JP2919699B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2919699B2 JP2919699B2 JP5088657A JP8865793A JP2919699B2 JP 2919699 B2 JP2919699 B2 JP 2919699B2 JP 5088657 A JP5088657 A JP 5088657A JP 8865793 A JP8865793 A JP 8865793A JP 2919699 B2 JP2919699 B2 JP 2919699B2
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- Japan
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- heat exchanger
- refrigerant pipe
- air conditioner
- compressor
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気調和機に関し、更
に詳しくは空気調和機本体と、圧縮機、熱交換器及び冷
媒配管を備えた冷凍サイクルユニットと、熱交換器の上
部及び下部を空気調和機本体に固定する上・下固定部材
とを備えた空気調和機に関する。
に詳しくは空気調和機本体と、圧縮機、熱交換器及び冷
媒配管を備えた冷凍サイクルユニットと、熱交換器の上
部及び下部を空気調和機本体に固定する上・下固定部材
とを備えた空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】除湿機
の冷凍サイクルユニットとしての熱交換器、例えば蒸発
器にはアルミニウム製管と多数のアルミニウム製フイン
(薄板)とが組み合せて用いられることが多い。従って
この蒸発器は振動によって疲労破壊が生じやすい。
の冷凍サイクルユニットとしての熱交換器、例えば蒸発
器にはアルミニウム製管と多数のアルミニウム製フイン
(薄板)とが組み合せて用いられることが多い。従って
この蒸発器は振動によって疲労破壊が生じやすい。
【0003】一方冷凍サイクルユニットの圧縮機は振動
の発生をさけることが難しい。そこで通常は圧縮機と熱
交換器とを連結する冷媒配管をバインド等で近傍に位置
する熱交換器の一部や上・下固定部材に結びつけ、圧縮
機から発生する振動ができるだけ熱交換器に伝わらない
ようにしていた。しかしこのようなバインド等を用いる
ものは、防振効果が必ずしも満足できるものではなく、
取付・装着操作も複雑であった。
の発生をさけることが難しい。そこで通常は圧縮機と熱
交換器とを連結する冷媒配管をバインド等で近傍に位置
する熱交換器の一部や上・下固定部材に結びつけ、圧縮
機から発生する振動ができるだけ熱交換器に伝わらない
ようにしていた。しかしこのようなバインド等を用いる
ものは、防振効果が必ずしも満足できるものではなく、
取付・装着操作も複雑であった。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は、空
気調和機本体と、圧縮機、熱交換器及び冷媒配管を備え
た冷凍サイクルユニットと、熱交換器の上部及び下部を
空気調和機本体に固定する上・下固定部材とを備え、熱
交換器の上部と冷媒配管との間に冷媒配管の上部を開放
して防振用弾性体を介在させ、この弾性体によって冷媒
配管を上固定部材に弾性押圧固定したものである。
気調和機本体と、圧縮機、熱交換器及び冷媒配管を備え
た冷凍サイクルユニットと、熱交換器の上部及び下部を
空気調和機本体に固定する上・下固定部材とを備え、熱
交換器の上部と冷媒配管との間に冷媒配管の上部を開放
して防振用弾性体を介在させ、この弾性体によって冷媒
配管を上固定部材に弾性押圧固定したものである。
【0005】即ちこの発明は、熱交換器の上部と冷媒配
管との間に冷媒配管の上部を開放して防振用弾性体を介
在させ、この弾性体によって冷媒配管を上固定部材に弾
性押圧固定し、それによって装着性を簡単にし、圧縮機
からの振動が熱交換器に伝わるのを防止する。
管との間に冷媒配管の上部を開放して防振用弾性体を介
在させ、この弾性体によって冷媒配管を上固定部材に弾
性押圧固定し、それによって装着性を簡単にし、圧縮機
からの振動が熱交換器に伝わるのを防止する。
【0006】この発明において防振用弾性体は弾性を有
し、且つ永久にひずみの小さいものが好ましい。具体的
には、例えばネオプレーン発泡ゴム、シリコンゴムが好
ましいものとして挙げられる。
し、且つ永久にひずみの小さいものが好ましい。具体的
には、例えばネオプレーン発泡ゴム、シリコンゴムが好
ましいものとして挙げられる。
【0007】
【実施例】以下、図に示す実施例に基づきこの発明を詳
述する。なお、これによってこの発明が限定されるもの
ではない。
述する。なお、これによってこの発明が限定されるもの
ではない。
【0008】まず図6及び7において、空気調和機とし
ての除湿機(1)は、除湿機本体(2)と、冷凍サイク
ルユニット(3)と、このユニットを本体(2)に固定
する上固定部材(電装部品収納パーツケース)(8)
と、下固定部材(図示省略)とから主としてなる。
ての除湿機(1)は、除湿機本体(2)と、冷凍サイク
ルユニット(3)と、このユニットを本体(2)に固定
する上固定部材(電装部品収納パーツケース)(8)
と、下固定部材(図示省略)とから主としてなる。
【0009】冷凍サイクルユニット(3)は、圧縮機
(4)と、熱交換器としての凝縮器(5)及びアルミニ
ウム製蒸発器(6)と、これらの熱交換器及び圧縮機
(4)を接続する銅製の冷媒配管(7)とから主として
なる。
(4)と、熱交換器としての凝縮器(5)及びアルミニ
ウム製蒸発器(6)と、これらの熱交換器及び圧縮機
(4)を接続する銅製の冷媒配管(7)とから主として
なる。
【0010】而して図6及び7と共に図1〜3において
(11)は蒸発器(6)の上部と冷媒配管(7)との間
に介在されたネオプレーン発泡ゴム製防振用弾性体であ
り、この弾性体(11)の弾性力により冷媒配管(7)
を上固定部材(8)の略下向きコ字状片(9)に弾性押
圧固定している。
(11)は蒸発器(6)の上部と冷媒配管(7)との間
に介在されたネオプレーン発泡ゴム製防振用弾性体であ
り、この弾性体(11)の弾性力により冷媒配管(7)
を上固定部材(8)の略下向きコ字状片(9)に弾性押
圧固定している。
【0011】かくして、冷媒配管(7)を介して伝えら
れる圧縮機(4)からの振動が、蒸発器(6)に伝わる
のを防止し、長期間の振動による蒸発器(6)の疲労破
壊を防止できる。
れる圧縮機(4)からの振動が、蒸発器(6)に伝わる
のを防止し、長期間の振動による蒸発器(6)の疲労破
壊を防止できる。
【0012】なお、通常の熱交換器はアルミニウム製の
フインと、それをつらぬく銅管で構成されている。それ
に対して両者をアルミニウムで形成した熱交換器は特に
アルミニウム管の疲労強度は銅に比べて弱く、その点か
らも全体をアルミニウムで形成した熱交換器への振動の
伝搬を極力おさえる必要があり、上記構成は好適であ
る。
フインと、それをつらぬく銅管で構成されている。それ
に対して両者をアルミニウムで形成した熱交換器は特に
アルミニウム管の疲労強度は銅に比べて弱く、その点か
らも全体をアルミニウムで形成した熱交換器への振動の
伝搬を極力おさえる必要があり、上記構成は好適であ
る。
【0013】次に図4及び5において防振用弾性体(1
1)はまず冷媒配管(7)と蒸発器(6)の上部(フイ
ン)との間に介在される。そして上固定部材(8)を上
から被せその上固体部材(8)を本体(2)に図示しな
いネジにて(ネジ孔12)固定する。かくして上固定部
材(8)のコ字状片(9)に冷媒配管(7)が弾性押圧
される。
1)はまず冷媒配管(7)と蒸発器(6)の上部(フイ
ン)との間に介在される。そして上固定部材(8)を上
から被せその上固体部材(8)を本体(2)に図示しな
いネジにて(ネジ孔12)固定する。かくして上固定部
材(8)のコ字状片(9)に冷媒配管(7)が弾性押圧
される。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、熱交換器の上部と冷
媒配管との間に冷媒配管の上部を開放して防振用弾性体
を介在させることで、装着作業を簡単にできると共に、
この弾性体によって冷媒配管を上固定部材に弾性押圧固
定し、圧縮機からの振動が熱交換器に伝わるのを防止で
きる。
媒配管との間に冷媒配管の上部を開放して防振用弾性体
を介在させることで、装着作業を簡単にできると共に、
この弾性体によって冷媒配管を上固定部材に弾性押圧固
定し、圧縮機からの振動が熱交換器に伝わるのを防止で
きる。
【図1】この発明の一実施例を示す除湿機の要部正面図
である。
である。
【図2】同じく要部側面図である。
【図3】図1のA−A’断面図である。
【図4】熱交換器の固定方法を説明する正面分解説明図
である。
である。
【図5】同じく側面分解説明図である。
【図6】この発明の一実施例を示す除湿器の全体構成概
略説明正面図である。
略説明正面図である。
【図7】同じく説明側面図である。
1 除湿機 2 除湿機本体 3 冷凍サイクルユニット 4 圧縮機 6 蒸発器 7 冷媒配管 8 上部固定部材 9 略下向きコ字状片 11 防振用弾性体
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F24F 1/00 391
Claims (1)
- 【請求項1】 空気調和機本体と、圧縮機、熱交換器及
び冷媒配管を備えた冷凍サイクルユニットと、熱交換器
の上部及び下部を空気調和機本体に固定する上・下固定
部材とを備え、熱交換器の上部と冷媒配管との間に冷媒
配管の上部を開放して防振用弾性体を介在させ、この弾
性体によって冷媒配管を上固定部材に弾性押圧固定して
なる空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088657A JP2919699B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088657A JP2919699B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300309A JPH06300309A (ja) | 1994-10-28 |
| JP2919699B2 true JP2919699B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=13948899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5088657A Expired - Fee Related JP2919699B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919699B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001263787A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 除湿機 |
| AU2023445548A1 (en) * | 2023-04-27 | 2025-07-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Outdoor unit and refrigeration cycle device |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP5088657A patent/JP2919699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06300309A (ja) | 1994-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |