JP2920295B2 - 水平荷重を負担するようにしたpcスラブ - Google Patents
水平荷重を負担するようにしたpcスラブInfo
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- JP2920295B2 JP2920295B2 JP63124670A JP12467088A JP2920295B2 JP 2920295 B2 JP2920295 B2 JP 2920295B2 JP 63124670 A JP63124670 A JP 63124670A JP 12467088 A JP12467088 A JP 12467088A JP 2920295 B2 JP2920295 B2 JP 2920295B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、鉄骨の軸組へコンクリートパネルを取り
付ける軸組−パネル工法の建物に使用されるPCスラブ
(プレキャストコンクリートスラブ)に関するものであ
る。
付ける軸組−パネル工法の建物に使用されるPCスラブ
(プレキャストコンクリートスラブ)に関するものであ
る。
従来の技術 軸組パネル工法の建物においては、まず鉄骨の軸組を
組み立てた後、その軸組へ壁及び床等のPCパネルを取り
付ける。この場合において、屋根或いは床等の水平面の
面内剛性を確保するために、第9図のように、梁(1)
(1)…によって囲まれる方形の空間内へブレース
(2)(2)…を取り付けることが行なわれている。
組み立てた後、その軸組へ壁及び床等のPCパネルを取り
付ける。この場合において、屋根或いは床等の水平面の
面内剛性を確保するために、第9図のように、梁(1)
(1)…によって囲まれる方形の空間内へブレース
(2)(2)…を取り付けることが行なわれている。
発明が解決しようとする課題 上記ブレース(2)(2)…は、一般にタンバックル
式のものが用いられ、その両端をボルトにより又は溶接
して梁(1)(1)…のコーナー部へ取り付け、タンバ
ックルの調整によって初期撓みを除くとともに、面内剛
性を確保するものであるが、近年、建物の平面プランが
多様化し、これに伴ってブレース(2)(2)…の配置
が複雑で、かつ、その本数も増加し、その取付け及び調
整に非常な手間を要し、施工工数が増大するとともに、
工期が長くなる要因となっている。また、この種の水平
ブレース式の建物では、設計上の剛床仮定による剛性が
不足する場合が多いという問題点もある。
式のものが用いられ、その両端をボルトにより又は溶接
して梁(1)(1)…のコーナー部へ取り付け、タンバ
ックルの調整によって初期撓みを除くとともに、面内剛
性を確保するものであるが、近年、建物の平面プランが
多様化し、これに伴ってブレース(2)(2)…の配置
が複雑で、かつ、その本数も増加し、その取付け及び調
整に非常な手間を要し、施工工数が増大するとともに、
工期が長くなる要因となっている。また、この種の水平
ブレース式の建物では、設計上の剛床仮定による剛性が
不足する場合が多いという問題点もある。
この発明は、かかる従来の欠点を解消して、近年、建
物の床材として硬質のPC板が使用されることが多くなっ
ていることに鑑み、このPC板自身に水平方向の剪断荷重
を負担させることによって、前記のようなブレースの取
付けを不要としたものである。
物の床材として硬質のPC板が使用されることが多くなっ
ていることに鑑み、このPC板自身に水平方向の剪断荷重
を負担させることによって、前記のようなブレースの取
付けを不要としたものである。
課題を解決するための手段 そして、上記の目的を達成するため、この発明では、
コンクリートスラブ本体の互いに平行な両端部に沿っ
て、夫々構造躯体への取付け部となる接合部材が一体に
設けられ、この接合部材の各端部より前記スラブ本体の
対角方向に向けて、一対のブレース材がそのスラブ本体
内に設けられ、かつ、これらのブレース材は、その一端
を前記接合部材の各端部へ固着し、他端を前記対角方向
の中間部に設けた連結金具へ取り付けてなることを特徴
とする。
コンクリートスラブ本体の互いに平行な両端部に沿っ
て、夫々構造躯体への取付け部となる接合部材が一体に
設けられ、この接合部材の各端部より前記スラブ本体の
対角方向に向けて、一対のブレース材がそのスラブ本体
内に設けられ、かつ、これらのブレース材は、その一端
を前記接合部材の各端部へ固着し、他端を前記対角方向
の中間部に設けた連結金具へ取り付けてなることを特徴
とする。
更に、スラブ本体内に配設される補強用主筋の端部を
接合部材へ固着するとともに、その端部をそのスラブ本
体の対角方向に折り曲げてブレース材とすることも考え
られる。
接合部材へ固着するとともに、その端部をそのスラブ本
体の対角方向に折り曲げてブレース材とすることも考え
られる。
また、各スラブ本体間へ水平荷重を伝達させるため、
スラブ本体にコッタ溝を形成し、このコッタ溝内に充填
したモルタル等の固化剤によって、各スラブ本体を一体
化させることが考えられる。
スラブ本体にコッタ溝を形成し、このコッタ溝内に充填
したモルタル等の固化剤によって、各スラブ本体を一体
化させることが考えられる。
作用 上記この発明の構成によれば、構造躯体への取付け部
となる接合部材及びブレース材がコンクリートスラブ本
体と一体になって水平荷重を負担し、特に軸方向の剪断
力はコンクリートスラブ本体の両端部に沿って設けられ
