JP2910155B2 - 配線板及びその製造方法 - Google Patents
配線板及びその製造方法Info
- Publication number
- JP2910155B2 JP2910155B2 JP2130920A JP13092090A JP2910155B2 JP 2910155 B2 JP2910155 B2 JP 2910155B2 JP 2130920 A JP2130920 A JP 2130920A JP 13092090 A JP13092090 A JP 13092090A JP 2910155 B2 JP2910155 B2 JP 2910155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- wiring board
- metal
- component
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/42—Plated through-holes or plated via connections
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は配線板及びその製造方法に関し、特に高密度
実装用の配線板及びその製造方法に関する。
実装用の配線板及びその製造方法に関する。
従来、この種の配線板及びその製造方法は、平面状の
板材に部品実装面より垂直方向のスルーホールと、前記
スルーホール間及び部品実装用パットを結ぶパターンと
から構成されている。
板材に部品実装面より垂直方向のスルーホールと、前記
スルーホール間及び部品実装用パットを結ぶパターンと
から構成されている。
上述した従来の配線板及びその製造方法は、外部の配
線板との信号等の電気的接続を行うために、部品実装面
にコネクタを実装しなくてはならない。従って、配線板
の一部分はコネクタに占有されるので、その部分は回路
部品を搭載することができないという欠点がある。ま
た、搭載される回路部品は配線板の表面に搭載されるた
め、実質的な厚さが増大し、配線板間の距離をあける必
要があり、高密度実装をすることができないという欠点
がある。
線板との信号等の電気的接続を行うために、部品実装面
にコネクタを実装しなくてはならない。従って、配線板
の一部分はコネクタに占有されるので、その部分は回路
部品を搭載することができないという欠点がある。ま
た、搭載される回路部品は配線板の表面に搭載されるた
め、実質的な厚さが増大し、配線板間の距離をあける必
要があり、高密度実装をすることができないという欠点
がある。
本発明の目的は、かかる部品搭載面のコネクタを廃止
し、高密度実装を実現するとともに、小形且つ軽量の配
線板及びその製造方法を提供することにある。
し、高密度実装を実現するとともに、小形且つ軽量の配
線板及びその製造方法を提供することにある。
本発明の配線板は、部品を搭載する面に垂直に伸び且
つ内側を金属めっき或いは金属を蒸着した第一のスルー
ホールと、前記第一のスルーホールに対してほぼ垂直に
交差し且つ内側を金属めっき或いは金属を蒸着した第二
のスルーホールとを有し、前記第二のスルーホールが側
面まで達するように構成される。
つ内側を金属めっき或いは金属を蒸着した第一のスルー
ホールと、前記第一のスルーホールに対してほぼ垂直に
交差し且つ内側を金属めっき或いは金属を蒸着した第二
のスルーホールとを有し、前記第二のスルーホールが側
面まで達するように構成される。
また、本発明の配線板の製造方法は、第一のスルーホ
ールおよび前記第一のスルーホールにほぼ垂直な第二の
スルーホールをインジェクションモールドにより一体形
成する工程と、印刷めっきあるいは金属の蒸着により、
前記第一および第二のスルーホールの内側に金属被膜を
形成し且つ部品搭載面上のパターンを形成する工程とを
含んで構成される。
ールおよび前記第一のスルーホールにほぼ垂直な第二の
スルーホールをインジェクションモールドにより一体形
成する工程と、印刷めっきあるいは金属の蒸着により、
前記第一および第二のスルーホールの内側に金属被膜を
形成し且つ部品搭載面上のパターンを形成する工程とを
含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図(a),(b)はそれぞれ本発明の第一の実施
例を説明するための配線板の斜視図およびハウジングの
斜視図であり、また第2図は第1図(a),(b)にお
けるA-A線およびコンタクトピンの断面図である。
例を説明するための配線板の斜視図およびハウジングの
斜視図であり、また第2図は第1図(a),(b)にお
けるA-A線およびコンタクトピンの断面図である。
第1図(a),(b)および第2図に示すように、本
実施例は配線板1の部品搭載面に回路部品2をピン7を
介して実装し、第一のスルーホール3間はパターン6に
より接続している。また、配線板1の側面5には第二の
スルーホール4が形成される。
実施例は配線板1の部品搭載面に回路部品2をピン7を
介して実装し、第一のスルーホール3間はパターン6に
より接続している。また、配線板1の側面5には第二の
スルーホール4が形成される。
すなわち、配線板1は部品搭載面より垂直に伸び且つ
内側に銅めっきを施した第一のスルーホール3と、配線
板1の内部で第一のスルーホール3に直交するとともに
側面5へ伸び且つ内側に銅めっきを施した第二のスルー
ホール4とを有している。この配線板1は第二のスルー
ホール4にばね性を持つコンタクトピン9が挿入される
ことにより、外部と電気的接続を行なうことができる。
また、第二のスルーホール4の内側は、銅めっきを行っ
た後、ニッケルめっきおよび金めっきを施し、コンタク
トピン9との接触安定性を保つ。さらに、スルーホール
4と回路部品2との信号のやりとりは、回路部品2のピ
ン7が挿入されたスルーホール3あるいはピン7が挿入
されたスルーホール3とパターン6を通して行われる。
この回路部品2はコンタクトハウジング8に接触しない
かぎり、側面5の近くに搭載することができる。
内側に銅めっきを施した第一のスルーホール3と、配線
板1の内部で第一のスルーホール3に直交するとともに
側面5へ伸び且つ内側に銅めっきを施した第二のスルー
ホール4とを有している。この配線板1は第二のスルー
ホール4にばね性を持つコンタクトピン9が挿入される
ことにより、外部と電気的接続を行なうことができる。
また、第二のスルーホール4の内側は、銅めっきを行っ
た後、ニッケルめっきおよび金めっきを施し、コンタク
トピン9との接触安定性を保つ。さらに、スルーホール
4と回路部品2との信号のやりとりは、回路部品2のピ
ン7が挿入されたスルーホール3あるいはピン7が挿入
されたスルーホール3とパターン6を通して行われる。
この回路部品2はコンタクトハウジング8に接触しない
かぎり、側面5の近くに搭載することができる。
第3図は本発明の第二の実施例を示す配線板の斜視図
であり、また第4図は第3図におけるB-B線断面図であ
る。
であり、また第4図は第3図におけるB-B線断面図であ
る。
第3図および第4図に示すように、本実施例は配線板
1が回路部品2を収容できる凹部10を形成した点が前述
した第一の実施例と異っている。この凹部10の側面には
パターン6を有しており、回路部品2を表面実装するこ
とができる。
1が回路部品2を収容できる凹部10を形成した点が前述
した第一の実施例と異っている。この凹部10の側面には
パターン6を有しており、回路部品2を表面実装するこ
とができる。
本実施例によれば、部品実装面のコネクタを省略でき
るだけでなく、小型且つ軽量化と高密度実装を実現する
ことができる。
るだけでなく、小型且つ軽量化と高密度実装を実現する
ことができる。
第5図(a),(b)はそれぞれ本発明の第三の実施
例を示す配線板の斜視図及びその断面図である。
例を示す配線板の斜視図及びその断面図である。
第5図(a),(b)に示すように、本実施例の配線
板1は回路部品2を収容する凹部10を有するので、回路
部品2が実装されても、その部品搭載面はフラットな面
あるいはへこみがあるだけである。従って、数枚の配線
板1を重ねることができ、更に位置の共通する第一のス
ルーホール3に電気接触ピン11を挿入することにより、
各々の配線板1が電気的に接続されることになる。ま
た、第二のスルーホール4にコンタクトピン9を挿入す
ることにより、外部との電気的接続を持たせることがで
きる。
板1は回路部品2を収容する凹部10を有するので、回路
部品2が実装されても、その部品搭載面はフラットな面
あるいはへこみがあるだけである。従って、数枚の配線
板1を重ねることができ、更に位置の共通する第一のス
ルーホール3に電気接触ピン11を挿入することにより、
各々の配線板1が電気的に接続されることになる。ま
た、第二のスルーホール4にコンタクトピン9を挿入す
ることにより、外部との電気的接続を持たせることがで
きる。
一方、本実施例の配線板の製造方法は、配線板1をイ
ンジェクションモールドで一体成形する工程と、パター
ン6及び第一のスルーホール3と第二のスルーホール4
の内側を一括してめっきもしくは蒸着する工程とを有す
ることにより安価に生産することができる。
ンジェクションモールドで一体成形する工程と、パター
ン6及び第一のスルーホール3と第二のスルーホール4
の内側を一括してめっきもしくは蒸着する工程とを有す
ることにより安価に生産することができる。
以上説明したように、本発明の配線板及びその製造方
法は、部品搭載面から垂直にのびるスルーホールと、こ
のスルーホールに直交し且つ側面へ伸びるスルーホール
とを有することにより、外部からの信号等の電気的接続
を行うために搭載されていたコネクタを省略することが
でき、また配線板部品搭載面の凹部に回路部品を実装す
ることにより実質的な配線板の厚さを小さくすることが
できる上、配線板の軽量化と回路部品の増加した高密度
実装を実現できるという効果がある。
法は、部品搭載面から垂直にのびるスルーホールと、こ
のスルーホールに直交し且つ側面へ伸びるスルーホール
とを有することにより、外部からの信号等の電気的接続
を行うために搭載されていたコネクタを省略することが
でき、また配線板部品搭載面の凹部に回路部品を実装す
ることにより実質的な配線板の厚さを小さくすることが
できる上、配線板の軽量化と回路部品の増加した高密度
実装を実現できるという効果がある。
第1図(a),(b)はそれぞれ本発明の第一の実施例
を説明するための配線板の斜視図およびハウジングの斜
視図、第2図は第1図(a),(b)におけるA-A線お
よびコンタクトピンの断面図、第3図は本発明の第二の
実施例を示す配線板の斜視図、第4図は第3図におるB-
B線断面図、第5図(a),(b)はそれぞれ本発明の
第三の実施例を示す配線板の斜視図及びその断面図であ
る。 1……配線板、2……回路部品、3,4……スルーホー
ル、5……側面、6……パターン、7……ピン、8……
ハウジング、9……コンタクトピン、10……凹部、11…
…電気接触ピン。
を説明するための配線板の斜視図およびハウジングの斜
視図、第2図は第1図(a),(b)におけるA-A線お
よびコンタクトピンの断面図、第3図は本発明の第二の
実施例を示す配線板の斜視図、第4図は第3図におるB-
B線断面図、第5図(a),(b)はそれぞれ本発明の
第三の実施例を示す配線板の斜視図及びその断面図であ
る。 1……配線板、2……回路部品、3,4……スルーホー
ル、5……側面、6……パターン、7……ピン、8……
ハウジング、9……コンタクトピン、10……凹部、11…
…電気接触ピン。
Claims (6)
- 【請求項1】部品を搭載する面に垂直に伸び且つ内側を
金属めっき或いは金属を蒸着した第一のスルーホール
と、前記第一のスルーホールに対してほぼ垂直に交差し
且つ内側を金属めっき或いは金属を蒸着した第二のスル
ーホールとを有し、前記第二のスルーホールが側面まで
達していることを特徴とする配線板。 - 【請求項2】請求項1記載の配線板において、部品搭載
面に部品接続用パッドおよび前記パッド間を接続するパ
ターンを金属めっきあるいは金属の蒸着により形成した
ことを特徴とする配線板。 - 【請求項3】請求項1記載の部品搭載面から垂直に伸び
る第一のスルーホールが部品端子と半田付けできること
を特徴とする配線板。 - 【請求項4】請求項1記載の側面に達している第二のス
ルーホールは外部から弾性をもつ端子を圧入し電気的接
続を行なうことを特徴とする配線板。 - 【請求項5】請求項1記載の部品搭載面は部品を収容す
るための凹部を形成していることを特徴とする配線板。 - 【請求項6】第一のスルーホールおよび前記第一のスル
ーホールにほぼ垂直な第二のスルーホールをインジェク
ションモールドにより一体形成する工程と、印刷めっき
あるいは金属の蒸着により、前記第一および第二のスル
ーホールの内側に金属被膜を形成し且つ部品搭載面上の
パターンを形成する工程とを含むことを特徴とする配線
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130920A JP2910155B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 配線板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130920A JP2910155B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 配線板及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426193A JPH0426193A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2910155B2 true JP2910155B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15045830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130920A Expired - Lifetime JP2910155B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 配線板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910155B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100386005C (zh) * | 2002-01-24 | 2008-04-30 | 三菱麻铁里亚尔株式会社 | 印刷电路板及具有屏蔽结构的电子器件和无线通信装置 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130920A patent/JP2910155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426193A (ja) | 1992-01-29 |
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