しさせたりして閉塞部12を残すことが不要で
ある。
したがって、溝7の加工が容易であり、さらに、溝7
をフライスなどを用いた切削加工だけでなく、砥石を用
いた研磨加工により製作することが可能である。
をフライスなどを用いた切削加工だけでなく、砥石を用
いた研磨加工により製作することが可能である。
そして、溝7の加工が容易であることから、両プレー
ト6、8の材料にセラミクスを採用しても、簡単に且つ
高精度に空気流路9を形成することができる。
ト6、8の材料にセラミクスを採用しても、簡単に且つ
高精度に空気流路9を形成することができる。
また、開口部23の閉塞を接着剤24により行っているか
ら、第6図に示すように斜めに溝加工して傾斜面12を残
した従来のもののに比べて、空気流路を広く設定するこ
とができる。つまり、第2図に示すものの空気流路の深
さをBとし、また、第6図を利用して示す従来のものの
空気流路9の、傾斜面12の途中に位置する部位の深さを
Cとすると、B>Cとなる。
ら、第6図に示すように斜めに溝加工して傾斜面12を残
した従来のもののに比べて、空気流路を広く設定するこ
とができる。つまり、第2図に示すものの空気流路の深
さをBとし、また、第6図を利用して示す従来のものの
空気流路9の、傾斜面12の途中に位置する部位の深さを
Cとすると、B>Cとなる。
また、両プレート6、8を同じ材料により形成してい
るから、熱膨張率の違いを原因とする両プレート6、8
の剥離を防止することができる。
るから、熱膨張率の違いを原因とする両プレート6、8
の剥離を防止することができる。
なお、本実施例では、平プレート6に吸引用孔を形成
し平プレート6により半導体ウエハに接触する吸引面を
形成するようにしているが、本発明はこれに限定され
ず、例えば、溝付プレート8に吸引用孔を形成し溝付プ
レート8により上記吸引面を形成してもよい。
し平プレート6により半導体ウエハに接触する吸引面を
形成するようにしているが、本発明はこれに限定され
ず、例えば、溝付プレート8に吸引用孔を形成し溝付プ
レート8により上記吸引面を形成してもよい。
また、十分な強度を有し必要な条件を満たすものであ
れば、両プレート6、8の材料にガラスを採用すること
も可能である。
れば、両プレート6、8の材料にガラスを採用すること
も可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、熱膨張率のほぼ等しい
材料からなる平プレートと溝付プレートとを気密的に結
合してバキュームチャック本体を形成し、バキュームチ
ャック本体の内部にバキュームチャック本体の基端側か
ら先端側へ全長に亘って延びその両端部を基端側および
先端側の両端面に開口した空気流路を有し、バキューム
チャック本体に空気流路と連通する吸着用孔を開口する
とともに、空気流路の、バキュームチャック本体の先端
側に位置する開口部を接着剤により気密的に塞いだもの
である。
材料からなる平プレートと溝付プレートとを気密的に結
合してバキュームチャック本体を形成し、バキュームチ
ャック本体の内部にバキュームチャック本体の基端側か
ら先端側へ全長に亘って延びその両端部を基端側および
先端側の両端面に開口した空気流路を有し、バキューム
チャック本体に空気流路と連通する吸着用孔を開口する
とともに、空気流路の、バキュームチャック本体の先端
側に位置する開口部を接着剤により気密的に塞いだもの
である。
したがって本発明は、空気流路形成用の溝の加工を容
易にし、面倒な溝加工を不要にするとともに、材料をセ
ラミクス化できるという効果がある。
易にし、面倒な溝加工を不要にするとともに、材料をセ
ラミクス化できるという効果がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は平プレートと溝付プレートとの結合前の状態を
示す斜視図、第2図は先端部を示す断面図、第3図は変
形例を示すもので平プレートと溝付プレートとの結合前
の状態を示す斜視図、第4図〜第6図は従来例を示すも
ので、第4図は半導体ウエハを保持した状態を示す説明
図、第5図は平プレートと溝付プレートとの結合前の状
態を示す斜視図、第6図は他の従来例を示す断面図であ
る。 1……バキュームチャック、2……バキュームチャック
本体、4……吸引用孔、6……平プレート、8……溝付
プレート、9……空気流通路、15……開口部、16……接
着剤。
第1図は平プレートと溝付プレートとの結合前の状態を
示す斜視図、第2図は先端部を示す断面図、第3図は変
形例を示すもので平プレートと溝付プレートとの結合前
の状態を示す斜視図、第4図〜第6図は従来例を示すも
ので、第4図は半導体ウエハを保持した状態を示す説明
図、第5図は平プレートと溝付プレートとの結合前の状
態を示す斜視図、第6図は他の従来例を示す断面図であ
る。 1……バキュームチャック、2……バキュームチャック
本体、4……吸引用孔、6……平プレート、8……溝付
プレート、9……空気流通路、15……開口部、16……接
着剤。
Claims (1)
- 【請求項1】熱膨張率のほぼ等しい材質からなる平プレ
ートとこの平プレートに対応する溝付プレートとを気密
的に結合してバキュームチャック本体を形成し、上記バ
キュームチャック本体の内部に上記バキュームチャック
本体の基端側から先端側へ全長に亘って延びその両端部