た長尺の接合部材により分散されることになる。
となる接合部材及びブレース材がコンクリートスラブ本
体と一体になって水平荷重を負担し、特に軸方向の剪断
力はコンクリートスラブ本体の両端部に沿って設けられ
た長尺の接合部材により分散されることになる。
実 施 例 第1図〜第4図は、この発明の第1の実施例を示して
いる。図において(11)(11)は、帯状鉄板からなる一
対の接合プレートであり、これらの接合プレート(11)
(11)が互いに平行に配置されている。そして、両接合
プレート(11)(11)の両端には、それらの接合プレー
ト(11)(11)を対向辺とする長方形において、その対
角方向に向けて配置される鉄筋製の4本のブレース材
(12)(12)が、それらの一端において、溶接その他の
手段によって固着されている。各ブレース材(12)(1
2)…の他端は、図のようなリング状の連結金具(27)
へ差し込み、その内側において、第2図のように、この
ブレース材(12)(12)…先端へ螺合したナット(28)
にて締め付け固定されたものであり、このナット(28)
(28)を緩め或いは締め付けることによって全体の歪み
等を調整することができる。接合プレート(11)(11)
の両端部には、鉄骨軸組の梁へ取り付けるためのボルト
穴(14)(14)…が形成されている。
いる。図において(11)(11)は、帯状鉄板からなる一
対の接合プレートであり、これらの接合プレート(11)
(11)が互いに平行に配置されている。そして、両接合
プレート(11)(11)の両端には、それらの接合プレー
ト(11)(11)を対向辺とする長方形において、その対
角方向に向けて配置される鉄筋製の4本のブレース材
(12)(12)が、それらの一端において、溶接その他の
手段によって固着されている。各ブレース材(12)(1
2)…の他端は、図のようなリング状の連結金具(27)
へ差し込み、その内側において、第2図のように、この
ブレース材(12)(12)…先端へ螺合したナット(28)
にて締め付け固定されたものであり、このナット(28)
(28)を緩め或いは締め付けることによって全体の歪み
等を調整することができる。接合プレート(11)(11)
の両端部には、鉄骨軸組の梁へ取り付けるためのボルト
穴(14)(14)…が形成されている。
第3図は、主筋(15)の配置を示したものである。こ
の図の接合プレート(11)(11)は第1図と同一の部材
であって、その接合プレート(11)(11)における前記
ブレース材(12)(12)の固着部と反対側の面におい
て、4本の縦筋(16)(16)両端が夫々各接合プレート
(11)(11)へ溶接され、更に、各縦筋(16)(16)…
間に跨って2本の横筋(17)(17)が溶接され、これら
によってメッシュ状の主筋(15)を形成している。
の図の接合プレート(11)(11)は第1図と同一の部材
であって、その接合プレート(11)(11)における前記
ブレース材(12)(12)の固着部と反対側の面におい
て、4本の縦筋(16)(16)両端が夫々各接合プレート
(11)(11)へ溶接され、更に、各縦筋(16)(16)…
間に跨って2本の横筋(17)(17)が溶接され、これら
によってメッシュ状の主筋(15)を形成している。
上記のように製作されたブレース材(12)(12)…、
主筋(15)及び連結金具(27)からなる補強体(18)
は、第1図及び第4図のようなコンクリートスラブ本体
(19)の成形時に、そのスラブ本体(19)内へ一体に埋
設される。第4図で示すように、接合プレート(11)の
両端に形成したボルト穴(14)(14)が露出されるよ
う、スラブ本体(19)の各コーナー部が長方形に切欠
(20)(20)…されている。また、接合プレート(11)
(11)を有しないスラブ本体(19)の両端縁には、各々
2個のコッタ溝(21)(21)が形成されている。(26)
は、スラブ本体(19)の表面において、前記ブレース材
(12)(12)…の位置に対応して形成された交差状の溝
で、現場でスラブ本体(19)に開口部を形成する際、こ
の部分を切断しないようブレース材(12)(12)…の位
置を示したものである。
主筋(15)及び連結金具(27)からなる補強体(18)
は、第1図及び第4図のようなコンクリートスラブ本体
(19)の成形時に、そのスラブ本体(19)内へ一体に埋
設される。第4図で示すように、接合プレート(11)の
両端に形成したボルト穴(14)(14)が露出されるよ
う、スラブ本体(19)の各コーナー部が長方形に切欠
(20)(20)…されている。また、接合プレート(11)
(11)を有しないスラブ本体(19)の両端縁には、各々
2個のコッタ溝(21)(21)が形成されている。(26)
は、スラブ本体(19)の表面において、前記ブレース材
(12)(12)…の位置に対応して形成された交差状の溝
で、現場でスラブ本体(19)に開口部を形成する際、こ
の部分を切断しないようブレース材(12)(12)…の位
置を示したものである。
第5図は、上記PCスラブ(22)の取付け状態を示して
いる。接合プレート(11)(11)側の両端部が、例えば
H型溝からなる梁(23)の上面に載置され、各接合プレ
ート(11)のボルト穴(14)よりボルト(24)を差し込
んで、梁(23)へ固定されている。また、第6図で示す
ように、各PCスラブ(22)(22)両端縁のコッタ溝(2
1)(21)が相互に合致し、このコッタ溝(21)(21)
へモルタル(25)等の固化剤を充填する。なお、PCスラ
