JP2917700B2 - マーキングプローバ - Google Patents
マーキングプローバInfo
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- JP2917700B2 JP2917700B2 JP4254418A JP25441892A JP2917700B2 JP 2917700 B2 JP2917700 B2 JP 2917700B2 JP 4254418 A JP4254418 A JP 4254418A JP 25441892 A JP25441892 A JP 25441892A JP 2917700 B2 JP2917700 B2 JP 2917700B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- mark
- marker
- prober
- wafer
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マーキングプローバに
係わり、特にマークの自動設定に関する。
係わり、特にマークの自動設定に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マーキングブローバによるマーキ
ングは、不良の半導体チップ(以下、チップと称す)に
対して、目印をつけるためにチップに金属製の針で傷を
付ける方式(以下スクラッチ方式と称す)や、インクを
チップに付けることによりマークを付ける方式(以下イ
ンクマーク方式と称す)や、レーザによりチップに傷跡
を付ける方式(以下レーザマーク方式と称す)を用いて
いる。
ングは、不良の半導体チップ(以下、チップと称す)に
対して、目印をつけるためにチップに金属製の針で傷を
付ける方式(以下スクラッチ方式と称す)や、インクを
チップに付けることによりマークを付ける方式(以下イ
ンクマーク方式と称す)や、レーザによりチップに傷跡
を付ける方式(以下レーザマーク方式と称す)を用いて
いる。
【0003】マーキングプローバにおいて上述したマー
キングを行う為に、半導体ウエハ(以下ウエハと称す)
上のチップと、マークをつける治具(以下、マーカと称
す)の取付け高さを合わせる作業が必要である。
キングを行う為に、半導体ウエハ(以下ウエハと称す)
上のチップと、マークをつける治具(以下、マーカと称
す)の取付け高さを合わせる作業が必要である。
【0004】従来のマーキングにおいては、図7に示す
様に、ウエハ上に形成されたチップとマーカ芯13の先
端を合わせる時は、マーカ11を取付けてあるマニュピ
レータ6の調整ねじ20をオペレータが調整することに
より、マーカ11の高さ調整を行い、実際にチップにマ
ーキングしマークをつけて、その大きさをオペレータが
確認する事で、オペレータの判断によりマーカ高さを判
定していた。
様に、ウエハ上に形成されたチップとマーカ芯13の先
端を合わせる時は、マーカ11を取付けてあるマニュピ
レータ6の調整ねじ20をオペレータが調整することに
より、マーカ11の高さ調整を行い、実際にチップにマ
ーキングしマークをつけて、その大きさをオペレータが
確認する事で、オペレータの判断によりマーカ高さを判
定していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の、マーキン
グプローバによるマーキングでは、オペレータの判断に
よりマーカの高さを判定していた為、個人差によりマー
カの高さにばらつきが生じる為、マークの大きさが不均
一となる欠点がある。
グプローバによるマーキングでは、オペレータの判断に
よりマーカの高さを判定していた為、個人差によりマー
カの高さにばらつきが生じる為、マークの大きさが不均
一となる欠点がある。
【0006】また、マーカの高さ調整は、マニュピレー
タで行なうため、調整操作が繁雑となる欠点があった。
タで行なうため、調整操作が繁雑となる欠点があった。
【0007】さらに、最近のウエハ検査工程において
は、ウエハの検査データを収集し、そのデータを基にマ
ーキング専用のマーキングプローバでマーキングを一括
して行なうグループマーキングが主流になってきてい
る。
は、ウエハの検査データを収集し、そのデータを基にマ
ーキング専用のマーキングプローバでマーキングを一括
して行なうグループマーキングが主流になってきてい
る。
【0008】しかし、このマーキングプローバでのマー
カ調整を、人間が行なわないとならないため、完全自動
化が出来ないという欠点があった。
カ調整を、人間が行なわないとならないため、完全自動