を上記基端側および上記先端側の両端面に開口した空気
流路を有し、上記バキュームチャック本体に上記空気流
路と連通する吸着用孔を開口するとともに、上記空気流
路の、上記バキュームチャック本体の先端側に位置する
開口部を接着剤により気密的に塞いだバキュームチャッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019890A JP2909149B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | バキュームチャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019890A JP2909149B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | バキュームチャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433354A JPH0433354A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2909149B2 true JP2909149B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15263197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019890A Expired - Fee Related JP2909149B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | バキュームチャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909149B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2895737B2 (ja) * | 1994-02-24 | 1999-05-24 | セイキ販売株式会社 | 折り畳み式スクリーン装置 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14019890A patent/JP2909149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433354A (ja) | 1992-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5415331A (en) | Method of placing a semiconductor with die collet having cavity wall recess | |
| JPH0425335A (ja) | 物体の保持方法 | |
| EP1111661A3 (en) | High temperature electrostatic chuck | |
| JPH06198531A (ja) | 成形を施すガラス板を、その加工中適所に固定し維持する装置 | |
| JP2909149B2 (ja) | バキュームチャック | |
| US4687242A (en) | Apparatus for handling semiconductor wafers during fabrication of integrated circuits | |
| US6189943B1 (en) | Robot hand | |
| CN111571627A (zh) | 真空吸附式叉形末端夹持器 | |
| JPS62249446A (ja) | 保持装置およびその使用方法 | |
| JPH02130103A (ja) | ダイシング用治具 | |
| JPS6362347A (ja) | チヤツクテ−ブル | |
| US6893069B1 (en) | Die edge-picking vacuum tool | |
| JP3193034B2 (ja) | 真空ピンセット | |
| EP1237180A3 (en) | Vacuum apparatus and transfer apparatus | |
| JPH0721458Y2 (ja) | ウエハ搬送アーム | |
| MY125423A (en) | Manufacturing method of monolithic electronic components | |
| JPH01227453A (ja) | ウエーハ搬送具 | |
| JP2000021960A (ja) | 真空チャック | |
| JPS6372139A (ja) | 半導体チツプの載置台 | |
| JP2569175Y2 (ja) | ベローズ形ウェーハ真空チャック | |
| JPS62107937A (ja) | 真空チヤツク | |
| JPS5926596Y2 (ja) | ウエ−ハ取扱い治具 | |
| JPH0449879A (ja) | 静電チャック装置 | |
| CN107342257A (zh) | 一种无损伤硅片吸盘 | |
| JPH02158174A (ja) | 半導体圧力センサの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |