JP2910548B2 - データチェック装置 - Google Patents
データチェック装置Info
- Publication number
- JP2910548B2 JP2910548B2 JP5337853A JP33785393A JP2910548B2 JP 2910548 B2 JP2910548 B2 JP 2910548B2 JP 5337853 A JP5337853 A JP 5337853A JP 33785393 A JP33785393 A JP 33785393A JP 2910548 B2 JP2910548 B2 JP 2910548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- editing
- storage means
- software
- check device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウエアのデバッ
ク時にデータをチェックし表示するデータチェック装置
に関する。
ク時にデータをチェックし表示するデータチェック装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ソフトウエアの開発においていか
に短期間にソフトウエアの開発を終了し、かつ、ソフト
ウエアの高品質を保つかということは重要な要素となっ
ている。
に短期間にソフトウエアの開発を終了し、かつ、ソフト
ウエアの高品質を保つかということは重要な要素となっ
ている。
【0003】一般にソフトウエアの開発過程において初
めからソフトウエア全体を動作させるのではなくソフト
ウエアを部分的に試験し一通り試験が終了した時点で全
体の試験を行う。そして、ソフトウエアの一部を試験を
する場合には直接、ソフトウエアに試験をするためのテ
スト用ソフトウエアを書き込み動作させ、その結果予定
されたデータが出力されるか否かによってソフトウエア
に内在するバグの有無を判断する場合が多い。例えば、
外部データファイルの変更を行うプログラムの場合に
は、図4のフローチャートように、プログラム中で使用
する変数の型(種類)を設定したり、初期値を代入し
(S11)、色々なアプリケーションプログラムを実行
し(S12、S13)、このアプリケーションプログラ
ムに追加したデータがどのように変化するかチェックす
るためのデバック用プログラムを実行しデータファイル
からデータを読み込み(S14)、この読み込んだデー
タを設定値と比較し適正かチェックする(S15)。そ
して、この読み込んだデータが設定値でない場合はデー
タを変更し(S16)、再びデータファイルからデータ
を読み込み(S17)、変更したデータとこの読み込ん
だデータを比較することによりチェックし(S18)、
他のアプリケーションプログラムを実行する(S1
9)。
めからソフトウエア全体を動作させるのではなくソフト
ウエアを部分的に試験し一通り試験が終了した時点で全
体の試験を行う。そして、ソフトウエアの一部を試験を
する場合には直接、ソフトウエアに試験をするためのテ
スト用ソフトウエアを書き込み動作させ、その結果予定
されたデータが出力されるか否かによってソフトウエア
に内在するバグの有無を判断する場合が多い。例えば、
外部データファイルの変更を行うプログラムの場合に
は、図4のフローチャートように、プログラム中で使用
する変数の型(種類)を設定したり、初期値を代入し
(S11)、色々なアプリケーションプログラムを実行
し(S12、S13)、このアプリケーションプログラ
ムに追加したデータがどのように変化するかチェックす
るためのデバック用プログラムを実行しデータファイル
からデータを読み込み(S14)、この読み込んだデー
タを設定値と比較し適正かチェックする(S15)。そ
して、この読み込んだデータが設定値でない場合はデー
タを変更し(S16)、再びデータファイルからデータ
を読み込み(S17)、変更したデータとこの読み込ん
だデータを比較することによりチェックし(S18)、
他のアプリケーションプログラムを実行する(S1
9)。
【0004】このようにデータ読み込み処理のテスト用
プログラムおよびデータチェック処理のテスト用プログ
ラムを開発中のプログラムに書き込みデータファイルの
データがどのように書き変わるか試験しバグの有無を判
断する。そして、バグが無いと判断した後には、テスト
プログラムを開発中のプログラムから削除もしくは変更
し、他の部分をさらに同じように試験する。
プログラムおよびデータチェック処理のテスト用プログ
ラムを開発中のプログラムに書き込みデータファイルの
データがどのように書き変わるか試験しバグの有無を判
断する。そして、バグが無いと判断した後には、テスト
プログラムを開発中のプログラムから削除もしくは変更
し、他の部分をさらに同じように試験する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、開発中
のソフトウエアのデバック終了後にテスト用ソフトウエ
アを削除もしくは変更することは、開発中のソフトウエ
アの必要な部分の削除によるソフトウエアの品質低下ま
たはソースプログラムを変更しなければならないので作
業時間の増加もしくは細部にわたるチェック項目の設定
による作業時間の増加などの原因となっていた。
のソフトウエアのデバック終了後にテスト用ソフトウエ
アを削除もしくは変更することは、開発中のソフトウエ
アの必要な部分の削除によるソフトウエアの品質低下ま
たはソースプログラムを変更しなければならないので作
業時間の増加もしくは細部にわたるチェック項目の設定
による作業時間の増加などの原因となっていた。
【0006】そこで、本発明の目的は、ソフトウエアの
デバックのためにテスト用ソフトウエアを挿入すること
なくデータがチェックできるデータチェック装置を提供
することにある。
デバックのためにテスト用ソフトウエアを挿入すること
なくデータがチェックできるデータチェック装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、開発中のプログラムを実行させて、その
処理結果のデータを比較することにより、当該プログラ
ムをデバックするためのデータチェック装置であって、
前記プログラムの実行により今回処理後のデータを格納
する第1データ記憶手段と、前回処理後のデータを格納
する第2データ記憶手段と、前記第1記憶手段と前記第
2記憶手段に記憶されているデータをそれぞれ一定周期
毎に読み出すデータ読み出し手段と、データを表示する
ためのデータの形式が記憶されている定義情報記憶手段
と、前記データ読み出し手段により一定周期毎に読み出
した前記今回のデータと前記前回のデータを比較し更新
されたデータをチェックするデータ比較手段と、前記定
義情報記憶手段に記憶されているデータの形式にしたが
って前記データ比較手段によりチェックされ更新された
データを編集するデータ編集手段と、当該データ編集手
段により編集されたデータを表示するデータ表示手段と
を有することを特徴とするデータチェック装置である。
めの本発明は、開発中のプログラムを実行させて、その
処理結果のデータを比較することにより、当該プログラ
ムをデバックするためのデータチェック装置であって、
前記プログラムの実行により今回処理後のデータを格納
する第1データ記憶手段と、前回処理後のデータを格納
する第2データ記憶手段と、前記第1記憶手段と前記第
2記憶手段に記憶されているデータをそれぞれ一定周期
毎に読み出すデータ読み出し手段と、データを表示する
ためのデータの形式が記憶されている定義情報記憶手段
と、前記データ読み出し手段により一定周期毎に読み出
した前記今回のデータと前記前回のデータを比較し更新
されたデータをチェックするデータ比較手段と、前記定
義情報記憶手段に記憶されているデータの形式にしたが
って前記データ比較手段によりチェックされ更新された
データを編集するデータ編集手段と、当該データ編集手
段により編集されたデータを表示するデータ表示手段と
を有することを特徴とするデータチェック装置である。
【0008】
【作用】本発明のデータチェック装置は、プログラムを
実行し今回処理後のデータを第1データ記憶手段に前回
処理後のデータを第2データ記憶手段にそれぞれ格納
し、これらの格納したデータを一定周期毎にデータ読み
出し手段により読み出す。この読み出したデータはデー
タ比較手段により比較し更新したデータをチェックす
る。さらに、データ編集手段によりこの更新したデータ
を表示のためのデータの形式が記憶されている定義情報
データ記憶手段のデータの形式にしたがってデータを編
集する。そして、この編集されたデータはデータ表示手
段により表示される。
実行し今回処理後のデータを第1データ記憶手段に前回
処理後のデータを第2データ記憶手段にそれぞれ格納
し、これらの格納したデータを一定周期毎にデータ読み
出し手段により読み出す。この読み出したデータはデー
タ比較手段により比較し更新したデータをチェックす
る。さらに、データ編集手段によりこの更新したデータ
を表示のためのデータの形式が記憶されている定義情報
データ記憶手段のデータの形式にしたがってデータを編
集する。そして、この編集されたデータはデータ表示手
段により表示される。
【0009】
【実施例】以下添付した図面を参照して、本発明のデー
タチェック装置を説明する。
タチェック装置を説明する。
【0010】本発明のデータチェック装置には、図1の
ように開発中のソフトウエアを動作させた場合のデータ
の書き込みおよび読み込みとデータの比較を行うデータ
比較部材1と、このデータ比較部材1からのデータを編
集し表示するデータ表示部材2がある。
ように開発中のソフトウエアを動作させた場合のデータ
の書き込みおよび読み込みとデータの比較を行うデータ
比較部材1と、このデータ比較部材1からのデータを編
集し表示するデータ表示部材2がある。
【0011】このデータ比較部材1には、開発中のソフ
トウエアの実行により今回処理したデータを記憶する第
1データ記憶手段である第1データファイル15と、前
回処理したデータを記憶する第2データ記憶手段である
第2データファイル17と、第1データファイルから今
回処理したデータを一定周期毎にデータを読み出すデー
タ読み出し手段であるデータ読み出し部11と、第2デ
ータファイル17から前回処理したデータを読み込み今
回処理したデータと比較しチェックするデータ比較手段
であるデータ比較部13とがある。
トウエアの実行により今回処理したデータを記憶する第
1データ記憶手段である第1データファイル15と、前
回処理したデータを記憶する第2データ記憶手段である
第2データファイル17と、第1データファイルから今
回処理したデータを一定周期毎にデータを読み出すデー
タ読み出し手段であるデータ読み出し部11と、第2デ
ータファイル17から前回処理したデータを読み込み今
回処理したデータと比較しチェックするデータ比較手段
であるデータ比較部13とがある。
【0012】また、データ表示部材2には、データ比較
部13により比較されチェックされた更新したデータを
表示するためにデータの編集するデータ編集手段である
データ編集部21と、このデータの編集のためのフォー
マットなどの情報が記憶されている定義情報記憶手段で
ある定義情報データファイル23と、データ編集部21
からのデータを表示するためのデータ表示手段であるデ
ータ表示部25とがある。
部13により比較されチェックされた更新したデータを
表示するためにデータの編集するデータ編集手段である
データ編集部21と、このデータの編集のためのフォー
マットなどの情報が記憶されている定義情報記憶手段で
ある定義情報データファイル23と、データ編集部21
からのデータを表示するためのデータ表示手段であるデ
ータ表示部25とがある。
【0013】このようなデータチェック装置は、次のよ
うに動作する。
うに動作する。
【0014】例えば、第1データファイル15にデータ
の書き込みを行うプログラムのデバックを行う場合に
は、まず、あらかじめ知られているデータを用いてこの
プログラムを動作させ第1ファイルに書き込ませる。第
1データファイルに今回書き込まれたデータをデータ読
み出し部11は、一定周期毎に読み込み、データ比較部
によりこの今回書き込まれたデータおよび前回書き込ま
れたデータを比較し、今回更新したと判断されたデータ
をデータ編集部21に送信すると共に今回書き込まれた
データを第2ファイル17に書き込む。そして、データ
編集部21では、定義情報データファイル23からデー
タ表示のためのフォーマットなどを読み込み今回変更に
なったデータを表示用に編集する。この編集されたデー
タはデータ表示部25によって図2のようにエンジンナ
ンバー,生産日,製品の品質のチェックポイントである
ポイント通過マーク,生産工程上の不具合数が表示され
る。
の書き込みを行うプログラムのデバックを行う場合に
は、まず、あらかじめ知られているデータを用いてこの
プログラムを動作させ第1ファイルに書き込ませる。第
1データファイルに今回書き込まれたデータをデータ読
み出し部11は、一定周期毎に読み込み、データ比較部
によりこの今回書き込まれたデータおよび前回書き込ま
れたデータを比較し、今回更新したと判断されたデータ
をデータ編集部21に送信すると共に今回書き込まれた
データを第2ファイル17に書き込む。そして、データ
編集部21では、定義情報データファイル23からデー
タ表示のためのフォーマットなどを読み込み今回変更に
なったデータを表示用に編集する。この編集されたデー
タはデータ表示部25によって図2のようにエンジンナ
ンバー,生産日,製品の品質のチェックポイントである
ポイント通過マーク,生産工程上の不具合数が表示され
る。
【0015】図3は、本発明のデータチェック装置の制
御のフローチャートである。
御のフローチャートである。
【0016】データ読み出し手段11により第1データ
ファイルから今回処理されたデータを読み込む(S
1)。また、データ比較手段によって第2データファイ
ルより前回処理されたデータを読み込み(S2)、今回
処理されたデータと前回処理されたデータを1件づつ比
較する(S3)。この比較した結果データが更新されて
いる順にレコードナンバーを割り当て記憶し(S5)、
データが更新されていない場合には(S4)、最後のフ
ァイルかどうか(S6)をチェックし、最後のファイル
ではないときには再びデータの比較を1件づつ行う。こ
の比較に使用した今回のデータは第2データファイルに
書き込まれる(S7)。そして、更新されたデータはデ
ータ編集部21により定義情報データファイル23を読
み込んだ後に(S8)、この定義情報データファイル2
3を参照し記憶したレコードナンバー順に編集される
(S9)。この編集されたデータはデータ表示装置25
により表示されることになる。
ファイルから今回処理されたデータを読み込む(S
1)。また、データ比較手段によって第2データファイ
ルより前回処理されたデータを読み込み(S2)、今回
処理されたデータと前回処理されたデータを1件づつ比
較する(S3)。この比較した結果データが更新されて
いる順にレコードナンバーを割り当て記憶し(S5)、
データが更新されていない場合には(S4)、最後のフ
ァイルかどうか(S6)をチェックし、最後のファイル
ではないときには再びデータの比較を1件づつ行う。こ
の比較に使用した今回のデータは第2データファイルに
書き込まれる(S7)。そして、更新されたデータはデ
ータ編集部21により定義情報データファイル23を読
み込んだ後に(S8)、この定義情報データファイル2
3を参照し記憶したレコードナンバー順に編集される
(S9)。この編集されたデータはデータ表示装置25
により表示されることになる。
【0017】このように構成し動作させることにより、
本発明のデータチェック装置は開発中のソフトウエアを
動作させた場合に前回処理されたデータと今回処理され
たデータを比較することによってデバックのためのソフ
トウエアを開発中のソフトウエアに挿入または削除する
ことなく、開発中のソフトウエアで処理されるデータを
チェックし表示させることができる。
本発明のデータチェック装置は開発中のソフトウエアを
動作させた場合に前回処理されたデータと今回処理され
たデータを比較することによってデバックのためのソフ
トウエアを開発中のソフトウエアに挿入または削除する
ことなく、開発中のソフトウエアで処理されるデータを
チェックし表示させることができる。
【0018】
【発明の効果】以上、述べたように本発明のデータチェ
ック装置によれば、デバックのためのソフトウエアを開
発中のソフトウエアに挿入または削除することなく、開
発中のソフトウエアで処理されるデータをチェックし表
示させることができるので、デバック用ソフトウエアの
誤挿入または誤削除による開発中のソフトウエアの質の
低下を防止することができる。
ック装置によれば、デバックのためのソフトウエアを開
発中のソフトウエアに挿入または削除することなく、開
発中のソフトウエアで処理されるデータをチェックし表
示させることができるので、デバック用ソフトウエアの
誤挿入または誤削除による開発中のソフトウエアの質の
低下を防止することができる。
【図1】 本発明のデータチェック装置の構成を説明す
るための図面である。
るための図面である。
【図2】 本発明のデータチェック装置によるデータを
チェックするための表示画面を説明するための図面であ
る。
チェックするための表示画面を説明するための図面であ
る。
【図3】 本発明のデータチェック装置の制御を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図4】 従来のデータチェックの方法を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1…データ比較部材、 2…データ
表示部材、11…データ読み出し部、
13…データ、15…第1データファイル、
17…第2データファイル、21…データ編集部、
23…定義情報データファイル、
25…データ表示部。
表示部材、11…データ読み出し部、
13…データ、15…第1データファイル、
17…第2データファイル、21…データ編集部、
23…定義情報データファイル、
25…データ表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】 開発中のプログラムを実行させて、その
処理結果のデータを比較することにより、当該プログラ
ムをデバックするためのデータチェック装置であって、 前記 プログラムの実行により今回処理後のデータを格納
する第1データ記憶手段と、 前回処理後のデータを格納する第2データ記憶手段と、 前記第1記憶手段と前記第2記憶手段に記憶されている
データをそれぞれ一定周期毎に読み出すデータ読み出し
手段と、 データを表示するためのデータの形式が記憶されている
定義情報記憶手段と、 前記データ読み出し手段により一定周期毎に読み出した
前記今回のデータと前記前回のデータを比較し更新され
たデータをチェックするデータ比較手段と、 前記定義情報記憶手段に記憶されているデータの形式に
したがって前記データ比較手段によりチェックされ更新
されたデータを編集するデータ編集手段と、 当該データ編集手段により編集されたデータを表示する
データ表示手段とを有することを特徴とするデータチェ
ック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337853A JP2910548B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データチェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337853A JP2910548B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データチェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200354A JPH07200354A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2910548B2 true JP2910548B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=18312600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337853A Expired - Lifetime JP2910548B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データチェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910548B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5337853A patent/JP2910548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07200354A (ja) | 1995-08-04 |
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