化が出来ないという欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、マーカに導
体でできたマーカ芯ガイドと、マーカ芯ガイドとマーキ
ングプローバステージ上のウエハが接触した事を検出す
るコンタクト検知回路と、接触を検出するとマーキング
プローバステージの動作をストップさせ、その時のステ
ージ高さを認識するステージ制御部と、その時のステー
ジ高さと実際のマーカ芯先端までの距離を計算する演算
部とを有している。さらにマークを撮像する画像認識装
置(以下、カメラと称す)と、その画像を処理し、適正
なマークの大きさを判断する画像処理制御部と、これら
の制御部の動作を、統括制御するマーキングプローバ制
御部を備えていることが好ましい。
体でできたマーカ芯ガイドと、マーカ芯ガイドとマーキ
ングプローバステージ上のウエハが接触した事を検出す
るコンタクト検知回路と、接触を検出するとマーキング
プローバステージの動作をストップさせ、その時のステ
ージ高さを認識するステージ制御部と、その時のステー
ジ高さと実際のマーカ芯先端までの距離を計算する演算
部とを有している。さらにマークを撮像する画像認識装
置(以下、カメラと称す)と、その画像を処理し、適正
なマークの大きさを判断する画像処理制御部と、これら
の制御部の動作を、統括制御するマーキングプローバ制
御部を備えていることが好ましい。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例のコンタクト検知状態
のマーカ図である。
る。図1は本発明の第1の実施例のコンタクト検知状態
のマーカ図である。
【0011】ステージ1の上にウエハ2が搭載されてい
る。マーカ芯ガイド3を有するマーカ11は、スプリン
グ4とソレノイド5を備えている。マーカ11は、マニ
ュピレータ6によりマーキングプローバに固定されると
共に、適度なマークを行うために必要な任意の傾きを与
えられる。ここで、マーカ芯ガイド3は導体で製作する
ものとし、また、マーカ芯ガイド3には、グランド接地
線7が接続されている。ステージ1にはコンタクト検知
回路8が接続されており、コンタクト検知回路8はコン
パレータ9とリレー10から構成される。
る。マーカ芯ガイド3を有するマーカ11は、スプリン
グ4とソレノイド5を備えている。マーカ11は、マニ
ュピレータ6によりマーキングプローバに固定されると
共に、適度なマークを行うために必要な任意の傾きを与
えられる。ここで、マーカ芯ガイド3は導体で製作する
ものとし、また、マーカ芯ガイド3には、グランド接地
線7が接続されている。ステージ1にはコンタクト検知
回路8が接続されており、コンタクト検知回路8はコン
パレータ9とリレー10から構成される。
【0012】次に、図を参照しながらマーキング動作を
説明する。図2はマーカ芯13を、マーキングの為、ウ
エハ2に接触させた状態のマーカ図である。
説明する。図2はマーカ芯13を、マーキングの為、ウ
エハ2に接触させた状態のマーカ図である。
【0013】図2の状態で、ウエハ上のチップに対する
マーキングが行なわれる。マーカ芯高さ14は、マーカ
芯13の実際にマーキングを行う状態にした時の、マー
カ芯ガイド3とウエハ2の表面との距離を示している。
マーキングが行なわれる。マーカ芯高さ14は、マーカ
芯13の実際にマーキングを行う状態にした時の、マー
カ芯ガイド3とウエハ2の表面との距離を示している。
【0014】ウエハの厚さ18はマーキングプローバに
より測定される。例えば、マーキングプローバで容量セ
ンサ等を使用して、ウエハ2の表面とステージ1の表面
の高さをそれぞれ測定し、この高さの差からウエハの厚
さ18が求まる。
より測定される。例えば、マーキングプローバで容量セ
ンサ等を使用して、ウエハ2の表面とステージ1の表面
の高さをそれぞれ測定し、この高さの差からウエハの厚
さ18が求まる。
【0015】マーカ芯高さ14をパラメータとして、キ
ーボードまたはディップスイッチなどによりマーキング
プローバに予め入力する。
ーボードまたはディップスイッチなどによりマーキング
プローバに予め入力する。
【0016】図3はマーカ芯13が、ウエハ2に接触し
ていない時のマーカ図である。マーカ芯13はソレノイ
ド5が動作しない時は、マーカ芯ガイド3の中に入って
いる。マーカ芯13はソレノイド5が動作した時に、マ
ーカ芯高さ14の寸法で適正なマークを付ける事が出来
る様に、マーカ芯ガイド3から出る。
ていない時のマーカ図である。マーカ芯13はソレノイ
ド5が動作しない時は、マーカ芯ガイド3の中に入って
いる。マーカ芯13はソレノイド5が動作した時に、マ
ーカ芯高さ14の寸法で適正なマークを付ける事が出来
る様に、マーカ芯ガイド3から出る。
【0017】図3において、マーキングプローバのステ
ージ1にウエハ2をのせた状態で、プローバでウエハの
厚さ18を測定したのち、マーカ芯ガイド3とウエハ2
をコンタクトさせるための、ウエハ2上に指定された任
意の位置に、ステージ1を移動させる。
ージ1にウエハ2をのせた状態で、プローバでウエハの
厚さ18を測定したのち、マーカ芯ガイド3とウエハ2
をコンタクトさせるための、ウエハ2上に指定された任
意の位置に、ステージ1を移動させる。
【0018】次に、マーカ芯ガイド3とウエハ2をコン
タクトさせるため、ステージ1を上昇させる。マーカ芯
ガイド3とウエハ2がコンタクトすると、マーカ芯ガイ
ド3は導体で出来ている為、コンタクト検知回路8との
間で回路が形成される。コンタクト検知回路8では、マ
ーカ芯ガイド3とウエハ2の間で導通がとれると、検出
信号17をステージ制御部32へ出力しマーキングプロ
ーバのステージ1の動作をストップし、リレー10の接
点を開いてコンタクト検出を停止する。
タクトさせるため、ステージ1を上昇させる。マーカ芯
ガイド3とウエハ2がコンタクトすると、マーカ芯ガイ
ド3は導体で出来ている為、コンタクト検知回路8との
間で回路が形成される。コンタクト検知回路8では、マ
ーカ芯ガイド3とウエハ2の間で導通がとれると、検出
信号17をステージ制御部32へ出力しマーキングプロ
ーバのステージ1の動作をストップし、リレー10の接
点を開いてコンタクト検出を停止する。
【0019】この時のマーキングプローバのステージの
高さを、図4のステージ制御部32で記憶しておき、こ
の位置から、ウエハ厚さ18とマーカ芯高さ14の合計
を演算部33で計算し減算することにより、図2で示す
実際のウエハ2とマーカ芯13により、適正なマーキン
グ状態となるコンタクト位置19となるようにステージ
1を制御するとともに、ステージ制御部32へ記憶させ
る。
高さを、図4のステージ制御部32で記憶しておき、こ
の位置から、ウエハ厚さ18とマーカ芯高さ14の合計
を演算部33で計算し減算することにより、図2で示す
実際のウエハ2とマーカ芯13により、適正なマーキン
グ状態となるコンタクト位置19となるようにステージ
1を制御するとともに、ステージ制御部32へ記憶させ
る。
【0020】このコンタクト位置19で、ウエハ2にマ
ークの大きさを調整する為のマーキングを行なう。この
マーキングはウエハ上に任意に指定される特定の位置で
行う。
ークの大きさを調整する為のマーキングを行なう。この
マーキングはウエハ上に任意に指定される特定の位置で
行う。
【0021】次に、マーキングプローバのステージ制御
部32に、マーキングを行ったウエハ上の特定の位置が
ステージ1のX,Y軸上のどの位置にあるかを記憶させ
る。そして、図4に示すマーキングプローバに備えられ
たカメラ30の下にこのマーキングを行なった特定の位
置がくるようステージ1をX,Y軸上で移動させる。
部32に、マーキングを行ったウエハ上の特定の位置が
ステージ1のX,Y軸上のどの位置にあるかを記憶させ
る。そして、図4に示すマーキングプローバに備えられ
たカメラ30の下にこのマーキングを行なった特定の位
置がくるようステージ1をX,Y軸上で移動させる。
【0022】ここで図5のウエハ2上にマーキングされ
たマーク40を図4に示すカメラ30で撮像し、画像の
パターンマッチングを行う事により、マーク40の認識
を行う。
たマーク40を図4に示すカメラ30で撮像し、画像の
パターンマッチングを行う事により、マーク40の認識
を行う。
【0023】例えば、マークの二値化処理を行なうこと
によりマーク40を認識する方法を説明する。ここで、
マーク40の形を確実に認識出来る様にする為に、二値
化のしきい値を、プローバのキーボードからの入力によ
り任意に変更出来る様にしておく。
によりマーク40を認識する方法を説明する。ここで、
マーク40の形を確実に認識出来る様にする為に、二値
化のしきい値を、プローバのキーボードからの入力によ
り任意に変更出来る様にしておく。
【0024】図5において、マーク40を取り囲む様に
マークエリア41をプローバのモニタ上で設定する。こ
こで例えばマークを二値化後に‘1’と表現すると、こ
のエリア内において‘1’の占める範囲が何%であれば
適正なマークであるかをパラメータとしてプローバにキ
ーボードなどにより予め入力しておく。
マークエリア41をプローバのモニタ上で設定する。こ
こで例えばマークを二値化後に‘1’と表現すると、こ