ブ(22)(22)間の目地(29)部分にも同様に固化剤が
充填される。このような取付け状態において、PCスラブ
(22)へ水平荷重が作用すると、その内部のブレース材
(12)がこれに抵抗し、その荷重が、ブレース材(12)
から接合プレート(11)の取付け部を介して、梁(23)
側へ伝達される。また、前記コッタ溝(21)に充填した
固化剤により、各PCスラブ(22)(22)間へ荷重が伝達
される。
いる。接合プレート(11)(11)側の両端部が、例えば
H型溝からなる梁(23)の上面に載置され、各接合プレ
ート(11)のボルト穴(14)よりボルト(24)を差し込
んで、梁(23)へ固定されている。また、第6図で示す
ように、各PCスラブ(22)(22)両端縁のコッタ溝(2
1)(21)が相互に合致し、このコッタ溝(21)(21)
へモルタル(25)等の固化剤を充填する。なお、PCスラ
ブ(22)(22)間の目地(29)部分にも同様に固化剤が
充填される。このような取付け状態において、PCスラブ
(22)へ水平荷重が作用すると、その内部のブレース材
(12)がこれに抵抗し、その荷重が、ブレース材(12)
から接合プレート(11)の取付け部を介して、梁(23)
側へ伝達される。また、前記コッタ溝(21)に充填した
固化剤により、各PCスラブ(22)(22)間へ荷重が伝達
される。
第7図及び第8図は、上記のように、ブレース材(1
2)(12)…の付着力によって支持させるものにおい
て、主筋(15)の縦筋(16)先端を接合部材(11)(1
1)へ溶接するとともに、更に対角方向へ折り曲げて、
ブレース材(12)(12)…としたものである。また、そ
のブレース材(12)(12)…の先端は、横筋(17)(1
7)へ溶接されている。
2)(12)…の付着力によって支持させるものにおい
て、主筋(15)の縦筋(16)先端を接合部材(11)(1
1)へ溶接するとともに、更に対角方向へ折り曲げて、
ブレース材(12)(12)…としたものである。また、そ
のブレース材(12)(12)…の先端は、横筋(17)(1
7)へ溶接されている。
発明の効果 上記のように、この発明においては、スラブ本体に一
体に設けられた接合部材及びブレース材が水平横荷重に
抵抗するため、従来のように、鉄骨の軸組へそのような
ブレースを取り付けることが不要となり、PCスラブを取
り付けるのみで足りることから、施工工数が大幅に削減
され、かつ、工期も短縮化できるという効果がある。し
かも、接合部材がコンクリートスラブ本体の互いに平行
な両端部に沿って設けられているので、この長尺の接合
部材により軸方向の剪断力を分散させることができ、剛
性面において信頼性の高いPCスラブを提供することがで
きるとともに、この接合部材の各端部よりスラブ本体の
対角方向に向けて一対のブレース材が配されて両接合部
材及びブレースが互いに連結した一体構造となっている
ので、これらを予め一体に組んでおくことができ、PCス
ラブを効率よく製造することができる。また、ブレース
材がPCスラブ内に一体として設けられいることから、軸
組へタンバックル式のブレース材を取り付けた従来のも
のに比較して、面内剛性が増加される。加えて、そのよ
うなブレース材がなくなることから、天井裏の空間が増
大し、この部分の利用価値が増大し、或いは、天井高を
より高くできる等の利点がある。
体に設けられた接合部材及びブレース材が水平横荷重に
抵抗するため、従来のように、鉄骨の軸組へそのような
ブレースを取り付けることが不要となり、PCスラブを取
り付けるのみで足りることから、施工工数が大幅に削減
され、かつ、工期も短縮化できるという効果がある。し
かも、接合部材がコンクリートスラブ本体の互いに平行
な両端部に沿って設けられているので、この長尺の接合
部材により軸方向の剪断力を分散させることができ、剛
性面において信頼性の高いPCスラブを提供することがで
きるとともに、この接合部材の各端部よりスラブ本体の
対角方向に向けて一対のブレース材が配されて両接合部
材及びブレースが互いに連結した一体構造となっている
ので、これらを予め一体に組んでおくことができ、PCス
ラブを効率よく製造することができる。また、ブレース
材がPCスラブ内に一体として設けられいることから、軸
組へタンバックル式のブレース材を取り付けた従来のも
のに比較して、面内剛性が増加される。加えて、そのよ
うなブレース材がなくなることから、天井裏の空間が増
大し、この部分の利用価値が増大し、或いは、天井高を
より高くできる等の利点がある。
第1図は、この実施例において、ブレース材の配置構造
を示す斜視図、第2図は、同じくブレース材の先端部の
連結構造を示す要部拡大斜視図、第3図は、同じく主筋
の配置構造を示す斜視図、第4図は、この発明のPCスラ
ブの斜視図、第5図は、上記PCスラブの取付け状態を示
す要部の縦断面図、第6図は、PCスラブ配列状態におけ
る要部の拡大平面図、第7図は、この発明の第2の実施
例を示す補強体の斜視図、第8図は、同じくPCスラブの
斜視図、第9図は、従来におけるタンバックル式ブレー
スを取り付けた鉄骨軸組の斜視図である。 (11)……接合部材、(12)……ブレース材、 (15)……主筋、(19)……スラブ本体、 (21)……コッタ溝、(22)……PCスラブ、 (25)……モルタル、(27)……連結金具。
を示す斜視図、第2図は、同じくブレース材の先端部の
連結構造を示す要部拡大斜視図、第3図は、同じく主筋
の配置構造を示す斜視図、第4図は、この発明のPCスラ
ブの斜視図、第5図は、上記PCスラブの取付け状態を示
す要部の縦断面図、第6図は、PCスラブ配列状態におけ
る要部の拡大平面図、第7図は、この発明の第2の実施
例を示す補強体の斜視図、第8図は、同じくPCスラブの
斜視図、第9図は、従来におけるタンバックル式ブレー
スを取り付けた鉄骨軸組の斜視図である。 (11)……接合部材、(12)……ブレース材、 (15)……主筋、(19)……スラブ本体、 (21)……コッタ溝、(22)……PCスラブ、 (25)……モルタル、(27)……連結金具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 5/02 E04C 2/50
Claims (3)
- 【請求項1】コンクリートスラブ本体の互いに平行な両
端部に沿って、夫々構造躯体への取付け部となる接合部
材が一体に設けられ、この接合部材の各端部より前記ス
ラブ本体の対角方向に向けて、一対のブレース材がその
スラブ本体内に設けられ、かつ、これらのブレース材
は、その一端を前記接合部材の各端部へ固着し、他端を
前記対角方向の中間部に設けた連結金具へ取り付けてな
ることを特徴とする水平荷重を負担するようにしたPCス
ラブ。 - 【請求項2】コンクリートスラブ本体の互いに平行な両
端部に沿って、夫々構造躯体への取付け部となる接合部
材が一体に設けられ、このスラブ本体内に配設される補
強用主筋の端部をその接合部材へ固着するとともに、更
にその端部を前記スラブ本体の対角方向に折り曲げてブ
レース材とした水平荷重を負担するようにしたPCスラ
ブ。 - 【請求項3】互いに隣接するスラブ本体に跨ってコッタ
溝を形成し、このコッタ溝内に充填されるモルタル等の
固化剤を介して、各スラブ間へ水平荷重を伝達させるよ
うにした請求項1又は請求項2に記載の水平荷重を負担
するようにしたPCスラブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124670A JP2920295B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 水平荷重を負担するようにしたpcスラブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124670A JP2920295B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 水平荷重を負担するようにしたpcスラブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295956A JPH01295956A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2920295B2 true JP2920295B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=14891153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124670A Expired - Lifetime JP2920295B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 水平荷重を負担するようにしたpcスラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920295B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015206185A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 旭化成ホームズ株式会社 | 床構造 |
| JP2017110402A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 株式会社竹中工務店 | 座屈補剛ブレース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327563A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-14 | Kawasaki Kiko Kk | Process for producing hull compost material |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124670A patent/JP2920295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015206185A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 旭化成ホームズ株式会社 | 床構造 |
| JP2017110402A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 株式会社竹中工務店 | 座屈補剛ブレース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01295956A (ja) | 1989-11-29 |
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