のエリア内において‘1’の占める範囲が何%であれば
適正なマークであるかをパラメータとしてプローバにキ
ーボードなどにより予め入力しておく。
【0025】ここで、例えば‘1’の占める範囲が設定
したパラメータ値より少なければ、図4の画像処理制御
部31は、パラメータ値より少ないと判断し、プローバ
制御部34を経由してステージ制御部32ヘパラメータ
値より少ないと報告する。ステージ制御部32は、パラ
メータ値より少ない時は、ステージ1をプローバのパラ
メータで設定した任意の値だけ上昇する様に制御する。
逆に‘1’の範囲がパラメータ値より大きかったり、マ
ークエリア41の外に‘1’が存在する場合、同様な制
御系を経てステージ1を下降する様に制御する。
したパラメータ値より少なければ、図4の画像処理制御
部31は、パラメータ値より少ないと判断し、プローバ
制御部34を経由してステージ制御部32ヘパラメータ
値より少ないと報告する。ステージ制御部32は、パラ
メータ値より少ない時は、ステージ1をプローバのパラ
メータで設定した任意の値だけ上昇する様に制御する。
逆に‘1’の範囲がパラメータ値より大きかったり、マ
ークエリア41の外に‘1’が存在する場合、同様な制
御系を経てステージ1を下降する様に制御する。
【0026】ステージ1を制御駆動させた後、再度、マ
ークの大きさを調整する為の特定な位置にステージ1移
動し、上記したようにマーク40をつけてマーク40の
大きさを判定する。
ークの大きさを調整する為の特定な位置にステージ1移
動し、上記したようにマーク40をつけてマーク40の
大きさを判定する。
【0027】マーク40の大きさが、マークエリア41
内に入り、任意の適正範囲を占めている時マーク準備完
了として、チップに対するマーキング作業を行なう。
内に入り、任意の適正範囲を占めている時マーク準備完
了として、チップに対するマーキング作業を行なう。
【0028】以上が、本発明を用いた一実施例の説明で
ある。
ある。
【0029】本発明の第2の実施例として、図6のよう
に例えばレーザマークを行なう場合、レーザマーカ50
では、レーザ出力の焦点を合わせる為、ある特定のワー
クディスタンス51を必要とする。ここで、レーザマー
カ50の傾き52とワークディスタンス51を入力する
事により、傾き52をθとすると、ワークディスタンス
51とsinθの積をマーキングプローバで計算するこ
とにより、レーザマーカ50とプローバステージ1との
距離53を得る事が出来る。
に例えばレーザマークを行なう場合、レーザマーカ50
では、レーザ出力の焦点を合わせる為、ある特定のワー
クディスタンス51を必要とする。ここで、レーザマー
カ50の傾き52とワークディスタンス51を入力する
事により、傾き52をθとすると、ワークディスタンス
51とsinθの積をマーキングプローバで計算するこ
とにより、レーザマーカ50とプローバステージ1との
距離53を得る事が出来る。
【0030】この距離53を得る事が出来れば、レーザ
マーカ50を導体で製作する事により、第1の実施例で
説明したと同様な方法で適正なマーク位置を得る事が出
来る。
マーカ50を導体で製作する事により、第1の実施例で
説明したと同様な方法で適正なマーク位置を得る事が出
来る。
【0031】
【発明の効果】本発明では、マーキングプローバで使用
するマーカに導体で製作したマーカ芯ガイドを取付け、
これをグランドに接地し回路の一部とし、且つマーカ芯
高さをパラメータとして持たせ、またマーキングプロー
バに取付けたカメラからマーキング跡を抽出し、適度な
大きさになる様に判別させステージ高さをコントロール
する事により、完全にマーキングプローバのマーキング
調整を自動化出来るとうい効果がある。
するマーカに導体で製作したマーカ芯ガイドを取付け、
これをグランドに接地し回路の一部とし、且つマーカ芯
高さをパラメータとして持たせ、またマーキングプロー
バに取付けたカメラからマーキング跡を抽出し、適度な
大きさになる様に判別させステージ高さをコントロール
する事により、完全にマーキングプローバのマーキング
調整を自動化出来るとうい効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例のコンタクト検知状態を
示す図。
示す図。
【図2】本発明の第1の実施例のマーカ芯をウエハに接
触させた状態を示す図。
触させた状態を示す図。
【図3】本発明の第1の実施例のマーカ芯が接触してい
ない時の状態を示す図。
ない時の状態を示す図。
【図4】本発明の第1の実施例のプローバシステム構成
を示す図。
を示す図。
【図5】本発明の第1の実施例のマークの大きさ認識を
説明する図。
説明する図。
【図6】本発明の第2の実施例のレーザマーカを示す
図。
図。
【図7】従来の技術を説明する図。
1 ステージ 2 ウエハ 3 マーカ芯ガイド 4 スプリング 5 ソレノイド 6 マニュピレータ 7 グランド接地線 8 コンタクト検知回路 9 コンパレータ 10 リレー 11 マーカ 12 コンタクト点 13 マーカ芯 14 マーカ芯高さ 15 マーカ芯ガイドとウエハの距離 16 マーカ芯ガイドの最下端 17 検出信号 18 ウエハの厚さ 19 コンタクト位置 20 調整ねじ 30 カメラ 31 画像処理制御部 32 ステージ制御部 33 演算部 34 プローバ制御部 40 マーク 41 マークエリア 50 レーザマーカ 51 ワークディスタンス 52 傾き 53 距離
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体ウエハ上に形成された半導体チッ
プの電気特性試験の良否判定を表わすマークをつけるマ
ーキングプローバにおいて、マークをつけるマーカに導
体で出来且つ回路の一部を構成するようなマーカ芯ガイ
ドを設け、かつ、前記マーカ芯ガイドと半導体ウエハの
コンタクトを検知するコンタクト検知回路と、前記コン
タクト検知回路からの信号により、マーキングプローバ
のステージ動作を制御する制御部とを有することを特徴
としたマーキングプローバ。 - 【請求項2】 マーク検出用の画像認識装置と、前記マ
ーク検出用の画像認識装置から取り込んだ画像を処理す
る画像処理制御部とを設け、半導体チップにマーキング
したマークの大きさを前記マーク検出用の画像認識装置
で認識することにより、適正なマークの大きさになるま
でマーキングプローバのステージ高さを補正する事を特
徴とした請求項1に記載のマーキングプローバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254418A JP2917700B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | マーキングプローバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254418A JP2917700B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | マーキングプローバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112283A JPH06112283A (ja) | 1994-04-22 |
| JP2917700B2 true JP2917700B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17264706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254418A Expired - Lifetime JP2917700B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | マーキングプローバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917700B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2728104A1 (fr) * | 1994-12-09 | 1996-06-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Procede de marquage de circuits integres avec un laser, et appareil de marquage s'y rapportant |
| JP2002261134A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Seiko Instruments Inc | マーキング装置 |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4254418A patent/JP2917700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06112283A (ja) | 1994-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990323 |